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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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おめでとうございます! ――と、フライングでお祝いせざるを得ない微妙なタイミング(24日)でブログ更新しにきて、残念過ぎなファンで申し訳ないです(土下座)。こんなグダグダないちプレイヤーでございますが、この作品が大好きという気持ちは本当です。

 発売半年近く前から一目惚れしてずっと追いかけていましたが、実際にプレイして、「乙女ゲーム」という枠に収まらない、丁寧に構築されたシナリオの重厚さ、手に汗握る過酷な展開に驚かされ、巧みな演出によるエンターテイメント性、制作陣の方々の細部に渡る深いこだわりに、衝撃を受けました。
 乙女ゲームというジャンルに興味のない方にも、「物語」として面白い作品なので、特に『時代劇』や『忍者物』が好きと言う方にはおすすめしたいです。

 お互いに食い込んだ刃から、ぽつりと紅の玉が飛ぶ。
 それは無数の玉になり、細かな飛沫となって花と共に舞う。
 血しぶきと花びらの供宴がどこまでも美しい。

 肌に食い込んだ刃へ、吸い込まれるように花びらが張り付いていく。
 そして薄紅色がどんどん紅に染まり、真っ赤な花びらへと変わる。


 乙女ゲームで、まるで小説を読んでいるかのように「文章に惹き込まれた」のは初めてでした。人の心の移ろいをじっくりと、時に熱く激しい、細やかな心理描写にも胸を打たれます。主人公中心だけでない、人物同士の横の関係も丁寧に描かれています。
 某キャラのバッドエンドの雰囲気がとても好きです。最後のモノローグの美しい虚無感と、読後の不思議な清涼感が、山田風太郎忍法帖のラストを彷彿とさせる。
 「失う」ことと正面から向き合った物語。この一作でとても綺麗にシナリオが完結しているので、続編やFDよりもそれこそ山風忍法帖みたいな形の『シリーズ化』を一番希望していますが、何にしても百花百狼の今後の展開を楽しみにしています!
百花百狼 戦国忍法帖 http://www.d3p.co.jp/hyakka/
  
応援バナーは縦長だったので、Twitterヘッダーで配布されてるものを代用させていただきました。
 悌太さんのキャラデザ、筋肉の付き方や着物の色合いが素敵です。暗めで渋い中に、「和」の華やかさが織り込まれている絶妙なデザイン。あと私の個人的なツボで言いますと、大久保さんのサブキャラの造形も大変好みです。座頭衆とか、乙女ゲームに出てくるとは思えない濃さと不気味さがたまりません。(笑)



  茶菓菜屋より14日、20日、24日にweb拍手と、2月1日の記事拍手3件、15年11月1日の記事拍手1件ありがとうございました。

 ツイッターの方にはちょくちょく浮上しているので感覚が麻痺してましたが、非公開アカウントなので、表の方ではかなりご無沙汰していました。すみません、気をつけます。(汗)
 最近ツイッターまとめばかりですが、メモ的な寄せ集めだけでなく、ちゃんと考察として形にしたものも書きたいです。地名やマもの名のモデルとか、青の大地の国交の歴史についてとか……。

 以下は、1月下旬~2月中旬ごろまでのツイート(※もちろん、表に出せるものだけ)まとめです。
 いつものように、表に出せる形に直していたり、関連性のあるものを繋げていたりするので、文面や時系列はそのままではありません。いつものように、見ようによってはギリギリアウトかもしれないネタもあるかもしれません。非常に妄想が激しく、ミーハーで痛々しいノリのヲタクトークが苦手な方はご注意ください。
 『オリエンタルブルー』関連が多いですが、ドラマ『平清盛』(完走前)や『精霊の守り人』に興奮して荒ぶっていたりと、やはりかなり雑多です。




■フォロワーさんの言っておられたマものについて「「生まれてから名付けられた」のではなく「名前が先にあり生まれた」のかもしれない」は私も同感で、人の心の形がマ石になりマものになる青天にも、きっと呪(しゅ)の思想があるのだろうなぁ……と思ったりする重度の『陰陽師』脳。

■タナトスとマダラは「無限のタナトス」「戦慄のマダラ」と思っていましたが、そうか別の字の可能性もありますね。「夢幻のタナトス」「旋律のマダラ」だったら、神々しい畏怖さえ感じる響き。それとも「無間」?
モデルの統一性を考慮しなければ、ドーマは道摩法師(蘆屋道満/ドーマン)から、マダラは…そのままマダラグモ?


■青天のマものデザインは、とても不気味でとてもグロテスクとてもいやらしくてとても好き……。 単に強そう怖そうじゃなくて、「おぞましい」のですよ。心から生じた設定も相俟って、背筋が凍る人間の“生”と“性”を感じる。フォロワーさんの「生理的嫌悪感を煽るデザインが大好き」に首もげるほど頷く。

■ゴウショク。シンプルながらに個人的には全マもの中で一、二を争う生理的嫌悪を抱きます。なまじ人に近い形をしているだけに、緑色でぶよぶよした肉体、胸掻きむしり慟哭するような顔は、人間の果てしない欲望、満たされぬ苦しみ、醜さがそのまま体言されたようで…目を背けたくなる(※称賛)。
醜いおっさんにも見えるし、短い手足とお座り姿勢から、醜い赤ん坊のようにも見える。赤ん坊の欲求は、もっと直接的で容赦がないから…。 ゴウショクの無限の可能性。さすが序盤から隠しダンジョンにまで出現するポテンシャル

■私が全マものの中で最も卑猥だと思っているのは、『なまこほうし』です。色、形状、顔?付き、直接的な何かがあるでもないのに卑猥にしか見えない。だって、股間に、あんな、デッカイ…(※個人の意見です) 名前まで卑猥な感。なまこ…なまこ…(※個人の意見です)
確か水属性だった筈。もしかして…ぬめってるのか? あの見目で。(ゴクリ) …もう股間から白い液吐き出せばいいんじゃないですかね。 別にアレな意味じゃないよ!海鼠は身を守るため、口や肛門から白糸状の内臓を放出するんですよ。別にアレな意味じゃないよ!(まるで無い説得力)

■こないだ録画した某アイドルが無人島開拓する番組観たら、黒々としたでっかいナマコが獲られて切られて扱かれて中身出されて煮られて干されて戻されて輪切りにされて味付られて食べられてた…。 『なまこ染めふんどし』とかいうパワーワード…。(…なまこほうしの一連に繋げたことに意味はないです。はい)



■青天主人公って、男主は可愛いともカッコいいとも取れるし、女主はお淑やかとも活発とも取れるから、描き手さんによって雰囲気が千差万別で「ああ、この人はこういうイメージを抱いてるんだなぁ」というのがうかがえるから楽しいです。本当、あのキャラデザは神がかっているとしか言いようがありません。

■そして、女主の肉付き具合により、描き手さんの女体の好み(巨乳・貧乳・むっちり・スレンダー・尻・太もも・スパッツへの欲情…等々)がうかがえるというのが、私の長年の研究による見解です。(※何一つ根拠のない持論です気にしないで下さい)

■スパッツは神だけど設定画のハイレグ?も悪くない…。激しく動く度にぐっぱり開いた肌部分(表現ェ…)チラチラ見えて、男メンバーが目のやり場に困ればいい(笑)。
DQ8がリメイクで対象年齢がB→Aになると、衣装からハイレグやミニスカや絶対領域的な隙間やパンチラがなくなったりしたので、全年齢対象でアレはアウトだったんや…。 だから天下丸やジャッジのパンツ(※設定画)もアウトだったんや…。(笑)
まあ、はいてるかはいてないか怪しいミニスカや褌(?)スパッツの方が、見ようによってはよっぽどアレなんですけど!(殴)


■で、行き着く先がフォロワーさんの「服着てるとかセッ●ス」で(笑)。特に布主体のアジアンな衣装だからそうかも?圧倒的に露出少ない、ガッツリ着込んでるキャラ多いのに、より色気を感じます。(むしろ露出=健康美なくらい) ジュウベエもアレだが、コクヨウ仮面も相当…手袋とか…けしからん。

■(私含む)大半の人には「忍者のくせに真っ赤とか(笑)」と散々ネタにされている、ジュウベエさんの「赤」が、急に、燃え上がるような色気を帯びて見えてきました…!なんてこったい。 赤い衣装に、白百合が映えそうです……。(ワイルドな中にどことなく漂う色気と「育ちの良さ(※忍者基準)」から、わりと真面目に花が似合うと思っている勢)
忍者の三尺手拭同様、殺菌と虫蛇避けのための蘇芳染かなぁ、と個人的に思っています。

■忍者の褌は、室町末から具足の下着に使われ出した軍陣用褌。 長さ1mほど。布を体の前に垂らし、首の後ろで紐を縛る。布を股の間から後ろへ回し、臍のあたりで下の紐を縛る。
剥ぎ取られにくく、布が垂れ落ちないので足の動きを邪魔せず、着物を脱がず首の紐で褌を締めたり緩めたり調節できるらしい。 こういう機能性好きだなぁ、とジュウベエの褌に思いを馳せてみる(笑)。肉体美を存分に拝める普通の越中褌も勿論大好物だし、忍び装束と普段着で使い分けてるのかな、とか。

■あとかぐらの衣装、設定画から大きく変更はないのに凄く女っぽさが増している。設定画のかぐらは少年っぽい雰囲気があり、最初は男装の巫女設定だったのではという新たな萌えの発見。



■あまり雪ヤバイしんどいツイートすると苦労自慢かよってなりそうなのでどうかと思ったのですが雪滅べばいいは素の叫びです。嫌になったので青天キャラ手伝いに来てくれないかなーと不毛な願望抱きながら雪かきしてました。(笑)
……ここで、キャラが雪だるま作ったり雪合戦してたら可愛いなぁ…という方向に働かないのが、雪遊びという概念消え去るほどの嫌気なのだろうなと我ながら思いました(遠い眼)。
今、切実に欲しいのは労働力である。ゲドのレーザーで一発消し飛ばして欲しい。…多分、庭ごと消える。

■(一夜明けて積雪具合を見た感想) こないだのTV放送でやってたみたいに、ゲドにレーザー構えさせ「焼き払え!!!」と命じたいと思いました。 まさに『ゲド戦記』。(若干惜しいけど全然違う)

■それこそメディックスのアレは「焼き払え!!!」を思い出したんだよなぁ、と思うなど。 鉄の巨神兵。太古の戦争はまさに火の七日間。 続編chapter3では誰かが強引にテツジン復活させたけど、不完全でドロドロ崩れて「腐ってやがる…早すぎたんだ」と言われる展開があったに違いない(真顔)

■少々の雪でウダウダ言って申し訳ございませんでした。(土下座) ひょうてんかさんじゅうど……北海道つよい。



■ドラマ『精霊の守り人』を観て。
ゲーム時間より前で、ヤミの右近が事情抱えた子供の用心棒をしてる中で、天帝の命を受けて子供の行方を追うジュウベエとニアミス…どころか、いっそチャンバラする話が見たい……というあたり、なぜ私が異様に狩人好きなのかお分りかと(苦笑)。関係ないですが帝のくっっっそ面倒臭い感じ、好き(笑)。

■で、右近らを追って旅人に扮したジュウベエが「私はあの人の恋人だ。会いたくて会いたくてたまらないのだ」などと、普段絶対しないような爽やか笑顔(偽)浮かべて、行方を訊ねて回るんだ…。(笑)逆に、右近が女と気づかないというのもアリですね。別に隠してるわけじゃないから判りそうなものだけど、それより「コイツ…できる!」という武者的興奮の方が上回っちゃって気づかない。で、仲間から「そういう事には鈍いな」とツッコまれる(笑)。
でもカゲ丸事件で顔を見てなくても、見覚えある刀と右近という名でピンと来そう。さらに追う理由ができて…と創作に還元できない不毛な妄想ばかりが広がる…。

■私としましては「忍者」属性の方は、敵側でもいいわけですよ。敵だけど「悪」じゃなくて、あくまで任務に忠実なだけ。味方側でも「善」じゃなくて、あくまで任務に忠実なだけ。「忍びとして」正しい選択を選ぶ・選ばないにしても、人間らしい葛藤と哀しみを持った上でストイックなら尚良し(理想高過ぎ)。



■ゲーム曲は曲の良さに思い出補正も加わるので、聴いただけで体がビクンビクン反応して絶頂を迎える(表現ェ…)感覚になりますよね。 水月/コハク戦の曲は「本当は戦いたくないのに…」なので哀しい旋律が胸に刺さる。

■ワン研究のきっかけはそれこそ「死体を労働力として利用する」だったんですよね。倫理はともかく、生きてる人のため。研究が否定されればされる程より意地と執着が増していき、死体が自分のアイデンティティと化してしまったのかも…。死体喰いは官能行為でもあるかもしれない。おおう。(汗)


■『天外魔境』自来也とOVA雪姫は、カリオストロの城的な、義賊とお姫さまっぽい。画集で見た初期青の天外に、もしわかな姫に当たる人物がいたら、主人公とそういう関係になるのかなと想像。
でもこの主人公は流浪の侍という印象なので「浪人とお姫様」ですか。この組み合わせも大好物です(笑)。お姫様には騎士・浪人・盗賊・忍者的な人と組み合わせるのが好き。主従というか「身分違い」に萌える。

■淑女なら騎士・盗賊、じゃじゃ馬なら浪人・忍者が合う。逆でも勿論好きです。
マイナーですが米村圭伍先生の『おんみつ蜜姫』の蜜姫(19)&忍者・夕介(32)の組み合わせがどストライクでして。直接主従ではなく、夕介が蜜姫に惚れ込んで(恋愛ではなく男惚れ)お供してるのがいいですね。『おんみつ蜜姫』の紹介…というか萌え所語りはこちらhttp://zanhon.blog.shinobi.jp/Date/20150413/夕介32歳のカッコ可愛さは尋常じゃない(笑)。

■忍者×お転婆姫の組合せ最高ですが、山田風太郎忍法帖でよくある「聖女を一途に思慕する忍者」もいい。ジュウベエとアオイは前者、ジュウベエとわかな姫は後者のイメージ。


■ジュウベエは「物静かだけど騒がしい」という二面性。黙れと言われれば死んでも口を開かないけど、吠える時は凄まじい。多分声もでかい。犬か。(笑)

■元々「ニンジャ」という閉鎖的排他的で仲間意識が強い特殊環境に育っているから、ジュウベエは外部の者には警戒心強いですが、幼いころから身内同然に育ってきた「仲間」には素直に心を許して驚くほど信頼を寄せていそうで。
そのへんにわんこ(犬)みがあって大変萌えるのですが、それだけに、よく知っていたと思っていた相手の知らない本性見ると、隠されていた・見抜けなかったことに結構なショック受けそうで…。そこが可愛いし危うい。ハンゾウやマスターはそのあたり、ちょっと心配もしてそう。

■式部の呪いは金縛りで皆立ったまま動けないのだけど、ニンジャマスターだけ倒れてるのは直に何かされた?
そうかハンゾウ拐うために襲来してる筈ですよね。呪いで動けない所を痛め付けられ、目の前で旦那様(違)を奪われたのか…(ゴクリ)。しかも仲間が一人一人殺されていく様を見ている…何という責め苦。

■個人的な印象ですが、ジュウベエはハンゾウの息子的・弟子的な位置。「ハンゾウに次ぐ地位」らしいニンジャマスターは忍び頭領の右腕で女房役というイメージです。……つまりおぼろ式部によるあれはNTr…ゲフンゴフン(殴)。

…発想のロクでもなさに定評?のあるアカウントはこちらになります。



■なぜ年齢操作をしてまでショタに萌えるのかという話。

ジュウベエの魅力は「強くてクールで精悍な大人の男」だろ何でわざわざショタにする必要があるんだコラと怒られそうですが(汗)、「精悍な大人の男」だからこそ、それに至るまでの子供時代を見たい!という欲望なんです。大人は最初から大人ではないし、子供もいつまでも子供ではない。私の好きな「ショタ」とは「大人になった姿が想像できるショタ」です。ショタと大人はワンセット。大人になればさぞイイ漢だろうなぁとニヨニヨしながら、子供時代の可愛らしさ未熟さにニヨニヨする。外見だけでなく内面の成長・変化も愛おしく思う。ジュウベエや水月のショタ時代に萌えるのと、大人になった天下丸や若い時代のハンゾウはさぞイイ漢だろうなぁ……という方面に萌えるの同じなのです。何なら中年時代・老人時代も想像したい。キャラを愛でる時は「ゆりかごから墓場まで」という重たすぎるのが果物の愛。歴史モノが好きだからというのもあるかも。その人の一生どころか親兄弟子孫まで追い駆けたい。

以上、細かすぎて伝わらない萌え語りでした。
つまりフォロワーさんが仰られた、 四次元的に萌える(訳:時間を越えたり遡ったりしてキャラクターの人生のそれぞれを連続したものとして捉えることで時の流れに感謝しながら萌える) を地で行っているのが私です。(真顔)

■しかし、私は年齢上がるにつれ遠慮がなくなってくる気がします(殴)。青天のご老人方は、元気そうな方が多いので、多少無茶(何)させても大丈夫なような…。 ショタコンであり隠れジジコンである果物がお送りいたします。
果心居士、ハンゾウ、メディックス、つねつぐ、ロータス王、ガラ神官、ニライ神官、エチナ、コウじいさん、モウケン将軍、ビョウブの和歌を訳してくれるじいさん、タイキョクの元宮仕えのじいさん、ガルダの別れ別れになった兄妹の家のじいさん等々……カッコいい人から残念な人、モブまで、青天のじーさま方は、いいぞ……。



■ドラマ『精霊の守り人』(シーズン2第二回)で、モンさんとジンさんが出てきて異様にテンションが上がる果物。狩人好きなの…シーズン1では敵役だったけど、本当カッコいいの…。「狩人」が私の好きな役職という時点で、わかる人にはどんな物かお察しいただけるかと(笑)。忠犬だけど狂犬なジンさんがたまらんのです…。

■私がジンさんにスッコン落とされた瞬間。シーズン1第二話にて「私はあの人の恋人だ。会いたくて会いたくてたまらないのだ」あの狂犬のような男が、旅人に扮し爽やか笑顔浮かべてしれっと嘘を吐くこのギャップ。武術だけでない、任務を果たすためのプロフェッショナルを感じまして。

■原作やアニメもすっごい気になるんですけど、まずこのハイクオリティなドラマを一つの作品として純粋に楽しんでから、じっくり拝見したいなぁと思っています。松 田 悟 志 さんのジン、カッコ良すぎてクラクラします…。

■ドラマ『精霊の守り人』はアジアンファンタジーな世界観を実写化してくれたことにより、私の青天脳に直にぶっ刺さっていきます(笑)。衣装や小道具、建物セット、風景のVFXが「映画か!?」というくらい凄い。そしてアクション。想像していた「殺陣」でなく、スピードと迫力と緊張感に息が止まる。


■ドラマ『精霊の守り人』(第三回)すみません、ちょっと叫ばせて下さい。

あーーーーッ、狩人最高だ!!!こういう「役割」、最高だ!!!
どこまでも「帝」に忠実な存在、最高だ!!!
だからこそ!この先!どうなるか!あの人がどんな「選択」をするか!大変!楽しみでございます!!

■…騒がしく失礼しました。ネタバレではないと思うので、お許し下さい。まだ叫ぶ。 チャグムを容赦なく叱咤するジンがカッコ良すぎて、シリアスシーンなのに始終気色悪いニヤけが止まりませんでしたごめんなさい(重症) 屈強な男達が監禁されてるって…何かイイね(殴)。前シーズンに引き続き監禁されてばかりなシュガは強い。

■今シーズン始まってからずっとバルサに生傷が絶えなくて、役目とはいえ見てて痛ましい…。今回はちょっと安らぎもあって、ホッとしました。
…ふと、ヤミの右近がカゲ丸携えて旅してる最中に、ひょんなことから出会った子どもの用心棒をする…という話、いいなぁと過ぎりました。影響受けすぎ(苦笑)。優しくて、芯が強くて、温かな包容力で常にバルサを見守っているタンダに、右近さんを彷彿とさせました…。「俺は無力でも、死んでもバルサを裏切らない」タンダはマジ好い男ですね…。

■「精霊の守り人」各公式サイト巡ったりしてキャラデザの違いを楽しんだりしてますが、二次元のシュガの美男っぷりに驚きました。ドラマの方では美人というか、可愛い系…と見せかけて過酷な状況にめげない逞しさのギャップ。ジンは原作の武骨な感じのも、アニメのクールイケメンな感じのも良い…。


■スタパ 松 田 悟 志 さん回、視聴。始終、カッッッッコいいいいい~~~~と悶え最後には拝み伏していました(痛)。誰も起きてない早朝で良かった…完全に変質者でした。 仮面ライダー龍騎俄然観たくなってきた…。元々、メインライターが電王やオーズやシンケンジャーの方で気にはなってたけど。

■スタパで悶絶したのは昨年のオフロスキー様回以来でした…。真田丸の!明石全登の!色気!凄いから!戦場で十字切った途端に獣化!「死を恐れないキリシタン兵」に豹変!凄いから! 普段物静かなのにスイッチ入ると獣のような狂気と色気を帯びる人に激弱みたいですね、私…。

■ジンのアクションイメージは侍ではなくとのこと。。(大事な事なので3回) 猫科の獣。背中を丸めて構える。前傾姿勢で走る。確かに、狩人のアクションは“刺客”的なんですよね。剣士タイプではない。「俺達は帝の影だ」という狩人の忍者みに、昨年はまあ、一目で瞬殺されましたね!(笑顔)

■上橋先生が仰られたようにあの見事な腕の筋肉堪能できる衣装着て欲しいのわかる…!けど狩人的にはあの露出のなさが色気あって好きというジレンマ…!あの●●(シーズン1ネタバレ)が堪らんの…! とりあえず今夜の精霊の守り人で、私は討ち死に確定という遺言だけ残しておきます。
(:3 _ )=


■ドラマ『精霊の守り人』(シーズン2第四回)

_(:3」∠)_ ←※視聴後の果物の様子

とりあえずシリアスで手に汗握る緊張感あるシーンなのに口端がニヤけるのを止められない自分をどうにかしたい。はーーッ…(溜め息)。狩人たまらん…狩人カッコいい…(溜め息)。
ジンが好きだがモンさんも好きなの…。あの人は「狩人」の鏡。帝への絶対的忠誠。仮面ライダーオーズからですが神尾佑さん好きです…。ヒールに徹した時の冷たい雰囲気。オーズでの役柄はまた超独特でしたし。

■関係ないですが狩人の衣装の「青」が好きです。濃瑠璃色みたいな。「夜」の色。真っ黒より闇夜に溶け込む色。実用性の中にある艶。

■子供の恐ろしさが描き出されてる。純粋無邪気可愛い健気だけじゃない、それ故に喜怒哀楽・欲・憎しみを容赦なく放出する、無垢な子供故の恐ろしさが、アスラにはある。ゾクゾクする。
あと デ ィ ー ン ・ フ ジ オ カ さんと 壇 蜜 さんのラブシーン(※健全)画面から放出される色気はこの世のモノではなかった…。

■勿論、アスラは優しい子。ちゃんと愛情を受けて育ったし、受けた愛情に笑ったり泣いたりできる子。兄やバルサ達を心配する優しい子。感情の機微は「どこにでもいる普通の子」。だから恐ろしい。 子供/大人と二極化するのではなく、子供と大人は地続きである「人間」として描かれてる感じ、好きです。



■『薄桜鬼』キャラの酒豪ランキングが公式で出てた!http://blog.otomate.jp/hakuoki/article/2017/0117-3785.php
お酒で暴かれる皆の意外な一面が可愛い。呑めないけど立場的に方々で呑まなきゃいけない近藤さんの空元気の切なさに泣きそうになる…。

■しかし私の病的なまでの山崎さん贔屓を抜きにしても、山崎さんが最高に可愛いくて身悶えるしかない(真顔)。

●呑むということ自体が、人との付き合いのひとつと考えている。
●酔った姿を人前に晒さないように心がけている。
●酔った場合、酔ってしまった自分を何とか冷静にしようとギクシャクした言動に。
●酔った姿を見せてもいい人、考えや境遇を分かち合える人とは、肩を組んで涙を流すほどの感動屋。

■心を許して酔うと 【肩を組んで涙を流すほどの感動屋】 最高かな…。あの人が肩を組んで涙を流せる相手って誰なんだ。主人公や土方さんの前では乱れなさそうだし。あの人、真面目で優しくて冷静で穏やかそうに見えて、実は厄介なほどの激情を秘めてるものなぁ…。華の章を早くやりなよ自分…。

■個人的にはジュウベエもこんな感じの酒との付き合い方してるイメージです。職業柄、絶対に飲まないのと、飲まなければならない場面でのメリハリがガッチリしてる。プライベートでは付き合い程度。嫌いではない。 ガチで酔うと感動屋なんて可愛いもんじゃない。凄く怖い(何が、とは言いませんが……)

……別に、ジュウベエが好きだからって山崎さん贔屓ではないのですよ? 確かに短髪と忍者属性には弱いですが。表面は真面目で穏やかだけど内に厄介な激情秘めている男には弱いですが。小柄ですし、白髪化した時には「!!」となりましたけども。忍者好きは忍たまから、短髪好きはヤムチャからです
あとこの人、後ろに尻尾みたいな結い髪があるので正確には「短髪」ではないです。むしろ長髪。シルエットが短髪だから…。こういう「形」に弱いの…。




■トレンド『書名を言わずにネタバレだけする』趣旨とは違うかもしれませんが、
将軍の世継ぎを巡って長男に伊賀忍を、次男に甲賀忍をつけて10人vs10人で凄絶に殺し合わせるのだけどどちらが勝つかは最初から歴史がネタバレしてるナンセンス
この方の作品は「展開の面白さ」だけで読ませるから凄い。

■この方の某シリーズに高確率で共通するネタバレ「そして誰もいなくなった」。 最早官能じゃなくて「セッ●スは必殺技」(笑)。エログロホラーがあまりにぶっ飛んでいて、慣れると「ああ、いつもの」という感覚に(※称賛)。 だからこそ計算し尽された展開の面白さと人間の感情の迸りに唸らされます。


■トレンド「忍者で何を連想するかで年代がバレる」で「忍たまは年代が幅広いからあまり参考にならない」的な事を言われてましたが、『四方八方肘鉄砲』を聴いて体がどんな反応をするかで20代の壁が判ります。(笑)
『四方八方肘鉄砲』を知っている・体が反応する・一年は組がカッコいいED映像まで思い出せるストライク世代は25歳前後…ですかね?

■もう20年近く前ですからね…(四捨五入三十路の遠い目)。近年はアニメでキャラが口ずさむこともなくなりましたし、多分十代の方は知らない人多いかな、と。 映像やメロディーもさることながら、尼子先生作詞の歌詞が、忍者のカッコよさシビアさを見事に表していて感動します…!

■実は、私はEDそのもの以上に、乱きりしんがおつかい道中等のシーンで楽しそうに歌っているのが凄く印象的で、心に残っています。 近年よくある先輩後輩入り乱れ委員会おつかいでも、歌ってくれたら嬉しいなぁと(笑)。

■あと20代でも初恋がきり丸か利吉さんか土井先生かで、やや歳が出る? 私は利吉さんでした。完全に持論なんですけど(汗)、かつての私の歳だとトキメキ対象としてきり丸は子供すぎ、土井先生は大人すぎで、利吉さんが「憧れのお兄さん」だったので…。



■大河『平清盛』47話まで視聴。清盛が…おお清盛が…すっかり清盛に…。「清盛の闇堕ちが見所」と聞いていたけど、実際に観たら闇堕ちなんて生易しいもんじゃなかった。確かに清盛は変貌しているけど、その変化は、若きあの頃と確実に地続きの変貌。清盛は清盛のままだからこそ、もののけとなる

■心から叫びたい。

松 山 ケ ン イ チ さんは、凄い。本当に凄い。

好奇心旺盛でギラギラした未熟で青臭い若者から、涙を呑んで苦渋の決断をし一族を守り前へ進んでゆく当主を経て、恐ろしく哀しい孤独な老人となる。 ある日いきなりそうなるのではなく、段階を踏んで演じ分けられている。月並みな感想ですが、凄いと圧倒されるばかりです。当時まだ25歳ですよ……。

■赤の他人である筈の 伊 東 四 朗 さんと、同じ顔になるんだよ…。あの白河法皇と、同じ顔するんだよ…。 清盛は笑いながら慟哭する。笑いながら泣く。笑いながら怒る。笑いながら怯える。笑いながら苦しむ。 もう見ていられないほど、哀しい。あまりの哀しさにゾッとする。だからこんなにも惹き込まれる。

■『平清盛』完走しました。もう、嗚咽で呼吸がままならず、涙でPC画面が歪んでおりまする…こんな早朝から胸が苦しくて、手が震える。 もの凄い、もの凄い物語でした。むり…圧倒され過ぎ放心状態で感想さえ出てこない…。熱狂的ファンを獲得したの、本当にわかります。私も海の底の民。


■『真田丸』は氷の塊でぶん殴られるような、ドライでシニカルな冷たさ。むしろさっぱりとしているからこそ、押し付けがましくなく、観る人それぞれの心にそれぞれの形で刺さっていく。容赦のない、無情で平等なリアリズム。観てて息苦しくて胃が痛くなる。(※褒めてます)
『平清盛』は溶岩のような、ドロドロした熱と激情の世界。それは背筋が凍りつくほどの「熱」。現実と幻の狭間に翻弄される。その中で懸命に生ききった一人一人の「生命力」の塊が、グワーッと真正面から殴りにかかってきて、圧倒される。観てて心臓握りつぶされる感じ。(※褒めてます)

■どちらの作品も主人公含め登場人物たちに容赦ない。心に削られすぎて見てられないほど。同時に、作り手の方の全て人物・歴史に対する深い敬意と愛を感じるんです。
もちろん作品としては全く別物なので、それぞれにそれぞれの魅力があり比べてどうこうというわけではありませんが、この二作、かなり対照的だけど、同時に「親和性が高い」と言われてるのもわかります…。

■……我ながらここのところのダイマがやかましく逆に引かれそうなので、ちゃんと冷静な視点で申し上げますと(汗)、『平清盛』も『真田丸』もかなり、人を選ぶ作品だと思っています。ハマる人はとんでもなくハマるのですが、このノリが受け付けない人は徹底的に受け付けない。「合わないな」と言われれば、「ですよね!!わかる!!」と充分納得できるので(笑)。それだけ個性が強いということで。
だから、誰彼にも構わず勧められるかと言えば、そうでもない。自分と趣味合いそうな人にお勧めして、ハマってくれた人と、美味い酒を飲み交わしたい。そんな気持ちです。(笑)

■とはいえ盛は第一回からクライマックスなので、もしちょっとでも気になったら、とりあえず初回だけでもお試しください…!と。丸は(私個人は初回から落とされたのですが)やっぱり第五回の「笑ってはいけない伊賀越え」ですかね。
長編だからこその超ロングパスでの伏線回収に「あーーーッッ!!凄い!!」と興奮し唸らされるので、後半になってから好きになったというパターンもありますが。……よく考えたら大好きな『仮面ライダーW』も、後半に入って次々と秘密が明かされ始めてから、そのシナリオ構成力に圧倒され前半含めて一気にハマり込んだものなぁ……私。




 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
 改めて読み返すと、本当に「つぶやき」を羅列しただけなので脈絡なくて、文面も非常に衝動的で騒がしく、とても読みにくかったですね。わかってはいながら、横着者ですみません……(汗)。こういうツイッターまとめはまとめとして、ブログとしての記事を上げる時はこれまで通り、文章ちゃんと吟味?してから載せますので。反省。

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