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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/09/25 (月) 18:44】 |
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こんばんは!
とまこ
 こんばんは!とまこです。いつも楽しくご考察拝見しております。
 
 今回の青トーークは天帝、青と赤の一族関連とのことで……これに関しては本当に謎が多すぎて、私にとっても(二次創作する上での)悩みの種なのですが、ご考察を読んでちょっとだけ思ったことがあるので、以下で少しだけコメントさせて頂きます……。

【天帝の選出・天帝の一族】
 
 思えば、「青の一族」「赤き目の一族」「天帝の一族」「バーラトの者」など、様々な言葉がある一方、それぞれの定義がはっきりしていない所が、この問題をややこしくしているような気がします。

 以下は、作中のセリフを参考にしつつ考えた、現時点での私の個人的な定義です。
※全体を整理するために、今回の記事の中で既に果物さんがおっしゃっていることに、私の個人的意見を混ぜた状態で書かせていただいています。二つが明確に分けきれていない所もあるので、万が一御不快に思われる所があれば、訂正させていただきますのでご指摘ください。

 まず、青の一族は大昔にこの星にやってきた異星人。彼等は「年老いて種族の維持が難しくなった」ために、自らの「コピー」「複製」として「赤き目の一族」を生み出した(by カナイの大神官)。ここで使われている「複製」という言葉から、取りあえず、私は「赤き目の一族は青の一族の遺伝子を継いではいるけれど、一つの独立した一族として誕生した」ものと考えています。
 その後、青・赤両一族の間で戦争が起こる。この時の赤側の生き残りの末裔が、現在の「バーラトの僧」になるわけですが、基本的に、私は「赤き目を持つもの」(=「多くのバーラト僧」)に天帝の継承権は無いものと思っています。理由は二つあり、一つは、「天帝のいちぞくは 青い目をもち バーラトのそうは 赤い目をもっている」というセリフから、「天帝の一族」と「バーラトの僧」が明確に区別されていると思われるから。もう一つは、やはりテツジンを作り出したという、いわば「前科」のある赤き目の一族に、青の大地の支配権を与えるとは考えにくいからです。万が一、メディックスと同じ思想の持ち主に継承権が渡ってしまったら、テツジンが復活させられかねないので。

 というわけで、果物さんの言葉を借りますと、【一つ目の一族は全員が天帝候補であるというより、「青い目の天帝の一族」と「赤い目のバーラトの僧」は血縁的に分かれている】というのが私の意見です。

 では、「天帝の一族」とは何なのか。これは二通りの考え方が出来ると思われます。

①天帝は世襲ではなく、一代ごとに純粋な青の一族の中から選ばれる。

 図で表すとこんな感じです。
 ☆は主人公、★は果心居士の立ち位置です。
(追記:ごめんなさい、PCからでないと上手く見えないと思います;;)

         |―【純粋な(一つ目の)青の一族】=【天帝(になり得る)一族】★
         |   ↑(天帝の継承権あり)
         |
―【青の一族】――――人間との混血など「一つ目以外」の青の一族(継承権無し) ☆
|           →バーラトに入るor野に下って普通の人間として暮らす

―【赤き目の一族】――バーラトの僧(継承権無し)

基本的に「青い一つ目を持つもの」(=純粋な青の一族)の中から天帝が選ばれることになっていて、「純粋な青の一族」=「天帝となり得る一族」=「天帝の一族」といわれているのではないかと。具体的な選定方法については、「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」の「現れる」という表現が何を意味するのか分からないので、取りあえずここでは保留で……
 主人公には本来「天帝の継承者」としての権利はないけど、それに足る力(心)の持ち主だったから選ばれた、とか。


②天帝は世襲であり、青の一族から選ばれた「初代天帝の直系」=「天帝の一族」である。

 この場合、図にするとこんな感じです。

         |―〈初代天帝〉―【天帝の一族】(天帝の継承権あり)☆
         |     ※一つ目以外も含む。ただし、継承の優先順位は
         |     一つ目の方が上。
         |
―【青の一族】――――その他の青の一族(目の数に関わらず継承権無し)★
|           →バーラトに入るor野に下る。

―【赤き目の一族】――バーラトの僧(継承権無し)


 問題は、「天帝の一族(継承権はある)だけれど、天帝には選ばれなかった(または、まだ選ばれていない)者」がどこで何をしているのか。果物さんが一番気になっていらっしゃる、「当代天帝の即位前の立ち位置」ですが、①②の場合ともに、やはりバーラトで僧として生活している可能性が高いのではないかと私も思います。②の場合なら天帝宮で皇子として生活していた可能性もありますが、「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」という言葉からすると、やはりバーラトにいた可能性が高いのかなと。
「バーラトの者」という言葉は、「(現在位にある天帝以外の)天帝の一族」、「継承権のない青の一族の内、バーラトで暮らしている者」「赤き目の一族(継承権なし)」の三つの立場の者たちの総称とか。「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」の「バーラトの僧」というのは、実質的には「バーラトで暮らしている天帝の一族」を指すのかなと。

 継承権の無い青の一族に「バーラトに入るor野に下る」と書いていますが、これは継承権のない者の中でも血の濃い者はバーラトに、混血で一族としての力が弱い者には自由を与えられたのではないかと。
 そんな何人もバーラトに入って何しているのか……果物さんのおっしゃる通り、修行をしたり、それぞれの役割を果たしている可能性が高いですが、私としてはむしろ「バーラトにいること」自体に意味があるのかなと思っています。
バーラト仙人堂の仙人の言葉によると、もともと青の一族の存在は、この星にとっては「イレギュラー」だったらしい。事実、彼等の干渉が星の生態系を変え、彼等の複製である赤き目の一族に至っては、テツジンのような危険な兵器まで生み出してしまった。そこで、戦争が終結した後は、大都の封印を守るという役目を果たしながらも、下界への干渉を極力避けるために、一族の血の濃い者ほどバーラトに籠るよう定められることになったのではないかと。大都における一つ目族が天帝のみで、実際に政治に携わる公家たちが人間なのはそのためなのかなと(公家たちが青の一族の血を引いている可能性も、無きにしもあらずですが……Sさんが指摘された通り、水月なんかも青っぽい目をしていますし)
……そうなると、エローラの門によって下界と隔てられた聖地・バーラトには、一種の「檻」としての側面があるのかもしれません。『一つ目の一族の方々にも多少は「生き方の選択」があってもいいんじゃないか』という果物さんのご意見に全く反することを言って申し訳ないのですが(汗)、個人的に一つ目の一族にはそれくらいのストイックさがあるように思われるもので……(といっても、絶対に出られないものでもないのですが……)

 では、純粋な青の一族であるにもかかわらず、バーラトの外で暮らし、天帝の相談役なんかも務めちゃっている果心居士は一体何なんなのかというと……もう異例中の異例なんじゃないかとしか(汗)
 無理やりこじつけるとするならば、彼はバーラトの外で暮らすために、何らかの誓いをたてている可能性もあるかな、とか。みだりに一族の知識や技術をばらまかないとか。時々古代文字読むのを拒否ったりするのはそのためだとか……これ以上やると「だったらなんで弟子取ってんだ」とか一人問答が終わらなくなるので、この辺でやめておきます、はい(汗)

 何やらきちんと意味をなしているか非常に怪しい文章で申し訳ないのですが(汗)、以上が、ゲーム中のセリフやご考察などを参考にしつつまとめた、青の一族関係についての私の考察です。もはや大学のレポートレベルで真剣に取り組んでいる自分がそろそろ本気で気持ち悪くなってきました(笑) (正直「青の大地の歴史」というテーマだけで、いくつか論文が書けそうですね。誰か「青天学部」とか創設してくれたら絶対入学するのに……)

 ですが、何か少しでも二次創作へ助けになれば幸いです。小説楽しみにしております!


 以下は追記の方への感想です。すごく楽しんで読ませていただきましたv


【科捜研パロ】

 すみません、その科捜研パロすっっっごく見たくてたまらないんですが、どうしたらいいですか!!(←) ジュウベエと葵が先輩後輩関係……だと?(ごくり)天藍が若手刑事でお遣いとか、それなんて私得ですか……っ!元ネタのドラマ、今までちゃんと見てこなかったことが悔やまれます。内容知っていればもっと詳細に想像できるのにィ……!(ぎりぎり)ちょっと今からTUTAYA行ってきます!

こんな素敵な夢見てしまうと、現実を生きるのがつらくなりますね……(←)実は私もこういう夢、たまに見るのですが、目覚めた瞬間に枕ばしばし叩いて「これが夢だというのなら私は一生目覚めなくていい……!」と毎回悶絶しています(笑)

私の場合は決まって「青の天外がアニメ化した!」というものなのですが、なぜか毎回エンディングのスタッフロールを見ている所で目が覚めます。……と言っても、

<オープニング→本編→エンディング→目覚め> ではなく、

<「青天アニメ化したらしいよ!」→テレビつける→エンディング(既に終わった後でした)→ orz →目覚め>

という、とてつもない残念仕様……せめて、スタッフロールで声優を確認しようと毎回思うのですが、何故かそこだけ画面が曇って見えないという徹底ぶり。これが深層心理だとしたら、私はどんだけ自分にSなんですかね(笑)本編を事細かに覚えていらっしゃる果物さんが本気で羨ましいです(泣)


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最近『科捜研の女』のテーマ曲(鑑定作業の時に流れるアレ)が頭に染みついて離れない果物ですこんばんは。再放送の見過ぎですね。そのせいであんな変な夢見るんだよ……。(※追記参照)
 アドバンスSPが届き、珍しく青天がっつり進めることができたのですが、今回(も)グダグダ語りが長くなったのでプレイ記の方はまた後日まとめて。
 以下、考察と言うべきか何と言うべきか自分でもよく分かっていませんが、ちょっと実験的に「天帝は世襲説もアリなんじゃないか?」という方向に考えてみようかと思いまして、今回はそんな話です。



【天帝の選出】

 そもそも、通常における「天帝は世襲ではない」という認識の元はこの台詞からなわけですよね。

「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる
だが こんかいは 天帝がなくなられても あらたな天帝は あらわれなかった・・・
バーラトのそうの なかには 天帝になれるものが いなかったのだ」


 ……「現れる」? 以前私は「選ばれる」という表現を使っていましたが、よくよく考えると「現れる」ってどういうことなんでしょう。何の兆しを持って新たな天帝が「現れる」なんでしょう……?
 青天考察では数少ない台詞を深読みするあまり日本語のゲシュタルト崩壊はよくあること。(←それはお前だけだ)


 そんな個人的混乱はともかくとして。
 「天帝は世襲ではない」という認識に説得力を持たせているのが、特に大都遷都以降の「ダークオーブ封印」があるからで。天帝の大きな役割の一つとして「封印の要」があるんですよね。テツジン復活後の水月の「天帝は おひとりで あれを ふういんしていたのですか・・・」という台詞から。
 なので、天帝に求められるのは血筋よりも「封印の要」としての力を充分に持っているかどうかが重要視されるわけで。バーラトで修業を積んだ僧の中から「現れる」んだな。と、それはそれで納得なんですよね。

 以前にも某T様とのやりとりで話に上がりましたが、「「天帝」は 「天帝」としての ちからをもつものが あとを つぐのだ」と言われていることや、当代天帝死後も代理を立てることすらなく空位のままであることを考えると、「天帝」という立場は単純に治世における最高権力者というだけの存在ではないということなんですよね。
 逆に言うと、最悪天帝がいなくても政だけは働くシステムにはなっているようですが。(天帝死後はマ法院が取り仕切っていたことから)
 当然ながら「天帝としての心(為政者としての器)」も重要視されていますが、あの世界は心の在り方=力の形と直結するので、天帝候補ともなる僧たちはバーラトで心を高めるための修業をしている、というわけでしょう。




【天帝の一族】

 そんなこんなで「世襲じゃない」と言われればそれはそれでしっくり来るので、この話をこれ以上ややこしくする必要なんて全然ないと正直自分でも思うのですけど(汗)、思うのですけれど、ちょーっと気になる台詞がありまして。

「「1000人きがん」のために バーラトよりまねいた そうたちは
みな 天帝と おなじく ひとつ目のいちぞくの ものたちなのだ
天帝のいちぞくは 青い目をもち バーラトのそうは 赤い目をもっている」



 ……つまり、天帝には天帝の一族=血縁がいると。
 いや、普通に考えれば当然のことなんですけども。室がいるということは彼女らとの間に子どもも儲けるだろうし、一つ目の一族だって子孫を残していかなければならないですから。特に天帝ともなるような強い力の血筋は受け継いでいきたいでしょうし。

 気になるのは歴代天帝が皆「青い目」で、「親族」であると解釈していいのか? ということでして。
 さすがに歴代天帝が単純に親子関係だけとは思いませんが、何らかの血縁にある「青い目の一族」ということなんですかね??

 「世襲じゃない」説を取っていたにしても当代天帝が青目だったのは確かですし、歴代天帝も青目であるという認識は持ってはいたのですけど。
 以前、某S様とのやりとりで私の方から「一つ目の一族の中でたまに先祖がえり的に青い目を持つ者が生まれて、必然的に強い力を持つから天帝に選ばれるのでは」なんて話もしたりしましたが。


「われら バーラトのものは 青のいちぞくの まつえい・・・
われら バーラトのものは 赤き目のいちぞくの まつえい・・・
われら バーラトのものは みな ひとつの目しか もたぬ
天帝も また ひとつ目しか もたぬ 天帝も 青のいちぞくの 血をひくもの」

 何か参考になるかもと思って引っ張ってきましたが、正直、この台詞だけではなんとも言えないのですね。(汗)
 一つ目の一族は全員が天帝候補であるというより、「青い目の天帝の一族」と「赤い目のバーラトの僧」は血縁的に分かれていると捉えた方がいいんですかね???
 おおう。?が増えるばかりですがな。一つ目の一族の数の少なさを考えると、バーラトの僧たちもどこかで天帝の血を引いている可能性は十分にあり得ますが。




【天帝の子孫】

 自分から持ち出しておいて混乱のあまりもう既に誰か助け船を出してくれーというSOSを発信している始末ですが。さっきから何がしたいんだ私は。(汗)
 天帝を「一族」と捉えるとして、直接的な天帝の血縁……実子の扱いはどうなっているんだろう? と。

 先日いただいたメールにて「天帝の後宮があるとすると、生まれた皇子・皇女はバーラトに出家することが原則的には義務付けられているのでは」というお話がありまして、これはもう「なるほどー」とごく自然に納得できたんですけども。
 問題はその後ですよね。彼(彼女)らはどうなるのか。
 ……どうなるもこうなるも、天帝にならなければそのままバーラトの僧として生きるんだろうなぁというのが濃厚な線ですけども。一つ目の一族(青の一族)の子孫を繋いでいく、という役割もありそうですし。


 一つ目の方々の中で女性を見かけないのが何気に気になりますが。
 果心居士がわざわざ設定で「男」と表記されているあたり、青の一族にも女性はいる、と思っても差し支えないでしょう。きっと。……一瞬、青の一族は両性具有かもしれないと思ったこともありますが(汗)。
 アオイがいるわけですし。主人公は一つ目ではないのであまり参考にはならないかもしれませんが、彼女が後継者に成り得るということは「天帝としての力」さえあれば歴代には女性天帝もいたのかなーと思ってみたりなんだり。

 ひょっとして、ゲームで見られるのはあくまで「僧侶たちの修業の場」のみであって、バーラトの奥地には僧侶以外の一つ目の一族の集落があったりして。隠れ里的な。そこに一つ目の女性もいると。
 「われら バーラトのものは みな ひとつの目しか もたぬ」の“バーラトの者”という単語をものすごーーーーく深読みすると。……こんなんばっかだな私。(苦)

 何にせよ、一つ目の一族として生まれた以上、生きる道が限られてそうだなー……と思うとちょっと切ないですね。天帝か僧侶か。そうでなければ下界と関わりを絶って隠れ里で暮らすか。(仮説)
 果心居士みたいなタイプはよっぽど特例なんでしょうか。むしろ数少ない「純粋な青の一族の生き残り」だからこそ、ある程度自由もきいたとか。一つ目の一族の中での果心居士の立ち位置がイマイチ分からない……。でも500年も生きてたらバーラトでの修業経験もありそうですが。
 果心居士の若い頃は現在ほど徹底されてなかったのか。一つ目の一族の生き方がここまで厳密になったのは戦争以降か大都遷都以降で、それまでは一つ目の一族(青・赤の一族)は下界でも普通に暮らしていたかもしれませんし。




【青い目と赤い目】

 ……それで、件の「天帝の一族」問題がひとっつも解決してないのですけど。(汗)
 「天帝のいちぞくは 青い目をもち バーラトのそうは 赤い目をもっている」というのは結局どう解釈すればいいんですか。
 というわけで、いつものようにここからは完全に個人的憶測100%捏造100%で無理矢理こじつけしてみたいと思います。(……)


 現在の一つ目の一族の大半は、青の一族と赤の一族、それから恐らく人間族の血も入り混じっている模様。
 その中でも「青い目の者(純粋な青の一族血が濃いめで強い力を持つ)」と「赤い目の者」が血縁的に(大まかに)分かれていると仮定して。一つ目の一族は大半が後者にあたり、数少ない「青い目の者」が「天帝の一族」に当たると。

 で、「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」というのは「バーラトの僧全員の中から」という意味ではなくて、「青い目を持つ天帝の一族の中から」という意味で。(このへんからこじつけが酷い)
 当代天帝死後も天帝候補となる青目の僧が何人かいたけれど、誰も天帝として選ばれなかったと(後継者は主人公なので)。バーラトで青目を見ないのは、青目という時点で天帝候補だからこそ、隠れ里的な場所で特別な修業を受けていたのではという超強引設定で!(汗)
 大都の封印システムとか、約束されし名とか、天帝となった時に必要(かつ秘匿的)な知識もここで得ていたと。だから天帝が終身制でも新天帝への引継ぎがすんなり通っている。

 「力」を重視される天帝は単純に親から子への世襲というわけではないけれど(寿命も人間よりずっと長いと思われるので世代入り乱れてそう)、天帝となる「一族」の中から選ばれるということで。


 …………「世襲かも」と「世襲じゃない」という相反する二つの説を合体させてみた結果、無理矢理にもほどがありますね。これは自分でも胡散臭すぎてどうしようもない。(大汗)
 いっそあの公家さんの「天帝のいちぞくは 青い目をもち~」という発言が勘違いとかだったら、ここまでややこしく考えることもなかったんだ!(酷い責任転嫁)


 じゃあ、「赤い目」の方々がせっせと修業を積んでいるのは何のためなんだ? と言われたら難しいですが。
 前述したように「一つ目の一族が100%僧侶になるわけではない(バーラトで暮らすことが義務だとしても)」だとしたら、彼らは個人的な意思で修業しているかもしれませんし。
 もし「バーラトの僧」となることが一族全体の義務だとしても、バーラトの結界を司る役(主にコンゴウ堂の僧兵)、儀式を取り行う役、ルリ堂の審判役、マオウ像を守る役……と、それぞれにきちんとした果たすべき役割があるわけで。某S様の考察にて「バーラト自体が大都の封印に関与している」という説もありますし、彼らにとっては何も「天帝」になることがすべてではない。

 さっきから語弊ありそうで内心ドキドキしてるんですが、この考えは決して「天帝」という役割を軽んじているのではなく、一つ目の一族の方々にも多少は「生き方の選択」があってもいいんじゃないかな……? という気持ちからでして。

 青の大地に対する責任はあるにしても、結果論であって全面的に彼らが悪いわけではないし、あまりにも雁字搦めになるのは気の毒な気がしまして。天帝にしろバーラトの僧にしろ、彼らは一人一人個の意思を持って生きているわけですから、どこか人間臭い「地に足付いた」存在として捉えたいなぁという個人的希望。……というのは考えが甘いですかね。(汗)
 私はプレイ初期から少なくとも当代天帝のことはかなり人間臭い方向に考えているので、9年間に渡る妄想の厚み結果だと思ってください。(遠い目)


 あと、力の強さに関しても果たして「青目>赤目」という認識で良いのかというのも、公式情報があるわけではないので断言はできません。単純に青目の希少さ具合からとか、オリジナル(青の一族)とコピー(赤の一族)の差からという発想も自然にできますが、真相は不明。
 ただ、スイショウの森での果心居士の発言を鑑みるに、青の一族と赤の一族はその強弱はともかく『力の質』が異なるようで。青の一族によって施されたダークオーブ封印(大都の封印)の管理は、やはり青の一族の力が濃いものが引き継がねばならないのかなぁという、強引なこじつけをしてみます。

 ……く、苦しい。だから相反する説を無理矢理組み合わせるとこんな言い訳だらけに(以下略)
 ちなみに、鬼女コハクを封印したのは「青目のバーラトの僧」だったらしいですけど……果心居士の発言からこの人物には疑惑がかかっているからなぁ……。ここも真相を知りたいところです。




【天帝の後継者】

 何にせよ、現在「青の一つ目」はかなり希少な存在ではあるはずです。バーラトで見かける方が皆赤目だと考えると。

 天帝の実子にせよ、妻に当たる人物は大半が人間の女性である可能性が高そうですし(おぼろ式部の例を挙げると)。
 生まれてくる皇子・皇女は青の一つ目、赤の一つ目、二つ目(人間族)の三パターンがあったとして。希少な青の一つ目の子は後継者候補として、赤の一つ目も一族の役割を全うするためにバーラトへ。
 二つ目(人間族)の場合は継承権がないので、比較的自由が与えられたとは思いますがその後の彼(彼女)らの扱いがどうなるのか……まで考えると長くなりそうなので置いておきます。まずこの天帝の実子たちについての話自体が完全なる憶測ですし。(汗)

 で、主人公が歴代天帝の誰かの血を引いてるとして。「青の二つ目」というのはもう特殊中の特殊で、それこそがダークオーブを破壊できるほどの「強い力」の証とか。
 サイヤ人と地球人のハーフでも、生まれつき尻尾のない子は超サイヤ人のバーゲンセールが起きてしまうほどの天才児現象か。(←だからなんでお前はいつもDBで例えるんだ)


 以下は完全なる蛇足なんですけど。
 天帝に世襲の側面があったとしたら、所謂「後継者争い」みたいな自体も起きてたりしてたんでしょうか……?
 ただ、天帝本人ですら「自身の後継者を選べない」わけですから、普通のそれとは内容が少々異なりそうですね。生まれた子が青の一つ目だったりしたら将来天帝になる可能性もあるわけで、母方の一族なんかヒャッホイですが、実際に後継者となるかは完全に運任せ?で将来を約束されているわけでもなし。しかも現天帝自体も一人あたりの在位期間がかなり長そうですから(寿命の関係で)、その時点でどうこうなるというわけでもなし。
 自分の一族が天帝の妻である、さらに後継者候補を生んだというのならばそれだけでも天帝宮内での発言力(権力)高まりそうですし、相当なメリットはあったのかなと。いくら天帝に絶対的権力があったとしても、臣下にもメリットがないと人間社会の治世はスムーズにいきませんし。
 ……「天帝」自体が特殊な存在なので、どこまで人間社会の基準で当てはめていっていいのか正直分かりませんが。ちょっとあまりにも考えが卑俗すぎたかもしれませんすみません。(汗)

 天帝の後継者候補を生んだことで母方の一族にメリットがあったとすれば、ライバル勢も黙っていないわけで(室同士の嫉妬も含め)。その子どもや母親に害が及ぶ可能性もあったんじゃないですか。それを阻止するのが陰陽師やニンジャの役目だと――結局これが言いたかっただけです、ハイ。(白状)

 それともそんなゴタゴタを避けるために、後継者候補が生まれた時点で即母親から隔離されて、仮に天帝になったとしても互いに分からなくしていた……なんて可能性もあったりして。歴代天帝は生みの母親の顔を知らず……だったら、かなり切ないですね。




 以上です。
 今回は考察というか、完全に疑問提起の方向の語りなので最初から最後まで取り止めがなくてすみません。(汗)

 なにゆえ私がこの疑問にここまでこだわっているのかといいますと。
 主人公のことは正直何でもいいんです。天帝との血縁どころか「青の一族による人工生命体」説まで浮上するほどの自由度ですから。(おい)

 問題は、水月らが仕えた当代天帝の即位前の立ち位置が気になってしょうがないのです。
 果心居士編にて即位前にもある程度水月と過ごした時期がある(=バーラトではなく人間社会にいた)という事実はあるようですが、前天帝の実子(皇子)もしくは親族という立場だったのか、それとは関係ない一つ目の一族の中の一人に過ぎなかったのか。……そうなると却って「青目」であることが気になってしまうのですが。うーん。
 何にせよ最終的にはバーラトへ出家し、前天帝死去ののち新たな天帝に「選ばれた」という解釈でよろしいのでしょうか……。うーーん。


 要するに、次回の二次創作(予定)においてここのあたりをハッキリさせないと非常に困るんですよ! という何だその個人的ヲタク事情は。(汗)
 ハッキリも何も公式情報がないのでどう転んでも「真実」は闇の中には違いないのですが、適当に想像するにしてもなんかこう……ご都合主義でない、説得力のあるような設定とかないですかね? と。
 二次創作に関しては明確な公式設定がない限り、「個人的な萌え設定」と「原作に基づいた説得力のある設定」の絶妙な天秤にかけるのがとっても難しいt(殴)


 ……ここまで不明すぎると公式でもちゃんと設定されているのかと不安になってくるのですけど(←コラ)。普通のプレイヤーがこんなところまで考えるかって話ですかそうですか。
 この流れで最近各所で白熱?している水月とわかな姫についての話もしたいと思ったんですが、予想以上に天帝の一族についての語りが長くなってしまったので今回はこのへんで。


 追記は、先日見たおかしな夢の話です。そこからただの萌え語りと成り果てています。
 オリエンタルブルーの話ではありますが、所謂「現パロ」ネタですので苦手な方は注意。(いや、あくまで夢で見た話なので別にそういうモノを書きたいとかではないですけど)

拍手[0回]




 先日見たおかしな夢の話。
 どんな夢だったかザックリ言いますと、青の天外の『科捜研の女』パロです。なんだそれ。

 …………それもこれも 常に青の大地のことを考えている日々+最近ハマって毎日ドラマの再放送観てる 脳内が見事な化学反応起こした結果です。見事過ぎて目が覚めた後ひとり爆笑(苦笑とも言う)してました。
 夢の中での私の視点は多分、そんなドラマかアニメかを観ているという設定だったと思います。登場人物の誰か、というわけでもなかったので。
 ……というか明晰夢でもなかったのに、わりと鮮明に覚えているあたり自分のヲタク脳が怖い。掴んだネタは夢でも忘れない根性。



 科捜研メンバーはアオイ、水月、かぐら、ジュウベエ、果心居士でした。

 アオイがマリコさんポジ……つまり主人公でした。でもマイペースな変わり者はぐれ者というより、何事にも素直で科学に一生懸命な新人、という感じ。

 以下もドラマの登場人物に当てて「●●ポジ」とは言ってますが、中身は青天キャラ(かつ設定もオリジナル)なので正直あまり関係ないのでドラマご存じなくても大丈夫だと思います(←何に対しての「大丈夫」なのか?)。
 多分、私のイメージからの立ち位置なんだろうなぁと。あとシリーズ入り乱れています。夢なので。


 水月は宇佐見さんポジ。化学(主に成分鑑定)専門で、いつも手作りでブレンドしたお茶を作ってくれます。そこは宇佐見さんと同じですが、やたら高級な茶葉を使うというあたりが私の中の水月像か。(笑)
 当然、科捜研メンバーは皆白衣ですが水月だけはなぜか眼鏡付き。別に自分が眼鏡男子萌えという意識はありませんが……夢だからひょっとして深層心理はそうなのか? 水月に対してそんなことを思ってたのか? 怖いですね夢って。(苦笑)

 かぐらは泰乃さんポジ。映像データ解析専門でPCバリバリ使いこなす。元ネタとは先輩後輩入れ替わってますが、アオイと仲良し。……今思えば水月(宇佐見さんポジ)に淡い恋心を抱いている、っていうのも元ネタと通ずるものがありますね。(笑)

 夢の自分にツッコむのもアレですが、ジュウベエは科学者よりも刑事だろ! と。土門さんポジだろ! と。――しかし白衣に萌えたので良し!(お前な)
 ポジション的にはアオイに同行して色々やってたので、乾くんポジかなと。マリコさんに何かとコキ使われてるし。DVDの登場人物紹介で、「マリコにペットのように扱われている」と。公式ェ……。なので、やっぱここはジュウベエでいいですね。(笑)
 とはいえ、こちらでは先輩後輩入れ替わってるので新人のアオイに丁寧に色々教えてあげている優しい先輩という……夢なのに(むしろ夢だからこそ)私の趣味全開ですねすみません。(恥)

 所長は果心居士。自身も経験豊富で優秀な科学者であり、若者たちを温かく見守るお父さん的存在。水月の恩師。歴代所長の中では多分、榊所長が一番イメージ近いですかね。
 しかし年齢(見た目)的にはもう定年だろ! というツッコミは夢なのでしないであげてください。(汗)


 その他、出てきたキャラクター。

 本業科学者であるレン先生は、科捜研メンバーではなく法医学の先生でした。風丘先生ポジですが、かなりしっくり来ますね。面倒見のいいお母さん的存在で、解剖結果と共にお菓子の差し入れをしてくれます。
 ……どうでもいいですが、解剖担当医にワン氏を出さなかったのは「こいつに死体を扱わせては危険だ……!」という私の中の本能が働いたからなのか。(笑)

 テンランは刑事でした。土門さんポジというより、その後輩の若手刑事ポジかと。捜査資料を持って来たり持って帰ったり科捜研におつかいに来ます。



 …………夢のくせになんだこの超ガッツリ設定は。

 ネタどころか、本当に軽く話が書けるレベルじゃないですか。いやさすがに書く気まではありませんが。夢の中で私が見てたのはドラマのワンシーンくらいでしたが、ここまで分かるとかどうかしてる私の脳内。

 しかし、登場しなかった土門さんポジが誰か非常に気になりますがな。
 ここからは夢を飛び出して完全に妄想なのですけど、コクヨウさんあたりはどうでしょう。真面目で堅物だけど組織に染まらない漢前刑事。妹(美貴さんポジ)いるし。
 じゃあコハクは科捜研の美人事務員で。経費の無駄遣いが発覚すると鬼の顔でキレます。
 部長ポジはマ法院様ということで。趣味は自分の机にコロコロかけること。(笑)

 オリエンタルブルーに関してはあの世界観が大好きなので、正直現パロにはあまり興味ない方ですが、それでも……それでも……こんなドラマないですか? と思いました。さすがに(夢のくせに)ここまでガッツリ設定練ってあったら、観たくもなるもんです。
 マジで覚めないでほしかった夢。続きを見れる日が来ないものかと……!(血涙)


 以上、先日見たおかしな夢の話でした。
 この話はいったい誰得だというのか。少なくとも夢自体は私得でしたと。

 ドラマ『科捜研の女』自体は本当にごく最近、再放送でハマったばかりなのでまだ全シリーズ見れてないです。日本版『CSI:科学捜査班』かと思ったら、それより先に始まってたんですねという驚き。
 完走済みは第5、6、11(途中から)、12、13シリーズ。現在再放送中第8シリーズと、第7シリーズのDVD借りて観てます。
 科学捜査モノが好きです。それこそいつ『CSI』シリーズに手を出そうか悩んでるんですが……実家(超田舎)に戻ったのでレンタルショップが近場になくなり、DVD借りるのが面倒になったんですよね。そこは残念。早いとこペーパードライバーから卒業しよう(汗)。
 新シリーズのメイン脚本家さんがどちらも私の好きな人(主に『相棒』で知ったのですけど)で、今から楽しみです。
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 先日見たおかしな夢の話。
 どんな夢だったかザックリ言いますと、青の天外の『科捜研の女』パロです。なんだそれ。

 …………それもこれも 常に青の大地のことを考えている日々+最近ハマって毎日ドラマの再放送観てる 脳内が見事な化学反応起こした結果です。見事過ぎて目が覚めた後ひとり爆笑(苦笑とも言う)してました。
 夢の中での私の視点は多分、そんなドラマかアニメかを観ているという設定だったと思います。登場人物の誰か、というわけでもなかったので。
 ……というか明晰夢でもなかったのに、わりと鮮明に覚えているあたり自分のヲタク脳が怖い。掴んだネタは夢でも忘れない根性。



 科捜研メンバーはアオイ、水月、かぐら、ジュウベエ、果心居士でした。

 アオイがマリコさんポジ……つまり主人公でした。でもマイペースな変わり者はぐれ者というより、何事にも素直で科学に一生懸命な新人、という感じ。

 以下もドラマの登場人物に当てて「●●ポジ」とは言ってますが、中身は青天キャラ(かつ設定もオリジナル)なので正直あまり関係ないのでドラマご存じなくても大丈夫だと思います(←何に対しての「大丈夫」なのか?)。
 多分、私のイメージからの立ち位置なんだろうなぁと。あとシリーズ入り乱れています。夢なので。


 水月は宇佐見さんポジ。化学(主に成分鑑定)専門で、いつも手作りでブレンドしたお茶を作ってくれます。そこは宇佐見さんと同じですが、やたら高級な茶葉を使うというあたりが私の中の水月像か。(笑)
 当然、科捜研メンバーは皆白衣ですが水月だけはなぜか眼鏡付き。別に自分が眼鏡男子萌えという意識はありませんが……夢だからひょっとして深層心理はそうなのか? 水月に対してそんなことを思ってたのか? 怖いですね夢って。(苦笑)

 かぐらは泰乃さんポジ。映像データ解析専門でPCバリバリ使いこなす。元ネタとは先輩後輩入れ替わってますが、アオイと仲良し。……今思えば水月(宇佐見さんポジ)に淡い恋心を抱いている、っていうのも元ネタと通ずるものがありますね。(笑)

 夢の自分にツッコむのもアレですが、ジュウベエは科学者よりも刑事だろ! と。土門さんポジだろ! と。――しかし白衣に萌えたので良し!(お前な)
 ポジション的にはアオイに同行して色々やってたので、乾くんポジかなと。マリコさんに何かとコキ使われてるし。DVDの登場人物紹介で、「マリコにペットのように扱われている」と。公式ェ……。なので、やっぱここはジュウベエでいいですね。(笑)
 とはいえ、こちらでは先輩後輩入れ替わってるので新人のアオイに丁寧に色々教えてあげている優しい先輩という……夢なのに(むしろ夢だからこそ)私の趣味全開ですねすみません。(恥)

 所長は果心居士。自身も経験豊富で優秀な科学者であり、若者たちを温かく見守るお父さん的存在。水月の恩師。歴代所長の中では多分、榊所長が一番イメージ近いですかね。
 しかし年齢(見た目)的にはもう定年だろ! というツッコミは夢なのでしないであげてください。(汗)


 その他、出てきたキャラクター。

 本業科学者であるレン先生は、科捜研メンバーではなく法医学の先生でした。風丘先生ポジですが、かなりしっくり来ますね。面倒見のいいお母さん的存在で、解剖結果と共にお菓子の差し入れをしてくれます。
 ……どうでもいいですが、解剖担当医にワン氏を出さなかったのは「こいつに死体を扱わせては危険だ……!」という私の中の本能が働いたからなのか。(笑)

 テンランは刑事でした。土門さんポジというより、その後輩の若手刑事ポジかと。捜査資料を持って来たり持って帰ったり科捜研におつかいに来ます。



 …………夢のくせになんだこの超ガッツリ設定は。

 ネタどころか、本当に軽く話が書けるレベルじゃないですか。いやさすがに書く気まではありませんが。夢の中で私が見てたのはドラマのワンシーンくらいでしたが、ここまで分かるとかどうかしてる私の脳内。

 しかし、登場しなかった土門さんポジが誰か非常に気になりますがな。
 ここからは夢を飛び出して完全に妄想なのですけど、コクヨウさんあたりはどうでしょう。真面目で堅物だけど組織に染まらない漢前刑事。妹(美貴さんポジ)いるし。
 じゃあコハクは科捜研の美人事務員で。経費の無駄遣いが発覚すると鬼の顔でキレます。
 部長ポジはマ法院様ということで。趣味は自分の机にコロコロかけること。(笑)

 オリエンタルブルーに関してはあの世界観が大好きなので、正直現パロにはあまり興味ない方ですが、それでも……それでも……こんなドラマないですか? と思いました。さすがに(夢のくせに)ここまでガッツリ設定練ってあったら、観たくもなるもんです。
 マジで覚めないでほしかった夢。続きを見れる日が来ないものかと……!(血涙)


 以上、先日見たおかしな夢の話でした。
 この話はいったい誰得だというのか。少なくとも夢自体は私得でしたと。

 ドラマ『科捜研の女』自体は本当にごく最近、再放送でハマったばかりなのでまだ全シリーズ見れてないです。日本版『CSI:科学捜査班』かと思ったら、それより先に始まってたんですねという驚き。
 完走済みは第5、6、11(途中から)、12、13シリーズ。現在再放送中第8シリーズと、第7シリーズのDVD借りて観てます。
 科学捜査モノが好きです。それこそいつ『CSI』シリーズに手を出そうか悩んでるんですが……実家(超田舎)に戻ったのでレンタルショップが近場になくなり、DVD借りるのが面倒になったんですよね。そこは残念。早いとこペーパードライバーから卒業しよう(汗)。
 新シリーズのメイン脚本家さんがどちらも私の好きな人(主に『相棒』で知ったのですけど)で、今から楽しみです。
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【2014/09/16 (火) 03:01】 | オリエンタルブルー 青の天外
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こんばんは!
とまこ
 こんばんは!とまこです。いつも楽しくご考察拝見しております。
 
 今回の青トーークは天帝、青と赤の一族関連とのことで……これに関しては本当に謎が多すぎて、私にとっても(二次創作する上での)悩みの種なのですが、ご考察を読んでちょっとだけ思ったことがあるので、以下で少しだけコメントさせて頂きます……。

【天帝の選出・天帝の一族】
 
 思えば、「青の一族」「赤き目の一族」「天帝の一族」「バーラトの者」など、様々な言葉がある一方、それぞれの定義がはっきりしていない所が、この問題をややこしくしているような気がします。

 以下は、作中のセリフを参考にしつつ考えた、現時点での私の個人的な定義です。
※全体を整理するために、今回の記事の中で既に果物さんがおっしゃっていることに、私の個人的意見を混ぜた状態で書かせていただいています。二つが明確に分けきれていない所もあるので、万が一御不快に思われる所があれば、訂正させていただきますのでご指摘ください。

 まず、青の一族は大昔にこの星にやってきた異星人。彼等は「年老いて種族の維持が難しくなった」ために、自らの「コピー」「複製」として「赤き目の一族」を生み出した(by カナイの大神官)。ここで使われている「複製」という言葉から、取りあえず、私は「赤き目の一族は青の一族の遺伝子を継いではいるけれど、一つの独立した一族として誕生した」ものと考えています。
 その後、青・赤両一族の間で戦争が起こる。この時の赤側の生き残りの末裔が、現在の「バーラトの僧」になるわけですが、基本的に、私は「赤き目を持つもの」(=「多くのバーラト僧」)に天帝の継承権は無いものと思っています。理由は二つあり、一つは、「天帝のいちぞくは 青い目をもち バーラトのそうは 赤い目をもっている」というセリフから、「天帝の一族」と「バーラトの僧」が明確に区別されていると思われるから。もう一つは、やはりテツジンを作り出したという、いわば「前科」のある赤き目の一族に、青の大地の支配権を与えるとは考えにくいからです。万が一、メディックスと同じ思想の持ち主に継承権が渡ってしまったら、テツジンが復活させられかねないので。

 というわけで、果物さんの言葉を借りますと、【一つ目の一族は全員が天帝候補であるというより、「青い目の天帝の一族」と「赤い目のバーラトの僧」は血縁的に分かれている】というのが私の意見です。

 では、「天帝の一族」とは何なのか。これは二通りの考え方が出来ると思われます。

①天帝は世襲ではなく、一代ごとに純粋な青の一族の中から選ばれる。

 図で表すとこんな感じです。
 ☆は主人公、★は果心居士の立ち位置です。
(追記:ごめんなさい、PCからでないと上手く見えないと思います;;)

         |―【純粋な(一つ目の)青の一族】=【天帝(になり得る)一族】★
         |   ↑(天帝の継承権あり)
         |
―【青の一族】――――人間との混血など「一つ目以外」の青の一族(継承権無し) ☆
|           →バーラトに入るor野に下って普通の人間として暮らす

―【赤き目の一族】――バーラトの僧(継承権無し)

基本的に「青い一つ目を持つもの」(=純粋な青の一族)の中から天帝が選ばれることになっていて、「純粋な青の一族」=「天帝となり得る一族」=「天帝の一族」といわれているのではないかと。具体的な選定方法については、「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」の「現れる」という表現が何を意味するのか分からないので、取りあえずここでは保留で……
 主人公には本来「天帝の継承者」としての権利はないけど、それに足る力(心)の持ち主だったから選ばれた、とか。


②天帝は世襲であり、青の一族から選ばれた「初代天帝の直系」=「天帝の一族」である。

 この場合、図にするとこんな感じです。

         |―〈初代天帝〉―【天帝の一族】(天帝の継承権あり)☆
         |     ※一つ目以外も含む。ただし、継承の優先順位は
         |     一つ目の方が上。
         |
―【青の一族】――――その他の青の一族(目の数に関わらず継承権無し)★
|           →バーラトに入るor野に下る。

―【赤き目の一族】――バーラトの僧(継承権無し)


 問題は、「天帝の一族(継承権はある)だけれど、天帝には選ばれなかった(または、まだ選ばれていない)者」がどこで何をしているのか。果物さんが一番気になっていらっしゃる、「当代天帝の即位前の立ち位置」ですが、①②の場合ともに、やはりバーラトで僧として生活している可能性が高いのではないかと私も思います。②の場合なら天帝宮で皇子として生活していた可能性もありますが、「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」という言葉からすると、やはりバーラトにいた可能性が高いのかなと。
「バーラトの者」という言葉は、「(現在位にある天帝以外の)天帝の一族」、「継承権のない青の一族の内、バーラトで暮らしている者」「赤き目の一族(継承権なし)」の三つの立場の者たちの総称とか。「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」の「バーラトの僧」というのは、実質的には「バーラトで暮らしている天帝の一族」を指すのかなと。

 継承権の無い青の一族に「バーラトに入るor野に下る」と書いていますが、これは継承権のない者の中でも血の濃い者はバーラトに、混血で一族としての力が弱い者には自由を与えられたのではないかと。
 そんな何人もバーラトに入って何しているのか……果物さんのおっしゃる通り、修行をしたり、それぞれの役割を果たしている可能性が高いですが、私としてはむしろ「バーラトにいること」自体に意味があるのかなと思っています。
バーラト仙人堂の仙人の言葉によると、もともと青の一族の存在は、この星にとっては「イレギュラー」だったらしい。事実、彼等の干渉が星の生態系を変え、彼等の複製である赤き目の一族に至っては、テツジンのような危険な兵器まで生み出してしまった。そこで、戦争が終結した後は、大都の封印を守るという役目を果たしながらも、下界への干渉を極力避けるために、一族の血の濃い者ほどバーラトに籠るよう定められることになったのではないかと。大都における一つ目族が天帝のみで、実際に政治に携わる公家たちが人間なのはそのためなのかなと(公家たちが青の一族の血を引いている可能性も、無きにしもあらずですが……Sさんが指摘された通り、水月なんかも青っぽい目をしていますし)
……そうなると、エローラの門によって下界と隔てられた聖地・バーラトには、一種の「檻」としての側面があるのかもしれません。『一つ目の一族の方々にも多少は「生き方の選択」があってもいいんじゃないか』という果物さんのご意見に全く反することを言って申し訳ないのですが(汗)、個人的に一つ目の一族にはそれくらいのストイックさがあるように思われるもので……(といっても、絶対に出られないものでもないのですが……)

 では、純粋な青の一族であるにもかかわらず、バーラトの外で暮らし、天帝の相談役なんかも務めちゃっている果心居士は一体何なんなのかというと……もう異例中の異例なんじゃないかとしか(汗)
 無理やりこじつけるとするならば、彼はバーラトの外で暮らすために、何らかの誓いをたてている可能性もあるかな、とか。みだりに一族の知識や技術をばらまかないとか。時々古代文字読むのを拒否ったりするのはそのためだとか……これ以上やると「だったらなんで弟子取ってんだ」とか一人問答が終わらなくなるので、この辺でやめておきます、はい(汗)

 何やらきちんと意味をなしているか非常に怪しい文章で申し訳ないのですが(汗)、以上が、ゲーム中のセリフやご考察などを参考にしつつまとめた、青の一族関係についての私の考察です。もはや大学のレポートレベルで真剣に取り組んでいる自分がそろそろ本気で気持ち悪くなってきました(笑) (正直「青の大地の歴史」というテーマだけで、いくつか論文が書けそうですね。誰か「青天学部」とか創設してくれたら絶対入学するのに……)

 ですが、何か少しでも二次創作へ助けになれば幸いです。小説楽しみにしております!


 以下は追記の方への感想です。すごく楽しんで読ませていただきましたv


【科捜研パロ】

 すみません、その科捜研パロすっっっごく見たくてたまらないんですが、どうしたらいいですか!!(←) ジュウベエと葵が先輩後輩関係……だと?(ごくり)天藍が若手刑事でお遣いとか、それなんて私得ですか……っ!元ネタのドラマ、今までちゃんと見てこなかったことが悔やまれます。内容知っていればもっと詳細に想像できるのにィ……!(ぎりぎり)ちょっと今からTUTAYA行ってきます!

こんな素敵な夢見てしまうと、現実を生きるのがつらくなりますね……(←)実は私もこういう夢、たまに見るのですが、目覚めた瞬間に枕ばしばし叩いて「これが夢だというのなら私は一生目覚めなくていい……!」と毎回悶絶しています(笑)

私の場合は決まって「青の天外がアニメ化した!」というものなのですが、なぜか毎回エンディングのスタッフロールを見ている所で目が覚めます。……と言っても、

<オープニング→本編→エンディング→目覚め> ではなく、

<「青天アニメ化したらしいよ!」→テレビつける→エンディング(既に終わった後でした)→ orz →目覚め>

という、とてつもない残念仕様……せめて、スタッフロールで声優を確認しようと毎回思うのですが、何故かそこだけ画面が曇って見えないという徹底ぶり。これが深層心理だとしたら、私はどんだけ自分にSなんですかね(笑)本編を事細かに覚えていらっしゃる果物さんが本気で羨ましいです(泣)


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こんばんは!
 こんばんは!とまこです。いつも楽しくご考察拝見しております。
 
 今回の青トーークは天帝、青と赤の一族関連とのことで……これに関しては本当に謎が多すぎて、私にとっても(二次創作する上での)悩みの種なのですが、ご考察を読んでちょっとだけ思ったことがあるので、以下で少しだけコメントさせて頂きます……。

【天帝の選出・天帝の一族】
 
 思えば、「青の一族」「赤き目の一族」「天帝の一族」「バーラトの者」など、様々な言葉がある一方、それぞれの定義がはっきりしていない所が、この問題をややこしくしているような気がします。

 以下は、作中のセリフを参考にしつつ考えた、現時点での私の個人的な定義です。
※全体を整理するために、今回の記事の中で既に果物さんがおっしゃっていることに、私の個人的意見を混ぜた状態で書かせていただいています。二つが明確に分けきれていない所もあるので、万が一御不快に思われる所があれば、訂正させていただきますのでご指摘ください。

 まず、青の一族は大昔にこの星にやってきた異星人。彼等は「年老いて種族の維持が難しくなった」ために、自らの「コピー」「複製」として「赤き目の一族」を生み出した(by カナイの大神官)。ここで使われている「複製」という言葉から、取りあえず、私は「赤き目の一族は青の一族の遺伝子を継いではいるけれど、一つの独立した一族として誕生した」ものと考えています。
 その後、青・赤両一族の間で戦争が起こる。この時の赤側の生き残りの末裔が、現在の「バーラトの僧」になるわけですが、基本的に、私は「赤き目を持つもの」(=「多くのバーラト僧」)に天帝の継承権は無いものと思っています。理由は二つあり、一つは、「天帝のいちぞくは 青い目をもち バーラトのそうは 赤い目をもっている」というセリフから、「天帝の一族」と「バーラトの僧」が明確に区別されていると思われるから。もう一つは、やはりテツジンを作り出したという、いわば「前科」のある赤き目の一族に、青の大地の支配権を与えるとは考えにくいからです。万が一、メディックスと同じ思想の持ち主に継承権が渡ってしまったら、テツジンが復活させられかねないので。

 というわけで、果物さんの言葉を借りますと、【一つ目の一族は全員が天帝候補であるというより、「青い目の天帝の一族」と「赤い目のバーラトの僧」は血縁的に分かれている】というのが私の意見です。

 では、「天帝の一族」とは何なのか。これは二通りの考え方が出来ると思われます。

①天帝は世襲ではなく、一代ごとに純粋な青の一族の中から選ばれる。

 図で表すとこんな感じです。
 ☆は主人公、★は果心居士の立ち位置です。
(追記:ごめんなさい、PCからでないと上手く見えないと思います;;)

         |―【純粋な(一つ目の)青の一族】=【天帝(になり得る)一族】★
         |   ↑(天帝の継承権あり)
         |
―【青の一族】――――人間との混血など「一つ目以外」の青の一族(継承権無し) ☆
|           →バーラトに入るor野に下って普通の人間として暮らす

―【赤き目の一族】――バーラトの僧(継承権無し)

基本的に「青い一つ目を持つもの」(=純粋な青の一族)の中から天帝が選ばれることになっていて、「純粋な青の一族」=「天帝となり得る一族」=「天帝の一族」といわれているのではないかと。具体的な選定方法については、「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」の「現れる」という表現が何を意味するのか分からないので、取りあえずここでは保留で……
 主人公には本来「天帝の継承者」としての権利はないけど、それに足る力(心)の持ち主だったから選ばれた、とか。


②天帝は世襲であり、青の一族から選ばれた「初代天帝の直系」=「天帝の一族」である。

 この場合、図にするとこんな感じです。

         |―〈初代天帝〉―【天帝の一族】(天帝の継承権あり)☆
         |     ※一つ目以外も含む。ただし、継承の優先順位は
         |     一つ目の方が上。
         |
―【青の一族】――――その他の青の一族(目の数に関わらず継承権無し)★
|           →バーラトに入るor野に下る。

―【赤き目の一族】――バーラトの僧(継承権無し)


 問題は、「天帝の一族(継承権はある)だけれど、天帝には選ばれなかった(または、まだ選ばれていない)者」がどこで何をしているのか。果物さんが一番気になっていらっしゃる、「当代天帝の即位前の立ち位置」ですが、①②の場合ともに、やはりバーラトで僧として生活している可能性が高いのではないかと私も思います。②の場合なら天帝宮で皇子として生活していた可能性もありますが、「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」という言葉からすると、やはりバーラトにいた可能性が高いのかなと。
「バーラトの者」という言葉は、「(現在位にある天帝以外の)天帝の一族」、「継承権のない青の一族の内、バーラトで暮らしている者」「赤き目の一族(継承権なし)」の三つの立場の者たちの総称とか。「天帝がなくなられると あらたな天帝が バーラトのそうのなかから あらわれる」の「バーラトの僧」というのは、実質的には「バーラトで暮らしている天帝の一族」を指すのかなと。

 継承権の無い青の一族に「バーラトに入るor野に下る」と書いていますが、これは継承権のない者の中でも血の濃い者はバーラトに、混血で一族としての力が弱い者には自由を与えられたのではないかと。
 そんな何人もバーラトに入って何しているのか……果物さんのおっしゃる通り、修行をしたり、それぞれの役割を果たしている可能性が高いですが、私としてはむしろ「バーラトにいること」自体に意味があるのかなと思っています。
バーラト仙人堂の仙人の言葉によると、もともと青の一族の存在は、この星にとっては「イレギュラー」だったらしい。事実、彼等の干渉が星の生態系を変え、彼等の複製である赤き目の一族に至っては、テツジンのような危険な兵器まで生み出してしまった。そこで、戦争が終結した後は、大都の封印を守るという役目を果たしながらも、下界への干渉を極力避けるために、一族の血の濃い者ほどバーラトに籠るよう定められることになったのではないかと。大都における一つ目族が天帝のみで、実際に政治に携わる公家たちが人間なのはそのためなのかなと(公家たちが青の一族の血を引いている可能性も、無きにしもあらずですが……Sさんが指摘された通り、水月なんかも青っぽい目をしていますし)
……そうなると、エローラの門によって下界と隔てられた聖地・バーラトには、一種の「檻」としての側面があるのかもしれません。『一つ目の一族の方々にも多少は「生き方の選択」があってもいいんじゃないか』という果物さんのご意見に全く反することを言って申し訳ないのですが(汗)、個人的に一つ目の一族にはそれくらいのストイックさがあるように思われるもので……(といっても、絶対に出られないものでもないのですが……)

 では、純粋な青の一族であるにもかかわらず、バーラトの外で暮らし、天帝の相談役なんかも務めちゃっている果心居士は一体何なんなのかというと……もう異例中の異例なんじゃないかとしか(汗)
 無理やりこじつけるとするならば、彼はバーラトの外で暮らすために、何らかの誓いをたてている可能性もあるかな、とか。みだりに一族の知識や技術をばらまかないとか。時々古代文字読むのを拒否ったりするのはそのためだとか……これ以上やると「だったらなんで弟子取ってんだ」とか一人問答が終わらなくなるので、この辺でやめておきます、はい(汗)

 何やらきちんと意味をなしているか非常に怪しい文章で申し訳ないのですが(汗)、以上が、ゲーム中のセリフやご考察などを参考にしつつまとめた、青の一族関係についての私の考察です。もはや大学のレポートレベルで真剣に取り組んでいる自分がそろそろ本気で気持ち悪くなってきました(笑) (正直「青の大地の歴史」というテーマだけで、いくつか論文が書けそうですね。誰か「青天学部」とか創設してくれたら絶対入学するのに……)

 ですが、何か少しでも二次創作へ助けになれば幸いです。小説楽しみにしております!


 以下は追記の方への感想です。すごく楽しんで読ませていただきましたv


【科捜研パロ】

 すみません、その科捜研パロすっっっごく見たくてたまらないんですが、どうしたらいいですか!!(←) ジュウベエと葵が先輩後輩関係……だと?(ごくり)天藍が若手刑事でお遣いとか、それなんて私得ですか……っ!元ネタのドラマ、今までちゃんと見てこなかったことが悔やまれます。内容知っていればもっと詳細に想像できるのにィ……!(ぎりぎり)ちょっと今からTUTAYA行ってきます!

こんな素敵な夢見てしまうと、現実を生きるのがつらくなりますね……(←)実は私もこういう夢、たまに見るのですが、目覚めた瞬間に枕ばしばし叩いて「これが夢だというのなら私は一生目覚めなくていい……!」と毎回悶絶しています(笑)

私の場合は決まって「青の天外がアニメ化した!」というものなのですが、なぜか毎回エンディングのスタッフロールを見ている所で目が覚めます。……と言っても、

<オープニング→本編→エンディング→目覚め> ではなく、

<「青天アニメ化したらしいよ!」→テレビつける→エンディング(既に終わった後でした)→ orz →目覚め>

という、とてつもない残念仕様……せめて、スタッフロールで声優を確認しようと毎回思うのですが、何故かそこだけ画面が曇って見えないという徹底ぶり。これが深層心理だとしたら、私はどんだけ自分にSなんですかね(笑)本編を事細かに覚えていらっしゃる果物さんが本気で羨ましいです(泣)
2014/09/20(土) 02:04 |   | とまこ #4fbcaffbad[編集]
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