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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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茶菓菜屋より3月18日、28日、31日にweb拍手と、2月24日の記事拍手ありがとうございました。

 こちらではお久しぶりです。一ヶ月以上も放置していて申し訳ございませんでした!
 PCの方でご覧になっている方は右側の欄の表示で、数日前からお気づきだとは思いますが、ようやくTwitterの公開アカウントを作りました。
 これまでは非公開アカウントの方で「裏」の話も「表」の話も混ぜこぜで呟き、表に出せるものだけブログにまとめる、という方法をとっていましたが、それだと今回のようにこちらに書き込みに来る間隔がかなり空いてしまう=表の方で長らく消失した状態になってしまうので、生存確認(?)も兼ねて。
 思いついたらすぐメモ。ネタは小出しにする方がよい、ということを学びました……。
 
 アカウント(@kudaten)はこちらです→ https://twitter.com/kudaten
 PC画面だとブログ右欄に埋め込んでいます。

 『青の天外』専用の語り場……ではありますが、時々別ジャンル(ドラマ・本の感想など)も呟いたりしています。乙女ゲームとかその他ヲタク趣味用のアカウントも作れば良かったかなとは思いますが、今のところは二つのアカウントの扱いに慣れていないので、この先もし雑多趣味用アカウント作った時には、また報告いたします。
 公開・非公開アカウント双方で語ったことも、記録として、またブログの方にまとめていきたいと思います。コピペだけじゃなくて、できるだけ「文章」という形にして。ここのところ横着をしてすみませんでした!(汗)

 以下は、非公開アカウントの方で2月~3月頃に語った考察(という名のほぼ妄想語り)のまとめ。内容は記事タイトルにある3項目です。
【04/08追記】カラホト王「バライル」の名前をずっと「バイラル」と間違えていました……じゅ、十数年間。青天ファンとして、穴があったら入りたいです。orz
ブログ記事の方は修正いたしました(コメント欄の方はお見逃しください!)。台詞集等も随時修正していきます。ご指摘くださった方、本当に本当にありがとうございました!!




【天帝宮の中のあれこれ】

 大河『平清盛』で朝廷内の権力争いがガッツリ描かれたのですが、対立するのは常に親子とか兄弟・いとこなど、血縁同士なんですよね。むしろ「親子だから」「兄弟だから」争わざるを得ない、生まれた瞬間から背負った宿命、何代にも渡って染み付いた血の呪いのようにも思えるのが、見てて辛かったです……。院政の歪みともいえるのかも。
 保元の乱は大元は「親子」の対立で、まだ青臭さが残る清盛はこの親子さえ和解すれば争いは避けられると、仲を取り持とうとします。
 でも事は親と子だけの問題ではなかった。むしろこの親子は時間をかけてじっくり向き合えば、分かり合える……とまではいかなくても戦にまでは発展しなかったかもしれない。

 この親子の対立を軸に、藤原摂関家や信西ら朝廷貴族たちもまた権力を巡ってどちらにつくか模索し、また自分がついた側をいかに優位に持っていくか策謀する。
 その中でそれぞれに対立が生まれ、今更親子が和解しようとしても周囲がそれを許さない、それぞれの事情が複雑に絡み最早後戻りできない状態に。
 そんな、柵に柵を重ねた挙句キャパオーバーして導火線に火がついてしまった状態で、何十年と拒絶しあっていた親子が対話するには、あまりに時間がなさすぎた。
 この親子の争いから「兄弟」の争いに発展した戦が『保元の乱』。またこの兄弟は、個人的な感情ではさして憎み合っているわけではないのが……。

 この朝廷内の権力争いの戦で「駒」として戦わされるのが武士。御上の都合に巻き込まれ、彼らもまた、否応無しに肉親同士が引き裂かれていく。
 前半の山場である保元の乱と平治の乱、観てて地獄の坩堝でハート削られて嗚咽止まらなくて辛くて虚しくて哀しくて気力体力消耗して――最っ高に、熱くて面白いです。(真顔)


 さて。
 長々と『平清盛』の事に触れましたが、何が言いたいのかと言いますと、天帝と水月とマ法院の三角関係って、最早この三人の中で治まる問題じゃなかったろうなぁ、と思いまして。――と、わざわざ大河を引き合いに出さなくても明らかなんですけども。はい。(汗)

 元々、天帝と水月の政も全部が全部良好に受け入れられたわけではないでしょうし、むしろ相性バッチリの若い二人がしきたりに捕らわれず革新的な事を押し進めて、それが気に入らない者や立場を失った者などもいて、避けられない歪みはあった筈。(藤原頼長や信西の如く)
 十代の若造が天帝の側近で執政を任されるとか前代未聞で、嫉妬や反感の嵐だったに違いない。言うなれば反水月派。
 もちろんそれを上手く抑えたり宥めたり調略したりするのも政の内なので、天帝と水月は互いを守り合い、味方を増やし、支え合っていたのだろうと思います。


「スナヨミは マ法院が どこからか つれてきた おんななのだ
 マ法院は スナヨミに うらなわせ そのおつげを 天帝に つげていたのだ
 そうして 天帝宮のなかでの けんりょくを おおきくしていったんだ」

「はじめ 天帝は マ法院など あいてになさらなかった
 だが いつのまにか マ法院は 天帝のおそばに いつも いるようになった
 気がついたときには マ法院のことばが 天帝のおことばに なっていたのだ・・・
 天帝が なくなられた いま 天帝宮のあるじは マ法院になってしまった」


 そこに現れたのがマ法院。スナヨミの占いでアプローチするだけでなく、現状が気に入らない反水月派を味方につけ天帝宮での地位を高めていった。
 とはいえ本来なら天帝はマ法院が何をしようが相手にしないし、水月となら政敵もあしらえると思っていたけど、マ法院が呪術で水月に実害を与える可能性が出てきた。それを防ぐだけの力が天帝にはない。
 魔力霊力の差を以て水月を人質に取られるような形で天帝はマ法院に従わざるを得なくなってしまった。


「マ法院が あらわれたとき 天帝は その正体を みぬいていた
 でも 天帝は しっていた・・・ じぶんに ちからのないことを・・・
 マ法院にさからう ちからのないことを・・・ だから とおざけたの 水月を・・・
 あなたが マ法院に けがされて しまわないように・・・」


 そうなると水月はマ法院と真っ向から対立する事に(それこそ最初はあからさまにマ法院を非難していた)なるのですが、マ法院の真の目的は権力などではない事も含め全てを知っていた天帝は、水月に危害が及ばないよう遠ざけるようになる。

 それが水月の宮中での立場を非常にまずくさせた。天帝の後ろ盾がなくなったことで離れていく者も多かったろうし……。
 それでも最初は水月も「天帝は騙されているだけ」と信じていたけど、天帝の態度は水月自身の思い込み以上に、周囲に「思い込み」を撒き散らしていて、事は「天帝と水月のすれ違い」に収まらなくなってきた。

 反水月派の者たちはここぞとばかりに邪魔な水月の権力を削ごうとする。そうでない者にも誤解による疑念を向けられる。不正をでっち上げられたりしてピンチになるも天帝は助けてくれない。
 天帝を信じたくても「見捨てられた?」「自分は信じてもらっていない?」と立場と精神両方を追い込まれ、疑念に苛まれつつある中わかな姫の件でトドメを刺される。
 マ法院的には「計画通り」。


 でも彼は裏で暗躍してたにしても、派手な仕掛けなどせず土台の楔抜いて小石を放り込んだだけで、あとは勝手に崩れるに任せただけ――なのかもしれないのが、天帝宮という伏魔殿……(汗)。
 何が怖いってマ法院自身は表向き水月を攻撃したりしていなかったのでは、と。
 水月を蹴落としたのではなく、あくまで天帝にすり寄っただけで、水月を捨てたのは天帝の意思にさせる。反水月派をそれとなく嗾けて勝手に水月を追い込むように仕向ける。……どこのいじめグループの女リーダーですか静ちゃん。

「天帝が わたしを とおざけ わかなを ふういんしたと きいたとき
 天帝が わたしを みすてたと おもってしまった・・・
 そして 天帝が なくなられ・・・ かなしみにくれていた わたしは
 マ法院の じゅつに はまり こころを うばわれてしまったのだ」


 で、当人は天帝が亡くなって悲しみに暮れている水月に優しい顔して近づき「あの人はあなたを見捨てたけど、私だけはあなたの味方だから」とかしれっと慰めて、ボロボロの心に隙ができた瞬間に術をかける。心が弱っている状態だと、攻撃されるより優しくされる方があっさり堕ちるのを知っているマ法院。


 水月は自身を「いじけてだだをこねていた」と評していますが、これを水月の「勝手な誤解」とか「思い込み」で片付けてしまうのはあまりにも酷だな……と。そう思わざるを得ないふうに追い込まれていた。
 伏魔殿みたいな宮中、各々の立場や理や義で雁字搦めになって誰も彼もが「ままならない」状況に陥ってしまっていた。そういった人間の性質を巧みに利用し操ったマ法院まじマ法院。しかし彼もまた「ままならない」彼の人の掌の上。
 泥沼ですね……うん……でもこういうの『平清盛』でめっちゃやってた……。 ままならない中で、抗い戦いもがきながら懸命に生きる「人間」の群像劇は愛おしい。

 ――と、何やら天帝宮時代を見てきたように語っていますが、純度100%で私の捏造妄想です。皆様は皆様の中の想像を大切にしてくださいませ。(土下座)……何かもうこれが決まり文句になってますね……。




【クーロンと世界貿易と青の大地の文明】

「クーロンは レン先生のおとうさんが つくった じんこうの島なんじゃよ
 はたして どうやって つくったのか?
 きいてみたいが レン先生のおとうさんは
 ひがしの島で ゆくえふめいになったまま もどってこないんじゃよ・・・」


 この台詞が何となく意味深に思えまして……。行方不明や海底遺跡の件についてもですが「人工島をどうやって造ったのか?」も続編への布石だったりするのでしょうか。
 明確化されていませんが、キンモン島のコールドスリープ装置にはメディックスが眠っていて、彼を目覚めさせるためにカツゲン塔が残されたエネルギーを使って起動し、この時の事故(エネルギーの暴走?)でレン先生の父親は行方不明に?

 高エネルギーの暴走による時空の歪みか何かで(適当ェ…)、レン性の父親が続編CHAPTER1=過去や、CHAPTER3=未来にタイムスリップしてたらSFミステリーっぽくて胸熱――だけど父娘的には切ない……。


 さて。
 青の大地の(一般人の)技術で人工島を造るのは可能か? ということに関しては、長崎の出島とかを思えば技術的に不可能ではない……とは思いますが、陸地から結構遠い沖にポンと「離れ島」を人工的に造っちゃうのは驚異的。 シャンハイ~クーロン近辺、大陸棚になってて水深浅めとは言え少なくとも数十mはありそうですし。

 先にクーロンを造っておかないと、モノレール造れないよね……という疑問が長年あったのですが、最近「あっ」と思うことが。例によって(?)大河『平清盛』です。
 出島どころじゃない九百年ほど前にも人工島が造られていた。福原京の経ヶ島。多分ドラマの創作だと思いますが、その島の建設方法がなるほど、と。
 「船(廃船等)を海上に持っていき、重石を乗せて沈め、それを積み重ねて基礎にする(※若干『平清盛』ネタバレになるかもしれないので一応伏せ)」というもの。これを応用すれば沖でも人工島を造ることができるのでは、と。

 規模が規模だし、あの辺一帯崖っぷちで港と呼べるものもなさそうで、この方法に必要な材料も一から造らなきゃならない、「造るってどこから? 船から?」というT●KIO的なプロジェクトだったりして。
 攻略本の記述によると、レン先生が生まれた時にはクーロン完成していた模様。


「フエをひらいたのは バライル王の父 つまり せんだいの王さまじゃが
 ひとのいききや ぼうえきを じゆうにして 国をひらいたのは バライルさまなのじゃ
 そのおかげで カラホトの国は より ゆたかになったのじゃ
 だから われわれは みな バライルさまに かんしゃして おるんじゃよ!」


 カラホト国は国としての歴史は非常に長い(太古の戦争時には既に国として存在していた)はずですが、国が開かれたのは十歳で即位した少年王バライルの代という、ごくごく最近のことですが。
 商人のフリッツと前カラホト王(バライルの父)は親友だったらしいですし、この二人が力を合わせて貿易の拠点となる港(フエの町)を作り、バライル王が父の意志を継いで国を開いた……という、とても熱い物語が隠されているかもしれません。

 この、カラホト含む各国が広範囲(世界規模)で交易をし出したのはクーロンができてから、つまりここ数十年くらいのことだとしたら。
 レン先生の父親が研究の拠点として人工島建設を計画。同時にこれをシャンハイの港町として世界中と貿易するための拠点にするというプレゼンで、トルク人等の商人たちから資金や技術者を提供をしてもらう。

クーロン完成→貿易港として発展させるため造船技術が発達→長い航海と大量の積荷に耐えられる「大型船」の登場→その技術が渡ってリュウ船となりヤマタイ~ガラの交易・観光が始まる→前カラホト王も国を挙げての貿易計画を開始→造船技術の提供でホウオウ船誕生→テンシンを通してカラホトとの交易・観光が始まる……

 物や人が世界規模で行き交う流れのきっかけを作ったのだとしたら、レン先生の父親の功績はシャンハイ地方に留まらないかもしれない……。
 本人は「クーロン沖の海底遺跡を調べたい(その拠点が欲しい)」のが本来の目的だったと思いますが、自分だけではできないからこそ、実益を兼ねた多くの人を巻き込むプレゼン力があったのだろうなぁ、と。そして根源にはレン先生の「かがくは ひとを ゆたかにするもの! かがくは ひとを しあわせにするもの!」(※ワンが「お父上と おなじことを おっしゃる!」と返す)があるのでしょう。


 「世界規模の貿易が始まったのは近年」という前提で考えてみたのは、歴史の長さに対して(人間たちの)文明の発展が緩やかな気がするなぁ、と思ったからです。
 『風の谷のナウシカ』みたいに、青の大地は太古の戦争によって一度文明が滅んだ世界なのかも。これまで知恵と技術の提供者であった青の一族は、「天帝」だけを残し表舞台から身を引いて、人間社会・文明の進歩には極力干渉しない形に。

 「世界の半分を焼き尽くした」戦争から何百年経っているか不明ですが(千年以上の可能性も)、生き残った人々は社会を立て直す中で徐々に独自の方法を見つけ、今の状態に。
 『ナウシカ』世界ほど(表向きは)深刻な影響が残ったわけではなく、土地を巡った大きな戦争もなかったと思われるので、世界の統治者としての「天帝」の影響力は大きかった 。(時期は不明ですが、モウトク将軍による鬼族の討伐も、大将を騙し討ちにしたことで大規模・長期間にはならなかったと思われる)


 以前「メディックスのテツジン復活イベントのアレが「焼き払え!!」を思い出した」「CHAPTER3では「腐ってやがる…早すぎたんだ」なテツジンが登場する」などと書いた時は完全にネタだったのですが、最近、漫画版『風の谷のナウシカ』読み返したら青の天外に通じる気がする要素があったりして……もしや影響受けた部分も?
 こじつけの可能性大ですが(汗)、天外シリーズってアニメとか時代劇を元ネタにした要素があったり、オリエンタルブルーでは実際に『ノンマルト』の例もあるので……。

 そういえば、どこかで「シャンハイのトルクエリアにある『星渡りの船』とナウシカに出て来る飛行船が似ている」という感想を見たことがあります。 それのことかはわかりませんが、「火の七日間のさらに昔、星への旅に使われた船」の残骸が出てきますね。
 漫画版『風の谷のナウシカ』は映画では描かれていない、腐海の真相の真相がゾッとするほど残酷でした……。ナウシカら腐海の時代の“人間”からすれば、

「青のいちぞくのためなら オレたちを ぎせいにして いいってか オレたちだって いきてるんだぜ バカにするな!」
「青のいちぞく 赤い目のいちぞく・・・ かれらに なんのけんりが あるというの!」


 という台詞を思い出す。
 そしてラストが「……生きねば」で締め括られていたことに(描かれた当時はもちろん意識されていたわけではなかったでしょうが)、不思議な感慨を抱きました。




【ガラシャとロータス王】

 ガラシャ=神の恵み。ロータス王がガラシャの名付け親だったりしたら大変燃えます。
 ガラシャの渋さと、ロータス王を諭すイベントから、何となく同年代的な印象受けてしまいましたが、よく考えたらこの二人、親子ぐらい歳の差あるんだなぁと。30歳のガラシャに対し、ロータス王は子供から「おじいちゃん」て言われる年齢ですから……。

 主従に加えて「親子」的な要素(天帝と水月、ジュウベエとハンゾウみたいな)が入ると、私の中でこの二人の関係の印象がまた変わってきました。
 ガラシャ、いくら実力があるからって、あの若さ(当時20代)でガルダ王宮の兵隊長やってたんですよね。これは相当、王から目をかけられていたはず。
 息子同然に可愛がっていた子が、自分を裏切るような形で、自分に反旗を翻す女の元へ行ってしまったら……可愛さ余って憎さ百倍と(汗)。でも憎み切れない。
 ガラシャの方も、ロータス王を憎み切れないのは、マーヤの意志を汲むだけでなく、父のように慕っていた王への恩義と情、罪悪感も含まれるのかも。親子の擦れ違いと愛憎。まさにオリエンタルブルー……。

「ワシは ときどき わからなくなる ・・・ マーヤの ことじゃよ
マーヤが しょけいされるとき ワシは ちかくでみておったんじゃ
マーヤの すんだ えがお・・・ ロータス王の ぞうおにみちた かお・・・
はたして どちらが ただしかったのか・・・」


 ロータス王のマーヤへの憎悪。これは自分が信じ込んでいる価値観・やり方を脅かす存在への恐怖に近いものと思われますが、ガラシャを奪った事への嫉妬も含まれていたとしたら、泥沼過ぎて大変好きです(おい)。うーん……「嫉妬」と片付けてしまったら安っぽくなりますか。的確な感情表現が見つかりません誰か教えてください。(汗)
 さらにガラシャに対してより、マーヤへの「想い」の強さが上回っちゃってるふうなのが、マーヤを妬むカーラと同じ(かもしれない)という皮肉。

 ガラの国は恐らくガルダ信仰が始まってから成立した国で、「ガラ」はガルダの「gr」からとしたら、ガラシャの名にはガルダ=神の名が含まれている――とすると、畏れ多くて国王くらいでないと命名できないのでは……と思えてきました。二重の意味で「神」を含んだ名を持つ「ガラシャ」。
 本当にロータス王が名付け親だとしたら、「ガラシャ」と名付けられた子はどんだけ愛されていたんだろう……と思う。(※全て妄想です)
 あの説得イベントは、「(元)臣下が主君に」対する進言でもあり、「息子が父に」正面から向き合ってぶつかった、ともとれるかもしれません。



 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
 このように、今後は思いついたことを一気に大量に書き連ねるのではなく、2~3項目の短い内容を、こまめに更新していきたいと思います。何年も前からそうするべきでしたね……。

【青の天外 語り記事まとめ】

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