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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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「少女マンガチックな桃色の片思いで切ないピュアピュアな展開を好む。受け視点が多い。」

 やだ大正解じゃないですか……。読むのも書くのも、女の子の片想い視点が好きなんですよ……。BLも受け視点で描かれてる系が好きなんですよ……。
 そして「鬱話をかかせるととことん病んでる」らしい。ブラックな話は、これまで積極的に読んだり書いたりしてこなかったですが……山風忍法帖に出会った今の自分は、正直何をしでかすかわかりません(真顔)。「ピュアピュアな展開を好む」自分の趣味とは絶対真逆だろうと思っていただけに、何故あんなエロ・グロ・ホラーかつ、無情でナンセンスでバッドエンドばかりな忍法帖にハマってしまったのか、我ながら不思議だったのですが――新しい扉を開いたのではなく、元々持っていた内なる嗜好が引きずり出された結果だったのですね。納得。(笑)

 参照はこちら(http://2chcopipe.com/archives/51793922.html)です。個人的に、丁寧に作られているので読みごたえがある。原作の雰囲気を崩さない。描写が細かい。」な蟹座さんに、とても憧れます。
 あと、流れで『12星座占い-作品傾向-』も拝見したのですが、こちらも当たり過ぎてて息詰まるかと思いました。

「細かい部分は気にせず、曖昧な印象を残す作品も多いが、雰囲気でまとめる。
「シリアスを本当は書きたいが、恥しくなってギャグに走る傾向がある。」


 そう。何か、こう、理屈こねようとするわりには、無理やり、「雰囲気」で押し切っちゃうんですよ……。そして自分の抗えぬ悩ましき衝動「恥しくなってギャグに走る」って、星座の性質なんですか……。このあたり、私と同じ星座の方々から、実際にどうなのか色々話を聞く・語り合いたくなりますね。(笑)
 こちらは星座別にアドバイスもあったりして、こういったネタを楽しめる方は、興味がありましたら覗いてみてください。


 茶菓菜屋より、11月7日、8日、9日、20日にweb拍手と、10月31日の記事拍手3件、ありがとうございました。

 ご無沙汰しておりました。ただの私事ゆえ何ですが、前々からアレコレ模索していたことに見通しがついた身辺整理と、ついでに始めた物理的な整理(部屋の片付け・模様替え)が一段落ついたので、精神的にもちょっとホッとして、ようやっとじっくり腰を据えて書き物ができそうです。
 文章も、書き続けてないと退化していくので本当は毎日少しずつでも継続した方がいいのですが……。ここのところはずっと別のことに気を取られていたので、すっかり『ちかえもん』の近松さん状態でした。

 と、いうわけで……――と言うのも繋がりが変な文章ですが(汗)、『ちかえもん』完走しました。
 スランプ中の近松門左衛門が、『曽根崎心中』を書くに至るまでを描いた、“痛快娯楽時代劇”。凄い……私の凄い好きな話でした。軽快で巧みで緻密かつ絶妙な「明るいノ リ」と台詞回しで笑わせて楽しませて、笑いながら、でも胸にジンと染み入る。最終回はポロリと涙が零れてしまいました。
 湿っぽい涙じゃなくて、「感動」とだけいうのもちょっと違うような、カラリとした清涼感のある涙。『曽根崎心中』観たお客さんと一緒に泣きながらスタンディングオベーション送りたくなるような。
 ……精神状態的に涙もろい時期だったせいもあるかもしれません。『仮面ライダー W』(※4周目)のクライマックスに泣いて、『真田丸』第44回の粋な不意打ち演出と、第45回の「親(過去)から子(未来)への物語(歴史)」に興奮しすぎて変なテンションになってたので。(満身創痍)

「涙の代わりに、言葉が溢れてくる。言葉が溢れて止まらん。言葉が溢れて、止まらん」

 このシーン、胸がいっぱいになります。
 私は創作家ではありませんが、某先生が「創作家さんにお勧めしたい」と言われていたのも、わかる気がしました。落ち込んだ時、迷った時、躓いた時に、きっと、勇気を貰える。創作家でなくても、色々な台詞が結構グサグサ刺さってきます。
 これも「全部を説明しない」「解釈は人それぞれ」なタイプの物語(特に最終回)なので、好みは分かれるかもしれませんが、私はもう一周、最初から観返したいと思いました。自分を奮い立たせたい。


 以下は、オリエンタルブルー関係で思ったこと忘れないうちにメモです。例によって連想ゲームみたいに増える増える……。本当に、思いついたことを思いついたままに書き連ねているので、脈絡はありません。


「千年桜」と呼ばれる桜の樹は全国にいくつかありますが、奈良だと仏隆寺に「千年桜」が(モチヅキザクラ)。仏隆寺は弘法大師空海の弟子が創建したとのこと。

前回、ベビロンの塔のモデルが『バベルの塔』では、と思ったことについて。ちょっとこじつけすぎかなーと思っていたのですが、何か、だんだん濃厚な気がしてきました……。ベビロンの塔の形状が、絵で描かれる『バベルの塔』の形状に似てるんですよね。下から段々に積み重なって、細くなっていく形。

とすると、やっぱりスナヨミは「大淫婦バビロン」の意があったりするのでしょうか。――さすがにこちらはこじつけすぎですか。全く過去が見えないのが、却って気になります。彼女の過去は、続編『赤の天外』(青の天外の過去の話という噂)に関係する?

スナヨミが妙にかぐらを意識してる(発破をかけてる)ふうなのは、かぐらにというか「トキの巫女」に対して何か因縁があるのかもしれない。「カラホトを守るために、水月を殺せ」って、水月よりかぐらを苦しめるような言い方ですもんね……。心を殺し感情を殺し、この国を救うか、と。

カラクム砂丘に残っている石畳(?)に、青の目の紋章があるのも気になる。元々は、どういうものがあった地なのでしょう。青の一族に関連する町か、神殿みたいな建物があった?


スナヨミと果心居士のやりとりも気になります。

「ふふふ わかるのね? わたしの すなえの のろいが!
 なら しっているわよね この のろいの おそろしさを・・・」
「どうやら やつらは ホンキで カラホトを マ界におとす気のようじゃ
 しかし なぜ いまさら マ界を よみがえらせるのじゃ」


 やはり果心居士、「かつてベビロンの塔がカラホトに出現した時代」を知っている? その時の「青の城の勇者」のことも。初対面の主人公に対する「あいかわらず またせるのぅ」の「あいかわらず」という部分。


21日追記すみません、言い忘れてました……。↑は「スナヨミはかつてカラホトをマ界に落とそうとした勢力の生き残りかその子孫」という説を前提にした話です。仮説を前提にするにしても、原作では明言されていない個人的な妄想であったことを、忘れてはいけませんね……。失礼しました。あれこれ連想ゲーム的に派生させながら考えすぎて、自分の中でごっちゃになりつつあるのか。危ない危ない。(汗)

21日追記果心居士とスナヨミに面識はありませんが、二人の会話内容から、かつてカラホトをマ界化するために呪術『くろすなのマンダラ』が使用されたのでは、と思われます。そして、果心居士はそれを知っている。……まあ、果心居士の思わせぶり(?)な台詞の数々って、単に「伝聞で知っているだけ」ということでも説明がつくので、確定要素にはならないのですよね。500歳という年齢も微妙なラインですし、本当このじーさんは。(笑)

21日追記これが後述のメモ内容につながっていくのですが、果心居士の設定や発言が色々曖昧なのも、続編登場のフラグだったりするのかな~……という、私の超個人的な浪漫による贔屓です気にしないでやってください。

21日追記】当時の『青の城の勇者』が後に天帝になったかどうかはともかく、主人公と同じく天帝の一族に連なる者でしょうし、この人物との出会い・交流が、若き果心居士が「天帝の陰陽師」(天帝の補佐)になるきっかけになったとしたら、激しく燃えます。私が。そして、果心居士はこの『青の城の勇者』を尊敬していたからこそ、天帝の剣を手にしたことを境に主人公への態度が変わった(「●●●どの」と呼ぶ・敬語が混じるようになる)のだとしたら、激しく燃えます。私が

 
ゲームで拾える情報だけだと、「かつてベビロンの塔が出現した時代(当時の青の城の勇者の活躍)」と、赤き目の一族との戦争(トキがマ界城と戦った時代)は、同じ時期とは限らないんですよね。同じとしてしまった方がスッキリまとまるようでいて、前者が太古の戦争よりもいくぶんか後の時代だとしても、おかしくない……といいますか、情報がなさすぎてどうとでも解釈できる、というだけですが。いつものことです。(汗)

対マ界城への兵器がトキで、対テツジンへの兵器がマジン・ダーマだとしたら、青の城は太古の戦争の時に建設された兵器(要塞)ではない可能性も。すると、いつ、何のために建てられたのか? という部分が謎にはなってしまうのですが。少なくとも「かつてベビロンの塔が出現した時代」にはあった。

ヤマトから大都へ遷都されるまでに結構間があったように思われるので、続編『赤の天外』が青の天外(CHAPTER2)の過去の時代(CHAPTER1)の話だとしたら、太古の戦争時代ではなく、「ヤマト王都時代」かも。「テツジン復活の予言」が成されるきっかけの物語。「マ塔 ベビロン よみがえり~」の予言とセット(連動)する形で。主人公はカラホトで伝説となっている『青の城の勇者』。数百年ほど前の時代で、若い果心居士やメディックスが出てくるならぼくはわたしは(鼻息)

この時代にも“何か”があったのかもしれない。「かつてはヤマトが王都であった」という設定、意味がないものとは思えない。……と言いつつ、単に私が王都であった頃のヤマトを見たいだけという煩悩に正直な結果です。

トカゲ人との契約とか、廃墟になる前のワットアルンとか、キバ王がモウトク将軍に討たれるまでの成り行きとか、青のきろくが書かれた時期とか、存在意義が不明なコシンテイや、青の天外では確認できなかった「クーロン沖の海底遺跡」とか、ゆめどのの役割とか、キンモン島のカツゲン塔とメディックスの関係とか、ふめつの炎や結晶封印の謎とか、アスカ(跡地)の「人が作ったものではない」石室とか、空に浮かぶ島(星渡りの船)ホウライとか、そこと行き来する電送コントロールタワー・ロウランとか……青の天外では「何かありそうだけど結局謎のまま」だった部分がわかったりするのかなぁ、などと。

この時代のニンジャ一族はどうしてるだろう、などと。(※煩悩に正直な結果) もし『天帝のニンジャ』が誕生する成行きを目撃できるのだとしたら、私は高血圧で卒倒する自信があります。(※煩悩に正直な結果②)

青の城は、この時代に起こった“何か”に対応するために建設されたのかもしれない。この時代にはまだマジン・ダーマが行方不明のままだとしたら、青のきろくの記述と「伝えられしダーマのいわれ(シデの谷の石板)」が妙に矛盾してるのも納得? 青のスイショウの妙な矛盾(マ界封印のための重要な鍵なのに、青の城復活に絶対必要)も納得?

「これは・・・ダーマ まさか こんなところに あったとはのぅ」からして、果心居士はこの時に初めて「行方不明のダーマがシデの谷に埋まっていた」ことを知ったのは確か。ベビロンの塔に入れないのを確認する前と後で、台詞に微妙~~に違うニュアンスを持たせる細かさときたら。

果心居士は青の城が兵器であることを知っていたのかも。かぐらが「それに この城も スゴイわ!」と言っていたのに対して、「青の城を ここまで つかいこなすとは」という発言。……これだけでは、ただの深読みでしかないのですけど。結晶封印についてとか、「メディックス・・・ やつめ ついに やりおったか」とか、「カナイか・・・ ついに ここへ きてしまったか」とか、果心居士の台詞って、こういう、受け取る解釈が微妙なものが多すぎて非常に困ります。(苦笑)

ただ『赤の天外』というタイトルからすると、やっぱり赤き目の一族が強く関わって来る、太古の戦争前後の時代のことかも。または、もし青の天外の後の時代(CHAPTER3)だとしたら、別の想像が頭を駆け巡る。数百年後、ふめつの炎が……消えてしまった時代とか。

――――等々、ここで何を言おうが、今となっては永遠の謎なんですけどね!!!!(血涙)


「われら 青のいちぞくは はるかなる ほしよりきたるいちぞく
 ほしわたりのふね ちからをうしない このほしに おりたつ・・・」


前回述べた、トルク人が「最初はカラホト出身の設定だったのでは」という説(というほどのものでもないですが……)はともかく、やっぱり、青の一族が最初に降り立った地は現カラホト国が濃厚な気がします。カラホト国上空には空に浮かぶ島(ホウライ)がある」という伝説があり、
「われら ははぼしに もどらず この地に とどまると さだめしとき
 ホウライを ちじょうより そらへ うちあげ ホウライに ありし ぎじゅつを ふういんす」

 と合致するので。

すると『シャンバラ』『カナン』といった地名が意味深に思えてくる……。そういえば『ホウライ』は「蓬莱」であり、これも理想郷の意がありますよね。「理想郷」繋がりで、カラホト国唯一の森『知者の森』は「エデンの園」から? ――と、一瞬過ぎりましたがこじつけです気にしないでください。知者の森→知恵の樹→知恵の実(禁断の果実)……という謎の連想ゲームでした。多分『仮面ライダー鎧武』観たせいです。(酷い責任転嫁)

「われらは ひとのこころを エネルギーにかえ つかうことにたけ
 そのすべを マ石として この地のものに あたえ みちびいた
 この地は ゆたかになり われらは いつしか 神となった・・・」


青の大地における『人間族』の誕生の地? グレートジャーニーはカラホトから始まったのか。青の一族に関係する建造物があったと思われるカラクム砂丘に、聳え立つ「バベルの塔」。


以前、台詞集サイトの方で「天帝の剣=竜王剣」というメッセージいただきまして、天外魔境3の「竜王剣」のことかなと思うのですが、確かに青い刃に金の装飾、というデザインが似ています(天外魔境3はプレイしたことないのでこの剣にどんな云われがあるのかわかりませんが)。もうソースが行方不明なので真偽の確かめようもないですし私の勘違いだったら申し訳ないのであまり大きな声では言えないのですが……昔『天外魔境3 NAMIDA』って『赤の天外』というタイトルも考えられていたとか……と、どこかで見たことあるのですが、そのあたりが関係してくるのでしょうか。

全然関係ないし「だから何」という話ですが、オリエンタルブルー三部作は『青の天外』、『赤の天外』と、もう一つは『緑の天外』かもしれないなぁ、と思うなど。「三すくみ」とは違いますが、光の三原色。

「水が あわたる もりが もえる かぜは ながれる ひかりが みちる」青の一族の「故郷の星」って、実は太古のジパング(火の一族がカラクリ技術で栄えていた時代)だったりして……と考えたことはあります。火の一族に連なる者か、それに近しい種族(ジパングで言うところのガマ族やナメクジ族みたいな「妖怪」の一種)。とはいえ、他の天外シリーズはZIRIA(ゲーム、OVA、小説)と、ZEROの小説版しか知らないので、このあたりを掘り込んで考えるには、私はまだまだ知識不足ですね。……どちらにしても何にしても、今更考えたところで詮無きことなのですが(汗)。全然関係ないですが、天上の神アグニが、ニニギと人間を滅ぼすために地上に送り込んだのが、火の一族なんですね。「アグニ」はインド神話の火神ですが、天外での描写では「天照大神」の印象を受けます。

「青き目のもんしょう・・・ 青の右目と いわれるものネ・・・」一つ目の種族なのに「右目」とされているのが気になる。モデルが「ホルスの目」だとしたら、右目は「ラー(太陽神)の目」。

「せいめい ふくせい じんこう せいめい はかいの ひかり はめつの ほのお」故郷の星がどこかはともかくとして、数万光年もの宇宙の旅ができる青の一族の技術力。宇宙を旅していた理由は不明ですが、「帰りたい」という強い思いはあったので、故郷を追われたとか住めなくなったとか、そういうことではないみたいですね。


いずれまとめたい、地名モデルざっくりメモ。こじつけたくて、怪しいものも多い。

【大都】
大都→大都(モンゴル帝国時代の都市)・平安京/すざく門→朱雀門/ラショウ門→羅生門(羅城門)/天帝宮正門→応天門(?)/よつじ(灯籠)→頂法寺(平安京の中心。へそ石は灯籠の跡説)/ぼうれいの塔→東寺(仏塔)/天帝の塔→西寺(仏塔)/ギオン寺→祇園/ロクハラ→六波羅/カツラ→桂(桂離宮)/タイキョク→太極(『太極』の看板あり)

【ヤマタイの国・ニンジャの里】
ヤマタイ→邪馬台国/ヤマト・平安宮→大和・平城京/アスカ→飛鳥京/イカルガ→法隆寺/ゆめどの→夢殿/コノハナ神社→春日大社/ヤマト川→大和川/クド山→九度山/イガ→伊賀/コウガ村→甲賀

【ガラの国・ニライカナイ】
アユタユ→アユタヤ(タイの都市)/ガルダ→ガルーダ/バロンの滝→バロン(聖獣)/ワットアルン→ワット・アルン(暁の寺)/シリョウの谷→(『死霊の谷』というホラー映画が……関係ないか)/レイヤック城→レヤック(Leyak)/ダナン→ダナン(ベトナムの都市)/ニライカナイ→ニライカナイ(琉球神道の思想。根来・彼方)/ミヤコ島→宮古島/キカイ島→喜界島

【大都周辺】
シャンハイ→上海(『上海』の看板あり)/クーロン→九龍(『九龍』の看板あり)/キンモン島→金門島/キザン温泉→黄山(『黄山温泉』の看板あり)/クンミン村→昆明/やくそくの地→約束の地(聖書に記された土地)/エローラの門→エローラ石窟群(インドにある遺跡)/バーラト→Bhārat(インドのラテン語読み)/テンシン→天津/あおやまこふん→青山古墳/青の海→青海湖(凡庸性のある名前なんでモデルはないかも……)/ナカラ寺→「ナラカ」なら奈落のことで、裏ダンジョン「ならく」との関連もあるのですが……

【カラホトの国】
フエ→フエ(ベトナムの都市)/シャンバラ→Shambhala(理想の仏教国)/カラホト→カラ・ホト(黒水城)/カナン→河南またはCanaan/シデの谷→死出の山(冥途の旅で通るといわれる険しい山。元々「山」だったのがダーマの衝突で「谷」になったのかも……)/ロウラン→楼蘭/ベビロンの塔→バベルの塔/カラクム砂丘→カラクム砂漠/ホウライ→蓬莱

【ツングース地方】
カムイ村→カムイ(アイヌ語で『神』)/ノンマルト→ノンマルト(ウルトラセブンに登場する海底人)/シバ山→シヴァ神/アラハバキ→荒脛巾神/ツングース→Tungus(北東アジアに住む民族)/白海→白海(ロシアのバレンツ海の大湾)


「ヤミのせきぞう」。実は12年近くプレイし続けて一度も見たことがないマものです。「ひかりのせきぞう」の黒いバージョンみたいなやつですけど……会ったことのある方、おられますか? 攻略本には序盤の大都に出現する、とありますが。


 以上。脈絡もオチもないですが、キリがないのでこのへんで。久々にわーっと吐き出せて、ちょっとスッキリしました。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 冒頭のネタ『星座別作品のイメージ』、ふと山田風太郎先生の星座で見てみると、
「話の内容を美化したりしない。アソコもあまり美化しないで堂々とかく。話は考えられており、枠の中にきちんと収まっているイメージ。淡白だがエロが好き。話が理屈っぽい。」
 これまさに忍法帖そのものじゃないですか……(笑)。「理屈っぽい」というより、容赦ないほどロジカル。だから荒唐無稽で怪奇的な内容なのに「枠の中にきちんと収まっている」。そこが気持ちいい。描写が医学的・生物学的かつデフォルメされているせいか、実は慣れると「エロい」も「グロい」も思わなくなります。セッ●スのシーンとか、官能的というか、最早『動物の交尾』を見てる感覚なんですよ。ここまで来ると我ながら訓練されてきてるなぁ、と実感してしまう。(笑)
 前々から文章の雰囲気(情景描写とか台詞回しとかテンポ・リズムとか)が何となく似てる……といいますか通ずるものがあるなぁ、と思っていたのですが、夢枕獏先生も同じ星座だったりします。

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