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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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私の色々な意味の病は死んでも治りそうにないです。今更です。(重症)

 必殺仕事人Ⅴ観てます。江戸時代の日本にミドリガメはいないんじゃないのというツッコミは野暮ですか野暮ですね。そのサイズの亀に噛みつかれても喉笛食いちぎられるどころか洗濯バサミに挟まれるほどの痛みもないですよというツッコミは野暮ですか野暮ですね。こういう「ウソやで~」が面白いんですけどね。(笑)
 女性陣は女性らしい面倒見の良いところがありますけど、男性陣は突っ張ってるというか、素直じゃないですね。仕事柄情に絆されるというのは確かによろしくないかもしれませんが、他人にはつっけんどんにそう言っといて、いざ自分の身に関わって来ると絆されちゃうってところが可愛らしいと思います。今回の竜さん、前回の自分に同じことが言えるのかと(笑)。確かに、竜と政では政の方がお人好しの気はありますね。特に女子供に弱い。そこが素敵。
 「八丁堀」って別に主水さんだけのあだ名じゃなくって、江戸町奉行所の与力・同心がそう呼ばれていたみたいですね。それで今は渡辺さんが「八丁堀」と呼ばれてるのか……と今さらになって知る。この知識力でよくパロしようと思ったなオイ。(汗)


 追記は、水月とジュウベエについてキャラ萌え語り。
考察ではありません。(最大フォント)
 私がよくやる「希望的観測を含めた憶測」ですらありません。純度100%の個人的萌え語りです。この足かけ十年間で蓄積してきた、完全に二次創作方面の話です。所謂「俺設定」です。これでもかというほどキャラを崩壊させにかかっています。自覚はしています。
 そういったミーハーな「妄想語り」が苦手な方は、ご注意くださいというか、多分、ご覧にならない方がよろしいかと思われます。そのくらい気色悪い感じに仕上がってます。自覚はしています。……最近、そんなんばっかで申し訳ないです。語るだけ語ったら落ち付くと思いますので、そっとしといてやってください。(汗)

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 当然ながら、公式様とは一切関係ございません。
 「この人、そういうキャラではないんじゃないの?」と思ったそこのあなた、大正解です。(真顔)
 公式情報に則して大真面目に考察すると、絶対、違う見解になります。愛はありますし、公式情報をまったく無視しているわけではありませんが、大部分を占める不明な個所をおかしな方向に穴埋めしてみたらこうなった、といった感じです。
 そんな大暴走したブツでもよろしければ、お暇つぶしにでも、どうぞ。……明日ごろには自分で書いたことに自分で恥ずか死にしてること間違いなしです。




 ジュウベエについて。簡単に表に出さないだけで、元来の性質はわりと感情的だったらいいな……というか面白いな、と。
 仕事柄私情は持ち込まないし客観的に判断はできるけど、個人的な好き嫌いは結構ハッキリしている……と面白いな、と。(※今回は大体こんな話です)

 忍術は、人間が持つ五情五欲を利用するものでもあります。人間的な恐怖とか怒りとか、愛欲なんかもよく理解してるだろうし、自分にもそれがあるとわかっていて、持っている感覚は結構俗っぽい――から、五情五欲に呑まれないように気をつけよう、と心がけている。
 ものすごく意識的な節制型。だから時々、タガが外れる。「ハンゾウさま~!!」とか。(笑)
 節制力はあるけど、ただ抑圧するのではなく適度に空気抜きもしてる。オンとオフの切り替えはきっちりして、ストレスは溜め込まない主義。過度なストレスは仕事の敵だから、色々な意味で「仕事に差し障りのないよう」に生活。
 
 かぐらみたいに目鼻立ちがくっきりとしていて、エキゾチックなイメージ。ジュウベエはヤマタイ人じゃなくて、人種的にはカラホト系といいますか、もっと北方の人だったら面白いなという妄想が全速前進。いっそツングースあたりでもいい。雪国の人。
 何かのきっかけで孤児になったところを果心居士あたりに拾われて、ハンゾウに預けられたとかいうMy設定まで考え出す重症っぷり。いや今更ですけど。でも本人はそんなこと全然覚えていなくて、物心ついた時から里で育って、ニンジャ自体がわりと孤児が多かったから特に気にもせず気にされもせず……と、大胆に妄想したわりには生かす気があるのかないのかわからん設定。


 ジュウベエは忍びの子としては天才児であった(らいいなと妄想する)けど、背伸びして利発でちょっと生意気な子どもだったと思うけど、場合によってはスレたりハグれたりしがちなところを、人間関係が恵まれていたら素敵だなと。
 ニンジャとしての厳しい修行を受けつつも仲間もいたし、それなりにヤンチャしてそれなりに馬鹿やって早い段階で失敗も挫折も経験して子ども時代に子どもらしく振る舞え、周囲には厳しく温かく見守り受け入れられていたかつ自身もそれをちゃんと実感していたので、成長と共に完成された大人になっていったのだと。
 その上で、“大人らしい子ども心”も忘れないままでいると、激しく萌えます。私が。(※今回は大体こんな略)
 仕事は本当に過酷な世界ですけど、本人の境遇自体は家族がいて友がいて師がいて先輩がいて後輩がいて……と、いい環境で育っていたら、いいなと。

 私がジュウベエ、というかニンジャの里に対してものっっっっっすごい夢を持っているのは、間違いなく忍術学園の影響があります。実際には「忍者の学校」はあり得ないのですけど。立派なニンジャを育て上げるため、里で長年培われてきた教育システムってことで、夢だけ見せさせてください。夢だけ。
 私の中の根源が忍者=落・乱なわけで。尼子先生が「今の子どもたちには忍術学園がパラダイスに見えるみたいですね」と言われていたのが何とも言えません……。夢だけ見せさせてください。夢だけ。

 ――ということもあり、私がジュウベエ好きな理由の8割くらい「ニンジャ」成分が占めていると思います。(多っ)
 しかも彼単品じゃなくて、「ニンジャの里」があるところがミソなんです。彼らの普段の生活と歴史が伺えることが素敵なんです。ストーリーによっては必要なかったかもしれないのに、本当、よくぞあの町を用意してくれたと思う。しかもカムフラージュ用・本拠地と二つもあるんだぜ。
 そんな安定のニンジャ馬鹿です気にしないでください。大体驚忍の術に騙されています。本望です。


 ぶっちゃけて言いますと、ジュウベエは明るい人間というイメージ。(笑)
 職業柄あっけらかんと馬鹿明るいわけではないですけど、むしろ慎重でシビアですけど、ポジティブでジメジメしない。どんなことがあっても諦めない熱血漢。
 感性はシビアだけど陽属性、という人間に憧れを抱く私の夢と理想をぶち込みすぎた結果です気にしないでください。……本当、私は奴をどういう方向に持って行きたいんだ。(※今回は大体略)
 陰があってもそれはそれでいいですけどね(どっちだよ)。何でもいいから誰かください。

 ある意味で、ヤミの右近はその対っぽい。彼女は境遇的に暗いところがあるし、自分にも厳しい。けれど他人には優しいというか、甘いところもあるくらいで。女性的な陰属性で、面倒見の良さと包容力がある……と、こちらにも夢見てますが、なんかヤミの右近さんになら堂々と夢見てもいいと思う。(何このジュウベエに対するものとの差)

 カップリングというわけではないですが、この二人はいいコンビになると思う。いやCPならCPでも何でもいいですもう青天なら何でもいいです誰かくださいというくらいに欲求不満かつ無節操。
 ただ背景にある事情というか因縁と言うかが重すぎるので、直接的に何かあったにしろなかったにしろ(それ以前にフリップフロップである)、うかつには近寄れそうにない惜しい美味しい話。いいコンビだけど凸と凹がガッチリ嵌り合っちゃうみたいに発展性はない間柄になりそうという惜しい美味しい話。バディ的には凸と凹がハマり合いそうで絶妙にハマらないのが好きなので。
 
 私は水月みたいなタイプの美形が一番(描くの)苦手かもしれない。
 正統派といいますかしょうゆ顔といいますか、顔が派手じゃないイケメンってバランスが難しいですね。妖艶な女顔でもないし。で、下手すると地味~なモブになってしまう。公式の人物像並みに、容姿も掴みにくいというなんて男だ水月。(私の考察と絵の力量の問題です)

 ジュウベエとの対比といいますか。水月も決して人間関係に恵まれなかったわけじゃないけど、子ども時代に十分に「子どもらしく」は振る舞えなかった……とかだったらいいなと。いやよくはないけど、いいなと。(※今回h略)
 周りが大人ばかりで、同年代の子どもとはほとんど遊んだことがないとか。感情的な発散というか、ヤンチャも悪戯もしたことない。自分を優先することなく、頭がキレッキレッで理性的だったのが幸いしたり災いしたり。


 人格形成としては果心居士との修業期間の十年は間違いなく大きかったと思いますけど、根源的なところでは6歳までの生い立ちも非常に気になりますね三つ子の魂百までといいますし誰かそういうのください。
 若くして弟子も取ることになって、そんなこんなで早く成熟せざるを得なかったような形で大人になって、良くも悪くも無垢でさみしがりやな子ども心が残っている、とかだったら激しく萌えます。私が。(※今k略)
 人間誰でもそうなのですけど、特に水月の場合は長所と短所が表裏にあるような。

 以前、小説でかぐらに対しての感情を「妹のように~」とか書きましたが、これまで周囲が年上ばかりで同年代や年下の子との接触が少なかった分、もしかしたら「妹」(きょうだい)という感覚は分かりづらいのかも(水月が一人っ子orきょうだいがいても離れて暮らしていた前提で話してますけど)。
 かぐらに対しては師として人生の先輩として徹底して立派な「大人」の姿を見せていた、という。周囲に尊敬する「大人」が多かった分、そうなりたいと思ったところもあった。

 わかな姫の存在も大きかったろうなと。作ったのが7歳なのか最近なのかで感覚はかなり変わってきますが、どちらにしても創造者として親としての責任が発生するわけで。
 普通に「父親になる」とは違う経緯ですから、どう捉えていいのか難しいものがありますね。何歳時であろうと水月のことだからその責任を放棄するわけはないし、真面目に真摯に向き合ってたろうなと。彼女に向けている感情は所謂“父性”とはちょっと違うものかもしれません。

 考えるにつけ、水月は本当に幼いころから波乱……とは言わずとも、かなり万丈な人生模様なんですが。これでまだ現21歳やで。決して不幸ではないし(自身もそう思っている)、安らぎがなかったわけではないけど、多分「普通の子ども」とは縁遠い幼少期を送ってきたろうなと。それを本人はあまり気にしてなかったり。結構気にしてアンニュイになってたりしてもいいのですけど。(どっちだよ②)
 そんな妄想です気にしないでください。(土下座)



 私はキャラクターを単品で楽しむよりも、二人以上を絡めて妙な化学反応を楽しむフシがあるようです。そういう意味では、二人を絡ませる上で性格バランスを考えたら上記のようになったのだと。
 しんどいことがあった場合、水月は受け入れて仕舞い込むタイプ(ストレスをストレスと感じないか、好き嫌いそのものをなくそうとするか)で、ジュウベエは呑み込んで受け流すタイプ(それはそれ、これはこれ……しかしこの比喩だとまるで水洗トイr…いやなんでも;)。
 水月の方が生真面目かつ器がでかい(ただし許容量超えるとあっぷあっぷ)。ジュウベエの欠点は色々な意味で器用貧乏なところ。色々な意味で。(笑)

 ジュウベエの方が年上(という脳内設定)で奇しくも?バランスが取れたわけだけど、同い年だったりしたら、ジュウベエから見た水月はお高くとまっているように感じて(その上育った環境が全く違うし)、対等には付き合いにくかったかもしれない。それはそれで違う化学反応が楽しめそうですけど。
 水月が天帝側近になった16歳時点だったら、ジュウベエの方はまだ思春期真っ最中だったと思う。この差が面白い。(笑)
 ――と、そもそも原作では絡みのないバディなんだから、そらおかしくなるわ。キャラ崩壊するわ。


 以上です。
本当に、どうもすみませんでした。(土下座)


 ここまで読んで「この人、そういうキャラではないんじゃないの?」と思ったそこのあなた、大正解です。(2回目)
 言い訳をいたしますと、一応、公式的な見解を完全に無視しているわけではなくてですね(滝汗)。客観的(かどうかは怪しい)に考察もして、公式の情報から「こういうキャラだろうな」とある程度の目星をつけていますが。その上で、確信犯的にそれを崩している(というか不明な部分をおかしな方向に補足した)ところがあります。自覚はしています。やりすぎないように気をつけてはいますが間違いなくやり過ぎています。自覚はしています。

 最初に述べた通り、断じて考察などではありません。希望的観測を含めた憶測ですらありません。大真面目に考察すると、違う内容になっているはずです。
 ただ、自分の中で足かけ十年間蓄積に蓄積された二次創作方面での妄想設定をまとめてみるとこうなっていた、というだけの話です。でもまだ調整中というか、創作ごとに「こうしたらどうだろう?」「こうだったらどうかな?」と試し撃ちしている感じです。固まっているわけではありません。特に水月。

 本当に、どうもすみませんでした。公式様とは一切関係ございません。
 こんな戯言は気にせず、皆様は皆様のイメージを大切になさってくださいませ。他の方のイメージを拝見するの大好きです。共通していたら嬉しいですし、違っていても楽しいです。もう青天なら何でもいいです。マイナーゆえのこの無節操具合。





 今さらすぎますが、ジュウベエについて語るのは本っっっ当~~~~~~にこっ恥ずかしいです。どのキャラよりも恥ずかしいです。なぜかというと、自分の趣味を全力で押し込んでいるからです。気持ち悪いくらいぶち込んでいます。
 「DBではヤムチャが最愛だ」と宣言するのと同じ分類の恥ずかしさです(例えェ…)。「ヤミの右近が好きだ」「天津飯が好きだ」とは堂々と言えるけど、ことこの二人に関しては堂々と言えません。とはいえ常日頃からダダ漏らしなのでバレバレにもほどがありますが。ああ大好きだよ自分の歪んだ理想これでもかと詰め込んでるよとりあえず全国のヤムチャファンとジュウベエファンに謝れ果物。……しかしそれがこの世に何人いるのk(殴)
 そういえば今度の映画にはヤムチャ出ないくさいですね! そりゃ随分と前から戦力外通告受けてるし当たり前ですね! 発表当初キャストの古谷様という文字は私の願望が見せた幻覚だったみたいですね! 代わりに天さんが活躍するっぽいからいいですけどね!(以上、爽やかな笑顔でお送りしました)
 フリーザさまが超フリーザ人に御成り遊ばされるようです。そして何に驚いたってジャコさんがいたことなんですけど。でもジャコさんってDB基準(あくまでDB基準)で言えばそんなに強い方じゃないよね。あってもZ初期の悟空くらい? 個人的には動くネコマジンも欲しいところですけど、逆にネコマジンは強すぎて活躍しすぎるからセーブですかね。
 ホストに農業に警察官って……地球人戦士たちがわりと普通に働いているって聞くと、なんかキュンと来ます。ヤムチャはホストに向いてないと思います。だってヤムチャだぜ。それだけに純粋サイヤ人親父たちが働いてないっていうのも面白いですが。ヤムチャはホストに向いてないと思います。顔が良くて人が好けりゃホストで成功すると思ったら大間違い。いや彼がホストやっているのが嫌なんじゃなくて、むしろ「向いてない」ってところで笑いを取りたい方向で。だってヤムチャだぜ。……相変わらずこんな愛し方ですみません。無印時代にアニメオリジナルとかで普通に強くて普通に活躍して普通にカッコよくて普通にいいお兄さんしているヘタレじゃないヤムチャも大好きです。むしろそういうのもっとください。(多分、需要の問題で無理)
 公式ブログにてパンちゃんについて、「あと、たまにピッコロさんがあやしに来てくれるんですよ」。なん……だと……ビーデルさんちょっとそこんとこkwsk
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 当然ながら、公式様とは一切関係ございません。
 「この人、そういうキャラではないんじゃないの?」と思ったそこのあなた、大正解です。(真顔)
 公式情報に則して大真面目に考察すると、絶対、違う見解になります。愛はありますし、公式情報をまったく無視しているわけではありませんが、大部分を占める不明な個所をおかしな方向に穴埋めしてみたらこうなった、といった感じです。
 そんな大暴走したブツでもよろしければ、お暇つぶしにでも、どうぞ。……明日ごろには自分で書いたことに自分で恥ずか死にしてること間違いなしです。




 ジュウベエについて。簡単に表に出さないだけで、元来の性質はわりと感情的だったらいいな……というか面白いな、と。
 仕事柄私情は持ち込まないし客観的に判断はできるけど、個人的な好き嫌いは結構ハッキリしている……と面白いな、と。(※今回は大体こんな話です)

 忍術は、人間が持つ五情五欲を利用するものでもあります。人間的な恐怖とか怒りとか、愛欲なんかもよく理解してるだろうし、自分にもそれがあるとわかっていて、持っている感覚は結構俗っぽい――から、五情五欲に呑まれないように気をつけよう、と心がけている。
 ものすごく意識的な節制型。だから時々、タガが外れる。「ハンゾウさま~!!」とか。(笑)
 節制力はあるけど、ただ抑圧するのではなく適度に空気抜きもしてる。オンとオフの切り替えはきっちりして、ストレスは溜め込まない主義。過度なストレスは仕事の敵だから、色々な意味で「仕事に差し障りのないよう」に生活。
 
 かぐらみたいに目鼻立ちがくっきりとしていて、エキゾチックなイメージ。ジュウベエはヤマタイ人じゃなくて、人種的にはカラホト系といいますか、もっと北方の人だったら面白いなという妄想が全速前進。いっそツングースあたりでもいい。雪国の人。
 何かのきっかけで孤児になったところを果心居士あたりに拾われて、ハンゾウに預けられたとかいうMy設定まで考え出す重症っぷり。いや今更ですけど。でも本人はそんなこと全然覚えていなくて、物心ついた時から里で育って、ニンジャ自体がわりと孤児が多かったから特に気にもせず気にされもせず……と、大胆に妄想したわりには生かす気があるのかないのかわからん設定。


 ジュウベエは忍びの子としては天才児であった(らいいなと妄想する)けど、背伸びして利発でちょっと生意気な子どもだったと思うけど、場合によってはスレたりハグれたりしがちなところを、人間関係が恵まれていたら素敵だなと。
 ニンジャとしての厳しい修行を受けつつも仲間もいたし、それなりにヤンチャしてそれなりに馬鹿やって早い段階で失敗も挫折も経験して子ども時代に子どもらしく振る舞え、周囲には厳しく温かく見守り受け入れられていたかつ自身もそれをちゃんと実感していたので、成長と共に完成された大人になっていったのだと。
 その上で、“大人らしい子ども心”も忘れないままでいると、激しく萌えます。私が。(※今回は大体こんな略)
 仕事は本当に過酷な世界ですけど、本人の境遇自体は家族がいて友がいて師がいて先輩がいて後輩がいて……と、いい環境で育っていたら、いいなと。

 私がジュウベエ、というかニンジャの里に対してものっっっっっすごい夢を持っているのは、間違いなく忍術学園の影響があります。実際には「忍者の学校」はあり得ないのですけど。立派なニンジャを育て上げるため、里で長年培われてきた教育システムってことで、夢だけ見せさせてください。夢だけ。
 私の中の根源が忍者=落・乱なわけで。尼子先生が「今の子どもたちには忍術学園がパラダイスに見えるみたいですね」と言われていたのが何とも言えません……。夢だけ見せさせてください。夢だけ。

 ――ということもあり、私がジュウベエ好きな理由の8割くらい「ニンジャ」成分が占めていると思います。(多っ)
 しかも彼単品じゃなくて、「ニンジャの里」があるところがミソなんです。彼らの普段の生活と歴史が伺えることが素敵なんです。ストーリーによっては必要なかったかもしれないのに、本当、よくぞあの町を用意してくれたと思う。しかもカムフラージュ用・本拠地と二つもあるんだぜ。
 そんな安定のニンジャ馬鹿です気にしないでください。大体驚忍の術に騙されています。本望です。


 ぶっちゃけて言いますと、ジュウベエは明るい人間というイメージ。(笑)
 職業柄あっけらかんと馬鹿明るいわけではないですけど、むしろ慎重でシビアですけど、ポジティブでジメジメしない。どんなことがあっても諦めない熱血漢。
 感性はシビアだけど陽属性、という人間に憧れを抱く私の夢と理想をぶち込みすぎた結果です気にしないでください。……本当、私は奴をどういう方向に持って行きたいんだ。(※今回は大体略)
 陰があってもそれはそれでいいですけどね(どっちだよ)。何でもいいから誰かください。

 ある意味で、ヤミの右近はその対っぽい。彼女は境遇的に暗いところがあるし、自分にも厳しい。けれど他人には優しいというか、甘いところもあるくらいで。女性的な陰属性で、面倒見の良さと包容力がある……と、こちらにも夢見てますが、なんかヤミの右近さんになら堂々と夢見てもいいと思う。(何このジュウベエに対するものとの差)

 カップリングというわけではないですが、この二人はいいコンビになると思う。いやCPならCPでも何でもいいですもう青天なら何でもいいです誰かくださいというくらいに欲求不満かつ無節操。
 ただ背景にある事情というか因縁と言うかが重すぎるので、直接的に何かあったにしろなかったにしろ(それ以前にフリップフロップである)、うかつには近寄れそうにない惜しい美味しい話。いいコンビだけど凸と凹がガッチリ嵌り合っちゃうみたいに発展性はない間柄になりそうという惜しい美味しい話。バディ的には凸と凹がハマり合いそうで絶妙にハマらないのが好きなので。
 
 私は水月みたいなタイプの美形が一番(描くの)苦手かもしれない。
 正統派といいますかしょうゆ顔といいますか、顔が派手じゃないイケメンってバランスが難しいですね。妖艶な女顔でもないし。で、下手すると地味~なモブになってしまう。公式の人物像並みに、容姿も掴みにくいというなんて男だ水月。(私の考察と絵の力量の問題です)

 ジュウベエとの対比といいますか。水月も決して人間関係に恵まれなかったわけじゃないけど、子ども時代に十分に「子どもらしく」は振る舞えなかった……とかだったらいいなと。いやよくはないけど、いいなと。(※今回h略)
 周りが大人ばかりで、同年代の子どもとはほとんど遊んだことがないとか。感情的な発散というか、ヤンチャも悪戯もしたことない。自分を優先することなく、頭がキレッキレッで理性的だったのが幸いしたり災いしたり。


 人格形成としては果心居士との修業期間の十年は間違いなく大きかったと思いますけど、根源的なところでは6歳までの生い立ちも非常に気になりますね三つ子の魂百までといいますし誰かそういうのください。
 若くして弟子も取ることになって、そんなこんなで早く成熟せざるを得なかったような形で大人になって、良くも悪くも無垢でさみしがりやな子ども心が残っている、とかだったら激しく萌えます。私が。(※今k略)
 人間誰でもそうなのですけど、特に水月の場合は長所と短所が表裏にあるような。

 以前、小説でかぐらに対しての感情を「妹のように~」とか書きましたが、これまで周囲が年上ばかりで同年代や年下の子との接触が少なかった分、もしかしたら「妹」(きょうだい)という感覚は分かりづらいのかも(水月が一人っ子orきょうだいがいても離れて暮らしていた前提で話してますけど)。
 かぐらに対しては師として人生の先輩として徹底して立派な「大人」の姿を見せていた、という。周囲に尊敬する「大人」が多かった分、そうなりたいと思ったところもあった。

 わかな姫の存在も大きかったろうなと。作ったのが7歳なのか最近なのかで感覚はかなり変わってきますが、どちらにしても創造者として親としての責任が発生するわけで。
 普通に「父親になる」とは違う経緯ですから、どう捉えていいのか難しいものがありますね。何歳時であろうと水月のことだからその責任を放棄するわけはないし、真面目に真摯に向き合ってたろうなと。彼女に向けている感情は所謂“父性”とはちょっと違うものかもしれません。

 考えるにつけ、水月は本当に幼いころから波乱……とは言わずとも、かなり万丈な人生模様なんですが。これでまだ現21歳やで。決して不幸ではないし(自身もそう思っている)、安らぎがなかったわけではないけど、多分「普通の子ども」とは縁遠い幼少期を送ってきたろうなと。それを本人はあまり気にしてなかったり。結構気にしてアンニュイになってたりしてもいいのですけど。(どっちだよ②)
 そんな妄想です気にしないでください。(土下座)



 私はキャラクターを単品で楽しむよりも、二人以上を絡めて妙な化学反応を楽しむフシがあるようです。そういう意味では、二人を絡ませる上で性格バランスを考えたら上記のようになったのだと。
 しんどいことがあった場合、水月は受け入れて仕舞い込むタイプ(ストレスをストレスと感じないか、好き嫌いそのものをなくそうとするか)で、ジュウベエは呑み込んで受け流すタイプ(それはそれ、これはこれ……しかしこの比喩だとまるで水洗トイr…いやなんでも;)。
 水月の方が生真面目かつ器がでかい(ただし許容量超えるとあっぷあっぷ)。ジュウベエの欠点は色々な意味で器用貧乏なところ。色々な意味で。(笑)

 ジュウベエの方が年上(という脳内設定)で奇しくも?バランスが取れたわけだけど、同い年だったりしたら、ジュウベエから見た水月はお高くとまっているように感じて(その上育った環境が全く違うし)、対等には付き合いにくかったかもしれない。それはそれで違う化学反応が楽しめそうですけど。
 水月が天帝側近になった16歳時点だったら、ジュウベエの方はまだ思春期真っ最中だったと思う。この差が面白い。(笑)
 ――と、そもそも原作では絡みのないバディなんだから、そらおかしくなるわ。キャラ崩壊するわ。


 以上です。
本当に、どうもすみませんでした。(土下座)


 ここまで読んで「この人、そういうキャラではないんじゃないの?」と思ったそこのあなた、大正解です。(2回目)
 言い訳をいたしますと、一応、公式的な見解を完全に無視しているわけではなくてですね(滝汗)。客観的(かどうかは怪しい)に考察もして、公式の情報から「こういうキャラだろうな」とある程度の目星をつけていますが。その上で、確信犯的にそれを崩している(というか不明な部分をおかしな方向に補足した)ところがあります。自覚はしています。やりすぎないように気をつけてはいますが間違いなくやり過ぎています。自覚はしています。

 最初に述べた通り、断じて考察などではありません。希望的観測を含めた憶測ですらありません。大真面目に考察すると、違う内容になっているはずです。
 ただ、自分の中で足かけ十年間蓄積に蓄積された二次創作方面での妄想設定をまとめてみるとこうなっていた、というだけの話です。でもまだ調整中というか、創作ごとに「こうしたらどうだろう?」「こうだったらどうかな?」と試し撃ちしている感じです。固まっているわけではありません。特に水月。

 本当に、どうもすみませんでした。公式様とは一切関係ございません。
 こんな戯言は気にせず、皆様は皆様のイメージを大切になさってくださいませ。他の方のイメージを拝見するの大好きです。共通していたら嬉しいですし、違っていても楽しいです。もう青天なら何でもいいです。マイナーゆえのこの無節操具合。





 今さらすぎますが、ジュウベエについて語るのは本っっっ当~~~~~~にこっ恥ずかしいです。どのキャラよりも恥ずかしいです。なぜかというと、自分の趣味を全力で押し込んでいるからです。気持ち悪いくらいぶち込んでいます。
 「DBではヤムチャが最愛だ」と宣言するのと同じ分類の恥ずかしさです(例えェ…)。「ヤミの右近が好きだ」「天津飯が好きだ」とは堂々と言えるけど、ことこの二人に関しては堂々と言えません。とはいえ常日頃からダダ漏らしなのでバレバレにもほどがありますが。ああ大好きだよ自分の歪んだ理想これでもかと詰め込んでるよとりあえず全国のヤムチャファンとジュウベエファンに謝れ果物。……しかしそれがこの世に何人いるのk(殴)
 そういえば今度の映画にはヤムチャ出ないくさいですね! そりゃ随分と前から戦力外通告受けてるし当たり前ですね! 発表当初キャストの古谷様という文字は私の願望が見せた幻覚だったみたいですね! 代わりに天さんが活躍するっぽいからいいですけどね!(以上、爽やかな笑顔でお送りしました)
 フリーザさまが超フリーザ人に御成り遊ばされるようです。そして何に驚いたってジャコさんがいたことなんですけど。でもジャコさんってDB基準(あくまでDB基準)で言えばそんなに強い方じゃないよね。あってもZ初期の悟空くらい? 個人的には動くネコマジンも欲しいところですけど、逆にネコマジンは強すぎて活躍しすぎるからセーブですかね。
 ホストに農業に警察官って……地球人戦士たちがわりと普通に働いているって聞くと、なんかキュンと来ます。ヤムチャはホストに向いてないと思います。だってヤムチャだぜ。それだけに純粋サイヤ人親父たちが働いてないっていうのも面白いですが。ヤムチャはホストに向いてないと思います。顔が良くて人が好けりゃホストで成功すると思ったら大間違い。いや彼がホストやっているのが嫌なんじゃなくて、むしろ「向いてない」ってところで笑いを取りたい方向で。だってヤムチャだぜ。……相変わらずこんな愛し方ですみません。無印時代にアニメオリジナルとかで普通に強くて普通に活躍して普通にカッコよくて普通にいいお兄さんしているヘタレじゃないヤムチャも大好きです。むしろそういうのもっとください。(多分、需要の問題で無理)
 公式ブログにてパンちゃんについて、「あと、たまにピッコロさんがあやしに来てくれるんですよ」。なん……だと……ビーデルさんちょっとそこんとこkwsk
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