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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/12/15 (金) 05:38】 |
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怖いわー。止め所の分からんゲームって怖いわー。
果物【管理人】
P3P二周目、荒垣加入まで進めましたがリアルに12月になったんでそろそろペース落として創作活動に専念したいです。


…………って何回言ったんだか。(汗)


カップルEDも気になるよ。でもね、遙かパロパラBASARAの修正とか、温めているオリエンタルブルーのゲーム沿い小説(今まで書いてるのとは全く別のに変更したい)とか、それよりずっと昔から温めているDBの原作沿い夢とか、映画始まる前に追加したい某忍者の学園漫画ジャンルとか、これまたずっと昔から温めている最遊記の原作沿い夢とか色々色々……書きたいこといっぱい。

もちろん全部いっぺんにはこの遅筆には無理ですから、少しずつ少しずつでもね……。

まだジャンルがBASARAぐらいしかないからBASARA中心サイトと書いてるけど、本来は思うままに多ジャンルやりたい放題サイトにしたいんですよ。
オリエンタルブルーはまたちょっと別口の話。うーん、マイナー過ぎるからというのがあるんですが。非公式二次創作ではあっても、知らない方にも触れてほしい。そんな描き方をできれば……単なる一ヲタで恐れ多いことですがそんな願望。

愛だけは全力疾走。でも速度が追いつかない!(汗)
鈍足ダッシュ。
自分の状況とイメージはピッタシなんで悩み所ですが、サイト名変えたいかなぁと、これも前々からの話。


あああ……
果物【管理人】
夏祭りイベントで真田先輩に孤児院時代の話聞くとウウッてなりますね。
スイートポテトあげて「たまのごちそうだったんだ」って言われると……ど、どのようにコメントしていいのか。あまりの境遇の違いにギャップを感じます。主人公の設定自体は両親亡くしてるってことで共感されてたりするんですがね。
あんなフラグが立ってるのに何ゆえ料理部に「ホットケーキ」の選択肢がないんだ……。風花ちゃんほど強烈ではないですが、料理失敗の原因は「手順ミス」ってのが多いです。そのあたりリアル…。


考えれば寮のメンバーってみんな「親がいない」か「親と疎遠」なんですね。長期休みになっても誰一人実家に帰ろうとしない。変な話桐条先輩のとこが一番良好なのではと思うくらい。
11月の某イベント以降、『頼れる大人』がまったくいない状態で、子どもたちの間だけで決断してったわけですね。あの時妙にあの三年生陣が「大人びていてもまだ高校生なんだな」と実感しました。
理事長が実は…とかでなければ、いざという時うまく根回ししてくれる大人、結構ありがたかったものです。と、二周目やってて思いますね。

あと7月の屋久島までのモンモンとした空気が妙にリアルというか……前の学校の寮生活でもこんな時期あったよなーと彷彿されて(6月でしたがこの時期って人間関係トラブルが多いんでしょうか)……いやホント、気分転換の小旅行て凄いですよ。私自身もその時春の遠足で救われた。

しかし屋久島にて主人公、もうちょい空気フォローできる選択肢があれば良かったのに……順平と風花が気の毒だった。(汗)
P3Mによると肝試しとか色々してたんで、屋久島でもうちょっとイベントあったら面白かったのになぁと。


何にせよ共同生活って絶妙なバランスを保たせないとしんどい。
P3はゲームだし、みんな大人びてサバサバしてて理性的な関係でいられるけど、現実はそうもいかない。高校生があのくらい密着した寮生活していて人間関係こじらすと修復キツい上にその空気の中で暮らすのって非常に…辛い。前の寮生活でこじれた人間関係が修復したとか見たことないです。
六人部屋で部屋のメンバーがこじれた時、当事者同士でなくてもあの空気は居たたまれない。(汗)


フォーチュン・クエスト
果物【管理人】
RPG風小説。シリーズ長く続いているし、結構有名ではないかな、と。
そんな前情報ナシに中古屋でなんとなく女の子主人公で冒険ファンタジーだからという理由で買ってみましたが、面白くって三巻まで一気に読みました。
命がけの冒険なのに、なんだか愉快で可愛らしいノリ。不運なのか幸運なのかわからない平均レベル3.5くらいの弱小パーティー。

萌えだなんだじゃなくて、純粋にただ面白いです。
まだ読んだのが三巻くらいなのでハマったかどうかはわかりませんが、期待は持てそう。無印が全八巻で、新が十数巻……外伝もあるし、ハマりました!というまでには先が長いか。
中古なんで角川スニーカー文庫版ですが、今は電撃文庫なんですね。ライトノベルはあまり読みませんが、かといって隔たててるわけではなく。星新一にはじまり山岡荘八の歴史モノから外国ファンタジー、遙かとか相棒のノベライズまで……まあそこそこ多ジャンル(シリーズでハマるので単作が少ないです)。でも基本はファンタジーかミステリですね。自分の中では歴史モノもファンタジーに近い位置。(コラコラ)
ライトノベルもキノの旅とか緑のアルダとか、やっぱり冒険ファンタジー。最近はバカテスに手を出すか検討中だけど。(木下秀吉…っ)

あ、話が逸れ(すぎ)ました。
で『フォーチュン・クエスト』ですが、実はゲームを小説にするというところで非常に参考になるなぁと。いやフォーチュン・クエストはこの原作が小説自体ですが、とってもゲーム的。
ゲーム的でありながら、冒険者たちがどのように収入を得ているかとか事細かな設定がなされてあって、いいなぁ、と。

オリエンタルブルーの小説書こうと思うととにかく困るのは収入源。モンスター(マもの)倒してGが出るとかってわけにはいかないですし、それこそジルオールみたいに『冒険者職システム』が成り立っているわけではないからなぁ……。
マ石とマものの関係は非常に面白いので、最初はマ石を売ってお金に……とも考えたんです。エネルギー源でもあるし売るには不自然ないんですが、マ石って攻撃や合成に大量使用するので果たして売るだけ余裕があるかどうか。
やはり独自に『冒険者職システム』を作るしかないでしょうか。似たようなのでトルク人のT.T.Cがあるし、思ったより冒険者やマものってポピュラーなものなのかもしれない。
オリエンタルブルーの世界はどう解釈していいかわからない部分もありますが、そこが面白い。


いやしかし自分もそろそろキーボードと向き合うべきでは
果物【管理人】
最近、結構いろいろな小説を見ているなぁと。いろいろな、といってもさほど多様性のない果物の趣味なんで、知れてはいますが……たとえば相棒のノベライズとフォーチュン・クエストを交互に読んでるってだけで相当「いろいろな」と言えそうな気がします。なにこの掠りもしないジャンルの差。


内容も楽しんでいますが、自分自身が小説を書く上での表現とか文章の勉強になります。
あくまで趣味の、しかも二次創作ヲタク小説だから「勉強」というほどではないですが……やっぱり『状況説明』って難しいです。これこれこうこう……と事細かにし過ぎても読者が混乱するし、かといって足りなくても駄目。

難しい言葉を並び立てて文章に深みを持たせようとしてもそこは素人。迷走が迷走を呼ぶのです。私はよくやる。(汗)
それよか「読みやすさ」「分かりやすさ」「飲み込みやすさ」を重要視するべきなんだなぁと思いました。 ましてや私が書くのはPCの画面で見られる前提なわけですから。

今はやや昔、中学生時代にもやっぱり小説サイトやってました。その時、お客様から「文章のテンポがいいですね」と言われました。いや、お世辞もあったかもわかりませんが、当時の自分の文章見ても……状況説明とか内容も文章もムチャクチャなんですけど、確かに言葉のテンポがよくて「読みやすいな」と思いました。特にPC画面でのストレスが少ない。

ううーん、いつからこんなグダグダ文章になったんだろ。当時が安易に擬音とかガンガン使ってたからそういうのを「小説として」排除しようとはじめたことから、性格の理屈っぽさも災いしてグダグダしていったんだろうなぁ。そういう意味でも書き直したい遙かBASARA。ストーリーではなく、文章を。

フォーチュン・クエストを読んだときに「ああ!」と思いました。とにかく文章が簡潔で、わかりやすくて、テンポがいい。読みやすい!と。
一人称でしかも話し言葉要素も強いんでそう感じるのかもしれません。改行も多めだし。ライトノベルだし、文学面から見れば、それの良し悪しは単なるヲタクには判断つきかねますが、とにかく「読んでて混乱しない」というのは大事なことだなぁと思いました。何にせよ、本というのは読んでもらうためにあるわけで。

目下、悩みはオリエンタルブルーの小説化です。例えば建物の表現を「中華風」とかいう言葉はタブーですから(ファンタジーなんでね)、自分の貧相な表現でどこまでやってけるか。(汗)


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夕方の『相/棒』再放送が終わっちゃって一体これから毎日何を励みに生きていけばいいんだと凹んでいる果物ですこんばんは。(  つ  く  づ  く  幸  せ  な  ヤ  ツ  だ  な  お  前  は  )

いやまだ現行のシーズン9があるんで生きていける。でも寂しすぎた勢いでノベライズ版買っちゃったのは君と私だけの秘密だ。(←鬱陶しい!)
だからハマるのって辛い。ハッピーな日々が終わるのが辛い。映画行きます!



P3Pクリアしました。通算丸一年かけてようやく一周目……!(停止期間があったので実質は1ヶ月くらいなんですが)
PS2版やってるんでもちろん結末は知っていましたが……あかんわー、ED『キミの記憶』ヤバいわー……。(感)


とりあえず、ジンに「身内の弱点全部消しとるんか。弱みも背負わな、おもろないやっちゃ」的なことを言われたのが終盤最大の衝撃でした。
ああそうだよ。ゆかりに雷神の腕輪、順平に暴嵐の指輪、真田に絶冷石つけて弱点完全にカバーしてるよ。主人公のメインペルソナもスキルでほぼ弱点無しだよ。
なんか……ごめんなさい、と謝りたくなりました。あとウッカリ順平がクリティカル出して総攻撃でタカヤ瞬殺してごめんなさい……もっといろいろ、喋らせてあげるべきだったろうに……。(汗)


とりあえずレベル99でHPSP999は反則だと思います。ゲームクリアするのに、ましてや難易度ノーマルでレベル99もいらんですねん。主人公どころか前に上げたメインパーティーまで99ですから。
……PS2版でできなかったことをしたくて。嗚呼、疲労しないタルタロスって素晴らしい。PSP(携帯ゲーム)って素晴らしい。


そしてそのまま二周目始めて、現在は真田先輩が復帰したあたりまで進めました。
必要最低限にしかタルタロス行ってないのでまあ早い早い。
当然、引き継ぎしてますのでペルソナ全書解禁したら即モナド潜ってあっという間にパーティーのレベル80くらいにまでしてきました。恐ろしきモナドの経験値。

今回はコミュを網羅しよう!ということで、難易度は一番易しくボス戦に困らないように。(レベル80もあったらボス戦には困らんでしょうよそら)
休日イベントもできるだけ網羅しよう、と計画立ててます。休日イベントは「見る」だけが目的なんでセーブ&ロードで数種類見たりしますが。
でも最初から魅力MAXでアルカナもバッチリ揃えられて攻略本でベストな選択できたら後半絶対暇になるなこりゃ……(汗)。
いやいいんです。すべてはキャラEDのため!…………うん、二周目でキャラED見て満足したらいい加減P3P落ち着こう……。


クリア記念に公式アンソロ買いまくりました。P3Pオンリーなのに種類多すぎてビビりました。何冊あるねん。
ゲームの公式アンソロ本って好きです。プレイ的な面でも共感が……なんとはなしにゆかりコミュが後回しになりぎみなとことか。(笑)
ごめんよォ~ッ!ゆかりッチ好きだけど順平やってたら真田先輩出てきてどうしてもそっちに走っちゃうんだよ~ッ!乙女だから。乙女だから!!(汗)
この三人大量にコミュポイントいる上に活動日少ない上に曜日被っている上に仲間コミュは不可期間多いから難関にもほどがある。予想外に順平コミュ不可期間長すぎて焦りました。
ともかくも、二周目は目指せオルフェウス改。


でもまあ……あんまし萌え患いも起こさず純粋に単純に好きなままでいるようなので良かったですP3P。
なんかね、同人的方向に走るのって楽しくもあるけど精神的に疲れます。猛り来る萌えを消化できるほど創作速度早くないからね自分……。
だから、普通に好きで、作品だけで満足できるのが心地良い安心感。『遙か』とか。公式アンソロぐらいまでで満たされます。

てか、P3PがなかったらP3は同人的方向に走ってたかも知れないから怖い。大分温めてましたよ、ゲーム沿い夢。
だからP3Pというのは本当に、色々な意味で、嬉しかったです。願望叶わぬ『不満』が同人に走らせるので、願望叶っちゃうとね。満足して走る気しません。人気メジャー作品だから布教もしなくていいしね。(苦笑)

……敢えて言うなら、男主人公がメチャクチャ好きです。プレイヤーとして使いたいと言うより、キャラクターとしてコミュしたい!というくらいです。(ムチャ言うな)
順平の恋人ルートと同じくらいに希望。でも順平は微妙。異性友達というのがやっぱベストマッチかなと思う反面、でもやっぱ好きだ恋人になりたいよー!と思う願望もありーので、もどかしい位置。チドリが好きな順平が好きだし、フラれイベントにバキューンとやられたのも本当。親友止まりで残念半分安心半分。あああ。荒垣さんとは違う意味でニクい男だ。



最後に。なんで女主人公にサンタ服ないんだ。なんで男主人公に執事服ないんだ。野郎の中では一番似合うんではと思うんですがね。細身でクールで都会的。ベストはテオドアだけど。(ベストマッチ過ぎても刺激がね……)
あと女性用執事服と男性用メイド服が見たかったです。(見たいのか!?後者!)

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【2010/11/28 (日) 00:14】 | その他ゲーム プレイ記・語り
トラックバック(0) | コメント(4)

怖いわー。止め所の分からんゲームって怖いわー。
果物【管理人】
P3P二周目、荒垣加入まで進めましたがリアルに12月になったんでそろそろペース落として創作活動に専念したいです。


…………って何回言ったんだか。(汗)


カップルEDも気になるよ。でもね、遙かパロパラBASARAの修正とか、温めているオリエンタルブルーのゲーム沿い小説(今まで書いてるのとは全く別のに変更したい)とか、それよりずっと昔から温めているDBの原作沿い夢とか、映画始まる前に追加したい某忍者の学園漫画ジャンルとか、これまたずっと昔から温めている最遊記の原作沿い夢とか色々色々……書きたいこといっぱい。

もちろん全部いっぺんにはこの遅筆には無理ですから、少しずつ少しずつでもね……。

まだジャンルがBASARAぐらいしかないからBASARA中心サイトと書いてるけど、本来は思うままに多ジャンルやりたい放題サイトにしたいんですよ。
オリエンタルブルーはまたちょっと別口の話。うーん、マイナー過ぎるからというのがあるんですが。非公式二次創作ではあっても、知らない方にも触れてほしい。そんな描き方をできれば……単なる一ヲタで恐れ多いことですがそんな願望。

愛だけは全力疾走。でも速度が追いつかない!(汗)
鈍足ダッシュ。
自分の状況とイメージはピッタシなんで悩み所ですが、サイト名変えたいかなぁと、これも前々からの話。


あああ……
果物【管理人】
夏祭りイベントで真田先輩に孤児院時代の話聞くとウウッてなりますね。
スイートポテトあげて「たまのごちそうだったんだ」って言われると……ど、どのようにコメントしていいのか。あまりの境遇の違いにギャップを感じます。主人公の設定自体は両親亡くしてるってことで共感されてたりするんですがね。
あんなフラグが立ってるのに何ゆえ料理部に「ホットケーキ」の選択肢がないんだ……。風花ちゃんほど強烈ではないですが、料理失敗の原因は「手順ミス」ってのが多いです。そのあたりリアル…。


考えれば寮のメンバーってみんな「親がいない」か「親と疎遠」なんですね。長期休みになっても誰一人実家に帰ろうとしない。変な話桐条先輩のとこが一番良好なのではと思うくらい。
11月の某イベント以降、『頼れる大人』がまったくいない状態で、子どもたちの間だけで決断してったわけですね。あの時妙にあの三年生陣が「大人びていてもまだ高校生なんだな」と実感しました。
理事長が実は…とかでなければ、いざという時うまく根回ししてくれる大人、結構ありがたかったものです。と、二周目やってて思いますね。

あと7月の屋久島までのモンモンとした空気が妙にリアルというか……前の学校の寮生活でもこんな時期あったよなーと彷彿されて(6月でしたがこの時期って人間関係トラブルが多いんでしょうか)……いやホント、気分転換の小旅行て凄いですよ。私自身もその時春の遠足で救われた。

しかし屋久島にて主人公、もうちょい空気フォローできる選択肢があれば良かったのに……順平と風花が気の毒だった。(汗)
P3Mによると肝試しとか色々してたんで、屋久島でもうちょっとイベントあったら面白かったのになぁと。


何にせよ共同生活って絶妙なバランスを保たせないとしんどい。
P3はゲームだし、みんな大人びてサバサバしてて理性的な関係でいられるけど、現実はそうもいかない。高校生があのくらい密着した寮生活していて人間関係こじらすと修復キツい上にその空気の中で暮らすのって非常に…辛い。前の寮生活でこじれた人間関係が修復したとか見たことないです。
六人部屋で部屋のメンバーがこじれた時、当事者同士でなくてもあの空気は居たたまれない。(汗)


フォーチュン・クエスト
果物【管理人】
RPG風小説。シリーズ長く続いているし、結構有名ではないかな、と。
そんな前情報ナシに中古屋でなんとなく女の子主人公で冒険ファンタジーだからという理由で買ってみましたが、面白くって三巻まで一気に読みました。
命がけの冒険なのに、なんだか愉快で可愛らしいノリ。不運なのか幸運なのかわからない平均レベル3.5くらいの弱小パーティー。

萌えだなんだじゃなくて、純粋にただ面白いです。
まだ読んだのが三巻くらいなのでハマったかどうかはわかりませんが、期待は持てそう。無印が全八巻で、新が十数巻……外伝もあるし、ハマりました!というまでには先が長いか。
中古なんで角川スニーカー文庫版ですが、今は電撃文庫なんですね。ライトノベルはあまり読みませんが、かといって隔たててるわけではなく。星新一にはじまり山岡荘八の歴史モノから外国ファンタジー、遙かとか相棒のノベライズまで……まあそこそこ多ジャンル(シリーズでハマるので単作が少ないです)。でも基本はファンタジーかミステリですね。自分の中では歴史モノもファンタジーに近い位置。(コラコラ)
ライトノベルもキノの旅とか緑のアルダとか、やっぱり冒険ファンタジー。最近はバカテスに手を出すか検討中だけど。(木下秀吉…っ)

あ、話が逸れ(すぎ)ました。
で『フォーチュン・クエスト』ですが、実はゲームを小説にするというところで非常に参考になるなぁと。いやフォーチュン・クエストはこの原作が小説自体ですが、とってもゲーム的。
ゲーム的でありながら、冒険者たちがどのように収入を得ているかとか事細かな設定がなされてあって、いいなぁ、と。

オリエンタルブルーの小説書こうと思うととにかく困るのは収入源。モンスター(マもの)倒してGが出るとかってわけにはいかないですし、それこそジルオールみたいに『冒険者職システム』が成り立っているわけではないからなぁ……。
マ石とマものの関係は非常に面白いので、最初はマ石を売ってお金に……とも考えたんです。エネルギー源でもあるし売るには不自然ないんですが、マ石って攻撃や合成に大量使用するので果たして売るだけ余裕があるかどうか。
やはり独自に『冒険者職システム』を作るしかないでしょうか。似たようなのでトルク人のT.T.Cがあるし、思ったより冒険者やマものってポピュラーなものなのかもしれない。
オリエンタルブルーの世界はどう解釈していいかわからない部分もありますが、そこが面白い。


いやしかし自分もそろそろキーボードと向き合うべきでは
果物【管理人】
最近、結構いろいろな小説を見ているなぁと。いろいろな、といってもさほど多様性のない果物の趣味なんで、知れてはいますが……たとえば相棒のノベライズとフォーチュン・クエストを交互に読んでるってだけで相当「いろいろな」と言えそうな気がします。なにこの掠りもしないジャンルの差。


内容も楽しんでいますが、自分自身が小説を書く上での表現とか文章の勉強になります。
あくまで趣味の、しかも二次創作ヲタク小説だから「勉強」というほどではないですが……やっぱり『状況説明』って難しいです。これこれこうこう……と事細かにし過ぎても読者が混乱するし、かといって足りなくても駄目。

難しい言葉を並び立てて文章に深みを持たせようとしてもそこは素人。迷走が迷走を呼ぶのです。私はよくやる。(汗)
それよか「読みやすさ」「分かりやすさ」「飲み込みやすさ」を重要視するべきなんだなぁと思いました。 ましてや私が書くのはPCの画面で見られる前提なわけですから。

今はやや昔、中学生時代にもやっぱり小説サイトやってました。その時、お客様から「文章のテンポがいいですね」と言われました。いや、お世辞もあったかもわかりませんが、当時の自分の文章見ても……状況説明とか内容も文章もムチャクチャなんですけど、確かに言葉のテンポがよくて「読みやすいな」と思いました。特にPC画面でのストレスが少ない。

ううーん、いつからこんなグダグダ文章になったんだろ。当時が安易に擬音とかガンガン使ってたからそういうのを「小説として」排除しようとはじめたことから、性格の理屈っぽさも災いしてグダグダしていったんだろうなぁ。そういう意味でも書き直したい遙かBASARA。ストーリーではなく、文章を。

フォーチュン・クエストを読んだときに「ああ!」と思いました。とにかく文章が簡潔で、わかりやすくて、テンポがいい。読みやすい!と。
一人称でしかも話し言葉要素も強いんでそう感じるのかもしれません。改行も多めだし。ライトノベルだし、文学面から見れば、それの良し悪しは単なるヲタクには判断つきかねますが、とにかく「読んでて混乱しない」というのは大事なことだなぁと思いました。何にせよ、本というのは読んでもらうためにあるわけで。

目下、悩みはオリエンタルブルーの小説化です。例えば建物の表現を「中華風」とかいう言葉はタブーですから(ファンタジーなんでね)、自分の貧相な表現でどこまでやってけるか。(汗)


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この記事へのコメント
怖いわー。止め所の分からんゲームって怖いわー。
P3P二周目、荒垣加入まで進めましたがリアルに12月になったんでそろそろペース落として創作活動に専念したいです。


…………って何回言ったんだか。(汗)


カップルEDも気になるよ。でもね、遙かパロパラBASARAの修正とか、温めているオリエンタルブルーのゲーム沿い小説(今まで書いてるのとは全く別のに変更したい)とか、それよりずっと昔から温めているDBの原作沿い夢とか、映画始まる前に追加したい某忍者の学園漫画ジャンルとか、これまたずっと昔から温めている最遊記の原作沿い夢とか色々色々……書きたいこといっぱい。

もちろん全部いっぺんにはこの遅筆には無理ですから、少しずつ少しずつでもね……。

まだジャンルがBASARAぐらいしかないからBASARA中心サイトと書いてるけど、本来は思うままに多ジャンルやりたい放題サイトにしたいんですよ。
オリエンタルブルーはまたちょっと別口の話。うーん、マイナー過ぎるからというのがあるんですが。非公式二次創作ではあっても、知らない方にも触れてほしい。そんな描き方をできれば……単なる一ヲタで恐れ多いことですがそんな願望。

愛だけは全力疾走。でも速度が追いつかない!(汗)
鈍足ダッシュ。
自分の状況とイメージはピッタシなんで悩み所ですが、サイト名変えたいかなぁと、これも前々からの話。
2010/12/03(金) 03:52 |   | 果物【管理人】 #4d97c014f9[編集]
[管理者用 返信]

あああ……
夏祭りイベントで真田先輩に孤児院時代の話聞くとウウッてなりますね。
スイートポテトあげて「たまのごちそうだったんだ」って言われると……ど、どのようにコメントしていいのか。あまりの境遇の違いにギャップを感じます。主人公の設定自体は両親亡くしてるってことで共感されてたりするんですがね。
あんなフラグが立ってるのに何ゆえ料理部に「ホットケーキ」の選択肢がないんだ……。風花ちゃんほど強烈ではないですが、料理失敗の原因は「手順ミス」ってのが多いです。そのあたりリアル…。


考えれば寮のメンバーってみんな「親がいない」か「親と疎遠」なんですね。長期休みになっても誰一人実家に帰ろうとしない。変な話桐条先輩のとこが一番良好なのではと思うくらい。
11月の某イベント以降、『頼れる大人』がまったくいない状態で、子どもたちの間だけで決断してったわけですね。あの時妙にあの三年生陣が「大人びていてもまだ高校生なんだな」と実感しました。
理事長が実は…とかでなければ、いざという時うまく根回ししてくれる大人、結構ありがたかったものです。と、二周目やってて思いますね。

あと7月の屋久島までのモンモンとした空気が妙にリアルというか……前の学校の寮生活でもこんな時期あったよなーと彷彿されて(6月でしたがこの時期って人間関係トラブルが多いんでしょうか)……いやホント、気分転換の小旅行て凄いですよ。私自身もその時春の遠足で救われた。

しかし屋久島にて主人公、もうちょい空気フォローできる選択肢があれば良かったのに……順平と風花が気の毒だった。(汗)
P3Mによると肝試しとか色々してたんで、屋久島でもうちょっとイベントあったら面白かったのになぁと。


何にせよ共同生活って絶妙なバランスを保たせないとしんどい。
P3はゲームだし、みんな大人びてサバサバしてて理性的な関係でいられるけど、現実はそうもいかない。高校生があのくらい密着した寮生活していて人間関係こじらすと修復キツい上にその空気の中で暮らすのって非常に…辛い。前の寮生活でこじれた人間関係が修復したとか見たことないです。
六人部屋で部屋のメンバーがこじれた時、当事者同士でなくてもあの空気は居たたまれない。(汗)
2010/12/03(金) 04:49 |   | 果物【管理人】 #4d97c0150e[編集]
[管理者用 返信]

フォーチュン・クエスト
RPG風小説。シリーズ長く続いているし、結構有名ではないかな、と。
そんな前情報ナシに中古屋でなんとなく女の子主人公で冒険ファンタジーだからという理由で買ってみましたが、面白くって三巻まで一気に読みました。
命がけの冒険なのに、なんだか愉快で可愛らしいノリ。不運なのか幸運なのかわからない平均レベル3.5くらいの弱小パーティー。

萌えだなんだじゃなくて、純粋にただ面白いです。
まだ読んだのが三巻くらいなのでハマったかどうかはわかりませんが、期待は持てそう。無印が全八巻で、新が十数巻……外伝もあるし、ハマりました!というまでには先が長いか。
中古なんで角川スニーカー文庫版ですが、今は電撃文庫なんですね。ライトノベルはあまり読みませんが、かといって隔たててるわけではなく。星新一にはじまり山岡荘八の歴史モノから外国ファンタジー、遙かとか相棒のノベライズまで……まあそこそこ多ジャンル(シリーズでハマるので単作が少ないです)。でも基本はファンタジーかミステリですね。自分の中では歴史モノもファンタジーに近い位置。(コラコラ)
ライトノベルもキノの旅とか緑のアルダとか、やっぱり冒険ファンタジー。最近はバカテスに手を出すか検討中だけど。(木下秀吉…っ)

あ、話が逸れ(すぎ)ました。
で『フォーチュン・クエスト』ですが、実はゲームを小説にするというところで非常に参考になるなぁと。いやフォーチュン・クエストはこの原作が小説自体ですが、とってもゲーム的。
ゲーム的でありながら、冒険者たちがどのように収入を得ているかとか事細かな設定がなされてあって、いいなぁ、と。

オリエンタルブルーの小説書こうと思うととにかく困るのは収入源。モンスター(マもの)倒してGが出るとかってわけにはいかないですし、それこそジルオールみたいに『冒険者職システム』が成り立っているわけではないからなぁ……。
マ石とマものの関係は非常に面白いので、最初はマ石を売ってお金に……とも考えたんです。エネルギー源でもあるし売るには不自然ないんですが、マ石って攻撃や合成に大量使用するので果たして売るだけ余裕があるかどうか。
やはり独自に『冒険者職システム』を作るしかないでしょうか。似たようなのでトルク人のT.T.Cがあるし、思ったより冒険者やマものってポピュラーなものなのかもしれない。
オリエンタルブルーの世界はどう解釈していいかわからない部分もありますが、そこが面白い。
2010/12/06(月) 22:06 |   | 果物【管理人】 #4d97c01520[編集]
[管理者用 返信]

いやしかし自分もそろそろキーボードと向き合うべきでは
最近、結構いろいろな小説を見ているなぁと。いろいろな、といってもさほど多様性のない果物の趣味なんで、知れてはいますが……たとえば相棒のノベライズとフォーチュン・クエストを交互に読んでるってだけで相当「いろいろな」と言えそうな気がします。なにこの掠りもしないジャンルの差。


内容も楽しんでいますが、自分自身が小説を書く上での表現とか文章の勉強になります。
あくまで趣味の、しかも二次創作ヲタク小説だから「勉強」というほどではないですが……やっぱり『状況説明』って難しいです。これこれこうこう……と事細かにし過ぎても読者が混乱するし、かといって足りなくても駄目。

難しい言葉を並び立てて文章に深みを持たせようとしてもそこは素人。迷走が迷走を呼ぶのです。私はよくやる。(汗)
それよか「読みやすさ」「分かりやすさ」「飲み込みやすさ」を重要視するべきなんだなぁと思いました。 ましてや私が書くのはPCの画面で見られる前提なわけですから。

今はやや昔、中学生時代にもやっぱり小説サイトやってました。その時、お客様から「文章のテンポがいいですね」と言われました。いや、お世辞もあったかもわかりませんが、当時の自分の文章見ても……状況説明とか内容も文章もムチャクチャなんですけど、確かに言葉のテンポがよくて「読みやすいな」と思いました。特にPC画面でのストレスが少ない。

ううーん、いつからこんなグダグダ文章になったんだろ。当時が安易に擬音とかガンガン使ってたからそういうのを「小説として」排除しようとはじめたことから、性格の理屈っぽさも災いしてグダグダしていったんだろうなぁ。そういう意味でも書き直したい遙かBASARA。ストーリーではなく、文章を。

フォーチュン・クエストを読んだときに「ああ!」と思いました。とにかく文章が簡潔で、わかりやすくて、テンポがいい。読みやすい!と。
一人称でしかも話し言葉要素も強いんでそう感じるのかもしれません。改行も多めだし。ライトノベルだし、文学面から見れば、それの良し悪しは単なるヲタクには判断つきかねますが、とにかく「読んでて混乱しない」というのは大事なことだなぁと思いました。何にせよ、本というのは読んでもらうためにあるわけで。

目下、悩みはオリエンタルブルーの小説化です。例えば建物の表現を「中華風」とかいう言葉はタブーですから(ファンタジーなんでね)、自分の貧相な表現でどこまでやってけるか。(汗)
2010/12/08(水) 03:38 |   | 果物【管理人】 #4d97c01511[編集]
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