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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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逆にこれまで何書いてきたんだ私はと自問。「ザックリ原作に沿わせて~」くらいの気持ちで始めたら、ゲーム(プレイヤー視点)では見えない『隙間』を埋めていかなければならない考察的作業という名の辻褄合わせが始まって、初っ端から躓きぎみ(汗)な小説執筆中です。正直小説としてUPできる形になるんだろうかと不安なのですが、「書いてます」って宣言しておけば自分の尻叩きになるんじゃなかろうか――――とか言っておきながら、華麗に自意識ライジング()して書く書く詐欺になったら本当にごめんなさい。orz

 茶菓菜屋より3月30日と4月5日にweb拍手と、3月28日の記事拍手2件、ありがとうございました。
 蝶治郎ルートはバッドエンドの方が正規EDなんじゃなかろうかと思うくらい、結末までの流れが自然で、スチルの二人の表情もとても安らかだし、情景描写も幻想的なものさえ感じて、綺麗。数年前まで『遙か4』の忍人EDやナーサティヤED、『魔恋』のレヴィアスEDにすら吐血するほど悲恋モノに耐性なかったのですが、一体どうしたことだ私。きっと結末の90%が「悲恋」「犬死」「計画通り」「そして誰もいなくなった」で占められる山風忍法帖で慣れてしまったおかげも多分にあるのですが、積極的にバッドエンドを見に行こうと思った乙女ゲームは『百花百狼』が初めてです……。
 こんなこと言ってますが、基本的には大団円ラブラブハッピーエンドが好きなヤツです。蝶治郎ハッピーエンドも好きです(無常すぎて「ハッピー」と形容していいのかわかりませんが……)。あと、引き合いに出した水月・かぐら師弟にも別に悲恋的なそれを望んでいるわけではないので、ご安心ください。(汗)


 ドラマ『精霊の守り人』にてジンがどんどん不憫な目に遭っていく度にどんどんストライクゾーンにぶっ刺さっていく自分の性癖をどうにかしたい果物ですこんにちは。
 今年のシリーズはあと一回ですね……。ファンタジーの実写モノって大量生産はできないけど、その分丁寧に造られた作品がもっと増えるといいなぁと思います。色々と眼福でございました。とうとう姿を現わしたラルンガのクリーチャーっぷりにビビりつつ興奮しつつ、モンさんとジンさんが今後どうなっていくか心配でしょうがない。原作も気になるんですけど、アニメも観たい。


 『真田丸』の信繁の祝言で、正室がいない状態で側室を持つことって可能なんだなぁと驚きました。「正室は家同士の繋がり」と言われれば納得ですが。
 何が言いたいのかというと、おぼろ式部の「式部」をそのままの意味で捉えたとして、身分の低い彼女が天帝の「妾」となったのは、純粋な恋愛感情の上でのことなのかなぁと。さすがに小国の国衆の次男坊の結婚事情と、帝もしくは皇帝に当たる立場の結婚事情はレベルが全然違うので、比較になるとは思いませんが(汗)。「家同士の繋がり」という意味でも、然るべき筋から迎えた皇后や中宮(に当たる人物)はちゃんといたと思います。

 どうも天帝自らが政を行っていたようなので、所謂「摂関政治」状態ではなかった? ずーっと摂関政治状態だったところを、新しい天帝が水月と共に打ち破った、としたら胸熱なものがありますが。軋轢もかなり生じそう。そこに不満を持っていた人たちに、マ法院が近づいていったとしたら、より燃えるものがありますが(興奮ポイントが謎)。「反マ法院派」もいれば、「反水月派」みたいな勢力があったから、天帝宮内でマ法院もつけ入る隙があったのかもしれません。
 『精霊の守り人』の新ヨゴ皇国には星読博士(それこそ天文学を司り暦を作る陰陽師のようなイメージ)がいて、常に帝の近くにあり、建国神話創りにも深く関わっているようで、聖導師の陰謀めいた実態にドキドキしました(まだ原作を読んでいないので、現状ドラマで見えている部分しかわかりませんが)。これらはファンタジーの物語ではありますが、古今東西、権力者の近くには魔術師的な知恵者の存在が見え隠れしているという印象があります。

 水月が「天帝の寵愛を受けた」、おぼろ式部が「天帝の妾」と書かれたソフトバンク版の攻略本の記述って、ちょいちょい気になるものとかツッコミ所が多くて変に深読みしてしまいます。ニンジャたちが受けた呪いって「金縛り」なんですね。
 というわけ(?)で、以下は青天語りです。くろゆめ城イベント周辺の話が中心。+マ界組女性陣関連から、私のどうしようもない性癖を暴露。誰得。
 後半に行くにつれ深夜テンションどころか、完徹後の明け方テンションで書いていますので、いつものことですが色々と痛々しいです。ご注意ください。




【青の城復活後からの時系列整理(をしたい)】

青の城復活→[a]くろゆめ城復活→[b]→[c]メディックスがコクギョクを置きに来る→[d]メディックス、帰りにヤマト船着き場で主人公と遭遇→[e]ニンジャの里におぼろ式部襲来→[f]主人公がニンジャの里を訪れる

 ゲームから拾える情報と、個人的な印象を交えて考えれば上記の通りでしょうか。
 [b]は、ニンジャたちが青の城の主を探して回ったり、くろゆめ城に抜け穴掘ったりしてる期間。くろゆめ城出現~おぼろ式部が里に呪いをかけるまで、そこそこ間があったイメージです。

 ゲームのイベント発生・切り替わり条件はあくまでシステム上のことなんで、それを全部鵜呑みにして組み込むわけにはいきませんが、プレイヤーがニンジャの里に足を踏み入れるまではおぼろ式部はぼうれいの塔にいるので、[e]と[f]にはそんなに大きな間はないのかなと。
 ジュウベエ編では、彼とおぼろ式部の会話から察するに、主人公が里に入ったのはおぼろ式部襲来(ほぼ)直後のことと捉えられます。

「わが とうりょう「ハンゾウ」も おぼろ式部に とらわれ・・・
村人も ヤツののろいで ひとり・・・ また ひとりと ころされてゆく ありさま」


 ヤミの右近編では、ニンジャマスターの説明から察するに、主人公がイガに入った時点で結構被害が出てた模様。どちらにしてもプレイヤーの解釈次第ですけど……。
 ヤミの右近編はイガに入るのが強制ではないので、時差に幅を持たせたのでしょうか。あのフィールドで、イガを一切無視するプレイヤーはそうそういないと思いますが、シティの最奥にいるニンジャマスターには会わない人は結構いるかと。


 [c]は[e]より後の方な気もしますが、[e]と[f]の時差を考えると、この順番の方が自然?
 [d]のメディックスが本当にニンジャの里にコクギョク置いてきた帰りなのかはわかりませんが。他のメディックス遭遇イベントではそれを示唆するような演出なので、これも同様かなぁと見ていますが。

 とすると、ニンジャたちに呪いがかけられる前に、メディックスは里を訪れていたわけで。排他的……というか、秘匿性の高いニンジャの里が、こんな怪しい老人の侵入を許したのだろうか、と思うと微妙なところもなくはない。(もし[e]の後だったらニンジャは動けない状態なので、好き勝手できますが)
 クド山の方面から旅人が迷い込むことは、たまーにあるのかもしれません。ヤミの右近も自力でニンジャの里に辿り着いてますし。だからコウガ村はカモフラージュされている。メディックスの場合、マ界の通路を使えば、「余所者は渡っちゃならねぇ!」ガードマンがいる西の橋を渡らなくてもイガには入り込める。

「このイガに ヘンなヤツが まよいこんできたことが ありました
ぬので かおをかくしていましたが 赤いひとつ目の ろうじんでした・・・
ヤツは いったい なにもの だったのでしょうか・・・」


 [c]は[e]より前とする根拠には上記の台詞もあります。根拠と言うにはちょっと弱いかもしれませんが、言葉のニュアンス(?)からして、このくのいちがメディックスを目撃したのは、おぼろ式部の呪いがかかる前かなと。
 この時点ではメディックスに対しては「変な奴が“迷い込んできた”」認識で、おぼろ式部(マ法院の勢力)とは関連付けて考えてないですよね。コクギョクがあるので、まったく関係ないとは思ってはいないでしょうが……。あ、メディックスがコクギョクを置いていったとは認識してないのか。(イガに置かれたコクギョクについて喋る者もいますが、メディックスとの関連性は言っていない)




【物語における流れの組み立て(をしたい)】

 ……というか、このあたりってプレイヤー個人が「どこで、どの時点で、どれだけの寄り道をするか」でイメージがまるで変わってきてしまう気がします。“そういうシステム”のゲームだから仕方ないのですけど。
 結局、小説なんかでここを『物語』にする時、一番苦戦するのは“ゲームのプレイヤー的な判断を、どう人物に乗せていくか”理屈付けをする部分だと思います――という私の力量の問題ですか。冒頭で「躓いてる」っていうのは、これのことです。二次創作妄想ヲタクとしては、そこが楽しい部分でもあるけれど。

 序盤、青の城復活までは「古文書」という指針があるので、水月目指して大都に行く流れや、銀の泉の水を求めて天鬼山に入って天下丸と出会う流れとかが自然に想像できるのですが、青の城復活直後は何の指針も目標もなくなって、レン先生に「いい子だから おそとで あそんできてちょうだい!」とだだっ広い青の大地のフィールドにぺいっと放り出されるので、プレイヤー的にも「どうしよう」ってなっちゃう。(笑)
 どういう理由でガラ国に行き、何を思ってダナンからニライに向かい、そこからどうやってバロンの滝のニンジャ船を見つけるのか。


 それこそ「ニンジャの里へ進出」の理屈が、一番困るところですよね。ストーリー上は絶対に必要なイベントなのに。わかな姫経由で水月目指して進むカラホトイベントと違って、自然な流れが異様に掴みにくい仕様。
 ……というか、「わかな姫探し」が(くろゆめ城クリアまでは)主人公の自主性に任せられているのに比べて、序盤も水月目指して進むことになるし、ゲーム側からの「探してください」コールの強さが、どんだけヒロインなんだ水月。(今更)

 まったく部外者の主人公が、「天帝のハマ矢」の合図で入り込んじゃうってところが……ゲームとしてプレイヤーとしては謎解きみたいで面白いですが、自然な『物語』として解釈するにはどうすりゃいいんだって悩みどころ。(苦笑)
 主人公に「ニンジャの里へ行く」動機がない。わかな姫の関連で「しのぶる里の~」とはあるけど、確証を持つには弱いかなぁと。ただ理由づけとしては、「ニンジャ側が主人公を探している」という動機があるだけでも、まだ何とかなりそうですか。


 ……ええと。この話、だんだん、どこに着地点を持ってくればいいのか自分でもわけがわからなくなってきました。(汗)
 こんなことグダグダ考えてる時間が楽しいと言えば楽しいのですけども。他の方はどんな「理屈付け」されているのか、気になるところです。

 実はジャッジ救出の「きっかけ」作りも(個人的に)難しいポイントだったりします。プレイヤー的にはマ法院様がご丁寧に2回もフラグを立ててくださるので知ることができるのですが、主人公的にはTTC以外では(ニライカナイを訪れない限り)ほぼ知る由がないという。ジャッジは本当、あの心優しい女性に感謝しないとアカンよ。(笑)
 ニンジャにもキャッチしてもらえないジャッジさんェ……。いや、彼らもジャッジが主人公に因縁つけてた現場知ってるし、その後も「青の一族の宝を守る者(らしい)」ってことでマークして、きっと彼のピンチについても拾ってるんだろうけど、クンミン村の危機とか、マ界の穴の出現とかバーラトのマオウ像が狙われている件が優先されて、後回しになっているのか。青の城の主どのに因縁つけたのが悪かったのか。(笑)




【コレどんな項目タイトル書けばいいんだ……】

屈 強 な 男 性 が 、
妖 艶 な 美 女 に 、
痛 め つ け ら れ る シ チ ュ エ ー シ ョ ン が 、
凄 く 、
好 き で す 。


 …………いきなり何を言い出すんだ私は。
 誤解なきように申し上げておきますと、あくまで二次元のネタの中だけの話で、私自身にそういう趣味はありません。(汗)

 オリエンタルブルーでいうと、ジュウベエとおぼろ式部、ガラシャとカーラ、水月とスナヨミの組み合わせがそれに当たるかなぁと。
 以下はやや変態的な嗜好が語られてるだけですので、苦手な方はご注意を。本当にご注意を。あと「痛めつけられる」といっても精神的な責め苦か、流血程度のレベルなので、グロの域ではないです。ソッチがお好きな方も、なんだか中途半端?でごめんなさい。性的な攻めはアリです。(ボソッ)
 再度申し上げておきますが、あくまで二次元のネタの中だけの、趣味です。私自身に(略)


 水月は「屈強な男」ではなく、痛めつけるとヒロインになっちゃうんで(!)、若干コレジャナイ感はあります。水月とスナヨミをドンパチさせるとキャットファイト(違)みたいになりそうで、それはそれで別のウマ味があるんですけども。(※果物という生き物は青天なら基本何でも食える雑食性であることを前提にお読みください。)
 スナヨミ自身については占い師という職業柄か、人間の心理や感情の機微とか、心の弱味を突くのが凄く上手いという印象です。かぐら編が特にそう。水月を殺すためにかぐらを嗾けていくというのがね……もうね……。
 Sというよりは、計算高い「策士」でしょうか。自分の魔術師的なカリスマ性を巧みに利用している。行動原理は純粋(マ法院への想い)なんだけど。


 それからカーラは、残忍だけど意外(?)にそこまでサディスティック的な要素はない、という印象です。「嫌い」と思ったらジワジワ苦しめて楽しむのではなく、あっさりスッパリ殺してしまい、その後は見向きもしない。「強い人が好き」なので、相手の力量を試すために、遊び的な戦いをけしかけることはありますが。
 逆に「好き」と思ったら殺したり痛めつけるどころか、自分の箱庭に捕らえて、大事に大事に囲って、自分の思いどおりに愛したい・愛してもらおうとする。レイヤック城でガラシャを囲っている時がそのイメージ。「絶対に、絶対にね!」と重ねて言うのが、どこか子供っぽい。気に入った虫を捕らえて、籠に閉じ込めて飼育したい。

 もちろん私の個人的なイメージなんですけども、“妖艶な大人の女性”の外見と反した、内面的な“子供っぽさ”がカーラの魅力だと思います。ギャップ萌え?
「このカーラに あいにきてくれたのかい? うれしいねぇ
おお ガラシャ ガラシャ!! もういちど わたしを おまえのウデで だきしめておくれ」

 と言って、ガラシャの愛するマーヤやビタに変化してからかう。そんな彼女をきっぱりと拒絶するガラシャに対して一転、激しい感情をぶつけます。
「いってくれるじゃないか! えぇ!! ガラシャ!!
わたしに あまえていたくせに!! ふざけるんじゃないよ!」

 この流れは、男性に拒絶されて「ヒステリックになる女性」というより、大人に相手にされなくて「癇癪起こした子供」という印象を受けました。自分の思い通りにならない玩具ならいらない、壊してしまえという。
 またカーラに対するガラシャの言い方が、「男が女に」でもなく、子供を諭すみたいな口調だから、そう感じたのでしょうか。カーラは愛情表現が下手というか、加減を知らなかったりしたら萌えます。私が。

「そこに しんじつなど ない あると しんじているだけ・・・
ないものを しんじ・・・ それを うしなうだけで ぜつぼうする」

 これはガラシャを蔑む台詞ですが、生前のカーラ自身のことでもあるように思えます。「信じた者に裏切られて殺された」という絶望が、頑なにそうさせている部分もあるのかなと。相手が自分の思い通りにならないのが嫌というか、怖い。愛や慈悲を「信じる」ことは無意味だと思っている。


 そういうわけ(?)で、「屈強な男性が妖艶な美女に~」の観点で言えば、一番ストライクゾーンなのはジュウベエとおぼろ式部の組み合わせでした。……そんなところにストライクしても二人とも全然嬉しくないでしょうけど。(汗)
 この二人の間には男女の愛憎とか痴情のもつれとかなくて、あるのは純粋な敵意だけというのが素敵。互いの命を奪うことに、何の躊躇いも容赦もないんだろうな、という仲。二人とも根底はサバイバル精神に満ち満ちていて、いざ正面切って戦うと獣の食い殺し合いのようになりそうで血が騒ぎます。(謎の嗜好)

 その上で、おぼろ式部にはジュウベエに対して強い恨みがあるから、殺したいのは命だけではないというのが、大変美味しいです。私が。ハンゾウに対してはジュウベエが、ジュウベエに対してはハンゾウが人質となる状況を作り上げたおぼろ式部様が素晴らしすぎます。
 亡霊状態ではほぼ感情剥き出しでヒステリックなんだけど、それだけに野性的・本能的な機転が利きまくって、えげつない策が回る回る。おぼろ式部はこうなった時が一番強いと、大変美味しいです。私が。諸刃の剣的な危うさがあるけど。そこも(略)
 屈強な忍びの男を肉体的、精神的に苦しめられたら上機嫌。このあたり、ジュウベエの精神力がやたら強靭すぎるのが彼女の反発を招く形で災いしていたら、大変美味しいです。私が。誰かおぼろ式部様に攻められるジュウベエください。(真顔)ください。(真顔)
 
 
本当に、どうもすみませんでした。(土下座)
 マ界女性陣の性質については、あくまで私の超個人的なイメージです。皆様は皆様のイメージを大切になさってくださいませ。本当に。キャラクターの中に垣間見える、本能的な狂気が魅力なのですが、かといってロクでもない欲情を向けてしまって申し訳ない……。でも誰かそういうのくだs(殴)




 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
 
 文を書くより絵を描くことに5倍の労力を消費してしまう時点で、今更絵描きヲタにはなれないだろうな、とは思いますが、二次創作的にも考察的にもどうしても視覚的要素がないと表現しきれないネタがたくさんあって、この数年で積もり積もっているし、最低限消化できるところまではいきたいなぁという、気持ちはあります。
 例えば、ジュウベエを一枚一枚脱がしてみるとか。

 ………………いや、別にいかがわしいアレじゃなくて、単に衣装考察目的なんですけど。上記の性癖を暴露した後だと説得力がなさすぎますねすみません。(汗)
 追記は、久々なので資料見ながら描いて気付いたのだけど、過去絵で私はしょっちゅう天藍のアホ毛の向きを間違えていましたと十年越しの発覚(遅)をしたとか、危険な年頃時代の恥ずかしい話です。慣れて、自分流になると見落とすことが多くてよろしくないなぁと反省。

拍手[2回]



 透過してPNG保存するところまではやったけど、この先どうするのか何も考えていません。orz
 pixiv Sketchがちょっと気になっているところです。pixivよりも敷居が低いといいますか、手軽にラクガキしたり消したりで練習に使えそうで。
 

 オリエンタルブルー初回プレイは中学生の時だったんですけど、その時点で既に「おぼろ式部に捕らわれているハンゾウ」の構図に軽い興奮を覚えてたので、手遅れでした。(遠い目)
 
 じゃあこの性癖っていつごろからなのかと今、冷静になって記憶を遡ってみると、アニメ『犬夜叉』で逆髪の結羅(セクシー衣装の美女)が犬夜叉を縛って捕らえて斬りつけている、あの場面でした。逆髪の結羅って、『犬夜叉』の中では初期も初期、原作で言えば1~2巻の敵なのですが、その無邪気な残忍さとしぶとさは、恐ろしい強敵として、かなり記憶に残っています。
 ……アニメ『犬夜叉』の放送って、私が小学校低学年の頃ですね。どんな小学生だ。
 女の子が悪者に掴まって縛られてる定番より、男が縛られて動きを封じられてるシチュエーションの方が好きだった。「縛られてる」に興奮を覚える時点で、もうおかしいぞこの小学生。(※小学生です。)

 何年か経って中学生時代に原作を読みだして、逆髪の結羅戦は犬夜叉の方も容赦なく、相手の腕を斬る、胸を貫くで、かなり血みどろの戦いでした。でも斬っても突いても逆髪の結羅はケロっとしてるんです。
「良かった。これでも斬れなかったらどうしようかと思った」
「あんたの首もすぐにあの中に加えてあげる。たっぷりした素敵な銀髪…。操るのが楽しみ」
「きちんと首を刎ねないと、その素敵な髪が血で汚れちゃうからね」
「図々しいわね。会って間もない女の懐に、腕突っ込むなんて」
 この余裕綽々で犬夜叉を追い詰めながら、たまにヒステリックになる結羅様が、本当、たまらんかったです。どんな中学生だ。

 思い返してみると、私は人生で“一番危険なお年頃”に、『犬夜叉』を全身全霊(!?)で取り込んでしまっているんですね。この時にハマった諸々の影響が、現在の私の趣味を作り上げています。和風、ファンタジー、冒険、ミステリー、妖怪、剣と魔法のバトル、神話、呪術、少女の健気な想い、男女の愛憎、血族の世界、親子・兄弟間の微妙な感情……等々。+上記の性癖も。(←そこは高橋先生に謝りなさい)
 『犬夜叉』の影響がなかったら、多分、ここまでオリエンタルブルーにハマり込んでなかったと思います。
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 透過してPNG保存するところまではやったけど、この先どうするのか何も考えていません。orz
 pixiv Sketchがちょっと気になっているところです。pixivよりも敷居が低いといいますか、手軽にラクガキしたり消したりで練習に使えそうで。
 

 オリエンタルブルー初回プレイは中学生の時だったんですけど、その時点で既に「おぼろ式部に捕らわれているハンゾウ」の構図に軽い興奮を覚えてたので、手遅れでした。(遠い目)
 
 じゃあこの性癖っていつごろからなのかと今、冷静になって記憶を遡ってみると、アニメ『犬夜叉』で逆髪の結羅(セクシー衣装の美女)が犬夜叉を縛って捕らえて斬りつけている、あの場面でした。逆髪の結羅って、『犬夜叉』の中では初期も初期、原作で言えば1~2巻の敵なのですが、その無邪気な残忍さとしぶとさは、恐ろしい強敵として、かなり記憶に残っています。
 ……アニメ『犬夜叉』の放送って、私が小学校低学年の頃ですね。どんな小学生だ。
 女の子が悪者に掴まって縛られてる定番より、男が縛られて動きを封じられてるシチュエーションの方が好きだった。「縛られてる」に興奮を覚える時点で、もうおかしいぞこの小学生。(※小学生です。)

 何年か経って中学生時代に原作を読みだして、逆髪の結羅戦は犬夜叉の方も容赦なく、相手の腕を斬る、胸を貫くで、かなり血みどろの戦いでした。でも斬っても突いても逆髪の結羅はケロっとしてるんです。
「良かった。これでも斬れなかったらどうしようかと思った」
「あんたの首もすぐにあの中に加えてあげる。たっぷりした素敵な銀髪…。操るのが楽しみ」
「きちんと首を刎ねないと、その素敵な髪が血で汚れちゃうからね」
「図々しいわね。会って間もない女の懐に、腕突っ込むなんて」
 この余裕綽々で犬夜叉を追い詰めながら、たまにヒステリックになる結羅様が、本当、たまらんかったです。どんな中学生だ。

 思い返してみると、私は人生で“一番危険なお年頃”に、『犬夜叉』を全身全霊(!?)で取り込んでしまっているんですね。この時にハマった諸々の影響が、現在の私の趣味を作り上げています。和風、ファンタジー、冒険、ミステリー、妖怪、剣と魔法のバトル、神話、呪術、少女の健気な想い、男女の愛憎、血族の世界、親子・兄弟間の微妙な感情……等々。+上記の性癖も。(←そこは高橋先生に謝りなさい)
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