忍者ブログ
雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


茶菓菜屋より3日にweb拍手と、1日の記事拍手ありがとうございました。
 忍法小説アンソロジー『忍者だもの』の表紙の赤忍者と青忍者を見た時、ジュウベエとニンジャマスターをつい彷彿とさせてしまった当時の私はつくづく重症だと思った果物ですこんにちは。今更です。


 『百花百狼 戦国忍法帖』この数日で公式サイトがガッツリ更新され、こちらでも内容が見えてきた感じですね。
 OPで何が気になったって、敵?かモブ?かわかりませんが、怪しすぎる忍者集団なんですが。不気味カッコ良くてドキドキ。一瞬映るその人たちが気になりすぎてムービーガン見しすぎて目がチカチカしてます。アホです。メディックスみたいな覆面した人がいるよ……。

 冒頭部分のあらすじだけは判明してますが、全体のストーリー自体はまだ不明。これは実際にゲームするまではわからないかもしれません。雰囲気からしてシリアス・切ない系だと思いますが。
 そんな今のうちだからこそ好き勝手な(殴)想像してみますが、それそこ『甲賀忍法帖』みたいに権力者の都合で命懸けの戦いをさせられるんじゃなかろうか……とか。猿之介の「忍法勝負なんて~」という言葉と、「この世でいちばん哀しい戦いがはじまる」から考えてみて。主人公の「甲賀忍と伊賀忍の血を引く」「長年争っていた両忍軍の平和の象徴」という設定がフラグに思えて来る……。
 何気に徳川家康の「秀吉の後継者問題にはさほど興味を持っていない」という設定が気になる。この時点で野心のない家康って珍しいなと。OPでさらっと流れて見落とすところでしたが、豊臣秀吉役が山口勝平さんということに驚きつつ、まだ存命している時ということも気になります(天正伊賀攻めから17年後としたら、ちょうど亡くなった年なので)。あと淀の方も出るんですね。ちょっと意外でした。彼女はどんな描かれ方で、忍びたちにどう絡んで来るんだろう……。
 以上は、もちろん100%私の勝手な想像ですので、どうぞ「何言ってんだコイツ」と冷めた目でお聞き流しください。(汗)

 予約特典ドラマCDがまさかの戦隊パロディという(笑)。え……半蔵さん、あなたお笑いできるキャラなの? 予約自体はすると思いますが、D3Pさんの限定パックに悩み中。限定ドラマCD気になる。描き下ろしイラストの半蔵さんのうなじあたりから醸し出される色気に鼻血。どちらかというと「強面」で、お色気担当じゃないキャラの不意打ち色気に鼻血。(変態)
 
 応援バナーもあったので、とりあえずリンクをペタリ。まだ世にも出てないのに今から好き勝手語ってすみませんでした。(土下座)この二人って、主人公への感情スタートラインが両極端ですね(過保護と無関心)。それはそれでどちらも美味しいですというあたり、私の無節操っぷりェ……。
 レッド・エンタテインメントさんって過去にも乙女ゲーム手がけたことあるのかしら(『十三支演義』の原案が広井王子先生ということを知ってたくらいで……)と思ったら、あの『スカーレッドライダーゼクス』でした。PS2版当時から気にはなっていたんですよね。スタッフさんがスタッフさんなだけに、一見すると乙女ゲームっぽくない、バトルアニメ的要素が強い雰囲気。「変身!」モノに弱いもんで……。最近はスタイリッシュ系な乙女ゲーム増えてきましたが、当時はかなり異色だった記憶があります。こちらもPSVita版出るようですね。


 冒頭から長々とカテゴリ詐欺してるのはいつもの果物として(殴)、今回は以前UPした『青の仲間のステータス成長記録』を収集した時のプレイ記です。こちらは本当にただのプレイ記なので、攻略情報的にも考察的にも役に立ちません。+ふと思ったことを忘れないうちにメモ集です。
 ……最近よくやってしまう「」使って箇条書き風みたいなスタイル。付箋貼るみたいに思いついたことタラタラ書く分には楽なんですけど、話の脈絡のなさとまとまりのなさと雑多度がさらに増すのが難点ですね。読みにくくてすみません……。
 
 
 
 
【ステータス成長記録旅】

 一周目。選択キャラは女主人公、ジュウベエ、果心居士。
 今回のプレイにおいてはスタート地はどこでも良かったですが、クンミン村スタートでしたので、レン先生同行中の際、ついでにフィールドでマもの狩っていくらかマ石取っておきます。
 スタートイベント終えたら、いつものマ石改造と鑑定所利用した金集め()で数千Gほど稼ぎ、わざわいのふく(マ石を4つはめると破壊率0に)とヤマタイのうでわで守備を固めます。あと初期装備のワラぞうりにライ石+ライデン+エルライデン+ガルライデンをはめて『スーパーワラぞうり』(使うとガルライデン効果)を作ります。

※プレイヤーならかなりの人が御存知なので今さら蛇足ですが、改造屋で特定のマ石を4つ嵌めると☆マーク(特殊効果)がつく装備品があります。それをトルクエリアで鑑定してもらうと元の3倍~10倍の値段がつくので、隣の骨董屋で売って大儲けする小技です。ヒ、スイ、フウ、ライ石同種4つ嵌めで☆つけるのが楽。

 シナリオを進め、銀の泉のキョウキと戦うのですが、ここで例の『スーパーワラぞうり』の登場。物理反射バリアも関係ありません。2発当てるだけで終了します。
 ……こんなあっさり使っておいてなんですが、ゲームバランス崩壊させて申し訳ない気持ち。こういうデータ収集目的のプレイの時は毎回お世話になっておりますありがとうございます。


 またシナリオを進め、ニンジャの里まで突入します。なお、10レベル刻みでステータスを記録していかなければならないので、基本的にマものからは逃げ続け経験値を回避しています。ワンにはわざと負け、ジャッジもスルー。ここまででレベル6くらい。ニンジャの里でマものに遭遇したら瞬殺されます。(汗)
 ジュウベエを仲間にしたら、ダナンでガラシャを雇い、ロクハラで天下丸を助けて仲間にします。これでパーティーが4人になりました。

 ここで本格的な資金稼ぎを始めます。
 大都周辺フィールドでマものを狩りつつ、例によって改造屋と鑑定所と骨董屋を行き来してガッポガッポとGを増やしていきます。

 私のやり方は、ジャンク屋のふめつのこづか(3000~15000G)で2万Gほど稼ぎ、骨董屋のぞうげの杖(30000~120000G)で15万Gまで増やしたら、クーロンのティアラorベッドギア(300000~1500000G)で一気に仕上げるというやり方を取っています。
 その過程で鑑定100万G以上が出ると思うので、ジョルトバングルはダブルソードが装備できるジュウベエに。
 ざっと500万Gほど稼いだらその時点で購入可能な最強装備で固めます。
 おぼろ式部戦に備えてエルウェイブ効果アイテム(スイ石+ストリーム+ウェイブ+エルウェイブ)とヒーラー効果アイテム(カイ石+ヒーラー×3)を2つずつ作っておきます。これは後々のスナヨミ戦にまで備えて。


 ジュウベエ編ではくろゆめ城内でマものとの三連戦×2が強制なので、これでレベル10に到達します。忘れないように各キャラのステータスをメモっておきます。
 おぼろ式部はからくりスーツ結界で固めれば余裕ですが、後々の水月加入時レベルを20以下にしたいので、くろゆめ城は12、3まででクリアに抑えます。

 と、ここで地味にミス。青の城に残してきたレン先生のレベル10データを取るのをすっかり忘れていました。まあ、レン先生なら次の周でも回収できるので、この時点なら問題ありませんが……慣れないうちは待機組のレベルに気を使うことを忘れ、いつの間にか記録レベル過ぎててリセットを余儀なくされたことが二、三度ありました。アホです。

 サクサクとイベントを進め、わかな姫、果心居士、ジャッジを仲間に。
 ベビロンの塔ですが、パーティー平均レベルが17くらいなので、水月を倒すのに火力不足気味で地味に苦労しました。ジョルトバングルとダブルソード装備したジュウベエの捨て身の突撃(パワー×2+ガード×2嵌めたマジンの剣を使用)で短期決戦突破。

 ベビロンの塔クリア後、とりあえず全員のレベル20時ステータスを記録します。
 ガラシャのみ、レイヤック城クリアしてからでないと再び雇えないのでレベル20のステータス記録は次周に持ち越しです。


 レイヤック城を落としたら、バーラトの百鬼中将を倒し、ゲドを復活させます。
 当然、こんなレベルでガーディアンに遭遇した日には瞬殺確実ですので、根性で避けきります。
 炎ゾーンが難しいですね。他と違って、足止めができる仕掛けではないので。へぼプレイヤーなので、十年もプレイしていながら、パーティー4人状態だとここで何度も失敗しています(3人以下なら小回りがきくので何とか逃げきりますが、4人だとしばしば最後尾がぶつかる)。
 とはいえ、なんやかんやで十年もプレイしていれば最短ルートとガーディアンの徘徊位置をすっかり把握してしまっているあたりが我ながら重症だと思います。頭でわかっていても避けるの下手というあたりがまたどうしようもないへぼプレイヤー。アクション(というほどでもないですがコレ)ゲームは苦手です……。

 ゲド復活させたら経験値2倍効果のほしのうでわが手に入るのでレベル上げが楽になります。
 これを使いながら残していた大都のボス級マもの退治等で全員のレベル30データを取ります。ゲドはパワーアップ前とパワーアップ後の記録だけ取ればいいので、楽ですね。

 そのままコクヨウ仮面撃破までシナリオを進めます。タイキョクをマ界化させて各地のマものを最終段階まで強化するのが目的なので、実質ストーリーはこれで終了です。
 ちなみに百鬼中将とコクヨウ仮面はまともに戦うと強敵ですが、天帝のよろいシールド(ジン石×2+シールド×2)があれば楽勝……とか言うレベルでないくらい無力化されてしまうあたりが、無情なゲーム……。しかし、例によってこの楽勝法のおかげでデータ収集目的旅が楽になってありがたいですけども。周回プレイをしてもらうため、敢えてこういう「抜け穴」を作っているのかな、と勝手に思い込ませていただいております(殴)


 ここからいよいよ本格的なレベル上げ作業を開始します。破壊されたわかな姫は経験値が入らないので、90分ゲーム放置で修復してから始めます。

 まず、少々手間ですが、エルヒーラー効アイテム(ジン石+エルヒーラー×3)と、改造ふめつのこづか(テン石×2+ジン石+ハリーアップで使用すると2回攻撃)とひっさつのゆびわを人数分(ゲドを除いた9人分)用意します。ジョルトバングルやリベンジアーマーなど、反撃系効果のある装備品は変更しておきます。
 さくせんを、

[天下丸以外]
 通常:ふめつのこづか(左の敵から順番)
 とくべつ1:まもる(敵が一体の時)
 とくべつ2:エルヒーラー効果アイテム(75%以下の味方がいる時)
[天下丸]
 通常:鬼のさそい


 に設定し、このオート永久戦闘でせんにちどうくつに出現するダークアイを狩ります。
 対象をダークアイにしたのはHPが低い上に特殊攻撃が封印攻撃だけなので、終盤に出現するマものの中では一番安全にかつ効率よく経験値を入手できるからです。
 永久戦闘作戦とはいえ、たまに相手が逃げて戦闘終了することがあるので、音を鳴らしたまま聴きながら放置します。この方法でレベル50くらいまでは一気に上がるので、ステータスを記録するタイミングを逃さないよう、大体20分毎に戦闘を切り上げ、様子を見つつメンバーを入れ換えつつの作業です。(主人公と天下丸は固定。残り二人は高レベルのキャラから順々に)


 主人公がレベル55くらいになったら、狩りの対象をヤマタイの国に出現するこくりゅうに切り替えます。
 一体あたり7000もの経験値を持っている(ほしのうでわ併用で一体倒す毎に一人あたり3500の経験値。先のダークアイが同じ条件で一人あたり1000ちょっとだったと思うと、この数値は破格)のですが、HPが800と高く、あちらの攻撃も強烈なため、安全に戦闘を続けるにはある程度レベルが必要なので、このくらい強化してから挑みます。

 まず、下準備としてアラハバキに行ってガーディアン2から風のバンダナを入手します。ひたすら天下丸の「ぬすむ」を仕掛けますが、ドロップ率は低いです。このレベルなら回復を怠らなければガーディアンにはまずやられることはないので、粘ります。仲間内で交換すればいいので、3個入手できればOKです。

 風のバンダナは装備すると攻撃に風属性が付加されます。こくりゅうは風属性が弱点なので、これで楽に倒せます。
 装備品やさくせんはそのままでもいいのですが、前述したようにこくりゅうはHPが高く、イナズマ(エルライデン相当)やヤミのほのお(エルバースト相当)、こんしんのいちげきなど攻撃も強烈なので、主人公にトリプルソードを装備させ、さくせんを、

[主人公]
 通常:攻撃(HPの少ない敵から)
 とくべつ1:まもる(敵が一体の時)
 とくべつ2:エルヒーラー効果アイテム(HP50%以下の味方がいる時)
[天下丸]
 通常:攻撃(一撃で倒せる敵がいる時→一撃で倒せる敵)
 とくべつ1:鬼のさそい(敵が一体の時)
 とくべつ2:エルヒーラー効果アイテム(HP25%以下の味方がいる時)
[他二人]
 通常:ふめつのこづか(HPの少ない敵から)
 とくべつ1:まもる(敵が一体の時)
 とくべつ2:エルヒーラー効果アイテム(HP75%以下の味方がいる時)


 とすることで、効率的にかつ手堅く戦闘が続けられると思います。例によってごくたまに相手が逃げることもあるので、音鳴らしながら放置プレイです。……このせいで数日間、頭の中で戦闘曲がリピートしておりました。ちょっとヤバいなと思いました。(棒)

 ここまで下準備していると戦闘の継続自体は心配ないのですが、戦闘を仕切り直す度に出現率の低いこくりゅうとエンカウントするまでフィールドを捜索しなければならないのが地味にしんどい作業です。
 出て来ないときは本当に出て来ないので、遭遇するまで30分近くヤマタイ国でさ迷うこともザラ。……割合で言えば今回はコレにかなり時間取られたので、マ界のドラム使った方が良かったかも? と超今さら思う。


 レベル70あたりから大量の経験値が必要になり、1時間戦い続けても1、2レベルしか上がらないようなペースになります。

 ここからが長いので、カートリッジをアドバンスSPに移し、こちらでオート戦闘しながら、DSの方では別カートリッジで二周目を開始します――……と、効率のためとはいえ、奇妙な二刀流プレイに我ながら呆れる今日この頃。時間は節約しなければなりません。「そもそもこの誰得データ収集自体が大いに時間の無駄なのでは?」という本末転倒的なツッコミはしないでやってください。自分で思って自分で凹んだ自分がいるので。orz
 でもそんなに後悔はしていない自分もいるからどうしようもない。人生にとって無駄なことに時間を費やす行為に至福を感じる。それがヲタクの業……。(末期)

 気を取り直して、横にオート戦闘中のアドバンスSPを置きながら二周目開始。
 目的が同じなので、プレイもほとんど一周目をなぞる形です。男主人公、ヤミの右近、かぐら選択で、基本的にこの3人のデータ回収するだけなんで、逐一メンバーを入れ換える必要もない分、一周目と比べて労力は5分の1程度で済みます。

 ベビロンの塔はガラシャを入れてクリア(ついでにこの時彼のレベル20データ回収)すれば、イベント終了後に離脱してメンバーが3人になります。オリエンタルブルーは経験値が割り算で振り分けられるので、パーティーメンバーが少ない方がより多くの経験値が入ります。
 中盤は男主人公、ヤミの右近、かぐらだけでほしのうでわを使いながら各地のボスを撃破したりして、一気にレベルを上げます。

 例によってコクヨウ仮面撃破後はオート戦闘を開始しますが、この時もメンバーは3人で、主人公と天下丸は固定。残り枠でヤミの右近とかぐらを入れ換えながら、レベル10毎に記録していきます。
 今回はエンカウント率が上がる右近のよこぶえがあるので、こくりゅう探しも若干楽です。


 大昔にレベル99のデータは取っているので、全員を90まで上げたら完了です。
 一周目と二周目のプレイ時間、レベル上げ部分だけを抜き取ると合計30時間くらいでしょうか……。二刀流プレイしてたので現実の時間では20時間弱くらいだと思います。我ながらアホだと思います。でも後悔は(略)
 延々とここまで書き上げてから言うのもなんですが、今回のプレイの目的自体が誰得だったため、プレイ記も(特に目的のない、普通のプレイ時のものよりもさらに)誰得内容でした。ただの自己満足ですすみませんでした。……にも関わらず、ここまで読んでくださった方は、まことにありがとうございました。
 
 以下は、プレイしてて思ったことをタラタラと語りメモです。いつものことですが、あんまり中身も脈絡もありません。(汗)



そういえば最初にかぐら編やった時、私は水月とかぐらや水月とスナヨミよりも、かぐらとスナヨミの間に凄まじい因縁を感じたんですけども。……今となっては、多分私だけだと思います。

髪色目色や釣り目でエキゾチック(?)な顔立ちに「どことなく似てるな」という印象を受けて、実は生き別れの姉妹なんじゃないかとわりと本気で思っていました。ただし、かぐらに認知はない。スナヨミは微妙なところですが、あったと仮定して。(……仮定も何も、ただの深読み妄想に過ぎないのですが)

スナヨミがマ法院を巡る嫉妬心から水月を始末しようと画策しているのは果心居士編でも同じでしたが、かぐら編でやたらダメ押しするみたいに「水月を殺せ」と言うのは、彼女に対しても何か並々ならぬ思いがあるんじゃないかとか深読みしました。私だけだと思います。かぐらの水月への想いを知った上で、敢えて彼女自身に手をかけさせようとした。これは水月ではなく、かぐらを苦しめるような言い方ですよね。娘が封印され、天帝が亡くなり、蟠った誤解も解けぬまま、自らの弟子に殺されるという最期は、水月にとっても絶望この上ないですけども。一応「できれば おまえとは たたかいたくない」という認識は残っていますし。お、女の嫉妬は怖い……。(汗)

スナヨミとかぐらが生き別れの姉妹(か何か血縁者)だとして、じゃあこの二人の間に何があったのかと言われたら……何があったんでしょう?(←訊くな) 血を分けた姉妹でありながら、かぐらはトキの巫女として大事に育てられ、スナヨミは何か不幸な目にあって辛い思いをして生きてきた(驚異的な呪術や先世見の能力が恐れられた?)。その上で、自分を必要としてくれたマ法院に惚れ込んでしまったのかしら、とも。

まあ、1000%私の深読み――どころか単なる思い過ごしでしたけど!!!!(ここまでの御託が台無し) そんな重大な設定があったなら、もっと表面に出ているよ……。ただでさえ泥沼なベビロンの塔決戦に、さらに粘土を放り込むようなことして、どうもすみませんでした。(土下座) 正の感情でも負の感情でも、「きょうだい」モノに魅かれてしまう私のせいです気にしないでください。
「わたしのことばは すなのことば わたしは すなを みるだけ・・・
 わたしのこころは すなのこころ ながれゆく サラサラと・・・」
「あなた かなしいのね こころが・・・」

 唯一、スナヨミの中の闇の要因がかすかに伺えそうな台詞。このやりとりだけでは何とも言えませんが。



青の一族の重要施設があったカラホト国には、「ホウライ」の伝説も伝わっているよう。

「あんたは 「ホウライ」のでんせつを しっておるか?
 「ホウライ」は カラホトをまもる トキさまの ふるさとだといわれておる
 そして その「ホウライ」は そらにあると つたえられておるのじゃ」

「ぼく みたんだ! あの塔にむかっていく そらとぶ でっかい かおみたいなモノ!
 つばさも なにもないのに そらにうかぶモノが あるなんて・・・
 おばあちゃんが いつもいっている 「ホウライ」も ほんとうにあるのかもね!」

「そらに うかぶしまが あったなんて そんなの つくりばなしだよな!
 そのいりぐちが このカラホトの国に あったなんて わらっちゃうよな!」


 ゲーム中では「ホウライ」は青の一族が乗って来た星渡りの船(その後、空に打ち上げられた)で、その入り口というのは電送コントロールタワー「ロウラン」のことだと判明しますが。こういう言い方をされると、続編では「そらに うかぶしま」ホウライに入れるイベントもあったのかな……とか、浪漫が広がります。



クンミン村でも、カラホトでも、ガラの国でも、ヤマトも一応そうかな……一部の人間を除いて「主人公が国(町)を救ってくれた」という認識は持たれていないですよね。ニンジャの里が例外中の例外なくらい……ニンジャたちは立場的に主人公の存在や活躍を認知するのは当然のことですが。しかし彼ら自身が公の存在ではないだけに、それが外に広まることはないという。うまく(?)できてるもんです。天帝宮の閉鎖と、カツラをすぐマ界に落としたことで、水月の影響力もなくなるという。

最終的に主人公が世界を救ったというのも、関係者以外は知ることはないんだろうな、という気がします。もちろん、このへんの解釈は各プレイヤーごとに異なりますし、きっと「そういうゲーム」として作られたんだろうなと思いますけども。

「青の城のゆうしゃさまが ベビロンの塔を ふういんされたそうじゃ!
 はるか むかしにも おなじようなことが あったそうじゃが
 青の城のゆうしゃさまとは いったい なにものなんじゃろうかのぉ?
 とてもじゃないが ひとのなせる わざとは おもえんわい」

「カラクム砂丘の塔は 青の城のゆうしゃ ってひとが ぶっこわしたらしいな!
 ・・・しかし あんな塔を ぶっこわしちまうなんて
 青の城のゆうしゃさまは いったいどんな おおおとこなんだろうな?」


 成し遂げたことがあまりにも大きすぎると、逆に現実味を持って認識されにくいんでしょうね……。ゲーム時点で既に「そして伝説へ…」状態。あんまり「勇者様勇者様」言われるのもやり辛いんで、このくらいが気兼ねなくてちょうどいいですが。こういう扱いに慣れているせいか、『天外魔境 ZIRAIA』ではどこ行っても最初から「火の勇者・自来也様」だったのでビビる。(昔のCRPGでは定番要素なんですけど)

あ、でもガラシャがレイヤック城を落とした場合は英雄扱いになってますね。問題は主人公の外見の頼りなさ?(笑) カラホト国の一般人の方々だって、まさか目の前にいるのが青の城の勇者だなんて思いもしない。

ともかくも。主人公が「勇者」ポジション(かつ「王」の血を引く)でありながら、敢えてこういう扱いにしてあるのは、ゲームクリア後の「主人公のその後」に対して想像に幅を持たせるためなのかも、という都合のいい……というかほとんど思考放棄な解釈をした次第であります(殴)

「イヤなら断っていいんです。それはそれでひとつの選択ですから、そのままストーリーが進んでいくだけなんですよね。」
「どこかで村が襲われていて「助けてくれ」と言われても、イヤだと放っておけば当然そこは滅びます。そうやってゲームができていくんです。」


 一応「そういう目的(システム)のゲーム」ではありますし。EDも主人公は同じ旅姿で青の城から出ていくだけで、その後はどうとでも想像できますし。天帝になろうが、流浪の旅に出ようが、どこかの村で平凡な余生を過ごそうが、キャラEDを妄想しようが、各プレイヤーのご自由に想像してみてくださいということでしょうか。

……あれ? 結局この着地点だと、わざわざ出したくせにあんまり意味のない話でしたね。すみません(汗)。要するに、皆様独自の主人公ED見るのが好きですということで。どれだけ色々考えてみようとも妄想してみようとも、ゲーム上では、主人公はどこから来てどこへ行くのか、永遠に謎の存在のままでいい気がしました。もちろん、公式様の設定があるならそれに殉じますが……今となってはそれさえも夢のまた夢なんですね……。直接的には関係ない上に小説版の話ですが、『天外魔境ZIRIA』の自来也も『天外魔境ZERO』の火眼も、戦い(メインの物語)が終わった後は「その後どうなったのかは伝わっていない」という結末でした。



オリエンタルブルーに限ったことじゃないんですけど、ゲームにおいてはとにかく「仲間」が好き過ぎて死ねる系プレイヤーです。完っっっ全に「仲間」依存症です。仲間キャラがいないと心底やる気が出ない系プレイヤーです。逆に、協力してくれる「仲間」、困っている「仲間」がいるなら、勇者でも救世主でもお使いでもパシリでも何でも迷わずやっちゃう。まず「孤高・孤独・悲劇のヒーロー」にはなれないタイプです。理解や称賛というより、「一緒に頑張ろう!」が欲しい。一概には言えませんが、こういう感覚って私が「ホモ・サピエンスのメスだから」なんでしょうかね……? 二次創作あたりで主人公の行動基準が「仲間」に因る感が滲み出ているのは、書いてる奴がこんなプレイヤーだからだと思います。本当にどうしようもない「仲間」依存症です。

…………我ながら突然何を言いだしているんだろう(困惑)。深沢美潮先生の小説『フォーチュン・クエスト』の影響を強く受けているからだと思いますが、要するに青の城メンバーには、(確かにそれぞれ立場や役目はあるんですけど)精神的な支えとして、家族的な絆が生まれているといいなぁという、個人的希望ってだけの話です。ハイ。



 全然関係ないですが、山田風太郎先生の『忍法八犬伝』で「自分の生命力を削って、影を実体として動かす」という忍法が出て来て、ジュウベエの「カゲ」の秘術を思い出しました。MPではなくHP削って発動するあたり、妙な生々しさを感じます。しかし件の忍法、その前準備と光景が完全にR指定(エロ・グロ)な技でしたということ今思い出す。詳細は……と、とてもここには書けませんのでどうぞ本書をお読みくださいませ(汗)。文章媒体のせいもあるんですけど、忍法帖シリーズは読み慣れると感覚が麻痺して“そういったネタ”も普通に受け入れてしまうようになるから怖い(苦笑)。
 ジュウベエの秘術は武術・忍術というより、幻術・妖術的な要素が強いですよね。江戸時代の歌舞伎や、講談の中の忍者みたいな。風魔忍者の元祖云々とかそんな深い意味ではなく、わかりやすい「忍者像」を採用しただけだと思いますが。『自来也説話』や『児雷也豪傑譚』の世界――と思うと、ニンジャの里にガマの像が置かれているのにニヤッとします。それだけです。(重症)

 というわけで(脈絡どこいった)、以下は最近読んだ本の話です。『忍法八犬伝』と、漫画『バジリスク 甲賀忍法帖』。
 重大なネタバレは(多分)していませんが、視点がヲタヲタしくてミーハーで大変に痛々しいです。そういったノリが苦手な方は充分にご注意を。





【忍法八犬伝】 山田風太郎

 面白かったです。……風太郎忍法帖の魅力はとにかく「面白い」その一言で充分な気がします。娯楽小説ならではの、極上の「ナンセンス」というやつでしょうか。これだけ息もつかせぬ展開と濃厚な話なのに、終わり方が潔い。かつ読後の余韻が凄い。

 『里見八犬伝』で有名な英雄・八犬士――の名前を継ぐ子孫たち。皆家を飛び出して好き勝手に生きており、里見家に対しては忠義の「ち」の字も持ち合わせていませんが、八人揃って里見家に嫁いできたうら若き奥方・村雨さまにだけは弱いのが可愛いです。
 最近読んだ『風来忍法帖』において自由気ままに生きていた風来坊たちが“なんやかんやで”麻耶姫さまのために命をかけて尽くしてしまうのと似ている印象も受けますが、こちらは切ないほどの純情によるもの。動機は下心満載の100%私情なんですが、涙を誘うほどあまりに潔すぎて結果的に「里見家のために忠義を尽くしているように見える」のがある種のかなしさ(“哀”と“愛”両方の意味で)を覚えました。

 気を失った村雨さまに、口移しで薬を飲ませねば! ということになり、その場にいた男たち(犬塚、犬川、犬村)の間に妙な空気が流れるシーンに爆笑。またこの時の描写、

 突如、闇の中に異様な緊張感が凝固したようであった。それはヘンな殺気にちかいものであった。

 が秀逸すぎて(笑)。男の嫉妬は表に出るとみっともないかもしれませんが、内側に出る分はなんだか可愛らしくて仕方ないです。村雨さまがあんまり信乃のことばかり心配するもんだから、内心「信乃、一日も早く死んでしまえ、と思った」角太郎とか。
 犬村角太郎が一番好きかも。何もかもが四角すぎるという容貌も、くそ真面目で堅物なところも、村雨さまへの純情や信乃への嫉妬も、自分の軍略をひけらかしたい自信家なところも、内心ビビりつつも服部半蔵を策にハメる時のノリノリっぷりも、わりと狡猾で野心家なところも、決意をした後の潔さも、色々な意味で「男らしい」。
 しかし終盤のどんでん返し展開にはやられました。彼らはチームワークがいいのか悪いのか。そんな絶妙なやりとりが面白いです。


 あと、今回は敵役として服部半蔵がメインでたくさん動き回ってるのが嬉しい。
 実力も統率力もあって忍者のとしての勘も鋭いのに、八犬士(の子孫)たちの理解を越えた斜め上行く奇策に翻弄されまくってるところが可愛い。ある人物に公衆の面前で重大な機密事項を口走られて、「あっ、しっ」と慌てるの可愛い。「あっ、しっ」って。二回。絶対咄嗟に人差し指立ててる(笑)。この人を持て余して困っちゃうところ可愛い。つくづくこういう文章のノリ、50年前に書かれた時代小説とは思えないです……。

 冷酷非情な敵役ですが、こちらもあくまで徳川家への忠誠のため、本多佐渡守さまからのムチャ振り(違)に答えるための、お仕事なのです。もう一つ、今回は服部家の縁に絡む事情もあったりするのですが、「いかなる御用でも相つとめまする」「かしこまってござりまする。服部党の名にかけて!」が冒頭から涙ぐましい。まさに「忍者だもの」。
 自らあっちにこっちに駆け回り、戦い、多くの部下を失い、相手の策略に翻弄され、徳川忍び組首領としてのプライドを傷つけられ、上司(佐渡守さま)からの圧力もあり……なんかもう、この半蔵さん過労とストレスで胃に穴が開くんじゃないかと。若いのに。まだ23歳である。(ただ史実の服部正広その人は生年が不明なので『忍者服部半蔵』以外の半蔵正広はもっと上の設定かもしれませんが。30代くらい?)



【バジリスク 甲賀忍法帖】 原作:山田風太郎 漫画:せがわまさき

 思い返せば、アンソロジーに収録されている『忍者服部半蔵』で初めて山田風太郎先生の作品に触れて、興味を持ったんですね。なので、忍法帖シリーズでも何かと「服部半蔵」が気になってしょうがない。
 原作では半蔵正就だったのが、史実を考慮して半蔵正広に変更されているんですね。でも、単に二代目を四代目に差し替えただけじゃない。原作においてこの、

 両人のこころはしらず、服部半蔵は、心中実は暗然とした。(中略)いまみるふたりも、これが忍者かと目をうたがうばかりに美しく、うら若く、この両人をここまで追い込んだおのれの企図を、いかに大御所の命とはいえ、ひそかに悔いと恐れをもってかえりみずにはいられないのであった。

 半蔵の心情のシーンが大好きなのですが、漫画版では正広ではなく服部響八郎というキャラクターが担っている。せがわ先生は同じ「服部半蔵」でも正就と正広では性格が違うということを意識されて、原作の半蔵正就の人間的な情の部分を、実子という設定である響八郎に請け負わせたのかな……と思いました。正広自身は結構腹黒い(?)思考働かせてますね。
 だとしたら物凄いこだわりを感じますが、私が勝手に思っただけなので、真相はわかりません。違っていたら、変な深読みしてすみませんでした。(汗)半蔵も響八郎も最初と最後にちょっと出てくるだけのサブキャラクターだから、そこまで細かく設定はされていない可能性もありますが。このあたりは、もうちょっと「服部半蔵」が出てくる忍法帖読んでから考えよう……。


 先に原作を読んで展開も結末も知っていたので漫画版まではいいかな、と思ってたんですが『バシリスク』の評価の高さを聞いて気になって読んでみたら、想像以上に凄かったです……! 展開も結末も知ってるのに、ドキドキワクワクするとはこれいかに。

 漫画ならではのビジュアル的な魅力や迫力はもちろん、単に原作に忠実なだけじゃなくて、読んで「あ、いいなぁ」と思っていた要素を、より深く掘り下げられていたのが嬉しかったです。
 一見人外のような能力を持つ彼らの、非情な殺し合いの中でぽろりと伺える、仲間や肉親、主従、男女の情と絆。せがわ先生が『忍法帖短篇全集』の巻末エッセイで言われていた「超人的な忍者やくノ一、そんな彼らがときおり見せるやたらと人間くさい感情のほとばしり」という部分ですね。
 それで思い出したのが、岡野先生の漫画『陰陽師』について原作者の夢枕先生が言っておられたことなんですが、

「特に、漫画家のほうが、あの小説を漫画にしたいと考えているというのは、小説の漫画化がおもしろい作品になる場合の、大きな条件であると思う。なぜなら、漫画家のほうには、すでにイメージが存在しているからであり、編集者に言われてから原作を読み、それを漫画化してゆく場合とは、おのずとノリが違ってくるからである。」

 これって本当なんだなぁと実感しました。素人目にも、原作が持つ魅力を最大限に描き出そうという愛を感じます。


 この流れで『山風短』の1巻と2巻も読んだのですが、せがわ先生のキャラクターデザインが好きです。カッコいい者は素敵にカッコよく、美しい者は素敵に美しく、不気味な者は素敵に不気味。
 半蔵正広のデザインいいですね。根暗そ~。腹黒そ~。ストレス溜めてそ~。不健康そ~。寝不足そ~。ちゃんとご飯食べてなさそ~。胃が荒れてそ~。低血圧そ~。片頭痛持ってそ~。なところ(←言いたい放題にもほどがある)が、カッコいいんだけど謎の母性本能?みたいなものもくすぐります。なんだろう……こう、食堂のおばちゃんになって大盛りでご飯よそってあげたいあの気持ち。(笑) さすがにこの見目で24歳ってことはないよなぁ……。だったらだったで戦慄するものが。「半蔵」の名の重圧によりこの一年余りで急に老けこんだ可能性も無きにしもあらず。(待て)

 如月左衛門がどストライクでした。原作で「丸みをおびた、あまりに平々凡々とした容貌で、二、三度あっても、だれでもが、はてな、いまの男の顔は? と思い出そうとしても、もう記憶から影を消しているのにくびをかしげてしまう」と描写されていますが、その“忍法”に相応しく丸顔・低い鼻・糸目・のっぺりとした顔立ち。まさに「平々凡々とした容貌」なのに、そこはかとなく色気を感じるのがたまらない。(変態)
 その上で、2巻で見せた物凄く邪悪な笑み(原作「うす笑いして従っているが~」のシーン)にもう心底ゾクゾクしてスッコン落とされた安定のドМです。(変態②)しかし、これ私だけ? と思ってたら意外と「あの邪悪な笑みが好き」というファンが多くて、罪深い男ですあにさま。(笑)
 キャラデザによる不じゅ…強烈なアドバンテージもあったのですが、改めて読んで左衛門のカッコ良さを思い知りました。冷静沈着な甲賀組の頭脳。まこと忍びらしい強靭な精神力と非情さ。一方で、肉親を愛する人間的な情もしっかり持ち合わせているという、深みのあるキャラクターです。

 どうしよう。アニメとかドラマCDも気になる。すっかり『バジリスク』にやられました。こうしてできあがっていくのがヲタクなんです……。(遠い目)




 長々とした雑多な語りを、ここまで読んでくださって、まことにありがとうございました。……いや本当にお付き合いくださってありがとうございました。(震)
 さらに雑多な話をすると、今月末にいよいよ『必殺仕事人2015』が放送されるそうですね。放送決定を知ったのが3月頃で、それから全然情報が更新されなかったものですから、「本当に今年中にやるんだろうか」と訝しみ始めていたところでした。楽しみです。

 ハマるかどうかもわからない未知のゲームに対して、通常より高額な限定版買うのって勇気いるんですよね。でもいざプレイしてどハマりした後「限定版買えばよかった……!」と後悔したりする乙女ゲームあるある(?)。かつて『妖ノ宮』でそれやってます。世間の乙女ゲーマーの方々は、いつもこの辺どう判断してるんでしょう? 今回は超久々に運命に身を任せて大きな賭けに出てみるのもいいかもしれない――と、何かカッコつけて言ってやがりますが要するにゲームのオマケを何にしようかというだけのどうしようもないだだのヲタクな話でした。
 発売日決まって嬉しいけれど2月25日までは長い……生殺し期間が長い……。とりあえず目下のところは次号のB'sLOGの書下ろしSS楽しみにしています。順番で行けば多分半蔵さんのターンだ。百花百狼でも山風忍法帖でも半蔵半蔵言ってて(しかも甲賀忍法帖を引き合いに出してて)ややこしいですが、それとこれとは全然関係ないです。本当に。両方とも、たまたま気になったキャラクターが「服部半蔵」だっただけです。大元は史実人物がモデルになっているだけに、そういう偶然もあるんですよ! と、必死に弁明。(滝汗)

拍手[2回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック