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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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メールの不具合の関係で(自分で勝手に)ひと騒動してしまい失礼しました。メールに限らず、現在(10月23日)の段階で「最近(何かしらの方法で)メッセージ送ったけど返信ないな」という方はお手数ですが、ご一報くださいませ。


 実はクンミン村救出にてうっかりリレイ様からの依頼を受けるのを忘れ『天剣 リレイ丸』を貰い損ねていた果物ですこんにちは。
 きちんとこちらから依頼を受けておかないと村救ってもリレイ様出てきてくれないあたりが、マルチシナリオのニクい演出ですわ……。そうか、この場合だとリレイ様も誰が村救ったのか認知できてないからか。そこは認知してよリレイ様なんだから! と思わずにはいられないところですが、これがまたマルチシナリオの(略)
 クンミン村スタートでもなし、村人も主人公が村を救ったのだと認知していないので、もう今回は完全にボランティアですね。……いいんだ。RPG勇者とはそういうものなんだ。


 先日『アバター』観てて……というより映画の話題が出てきた当時から、ナヴィのデザインに謎の既視感を覚えてたんですよね。
 分かったわ……トカゲ人だ。顔つきとか、目色肌色とか、頭身とか、体つきとか、衣装とか、尻尾とか、ドレッド具合(笑)とか。そのあたりから彷彿とさせるものが。だからって何という話ではないですが、青の一族によってニライカナイに導かれるまでは彼らはああいう森の中(ガラ国の密林)で暮らしてたりしたのでしょうか。

 でも森の中ではブーメラン使えないですよね。トカゲ人の起源は別の場所にあるか、ニライカナイ進出後に編み出された物か。
 それで思ったのが、ジャッジが儀式で使ってる黄色(金?)の輪っかが所謂『チャクラム』的なものだとして。そこから派生したのがブーメランだったり。ジャッジの最強武器が『天帝のチャクラム』だと考えると。青の一族から譲与された儀式用の法具を元にして、トカゲ人独自の武器が作られたと。基本は狩猟目的でしょうか。
 ……なんて、無理ありすぎですね(汗)。元ネタの起源が全く違うので。でも本当の『ブーメラン』(投げて戻ってくる物)は威力なさ過ぎて狩猟には用いられなかったそう。狩りの時獲物を追い立てたり、儀式で使ってたりしたとか。


 法具と武器の関係で言えば、忍者の手裏剣がそれに当たりますね。チャクラ→輪宝→手裏剣と。四方手裏剣や六方手裏剣が「車剣」と呼ばれるのはそこから。一文字型の棒手裏剣も法具の金剛杵が元。
 これそれは『落第忍者乱太郎』で知ったのですけど、元々が魔を打ち破る法具であるからこそ、手裏剣は「投げる」ではなく「打つ」というのだとなにそれカッコいいと思った話でした。
 その忍たまの滝夜叉丸が使うことで有名?な「戦輪」も、チャクラムから。でも先ほどのブーメランの話ではないですが、これ実際は命中したら戻って来なさそうですね。戻ってきたとしても、全身刃なので危なくてとてもキャッチできないでしょう。要するに滝夜叉丸先輩凄い。

 諸説ありますが、もともと忍者は山伏から派生したとも言われており、忍術や武器には修験道や陰陽道、密教からの由来のものが多いとのこと。呪文関連は絵本『らくだいにんじゃらんたろう』(漫画より伝奇的要素が強い)の方でよく出てきますね。私の小学生時代のバイブルです。今でもバイブルです。(笑)
 私の忍者好きの根源は純度100%ここから来てます。しかも尼子先生がこだわりにこだわり抜かれた「ギャグ漫画でありながら史実に忠実」な描かれ方を見てきたので、所謂スーパーマン的な忍者像より、独自の知恵と技術をもってあの時代を生き抜いた泥臭い人間臭い忍者の姿が凄く好きだったりします。

 以下はいつもの雑多な青トーークです。かぐらとスナヨミとノンマルト中心で長々とダラダラと。




【かぐらとスナヨミ】

 某様が語っておられたのがきかっけですが、かぐらのこと考えてて(いつものノリで)ふと思ったのが。
 名前のこととか血筋のこととか何故に水月に弟子入りしたのかとか兄妹説とかについては言い出しっぺの法s……専門家の方にお任せするとしまして(私信:うわぁぁ……ッ。その説大変にドキドキしますね! 仮にそうだとして本人たちに自覚あるかないかでそのあたりもまた(略))、とりあえず彼女をカラホト人と仮定して。

 スナヨミもカラホト出身じゃないかと思いまして。
 これは何か根拠があるとかではないです。完全にプレイヤーとしての初見での印象からです。彼女が関わるイベントがカラホトだったからと、砂=砂漠という連想程度のことです。
 その上でさらに主観となりますが、外見的特徴も。
 かぐらは、青の大地東地方~ヤマタイ国の人間族に比べて髪色が明るい茶色で、ちょっと釣り目というか、目鼻立ちがくっきりしているというイメージを持っています。私(日本人)から見たところで言うエキゾチックな印象。で、スナヨミにも髪色・目色・顔立ちに共通印象を覚えまして、スナヨミ=カラホト人説を。本当に、顔立ちなんか100%個人的主観にもほどがあるのですけども。(大汗)


 結局何が言いたいのかというと、スナヨミとかぐらがカラホト人か否かということより、この二人がちょっと似てるな、という話。姉妹って言われてもアリなような。踊り子と占い師の姉妹って、DQ4のマーニャとミネアか。
 いくら何でも姉妹というのは絶対にありえないですけど、何か遠い血縁があったりして。スナヨミは元トキの巫女か、その一族(候補)だったとか。彼女の占術というシャーマン的能力はその過程で身につけられたのか、先天的に能力があったからだったのか。

 その当時に何かがあってマ界堕ち……もしトキの巫女だとしたら、その戒律や掟から生まれてしまった悲劇があったとか。何か叶わぬ悲恋的なものを想像して脳内妄想が止まりませんが、もしくは強力な占術・呪術能力に対する恐れから迫害を受けたとか。
 ……と、人間だったころの彼女の一切が不明なので好き勝手な捏造しましたすみません。(土下座) ゲームとは一切関係ございません。もしそんな設定あったらかぐらとの因縁強過ぎてゲームでのやりとりがむしろあっさり過ぎて不自然じゃないですか……。




【スナヨミの過去】

 過去の彼女の身に何が起きたのかは一切が不明ですが、何かに対する激しい怒りや恨みというより、哀しさや虚しさという感情を感じます。
「わたしのことばは すなのことば わたしは すなを みるだけ・・・ わたしのこころは すなのこころ ながれゆく サラサラと・・・」 この台詞がヒントのようにも思えますが。わかな姫に「あなた かなしいのね こころが・・・」と見抜かれている。
 スナヨミ消滅後、かぐらの方にだけ「かなしい おんなね スナヨミ・・・」という一言があるあたり、彼女にも何か感じるものがあったのでしょうか。この二人の間にある絶妙な感情のぶつかり合い好きです。製作者の方は一体どういう意図で(略)

「♪恋しもの おごれしものも あいあわず ふかくとざした こころのヤミ」の「こころのヤミ」の内容が非常に気になるのですけどもメディックス先生。「深く閉ざした」というあたり、外に発散することなくずっと心の中に哀しみを溜め込んでいるのかと思うとそれもまた切ないですが。
 「水月は うらぎりものと なり マ法院さまは わたしのもの・・・」とは言っても、自分の想いがマ法院に伝わらないことも分かってはいたんでしょうか。でも水月には嫉妬する、激しくも複雑な女心。
 マ法院に惚れたきっかけは何でしょうかね。天帝宮乗っ取り作戦の時には取り入るために彼女の占術が利用されてましたし、かなり頼りにされていた模様。マ界一派の中では古株なんでしょうか。

 相変わらず100%個人的な印象なのですけど、占い師という職業柄、派手な飾りに濃い目のメークしてますが、妖艶な大人の女というより少女的なあどけなさを感じています(額・頬の膨らみと、目の大きさのバランスが)。マ界堕ち時点の年齢は意外と若かったりして。(十代後半くらい?)


 ここまで誰も(人間だったころの)スナヨミのことを知らないとなると、「スナヨミ(砂夜見)」って本名じゃないかもしれませんね。占い師としての芸名みたいな。(芸名て)
 マ界の方々も特に本名(マ界堕ち以前の名)を名乗り続ける必要性はないわけですし。百鬼中将しかり。
 「マ法院 静」も元の名とは違うんでしょうね。特に彼はマ界堕ち以前から天帝の座を乗っ取ろうとしてたぐらいのやり手として有名?ですし、現在も(ごく一部の方だけですが)その人物のことを覚えている存在がいるとなったら、今回の天帝宮乗っ取りのために素性を隠す必要があったと。現実問題としてはそういうところで、心情的にどんな理由があったかは不明ですが。
 逆に、ワンなんか「本名を名乗る」ことに意味がありそうな感がしますね。過去に否定された自身の研究で人々を恐怖に陥れ、科学者「ワン・イーワン」の名を轟かせたいから。ごく最近まで人間だった人物ですし(認知している人が多い)、レン先生に「あんこくのかがくしゃ ワンと おぼえて いただければ さいわいです」とわざわざ中二病的キャッチフレーズつけてまで名乗ったあたり。




【ノンマルト族と人間族】

 また話飛びますが。以前から結構気になっていたのが、ノンマルトと人間の混血ってほぼ100%でノンマルトなのかしら? ということで。
 センニン堂でのことだまより、「現在のノンマルト族」が古から姿を変えていない、と仮定して。……まずこの前提が崩れると以下の疑問がほとんど無意味になるので、一先ずここは検証しない方向で考えますすみません。(滝汗)

 海底ノンマルトで見る人間の方は地上から来た所謂「純粋な人間族」で、それ以外の民は全員「ノンマルト」なんですよね。
 ノンマルト女王はカムイ村から来た人間なので、テラは間違いなくハーフ……どころか、「ノンマルトには 地上のものより 姫を むかえなばならない オキテがあるのです」と言われてるあたり、少なくともノンマルト王族は必ず人間族を妻に迎える(=人間との間に子を成す)ということ。
 そういう歴史があるとすると、ノンマルト王もテラも最早ハーフとかクォーターとかいうレベルじゃないはず。遺伝子的にかなり変異してそうなんですけど、二人とも種族としては「ノンマルト」。

「われらは しそんを のこすために 地上のものより 姫をむかえる・・・
ぶじに テラと モーリが むすばれたことは よろこばしいことだ
これで つぎのせだいへ ノンマルトのみらいは うけつがれる」


 あの閉ざされた環境で、「ノンマルト」という種を確実に維持していくために人間族との交配=遺伝子の偏りを防ぐため、外界から別の遺伝子を取り入れることで多様性を保つ……という選択自体は納得できます。(現状のノンマルトの規模を見る限り、最初に海底に逃れて来た人数も決して「多い」とは言えなかったと思われます)
 一方で、ノンマルトと人間の間に生まれてくる子が「交雑種」ではなく「ノンマルト」であることが不思議だなぁと。ハーフとハーフ、ハーフと人間の子でもやはり「ノンマルト」なんですよね。(少なくとも、外見は昔のまま?)

 交雑しても生まれてくる子がほぼ確実に(or高確率で)ノンマルトになるからこそ、「ノンマルト」という種を維持するための相手に人間族が選ばれたということでしょうか。
 遺伝子には優劣があるからノンマルト寄りになるのだろうな……と単純に考えてはみたものの、途中から理屈に合わなくなって断念しました。自然界の動植物ならなくもないかもしれないですけど、ノンマルトのケースに当て嵌めるのは無理あり過ぎましたという。orz
 彼らには血縁選択に似た何かがあるのでしょうか……その説とは違うか。私のさらっと表面を撫でただけの知識レベルでは所詮この程度ですだれかお客様の中でその方面に詳しい方はいらっしゃいませんか。




【海底への逃亡】

「かつての だいせんそうのときに たたかいを さけ
海へと のがれたものたちが あった その名を ノンマルトという」


 ノンマルトが海底に逃れたのは青と赤の一族の戦争中のことのようですね。理由としては
「われらは 天よりくだりし神 青のいちぞくとの まじわりをこばみ また 地上のあらそいを さけ 海のそこ ふかくへと のがれたのだ」
 とのことで、青の一族の干渉と戦争に巻き込まれることを避けるため。さすがに前者だけなら「海底に逃れる」まではいかなかったと思いますが、後者のことが決定打となった気がします。
「かつて 地上では おおくの あらそいが あった (中略) そして おおくの ものたちが いのちを おとしていったのだ・・・」
 干渉や争いに対する嫌悪という心情面からだけはでなく、地上で起こった「争い」に巻き込まれた結果多くの一族が死んでしまったことから、種族生存の危機すら感じたのではないでしょうか。最早「地上から逃れる」しかノンマルトが生き残る道はないと。

 蛇足ですが。
 「おおくの あらそい」と言われると歴史上大きいものでは鬼の一族と青の一族(&人間族)、青の一族と赤き目の一族のそれだとして、他にも色々あったのでしょうかね……。
 青の一族の干渉によって「生態系が大きく変わった」というのは動植物のそれだけでなく、その連鎖で結果的に滅んでしまった(文明を持った)種族もいたりして…………あ。クーロン沖の海底遺跡…………とまで考えると際限がないので止めておきます。(汗)

 ともかく彼らは好きこのんで海底に逃れたわけではないので、「地上のものは あらそいを このむ かかわりたく ないのだ」「われらは へんかを のぞまぬ われらは あらそいを のぞまぬ われらは この地で しずかに ときをきざみ くらしてゆくのだ」と言う一方で、

「王さまは わたくしたちが ふたたび 地上で くらせるように ねがい
王子さまの名に 「テラ」という名を つけられました
わたくしたちの ことばで 「テラ」とは 「大地」のことなのです」


 という地上への望郷の念が感じられるのが切ないですね。幻のCHAPTER3では地上に戻ったノンマルトを見ることができたのでしょうか。
 「テラ」の由来はラテン語で大地の意「terra」だと思われます。ちなみに「「モーリ」とは ノンマルトでは 「海」のことなのです」ということですが、「モーリ」はロシア語での海(море)。ラテン語で海は「mare」(マレ)なので、それが語源?




【海底ノンマルトでの生活】
※(今に始まったことではないですが)100%妄想です。公式様とは一切関係ございません。

 海底王国ノンマルトの環境。
 北海の海底であることと、カムイ村のそれと同種と思われるペンギンがピンピンしていることを考えると、温いか寒いかで言えば「寒い」方に入るのでは、と。ただ、ノンマルトに住む人間族の服装を見る限りカムイ村地方のような「極寒」ではない模様。そして一年を通して気温が一定(どころか気候そのものがない)でしょうから、慣れれば過ごしやすいのだと思います。ただ、時間や季節の感覚はなくなりそうですね……。

 にしても海部分にエダサンゴのでっかいようなモノが見えますけど……まさかね。青の大地の自然法則を現実世界のそれと一緒に考えても仕方ないですが。あの世界には寒いところにも育つサンゴがあるんだよきっと!(汗)

 そこで。
 海底に移り住んだ時や、たまに地上に出た時に持ち込んだりしたものもあるのでしょうけど、基本的にはあの閉ざされた環境で自給自足していかなければならないですよね。
 建物は石造りもしくはコンクリ的な何かのようですが、装飾や柱など所々にあの赤いサンゴっぽいものが使用されている感じ。……ということは海に生えているあれは彼らが栽培しているものだったりして。所謂「サンゴ」という生物かどうかは分かりませんが、硬い石灰質の何か?
 ステンドグラスっぽいものや子クラーケン飼育用?の透明水槽も見られますが、確かガラスや陶磁器はそれに適した砂があれば作れないことはない、はず。

 中央には貯水槽らしきもの。雨も降らない海底では真水は大変に貴重。共同で使用していると思われる、彼らの命の水なのでしょう。水は地下から染み出しているのでしょうか。もしくは、海水を真水に変えるような装置だったしたら凄いですが。


 食生活は魚食が基本(貝や海藻を含めた魚介類中心)の模様。
 船が見られないということは、釣りか網で捕らえているのでしょうか。そもそもあんな巨大サンゴ(らしきもの)だらけの狭い海域で船なんて動かせなさそうですが。あの半魚人っぽい外見からして、ノンマルト族は非常に泳ぎに特化した種族で、直に潜って「獲ったどー!」がメインかもしれませんね。
 もとより彼らは地上にいたころから海とは密接に関わり合った暮らしをしていて(ゆえに古からのあの外見)、だからこそ逃亡先に「海底」が選択されたと。

 あと、ペンギン。初見で「なんで海底なのにペンギン?」と思ったのですが、カムイ村周辺から連れて来たのでしょう、きっと。
 あの質素を絵に描いたような海底生活を考えると、わざわざペンギンを連れて来たのは愛玩動物というより家畜的な……要するに食用……だったりして。脂肪から油も取れますし。各家庭で鶏とか山羊飼うみたいな感覚で、飼育・繁殖させながら、特別な席(祝い等)で調理して出されたり。これもまた地上生活時代の名残から。(地上時代は別の生物だったかもしれませんが)
 すみません考えなくてもいいことまで考えました。そこは別に愛玩でいいじゃん愛玩で……(汗)。海底生活にだって潤いは必要。


 王族(男子のみ?)は地上から人間を妻に迎えることが「掟」とされていますが、それ以外の者たちは選択自由ということでしょうか。ノンマルト同士の夫婦らしき二人も見られます。
 一方で、カラホトから来たという女性を妻にしているノンマルトもいますね。カラホト国で海に面した町と言えばフエくらいなので、そこの出身なのでしょうか。
 目立たずこっそり人間を連れてこようと思ったら、海に面した町でないと難しい。海底ノンマルトの位置からして、およそカムイ村、フエ、テンシンの三択くらいでしょうか。フエとテンシンは人が住む町として発展してきたのは比較的近年(特に先代カラホト王時代~)のことのように思われるので、長い歴史の中ではカムイ村から連れて来ることが多かったのでしょう。だから現在のところはカムイ村だけにノンマルトの伝説が残っていると。

 それにしても、どうやって人間を海底まで連れて行っているのでしょう。当然ながら潜水艦みたいなものはなさそうですし……ノンマルト独自の魔法(術)か何かでしょうか。彼ら自身も、泳ぎはできたとしてもさすがに生身で深海までというのは厳しそうですし。肉体構造が深海に適していたとしたら、今度は逆に地上での活動が厳しくなりそうなので。生物としての構造はあくまで「地上人」であると想像。




【地上生活時代のノンマルトを想像してみた結果がこのザマ

 ソフトバンク版の攻略本では、大都を中心としたあの土地一帯を東部(青の海周辺)、中部(大都周辺)、西部(シャンハイ周辺)と三つに分けてあるんですよね。出現するマものが変わるわけでもなし、国境らしきものがあるわけでもなし(あのあたりの統治がどうなっているかは謎ですが。一応、大都(天帝宮)の支配下だけど、基本的に各町の自治に任されている?)、人間の住む町々は多少の文化の違いはあれど地名や衣装・建物のモデルは中国風で統一されてます。

 では、何故わざわざ三区分してあるんだろう……? と無駄に深読み。
 中部に天鬼山、西部にシャンハイがあるとなると、もしかしてこれは今生き残っているネイティブ三種の大昔の(大まかな)生息圏区分だったりして……という仮説でも何でもないただの想像。
 すると東部、特に青の海沿岸地域が地上時代のノンマルト族の生活圏だったと。およそ、今のテンシンの位置。現在でも漁業で生計を立てている人がいるほど内海(青の海)は海洋資源が豊かで、当時からかなり暮らしやすかった環境だったのかも。
 あと、その内海は現在の海底ノンマルトに繋がっていますし。逃避先を探しているうちにちょうどいい海底洞窟(空間)を見つけて、移り住んだということでしょうか。

 …………いや、まあ任天堂版の攻略本の方ではあの一帯東から西までまるっと「大都周辺」でまとめられているので、世界観方面での意図とは一切関係ないと思います。単に攻略本執筆者の方の判断かと。要するに私が火のない所に煙を(略)


 余談&やはり相変わらずただの1000%想像で妄想ですが。

 仮に地上生活時代のノンマルトが内海沿岸地域に住んでいたとして。
 あの近辺って青の城やらコシンテイやらあおやまこふんやら、戦争中の青の一族の重要な軍事拠点が色々建ってますよね。さらに内海を挟んだ東側のカラホト国には、ホウライで作られた兵器が電送されるロウラン(おそらく、彼らの最重要地点)があるわけで。
 実際、カラホト国はマ界城やベビロンの塔なんかで赤の一族に侵攻されてる過去があり、内海周辺もその戦いに巻き込まれてかなりの被害を受けたのでは、と。……クラーケン以外に自衛手段を持たないノンマルト。それはもう逃げるしかなくなりますがな。(汗)

 ロウランがある以上、赤の一族側からしたらそこを攻め落としたいわけで。あの巨大なフエの関は侵攻を防ぐために建てられたのでしょうか。陸からの侵攻ルート(内海は挟みますが)だとあそこを通るのが最も効率的な分、カラホト国も青の一族もそこを守るために、あの近辺に要塞を建てたと。
 赤の一族側は陸のルートで侵攻するのが難しいと判断して、だからマ界城という空中要塞を造ったのか(実際に飛んで行ったか、ゲーム中で見せたようにマ界ルートで転送?されたか)。あんな所にベビロンの塔が建っているということは、かなり喉元まで迫られていた感。……怖いわ。(汗)
 ロウランとカラホト国の最大の危機に青の一族側もなりふり構っていられなくなり、最後の兵器・トキを生み出してマ界城に特攻させたということでしょうか。

 あれ? だとすると当時の青の城は何してたし。……ひょっとして、青の城はあの場で「浮上」するだけで(向きを変えるくらいはできるかもしれないですけど)、移動まではできない?(だから小型機ヒクウがあるわけで) あの城は攻撃よりも、防衛の方に特化させて造られたような感じがします。「城」なので。
 ……もし青の城の機能がそうだとして、ゲーム中にて百鬼中将が「青の城を落とす」目的でなかったら、むしろマ界城を落とすのは困難だったかもしれません。(グレン砲が届かない位置に出現されていたらバリアで侵入できなかったかも、と)

 架空の世界のことであっても、当時の戦争の内容を細々と考えるのは暗すぎてあまり楽しいものではないですが(歴史事実を知りたいだけと思っても軍略関係詳しくないですし根拠に乏しい)、何故か色々と過ぎってしまいます。何にせよ、現在の青の大地の状況に繋がるものがあるような気がするので。


 すみません。話がズルズルと別の方向に伸びてしまいました。……あれこの項目、最終的に本題より余談の方が文章量多くないですか?(おい)
 本当にかつてのノンマルトがあのあたりに暮らしていたのか、どこで暮らしていたのかは一切が不明ですが、なんとなく南方ではないような気がします。彼らが体質的に北海の環境(寒冷地)に適応していることと、もし南方面だったら海底に移り住む時もその近辺から探し出す方が自然。それこそ、現カナイの地とか。(あの空間は自然にあったものを利用したのか、青の一族が人工的に作り出したのか……空間自体は自然のもので、そこを埋め立てて造ったということでしょうか)
 何にせよ「ここでノンマルトが暮らしていたんだよ」みたいな痕跡が僅かにでもどこかに残っていたらと思いますが、激しい戦争の中でそういうものも消えてしまったのでしょうか(あのアスカの惨状を見ると、語り継ぐ者がいなければ町があったことすら分からなそうですし)。哀しいですね……。




【現在の人間族が『人間』となる前の種を考えてみた結果がこのザマ

 交配が可能ということは、ノンマルト族と人間族は生物学的にかなり近縁種ということでしょうか。そのあたりからちょこーっと過ぎったことを、ちょこーっと(※文章量的には「ちょこーっと」どころではない)メモだけさせてください。


「われら ノンマルトは はるかなる いにしえの民・・・
にんげんが うまれる はるかまえより このせかいに ありしもの・・・」

 上記の台詞に加えて、センニン堂での言霊からして「人間族」は元々(青の一族が来るまで)この星には存在していなかった。「人間族」の原種が猿の惑星?的な、青の一族によって持ち込まれたものではないとすると、やはり青の一族による(何らかの)干渉の結果新たに誕生した種族と捉えていいのでしょうか。
 所謂「進化論」がこの世界に当てはまるのか不明なので、ここは深く考えない方向で。

 現在生き残っているノンマルト族が海辺での生活に適した「沿岸棲ノンマルト」だとすると、内陸で生活していた近縁種……所謂「陸棲ノンマルト」のようなものが後の人間族となる原種だったりして…………という、ね……妄想にしても根拠なさ過ぎ無理あり過ぎ誰得過ぎ迷走し過ぎです。(汗)
 その関係には鬼族も含まれるかもしれません。むしろ形状だけで言えば鬼族の方が人間と近い感じがしますが(ノンマルト族のデータがテラの上半身絵だけというのが困りものです)。
 進化の過程で最後に分かれた、古代型ホモ・サピエンスと現代型ホモ・サピエンスの関係みたいな。双方は種としてはほぼ同じとのことですが、古代型ホモ・サピエンスは現代型ホモ・サピエンスの進出により完全に滅んでしまったという説と、それぞれの地域で混血して現在のホモ・サピエンスになっているという説があるそうですね。


 沿岸域に暮らしていたノンマルト(要するに今「ノンマルト」と呼ばれている種族)は、既に独自の技術・文化・思想が充分に発展(かつ、それにより繁栄)していたので、最早「変化を望まない」領域にまで達していたと。
 「われら ノンマルトには ちしきも ぶんめいも ひつようない しずかに くらしてゆける まいにちが あればよいのだ・・・」という台詞は、青の一族の干渉(それによる生態系の変貌や、多くの戦争を見てきた)に対する拒絶の意が強いのでしょうけども……。

 一方、今「人間」と呼ばれている種族の原種だった「陸棲ノンマルト(仮名)」は、上記の沿岸棲ノンマルトと比べて当時どれほどの技術や文明を持っていたかは不明ですが(少なくとも、現在よりはずっと原始的だったと思います)、思想というか精神構造みたいなものは「変化を望まない」ではなく、来る者拒まずのハングリー精神が旺盛だったと。
 彼らの探究心好奇心が青の一族を強く惹きつけ、深く交流することに。外からの技術をどんどん吸収したい人間原種は青の一族から与えられるマ石や知恵・技術を取り入れ、そのうちに種族的にも文化・思想的にも「まじわり」が起き、現在の「人間族」が誕生したということでしょうか。


 参考になるようなならないような例を考えてみると。
 現代型ホモ・サピエンスが誕生したのが約20万年前と言われていますが、その歴史の大半は誕生地(アフリカ)で暮らしていて、世界中へ移動を始めたのはつい5万年ほど前、らしい。そう思うと、それからほんの約1万年の間で世界全体に広がり渡ったというのは脅威的なスピードですね……180万年前には既に原人が進出していたとはいえ、何が起きたし。環境の変化と人口増加からという説ですが、やはり何かしらの「きっかけ(要因)」がないとここまで急激に拡大しにくいもの……なんですかね。ホモ・サピエンスの肉体構造は20万年前には完成(ほぼ現代人と同じ)していたとすると、ごく最近から始まった急激な進出と発展は、心のモジュールが大きな影響を及ぼしたような感がしてきますうあああだれかお客様の中でそのあたりに詳しい方は(略)
 以上、参考にならない話でした。この関連は諸説ありすぎて現在でも論争続いている上に、私の記憶も知識もザックリ曖昧過ぎて色々間違っていると思います。(←そういうことは語る前に調べろとあれほど)


 それはそれとして、やはり「ノンマルト」の元ネタって『ウルトラセブン』に登場したという地球原人のことでしょうか。調べてもそれ以外のことが出て来なかったので。ノンマルトの語源は「戦いの神マルスに、否定形のノンを付け加えたもの」とのことですが、それ自体脚本家の方の造語らしいので……。
 ウィキペディアさん調べによると「現代の人類の登場以前に地球で栄えた知的生命体。(中略)その昔、現在の人類の侵略により、海底へと住処を追われた。」とのことで、やはりどう考えてもモデルはこちらのよう。あと、ガイロスというタコ怪人を使役するらしく、クラーケンの元はそれか。(伝説上の「クラーケン」もイカのようなタコのような怪物ですし)
 『ウルトラセブン』の放送は昭和40年代……制作陣の方のどストライク世代だったのでしょうか。何にせよ、このモデルを採用するあたり、意味深なものを感じてしまいます。(「ノンマルトの使者」自体、かなりの反響があったらしいですし)




【青の一族と人間族】

 ……しかし、現実世界基準だと交配が可能=近縁種という考え方でもいいかもしれませんが、青の天外世界だと青の一族と人間族のことがあるので何とも言えませんね。同じ世界の法則の元に生まれた「生物」である以上、住む星が違うからといって必ずしも交配不可というわけではないでしょうけど。
 ノンマルトも気にはなるけど、案外、青の大地においては人間という種族が一番謎なのかもしれない気がしてきました。完全に在来種or外来種ならピンと来ますが、その中間? みたいな立ち位置が何とも。あと、どうして(他種族と比べて)ここまで青の一族と密接に関わり合っているのだろうと。

 人間に比べて青の一族はずっと寿命が長いですし、自分たちが直に関わった種が加速的に発達・発展していったことをその目で見続けていたとすると、「人間」という種に対して特に強い責任感というか、指導者的な意識が芽生えていったのかもしれません。良くも悪くも彼らを「変貌」させてしまったからと。そうして、その責任がこの星全体の「いのち」に及ぶことに。「青き宝は ひとをみちびく 青き宝は ひとをかえる・・・」というのが何か気になるところです。


「青のいちぞくは ぼうかんしゃである この地のれきしに かかわってはならぬ だが われらは そのきまりを やぶった」
「われらが ここにいるのは このほしにとっては イレギュラー われらは このほしの せいたいけいを はかいしてしまった」

 と、その干渉(関わり)を後悔しているようでもありますが、時間が巻き戻せないように、一度変わってしまったものはもう二度と元には戻らない。現在は過剰な干渉を控えつつも関係を断ち切るわけではなく、その罪も後悔も責任も慈愛も未来永劫受け継ぎながら、青の大地とそこに生きるすべての生命を見守り続けていくのでしょうか。「われらは そのむくいを うけねばならぬ」の「報い」として。
 一言で「報い」といっても色々な意味があって、決してマイナス的な面だけではないと思いますけども。……こういうのをなんて表現したらいいんだ日本語というか言葉と文字という媒体は本当に厄介で難しいですうああああ。

 まったく関係ないですが、ドラマ相棒の『神の憂鬱』を思い出しました。あの顔認証機能を利用した監視システムって“技術的には”もう充分可能な話ですよね。「これを見ていると、まるで自分が神になったような気がする……」という台詞(うろ覚え)が印象的でした。シリーズの中では『X DAY』(日本の金融崩壊)が一番ゾッとしましたが。倫理的タブー具合では『罪と罰』(クローン人間)がエグかったです。この二人の脚本家さんは違う方向から怖いテーマで攻めて来るものだから……。(汗)


 そもそも、私の中の大前提に横たわっている「現在の人間族は、その原種と青の一族とのまじわりから生じた新種である」という説はどこから来たのだろう……と冷静に考えてみる。
 そんなことを匂わせるようなソースがある(かも)という話も聞きましたが(私自身は未確認です)、きっかけはその話だったかもしれません。でも自分の中で飲み込めたのは別の理由があるような……ノンマルトの「青のいちぞくとの まじわりをこばみ」の「まじわり」の部分を不必要なレベルにまで深読みした、ということかもしれませんが……やはり、本来は異星人同士であるはずの人間と青の一族との外見上の類似が大きいのかな、と。
 改めて考えると驚くぐらい漠然としていますね。それなのにこんなえらそーに語って良いのか私。(汗)

 現在の青の一族(一つ目の一族)と人間族も交配可能か、と言われれば実は明確な証拠がなかったり(私が見落としているだけかもしれません。もしあったら教えてください)。おぼろ式部も、天帝との間に子がいたわけではなさそうですし。
 一番は主人公の存在があるような気がします。「天帝(青の一族)の血を引いている」「外見は人間。他者からも「人間」と言われている」ということを考えると、青の一族と人間の混血またはその子孫……と考えるのが自然だとは思いますが。
 しかしそれもいつか一説にした「主人公は青の一族の血を引いているけど生体間の交配で生まれたものではない」とかだったら、潰れますがな(汗)。「主人公は何でもアリ(各プレイヤーの自由)」と思っているので、逆に考慮からは外した方がいいかもしれません。どからきてどこへいくのか主人公。


 ここまで考えて、そういえば収斂進化というものがありましたねと思い出す。生物学上は全くの別種であっても、環境や生活が似ていればそれに適応して自然と形状も似るという。イルカと魚竜、有胎盤類と有袋類の比較が分かりやすい例。
 青の大地と青の一族の故郷の環境はかなり似ていたようですし。青の一族と人間族の外見が似偏っていても、不思議ではない? 形状面だけで言えば、人間族も一つ目族も鬼族もノンマルト族も皆同じと取れますね(二足歩行のヒト型)。もうちょっと広い目で見ればトカゲ人もほぼ同じと言っていい。

 …………ハイ。皆様の言いたいことはよーーっっっく分かっております(滝汗)。当然、収斂進化だけですべての説明がつくかといえばノーですし、特にこの場合は無理あり過ぎですし、やはり比較的新種である人間族には青の一族の遺伝子が何かしら含まれていそうですし、絶対私は収斂進化の何たるかを間違えている自信がありますし(←コラ)、そもそも前述したように現実世界で言う「進化論」があの世界にも当てはまるのか一切不明ですし、何をとってもやっぱり中途半端です結局何がしたかったんだ私は。好き勝手考えてみて勝手に破綻しただけの話でした。orz


 結論:最初から最後まで私の考え過ぎである。
 ノンマルトにしろ青の一族にしろ、いったい誰がそんなとこまで考えてキャラデザするというんだ……。確かに、ファンタジーと言っても世界観に説得力は必要ですから、それなりの理屈・設定は創られていると思いますが、いくらなんでも私の思考は浪漫なさすぎです忘れてください誰か公式情報ください。
 凄くどうでもいい話ですが、イルカとクジラの違いは大きさくらいのもので、マウスとラットはヒトとゴリラくらいの差があるんですね。生物分類の不思議。そこがたまらん。(変態)




 ちょっとノンマルトについて考えてみようと書き出したはずなんですけど…………誰が青の大地の人類史まで捏造しろと。
 すみません2000%妄想だけで仕上がってます公式様とは一切関係ございませんのでご安心ください誰か公式情報(以下略)
 それから、現代でも「進化論(進化学)」自体を否定する説は色々と存在しています。単純に私個人が好きだという理由で取り上げただけなので、他意はないです。本当に。(汗)

 美内すずえ先生の『アマテラス』を読んでいると、今現在証明されていることだけであれこれ理屈つけようと凝り固まるのは、良くないのかなと思ってしまいます……。
「不思議だと思うのはそういったものに対する研究が不足しているからなんだ。(中略)それを科学する姿勢こそが大事なんだよ。宇宙の天体の動きも 人間を含めすべての生物の生命も 細菌も遺伝子も超能力も神も仏も魂の存在も この世に存在するかぎり ほんとはすべて切り離せないものなんだ。切り離して考えてはいけないものなんだよ。これからの医学も科学もそういった考えに立たないと本当の進歩はありえない。すべてのものが“生命”を生かしているのだからね」
 これを主人公の父親(医者)に言わせてるのは、凄いですね……。人間の魂の重さ35グラム説に驚いたあの日。


 そうか……レン先生の専門分野が一見無関係だったり対照的だったり、あれほどまで多岐に渡っているのは、そういう考えに基づいていたりするんですかね。別に、何でもできる都合のいい万能キャラを作ろうとしていたわけではなくて……でも物語構成上はその役割もあるかmゲフンゴフン
「レン先生はいってるよ! かがくで せつめいできないことは ないんだって ふしぎにみえることも きっとなにか りくつが あるんだって!」
 というのは、「ふしぎ(非科学的)にみえること」を否定する意ではなく、この世のすべてのものや現象が真実であり、本当に広い意味での「科学」だと。ふ、深い……。


 ……あの、まあ、こういう現状不完全と言われる理屈に凝り固まるのは単に私の趣味的思考なので、他意はないです。本当に。自分でも最早病気だと思います。たまに、つらい。orz

 『アマテラス』は中学時代の私に凄まじい衝撃を与えた漫画でした。初見では「何か凄いけど凄すぎてわからん」というくらいの衝撃。本当は凄く難しい内容を、凄く易しい言葉と表現にして描かれているのですけども、何度も読み返してようやく内容を飲み込めた私の理解力の程度をお察しください……。しかし岡野玲子先生の漫画版『陰陽師』と同じく、こちらも周囲には「難解すぎる」と投げられましたが(汗)。
 そもそも、これ読んでなかったら私は漫画版『陰陽師』終盤の展開を一生理解できなかったと思います……(螺旋とかピラミッドとか宇宙の真理と一体化とか、内容的に通ずるものが多い)。未完の大作と言われていますが、もう続きは描かれないのでしょうか。一生待ってもいいので、続きが読みたいです――
 ……と、今こそ思うこの青天考察の時(苦)。「彼方宇宙の星雲の王国からやってきてこの星を地と定め移り住んだ、“地球人を指導・守護する魂の祖先”」という存在が気になります。青の大地の話(歴史)ってその関連の説から来てるのでしょうか、と。ゲーム上には出て来なかった「クーロン沖の海底遺跡」というのは、ムー大陸の帝国的なものだったとか。だからこちらも幻の続編を……!!(歯軋り)



 気がついたらピクシブにて前回小説投稿から二ヶ月以上放置していましたと土下座。何気にここも放置気味とかどういうことなの。
 なのに「物書きしてないな」感がないのは日々こんなことをグチャグチャ考えて語ってばかりいるせいですね。すっかり感覚麻痺ってますね。本当にすみません。
 いや、ちょびちょび書き進めてはいるんです。ストーリーも完全に確定しているんです。これ以上変更点もないです。問題は心情の流れと台詞回しなんですけども。心情的なところも以前から用意していたメモ通りに進めていけばいいんですけども。
 ただ、先日水月の人物像を見直したことを発端に、加えて某様の考察を読みましたら自分の中のかぐらの人物像も大幅に見直さなければならないような気がしまして(汗)。そのまま連鎖的にジャッジ、ジュウベエと見直しがかかって泥濘に嵌まり込んで一向に進まないんですが私はどうしたら。(知りません)
 「ストーリーの成立」という名を借りた萌えネタ消化のため(←コラ)にある程度というかほとんどは「二次創作だから」と割り切るしかないのですが、それでも、こう、それなりの言い訳はできる程度の説得力? は欲しいなと無謀な戦いに挑んでいる今日この頃。orz
 そういう意味では主人公って楽ですね。性格自由に設定できるから。(おい) でも「設定」した以上はブレてはならないという自己責任も付きまといますが。


 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 明日は青の天外発売から11周年ですか。かといって何もしない……というか、できない。それが果物クオリティです。(←えばって言うことではない)
 「○○記念!」とか「○○おめでとう!」とかで作品投稿できる方が羨ましすぎて憧れすぎて尊敬します。愛がないわけではないです。ここまでの文章の病気具合から見てもわかるように、愛だけは気色悪いほどあります。
 私はリアル以外では〆切を守れない人間なので所謂「記念日投稿」ができないのです(汗)。やるとしたら半年前くらいからストックしとかないと危険。書きたい時に書きたいことを書きたいだけ書く。それが今の私の二次創作スタイルです。(←だからえばって言うことではない)

 なんかもう色々とすみませんこんな風にグダグダですけど、オリエンタルブルーずっと大好きです。明日はほんのちょっとでも思い出してくれる人がいたらいいなと、ネットの片隅で祈っております。11周年おめでとうございます!!
 …………そして前日に祝いの言葉を述べるというこの残念なファンっぷりをお許しください。(土下座)





 好きな刑事ドラマそれぞれ新シリーズが始まってワキワキしてます。以下若干のネタバレ。

 『科捜研の女 14』にて、照井夫婦ウェーイ! と、分かる人にしか分からない役者ネタで一人はしゃいでました。監督が監督なだけに何かの意図を感じるというのは、完全に気のせいです。何年経ってもいまだにWが大好きです(聞いてない)。
 再放送がずっと昔のシリーズで未登場だったもので、久々に宇佐見さん見たらカッコ良すぎて惚れました。そして久々に相馬くん見たら癒しキャラすぎて惚れました(笑)。科捜研の方々のカムフラージュ衣装がカラフル可愛かったです。


 新シリーズ開始同日昼間に再放送した回で扱われたテーマが個人的に興味を引かれるものだったので、つい色々と考えてました。
 「自然を破壊する」こともさることながら、安易に「自然を創る」こともまた無知で高慢だという考え方。(それに対して今、私個人で答えを出すことはできませんが)
 あと「遺伝的多様性が低下した個体群は環境の変化で一気に絶滅に向かう恐れがある」ということは、意外に知られていないんだなと。正しい知識と想像力がないと、良かれと思ってやったことが却って悪い方向へ向かってしまう可能性があるということか……。
 一方で、最後にマリコさんが言った「あなたが生物の遺伝子を守ろうとしたように、被害者も昔の風景を守ろうとしたかったのではないか」ということも、事の善し悪しとか自然保護論云々はともかくとして、心情としては分かる気がします。かつての故郷に対する愛着と哀愁。

 ……というのも、これ観たのがちょうど「青の一族がこの星の生態系に与えた影響」について考えていたところだったので、テーマが自分内タイムリー過ぎてどうしろと。(知りません) ドラマの中で度々「人間は想像することしかできない」と言われてましたが、こちらも公式資料も何もないのでただひたすら「想像すること」しかできませんよ……。(泣)
 また翌日再放送の回(第10シリーズ最終話)では陰陽五行説と親子の擦れ違いがテーマだったもので私は(以下略) あとゲストが夏海ちゃんウェーイ! と一人で(略)


 『相棒13』は初回の中園参事官がやたら癒しでした。通常運転と言えば通常運転ですが、こんな人が参事官で警視庁は大丈夫かと。(苦笑)
 あと、カップルは3シーズン目が試練という恒例ですか。頑張れ坊ちゃん。亀山さんはもっと状況的に厳しかったぞ(汗)。そういう意味では、今週のカイトくんの役回りというか、動かし方が良かったなと思います。初期は一人で突っ走ってる感が強かったですけど、いよいよ杉下さんの
パシr…右腕的存在になってきたら、「相棒」らしいですね。神戸くんの時もそうでしたが、3シーズン目って二人のバディとしてのスタイルが確定してきて、見る側としても「馴染んできた」感がするんですよね。

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