忍者ブログ
雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【2017/09/25 (月) 18:44】 |
トラックバック() | コメント()

■10月26日 とまこ 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。こちらこそお忙しい中にも関わらず、コメントくださって恐縮です! ありがとうございます。
 記念日に向けて何かを作ろうとはしたものの始めたタイミングが無計画すぎて結局期日に間に合わずいつもの萌え語りで誤魔化した(殴)グダグダな私と違って、今年も時間に合わせてお祝い投稿されたとまこ様を同じ青天ファンとして尊敬いたします……! 貴方様ならやってくださると信じていました。(真顔)

 最初はそうでもなかったのに後から色々と考えてみてじわじわ来る台詞も多いので、本当「好きな台詞」を挙げるとなるととても絞りきれません。
 よって、主に「初めて見た時に印象的だったもの」でピックアップした結果、真面目とコメディが入り混じってどうも統一感のない語りになりましたが(苦笑)、共感してくださって嬉しいです。


 私もジュウベエは初回スタメンだったのですけど、ラスボス戦後の台詞は一緒にいた天下丸の「らしい」ガツンとした一言や、ジャッジのいつになく(笑)真面目でカッコいい台詞の方が強く印象に残っていて、ジュウベエの、
「・・・ひとのぎせいの うえに しあわせを きずいては ならない」
 というのは、彼のキャラクター性に対して一切ブレない真面目で真っすぐで真っ当過ぎる台詞だったもんですから、当時は何と言うか、いいことは言ってるんだけど(他のキャラに比べて)「普通だなぁ」と思っていましたすみません。(汗)

 でも改めて考えると、一介のニンジャであるジュウベエがこれ言えるって凄いことだよなぁと思います。その後に「天帝は のぞまれていた すべての人が しあわせになることを」と続くんですよね。彼という人間の中で、天帝から受けた影響というのは相当に大きいんだろうな、と感じました。
 そういうこともあり、私の中でジュウベエの台詞は一見まともすぎて地味なんだけど、「後から考えるとじわじわ来る」タイプでした。ある意味でとてもオリエンタルブルー的(噛めば噛むほど…)ですね。(笑)


 ガラシャ関連はレイヤック城を攻略していないパターンの台詞も作り込まれ方が凄くて、是非両方見てほしいなと思いますよね。ロータス王を諭す台詞も、意味合いは同じながらビタを失った後だとより悲痛な心の叫びを感じて、2パターン用意したことへのこだわりを感じます。
 ガラシャに諭されたことによって、ガルダ神官の台詞が変わるというのもグッと来ます。主人公がレイヤック城を攻略してしまうと変化が見れないという仕様が深い。
 ――と、ここまで作り込まれていながら、ガラシャのイベントは関わらなければ一切何も見えることがないという裏ストーリー的位置づけが、またニクいです……。


 あの時のメディックスが詩で「青きひとみの ふるきでんせつ」と言っているのは、この時点で主人公が青の一族の関係者だということを知った(もしくは知っていた?)ということでしょうか。
 メディックスとぶつかって一度古文書を落とし、拾って渡される……という演出に、運命的なものを感じます。スナヨミが言っていた「うんめいのであい ふたつ」は単に「マ法院と水月」ではなく、「マ法院&水月とメディックス」という意味だったりするのでしょうか。
 この邂逅って、とても意味深なのに千人祈願に参加しないと見れない(シナリオ上強制ではない)あたりがまた(略)


 ゲームデザイナーの方が、

「こうしたい、ああしたいというのはどんどん出てくるんですが、それを一本のソフトに入れるという部分で本当にみんな苦労しました。特にプログラムの人たちはかなり苦労していましたし。それでも今回はどこも削らずに、全てに妥協なしで作ったのがすごいと思いますよ。」

 と言っておられましたが、限られた容量の中で描きたいことを表現するため、シンプルだけど本質を突くような奥深い台詞が多いですよね。普通に見てると「?」だったり聞き流してしまうような台詞も、掘り下げてみると「そういうことだったのか」と思うこと多数。与えられる情報の絶妙な切り落とし方と無駄のなさ容赦のなさに、ドM(おい)の探究心が擽られます。
 噛めば噛むほど味が出ますが、噛まないと無味淡白。そのせいかこのゲームは特に、世界観にハマるかハマらないかで評価が分かれるんですよね。良く言えば王道、悪く言えば単純なシナリオのJRPGなので……。(汗)

 もともと科学的分野を好むせいかはわかりませんが、台詞集にしても何にしてもとりあえず“データを収集すること”が好きで、明確に表記されていたり目に見える情報を重視しがちな私(※捏造妄想は別)にとっては、台詞の「行間を読む」ことや、隠されている意図を感じ取ることが実はかなーーり苦手でございます。

 ……――あれ? するとひょっとして私、このゲームと物凄く相性悪いんじゃ……と一瞬過ぎりましたが、気のせいにしておきます(汗)。例え分不相応でも片想い続けてどこまでもストーカーする所存。(←やめれ)


 何が言いたいのかといいますと、とまこ様方の「この台詞ってこういうことなんじゃない?」というご考察に「なるほどなぁ。あれってそういう意味だったのか」と、しばしば目から鱗させていただいております。
 理屈に凝り固まった私にはとても思いつけないようなことが多くて、語り合える同志様の存在はとても楽しくありがたく思います。こちらこそ、荒みがちな日常の中の、心のオアシスでございます……!

 オンラインがどういう位置づけになっているのかは人それぞれだと思いますが、私自身は“こちら”の世界は現実生活とは切り離した休息の空間だと思っているので(だから同世代の中では「超アナログ人間」と言われてるんですけど;)、あまり気負わずにマイペースにお付き合いできたらなぁと思います。大丈夫です。私もしばしば予告なしにふらっと消失します。そして何事もなかったかのようにふらっと帰って来ます。(苦笑)
 それだけに個人の休息のお時間を、交流の対象に選んでいただけることをとてもとても嬉しく思っておりますので、気が向いた時はいつでも構ってやってください。今後ともよろしくお願いいたします。
 それでは、コメントありがとうございました。


コメントを閉じる▲
茶菓菜屋より10月29日にweb拍手と、10月24日の記事拍手2件、ありがとうございました。メッセージ返信はコメント欄にて。
 
 今回は仲間13人のレベル10~99のステータスをまとめました。
 12周年記念に何かしようと収集し始めましたが、結局間に合わなかったブツです。すみません(汗)。そして完成させてみて改めて思いますが、記念だというのに誰得にもほどがあるデータ集でした。すみません(汗々)。
 発売から間もない頃なら攻略に役立つデータになるかもしれませんが、それこそ12年も経った今さらどう利用しろと。作った私も使い道はわかりません。データ取集中、私を突き動かしていたのは「知りたい」という探究心という名の溺愛だけです。いつものことです。(遠い目)

 Lv10、20、30、40、50、60、70、80、90、99毎に記録しています。
 ただステータスの数値羅列するだけというのも味気ないので、成長記録を見ながら、思ったこと等をコメントしてます。ステータス関係ないただのキャラ萌え語りになっています。……数日間延々とオート戦闘しながらデータを集めていたのは、結局これがしたかっただけのような気がします。我ながら時間と労力の無駄使いにもほどがありますがヲタクとしては本望。いつものことです。(遠い目②)
 興味がある方はどうぞ。

【2017/03/08】各キャラの属性攻撃耐性を追記しました。調査プレイ記はこちら


装備品や能力アップのたねは使用していません。素の状態の能力値です。
なにぶん100%手作りなので、メモや打ち込みをミスしている可能性があります。数値に間違いやおかしなところがあったらご指摘くださ……ると嬉しいのですが、果たしてこんなことをわざわざチェックしてくださる稀有な方がおられるのだろうか。(苦笑)
表は画像データとなっております。ページが重くなってしまったらすみません。
コメントはあくまで私が個人的に感じたことです。戦闘面でのキャラクターの扱いや評価は各プレイヤーそれぞれだと思いますので、攻略情報としてはアテになりません。
属性攻撃に対して、耐性ありならダメージ約30%減、弱点なら約30%増となります。
  
  
  
【男主人公】

属性:耐性・弱点なし

 なんで女主人公よりも打たれ弱い印象があるんだろう……と思ったら、装備品男女格差(バッドステータス回避防具装備不可)と、知力の低さのようです。いや、決して低い方ではないのですが、女主人公と防御が同じでHPは+20程度しか上でないのに、知力20の差は辛い。属性攻撃を受けた時が辛い。
 あとこれは完全に私のプレイングが悪すぎるのが問題ですが、秘術のリスクの高さ(ダメージ返ってきたり、行動不能になったり、防御が半分になったり)もあるようです。むしろ原因の大半がコレのような(汗)。何の先読みもせず無戦略にバンバン秘術ぶっ放す脳筋プレイヤーでごめんよ……残りHPも計算せずに『あいうちの剣』使ってしょっちゅう自滅させてごめんよ……。
 と言いつつ、男主人公の綱渡り的な爆発力のある秘術がクセになる感じで好きです。(笑)



【女主人公】

属性:耐性・弱点なし

 防御の数値と上昇率が男主人公とまったく同じというのが面白いですね。
 装備品が強化される中盤以降は物理・マ石両方こなせる万能型。女主人公の強みは、装備品の有利さもさることながら、素早さと知力の高さだと思います。このゲームは攻撃面、耐久面において素早さ(攻撃の回避率と命中率、連撃発生率に関わる)と知力(マ石攻撃の成功率と威力、相手から受けた時のダメージ量に関わる)の重要度は侮れないです……。
 ひっさつのゆびわ装備での『しぐれぎり』は雑魚掃除に大変便利。レベルにもよりますが攻撃力、素早さはほぼジュウベエと同格なので、トリプルソードよりも強力な武器を装備させて高い素早さによる連撃発生を狙った方が大ダメージを期待できる気がします。



【レン先生】

属性:耐性・弱点なし

 今は大昔、某掲示板にて「レン先生のステータスが低いのは、あれだけメインストーリーで目立って活躍する(しかも美人で巨乳)上に戦闘面まで有能だったら、他キャラの立つ瀬がなくなるからじゃないか」と言われていて、大いに納得してしまった私です(笑)。ゲームバランスならぬ、シナリオバランス(?)ですかね……。
 とはいえ、Lv25くらいまでは数値的にそれほど劣っているわけではないんですよね。知力は元より、防御や素早さは男主人公を上回っています。これは序盤――特にくろゆめ城攻略までは、戦闘員が限られるから、レン先生も立派な戦力ということで、そういうふうに設定されているのかなと(勝手に)思いました。実際に、くろゆめ城のおぼろ式部戦はマ石攻撃の方が効率がいいので、レン先生の高い知力が頼りになります。



【ガラシャ】

属性:耐性・弱点なし

 最終的な能力値、特に物理・耐久方面は人間離れしています。これはあくまで素の状態でのステータスなので、装備品をつけたらマオウに匹敵します。じ、人類最強……。それだけにビタの墓の前での「オレの このちからは なんのために あるのだ・・・」という台詞が突き刺さります。
 僧兵ゆえかMPが膨大で知力もそこそこあるため、欠点といえば素早さの低さと秘術の使いにくさくらいですが、命中率はひっさつのゆびわで改善されるので、ボス戦ではトリプルソードで攻撃主力にします。または低い素早さ(=行動順のわかりやすさ)を利用して、安定した回復・補助や盾になってもらうこともあります。
 常に一緒にいることができないので、昔はあまりメインパーティーに入れなかったのですが、最近になってガラシャの幅広い有能性に(超今さら)気付いて、よくスタメン入りしてます。



【天下丸】

属性:『火』『水』『風』『雷』『氷』耐性

 知力が低いのは知っていましたが、まさかLv70以降ひとっつも上がらないとは……。『鬼のいかり』とのバランスでしょうか。この無戦略脳筋プレイヤーが大好きな秘術です。操作不能になること忘れて無計画に使って、しばしばパーティーをピンチに陥れるという。こんなんばっかですね私。(汗)
 最初は「命中率低い」って印象はあんまりなかったです。そんな設定がされていると知ったのは攻略本読んでからでした。初回プレイは装備品が貧相になりがちで、素早さの関係上、主人公自体もそこそこ攻撃を外す。天下丸は基礎ステータスが高めだから、序盤の敵に対してはそこまで攻撃を外さない。比較して、両者の命中率が「こんなもんか」という認識になるからでしょうか。
 逆に、『鬼のツノ』を取り戻した終盤以降はマものが強化されて、素早さの関係で攻撃を外したりするので「命中率が改善した」という感覚が薄い切なさ……。

 ――などと色々言っていますが、天下丸には本っっっ当に頭が上がらないです。何しろ、このデータ集作製にあたって、全キャラLv90になるまで延べ3000匹以上のマものを呼び続けてくれたのですから。『鬼のさそい』を利用した「さくせん」によるオート戦闘術がなければ、今回のデータ集は作れなかったし作ろうとも思いませんでした。天下丸様々です。(平伏)
 普段から『ぬすむ』『ちょうはつ』『鬼のとつげき』もよく利用しているので、個人的に一番秘術が使いやすいと思うお気に入りキャラです。



【ジュウベエ】

属性:『風』耐性

 実は、このデータ集を取り始めたきっかけは「女主人公がどのタイミングでジュウベエの素早さを抜くか」を知りたかったという、しょーーもない事実をここでカミングアウトします。(苦)
 実際に調べてみると、Lv90まではしっかり上回っているんですね。ラスト9レベルでいったい何があったのか。数値的に見るとジュウベエが+18しか上昇しなかったのに対し、主人公が+40以上も飛躍したもんだから、追い抜かれた模様。青の勇者恐るべし。
 プロの忍びが最終的に、女主人公やかぐらなどのティーンズ少女にほとんどのステータスを抜かれてしまうという事態が面白くてよくネタにしていますが(殴)、通常クリアレベルの40~50付近は大変に優秀なステータスです。RPGの「盗賊」タイプのように素早さに特化して打たれ弱いかと思いきや、HP防御共に主人公より上でむしろ耐久性に優れているというあたり、当時は意外な印象を受けました。戦闘特化の戦忍びというイメージです。
 さすが天帝の懐刀。優秀だけど、「人間」の領域を逸脱してない絶妙な数値に激しく萌えます。(←病気)



【ヤミの右近】

属性:『風』耐性

 ヤミの右近の強みは『妖刀 カゲ丸』ですが、同時に『妖刀 カゲ丸』の成長がレベル依存というのが欠点でもあります。慣れてくると低いレベルで進めてしまうため、彼女のせっかくの高い攻撃力(男主人公以上)が活かせない。
 ただ『妖刀 カゲ丸』使用によるバッドステータス付加がボスにも有効というのは楽しい。あと「てんろう」まで上げると、ガーディアン戦やメディックス戦で面白いように属性攻撃吸ってくれます。物理攻撃はシールドで無効化できますが、マ石ではない属性攻撃は防ぎようがないので、彼女の耐久性の低さをカゲ丸がカバーしている、といったバランスでしょうか。また、このゲームにおいては「女性である」ことも大きいかと。バッドステータス回避防具が装備できる。
 ヤミの右近は単純な戦士タイプというより、「危なっかしくてちょっとクセがあるけど面白い戦い方ができる」というイメージです。……まあ、その欠点やクセを補って有り余るほどの設定やシナリオの濃度が優遇されていますので、「愛で使われる」ナンバー1キャラだと思います。いや、もう、あのカッコ良さは反則ですやん……。



【わかな姫】

属性:『火』弱点

 初回プレイ時、わかな姫のステータスを初見した時に驚いたのは、HPの高さでした。RPGにおいてこういう「魔法使い・僧侶」タイプのキャラは耐久性が低いと相場が決まっているのですが、防御の低さを高いHPが補っている感じですね。
 正体を知って納得。この防御の低さ・HPの高さとバッドステータスにならない特性は「人形」という設定から取られたんだろうな、と思うとグッと来るものがあります。素早さが高めなのは、木製で身が軽いから?
 ご存じの通り、彼女を入れるとゲーム攻略が容易になってしまうほど大変に優秀な特性とステータスを持っていますが、ゆえに修復に90分もかかるのはバランス調整のため……といいますか、彼女をスタメンに入れているプレイヤーを絶妙な天秤にかけされるため……? といういらん深読みをしてしまいました。ゲームのプレイ時間における90分って結構大きいですよね。わかな姫待ちか、ゲーム進行か。イベント上は二者一択でもないのに「ちしゃの森へ むかうのか せんにちどうくつへ むかうのか」と言われたのは、そういう意味を含んでのことだったりして……といういらん深読みをしてしまいました。多分違うと思いますすみません。(汗)



【ジャッジ】

属性:『氷』弱点

 プレイ中も感じていたけど、数値見て改めて実感する中途半端さ。最終的な攻撃力と防御力がレン先生以下って……(苦笑)。攻撃力が低いのは全体攻撃の特性があるからなんでしょうが、正直主人公の『はやての剣』や『(ひっさつ)しぐれぎり』の方が……モゴモゴ。耐久、MP、素早さはそこそこあるので、何と言いますか「弱いわけではないけど、わざわざジャッジじゃなくても専門性に特化した別のキャラ入れた方がいい」みたいな位置づけでしょうか。
 いや、すみません。ゴチャゴチャ言ってますが、ジャッジのことは  大  好  き  です。どれくらい好きかというと、初回プレイからその面白すぎるキャラクターに惚れ込んでスタメン入りさせてたくらい好きです。ならくも突破しました。内心「絶対、ここにわかな姫とか入れた方が有利だよなー……」とか思いながら、愛で使い続けたくらい好きです。(笑)
 戦闘面では微妙に使いどころがわからない秘術が多いですが、スタイリッシュ?なカタカナ名なのはジャッジがカッコ良く命名したとかだったら笑えます。



【果心居士】
 
属性:『火』『水』『風』『雷』耐性

 物理面・魔法面共にほとんどの能力が水月に負けてしまっているので、この二人ならステータス的には水月の方が優秀かなと思います。トシだからと言われればそれまでなんですが……。
 でも何故か防御力は果心居士の方が上なんですよね。21歳の若者に勝っているじっさまが凄いのか、500歳のじっさまに負けてる水月にツッコむべきなのかは、何とも言えません……(笑)。加えて、水月の最強防具がソードアーマー(防188)なのに対して、果心居士は仙人のほうい(防194)なので、総合的に見た耐久面では果心居士の方が打たれ強い印象があります。
 しかし、果心居士の最大の特徴は秘術ですね。マ石作るの面倒くさい時にとても助かります。物理とマ石は止められたり反撃されることが多いですが、果心居士の秘術はそれがないので、ボス戦によっては攻撃主力になることがあります。スタメン率は結構高いです。単純に私が魔術師的じーさんキャラが好きというのもありますが。可愛くてカッコ良くて大物だけどどこか人間くさくて強いイケメン(男は顔だけにあらず)師匠ポジとか、もうたまりません。(鼻息)



【かぐら】

属性:『風』耐性

 最強武器がふしちょうのヤリ止まりなんで実感が薄いですが、攻撃力(どころか素早さ以外)はジュウベエを上回るほどの武闘派です。女主人公とほぼ同等のステータス。さ、さすが戦神トキの血を引くと言われている巫女。……あとやっぱり「女性であること」がこのゲームではかなり有利になりますよね。装備品の関係で。
 サポート役になることが多いのであまり物理的な戦い方はさせていないのですが、『トキのまい』使用後の爆発力と、身(HP)を削っていくというのが、なんというかまさに「トキ」だなぁ……と思ってしまいます。「トキの血を引く」って本当かもしれませんね。
 個人的に、ジュウベエの強さは「人間」の領域を逸脱していないところが萌えポイントで、主人公やかぐらの強さは異種族の血を引くという特殊設定も含まれる(かも)というところが萌えポイントです。最終的に戦闘力が逆転するのもむしろ胸熱。地球人とサイヤ人みたいな(←その例えもどうかと)。……さっきからステータスの話全然関係ないですねすみません。(汗)



【水月】

属性:耐性・弱点なし

 何気にトリプルソードとかカムイの剣とか強力な武器を装備できるので、果心居士よりは前衛タイプ。しかしどうも打たれ弱い印象があるのは、最強防具がソードアーマー止まりなのと、外見と性格のイメージのせい……? また耐久性に優れた娘と、超武闘派な弟子がいるもんだから、比較してひ弱に感じるんだと思います。そんな水月さんの位置付けが好きです。(笑)
 秘術面での違いは、果心居士は「攻め」であるのに対し水月は「守り」。……この脳筋プレイヤーには使いこなせていないのが現状ですが。(汗)
 どちらにしても同じ魔法使い型ならわかな姫やかぐらの方が装備品や耐久、秘術の使い勝手の良さで優秀なので、ヤミの右近と同じく水月の使用は「愛が試される」印象があります。彼はとにかく設定とかシナリオとかルックスで優遇されまくっているので、なんかもう、愛があればオールオーケーなんじゃないかなと(笑)。……それ言い出すと、全キャラがそうなので、要するに「みんな好きなキャラでパーティー組もうぜ」ってことで。そんな選択肢の自由度が好きです。



【ゲド】

属性:『火』『風』耐性・『水』『雷』弱点
※ステータスは固定で、レベルが上がってもMPが1ずつ増えるだけです。ゲドのMPは仲間にした時点でのレベルと同じです。パワーアップするとその時点MPが倍増します。
 
 他キャラをLv99まで上げて見比べてみても、まったく劣らないというあたり、よりゲドの強さが実感されますね。ゲド復活は、いきなりLv99の仲間が加入ってことですから、ゲームバランス崩れるほどに強いわけだ……。水月をレーザー一撃で沈められる魅力……というか、無情さというか。(苦笑)
 攻略に手ごたえがなくなってしまうので最近はあまりスタメンには入れていませんが、Lv99でならく突破する時には惜しみなく出動させました(女主人公、わかな姫、ガラシャというステータス重視のガチパーティーである)。秘術も使い勝手がよく、ステータスの高さを活かして攻撃主力にも盾にもなれるのでありがたい。
 昔はガーディアンが怖くて復活させることが少なかったですが、最近は積極的にしています。プレイ歴10年+αになってようやくパーティー4人でもガーディアンを避け切れるようになったへぼプレイヤーです……。



 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

拍手[5回]

PR

【2015/11/01 (日) 23:57】 | オリエンタルブルー 青の天外
トラックバック(0) | コメント(1)

■10月26日 とまこ 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。こちらこそお忙しい中にも関わらず、コメントくださって恐縮です! ありがとうございます。
 記念日に向けて何かを作ろうとはしたものの始めたタイミングが無計画すぎて結局期日に間に合わずいつもの萌え語りで誤魔化した(殴)グダグダな私と違って、今年も時間に合わせてお祝い投稿されたとまこ様を同じ青天ファンとして尊敬いたします……! 貴方様ならやってくださると信じていました。(真顔)

 最初はそうでもなかったのに後から色々と考えてみてじわじわ来る台詞も多いので、本当「好きな台詞」を挙げるとなるととても絞りきれません。
 よって、主に「初めて見た時に印象的だったもの」でピックアップした結果、真面目とコメディが入り混じってどうも統一感のない語りになりましたが(苦笑)、共感してくださって嬉しいです。


 私もジュウベエは初回スタメンだったのですけど、ラスボス戦後の台詞は一緒にいた天下丸の「らしい」ガツンとした一言や、ジャッジのいつになく(笑)真面目でカッコいい台詞の方が強く印象に残っていて、ジュウベエの、
「・・・ひとのぎせいの うえに しあわせを きずいては ならない」
 というのは、彼のキャラクター性に対して一切ブレない真面目で真っすぐで真っ当過ぎる台詞だったもんですから、当時は何と言うか、いいことは言ってるんだけど(他のキャラに比べて)「普通だなぁ」と思っていましたすみません。(汗)

 でも改めて考えると、一介のニンジャであるジュウベエがこれ言えるって凄いことだよなぁと思います。その後に「天帝は のぞまれていた すべての人が しあわせになることを」と続くんですよね。彼という人間の中で、天帝から受けた影響というのは相当に大きいんだろうな、と感じました。
 そういうこともあり、私の中でジュウベエの台詞は一見まともすぎて地味なんだけど、「後から考えるとじわじわ来る」タイプでした。ある意味でとてもオリエンタルブルー的(噛めば噛むほど…)ですね。(笑)


 ガラシャ関連はレイヤック城を攻略していないパターンの台詞も作り込まれ方が凄くて、是非両方見てほしいなと思いますよね。ロータス王を諭す台詞も、意味合いは同じながらビタを失った後だとより悲痛な心の叫びを感じて、2パターン用意したことへのこだわりを感じます。
 ガラシャに諭されたことによって、ガルダ神官の台詞が変わるというのもグッと来ます。主人公がレイヤック城を攻略してしまうと変化が見れないという仕様が深い。
 ――と、ここまで作り込まれていながら、ガラシャのイベントは関わらなければ一切何も見えることがないという裏ストーリー的位置づけが、またニクいです……。


 あの時のメディックスが詩で「青きひとみの ふるきでんせつ」と言っているのは、この時点で主人公が青の一族の関係者だということを知った(もしくは知っていた?)ということでしょうか。
 メディックスとぶつかって一度古文書を落とし、拾って渡される……という演出に、運命的なものを感じます。スナヨミが言っていた「うんめいのであい ふたつ」は単に「マ法院と水月」ではなく、「マ法院&水月とメディックス」という意味だったりするのでしょうか。
 この邂逅って、とても意味深なのに千人祈願に参加しないと見れない(シナリオ上強制ではない)あたりがまた(略)


 ゲームデザイナーの方が、

「こうしたい、ああしたいというのはどんどん出てくるんですが、それを一本のソフトに入れるという部分で本当にみんな苦労しました。特にプログラムの人たちはかなり苦労していましたし。それでも今回はどこも削らずに、全てに妥協なしで作ったのがすごいと思いますよ。」

 と言っておられましたが、限られた容量の中で描きたいことを表現するため、シンプルだけど本質を突くような奥深い台詞が多いですよね。普通に見てると「?」だったり聞き流してしまうような台詞も、掘り下げてみると「そういうことだったのか」と思うこと多数。与えられる情報の絶妙な切り落とし方と無駄のなさ容赦のなさに、ドM(おい)の探究心が擽られます。
 噛めば噛むほど味が出ますが、噛まないと無味淡白。そのせいかこのゲームは特に、世界観にハマるかハマらないかで評価が分かれるんですよね。良く言えば王道、悪く言えば単純なシナリオのJRPGなので……。(汗)

 もともと科学的分野を好むせいかはわかりませんが、台詞集にしても何にしてもとりあえず“データを収集すること”が好きで、明確に表記されていたり目に見える情報を重視しがちな私(※捏造妄想は別)にとっては、台詞の「行間を読む」ことや、隠されている意図を感じ取ることが実はかなーーり苦手でございます。

 ……――あれ? するとひょっとして私、このゲームと物凄く相性悪いんじゃ……と一瞬過ぎりましたが、気のせいにしておきます(汗)。例え分不相応でも片想い続けてどこまでもストーカーする所存。(←やめれ)


 何が言いたいのかといいますと、とまこ様方の「この台詞ってこういうことなんじゃない?」というご考察に「なるほどなぁ。あれってそういう意味だったのか」と、しばしば目から鱗させていただいております。
 理屈に凝り固まった私にはとても思いつけないようなことが多くて、語り合える同志様の存在はとても楽しくありがたく思います。こちらこそ、荒みがちな日常の中の、心のオアシスでございます……!

 オンラインがどういう位置づけになっているのかは人それぞれだと思いますが、私自身は“こちら”の世界は現実生活とは切り離した休息の空間だと思っているので(だから同世代の中では「超アナログ人間」と言われてるんですけど;)、あまり気負わずにマイペースにお付き合いできたらなぁと思います。大丈夫です。私もしばしば予告なしにふらっと消失します。そして何事もなかったかのようにふらっと帰って来ます。(苦笑)
 それだけに個人の休息のお時間を、交流の対象に選んでいただけることをとてもとても嬉しく思っておりますので、気が向いた時はいつでも構ってやってください。今後ともよろしくお願いいたします。
 それでは、コメントありがとうございました。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
■10月26日 とまこ 様
 いつもお世話になっております。こちらこそお忙しい中にも関わらず、コメントくださって恐縮です! ありがとうございます。
 記念日に向けて何かを作ろうとはしたものの始めたタイミングが無計画すぎて結局期日に間に合わずいつもの萌え語りで誤魔化した(殴)グダグダな私と違って、今年も時間に合わせてお祝い投稿されたとまこ様を同じ青天ファンとして尊敬いたします……! 貴方様ならやってくださると信じていました。(真顔)

 最初はそうでもなかったのに後から色々と考えてみてじわじわ来る台詞も多いので、本当「好きな台詞」を挙げるとなるととても絞りきれません。
 よって、主に「初めて見た時に印象的だったもの」でピックアップした結果、真面目とコメディが入り混じってどうも統一感のない語りになりましたが(苦笑)、共感してくださって嬉しいです。


 私もジュウベエは初回スタメンだったのですけど、ラスボス戦後の台詞は一緒にいた天下丸の「らしい」ガツンとした一言や、ジャッジのいつになく(笑)真面目でカッコいい台詞の方が強く印象に残っていて、ジュウベエの、
「・・・ひとのぎせいの うえに しあわせを きずいては ならない」
 というのは、彼のキャラクター性に対して一切ブレない真面目で真っすぐで真っ当過ぎる台詞だったもんですから、当時は何と言うか、いいことは言ってるんだけど(他のキャラに比べて)「普通だなぁ」と思っていましたすみません。(汗)

 でも改めて考えると、一介のニンジャであるジュウベエがこれ言えるって凄いことだよなぁと思います。その後に「天帝は のぞまれていた すべての人が しあわせになることを」と続くんですよね。彼という人間の中で、天帝から受けた影響というのは相当に大きいんだろうな、と感じました。
 そういうこともあり、私の中でジュウベエの台詞は一見まともすぎて地味なんだけど、「後から考えるとじわじわ来る」タイプでした。ある意味でとてもオリエンタルブルー的(噛めば噛むほど…)ですね。(笑)


 ガラシャ関連はレイヤック城を攻略していないパターンの台詞も作り込まれ方が凄くて、是非両方見てほしいなと思いますよね。ロータス王を諭す台詞も、意味合いは同じながらビタを失った後だとより悲痛な心の叫びを感じて、2パターン用意したことへのこだわりを感じます。
 ガラシャに諭されたことによって、ガルダ神官の台詞が変わるというのもグッと来ます。主人公がレイヤック城を攻略してしまうと変化が見れないという仕様が深い。
 ――と、ここまで作り込まれていながら、ガラシャのイベントは関わらなければ一切何も見えることがないという裏ストーリー的位置づけが、またニクいです……。


 あの時のメディックスが詩で「青きひとみの ふるきでんせつ」と言っているのは、この時点で主人公が青の一族の関係者だということを知った(もしくは知っていた?)ということでしょうか。
 メディックスとぶつかって一度古文書を落とし、拾って渡される……という演出に、運命的なものを感じます。スナヨミが言っていた「うんめいのであい ふたつ」は単に「マ法院と水月」ではなく、「マ法院&水月とメディックス」という意味だったりするのでしょうか。
 この邂逅って、とても意味深なのに千人祈願に参加しないと見れない(シナリオ上強制ではない)あたりがまた(略)


 ゲームデザイナーの方が、

「こうしたい、ああしたいというのはどんどん出てくるんですが、それを一本のソフトに入れるという部分で本当にみんな苦労しました。特にプログラムの人たちはかなり苦労していましたし。それでも今回はどこも削らずに、全てに妥協なしで作ったのがすごいと思いますよ。」

 と言っておられましたが、限られた容量の中で描きたいことを表現するため、シンプルだけど本質を突くような奥深い台詞が多いですよね。普通に見てると「?」だったり聞き流してしまうような台詞も、掘り下げてみると「そういうことだったのか」と思うこと多数。与えられる情報の絶妙な切り落とし方と無駄のなさ容赦のなさに、ドM(おい)の探究心が擽られます。
 噛めば噛むほど味が出ますが、噛まないと無味淡白。そのせいかこのゲームは特に、世界観にハマるかハマらないかで評価が分かれるんですよね。良く言えば王道、悪く言えば単純なシナリオのJRPGなので……。(汗)

 もともと科学的分野を好むせいかはわかりませんが、台詞集にしても何にしてもとりあえず“データを収集すること”が好きで、明確に表記されていたり目に見える情報を重視しがちな私(※捏造妄想は別)にとっては、台詞の「行間を読む」ことや、隠されている意図を感じ取ることが実はかなーーり苦手でございます。

 ……――あれ? するとひょっとして私、このゲームと物凄く相性悪いんじゃ……と一瞬過ぎりましたが、気のせいにしておきます(汗)。例え分不相応でも片想い続けてどこまでもストーカーする所存。(←やめれ)


 何が言いたいのかといいますと、とまこ様方の「この台詞ってこういうことなんじゃない?」というご考察に「なるほどなぁ。あれってそういう意味だったのか」と、しばしば目から鱗させていただいております。
 理屈に凝り固まった私にはとても思いつけないようなことが多くて、語り合える同志様の存在はとても楽しくありがたく思います。こちらこそ、荒みがちな日常の中の、心のオアシスでございます……!

 オンラインがどういう位置づけになっているのかは人それぞれだと思いますが、私自身は“こちら”の世界は現実生活とは切り離した休息の空間だと思っているので(だから同世代の中では「超アナログ人間」と言われてるんですけど;)、あまり気負わずにマイペースにお付き合いできたらなぁと思います。大丈夫です。私もしばしば予告なしにふらっと消失します。そして何事もなかったかのようにふらっと帰って来ます。(苦笑)
 それだけに個人の休息のお時間を、交流の対象に選んでいただけることをとてもとても嬉しく思っておりますので、気が向いた時はいつでも構ってやってください。今後ともよろしくお願いいたします。
 それでは、コメントありがとうございました。
2015/11/02(月) 03:09 |   | 果物【管理人】 #7dc571ebdc[編集]
[管理者用 返信]

コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック