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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/10/19 (木) 07:12】 |
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□08月29日 しろすな 様
果物【管理人】
 こちらこそお世話になっております! いやもういつもいつも面白い&高度な視点での考察をありがとうございますと興奮しっぱなしです。(落着け)
 私の方もこんな細かいところまで考えて最終的に一体何がしたいんだという話ですが(苦笑)。私自身は「考えてる」それだけが楽しいでので目標もない気がしておいそれもどうだと。……最終的には『年表』とか作ってみたいのでしょうけど、あまりに不明事項多すぎて無理な気がしてきましたね。怖いですね。でもやっぱり止められない。怖いですね。(汗)




【ホウライと青のせいれい】

 オープニングとエンディングの関係を考えてみたかった大元は、大昔にゲーム沿い小説を書こうとして「あのオープニングはどういうことなんだ?」と初っ端からその解釈に大いに躓いたことからでして。簡単に二次創作もさせてくれんのかこのゲームはギギギ……と何度思ったことか。(←その思考から入るのもどうかと)
 その時は(あまりにも分からな過ぎて)曖昧にして主人公の出生も深く考えてなかったのですが、それから数年越しの果て、しろすな様の『主人公自身も青の一族の遺産の一つ』説に凄まじい衝撃を受けまして。「これは、アリだ……ッ!」という新しい扉が開いた結果、あの主人公人工生命体説が誕生したわけでして。なんかもう、ありがとうございますと言うべきか勝手に拝借して(それをさらにぶっ飛んだ内容にして)すみませんでしたと言うべきか。(汗)

 空からやって来た → 空の上には何がある? → ホウライがある! という超単純思考です。
 以前の『天のひとみ』に関しての考察と同じノリなんですが、いったい何なんでしょうねホウライ。確かにあれもどう考えても幻の続編フラグですよね……。


 「青のせいれい」に関しては、エンディングでいきなり現れて何か色々分かっているようなことを語って天に昇っていた……という事態に「エンディングだわーい」という感動よりも、「ポカーン……」というのが初見の印象でした。(殴)
 ただ「なんのこっちゃ」というだけでなく、オープニングとの繋がりも感じられたので、なんだかその謎を追いかけて見たくなって●年……現在に至るというわけでしょうか。元はキャラと世界観から入り込んだ身とは言え、思い返せば本当に演出がニクイですね。

 オープニング~「ふしぎなゆめをみる」が現実のこととして、しろすな様の方で言われていたように、ムンクの叫びっぽい何かに追われていた青のせいれい(仮)が天帝門に飛び込んだ~「こんな夜に大都の町へ出るのか…」の間には確かにブランクありそうですね。少なくとも前者(オープニング)は昼ですし、後者は夜。
 解釈によっては地上に降り立った主人公の魂?が、誰かの胎に宿った表現……ともとれますし。(=オープニング16年前説)
 そのへんもまるっと全部曖昧仕様でお好きに想像どうぞ! と思い込むことにして完全に考察投げてますが(←コラ)、もしかしたらこの繋がりも幻の続h(以下略)


 確かに、「青のせいれい」自体も人工生命体というより、何かの霊魂と捉えた方がしっくり来ますね。
 「精霊」の意味は国や宗教によって異なるようなので、一概に「これだ」とは言えませんが……テツジン復活後の天帝の塔イベントにて、天帝の霊が“あのカタチ(青い球)”に変化したのを見ると、「青のせいれい」も意思のある何かかもしれません。一個人の魂というより、青の一族たちの願いの塊のような。
 バーラトのセンニン堂の仙人たちが受け取っているのが「青の大地の ときのことば・・・ われらは そのコトダマを うけとり われらは そのコトダマを つたえる」というあたり、あの世界には目に見えずとも何かしら様々な『意思』が存在してるんだろうな……と思うと神秘です。
 何にせよ、どう転んでも「ゆうしゃよ しんでしまうとは なにごとだ」にならないあたりが、製作者の方の大いなる意思を感じさせます。(笑)




【水月と天帝の来歴】

 本当、水月21歳は若すぎですよね!
 キャラの中でも比較的設定が細かに示されているようでいて、余計にややこしくなっているとはどういうことかと私も空気椅子で小一時間ほど問い詰めたいです。(笑)
 当代天帝の在位期間が長く見積もっても4年ちょっとで、その間にマ法院が台頭して水月が遠ざけられたとなると、天帝と水月が手を取り合ってバリバリやってた期間ってものすごく短いんじゃないかという時点で、すでに脳内大混乱が起こっています。(汗)
 水月の才能と活躍がここまで認知されるのに、こんな短い期間で足りるのかと心配になります。いくら天帝の後ろ盾があったからと言って、この人も天帝としてはいわば“新米”なわけですし、政方面でよく周りがついて来てくれたな、と。


 そこで、いつものように強引な説という名の妄想を引っ張り出してきます。正直必要なのかソレ……と思われるかもしれませんが、いつもの果物のことなので生暖かい目でお聞き流しください。

 果心居士編ベースで考えますが、果心居士も水月にその座を譲るまで「天帝に仕えていた陰陽師」なわけでして。ということは水月の修業期間中もちしゃの森に籠もっていたわけではなく、天帝宮勤めもこなしていたはず。(水月ほど公に政に携わってはなさそうですが、それでも呪術師として知識人として天帝の重要な相談役であったと推測)
 水月も果心居士から教わったのは陰陽道だけではなく、政道のことも横で見ながら勉強していたのではと。その中で果心居士を通じて人脈を広げていった。何歳ごろから? と言われれば……もう、14とか12歳ぐらいからでもいいんじゃないですかね。あの水月なら。(←なんという投げやりな推測;)
 そういった方面も含め「わが弟子は 10年で “すべてを” まなびおえた・・・」。果心居士と10年間共にある中で知識・人脈・経験もひとまず揃ったので「大都のことは やつにまかせ」られるようになったと。しかも新天帝に選ばれたのは水月の才能をよく理解している親しい人物だったので、「この二人なら上手くやっていける」と安心してご隠居に。

 問題はちしゃの森と大都が遠すぎるということなんですけど。……果心居士(純粋な青の一族でマ法のプロ)だったらワープとかできてたんじゃないですかね! とご都合主義設定。(苦笑)
 カツラにあるあの謎のモニュメントは、実は果心居士専用のワープポイントだったりして。台座と同じ模様という理由だけで想像。……ということはコウガ村にも簡単に行き来できたわけですか。陰陽師とニンジャの協力体制は果心居士が確立させたとしたら大変に胸熱ですが、この説自体が最初から最後まで捏造100%なのでだから何という話ですけど。私が勝手に悶絶する専用設定です。(おい)

 一方の天帝(即位以前)も、バーラトでの修業期間があったのか、それがいつごろ・どのくらいの間だったのかは謎ですが、以前の考察にて下界で暮らしていた期間もあったはず。彼もその間に人間社会を治めるための知識と人脈を会得しながら、優秀な人材も探していたのかもしれません。
 いくらなんでも自身が天帝になるのだと予測していたわけではないでしょうが、天帝になりたいという気持ちがあったか(少なくとも青の一族の血を引く以上その可能性はあるわけですし)、天帝になれずとも何らかの形で治世に携わりたかったのか。
 何にせよ結果的に満を持して本人が天帝に即位。水月ともにそれまでの下準備がかなりできていたので、あの短い期間でも人々の信を集めることができた……というのは、あまりにも強引かつ都合の良すぎる物語ですかね。結局のところ、無理矢理につじつま合わせをしたいだけでした。(汗)
 ここまでお付き合いくださってありがとうございました。


 …………と、ここまで考えておいてアレですが、マ法院も相当短い期間で天帝の側近にまで上り詰めているんですよね。こちらもある意味で「天帝の後ろ盾」もあってのことですが、マ法院自身の手腕もあったことを考えると、水月が短い期間で天帝宮内で信を得られたことも可能……だったかも、しれない、ですかね??
 マ法院が権力を得るためにスナヨミの先世見を利用していたことを考えると、水月も「執政能力のある陰陽師」というだけでも相当な万能人間として見られていたんでしょうか。天は二物を与えた。

 何にせよ色々な期間が短すぎる感は否めないですが。かの天帝在位期間が10年くらい欲しいです先生……。
 そういう意味では、全面的に謎が多いかぐら編の方がまだ自由が利いて想像が楽かもしれない、というどうしようもない結論に。(苦笑)




 「封印とは解けるものだ」「●●してはならないことは必ず●●になるのだ」というRPGにおける鉄壁を見事なまでに裏切ってくれたある意味で新鮮な『ふめつの炎』。(笑)
 ダークオーブが消え去った以上、青の一族による直接統治は徐々に控えめになっていきそうだなー……という予感はするのですが、あれは想像がぶっ飛び過ぎてましたと反省中です。(汗)
 「おおいなるわざわい」の内容も気になるところですが、青の一族との友好の証が消えてしまうような事態があるとしたら、それはどういう状況なんだろうと想像するとハラハラします。


 リクドウ王子に関しましてはすみません、完全に攻略本情報です。(汗)
 でも、その法則知らないままでも私自身は初回プレイでしょっちゅうぶつかってました。ダーマでうろうろするのが楽しくてやたら飛び回っていたせいですね。
 途中で逃げてしまうのでそれまでに20000というHPを削り切るにはゲドのレーザー連打やトリプルソード&ジョルトバングル装備で「とつげき」仕掛ける等、一気に大ダメージ与えるしかないのですが、倒したところで特に何もありません。イベントが発生するわけでも、特別なアイテム・マ石が手に入るわけでも、日記が追加されるわけでもなし。本当に何のために作られたキャラなんだリクドウ王子……。それこそダーマの噛ませ犬としてだけだとしたら、あまりにも切な過ぎじゃないですか。
 私も所謂ゲーマーではないので、イベントに関してはありとあらゆる可能性を追求してみましたが、それ以外はてんでさっぱりです。多分、青の天外で唯一ほぼ手つかずなのがカジノ要素だと思います。(笑)


 いつものことですが、どこへ行っても好き勝手(長々と)語ってばかりですみません。
 でも私も意見交換できるお仲間がいて大変楽しく、ありがたく思っております。
 しろすな様の考察も楽しみにしております。新作の水月についても大変に興味深く、というか私の中の水月のキャラクターが全然確立していないことに気付いて、改めて色々と見直させていただきました。相変わらず色々な真相は闇の中なあまり、捏造設定で誤魔化すしかないですが。(汗)
 私情により返信が遅れてしまいまして、失礼いたしました。コメントいただく度に色々なインスピレーションが上昇して書きたいことが膨らむあまり、いつも遅れがちですみません。これに懲りずにまた何かありましたら、よろしくお願いいたします。(←どこまでも図々しいヤツ)
 それでは、メッセージありがとうございました!


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 痛い痛いと思ったら唇の裏に 口 内 炎 の 北 斗 七 星 ができていた果物ですただいま戻りました。
 いや本当に北斗七星の形してたってわけじゃないですが同時に7つ発症するとか何なの。ついでに言うと歯茎の下にもドでかいのが2つと、北斗七星の反対側の唇の裏にも1つできています。計10個だと……。口内炎同時発生新記録だわ(凄まじくどうでもいい新記録)。何が起こった私の体。もともと口内炎はできやすい体質ですが。チョ●ラ飲もうそうしよう。


 例によって返信を上げるために作った記事ですが、何の話題もないというのもカテゴリ詐欺なので、ただ恋が盲目過ぎて痛々しいだけの叫びでも書いてみたいと思います。……え? 別にいい?(汗)


 Wii UのバーチャルコンソールでGBAのソフトが配信されてるじゃないですか。今はなきハドソンのゲームもKONAMIとして出てるじゃないですか。

 これはオリエンタルブルーにもワンチャンあるんじゃないですか……!?

 いくら恋は盲目とはいえリメイクだの続編だのは幻想だというのは自覚してます。でも、この手の配信だったらまだ夢見てもいいんじゃないかな! と。ひっそりとは言えまた世に出るチャンスがあってもいいんじゃないかな! と。
 要するにプレイ人口1人でも2人でも増やしたいだけです。とにかく存在さえ知ってもらったら……と思わずにはいられない。


 ただ、版権の関係がちょっと心配ですが。やっぱり版権があるゲーム(漫画、アニメ等が原作)はこういう配信は結構難しいそうです。
 ゲーム業界詳しくないので間違っていたらすみませんが、オリエンタルブルーって販売:任天堂、製作:ハドソン、原作:レッドエンタティメントという認識でいいのでしょうか。

 そういえば、天外魔境って原本があるものだとつい最近まで完全に信じ込んでいました。広井先生とあだち先生のジョークに見事に騙されていたと(笑)。……今更とか言わないでやってください;。でも、ネットが発達してなかったあの時代では実際にどれだけの人が真に受けたのだろう、と思うと今ではとてもできない「嘘のようでありえそうな嘘の話」が通用していたあの頃がちょっと愛しくなりますね。残念ながら私自身はその世代はないのですけど。


 ともかく、それ以前に配信リストが売り上げで決められるとしたら手も足も出ないですが! こんなマイナーゲーム……。(泣)
 何が言いたいのかというと、本当にオリエンタルブルーが配信決定した日には

そのためだけにWii U購入します。(真顔)

 ということで。既にカートリッジ5本持ってるとかそんなの関係ないですよ。ええ。
 実際問題カートリッジがボロくなったかDSがボロくなったせいかわかりませんが、最近はなかなか一発で読み込んでくれないしたまにフリーズします。だから、安心してプレイできる一本があってもいいと思うんだ……そんな事情があってもなくても購入すると思いますが。(真顔2)
 そんなわけで、思い切ってアドバンスSP購入しました。今や貴重品となって中古もお値段と状態の良さを秤にかけるのがなかなか大変でしたが、DSより長持ちしそうなんでという理由で。


 そんな私は立派な企業のカモだと思います。カモでいい。むしろ撃ち抜いてくれるならネギ何本でも背負って行きますよ。本望ですよ。
 撃ち抜いてくれたことなんて滅多にないですがね!!(泣)
 これだけ立派なカモ根性持っておきながら、がっつりハマるものの種類が少ない上にどマイナー作品ばかりなので、全体的な出費はそこらのライトなオタクさんよりもかなり少ないという悲しい自信があります。ハマッた作品に設定資料集的なものが存在すればまだいい方だと思うくらいです。心は……ディープなオタクのつもりなんですが。

 誰か私を撃ち抜いてください。そんな変態的な願望(……)晒しながら今回は〆ます。
 ここまで読んでくださってありがとうございました。

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【2014/09/09 (火) 03:48】 | オリエンタルブルー 青の天外
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□08月29日 しろすな 様
果物【管理人】
 こちらこそお世話になっております! いやもういつもいつも面白い&高度な視点での考察をありがとうございますと興奮しっぱなしです。(落着け)
 私の方もこんな細かいところまで考えて最終的に一体何がしたいんだという話ですが(苦笑)。私自身は「考えてる」それだけが楽しいでので目標もない気がしておいそれもどうだと。……最終的には『年表』とか作ってみたいのでしょうけど、あまりに不明事項多すぎて無理な気がしてきましたね。怖いですね。でもやっぱり止められない。怖いですね。(汗)




【ホウライと青のせいれい】

 オープニングとエンディングの関係を考えてみたかった大元は、大昔にゲーム沿い小説を書こうとして「あのオープニングはどういうことなんだ?」と初っ端からその解釈に大いに躓いたことからでして。簡単に二次創作もさせてくれんのかこのゲームはギギギ……と何度思ったことか。(←その思考から入るのもどうかと)
 その時は(あまりにも分からな過ぎて)曖昧にして主人公の出生も深く考えてなかったのですが、それから数年越しの果て、しろすな様の『主人公自身も青の一族の遺産の一つ』説に凄まじい衝撃を受けまして。「これは、アリだ……ッ!」という新しい扉が開いた結果、あの主人公人工生命体説が誕生したわけでして。なんかもう、ありがとうございますと言うべきか勝手に拝借して(それをさらにぶっ飛んだ内容にして)すみませんでしたと言うべきか。(汗)

 空からやって来た → 空の上には何がある? → ホウライがある! という超単純思考です。
 以前の『天のひとみ』に関しての考察と同じノリなんですが、いったい何なんでしょうねホウライ。確かにあれもどう考えても幻の続編フラグですよね……。


 「青のせいれい」に関しては、エンディングでいきなり現れて何か色々分かっているようなことを語って天に昇っていた……という事態に「エンディングだわーい」という感動よりも、「ポカーン……」というのが初見の印象でした。(殴)
 ただ「なんのこっちゃ」というだけでなく、オープニングとの繋がりも感じられたので、なんだかその謎を追いかけて見たくなって●年……現在に至るというわけでしょうか。元はキャラと世界観から入り込んだ身とは言え、思い返せば本当に演出がニクイですね。

 オープニング~「ふしぎなゆめをみる」が現実のこととして、しろすな様の方で言われていたように、ムンクの叫びっぽい何かに追われていた青のせいれい(仮)が天帝門に飛び込んだ~「こんな夜に大都の町へ出るのか…」の間には確かにブランクありそうですね。少なくとも前者(オープニング)は昼ですし、後者は夜。
 解釈によっては地上に降り立った主人公の魂?が、誰かの胎に宿った表現……ともとれますし。(=オープニング16年前説)
 そのへんもまるっと全部曖昧仕様でお好きに想像どうぞ! と思い込むことにして完全に考察投げてますが(←コラ)、もしかしたらこの繋がりも幻の続h(以下略)


 確かに、「青のせいれい」自体も人工生命体というより、何かの霊魂と捉えた方がしっくり来ますね。
 「精霊」の意味は国や宗教によって異なるようなので、一概に「これだ」とは言えませんが……テツジン復活後の天帝の塔イベントにて、天帝の霊が“あのカタチ(青い球)”に変化したのを見ると、「青のせいれい」も意思のある何かかもしれません。一個人の魂というより、青の一族たちの願いの塊のような。
 バーラトのセンニン堂の仙人たちが受け取っているのが「青の大地の ときのことば・・・ われらは そのコトダマを うけとり われらは そのコトダマを つたえる」というあたり、あの世界には目に見えずとも何かしら様々な『意思』が存在してるんだろうな……と思うと神秘です。
 何にせよ、どう転んでも「ゆうしゃよ しんでしまうとは なにごとだ」にならないあたりが、製作者の方の大いなる意思を感じさせます。(笑)




【水月と天帝の来歴】

 本当、水月21歳は若すぎですよね!
 キャラの中でも比較的設定が細かに示されているようでいて、余計にややこしくなっているとはどういうことかと私も空気椅子で小一時間ほど問い詰めたいです。(笑)
 当代天帝の在位期間が長く見積もっても4年ちょっとで、その間にマ法院が台頭して水月が遠ざけられたとなると、天帝と水月が手を取り合ってバリバリやってた期間ってものすごく短いんじゃないかという時点で、すでに脳内大混乱が起こっています。(汗)
 水月の才能と活躍がここまで認知されるのに、こんな短い期間で足りるのかと心配になります。いくら天帝の後ろ盾があったからと言って、この人も天帝としてはいわば“新米”なわけですし、政方面でよく周りがついて来てくれたな、と。


 そこで、いつものように強引な説という名の妄想を引っ張り出してきます。正直必要なのかソレ……と思われるかもしれませんが、いつもの果物のことなので生暖かい目でお聞き流しください。

 果心居士編ベースで考えますが、果心居士も水月にその座を譲るまで「天帝に仕えていた陰陽師」なわけでして。ということは水月の修業期間中もちしゃの森に籠もっていたわけではなく、天帝宮勤めもこなしていたはず。(水月ほど公に政に携わってはなさそうですが、それでも呪術師として知識人として天帝の重要な相談役であったと推測)
 水月も果心居士から教わったのは陰陽道だけではなく、政道のことも横で見ながら勉強していたのではと。その中で果心居士を通じて人脈を広げていった。何歳ごろから? と言われれば……もう、14とか12歳ぐらいからでもいいんじゃないですかね。あの水月なら。(←なんという投げやりな推測;)
 そういった方面も含め「わが弟子は 10年で “すべてを” まなびおえた・・・」。果心居士と10年間共にある中で知識・人脈・経験もひとまず揃ったので「大都のことは やつにまかせ」られるようになったと。しかも新天帝に選ばれたのは水月の才能をよく理解している親しい人物だったので、「この二人なら上手くやっていける」と安心してご隠居に。

 問題はちしゃの森と大都が遠すぎるということなんですけど。……果心居士(純粋な青の一族でマ法のプロ)だったらワープとかできてたんじゃないですかね! とご都合主義設定。(苦笑)
 カツラにあるあの謎のモニュメントは、実は果心居士専用のワープポイントだったりして。台座と同じ模様という理由だけで想像。……ということはコウガ村にも簡単に行き来できたわけですか。陰陽師とニンジャの協力体制は果心居士が確立させたとしたら大変に胸熱ですが、この説自体が最初から最後まで捏造100%なのでだから何という話ですけど。私が勝手に悶絶する専用設定です。(おい)

 一方の天帝(即位以前)も、バーラトでの修業期間があったのか、それがいつごろ・どのくらいの間だったのかは謎ですが、以前の考察にて下界で暮らしていた期間もあったはず。彼もその間に人間社会を治めるための知識と人脈を会得しながら、優秀な人材も探していたのかもしれません。
 いくらなんでも自身が天帝になるのだと予測していたわけではないでしょうが、天帝になりたいという気持ちがあったか(少なくとも青の一族の血を引く以上その可能性はあるわけですし)、天帝になれずとも何らかの形で治世に携わりたかったのか。
 何にせよ結果的に満を持して本人が天帝に即位。水月ともにそれまでの下準備がかなりできていたので、あの短い期間でも人々の信を集めることができた……というのは、あまりにも強引かつ都合の良すぎる物語ですかね。結局のところ、無理矢理につじつま合わせをしたいだけでした。(汗)
 ここまでお付き合いくださってありがとうございました。


 …………と、ここまで考えておいてアレですが、マ法院も相当短い期間で天帝の側近にまで上り詰めているんですよね。こちらもある意味で「天帝の後ろ盾」もあってのことですが、マ法院自身の手腕もあったことを考えると、水月が短い期間で天帝宮内で信を得られたことも可能……だったかも、しれない、ですかね??
 マ法院が権力を得るためにスナヨミの先世見を利用していたことを考えると、水月も「執政能力のある陰陽師」というだけでも相当な万能人間として見られていたんでしょうか。天は二物を与えた。

 何にせよ色々な期間が短すぎる感は否めないですが。かの天帝在位期間が10年くらい欲しいです先生……。
 そういう意味では、全面的に謎が多いかぐら編の方がまだ自由が利いて想像が楽かもしれない、というどうしようもない結論に。(苦笑)




 「封印とは解けるものだ」「●●してはならないことは必ず●●になるのだ」というRPGにおける鉄壁を見事なまでに裏切ってくれたある意味で新鮮な『ふめつの炎』。(笑)
 ダークオーブが消え去った以上、青の一族による直接統治は徐々に控えめになっていきそうだなー……という予感はするのですが、あれは想像がぶっ飛び過ぎてましたと反省中です。(汗)
 「おおいなるわざわい」の内容も気になるところですが、青の一族との友好の証が消えてしまうような事態があるとしたら、それはどういう状況なんだろうと想像するとハラハラします。


 リクドウ王子に関しましてはすみません、完全に攻略本情報です。(汗)
 でも、その法則知らないままでも私自身は初回プレイでしょっちゅうぶつかってました。ダーマでうろうろするのが楽しくてやたら飛び回っていたせいですね。
 途中で逃げてしまうのでそれまでに20000というHPを削り切るにはゲドのレーザー連打やトリプルソード&ジョルトバングル装備で「とつげき」仕掛ける等、一気に大ダメージ与えるしかないのですが、倒したところで特に何もありません。イベントが発生するわけでも、特別なアイテム・マ石が手に入るわけでも、日記が追加されるわけでもなし。本当に何のために作られたキャラなんだリクドウ王子……。それこそダーマの噛ませ犬としてだけだとしたら、あまりにも切な過ぎじゃないですか。
 私も所謂ゲーマーではないので、イベントに関してはありとあらゆる可能性を追求してみましたが、それ以外はてんでさっぱりです。多分、青の天外で唯一ほぼ手つかずなのがカジノ要素だと思います。(笑)


 いつものことですが、どこへ行っても好き勝手(長々と)語ってばかりですみません。
 でも私も意見交換できるお仲間がいて大変楽しく、ありがたく思っております。
 しろすな様の考察も楽しみにしております。新作の水月についても大変に興味深く、というか私の中の水月のキャラクターが全然確立していないことに気付いて、改めて色々と見直させていただきました。相変わらず色々な真相は闇の中なあまり、捏造設定で誤魔化すしかないですが。(汗)
 私情により返信が遅れてしまいまして、失礼いたしました。コメントいただく度に色々なインスピレーションが上昇して書きたいことが膨らむあまり、いつも遅れがちですみません。これに懲りずにまた何かありましたら、よろしくお願いいたします。(←どこまでも図々しいヤツ)
 それでは、メッセージありがとうございました!


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□08月29日 しろすな 様
 こちらこそお世話になっております! いやもういつもいつも面白い&高度な視点での考察をありがとうございますと興奮しっぱなしです。(落着け)
 私の方もこんな細かいところまで考えて最終的に一体何がしたいんだという話ですが(苦笑)。私自身は「考えてる」それだけが楽しいでので目標もない気がしておいそれもどうだと。……最終的には『年表』とか作ってみたいのでしょうけど、あまりに不明事項多すぎて無理な気がしてきましたね。怖いですね。でもやっぱり止められない。怖いですね。(汗)




【ホウライと青のせいれい】

 オープニングとエンディングの関係を考えてみたかった大元は、大昔にゲーム沿い小説を書こうとして「あのオープニングはどういうことなんだ?」と初っ端からその解釈に大いに躓いたことからでして。簡単に二次創作もさせてくれんのかこのゲームはギギギ……と何度思ったことか。(←その思考から入るのもどうかと)
 その時は(あまりにも分からな過ぎて)曖昧にして主人公の出生も深く考えてなかったのですが、それから数年越しの果て、しろすな様の『主人公自身も青の一族の遺産の一つ』説に凄まじい衝撃を受けまして。「これは、アリだ……ッ!」という新しい扉が開いた結果、あの主人公人工生命体説が誕生したわけでして。なんかもう、ありがとうございますと言うべきか勝手に拝借して(それをさらにぶっ飛んだ内容にして)すみませんでしたと言うべきか。(汗)

 空からやって来た → 空の上には何がある? → ホウライがある! という超単純思考です。
 以前の『天のひとみ』に関しての考察と同じノリなんですが、いったい何なんでしょうねホウライ。確かにあれもどう考えても幻の続編フラグですよね……。


 「青のせいれい」に関しては、エンディングでいきなり現れて何か色々分かっているようなことを語って天に昇っていた……という事態に「エンディングだわーい」という感動よりも、「ポカーン……」というのが初見の印象でした。(殴)
 ただ「なんのこっちゃ」というだけでなく、オープニングとの繋がりも感じられたので、なんだかその謎を追いかけて見たくなって●年……現在に至るというわけでしょうか。元はキャラと世界観から入り込んだ身とは言え、思い返せば本当に演出がニクイですね。

 オープニング~「ふしぎなゆめをみる」が現実のこととして、しろすな様の方で言われていたように、ムンクの叫びっぽい何かに追われていた青のせいれい(仮)が天帝門に飛び込んだ~「こんな夜に大都の町へ出るのか…」の間には確かにブランクありそうですね。少なくとも前者(オープニング)は昼ですし、後者は夜。
 解釈によっては地上に降り立った主人公の魂?が、誰かの胎に宿った表現……ともとれますし。(=オープニング16年前説)
 そのへんもまるっと全部曖昧仕様でお好きに想像どうぞ! と思い込むことにして完全に考察投げてますが(←コラ)、もしかしたらこの繋がりも幻の続h(以下略)


 確かに、「青のせいれい」自体も人工生命体というより、何かの霊魂と捉えた方がしっくり来ますね。
 「精霊」の意味は国や宗教によって異なるようなので、一概に「これだ」とは言えませんが……テツジン復活後の天帝の塔イベントにて、天帝の霊が“あのカタチ(青い球)”に変化したのを見ると、「青のせいれい」も意思のある何かかもしれません。一個人の魂というより、青の一族たちの願いの塊のような。
 バーラトのセンニン堂の仙人たちが受け取っているのが「青の大地の ときのことば・・・ われらは そのコトダマを うけとり われらは そのコトダマを つたえる」というあたり、あの世界には目に見えずとも何かしら様々な『意思』が存在してるんだろうな……と思うと神秘です。
 何にせよ、どう転んでも「ゆうしゃよ しんでしまうとは なにごとだ」にならないあたりが、製作者の方の大いなる意思を感じさせます。(笑)




【水月と天帝の来歴】

 本当、水月21歳は若すぎですよね!
 キャラの中でも比較的設定が細かに示されているようでいて、余計にややこしくなっているとはどういうことかと私も空気椅子で小一時間ほど問い詰めたいです。(笑)
 当代天帝の在位期間が長く見積もっても4年ちょっとで、その間にマ法院が台頭して水月が遠ざけられたとなると、天帝と水月が手を取り合ってバリバリやってた期間ってものすごく短いんじゃないかという時点で、すでに脳内大混乱が起こっています。(汗)
 水月の才能と活躍がここまで認知されるのに、こんな短い期間で足りるのかと心配になります。いくら天帝の後ろ盾があったからと言って、この人も天帝としてはいわば“新米”なわけですし、政方面でよく周りがついて来てくれたな、と。


 そこで、いつものように強引な説という名の妄想を引っ張り出してきます。正直必要なのかソレ……と思われるかもしれませんが、いつもの果物のことなので生暖かい目でお聞き流しください。

 果心居士編ベースで考えますが、果心居士も水月にその座を譲るまで「天帝に仕えていた陰陽師」なわけでして。ということは水月の修業期間中もちしゃの森に籠もっていたわけではなく、天帝宮勤めもこなしていたはず。(水月ほど公に政に携わってはなさそうですが、それでも呪術師として知識人として天帝の重要な相談役であったと推測)
 水月も果心居士から教わったのは陰陽道だけではなく、政道のことも横で見ながら勉強していたのではと。その中で果心居士を通じて人脈を広げていった。何歳ごろから? と言われれば……もう、14とか12歳ぐらいからでもいいんじゃないですかね。あの水月なら。(←なんという投げやりな推測;)
 そういった方面も含め「わが弟子は 10年で “すべてを” まなびおえた・・・」。果心居士と10年間共にある中で知識・人脈・経験もひとまず揃ったので「大都のことは やつにまかせ」られるようになったと。しかも新天帝に選ばれたのは水月の才能をよく理解している親しい人物だったので、「この二人なら上手くやっていける」と安心してご隠居に。

 問題はちしゃの森と大都が遠すぎるということなんですけど。……果心居士(純粋な青の一族でマ法のプロ)だったらワープとかできてたんじゃないですかね! とご都合主義設定。(苦笑)
 カツラにあるあの謎のモニュメントは、実は果心居士専用のワープポイントだったりして。台座と同じ模様という理由だけで想像。……ということはコウガ村にも簡単に行き来できたわけですか。陰陽師とニンジャの協力体制は果心居士が確立させたとしたら大変に胸熱ですが、この説自体が最初から最後まで捏造100%なのでだから何という話ですけど。私が勝手に悶絶する専用設定です。(おい)

 一方の天帝(即位以前)も、バーラトでの修業期間があったのか、それがいつごろ・どのくらいの間だったのかは謎ですが、以前の考察にて下界で暮らしていた期間もあったはず。彼もその間に人間社会を治めるための知識と人脈を会得しながら、優秀な人材も探していたのかもしれません。
 いくらなんでも自身が天帝になるのだと予測していたわけではないでしょうが、天帝になりたいという気持ちがあったか(少なくとも青の一族の血を引く以上その可能性はあるわけですし)、天帝になれずとも何らかの形で治世に携わりたかったのか。
 何にせよ結果的に満を持して本人が天帝に即位。水月ともにそれまでの下準備がかなりできていたので、あの短い期間でも人々の信を集めることができた……というのは、あまりにも強引かつ都合の良すぎる物語ですかね。結局のところ、無理矢理につじつま合わせをしたいだけでした。(汗)
 ここまでお付き合いくださってありがとうございました。


 …………と、ここまで考えておいてアレですが、マ法院も相当短い期間で天帝の側近にまで上り詰めているんですよね。こちらもある意味で「天帝の後ろ盾」もあってのことですが、マ法院自身の手腕もあったことを考えると、水月が短い期間で天帝宮内で信を得られたことも可能……だったかも、しれない、ですかね??
 マ法院が権力を得るためにスナヨミの先世見を利用していたことを考えると、水月も「執政能力のある陰陽師」というだけでも相当な万能人間として見られていたんでしょうか。天は二物を与えた。

 何にせよ色々な期間が短すぎる感は否めないですが。かの天帝在位期間が10年くらい欲しいです先生……。
 そういう意味では、全面的に謎が多いかぐら編の方がまだ自由が利いて想像が楽かもしれない、というどうしようもない結論に。(苦笑)




 「封印とは解けるものだ」「●●してはならないことは必ず●●になるのだ」というRPGにおける鉄壁を見事なまでに裏切ってくれたある意味で新鮮な『ふめつの炎』。(笑)
 ダークオーブが消え去った以上、青の一族による直接統治は徐々に控えめになっていきそうだなー……という予感はするのですが、あれは想像がぶっ飛び過ぎてましたと反省中です。(汗)
 「おおいなるわざわい」の内容も気になるところですが、青の一族との友好の証が消えてしまうような事態があるとしたら、それはどういう状況なんだろうと想像するとハラハラします。


 リクドウ王子に関しましてはすみません、完全に攻略本情報です。(汗)
 でも、その法則知らないままでも私自身は初回プレイでしょっちゅうぶつかってました。ダーマでうろうろするのが楽しくてやたら飛び回っていたせいですね。
 途中で逃げてしまうのでそれまでに20000というHPを削り切るにはゲドのレーザー連打やトリプルソード&ジョルトバングル装備で「とつげき」仕掛ける等、一気に大ダメージ与えるしかないのですが、倒したところで特に何もありません。イベントが発生するわけでも、特別なアイテム・マ石が手に入るわけでも、日記が追加されるわけでもなし。本当に何のために作られたキャラなんだリクドウ王子……。それこそダーマの噛ませ犬としてだけだとしたら、あまりにも切な過ぎじゃないですか。
 私も所謂ゲーマーではないので、イベントに関してはありとあらゆる可能性を追求してみましたが、それ以外はてんでさっぱりです。多分、青の天外で唯一ほぼ手つかずなのがカジノ要素だと思います。(笑)


 いつものことですが、どこへ行っても好き勝手(長々と)語ってばかりですみません。
 でも私も意見交換できるお仲間がいて大変楽しく、ありがたく思っております。
 しろすな様の考察も楽しみにしております。新作の水月についても大変に興味深く、というか私の中の水月のキャラクターが全然確立していないことに気付いて、改めて色々と見直させていただきました。相変わらず色々な真相は闇の中なあまり、捏造設定で誤魔化すしかないですが。(汗)
 私情により返信が遅れてしまいまして、失礼いたしました。コメントいただく度に色々なインスピレーションが上昇して書きたいことが膨らむあまり、いつも遅れがちですみません。これに懲りずにまた何かありましたら、よろしくお願いいたします。(←どこまでも図々しいヤツ)
 それでは、メッセージありがとうございました!
2014/09/09(火) 03:49 |   | 果物【管理人】 #534aab3aed[編集]
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