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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2018/04/27 (金) 15:19】 |
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誰か集中力を私にください……orz
果物【管理人】
久々?の言い訳的呟き。
近年、どうにも集中力散漫気味で困っています。べつに日常生活に支障があるわけではないですが。(むしろ仕事上はバタバタ動くので気にならない)
こう、じっと椅子に座ってPCの前で、文章を練り上げるのがどうにも長時間続かないといいますか。
以前、10時間耐久小説書きしたとは言いましたが、逆に言うとあっちこっちに意識が飛び過ぎて10時間もかかってしまったと言った方がいいです。(汗)
文章が出てこなくなるのはよくあることですが、出てこなくなる度にどっか逃げる(ネットサーフしたり本読んだり)クセをどうにかしたい今日このごろ。
……小説書く間だけLAN切ってしまおうかと思うほど。けれど、諸々資料的なものの確認のためにネットは必須というジレンマ。
文章書くことが苦ではない。書きたい話もたくさんあるし、語りたいこともたくさんある。もはや絵は描けなくなってしまったので、自分の表現方法は文章しかない。
……そのせいか最近文面的なウザさが増してきたというのも悩みですが。それはもう、調子に乗りすぎないよう気を付けようそうしよう。小説にしろただの語りにしろ、美しい文章までとはいかなくても、こう、落ち着いてまとまった大人な文章を書きたいです先生。(苦)
昔から、結構な頻度で小説を投稿できる方が、本当に羨ましくて仕方ないです。場合によってはおそらく、私より趣味に避ける自由時間が少なそうにも感じるのに。ど、どうしたらそんなに早く書けるのですか?
「早く書く」(書き馴れる)にはただひたすらに書き続けるしかない、らしいですが。そのあたりは絵と同じかもしれないですね。
私の場合は特に、最初の一文に躓きます。エンジン掛かってきたらつらつら書けますが。誰か私にエンジンかけてください。(←人に頼るな)
「精神と時の部屋に行きたい」としばしばアホな愚痴を言いますが、実際は長ければいいというものではなく(いや趣味時間が長いにこしたことはないですが)「短い時間を効率よく使いたい」というのが本音なんでしょうね。


こんにちは!
とまこ

こちらではお久しぶりです、とまこです。いつも考察、楽しく読ませていただいています。

今回は「集中力」ということでお悩みのご様子でしたので、お役に立つかはわかりませんが、少しだけ。

私もあまり執筆が早くない方で、一回投稿するのにも早くて一週間、忙しい時や調子が悪いときには1ヶ月以上かかることもあります(^^; 特にPCの作業は苦手なので、私もしょっちゅうネットサーフに逃げてしまいます(笑)

ただ、隙間時間の利用ということなら、スマホの活用が有効かと思いまして。
私の場合、執筆途中のものを一旦「非公開」状態で投稿します。こうすると、PCとスマホの両方で編集が可能になるので、移動中やちょっとした空き時間に少しずつ作業が進められます。
私の場合は電車での移動時間が長い(往復三時間くらい)のと、移動中は脳が活性化するとどこかで聞いたので、主に電車の中で執筆してますね。
その代わり、スマホのバッテリーは常にピンチですが(笑)

とはいえ、以前「スマホの文字うちは苦手」とおっしゃっていたので、勿論無理なさる必要はないかと思います。 ただ、長時間椅子に座っていなければならないPCと違って、スマホならそれこそ寝転がってでもできるので、格段に楽になりますよ(^^)

(ただし、スマホの場合、なぜかインデントがきちんと空けられなかったり、長文になるとかなり打ちにくくなったりということがあるので、最終的にPCで修正したりもしますが……)

よろしければご参考までに(^^)


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レン研究所にて
あんこくのかがくしゃ ワンと おぼえて いただければ さいわいです」

ナカラ寺にて
「おぼえて おいでですか? あんこくの かがくしゃ ワンです」

天帝の塔にて
「おぼえて おいでか? 「シビト」の かいはつしゃであり
あんこくのかがくしゃ ワン・イーワンを!」


 どんだけ「あんこくのかがくしゃ」とセットで覚えてほしいんだよ!!

 そんなワンさんの中二びょ執念に苦笑いするしかない果物ですこんにちは。
 天帝の塔奪還後、青の城に帰るとすぐに百鬼中将が攻めてきます。しかし、シビト状態の仲間がいるとこのイベントが起きません。そこでパーティー以外の仲間をシビト状態にして城に待機させておくと、天帝の塔奪還後でも自由に城に出入りできます。
 という裏技とも言えないしょーもない小ネタを『シビト保存法』と呼んでいます。マ界城出現前にガッツリ前準備ができるという利点もありますが、それ以上に天帝の塔奪還~マ界城出現というかなり限られた期間のみに発生する台詞があったりして、その回収の時に活用していました。

 いいかげん進めないとということで、久々のプレイ記です。ベビロンの塔クリア→レイヤック城クリア→天帝の塔奪還→ホウキョウ退治→シビト保存法で進行ストップ という状態。

追記(11/19)
 ファイル整理のついでに大昔に集めた『にっき』全集晒します。(こちら ※フレーム有)台詞集サイトの方にもリンク貼り付けてます。
  
  
  
 野郎縛り中ですが、ベビロンの塔だけはわかな姫が必須なのでガラシャと入れ替えて再チャレンジ。今回もジュウベエのダブルソード+ジョルトバングル+とつげきで水月1ターン撃破。それにしてもマジンの剣よく壊れる。破壊率5%って嘘だろというのはオリエンタルブルーあるある。
 この説得イベント好きです。わかな姫が漢前すぎてもうあなたヒロインってかヒーローですよ。こういう「救いの手」のようなものがあれば、マ界堕ちした人も救えたりしたのでしょうか。……そう簡単な気持ちではないか。水月の場合は「マ法院の術に嵌っていた」というところが大きいから。

 九字の印で呪いの儀式を解く水月。このあたりの動きも細かい。いちいち印結ぶのが面倒な時の、簡易版の刀印。最初ちっさ過ぎて赤い印が見えなかったくらい細かい。
 前々から思ってたんですが、線引きの順番違ってるような? 普通は縦横で交互に結びますが、どうも先に横線引いて縦線した気が。これって順番間違うと効果ないらしいですが、「呪詛解除」という意味で敢えてそうしたのでしょうか……と、どうでもいいですねそんな細かいこと。私の気のせいだったら水月さんに土下座。(汗)


 そしてこちらも細かな仕草に定評のあるマ法院(笑)、この肩を震わせて徐々に高笑いするところが私は一番好きです。「徐々に」というところがポイント。細かすぎるだろ……。
 主人公らを外道呼ばわりでぶっ飛ばして水月は結界にって、どういう格差ですか。後で水月をどうするおつもりだったのか。色々な意味で割り込んでくれたスナヨミさんに感謝。

 スナヨミの変化?は個人的にメデューサを彷彿とさせますが、別に髪の毛が蛇にというわけでもなく爆発しただけなので他のマ界の方々に比べてそんなに怖くないかな……とか言い出したら完全に感覚がマヒしてる証拠初見では結構ビビりましたとも。
 個人的に一番怖いのはおぼろ式部最終形態。ワンやカーラと違ってなまじ「人間っぽさ」が残っている分、余計人間離れした狂気を感じます。


 それにしても「マ界の長(おさ)! わたしの名は マ法院しずか!」の「しずか」のせいでせっかくの邂逅シーンが台無しになった感のあるしずかちゃん。何故に漢字表記にしてあげなかったし。そして『「マ法院 しずか」と名のる マ界の長とであう』と素直に表記する主人公。(笑) 
 ヤミの右近の必殺技「降マ覆滅」とか「マ道結界覆滅」とか「怨霊刺殺剣」とか、やたら複雑な字はちゃんと漢字表記されてるのに。「静」ぐらい作ってあげなよ……。まあ、このゲームの右近さん贔屓は仕方ない(笑)。むしろスタッフのしずかちゃんへの愛な気がします気のせいです。


 カラホトクリア後は真っ先にトリプルソード購入(※コイン経由)して大暴れ。本当、誰だよこんなチート武器設定したの。
 ……多分、問題は「それが簡単に手に入る」ということの方だと思います。本当はコイン30万枚(600万G相当)て相当エグイですよ。マ石改造鑑定大儲けで大変美味しいですありがとうございます。

 男主人公の「はやての剣」が雑魚掃除に大変便利。しばらく行動不能になりますが、雑魚戦なら一回動ければ残りは後衛で片付くので女主人公のひっさつのゆびわ+「しぐれぎり」よりも習得が早い分、使い勝手はいいような気がします。ただし、1ターンで片付かないと途端にピンチになりますが。そんな男主人公のリスキーなところが好きです。(笑)
 ……個人的には、真っ先に動けるジュウベエに雑魚掃除技が欲しいですが。「カゲおとし」のHP依存が切ない。しょうがない。彼は普通にステータス優秀なんで、これ以上は望まない。むしろ多少弱体化してもいいので専門イベント増やして欲……いやなんでも。(汗)



 ガラ救出イベント。庶民からサルまで王宮に避難させるロータス王の懐の深さ。
 王宮前のカーラと連戦すると、少しだけ彼女の心の裡が覗けます。……でもこれ攻略本とかなかったら誰が気付くのだろう(私も気付かなかった)。この流れだと普通ガルダ出る→王宮に戻るなんて行動しないので、タナトス止まりが大半でしょうね。「しんじるものを すてれば らくになれるのに ねぇ・・・ しんじるものを すてることが くるしいのかい?」とか台詞は興味深いのに、見つかりにくいのが勿体ないです。

 このカーラに負ける度に、王宮前の兵士がいなくなる=エサとして連れて行かれたというなかなかにエグイさすがオリエンタルブルーという現象が起きますが、町のガルダ像の前に居座っている人も連れて行かれてるんですよね。レイヤック城崩壊後、エサになっていなければ健在ですし、エサになっていればいないという……さすがオリエンタルブルーやで(苦)


 木があったりすると着地できない、何気にデリケート(自然に優しい?)マジン・ダーマさん。おかげでレイヤック城往復が大変面倒くさいです。フィールドはまだいいとして、シリョウの谷が面倒くさいんだ。毒ガスもさることながら、エンカウント率と一度に出現するマものの多さが異常。
 前々から思ってたんですけど、ジュウベエの「カゲばしり」とか果心居士の「ムシン」はダンジョンでこそ発揮されるべきじゃないかと。何故無効だし。

 戦闘画面の召喚虫よりカーラさんの胸に目が行く私は最早どうしようもない(殴) あなたがセクシーすぎるからいかんのです。
 この展開で「キザンのれい水持って来てくれ」と言われて素で持って来る勇者がどのくらいいるのだろう。往復の面倒くささもあり、仮に手元にあったとしてもわざわざ渡す必要性がない。真っ先に「マーヤのバングル」。それが普通のプレイヤーの心情だと思いますが、またキザンのれい水を渡したパターンでも別の台詞展開(天空のガルダ王習得とか)が用意されているものだから、本当にこのゲームは何なんだと。

「ガラシャ おまえも ガルダを しんじているものも おなじだ
そこに しんじつなど ない あると しんじているだけ・・・
ないものを しんじ・・・ それを うしなうだけで ぜつぼうする
おろかだねぇ! にんげんは! よわいねぇ! にんげんは!」


 この台詞が印象深いですが、キザンのれい水渡したパターンでないと発生しない分、やはり通常プレイで見つかりにくいという惜しい配置。
 「天空のガルダ王」は激しい怒りが発動ポイントだったりするのだろうか。だから発動までに5ターンもかかるというとんでもなく使いにくい秘術に。もうガラシャの秘術は観賞用だと思ってます。(笑)


 ふと思ったのが。ひょっとしてレイヤック城はガラシャが落としてビタ死亡(かつガラシャ生存ED)というのが、正規シナリオだったりするのだろうか、と。……いやそんな正規シナリオ辛すぎですし、そもそもマルチシナリオに正規も非正規もないと思いますけども。(汗)
 そう思わせるくらい、ビタ死亡パターンのガラシャの台詞に力入りまくりといいますか。ロータス王を諌める時も切願すら混じっている感しますし、ガルダ神官が心変わりをするのもこの場合のみ。
 何にせよガラシャ関連のイベントって、主人公のストーリー(本筋)とはちょっと離れていますが、めちゃくちゃこだわりが入っている気がします。それでいて関わらなければ一切が不明というのがまた押し付けがましくないというか、潔いというかで、ニクいわ……。



 そして(恐らく)数多くのプレイヤーにトラウマを残したタイキョクシビト事件。

 ビクビクしながら町の人に話しかけてみるあたり、見事にワンの思惑にハマっている気がして悔しいです。しかし今やこれだけプレイすると誰がシビトか完全に把握してしまっているあたりが病気。
 シビト化していない人の猜疑心に比べ、シビト化している人のノリノリっぷりはちょっと笑える。「ミイラとりが ミイラになってしまった! ゲゲェグ(略)」とか「どんなときでも みだしなみは たいせつよね たとえ こんなときでも! ゲ(略)」とか。……しかしこれも何十周もプレイして感覚が麻痺している今だから笑えますが、逆にこのあっけらかんとした自然なノリでシビト化するというのが最初は怖かったです。えらいフェイントかけてくる人もいたし。

 タイキョクの兵士のポンコツっぷりがいっそ愛おしいです(笑)。牢屋に入ってる人、シビトのフリして同居人ビビらせるとか余裕だな。町がこんな状況なら却って牢の方が安全か。


 天帝の塔の鍵を一般人にあっさり盗まれているギオン寺のセキュリティも心配ですが、その鍵型を不用品として処分しようとした挙句その存在すら忘れているイカルガの和尚さんもどうかと。(汗)
 確かに作られたのは相当昔のことだとは思いますが(恐らく大都建設時)、「「金のカギ」は ヤマタイのイカルガで つくってもらった とくべつなもの」だったら記念に保管しておくとかしなかったのだろうか。ガチで鍵を紛失したらどうするつもりだったのか……それはギオン寺の責任になるのか。
 イカルガの機能が遷都と共にギオン寺に移ったということは、宗派は同じだと思いますが、権威的な意味でちょっとバチバチしてたりしてるのでしょうか。両者ともバーラトには若干の対抗心があるようですが。僧侶個人としてはバーラトは憧れの対象ですが、寺という組織としてはちょっとライバル心があったりするのでしょうかね。

 大都にある天帝の塔の鍵をわざわざイカルガで作ったというあたり、つねつぐの先祖が携わっていたとしたら面白いですね。


 カレン丸作製イベントの面倒くささにスタッフの悪意を感じますね。(笑)
 プレイに慣れてくる&強さに余裕があるとカレン丸作製イベントが面倒くさくて「後でバーラトで治してもらえばいーや」と流しプレイの時はあまり発生させないのですが、今回は野郎縛り=バッドステータス回避不可という若干の不安要素があったので作りました。
 しかしこのメンツ(ジュウベエ&水月&ガラシャ)だとカギを忘れたレン先生に対する文句が聞けなかった。例のジャッジに対してもそうだけど、控えめだな君ら! どうせならツッコミ台詞全員分用意してくれればいいのに。

 「かおり木」の元ネタは返魂樹でしょうか。返魂香の原料(架空)ですが、なんだかその製法がカレン丸の作り方と似てるので(煮汁を練って固めるというあたり)。死人(シビト)を甦らす、という繋がりから? ちょっと意味合いは違いますが。
 それとも単にかおり木→香木→沈香→邪気・病祓いにも用いられた……という連想?


 天帝の塔のマものはシビト含めエルバースト効果付きの装備品使用で一掃。そういうものを使うあたりが、もう完全にキャラを没個性化させているという……ね。ま、まあ大元は諸々確認用のプレイなので戦闘には力入れてませんというか、制限無しのやりたい放題です。(汗)

 仲間にシビト状態がいれば見逃してくれる親切なあんこくのかがくしゃ。(笑)
 今回、一戦目ではパーティにシビト出ませんでしたが何故か連戦にならず。あれ? と思ったら、冒頭の『シビト保存法』で城にシビト状態者がいるからのようです。親切な上にエスパーだったワンさん。

 今回は全体的にレベル高め(この時点で主人公レベル40)でプレイしているので、久々にHP6000overのモウリョウさん。物理攻撃力が結構強いということを忘れ、うっかりジュウベエにとつげきさせて死にかけました。先にシールド張りましょう(汗)。でもそれだけでHP半分近く削れるのでトリプルソードとジョルトバングルのタッグはエグイ。
 あとはカムイの剣でダブルかけた水月にエルフレア連打させて+αで終了。一切の制限をかけてないとボス戦すらこうなる。オリエンタルブルーはゲームバランスもフリー(プレイヤーが調整)なんですね……。
 ワンの断末魔「ぐわわわわわわわ・・・!!」



 そして。以前「今回は『ホウキョウって放っておけばどこまで強くなるの?』検証で、ギオン寺マ界化直前まで放置してみようと思います。」と予定した通り、このタイミングでいよいよホウキョウ退治です。
 HPは実に11300。過去最高記録です。主人公のレベルは40。以前HP9900と戦った時は主人公はレベル36だったので、バランス的には他のボス同様主人公のレベルに合わせて強化されるようですね。
 以前(HP9900)の時は買い物縛り(しかも無計画)してたので貧弱装備でエルライデン、ガルストーム、じしんという凶悪技の嵐に死にかけましたが、今回は一切の制限無しのフルパワーで挑みましたので何のその。ウィズアップで知力強化&ダブルかけた水月(サージストーン装備)にソルレイ連打を主力で撃破。一発でダメージ1000越えとかどうなの……やはりこのゲームは知力(と素早さ)が物を言いますね。

 プレイ記はここまで。以下はいつもの好き勝手な青トーークです。
 カラホト国史というか、かつてベビロンの塔を封印した青の城の勇者のこと。それから誰得すぎるワン研。




【青の城の勇者】

「おおむかしにも あの塔が あらわれて この国が ほろびかけたことが あったんだ
そのときには 青の城のゆうしゃが ベビロンの塔を ふういんしてくれたんだ」

 
 バライル王いわく、カラホトの歴史。
 この「おおむかし」というのはおそらく、青の一族と赤き目の一族の戦争時のことだと思うのが自然な気がしますが。あくまで「自然」というだけであって確証はないという相変わらずこのゲームは(略)
 とりあえずその仮説として「青の城の勇者」というのは当時の青の城の城主で、軍を率いていた将というか戦士のような存在の青の一族の一人だったのでしょうか。

 果心居士もかぐらも一目で主人公が青の城の城主だと気付きましたが。そういえばジュウベエも主人公に只ならぬ気を感じ取っていたみたいだし、何かこう、特殊なオーラを発しているのでしょうか。
 ……多分、話の展開をスムーズにさせるためだと思いますが。(苦笑) いちいちジャッジみたいに疑われてたらやってられん。むしろジャッジは主人公のオーラ?に気付かなかったのか。でも「オマエは・・・ ちがう・・・なにか ちがう」と言ってたので、やはり何かを感じていた模様。どちらかと言えば、ジャッジの反応の方が普通な気はしますが。

 かぐらが主人公のこと「かつて ベビロンの塔を ふういんした 青の城のゆうしゃ!・・・しそんかな?」と言っていましたが。仮にヤマト王都から天帝制度がスタートしたとして、その青の城の勇者が初代天帝になったとしたら面白いですね。(青の城復活イベントで映像に出た「ヘンなオッさん」(by天下丸)がその人だったりして)

「ベビロンの塔をたおしたのは 青の城のゆうしゃだってな!
おれは トキさまのちからに ちがいないと おもったよ!
青の城のゆうしゃってのは トキさまのような 神さまなのかなあ」

 見落としてましたが、この台詞はちょっと興味深い。




【天地の宝玉とマ界の封印】

「トキのしんでんの 「地の宝玉」 カナンのとうだいの 「天の宝玉」
2つの宝玉は トキさまのたましいの けっしょうだと いわれています
おおむかしの たたかいで カラホトを まもるためにたたかった トキさま・・・
このしんでんにある せきぞうは トキさまのおすがたを かたどったものです」

 
 こうして確認プレイしていると、モブ台詞でも見落としが結構あったりしますね……というのはともかく。カラホトのトキ信仰は戦争以降のことですが、この天地の宝玉がもたらされたのもその頃?

「天と地の宝玉 ひかり うしなうとき カラホトは マ界にしずむ・・・」
「カラホトをまもる 2つの宝玉 天の宝玉と 地の宝玉を 水月が はかいすれば・・・ カラホトは マ界へしずむ」


 ということを逆に考えると、カラホトのマ界の封印にこの天地の宝玉が深く関わっているということでしょうか。
 「2つの宝玉は トキさまのたましいの けっしょう」ということはマ石に近いようなものでしょうか。マ石は心(感情)から生み出されるものですが、トキには「感情・心がない」ということなので『命』のエネルギーそのものを物質化したと。マ石より強力なエネルギー体。だから灯台の代わりになるほどの光を放ち続ける。(※根拠ない仮説です)
 マ界城との戦いだけでなく、ベビロンの塔の封印にもトキの命が使われたとすると……何とも言えませんね。うあああ。(汗)


 地の宝玉が陰、天の宝玉が陽の力を持っていて、それを国の南北に配置することで均衡と循環を保ち、マ界の封印とする……ということでしょうか。
 その上で灯台という実用性も兼ねているものだから、天地の宝玉の存在は心身共にカラホトの民のより所となっているわけで。その設定は凄い。

 それにしても「マ塔 ベビロン よみがえり 白きサバク くろきサバクと よどむ 天と地の宝玉 ひかり うしなうとき カラホトは マ界にしずむ・・・」という不吉な言い伝えを残したのは一体誰なんでしょうか。
 「宝玉を大切にしなさい」という意味を伝えたかったら「マ塔ベビロンよみがえり~」のくだりは不要な気がしますし。一種の予言のような。
 ……もしスナヨミの祖先にあたる占い師がいてそれを言ったのだとしたら、皮肉めいたものを感じますが。そんな妄想。




【マジン・ダーマの伝説】

 カラホトと言えば「シデの谷に眠るマジン」の伝説も残っていますが。ところが、青のきろくによると

「テツジンに とばされてのち かのマジンのゆくえは わからぬ
さいわいなことに こうげきユニットは われわれの てにある
これは カナイにて かんりする」


 と、この時点ではそもそも「シデの谷にマジンが落ちた」ことすら不明なようで。「これは カナイにて かんりする」という記述があることから、この記録は神官たちがコールドスリープにつく前に書かれたのでしょうか。
 後にシデの谷に埋まったダーマを誰かが発見して、あの石板を残した?

「わが名は マジン ダーマ われを しはいするものよ
ひとみの まえにて マジンのふえを ふけ されば われは よみがえらん
かのふえは カラホトを おさめしものの てに
われを たたかいに いざなうものよ わが たいないに しんぞうをおさめよ
されば われは たたかわん わが しんぞうは はるか カナイの地に」


 カナイの大神官の台詞を総合すると、これがあの石板の完全版だと思われますが。
 後半部(われをたたかいに~)について大神官は「伝えられしダーマのいわれ」と言っていますが、前半「ひとみの まえにて ~ カラホトを おさめしものの てに」部分は「シデの谷でダーマ発見」してから書かれたとしたら辻褄が合う? 古代文字なので多分、青の一族が書いたものだと。


 それにしても、何故に「マジンのふえ」がカラホト王家に伝わっているのでしょう。
 「マジンを よびおこしては ならぬ あれは キケンなヘイキだ ヘイキは あらそいを うむ ヘイキを のこしては ならない」と言われつつも、その兵器を呼び起こす道具を青の一族側(バーラトなり天帝なり)ではなくカラホト王宮に管理?させるというのは、どういう思惑があってのことか。

 最初は青の一族側で管理していたけど、シデの谷でダーマが見つかった後、カラホト国に何かあった時のため(「マ塔ベビロンよみがえり~」の言い伝えもありますし)、切り札として王家に授けられたとか。ただし無用な争いに使われぬよう、そのいわれは伏せて。(マジンの伝説は知られていても、笛の使用目的は知られていなかったのはそういうこと?)
 それとこれとは関係なく、戦争終了後に一種の記念品(他に言い方があるような気がしますが思い出せない;)としてカラホト王に譲与されたというだけでしょうか。




【あんこくのかがくしゃの研究の研究】

キョウシ:死体を意のままに操る。当初の目的段階?
キョウガシ:生きた人間をシビトにすることに成功。また他者をシビトにする「シビトのツメ」習得。
キョウドシ:キョウガシの強化版。さらに常人に紛れて見分けがつかなくなる。人々を疑心暗鬼にさせるのが最大の目的か。

 順調にバージョンアップを重ねるワン氏のシビト研究。安定のマッドサイエンティストっぷりですが、それでも最初は大義らしきものはあった模様。

「シビトといえば むかし 研究しとったものが おったのぅ
たしか したいを うごかして はたらかせようと したんじゃが
しんだものにたいする ぼうとくだと ひなんをうけて ついほうされたのじゃ」


 倫理はともかく、一応あれでも人の役に立てようとするつもりはあったらしい……。タイキョク出身者ですかね。
 キョウシ(僵尸)と言えばキョンシーのことでしょうけども、それをお手伝いロボみたいに使用人の代わりにでもするつもりだったのか。それとも不死身の兵士みたいなものを作ろうとしたのか。過去に大切な人を亡くして、それを甦らせたいと禁忌に触れるというのはこの手の科学者によくある設定だったりしますが……どうもそんな様子はなさそうですね(あったら、そちらの面が強く出るはず)。ある意味で科学に純粋とも言えるのか。倫理はともかく。
 でも「生きた人間をシビトにする」という時点で当初の目的を完全に見失っていますね。マ界堕ちというのは恐ろしい……というかワンはマ界堕ち以前から恐ろしい。なによ死体を貪り食ってたって。(汗)


 「シビト状態」と「シビト」ってイコールと捉えていいのでしょうか。ワン(モウリョウ)のシビトあやつりやシビトはかいの影響を受けるということは、限りなくシビトに近いのでしょうけど。

「しんだもんが シビトになっちまうことは むかしは めずらしく なかったそうじゃ
ちゃんと くようされずに ほうむられたものが シビトになる・・・
ひがしの ナカラ寺では よく シビトが よみがえったときく
あそこは おおむかしの せんそうで しんだもんが ほうむられておるからな
それだけ この世にミレンを のこして しんだものが おおかったんじゃろう・・・」


 上記の話から、元々シビトは自然発生するものであり、それを人工的に作り出そうとしていたのがワンの研究。
 各地の人々が「レン先生ならシビトを治す薬が作れる」と言っていることから、ワンが暗躍する以前から「シビトを治す薬」は既に開発されていたようで(でもその頃は稀なケースだったので流通はしていなかったと)。上記の「自然発生したシビト」を鎮めるための薬だった? キョウシは「どくのツメ」は持っていましたが、キョウガシ以降の「シビトのツメ」はワンの手によって加えられた能力か。


 クンミン村でもタイキョクでも生きたままシビトにされた人間はいましたが、ワンがいなくなった後は元に戻っているので彼らは死んではいません。(でなければ「生きたままシビトに」の意味がなくなる)
 この「生きたままシビト化した人間」と「(バッドステータスの)シビト状態者」は別物なんでしょうか。それともシビト状態放っておくと最後にはシビト化してしまうのか。うええ。「シビト保存法」とか言ってられないですね。(苦)

 タイキョクのシビト化人間ってどういう状態だったのでしょう。
 普段は常人と変わらず生活する(本人はシビト化の記憶なし)。話しかけると怪物(キョウドシ)化して襲い掛かる。何かスイッチ的な、条件反射のようなワードがあったりしてそれこそ「シビト」とか。そして襲われた者はシビト化。(「ミイラとりが ミイラになってしまった」僧が例)
 ふと映画『アイ・アム・レジェンド』のダーク・シーカーを思い出しましたが。蔓延するシビトウイルス。それか『汝は人狼なりや?』の人狼。「吊るされた者」は牢へ……見事に外れてますけど。(苦笑)

 で、倒すと消滅する。でもいつの間にか戻っている……としたら怖いがな。シビト人間として突き出そうとしても本人に記憶はないし最早怖くて近づけない。終息後も収まらぬ疑心暗鬼の泥沼化。
 ある意味でワンがやったことが一番えげつなくて一番マ界化には効率良さそうというのが、オリエンタルブルーの醍醐味だと思います。いやだよそんな醍醐味!(汗)


 こんな状況にまでなってカレン丸作製イベントが任意というのもまたこのゲームったら……。
 こっちの「シビト化人間」はカレン丸で治すそれとは違う(もしくはその段階を超越していた)んでしょうか。操り主のワンがいなくなって一種の条件反射的な催眠みたいなのが解けたから元に戻ったとか。
 そもそも「シビト」(もしくはキョウドシ等)というのは一種のマものという位置づけで、ワンやカーラがするような「変化(怪物化)」を強制的に生きている人間に起こさせた……と考える方が簡単な話ですか。
 ……「普通のプレイヤーはそんなこといちいち考えねーよ」というツッコミは最早遅い。(遠い目)

「あなたは みうしなってしまったのネ ひとのこころを ひとのりょうしんを・・・
(中略)それを みうしなったとき かがくは かがくで なくなる・・・
そのこころを うしなったとき かがくしゃは マ界のものと なるのよ」


 結局、ワンはマ界の力を使って己の研究を完成させたということでしょうか。マ界の力もこの世に「存在」する以上は、それを研究・利用することも科学と言えばそうなんですけども。だから科学者たちは紙一重の判断を迫られる。




【モウリョウ化と天帝の塔の力】

 一方のモウリョウ。
 「ワン・イーワンの 研究のすべてをかけて つくりだした わたしの ふじみのからだ」とは言っていますが、シビト研究とはまた別のベクトルなんでしょうか。最早最初の目的忘れてるからどうでもいいのか。とりあえず「あんこくのかがくしゃ」として名を轟かせたいのか。

 モウリョウ化する時、周囲の天帝の棺から赤い人魂のようなものを吸い取っていますが、あの塔に宿る天帝たちの力を利用したということでしょうか。まさに怖いもの知らず。

 天帝の塔にある石の棺にはやはり、天帝のご遺体が眠っているのでしょうか。ミイラみたいに、腐敗防止処理なんかを施して。
 ジュウベエいわく、当代天帝の遺体はあの塔にはない模様(マ法院に殺害され、証拠隠滅で遺体も密かに葬られた?)。それでも形として、棺だけは置いてあるのでしょうね。魂(意識)自体は大都を守るために働いていて、終盤のイベントで水月らが「天帝」と呼んだ者が立っていた後ろの棺が、当代天帝の棺ということでしょうか。


 古代の中国では『魂』は天上世界で祖霊となり子孫を守り、『魄』は地下世界で生前と同じように生活する(なので遺体は土葬で副葬品と共に埋葬)、と考えられていたらしいです。(参考:杜康潤先生『中国トツゲキ見聞録2』……資料ってほどではないですが、単純に杜康先生のエッセイ漫画が好きなだけです。『坊主DAYS』と合わせてお勧め/宣伝)
 天帝の塔においては、霊廟が魂のよりしろで、石の棺の中のご遺体が魄のよりしろである……と考えればいいのでしょうか? もちろん、ゲームにおいてどういう設定がされているのか不明ですが。

 地下ではなく塔に遺体を埋葬(安置)するというのは聞いたことないですけど、現実にケースがあったりするんでしょうか。東洋(仏教?)においての塔は家屋ではなく聖なるものを収める「器」の意に近いらしいですが。


 キョンシーは肉体から魂のない、魄だけを宿した状態のものとも言われているので、ワンがモウリョウ化する時に天帝の『魄』の力を使ったとしたら、ある意味でシビト研究の延長線とも言えますか。
 そして、天帝の『魂』の力で消滅させられる。あれは歴代天帝たちの力なのか、当代天帝だけの力なのか。印象としては、地上に残る天帝の魂は「個人の霊」というより一つの意識の集合体のような感じを受けるのですが。明確に「個」を判別できるのが当代天帝だけで、しかもその人も個人的な発言はしないものだからどのように解釈すればいいのやら。そのあたりは敢えてボカしているのかもしれませんが。

 ワン消滅後、邪悪な研究に利用され汚された(赤くなった)天帝の『魄(仮)』は浄化されて再び眠りにつく……というのがあの表現、と超個人的に超無理矢理解釈しました気にしないでください。(汗)
 BGMも聖なる曲に変わってマものも出なくなるし、やはり天帝の力は凄かった。それだけに対になっているぼうれいの塔の荒み様が余計に不気味なのですが。




 以上です。
 考えれば考えるほど、どこへ行ってしまうんだワン。いやもう行き着くところまで行き着いてあの結果かもしれませんが。しかもマ界堕ち以前から相当狂気に満ちていた。おぼろ式部が可愛いく思えるくらいです。(汗)
 そういう意味ではタイキョクシビト事件こそ、「人の心のヤミ」を前面に押し出し(過ぎ)てくれたイベントだったのかな、と。私の中でもこのイベントは結構なトラウマですが、正直「ゲゲェグエエア!!」よりもその後も続く人々の疑心暗鬼の方がエグかったです……。終息させてめでたしめでたし、といかないのが人の世である。うあああ。

 しかし、そうこうしているうちにあっという間に一ヵ月経ちそうなんですけど。今月中には小説書き上げることができるのでしょうか。
 こんな遅筆(というより興味散漫)な私なので期日を宣言はできませんが、前回いやらしいところで切ってしまったので、できるだけ早めにUPできるよう頑張ります。(汗)
 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。



 『陰陽師』最新巻購入しました。ついに道満さんが表紙に。
 道満と言えば、睦月ムンク先生の漫画版『滝夜叉姫』の道満のデザインが凄く悪カッコ良くて惚れます。藤太も老・若どちらも漢前で素敵。この人のオジ様方の絵が魅力です。保憲さんの食えなさそーなお顔も好きですが。(笑)

 この時点ではまだ未読ですが今回『蛍火の巻』は道満の出番が多めらしい。近年の『陰陽師』にしても『秘帖・源氏物語 翁』にしても『おにのさうし』の篁物語にしても、夢枕先生実は相当道満がお気に入りではと。
 と思っていたら、今回のあとがきにて(一応ネタバレ?なので伏字)「京以外を舞台にする場合、晴明&博雅ではそこに行くまでの手順が必要になるが、道満はいつどこに現れてもおかしくないので他国の話を書くと道満の出番が多くなる」のだそうです。やっぱり道満という人物は動かしやすいらしい。

 そう言う私も最近道満さんが好きになってきたもので。最初の頃は何考えてるかわからない気味の悪い人だと思ってたんですが、だんだん好奇心旺盛な面倒見のいいじーさんになってきた気がする。『秘帖・源氏物語』の光の君とのやりとりは見物です。食えない男×食えない男が化学反応するとこうなるのか、と。(笑)

追記(11/19)
 『蛍火の巻』読みました! 予想以上に道満さんが人間臭くて漢前でうぉあーと布団の上でもんどりうち(落ち着け)。特に「山神の贄」は胸が締め付けられる。あんな妖しい風体でも交わした約束は必ず守るというあたり、彼もまた陰陽師なんだなぁと。
 晴明&博雅は安定のリア充爆はt(略)……もう何なのこの二人(苦笑)。それはともかく、「双子針」の内容が大変興味深かったです。……これオリエンタルブルーの考察に使えるな、と。(コラ待て)

 
 もののついで的な話題……というかネタですが。
 『おにのさうし』に収録されている篁物語の小野篁と異母妹の恋愛話ですが、先に杉田圭先生『うた恋い。4』読んでたもので、その篁と比右子イメージがどうしても出てきて、変な笑いが止まりませんでした(失礼)。『おにのさうし』の中でも一際アハンな描写が多かったもので(←アハンてお前)。この話を篁が真顔で読んで聞かせて比右子を赤面させてればいい。(妄想)
 『うた恋い。』シリーズでは六歌仙トリオがお気に入りです。康秀がんばれ超がんばれ……という安定の苦労人好き。カップルでは公任と紫式部。こちらは『うた変。』限定ですが……本編のような甘く切ないロマンスに到底なりそうにもないやりとりが好きなのか。(笑)

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【2014/11/18 (火) 17:56】 | オリエンタルブルー 青の天外
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誰か集中力を私にください……orz
果物【管理人】
久々?の言い訳的呟き。
近年、どうにも集中力散漫気味で困っています。べつに日常生活に支障があるわけではないですが。(むしろ仕事上はバタバタ動くので気にならない)
こう、じっと椅子に座ってPCの前で、文章を練り上げるのがどうにも長時間続かないといいますか。
以前、10時間耐久小説書きしたとは言いましたが、逆に言うとあっちこっちに意識が飛び過ぎて10時間もかかってしまったと言った方がいいです。(汗)
文章が出てこなくなるのはよくあることですが、出てこなくなる度にどっか逃げる(ネットサーフしたり本読んだり)クセをどうにかしたい今日このごろ。
……小説書く間だけLAN切ってしまおうかと思うほど。けれど、諸々資料的なものの確認のためにネットは必須というジレンマ。
文章書くことが苦ではない。書きたい話もたくさんあるし、語りたいこともたくさんある。もはや絵は描けなくなってしまったので、自分の表現方法は文章しかない。
……そのせいか最近文面的なウザさが増してきたというのも悩みですが。それはもう、調子に乗りすぎないよう気を付けようそうしよう。小説にしろただの語りにしろ、美しい文章までとはいかなくても、こう、落ち着いてまとまった大人な文章を書きたいです先生。(苦)
昔から、結構な頻度で小説を投稿できる方が、本当に羨ましくて仕方ないです。場合によってはおそらく、私より趣味に避ける自由時間が少なそうにも感じるのに。ど、どうしたらそんなに早く書けるのですか?
「早く書く」(書き馴れる)にはただひたすらに書き続けるしかない、らしいですが。そのあたりは絵と同じかもしれないですね。
私の場合は特に、最初の一文に躓きます。エンジン掛かってきたらつらつら書けますが。誰か私にエンジンかけてください。(←人に頼るな)
「精神と時の部屋に行きたい」としばしばアホな愚痴を言いますが、実際は長ければいいというものではなく(いや趣味時間が長いにこしたことはないですが)「短い時間を効率よく使いたい」というのが本音なんでしょうね。


こんにちは!
とまこ

こちらではお久しぶりです、とまこです。いつも考察、楽しく読ませていただいています。

今回は「集中力」ということでお悩みのご様子でしたので、お役に立つかはわかりませんが、少しだけ。

私もあまり執筆が早くない方で、一回投稿するのにも早くて一週間、忙しい時や調子が悪いときには1ヶ月以上かかることもあります(^^; 特にPCの作業は苦手なので、私もしょっちゅうネットサーフに逃げてしまいます(笑)

ただ、隙間時間の利用ということなら、スマホの活用が有効かと思いまして。
私の場合、執筆途中のものを一旦「非公開」状態で投稿します。こうすると、PCとスマホの両方で編集が可能になるので、移動中やちょっとした空き時間に少しずつ作業が進められます。
私の場合は電車での移動時間が長い(往復三時間くらい)のと、移動中は脳が活性化するとどこかで聞いたので、主に電車の中で執筆してますね。
その代わり、スマホのバッテリーは常にピンチですが(笑)

とはいえ、以前「スマホの文字うちは苦手」とおっしゃっていたので、勿論無理なさる必要はないかと思います。 ただ、長時間椅子に座っていなければならないPCと違って、スマホならそれこそ寝転がってでもできるので、格段に楽になりますよ(^^)

(ただし、スマホの場合、なぜかインデントがきちんと空けられなかったり、長文になるとかなり打ちにくくなったりということがあるので、最終的にPCで修正したりもしますが……)

よろしければご参考までに(^^)


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この記事へのコメント
誰か集中力を私にください……orz
久々?の言い訳的呟き。
近年、どうにも集中力散漫気味で困っています。べつに日常生活に支障があるわけではないですが。(むしろ仕事上はバタバタ動くので気にならない)
こう、じっと椅子に座ってPCの前で、文章を練り上げるのがどうにも長時間続かないといいますか。
以前、10時間耐久小説書きしたとは言いましたが、逆に言うとあっちこっちに意識が飛び過ぎて10時間もかかってしまったと言った方がいいです。(汗)
文章が出てこなくなるのはよくあることですが、出てこなくなる度にどっか逃げる(ネットサーフしたり本読んだり)クセをどうにかしたい今日このごろ。
……小説書く間だけLAN切ってしまおうかと思うほど。けれど、諸々資料的なものの確認のためにネットは必須というジレンマ。
文章書くことが苦ではない。書きたい話もたくさんあるし、語りたいこともたくさんある。もはや絵は描けなくなってしまったので、自分の表現方法は文章しかない。
……そのせいか最近文面的なウザさが増してきたというのも悩みですが。それはもう、調子に乗りすぎないよう気を付けようそうしよう。小説にしろただの語りにしろ、美しい文章までとはいかなくても、こう、落ち着いてまとまった大人な文章を書きたいです先生。(苦)
昔から、結構な頻度で小説を投稿できる方が、本当に羨ましくて仕方ないです。場合によってはおそらく、私より趣味に避ける自由時間が少なそうにも感じるのに。ど、どうしたらそんなに早く書けるのですか?
「早く書く」(書き馴れる)にはただひたすらに書き続けるしかない、らしいですが。そのあたりは絵と同じかもしれないですね。
私の場合は特に、最初の一文に躓きます。エンジン掛かってきたらつらつら書けますが。誰か私にエンジンかけてください。(←人に頼るな)
「精神と時の部屋に行きたい」としばしばアホな愚痴を言いますが、実際は長ければいいというものではなく(いや趣味時間が長いにこしたことはないですが)「短い時間を効率よく使いたい」というのが本音なんでしょうね。
2014/11/20(木) 18:21 |   | 果物【管理人】 #534aadfa79[編集]
[管理者用 返信]

こんにちは!

こちらではお久しぶりです、とまこです。いつも考察、楽しく読ませていただいています。

今回は「集中力」ということでお悩みのご様子でしたので、お役に立つかはわかりませんが、少しだけ。

私もあまり執筆が早くない方で、一回投稿するのにも早くて一週間、忙しい時や調子が悪いときには1ヶ月以上かかることもあります(^^; 特にPCの作業は苦手なので、私もしょっちゅうネットサーフに逃げてしまいます(笑)

ただ、隙間時間の利用ということなら、スマホの活用が有効かと思いまして。
私の場合、執筆途中のものを一旦「非公開」状態で投稿します。こうすると、PCとスマホの両方で編集が可能になるので、移動中やちょっとした空き時間に少しずつ作業が進められます。
私の場合は電車での移動時間が長い(往復三時間くらい)のと、移動中は脳が活性化するとどこかで聞いたので、主に電車の中で執筆してますね。
その代わり、スマホのバッテリーは常にピンチですが(笑)

とはいえ、以前「スマホの文字うちは苦手」とおっしゃっていたので、勿論無理なさる必要はないかと思います。 ただ、長時間椅子に座っていなければならないPCと違って、スマホならそれこそ寝転がってでもできるので、格段に楽になりますよ(^^)

(ただし、スマホの場合、なぜかインデントがきちんと空けられなかったり、長文になるとかなり打ちにくくなったりということがあるので、最終的にPCで修正したりもしますが……)

よろしければご参考までに(^^)
2014/11/21(金) 17:19 |   | とまこ #c0f265eb[編集]
[管理者用 返信]

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