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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/10/19 (木) 07:10】 |
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【青の天外】脱線ネタ 回収【追記】
果物【管理人】
 主にT様への返信を書いている最中、連想ゲーム的に思いついたことを思いつくまま書き連ねた結果、あまりの話題の脱線っぷりに「関係ないやん!」と削った部分です。
 集めてみると結構な量になっていて……どんだけ事故起こしてるの私の運転。(※しかしそれが通常運転というどうしようもない物書き)
 しかし、(内容がよほどアレでない限り)書いてしまった以上勿体ないという貧乏性が災いして、ガサッと拾い集めてこちらに切り貼りしました。またそのうちどこかの記事に移動させるかさせないかもしれません。(どっちだよ)
 大半が他人様への返信途中に書いていることなので、始まりが妙に唐突だったり文脈がおかしかったりするのは目を瞑ってください。



【青の一族から赤き目の一族へ】

 私の「赤き目の一族は青の一族の子孫を繋ぐために生み出された存在である」という認識が9年間に渡る大勘違い(大汗)の可能性が高いことが発覚してからのこと。

「われら ははぼしに もどらず この地に とどまると さだめしとき
ホウライを ちじょうより そらへ うちあげ ホウライに ありし ぎじゅつを ふういんす」
「しかし 赤き目のものとの たたかいにて その ふういんを とき つかいたもう」
 というあたりを考えると、赤き目の一族を生み出した時点で青の一族は「故郷の星に帰る」ことはとうに諦めていたのでしょうか。(心底に望郷の念はあったにしても)

 となると最初は赤き目の一族にすべての意志(「われらのいしを ひきつぎ この地を みちびいて ゆく」こと)を託すつもりで、青の一族自身の「種族の維持」に対する執着はあまりなかった……とも捉えられるのか。このへんの心情的なものは難しいですね。
 しかし、後に赤き目の一族との間に戦争が起こり、そうすることもできなくなった。青の大地を守っていくために青の一族は自身の「種族の維持」を続けることにシフトし、『天帝の一族』を血縁的に分ける(保持していく)形を取っていったのでしょうか…………と、さっきから言い方が分かりづらくてすみません。自分でもいったい何を言っているのやら(殴)

 青の一族の言った「種族の維持」が「純血の維持」という意味だとしたら、確かに代を重ねるごとに「難しくなった」としても無理はありませんね……。「ほしわたりのふね(ホウライ)」のクルーたち(最初の青の一族)が、遺伝子の多様性を保てるほどの人数ではなかったと。(こういうのって最低何人&男女比がどれくらいだったら保てるのか、専門家ではないので分かりませんが……)
 それでつい、「赤き目の一族は青の一族の子孫を繋ぐために生み出された存在」だと思い込んでしまったようです。
 彼らが赤き目の一族を生み出した最初の目的はどうであれ、現在はバーラトにいる一つ目の一族の大半(赤目の僧)は、青の一族と赤き目の一族の混血の子孫のように思えます。



【当事者たちの心境】

 メディックスは「青の一族は赤き目の一族を悪として始末した」、カナイの大神官は「赤き目の一族は裏切った」と言ってます。
 ……なんだかこの時点で凄まじい擦れ違いと対立を感じますが、この二人は戦争時代の当事者である可能性が高く、また戦争後比較的すぐにコールドスリープで眠っていた存在で、ザックリ言ってしまえば(語弊があるかもしれませんが)感情が当時のままに近いのだろうな、と。

 確かにこういうことは、時間が経てば簡単に癒されるような憎しみや擦れ違いではないとは思います。
 それでも、生き残った青の一族と赤き目の一族(及びその血縁)が、戦争後の長い歴史の中で心を交わし、二人三脚で青の大地を守り続けて今があるのだとすると、当時の戦争やメディックスの復讐には尚更哀しいものを感じます……。歴史にifはなく、良くも悪くも過去があるからこその現在ですけど。
 もし、戦争前から既に両一族の混血がいたとしたら。戦争後に赤き目の一族もわずかながら生き残ったのだとしたら。……というか確実にどちらかはいたはずですよね。現在のバーラトの僧を見ると。戦争中・戦争後の彼らの立ち位置ってどうだったのでしょう。青の一族はどんな思いを持って彼らと向き合ったのでしょう。
 個人的には、現在のバーラトの方々の大半が赤目であるというのは、感慨深いように思えました。もともと赤き目の一族が生み出された目的が「われらのいしを ひきつぎ この地を みちびいて ゆく」ことだったのだと思うと。

 そういう意味では、メディックスの「青のいちぞくの ぎぜんで いきのびた すべてのものへの ふくしゅうだ!」という言葉は現在の赤き目の一族子孫(赤目のバーラトの僧)にも向けられたものだとしたら、切ないものがありますね……。
 真っ先にバーラトに向けて攻撃したあたり、憎き青の一族はもちろん、それと交わって協力関係にある赤き目の一族(の子孫)に対する強い憤りがあったのか。(現実問題テツジンに対してバーラトを通して施されていた結界的な影響が邪魔だった、という説もありますが。両方か)



【カナイの神官たちの正体】

 カナイの神官の中に「われらは ほしより きたりし じゅんすいなる 青のいちぞく」と言われる方がおられるんですよね。
 ……もしかしてこの方々は初代青の一族(「ほしわたりのふね」のクルー)なのかという説も浮上してきたのですが。――え、あ、また「お前今さら気づいたのか」という天の声が。(汗)
 そうなると(私の中での)色々な説が根底から覆されるのですが、「青の一族がこの星に漂着」~「青と赤の戦争終結(&事後処理)」までの間が果たして(長く見積もっても)ほんの数百年程度で済むのかという疑問が。
 ……現実モデルではないので正直参考にはならないですが、『火の鳥』では地球人とムーピーの混血人たちの文明は数十年程度で発展してます。やりようによっては何とでもなるということか……。やっぱり、数百年もあれば充分なんでしょうか。
 「ほしより きたりし」を単に「異星人である」と捉えることもできなくはないので、正直あの台詞だけでは何とも言えないのです……日本語ってどうにでも解釈できるから難しいですね。誰か助けてください。(撃沈)



【天帝を継ぐ者】

 あれほど「天帝の継承権は誰にあるのか」議論?してて、そもそも継承権があるとないとかが不毛になってしまうのはやはり、天帝なる存在が「現れる」ということで決まるからなんですよね。もうその基準が不明過ぎるところが最大の問題かと。(汗)
 最早「継承権」という言葉すら意味のないように思えてきました……権利も何も、だって誰がなるのかも分からないもの。誰(何の意思)が決めているのかも分からないもの。誰かの“意思”によって決まるようなものではないのかもしれませんね。
 でも何かしらの条件はある、と。(少なくとも青の一族の血を引いている必要があることは確か)

 果心居士の立ち位置(扱い)はもう特例中の特例だったということで片付けておきましょう、うん!(投げやがった)
 一応「自分は天帝となる可能性はない」ということを確認した上で、下界で暮らすことにしたのでしょうか。そもそもいつごろから人間社会で働いていたのか、バーラトでの修業期間があったのか……ナチュラルに登場するわりにはこのじーさんホント謎が多すぎですがな。500年分の厚みが回収しきれない。

 改めて考えてみれば主人公も不思議なもので。
 血縁的な立ち位置(継承権)云々はともかくとして、なぜ『天帝の後継者』と『青の城の勇者(ダークオーブの破壊者)』を兼任?してるんでしょう、と。…………まあ、RPGの勇者が王族の血を引く(そしてEDではどっかの国の王になる)とかいう設定はよくあることなんで、そんな深く考えることではないと思いますが。(病気)

 ということは天帝の選定基準には「力」という部分がかなり大きく関わっていそうですね。それこそひかりの剣を扱うまでと言ったら現状トップクラスの「力」でしょうし。(当然、単に「力」の強さという意味だけではなく、その質や器量=心の形も対象となると思いますが)
 そして「天帝」なる存在が代えのきかない終身制のものだとしたら、ED後に主人公が天帝に即位するのもまた使命である可能性も高くて。某様から「ダークオーブの始末はあくまでマイナスをゼロに戻すだけ」という指摘もいただきましたし。

 青のせいれいさんの「すべては おわり そして ここから はじまるのだ」という台詞が急に重みを増してきました……。むしろここからが長い歴史のはじまりというのか。おれたちの戦いはまだまだ続くぜ! 的な。
「すべての こころのヤミを うちはらう オリエンタルブルーを つくりしものよ
そのこころを つたえるのだ オリエンタルブルーの こころを・・・
いつまでも・・・ どこまでも・・・」
 これこそが主人公(天帝)に課せられた本来の役割なんでしょうか。表現が抽象的すぎて具体的にどうしていくかというのは不明ですが。(そのへんは臨機応変にってことでしょうけども)

 とはいえ、主人公に関してはあくまでプレイヤーの分身なので、あまり限定的なイメージ(未来)を付けない方がいいですね。ここはさすがに各プレイヤーのご自由に! ということで。(汗)
 結局のところED後の主人公に自由を! という思考になりがちなのは、分身元のプレイヤー側からしてみれば「無理や……私はこんなストイックに生きられん……」という天帝の座の重みに完全に腰が引けているせいな気がします(苦笑)。
 いやいい加減自分から主人公切り離せよという天の声がまた聞こえてきそうですが。ここがまたRPG無個性主人公の微妙な立ち位置。



 以上です。なんか、まだ思いつきかけたことがあったような気もしますが(バーラトの関係あたりで)、キリがなくなるので思い出す前に止めておきます。
 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。


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コウガ村にいるジュウベエの色違いみたいなニンジャさんに勝手に「リーダー」というあだ名をつけている果物ですこんにちは。元ネタは……適当にお察しください。(苦笑)
 あの『ニンジャの秘宝』探しの依頼者さんです。42歳厄年。てかTTC掲示板の名前が「しのびの里がすき」て。何のラジオネーム。

 ジュウベエや「リーダー」(&ニンジャマスター)のあの装束って、ニンジャの中でも地位の高い人専用なんですかね。青は里駐在者で、赤が宮仕えのトップってことで。あの世界における『赤』の意味を考えるとちょっと浪漫な風味もしてきますが……正直ジュウベエの場合は「キャラ付け」でしょうね。他より目立たないと(笑)。水月なんて大都の公家さんに混じると分からなくなるよ! ……だからカツラはすぐマ界に堕ちたのか。(そんな理由ではないと思います)

 ということはこの「リーダー」(42歳)、コウガ村の村長さんってことでいいですか。(知りません)
 「今こそニンジャの心を一つにする時だ!」とかそれっぽいこと言ってます。しかしそれをTTC…しかも現主君(主人公)に依頼してどうすんだ。断ると一応「これは我々の問題。自分たちで探さねばならないものだった」と殊勝なこと言いますが、『ニンジャの秘宝』取って来ると意地でも20000Gで買い取ろうと食い下がり続けます。選択肢も関係なし。『ニンジャの秘宝』とやらが何なのかまったくわかりませんが、あなたにはプライドというものが(以下略)
 ……そんな、たまにカッコいいんだか悪いんだか分からないニンジャさんたちが大好きです。(爆)


 どうでもいい話ですが、夜では案外「黒」の装束は目立つそうです。輪郭がハッキリして。実際の忍者はカーキ色とか、草木に溶け込みやすい色を着てたとか。赤はどうか知りません(おい)。……水の中では暖色系目立ちにくいですけどね。観賞用の海水魚なんかで赤とか黄の派手な魚が多いのはそういうことで。(魚と一緒にするのはどうかと)
 昔、オリエンタルブルーを知らない知人にジュウベエのキャラを「忍びのくせにやたら熱血」と解説したところ、「そうか、彼が赤いのは暗闇ではなく夕日を背負って走るからなんですね!」と返され、爆笑より先にその光景があまりにもナチュラルに想像できてしまっておい私はジュウベエを何だと。……いやでも、彼は夕日をバックにすると凄く似合うと思うんだ。知人の発想が天才過ぎだろという話でした。(笑)

 もう一つどうでもいい話ですが、クド山にいるくのいちさんも好きです。主人公に対してのせいもあるのか表面上似たり寄ったりなキャラが多いニンジャの中にもこういう人いるんだなぁ……と、むしろ安心しました。ジュウベエの前でも結構ぶっちゃける娘。なんでこういう娘をわざわざこんな所に配置したんだというスタッフの意図が(略)



 初っ端から(馬鹿馬鹿しい)ニンジャ語りをしましたが、今回は考察ではなくプレイ記です。
 前回(わかな姫を仲間に)からの進み具合は、果心居士を仲間に→クンミン村救出→ジャッジ救出→ダーマ復活→水月撃破、というところです。間に青の宝収集したり大都のボスマもの倒したりノンマルトイベントやったりTTCやったり。
 水月撃破……とはいえ、久々にわかな姫不在のイベント見たくてやったので、ガラシャと入れ替えてもう一回やり直しです。現在のパーティーが男主・ジュウベエ・果心居士・ガラシャなので華がなさ過ぎてイヤになります。漢くさいったらありゃしない(笑)。もうすでに野郎縛りの(精神的)弊害が。


[水月の倒し方]
①ジュウベエに『ダブルソード』と『ジョルトバングル』を装備させます。あと『しんかいのうでわ』等でできるだけ攻撃力上げておきます。
②パワー×2+ガード×2を付けた改造『マジンの剣』を使用し、「とつげき」させます。以上。(……)


 通常打×2と会心反撃×2を2~4回繰り返すので、運が良ければこれだけで倒せます。そうでなくても最初の1ターン中に撃破可能。『ダブルソード』装備できるジュウベエがいなくても、物理攻撃高めのキャラに「ジョルト+とつげき」させるだけでも相当なダメージ量。
 ベビロンの塔クリアする時って果心居士orかぐらとわかな姫が強制じゃないですか。パーティーの自由枠実質一人じゃないですか。打撃力足らないとフルヒール連発されて歯ぎしり。
 ……とはいえ、普通にストーンオフ効いてくれるのでここまで面倒くさい前準備してまでやるほどの戦法でもないですが。鑑定所で100万G出るまで粘るよりゲド復活させてレーザー撃った方がまだ早い気がします(汗)。

 ただ「ジョルト+トリプル(ソード)+とつげき」は一回あたりのダメージ量が凄まじいことになるのでボス戦ではよく使ってます。
 私が「青天におけるメタルキングスライム」と呼んでいる『テイコウ』というマものを狩る時にも利用してます。……経験値稼ぐなら「さくせん」利用したオート永久戦闘の方が効率よくね? と言われたらそれまでです、ハイ。あ、あれは天下丸かヤミの右近いないと成り立たないですし! ね!(汗)


 今回はマ石改造品使ってガンガン進めてます。確かに楽なんですけど、これやるとキャラが完全に没個性になるからなぁ……。誰でも無償で高性能マ石使えるのと同じなので。
 台詞収集等で周回プレイが必要な時は「進める」ことを最優先するためバランス崩壊小技も使ってますが、基本はキャラの個性を生かしてあげられるプレイをしたい。でも「こういうプレイ」もできる自由度が好きです。


 あの「びわ げんじょう」の依頼主・ヒロマサ(仮名)さんに「びわ ししまる」見せてみると反応返ってきました。

[くげ]
おお そなたか! 「びわ」のことでは せわになったのう
なんと おれいをいってよいのか ことばが みつからん・・・
おお! それは 「びわ ししまる」では?!
「びわ ししまる」も また 青の宝とよばれる がっきじゃ
すばらしいものを みせてもらった ありがとう


 9年間プレイしてモブの台詞まで舐めつくしていたと思ったところに、初めての台詞見つけるとそれだけでワクワクしますね。(病気)
 なんかもう(勝手に)「ヒロマサ」というあだ名をつけたとたん、この公家さん(30歳・妻子持ち)が愛しくなってしょうがないんですけど。「びわ ししまる」無償で差し上げたいんですけど。カツラマ界に落としたくないんですけど。「げんじょう」も青の宝だったんですね。この無垢な楽バカっぷりは、きっと天帝のお気に入りの楽士だったんだろうなぁ……という妄想まで始まる勢い。(病気2)




 ここからは考察……というより考察しようとして色々と思ったこと文章書きながら一晩完徹(!)した結果、あまりの迷走とデリケートゾーンに触れてしまうような不安感に苛まれ、途中棄権したブツです。おいそういうのは止めておけとあれほど。(汗)

 最初は単に科学とサイエンス好きが高じて(※あくまで「好き」なだけで専門知識はない)「わかな姫の体の仕組み」が物理的(生態的?)にどうなっているのか、と考えてみようと思ったぐらいでして。(水月の技術の研究みたいな)
 心木が「わかな姫の心」となる → でも「心木=わかな姫」ではないよね → 「わかな姫」を「わかな姫」としているものは何なんだ……? → 心木の役割って何なんだ……?
 ――というあたりから「わかな姫はどこにいる?」とか「『命』とは何ぞや」という方向にまで話が伸びはじめ、考えに考えた挙句「これは物質的・理屈的な考えで答えを出すべきでないな」とリタイアしました。そもそもどんな方面にも大した専門知識もないのにそれを解明しようなどというのは、無茶無謀な話でしたと全国の専門家の方に全力で謝罪です。(土下座)

 というわけで、今回は考察ではなく棄権するまでの過程の話です。
 疑問だけが膨れ上がって最後丸投げしてるのでまったくもって何の糧にもなりません。しかも元の文はあまりにもグダグダしてたので全消しして一から書き直しました。何だったんだあの完徹は……。
 そんなブツでも、もし興味がありましたら、どうぞ。



【わかな姫と心木】

 わかな姫修復イベントを初見してから、つい最近まで「それは わかな姫の こころとなる 「心木(しんぼく)」です・・・」という台詞から、自分の中で『心木=わかな姫』だと思い込んでいました。ザックリ言うと心木こそが彼女の魂なのだと。
 でも、よく考えれば新しく授かった「別の心木(上記の理屈だとしたら別の魂)」で今までと同じ「わかな姫」が復活したことが「?」になりまして。……いや、よく考えなくても9年越しで気付くなよという相変わらず自分の思考の鈍さが切なくなったのはさておき。(汗)

 正確な意味で『心木=わかな姫』ではないとすると、「わかな姫をわかな姫たらしめているもの」は一体何なのだろう? と。
 この表現は適切ではないかもしれませんが、理屈的に言うと「わかな姫のこれまで経験・記憶を蓄積し、感情や意思を司っている媒体」はどこにあるのだろう? と。(1000年ザクラが「わかな姫」と記憶を共有しているとかなら別ですが……さすがにそれは無理があるような/汗)

 すると『わかな姫のかしら』がヒントのように思えます。水月がしきりに「頭さえあれば」と言うところをみると、ここに「わかな姫」の重要なモノがあるのでしょうか。
 ゲームシステム的には『わかな姫のかしら』さえ拾えば時間制限ありませんが、実際は放置してイカルガから出ただけでも「わかな姫死亡」となりますし、神主さんも「おてがみでは 水月さまは ずいぶん おいそぎのごようす」と言っているあたり、時間が経つと“「わかな姫」にとって重要なモノ”は消えてしまう(機能しなくなる?)模様。『わかな姫のかしら』を拾っていても水月に預けなければ死亡EDですし。
 具体的に『わかな姫のかしら』に何があるのかは不明ですが。何か(物質的な)記憶媒体があるのかもしれませんし、あったとしてもその本質は物質ではないかもしれません。


 『わかな姫のかしら』(の何か)が「わかな姫をわかな姫たらしめているもの」だとして、頭と、完全な体が揃っていてもそれだけではわかな姫は復活しません。
 で、『心木』が必要なわけですが。わかな姫における『心木』の役割は何なのだろう……? と考えたところで先日はリタイアでした。(汗)
 魂魄における「魄」にあたるのでしょうか(心木の形もそれを表していたりして)。ただ、「魂魄」については様々な考え方があるので一概に「これだ」とは言えませんし、『わかな姫のかしら(の何か)=魂』で『心木=魄』というそんな単純な構造でもないだろう、ということでやっぱりリタイアです。(汗々)

 「わかな姫をわかな姫たらしめているもの」と心木、彼女の体が揃ってはじめて「わかな姫」となり、水月がそれを繋げる術を施した、ということでしょうか。

 全く関係のない想像の話ですが、わかな姫の体はサクラの木でできている、という印象がなぜか大昔からありまして。ほぼ直感?によるイメージだけなので、マジで根拠はありません。現実問題、ああいう細工にサクラの木が向いてるかどうかは専門家ではないのでわかりませんし。(汗)
 コノハナ神社にある1000年ザクラの霊力を分け与えられたサクラの木を使った体と、同じく1000年ザクラから分け与えられた心木は呪術的にもよく馴染むでは……と後付で理由をつけておきます(おい)。わかな姫にとって1000年ザクラは肉体的にも魂的にも「お母さん」だったら素敵ですね、という話です。



 そんなこんなでわかな姫のことを「仕組み」として理解・解明しようとすると、それこそ彼女を人形的・機械的に捉えて彼女の『命』に疑念を持っているのでは? とか思われるんじゃないかと、内心ハラハラしてるのですが。あの、決してそんなことはないですとそのあたりの言い訳に時間がかかったあまり完t(略)
 むしろ普段では当たり前すぎて意識もしないような“もの(命とか魂とか)”のカタチを、どんなふうに捉え、理解し、生み出したのか、わかな姫を作った時の水月の心情が気になるところです。それが7歳なのか十代中頃なのかで本人の意識もかなり違っていそう。陰陽師としての修業年数の影響(=心構えの成熟具合)も考慮すると。
 修復イベントで「わかな姫を もとのすがたに・・・ いえ いきかえらせたいのですね」と言い直したあたりに、何とも言えないものを感じますね。

 本当のところは、別にこんな理屈をもってしてまでややこしく考えなくてもいいことなんですよね。人形であろうと何であろうとプレイヤー的には「わかな姫」はどこまでいっても「わかな姫」に違いありませんし、彼女を『命』あるものと自然と認識しています。(そういう意味ではゲドも同様)
 ――逆に、私(たち…と言っていいのか何とも;)はなぜそういうことを「自然と」認識できるのか? というところまで考え出すとなんかもう哲学とか倫理とかの世界で『青の天外』どころの話じゃなくなってきて迷走必須なので、このあたりは置いておきますと言うか止めておきますと棄権した次第でございます。うあああつくづくこんな小心者ですみません!(汗)



 最後に。
 こういったことを足りない頭でゴチャゴチャ考えている最中、プレイの方がちょうどクンミン村救出イベントに差し掛かった頃でして。

「いきているも しんでいるも それは ひとのかんがえ ひとつ
にんぎょうにも ひとがおもえば いのちは やどる・・・
さても いのちあるものと そうでないもののちがい いずこにあるか?
ひとには わからぬのかも しれぬな」


 ……メディックスさんに何かを見抜かれたような気がして鳥肌が立ちました。普段はつい聞き流してしまうような台詞でしたが、ちょうどそのあたりのことを考えている真っただ中だったもので。


 それから。
 『わかな姫のかしら』だけでは「わかな姫」ではなく、肉体(彼女の場合は木製の人形)だけでも「わかな姫」ではなく、心木だけでも「わかな姫」とならず。では何が「わかな姫」なのか?
 ――とか何とか考えている時、なんかこの問答どこかで見たことあるような……と思ったら、夢枕獏先生の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』巻ノ三にて空海と逸勢のやりとりを思い出しまして。
 仏法における「この世のすべては空である」ことに則り、「人とは何か。何をもってしてその人はその人と呼ばれるのか」ということを空海が逸勢にあれこれ問いながら解説していくのですが、個人的にここの部分が私の中で非常に印象に残っていまして。例えを用いた教えが素人でも大変に分かりやすく、目から鱗が落ちるとはこのことか、と納得。仏法や密の本質を本当に理解しようとすればもっと勉強(どころか修業)が必要だと思いますが、その入り口ぐらいにはちょこっと触れられたのかな、と。


 わかな姫のことの(自分内)整理も兼ねて、その内容を一部紹介。
 小説本文から少し引用させていただいておりますが、ストーリー自体のネタバレには一切触れていません。しかし現在読んでいる最中の方や、未読の方への配慮として一応追記に織り込んでおきます。
 ……さすがにあのやりとりを全部書くわけにはいかないので、全体の一部分一部分だけをザックリ抜き取ってます。正直、却って分かりにくい状態になったとしか思えないので、実際に小説を手に取ってお読みいただくのが一番だと思います(汗)。気になったらお読みくださいマジで。
 じゃあ何で書いたんだよ。……結局、自分の思考の整理用のためです。(殴)

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【『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』巻ノ三より、空海と橘逸勢のやりとり一部抜粋】


「おまえは誰だ」
「何を言うのだ空海、おれは橘逸勢ではないか」
「では橘逸勢はどこにいる」
「ここにいるさ、おまえの眼の前に」
「では、おれの眼の前の眼が橘逸勢か」
「違う」
「では、鼻が橘逸勢か」
「違う」

 空海は同じように「頭が橘逸勢か」「胴が~」「腕が~」……と逸勢の体の各部を示して問い、逸勢はそれにすべて「違う」と返します。

 続いて空海は「では、さっきおまえが、橘逸勢ではないと言ったものを、皆、おまえから奪ってしまうぞ」と言います。
「それで、そこには何が残っている。橘逸勢は残っているか」
「何も残ってはいないよ」
「おかしいではないか」
「何がだ?」
「おれが奪ったのは、さっき、おまえが橘逸勢ではないと言ったものばかりだぞ。それなのに、何故、おまえがいなくなってしまうのだ」


 空海はさらに問います。
「橘逸勢の眼も、耳も、口も鼻も、頭も、胴も、両腕も、両脚も、皆そこにある。しかし、それが屍体であったらどうなのだ。橘逸勢の屍体は、橘逸勢か?」
 逸勢は答えます。「橘逸勢の屍体は、橘逸勢ではない」と。

「では、橘逸勢とは何なのだ。いったい、何をもって、人はおまえのことを橘逸勢と呼ぶのだ」

 空海はその答えを「魂だ」と言います。
「そうだ。人は、おまえの魂のことを橘逸勢と呼んでいるのだよ。橘逸勢とは、お前の魂のことなのだ」
「う、うむ」
「しかし、逸勢よ。おまえが、橘逸勢という魂であるとして、その魂のみを、さあ、これが橘逸勢ですよと、他人に示すことができるか?」

  空海は「夕暮と、それを見つめて美や哀を感じる橘逸勢」という例えを用いて解説します。
 
「ある“もの”が、在るとか無いとかいうのは、ある“もの”と、それを見る人の心の動きというふたつのものが必要であるということだな」
(中略)
「それが、仏法で言うところの色即是空ということか」
「この世の全てのものは、そのような在り方をしているということだ。おまえという存在も、牡丹という花も、空なるものと色なるものとの、不可分の関係によって、この世にあるのだ」




 以上です。
 例によって会話内容全部抜き取るのは問題なので本当に一部分だけを抜き取っては要約していますが、おかげで二人の軽快なやりとりが台無しになりました本当すみません。(土下座)
 『陰陽師』の晴明と博雅とはまた違った、二人の絶妙なコンビネーション?をご覧になりたい方は是非小説の方を手に取ってお読みくださいという結論。
 相変わらず男同士のバディ物が好きな私です。この二人は所謂「バディ」とはちょっと違いますが。色々と一人で分かっちゃってる空海に置き去りにされないための、読者視点役・逸勢といった感じ(それもバディの形の一つですが)。好い漢だ逸勢。


 魂が人だとして、でもそれだけでは人だと認識されなくて、「それを見る人の心の動きというふたつのものが」あって、はじめて「在る」ということになって。(また、それらは魂とか人だけに限らないことですけども)
「いきているも しんでいるも それは ひとのかんがえ ひとつ にんぎょうにも ひとがおもえば いのちは やどる・・・」
 ということで。それそのものが何であろうと、すべては人の「想い」であると。だからこそ、
「さても いのちあるものと そうでないもののちがい いずこにあるか? ひとには わからぬのかも しれぬな」
 ともなるわけで。……だから何と言ったら良いのか、難しいですけども。(ここまできて解釈が間違っていたら自分の鈍さにどうしようもないのですけど)

 そういえばバーラトの僧にも「こころは ひとを うごかし こころのかたちは ひとのかたちとなる (中略) ひとのこころ たましいこそが 「ひと」と よばれるものなのだ」と言われる方がいましたね。



「想いというのは、人そのものだ」
「想いが人ならば、それは、終わることはないのではないか
(中略)人ある限り、想いが尽きることはないではないかと言ったのさ」
「その通りだよ、逸勢」
「たとえ、誰が死に、誰が生まれようとも、何十年、何百年、何千年経とうとも、想いは人と共にずっと尽きることはないだろうよ」


 実は上記にあったやりとりの前に(きっかけとして)、こんな台詞がありまして。これにはなんだかジンと来ました。本当に好い漢だ逸勢……。

 そこで言われている「想い」とは少し違うのかもしれませんが、亡くなった祖父のことを思いだしまして。
 亡くなる数年前から重い脳の病気を患いまして、自分のことも私のことも完全に分からなくなってしまっていました。私の中では亡くなった時よりも、「祖父が私のことが分からなくなった」事実を知った時の方がショックが大きかったのを覚えています。例え祖父が本人自身のことすら分からなくなっても、私にとってはそこに在るのは「生きている人(祖父)」に変わりないです。しかし、祖父の中で自分の存在が消えてしまったことが、大げさに言えば「私自身を構成する命のかけらが一つなくなってしまった」ような喪失感に苛まれまして。当時、こういう状況は生まれて初めてだったもので、受け入れるまで時間がかかりました。
 さっきから暗くなってすみませんが、人とは命とは、他に「想われる」(認識される・比較する)ことではじめて存在できているのだな、と実感した話でした。



 …………ただの架空の世界の架空のキャラ語りからどうしてこんなところまで話が飛んだんだという感じになりましたが(汗)、以上です。冒頭(馬鹿馬鹿しいニンジャ語り)とのノリの差が酷い。
 『沙門空海~』を読んで般若心経の世界に興味を持ちまして、またナイスなタイミングで解説番組がやっていたんです。それを観てたら母に「あんたは人生に疲れてんのか」と真顔で心配されました。……人生には疲れてないですが、青の大地の深みに嵌まりすぎて疲れました。しかしそれも本望である。(末期)
 それにしても天竺から持ち帰った大量の経を全部翻訳して(人海戦術)、さらにそれを262文字に要約したという玄奘三蔵法師様の編集能力にはもう脱帽です……。

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。お疲れ様です。
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【『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』巻ノ三より、空海と橘逸勢のやりとり一部抜粋】


「おまえは誰だ」
「何を言うのだ空海、おれは橘逸勢ではないか」
「では橘逸勢はどこにいる」
「ここにいるさ、おまえの眼の前に」
「では、おれの眼の前の眼が橘逸勢か」
「違う」
「では、鼻が橘逸勢か」
「違う」

 空海は同じように「頭が橘逸勢か」「胴が~」「腕が~」……と逸勢の体の各部を示して問い、逸勢はそれにすべて「違う」と返します。

 続いて空海は「では、さっきおまえが、橘逸勢ではないと言ったものを、皆、おまえから奪ってしまうぞ」と言います。
「それで、そこには何が残っている。橘逸勢は残っているか」
「何も残ってはいないよ」
「おかしいではないか」
「何がだ?」
「おれが奪ったのは、さっき、おまえが橘逸勢ではないと言ったものばかりだぞ。それなのに、何故、おまえがいなくなってしまうのだ」


 空海はさらに問います。
「橘逸勢の眼も、耳も、口も鼻も、頭も、胴も、両腕も、両脚も、皆そこにある。しかし、それが屍体であったらどうなのだ。橘逸勢の屍体は、橘逸勢か?」
 逸勢は答えます。「橘逸勢の屍体は、橘逸勢ではない」と。

「では、橘逸勢とは何なのだ。いったい、何をもって、人はおまえのことを橘逸勢と呼ぶのだ」

 空海はその答えを「魂だ」と言います。
「そうだ。人は、おまえの魂のことを橘逸勢と呼んでいるのだよ。橘逸勢とは、お前の魂のことなのだ」
「う、うむ」
「しかし、逸勢よ。おまえが、橘逸勢という魂であるとして、その魂のみを、さあ、これが橘逸勢ですよと、他人に示すことができるか?」

  空海は「夕暮と、それを見つめて美や哀を感じる橘逸勢」という例えを用いて解説します。
 
「ある“もの”が、在るとか無いとかいうのは、ある“もの”と、それを見る人の心の動きというふたつのものが必要であるということだな」
(中略)
「それが、仏法で言うところの色即是空ということか」
「この世の全てのものは、そのような在り方をしているということだ。おまえという存在も、牡丹という花も、空なるものと色なるものとの、不可分の関係によって、この世にあるのだ」




 以上です。
 例によって会話内容全部抜き取るのは問題なので本当に一部分だけを抜き取っては要約していますが、おかげで二人の軽快なやりとりが台無しになりました本当すみません。(土下座)
 『陰陽師』の晴明と博雅とはまた違った、二人の絶妙なコンビネーション?をご覧になりたい方は是非小説の方を手に取ってお読みくださいという結論。
 相変わらず男同士のバディ物が好きな私です。この二人は所謂「バディ」とはちょっと違いますが。色々と一人で分かっちゃってる空海に置き去りにされないための、読者視点役・逸勢といった感じ(それもバディの形の一つですが)。好い漢だ逸勢。


 魂が人だとして、でもそれだけでは人だと認識されなくて、「それを見る人の心の動きというふたつのものが」あって、はじめて「在る」ということになって。(また、それらは魂とか人だけに限らないことですけども)
「いきているも しんでいるも それは ひとのかんがえ ひとつ にんぎょうにも ひとがおもえば いのちは やどる・・・」
 ということで。それそのものが何であろうと、すべては人の「想い」であると。だからこそ、
「さても いのちあるものと そうでないもののちがい いずこにあるか? ひとには わからぬのかも しれぬな」
 ともなるわけで。……だから何と言ったら良いのか、難しいですけども。(ここまできて解釈が間違っていたら自分の鈍さにどうしようもないのですけど)

 そういえばバーラトの僧にも「こころは ひとを うごかし こころのかたちは ひとのかたちとなる (中略) ひとのこころ たましいこそが 「ひと」と よばれるものなのだ」と言われる方がいましたね。



「想いというのは、人そのものだ」
「想いが人ならば、それは、終わることはないのではないか
(中略)人ある限り、想いが尽きることはないではないかと言ったのさ」
「その通りだよ、逸勢」
「たとえ、誰が死に、誰が生まれようとも、何十年、何百年、何千年経とうとも、想いは人と共にずっと尽きることはないだろうよ」


 実は上記にあったやりとりの前に(きっかけとして)、こんな台詞がありまして。これにはなんだかジンと来ました。本当に好い漢だ逸勢……。

 そこで言われている「想い」とは少し違うのかもしれませんが、亡くなった祖父のことを思いだしまして。
 亡くなる数年前から重い脳の病気を患いまして、自分のことも私のことも完全に分からなくなってしまっていました。私の中では亡くなった時よりも、「祖父が私のことが分からなくなった」事実を知った時の方がショックが大きかったのを覚えています。例え祖父が本人自身のことすら分からなくなっても、私にとってはそこに在るのは「生きている人(祖父)」に変わりないです。しかし、祖父の中で自分の存在が消えてしまったことが、大げさに言えば「私自身を構成する命のかけらが一つなくなってしまった」ような喪失感に苛まれまして。当時、こういう状況は生まれて初めてだったもので、受け入れるまで時間がかかりました。
 さっきから暗くなってすみませんが、人とは命とは、他に「想われる」(認識される・比較する)ことではじめて存在できているのだな、と実感した話でした。



 …………ただの架空の世界の架空のキャラ語りからどうしてこんなところまで話が飛んだんだという感じになりましたが(汗)、以上です。冒頭(馬鹿馬鹿しいニンジャ語り)とのノリの差が酷い。
 『沙門空海~』を読んで般若心経の世界に興味を持ちまして、またナイスなタイミングで解説番組がやっていたんです。それを観てたら母に「あんたは人生に疲れてんのか」と真顔で心配されました。……人生には疲れてないですが、青の大地の深みに嵌まりすぎて疲れました。しかしそれも本望である。(末期)
 それにしても天竺から持ち帰った大量の経を全部翻訳して(人海戦術)、さらにそれを262文字に要約したという玄奘三蔵法師様の編集能力にはもう脱帽です……。

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。お疲れ様です。
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【2014/09/26 (金) 13:04】 | オリエンタルブルー 青の天外
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【青の天外】脱線ネタ 回収【追記】
果物【管理人】
 主にT様への返信を書いている最中、連想ゲーム的に思いついたことを思いつくまま書き連ねた結果、あまりの話題の脱線っぷりに「関係ないやん!」と削った部分です。
 集めてみると結構な量になっていて……どんだけ事故起こしてるの私の運転。(※しかしそれが通常運転というどうしようもない物書き)
 しかし、(内容がよほどアレでない限り)書いてしまった以上勿体ないという貧乏性が災いして、ガサッと拾い集めてこちらに切り貼りしました。またそのうちどこかの記事に移動させるかさせないかもしれません。(どっちだよ)
 大半が他人様への返信途中に書いていることなので、始まりが妙に唐突だったり文脈がおかしかったりするのは目を瞑ってください。



【青の一族から赤き目の一族へ】

 私の「赤き目の一族は青の一族の子孫を繋ぐために生み出された存在である」という認識が9年間に渡る大勘違い(大汗)の可能性が高いことが発覚してからのこと。

「われら ははぼしに もどらず この地に とどまると さだめしとき
ホウライを ちじょうより そらへ うちあげ ホウライに ありし ぎじゅつを ふういんす」
「しかし 赤き目のものとの たたかいにて その ふういんを とき つかいたもう」
 というあたりを考えると、赤き目の一族を生み出した時点で青の一族は「故郷の星に帰る」ことはとうに諦めていたのでしょうか。(心底に望郷の念はあったにしても)

 となると最初は赤き目の一族にすべての意志(「われらのいしを ひきつぎ この地を みちびいて ゆく」こと)を託すつもりで、青の一族自身の「種族の維持」に対する執着はあまりなかった……とも捉えられるのか。このへんの心情的なものは難しいですね。
 しかし、後に赤き目の一族との間に戦争が起こり、そうすることもできなくなった。青の大地を守っていくために青の一族は自身の「種族の維持」を続けることにシフトし、『天帝の一族』を血縁的に分ける(保持していく)形を取っていったのでしょうか…………と、さっきから言い方が分かりづらくてすみません。自分でもいったい何を言っているのやら(殴)

 青の一族の言った「種族の維持」が「純血の維持」という意味だとしたら、確かに代を重ねるごとに「難しくなった」としても無理はありませんね……。「ほしわたりのふね(ホウライ)」のクルーたち(最初の青の一族)が、遺伝子の多様性を保てるほどの人数ではなかったと。(こういうのって最低何人&男女比がどれくらいだったら保てるのか、専門家ではないので分かりませんが……)
 それでつい、「赤き目の一族は青の一族の子孫を繋ぐために生み出された存在」だと思い込んでしまったようです。
 彼らが赤き目の一族を生み出した最初の目的はどうであれ、現在はバーラトにいる一つ目の一族の大半(赤目の僧)は、青の一族と赤き目の一族の混血の子孫のように思えます。



【当事者たちの心境】

 メディックスは「青の一族は赤き目の一族を悪として始末した」、カナイの大神官は「赤き目の一族は裏切った」と言ってます。
 ……なんだかこの時点で凄まじい擦れ違いと対立を感じますが、この二人は戦争時代の当事者である可能性が高く、また戦争後比較的すぐにコールドスリープで眠っていた存在で、ザックリ言ってしまえば(語弊があるかもしれませんが)感情が当時のままに近いのだろうな、と。

 確かにこういうことは、時間が経てば簡単に癒されるような憎しみや擦れ違いではないとは思います。
 それでも、生き残った青の一族と赤き目の一族(及びその血縁)が、戦争後の長い歴史の中で心を交わし、二人三脚で青の大地を守り続けて今があるのだとすると、当時の戦争やメディックスの復讐には尚更哀しいものを感じます……。歴史にifはなく、良くも悪くも過去があるからこその現在ですけど。
 もし、戦争前から既に両一族の混血がいたとしたら。戦争後に赤き目の一族もわずかながら生き残ったのだとしたら。……というか確実にどちらかはいたはずですよね。現在のバーラトの僧を見ると。戦争中・戦争後の彼らの立ち位置ってどうだったのでしょう。青の一族はどんな思いを持って彼らと向き合ったのでしょう。
 個人的には、現在のバーラトの方々の大半が赤目であるというのは、感慨深いように思えました。もともと赤き目の一族が生み出された目的が「われらのいしを ひきつぎ この地を みちびいて ゆく」ことだったのだと思うと。

 そういう意味では、メディックスの「青のいちぞくの ぎぜんで いきのびた すべてのものへの ふくしゅうだ!」という言葉は現在の赤き目の一族子孫(赤目のバーラトの僧)にも向けられたものだとしたら、切ないものがありますね……。
 真っ先にバーラトに向けて攻撃したあたり、憎き青の一族はもちろん、それと交わって協力関係にある赤き目の一族(の子孫)に対する強い憤りがあったのか。(現実問題テツジンに対してバーラトを通して施されていた結界的な影響が邪魔だった、という説もありますが。両方か)



【カナイの神官たちの正体】

 カナイの神官の中に「われらは ほしより きたりし じゅんすいなる 青のいちぞく」と言われる方がおられるんですよね。
 ……もしかしてこの方々は初代青の一族(「ほしわたりのふね」のクルー)なのかという説も浮上してきたのですが。――え、あ、また「お前今さら気づいたのか」という天の声が。(汗)
 そうなると(私の中での)色々な説が根底から覆されるのですが、「青の一族がこの星に漂着」~「青と赤の戦争終結(&事後処理)」までの間が果たして(長く見積もっても)ほんの数百年程度で済むのかという疑問が。
 ……現実モデルではないので正直参考にはならないですが、『火の鳥』では地球人とムーピーの混血人たちの文明は数十年程度で発展してます。やりようによっては何とでもなるということか……。やっぱり、数百年もあれば充分なんでしょうか。
 「ほしより きたりし」を単に「異星人である」と捉えることもできなくはないので、正直あの台詞だけでは何とも言えないのです……日本語ってどうにでも解釈できるから難しいですね。誰か助けてください。(撃沈)



【天帝を継ぐ者】

 あれほど「天帝の継承権は誰にあるのか」議論?してて、そもそも継承権があるとないとかが不毛になってしまうのはやはり、天帝なる存在が「現れる」ということで決まるからなんですよね。もうその基準が不明過ぎるところが最大の問題かと。(汗)
 最早「継承権」という言葉すら意味のないように思えてきました……権利も何も、だって誰がなるのかも分からないもの。誰(何の意思)が決めているのかも分からないもの。誰かの“意思”によって決まるようなものではないのかもしれませんね。
 でも何かしらの条件はある、と。(少なくとも青の一族の血を引いている必要があることは確か)

 果心居士の立ち位置(扱い)はもう特例中の特例だったということで片付けておきましょう、うん!(投げやがった)
 一応「自分は天帝となる可能性はない」ということを確認した上で、下界で暮らすことにしたのでしょうか。そもそもいつごろから人間社会で働いていたのか、バーラトでの修業期間があったのか……ナチュラルに登場するわりにはこのじーさんホント謎が多すぎですがな。500年分の厚みが回収しきれない。

 改めて考えてみれば主人公も不思議なもので。
 血縁的な立ち位置(継承権)云々はともかくとして、なぜ『天帝の後継者』と『青の城の勇者(ダークオーブの破壊者)』を兼任?してるんでしょう、と。…………まあ、RPGの勇者が王族の血を引く(そしてEDではどっかの国の王になる)とかいう設定はよくあることなんで、そんな深く考えることではないと思いますが。(病気)

 ということは天帝の選定基準には「力」という部分がかなり大きく関わっていそうですね。それこそひかりの剣を扱うまでと言ったら現状トップクラスの「力」でしょうし。(当然、単に「力」の強さという意味だけではなく、その質や器量=心の形も対象となると思いますが)
 そして「天帝」なる存在が代えのきかない終身制のものだとしたら、ED後に主人公が天帝に即位するのもまた使命である可能性も高くて。某様から「ダークオーブの始末はあくまでマイナスをゼロに戻すだけ」という指摘もいただきましたし。

 青のせいれいさんの「すべては おわり そして ここから はじまるのだ」という台詞が急に重みを増してきました……。むしろここからが長い歴史のはじまりというのか。おれたちの戦いはまだまだ続くぜ! 的な。
「すべての こころのヤミを うちはらう オリエンタルブルーを つくりしものよ
そのこころを つたえるのだ オリエンタルブルーの こころを・・・
いつまでも・・・ どこまでも・・・」
 これこそが主人公(天帝)に課せられた本来の役割なんでしょうか。表現が抽象的すぎて具体的にどうしていくかというのは不明ですが。(そのへんは臨機応変にってことでしょうけども)

 とはいえ、主人公に関してはあくまでプレイヤーの分身なので、あまり限定的なイメージ(未来)を付けない方がいいですね。ここはさすがに各プレイヤーのご自由に! ということで。(汗)
 結局のところED後の主人公に自由を! という思考になりがちなのは、分身元のプレイヤー側からしてみれば「無理や……私はこんなストイックに生きられん……」という天帝の座の重みに完全に腰が引けているせいな気がします(苦笑)。
 いやいい加減自分から主人公切り離せよという天の声がまた聞こえてきそうですが。ここがまたRPG無個性主人公の微妙な立ち位置。



 以上です。なんか、まだ思いつきかけたことがあったような気もしますが(バーラトの関係あたりで)、キリがなくなるので思い出す前に止めておきます。
 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。


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【青の天外】脱線ネタ 回収【追記】
 主にT様への返信を書いている最中、連想ゲーム的に思いついたことを思いつくまま書き連ねた結果、あまりの話題の脱線っぷりに「関係ないやん!」と削った部分です。
 集めてみると結構な量になっていて……どんだけ事故起こしてるの私の運転。(※しかしそれが通常運転というどうしようもない物書き)
 しかし、(内容がよほどアレでない限り)書いてしまった以上勿体ないという貧乏性が災いして、ガサッと拾い集めてこちらに切り貼りしました。またそのうちどこかの記事に移動させるかさせないかもしれません。(どっちだよ)
 大半が他人様への返信途中に書いていることなので、始まりが妙に唐突だったり文脈がおかしかったりするのは目を瞑ってください。



【青の一族から赤き目の一族へ】

 私の「赤き目の一族は青の一族の子孫を繋ぐために生み出された存在である」という認識が9年間に渡る大勘違い(大汗)の可能性が高いことが発覚してからのこと。

「われら ははぼしに もどらず この地に とどまると さだめしとき
ホウライを ちじょうより そらへ うちあげ ホウライに ありし ぎじゅつを ふういんす」
「しかし 赤き目のものとの たたかいにて その ふういんを とき つかいたもう」
 というあたりを考えると、赤き目の一族を生み出した時点で青の一族は「故郷の星に帰る」ことはとうに諦めていたのでしょうか。(心底に望郷の念はあったにしても)

 となると最初は赤き目の一族にすべての意志(「われらのいしを ひきつぎ この地を みちびいて ゆく」こと)を託すつもりで、青の一族自身の「種族の維持」に対する執着はあまりなかった……とも捉えられるのか。このへんの心情的なものは難しいですね。
 しかし、後に赤き目の一族との間に戦争が起こり、そうすることもできなくなった。青の大地を守っていくために青の一族は自身の「種族の維持」を続けることにシフトし、『天帝の一族』を血縁的に分ける(保持していく)形を取っていったのでしょうか…………と、さっきから言い方が分かりづらくてすみません。自分でもいったい何を言っているのやら(殴)

 青の一族の言った「種族の維持」が「純血の維持」という意味だとしたら、確かに代を重ねるごとに「難しくなった」としても無理はありませんね……。「ほしわたりのふね(ホウライ)」のクルーたち(最初の青の一族)が、遺伝子の多様性を保てるほどの人数ではなかったと。(こういうのって最低何人&男女比がどれくらいだったら保てるのか、専門家ではないので分かりませんが……)
 それでつい、「赤き目の一族は青の一族の子孫を繋ぐために生み出された存在」だと思い込んでしまったようです。
 彼らが赤き目の一族を生み出した最初の目的はどうであれ、現在はバーラトにいる一つ目の一族の大半(赤目の僧)は、青の一族と赤き目の一族の混血の子孫のように思えます。



【当事者たちの心境】

 メディックスは「青の一族は赤き目の一族を悪として始末した」、カナイの大神官は「赤き目の一族は裏切った」と言ってます。
 ……なんだかこの時点で凄まじい擦れ違いと対立を感じますが、この二人は戦争時代の当事者である可能性が高く、また戦争後比較的すぐにコールドスリープで眠っていた存在で、ザックリ言ってしまえば(語弊があるかもしれませんが)感情が当時のままに近いのだろうな、と。

 確かにこういうことは、時間が経てば簡単に癒されるような憎しみや擦れ違いではないとは思います。
 それでも、生き残った青の一族と赤き目の一族(及びその血縁)が、戦争後の長い歴史の中で心を交わし、二人三脚で青の大地を守り続けて今があるのだとすると、当時の戦争やメディックスの復讐には尚更哀しいものを感じます……。歴史にifはなく、良くも悪くも過去があるからこその現在ですけど。
 もし、戦争前から既に両一族の混血がいたとしたら。戦争後に赤き目の一族もわずかながら生き残ったのだとしたら。……というか確実にどちらかはいたはずですよね。現在のバーラトの僧を見ると。戦争中・戦争後の彼らの立ち位置ってどうだったのでしょう。青の一族はどんな思いを持って彼らと向き合ったのでしょう。
 個人的には、現在のバーラトの方々の大半が赤目であるというのは、感慨深いように思えました。もともと赤き目の一族が生み出された目的が「われらのいしを ひきつぎ この地を みちびいて ゆく」ことだったのだと思うと。

 そういう意味では、メディックスの「青のいちぞくの ぎぜんで いきのびた すべてのものへの ふくしゅうだ!」という言葉は現在の赤き目の一族子孫(赤目のバーラトの僧)にも向けられたものだとしたら、切ないものがありますね……。
 真っ先にバーラトに向けて攻撃したあたり、憎き青の一族はもちろん、それと交わって協力関係にある赤き目の一族(の子孫)に対する強い憤りがあったのか。(現実問題テツジンに対してバーラトを通して施されていた結界的な影響が邪魔だった、という説もありますが。両方か)



【カナイの神官たちの正体】

 カナイの神官の中に「われらは ほしより きたりし じゅんすいなる 青のいちぞく」と言われる方がおられるんですよね。
 ……もしかしてこの方々は初代青の一族(「ほしわたりのふね」のクルー)なのかという説も浮上してきたのですが。――え、あ、また「お前今さら気づいたのか」という天の声が。(汗)
 そうなると(私の中での)色々な説が根底から覆されるのですが、「青の一族がこの星に漂着」~「青と赤の戦争終結(&事後処理)」までの間が果たして(長く見積もっても)ほんの数百年程度で済むのかという疑問が。
 ……現実モデルではないので正直参考にはならないですが、『火の鳥』では地球人とムーピーの混血人たちの文明は数十年程度で発展してます。やりようによっては何とでもなるということか……。やっぱり、数百年もあれば充分なんでしょうか。
 「ほしより きたりし」を単に「異星人である」と捉えることもできなくはないので、正直あの台詞だけでは何とも言えないのです……日本語ってどうにでも解釈できるから難しいですね。誰か助けてください。(撃沈)



【天帝を継ぐ者】

 あれほど「天帝の継承権は誰にあるのか」議論?してて、そもそも継承権があるとないとかが不毛になってしまうのはやはり、天帝なる存在が「現れる」ということで決まるからなんですよね。もうその基準が不明過ぎるところが最大の問題かと。(汗)
 最早「継承権」という言葉すら意味のないように思えてきました……権利も何も、だって誰がなるのかも分からないもの。誰(何の意思)が決めているのかも分からないもの。誰かの“意思”によって決まるようなものではないのかもしれませんね。
 でも何かしらの条件はある、と。(少なくとも青の一族の血を引いている必要があることは確か)

 果心居士の立ち位置(扱い)はもう特例中の特例だったということで片付けておきましょう、うん!(投げやがった)
 一応「自分は天帝となる可能性はない」ということを確認した上で、下界で暮らすことにしたのでしょうか。そもそもいつごろから人間社会で働いていたのか、バーラトでの修業期間があったのか……ナチュラルに登場するわりにはこのじーさんホント謎が多すぎですがな。500年分の厚みが回収しきれない。

 改めて考えてみれば主人公も不思議なもので。
 血縁的な立ち位置(継承権)云々はともかくとして、なぜ『天帝の後継者』と『青の城の勇者(ダークオーブの破壊者)』を兼任?してるんでしょう、と。…………まあ、RPGの勇者が王族の血を引く(そしてEDではどっかの国の王になる)とかいう設定はよくあることなんで、そんな深く考えることではないと思いますが。(病気)

 ということは天帝の選定基準には「力」という部分がかなり大きく関わっていそうですね。それこそひかりの剣を扱うまでと言ったら現状トップクラスの「力」でしょうし。(当然、単に「力」の強さという意味だけではなく、その質や器量=心の形も対象となると思いますが)
 そして「天帝」なる存在が代えのきかない終身制のものだとしたら、ED後に主人公が天帝に即位するのもまた使命である可能性も高くて。某様から「ダークオーブの始末はあくまでマイナスをゼロに戻すだけ」という指摘もいただきましたし。

 青のせいれいさんの「すべては おわり そして ここから はじまるのだ」という台詞が急に重みを増してきました……。むしろここからが長い歴史のはじまりというのか。おれたちの戦いはまだまだ続くぜ! 的な。
「すべての こころのヤミを うちはらう オリエンタルブルーを つくりしものよ
そのこころを つたえるのだ オリエンタルブルーの こころを・・・
いつまでも・・・ どこまでも・・・」
 これこそが主人公(天帝)に課せられた本来の役割なんでしょうか。表現が抽象的すぎて具体的にどうしていくかというのは不明ですが。(そのへんは臨機応変にってことでしょうけども)

 とはいえ、主人公に関してはあくまでプレイヤーの分身なので、あまり限定的なイメージ(未来)を付けない方がいいですね。ここはさすがに各プレイヤーのご自由に! ということで。(汗)
 結局のところED後の主人公に自由を! という思考になりがちなのは、分身元のプレイヤー側からしてみれば「無理や……私はこんなストイックに生きられん……」という天帝の座の重みに完全に腰が引けているせいな気がします(苦笑)。
 いやいい加減自分から主人公切り離せよという天の声がまた聞こえてきそうですが。ここがまたRPG無個性主人公の微妙な立ち位置。



 以上です。なんか、まだ思いつきかけたことがあったような気もしますが(バーラトの関係あたりで)、キリがなくなるので思い出す前に止めておきます。
 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
2014/09/26(金) 23:10 |   | 果物【管理人】 #534aab3aed[編集]
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