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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/10/19 (木) 07:11】 |
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■11月21日 きさらぎ 様
果物【管理人】
 はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
 はじめましての方にいきなりこんなテンションで叫んですみませんが、


 この度は、私の12年近くに渡る盛大すぎる勘違いに気付かせてくださいまして、本当にありがとうございましたッッッ!!!!!


 『コンシティ』じゃないですね……『コシンテイ』ですね……。どうりで……名前のモデルが……まったく……わからなかったわけです……当たり前です……名前間違えてたもの……ずーーーーっと間違えてたもの……。
 いただいたメッセージ読みまして「なるほどー」と思うと同時に、字面に「ん?」と違和感覚えて、「いや、え、まさか」とソワソワしながら攻略本で確認してみると……――といった次第でございます。
 前々から思っていたことですが……足かけ12年、特にここ数年間、濃密すぎるくらい濃密に青天に浸かり過ぎなあまり「思い込み」が自分の中で固定化されてしまって、客観的・俯瞰的な視点が欠如し、実は誰よりも「見落としていること」が多いのでは……と、危うさを感じていたところに、コレでした。「見落とし」と言うにもなんと酷いケアレスミス……。これで12年近くドヤ顔で青天語ってたと思うと……もう……もう……。(真っ白)

 改めまして(?)。

 『コシンテイ』ですね。名前のモデルは「湖心亭」だと、私も思います……と言いますか、自分の中で名称が『コシンテイ』と改められたことにより、完全に腑に落ちました。ありがとうございます。
 調べてみると、「湖心亭」は上海の茶楼以外にも、杭州の西湖や台湾等にも同名の建造物(人工島)がありますね(日本にも同名のホテルがあったり)。
 「湖心」は「湖の真ん中」のことなので、「湖心亭」は広い意味で「湖面(水場)に造られた建造物(亭)」の名称で使われているのかな、と思いました。確かに、青の海(内海)の真ん中に立つ遺跡『コシンテイ』とピッタリですね。
 今のところ、ゲーム上では役割が謎ですが、“あの場所に青の一族の遺跡があること”に意味があるのかもしれませんね。(関係ないですが、ここで拾える『はじゃのすず』は結構な貴重品だったり)


 コンシティじゃなくてコシンテイで湖心亭……おかげさまで、長年のモヤモヤが、スッキリしました。モヤモヤといいますか、一人で勝手にややこしく勘違いしていただけですが。(苦笑)
 本当に、私一人の脳内だけでブツクサ練っていると、こういうことが多々ありますから、他の方から別の視点でご意見をくださると、新たな「気づき」が生まれたりするので、とてもとてもありがたいことでございます……。
 しかも、同志が多くて情報交換が活発なジャンルならともかく、発売から13年も経ったマイナーゲームで、まず作品を御存知の方(思い出してくださる方)がおられるだけでも両手を上げて喜ぶのに、ご感想やご意見いただけて、その度に「青天愛し続けてよかった……」と、何とも言えない感動を噛み締めます。

 考察と見せかけて、ただひたすら好きなものを好き勝手に「好きだー!!」と叫んでいるだけの語りですが、「青天の魅力を再発見しました」と言っていただけたのならば、何よりの喜びでございます。
 例によって私の語りは公式にない妄想かつ今回のようにとんでもない思い違いをしていることもありますので(汗)、参考の一つまでに……。と思いつつ、これがきっかけで『青の天外』という作品を思い出し、プレイヤーそれぞれの解釈で世界観を構築していってくだされば、嬉しいです。そして、あわよくばそれを何らかの形でアウトプットしてくだs(煩悩)
 『青の大地の通史を網羅した本』、私も死ぬほど欲しいです。言い値の十倍出そう。(真顔)

 それでは、拍手とメッセージ、ありがとうございました。お返事が遅くなり、申し訳ございませんでした。


■11月22日 竜の川下り 様
果物【管理人】
 どうも、「褒められると伸びるタイプ」「褒めあう環境を持てると最強」(らしい)の魚座の果物です。「その環境の中に依存し、 自 己 陶 酔 し て 現 実 を 見 な く な る 」魚座の果物です。
 この度は、たくさんの返信やコメント、ありがとうございました! おかげさまで大分現実見えなくなってますどうしてくれるんですか。(←酷い責任転嫁)


 旧サイトのことを言及されて、覚えていてくださったんだなぁという嬉しさ同時に(黒歴史を思い出した)恥ずかしさで「あああああッッ」と形容し難い衝動に体を捩っております。(笑)

 その……そのジャッジ×女主の小説、多分、きっと、おそらく、私のです。(他に似たようなのを書いていた方がおられなければ)
 青天で最初に書いた二次創作でした。改めて読み返せば今の私からは考えられないような、文字を削りに削った、超ザックリ雰囲気SSですね。とはいえ「少女マンガチック」「ピュアピュア」「雰囲気で読ませる」魚座の性質がこれでもかと全面的に表れてます。(笑)
 いや、まさか、そんなちょっとした小説を印象に残して貰っていたことに、驚いてます。たしかに「ものすごいイチャラブというわけではなく、自然体同士の交流」を意識して書いたものなので、そこまで覚えていてくださるとは……拙い書き手ですが、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
 そ、そ、それから……原作沿い小説の方の、オリキャラ(モンスター?)のこと言われて、衝撃で思わず吹き出しました。い、いました……「鱗のある馬」いました。ちょ、まさか、そんなところまで……!(震)

『馬のようでいて、蒼い体毛の下からは蒼いウロコが見えているので竜のようにも見える。身体は暗闇の中でぼんやりと蒼く光っていて、その蒼はどこかとても安心できた。』

 ↑ですね(当時の文章ママ)。『ソウマ(蒼馬)』という名前がついておりました。一応、このオリキャラにもバックボーンがありますが、蛇足にもほどがありました。何でもかんでも思いついた妄想は書き出したいお年頃だったんです……。
 原作沿いの方は中二病の化身みたいなもので、オリキャラと俺設定と畳めもしない風呂敷ばかり広げるというありがち黒歴史満載で今はもう読むに堪えない代物ですが(汗)、思い出してくださるのは恥ずかしいながらも嬉しく思うので、こちらもありがとうございます。我ながら懐かしすぎて変な呻き声が出ました。


 マイナーなだけに、(そのジャンルの中では)埋もれてしまうことがなくて、当時の青天取扱いサイト様のことは一つ一つしっかり記憶しているのですが、そうか……外部から見ると、私もその一つかもしれないですね。
 「存在に感謝するレベル」なのは私の青天同志様への思いそのものなんで、見つけただけでも、出会えただけでも、そっと手を合わせて拝む勢いです。その上で、語り合いなんかしてくださった日には、もう……!(握手)

 データ残っていたので見てみたら、青天サイト作ったの2006年の今ごろですね。そう考えると長いものですが(10年経ってるのか……)、学生時代とその前後の数年間が、二次創作を見るのも書くのもやめていた超低速運転でほぼ失踪状態だったので、全体として活動が活発だった期間はかなり短かい残念管理人だったと思います。今も大概ですが。(汗)
 ここ数年は細く長く、ゆーーっくり息継ぎしてる感じですね。こんな感じでダラダラと20周年迎えそうで怖い。(笑)
 個人サイトの方は現状、あってないような形になってしまい、申し訳ないです。とはいえ、多くの人目に触れやすいSNSでは出しにくいネタ( ※ お 察 し く だ さ い ※ )も溜まりつつあるので、いずれはどうにかしたいです。いずれは……。私の「いずれ」ほどアテにならないものはないですが(殴)


 『バビル2世』ウィキペディアであらすじ読んだら宇宙人・バビルがめっちゃ青の一族じゃないですか……。バベルの塔の機能がめっちゃバビロンの塔じゃないですか……。バビル2世が青の城の勇者で、ヨミが赤き目の一族じゃないですか……。色々とドキドキしてしまって、機会があったら読んでみたいと思います。

 「けんのん」がどこから来た用語なのかはいまだにわかりませんが、仏像を始めとし、作られた「像の中に願いを込めて何かを入れる」というのは、東洋ではポピュラーな思想のようです。
 フィクションなので有力な情報でも何でもないのですが、『科捜研の女』というドラマで「仏像の中に短剣が入れられていた」という話がありました。関係はないですが、何の因果(?)かその仏像はサクラの木でできているという……。
 こちら(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5192470)の素敵小説で、『不義密通の隠喩』という考察がされております。ちょっとドキドキする(意味深)内容ですが、「こういう見方があったのか!」と興味深く、平安宮のビョウブの和歌から天帝とわかな姫の関係に激しく浪漫感じる者としては、とても、好きです……。


 大変に熱い称賛と応援の言葉をいただき、恐縮でビクついております(笑)。そんな、むやみやたらとおだてては駄目です……調子に乗って何しでかすかわらないですよこの果物は……。

 気まぐれに現れたり消えたりする(このブログも大体月に2回程度の更新です;)、管理人としても、文章書きとしても、ヌルいかつ雑なところが多々ありますので、ゆるーい気持ちで、末永く(←!?)お付き合いくだされば幸いです。希釈されていないため一回一回の文面がこんなふうに濃ゆくなりますが。
 ひたすら熱くても長くても何なら青天関係ないことでも(笑)、メッセージ大歓迎です! ただし、送ったものの2、3倍の熱と量と鬱陶しさで返って来ることを、どうぞお忘れなく。(真顔)
 私としましては、こんな愛がうるさいだけの語りでも、青天を思い出すきっかけにでもなり、あわよくば二次創作なりしていただければ、これ以上ない私得(※煩悩)ですので、是非是非、その熱いパッションを創作にぶつけてくだされば、と思います。「妖怪青天くれくれ」の私が喜びます。(※煩悩)

 それでは、コメントありがとうございました。
 pixivの「メッセージ」の方にもちょろっと()コメント送らせてもらいましたので、よろしければご確認くださいませ。


■11月27日 とまこ様
果物【管理人】
 少々ご無沙汰しておりました、果物です。
 私のちょっとした星座遊びに反応してくださって、ありがとうございます。創作やキャラ考察の上でも、わりとこういう占い遊びや診断ネタが好きだったりします。

 いえ、もう、「はしくれ」も何も、実は読んで真っ先に思い出したのがとまこ様のことです!!
 じっくり読ませる丁寧かつ情緒ある描写と、小説(物語)を創る上での真面目な姿勢、原作に対する誠実さには頭が下がりっぱなし……――どころか、今となっては「創作を見せ合いっこする同人仲間」を通り越し?て、最早「作家・とまこ様の、ただの一読者」になっております。(笑)


 そして、そして。こんなところで謝罪会見(?)するのも何ですが、小説の方、ずーっとお待たせしていて申し訳ございません!!! 「今度はあまり待たせないと思う」とか言ったの誰や……誰や……。orz
 もちろん、忘れてはいません! い、言い訳するとプライベートのことにはなりますが、転職することになりまして、その準備と現状の後始末でバタバタしておりました。(もうちょっと後のつもりが、急に決まったもので) 今は諸々片付いて落ち着いていますので、余裕がある隙に、できるだけ書き進めていきたいと思います!
 下書きを元に、ある程度書き進めてはいたのですが、時間が経って改めて読み返すと「あれ? 矛盾してないか」「このやりとり、不要じゃないか?」と思ったり何だりで、いちいち修正したり削ったりしているせいでダラダラ日にちが延びているのもあります。でも、せっかくリクエストいただいたのものをできるだけいい形で送りたいと思いますので、どうか、気長にお待ちくださいませ……。(土下座)

 普段行き当たりばったりで書き連ねる私が、今回は滅多にやらない「計算(もどき)」をしながら書いているところがあるので、前回の感想をいただいた時に「流れに無駄がない」と言われて「よっっっしゃーーーッ!!!」と全力でガッツポーズしたことを報告いたします。
 真面目な「作家・とまこ様」に言われたことが本当に嬉しくて、めちゃくちゃ励みになっております。それをスピードに還元できないのが申し訳ないのですが(汗)、浮かれすぎずに、この調子できっちり書き上げたいと思います。

 長くお待たせしているお詫び……というわけではないのですが、実は、今回はサプライズも用意しています。
 小説本編のクオリティは果たしてどうなるのかともかく(←オイ)、こちらは自信持って「楽しみにしていてください」と言えるクオリティですので、楽しみにしていてください。むしろこの「サプライズ」を早く送りたくて、頑張って書きます。(笑)


 また、改めまして小説やイラストの方の感想も、送りたいと思います。
 『花は今』の承章完結、お疲れ様です。文章書きの端くれとして、長い話を、きっちりまとめて書き上げて来られるとまこ様には、感服しきりでございます……。

 「伝説の桜の木の下で告白」なんて……なんて右近さん王子様……。(←間違っていないけど色々間違ってる)
 出会った時が11歳だと、躊躇うものがありますよね(笑)。大丈夫、右近さん。かの豊臣秀吉(木下藤吉郎)も、24歳の時に14歳のねねと結婚したから!! しかも当時は珍しい恋愛婚だから!!( 引 き 合 い が 謎 。 )
 ずっと思春期の繊細な「少女」の印象で読んでいたので、絵で描かれたつぐみが思ったより大人っぽくて驚きました。確かにつぐみさん、背が高くてあの容姿だと、かなり大人びて見えそうですね。また11~14歳って急に「女」になるタイミングなので、本人も自分の体の変化に戸惑ったろうなぁ、と。うん、これだと十歳下でも惚れても仕方ない。(笑)
 もちろん外見のことだけではなく、自分の「居場所」に悩む少女が、孤独と怖れと不安感を抱えながら直向きに生きている姿を見たら、子供に対する保護欲を越えた「惚れる」という感情が芽生えたんだろうなぁ、と思いました。


 それでは、拍手とコメント、ありがとうございました。
 鬱……というか、近年集中して触れてきた「人間の闇は深い」系の話には興味があるので、そういうものも、いつかは書いてみたいですね。「恥しくなってギャグに走る傾向」に負けなければ。(笑)


無題
ななしくん
すげぇ!こんな古いソフトを未だに愛してる人がいるなんて!

青の天外は小六の時ブックオフで1000円で売ってたのをたまたま見かけて買ったんすけど、超深いストーリーと最近のゲームには無いどこか暗い印象に引き込まれていました

ほんっっっっっっとおもしろいよね!!!!!
ニコニコとかにも実況ほぼ上がってなくて寂しい
続編出て欲しいなぁ…


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 茶菓菜屋より11月22日にweb拍手と、11月20日の記事拍手4件ありがとうございました。
 たくさんのメッセージいただきまして、幸せ嚙みしめながら泣きそうになってる……。(相変わらず涙腺緩みっぱなしな最近)
 返信はコメント欄にて。毎度毎度、返信が遅れぎみなマイペース管理人で申し訳ないのですが(汗)、いただいたメッセージはすぐに読んで励みにさせてもらっています。当ブログにお越しくださる皆様、いつもありがとうございます!!

■11月21日 きさらぎ様 /■11月22日 竜の川下り様 /■11月27日 とまこ様

 3件分をそれぞれ結構な熱量で返してしまったので、下にどえらく長くなってしまいました……(※果物の通常運転です気にしないでください)。今回はこちら(↑)にもリンク貼っておきましたので、お時間のある時にでもご確認くださいませ。
 歓喜がキャパオーバー&深夜テンションで書いたので、文面が支離滅裂になっていると思いますが、大目に見てやってください……。感謝と喜びを伝えるのに、語彙力が乏しすぎて同じ言葉を繰り返している残念文章書きである。


 ひとまず、返信だけ先に上げさせていただきました。
 今回も青天で思いついたネタがちょろっと(※私の「ちょろっと」はアテにならない)あるので、その分はまた後日、追記しに来ます。

【12月15日 追記】すみません今回も嘘つきました……(汗)。青天語りえらい量になったので別記事(しかも2件)にまとめした。→こちらからどうぞ

拍手[2回]

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【2016/11/30 (水) 20:28】 | オリエンタルブルー 青の天外
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■11月21日 きさらぎ 様
果物【管理人】
 はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
 はじめましての方にいきなりこんなテンションで叫んですみませんが、


 この度は、私の12年近くに渡る盛大すぎる勘違いに気付かせてくださいまして、本当にありがとうございましたッッッ!!!!!


 『コンシティ』じゃないですね……『コシンテイ』ですね……。どうりで……名前のモデルが……まったく……わからなかったわけです……当たり前です……名前間違えてたもの……ずーーーーっと間違えてたもの……。
 いただいたメッセージ読みまして「なるほどー」と思うと同時に、字面に「ん?」と違和感覚えて、「いや、え、まさか」とソワソワしながら攻略本で確認してみると……――といった次第でございます。
 前々から思っていたことですが……足かけ12年、特にここ数年間、濃密すぎるくらい濃密に青天に浸かり過ぎなあまり「思い込み」が自分の中で固定化されてしまって、客観的・俯瞰的な視点が欠如し、実は誰よりも「見落としていること」が多いのでは……と、危うさを感じていたところに、コレでした。「見落とし」と言うにもなんと酷いケアレスミス……。これで12年近くドヤ顔で青天語ってたと思うと……もう……もう……。(真っ白)

 改めまして(?)。

 『コシンテイ』ですね。名前のモデルは「湖心亭」だと、私も思います……と言いますか、自分の中で名称が『コシンテイ』と改められたことにより、完全に腑に落ちました。ありがとうございます。
 調べてみると、「湖心亭」は上海の茶楼以外にも、杭州の西湖や台湾等にも同名の建造物(人工島)がありますね(日本にも同名のホテルがあったり)。
 「湖心」は「湖の真ん中」のことなので、「湖心亭」は広い意味で「湖面(水場)に造られた建造物(亭)」の名称で使われているのかな、と思いました。確かに、青の海(内海)の真ん中に立つ遺跡『コシンテイ』とピッタリですね。
 今のところ、ゲーム上では役割が謎ですが、“あの場所に青の一族の遺跡があること”に意味があるのかもしれませんね。(関係ないですが、ここで拾える『はじゃのすず』は結構な貴重品だったり)


 コンシティじゃなくてコシンテイで湖心亭……おかげさまで、長年のモヤモヤが、スッキリしました。モヤモヤといいますか、一人で勝手にややこしく勘違いしていただけですが。(苦笑)
 本当に、私一人の脳内だけでブツクサ練っていると、こういうことが多々ありますから、他の方から別の視点でご意見をくださると、新たな「気づき」が生まれたりするので、とてもとてもありがたいことでございます……。
 しかも、同志が多くて情報交換が活発なジャンルならともかく、発売から13年も経ったマイナーゲームで、まず作品を御存知の方(思い出してくださる方)がおられるだけでも両手を上げて喜ぶのに、ご感想やご意見いただけて、その度に「青天愛し続けてよかった……」と、何とも言えない感動を噛み締めます。

 考察と見せかけて、ただひたすら好きなものを好き勝手に「好きだー!!」と叫んでいるだけの語りですが、「青天の魅力を再発見しました」と言っていただけたのならば、何よりの喜びでございます。
 例によって私の語りは公式にない妄想かつ今回のようにとんでもない思い違いをしていることもありますので(汗)、参考の一つまでに……。と思いつつ、これがきっかけで『青の天外』という作品を思い出し、プレイヤーそれぞれの解釈で世界観を構築していってくだされば、嬉しいです。そして、あわよくばそれを何らかの形でアウトプットしてくだs(煩悩)
 『青の大地の通史を網羅した本』、私も死ぬほど欲しいです。言い値の十倍出そう。(真顔)

 それでは、拍手とメッセージ、ありがとうございました。お返事が遅くなり、申し訳ございませんでした。


■11月22日 竜の川下り 様
果物【管理人】
 どうも、「褒められると伸びるタイプ」「褒めあう環境を持てると最強」(らしい)の魚座の果物です。「その環境の中に依存し、 自 己 陶 酔 し て 現 実 を 見 な く な る 」魚座の果物です。
 この度は、たくさんの返信やコメント、ありがとうございました! おかげさまで大分現実見えなくなってますどうしてくれるんですか。(←酷い責任転嫁)


 旧サイトのことを言及されて、覚えていてくださったんだなぁという嬉しさ同時に(黒歴史を思い出した)恥ずかしさで「あああああッッ」と形容し難い衝動に体を捩っております。(笑)

 その……そのジャッジ×女主の小説、多分、きっと、おそらく、私のです。(他に似たようなのを書いていた方がおられなければ)
 青天で最初に書いた二次創作でした。改めて読み返せば今の私からは考えられないような、文字を削りに削った、超ザックリ雰囲気SSですね。とはいえ「少女マンガチック」「ピュアピュア」「雰囲気で読ませる」魚座の性質がこれでもかと全面的に表れてます。(笑)
 いや、まさか、そんなちょっとした小説を印象に残して貰っていたことに、驚いてます。たしかに「ものすごいイチャラブというわけではなく、自然体同士の交流」を意識して書いたものなので、そこまで覚えていてくださるとは……拙い書き手ですが、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
 そ、そ、それから……原作沿い小説の方の、オリキャラ(モンスター?)のこと言われて、衝撃で思わず吹き出しました。い、いました……「鱗のある馬」いました。ちょ、まさか、そんなところまで……!(震)

『馬のようでいて、蒼い体毛の下からは蒼いウロコが見えているので竜のようにも見える。身体は暗闇の中でぼんやりと蒼く光っていて、その蒼はどこかとても安心できた。』

 ↑ですね(当時の文章ママ)。『ソウマ(蒼馬)』という名前がついておりました。一応、このオリキャラにもバックボーンがありますが、蛇足にもほどがありました。何でもかんでも思いついた妄想は書き出したいお年頃だったんです……。
 原作沿いの方は中二病の化身みたいなもので、オリキャラと俺設定と畳めもしない風呂敷ばかり広げるというありがち黒歴史満載で今はもう読むに堪えない代物ですが(汗)、思い出してくださるのは恥ずかしいながらも嬉しく思うので、こちらもありがとうございます。我ながら懐かしすぎて変な呻き声が出ました。


 マイナーなだけに、(そのジャンルの中では)埋もれてしまうことがなくて、当時の青天取扱いサイト様のことは一つ一つしっかり記憶しているのですが、そうか……外部から見ると、私もその一つかもしれないですね。
 「存在に感謝するレベル」なのは私の青天同志様への思いそのものなんで、見つけただけでも、出会えただけでも、そっと手を合わせて拝む勢いです。その上で、語り合いなんかしてくださった日には、もう……!(握手)

 データ残っていたので見てみたら、青天サイト作ったの2006年の今ごろですね。そう考えると長いものですが(10年経ってるのか……)、学生時代とその前後の数年間が、二次創作を見るのも書くのもやめていた超低速運転でほぼ失踪状態だったので、全体として活動が活発だった期間はかなり短かい残念管理人だったと思います。今も大概ですが。(汗)
 ここ数年は細く長く、ゆーーっくり息継ぎしてる感じですね。こんな感じでダラダラと20周年迎えそうで怖い。(笑)
 個人サイトの方は現状、あってないような形になってしまい、申し訳ないです。とはいえ、多くの人目に触れやすいSNSでは出しにくいネタ( ※ お 察 し く だ さ い ※ )も溜まりつつあるので、いずれはどうにかしたいです。いずれは……。私の「いずれ」ほどアテにならないものはないですが(殴)


 『バビル2世』ウィキペディアであらすじ読んだら宇宙人・バビルがめっちゃ青の一族じゃないですか……。バベルの塔の機能がめっちゃバビロンの塔じゃないですか……。バビル2世が青の城の勇者で、ヨミが赤き目の一族じゃないですか……。色々とドキドキしてしまって、機会があったら読んでみたいと思います。

 「けんのん」がどこから来た用語なのかはいまだにわかりませんが、仏像を始めとし、作られた「像の中に願いを込めて何かを入れる」というのは、東洋ではポピュラーな思想のようです。
 フィクションなので有力な情報でも何でもないのですが、『科捜研の女』というドラマで「仏像の中に短剣が入れられていた」という話がありました。関係はないですが、何の因果(?)かその仏像はサクラの木でできているという……。
 こちら(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5192470)の素敵小説で、『不義密通の隠喩』という考察がされております。ちょっとドキドキする(意味深)内容ですが、「こういう見方があったのか!」と興味深く、平安宮のビョウブの和歌から天帝とわかな姫の関係に激しく浪漫感じる者としては、とても、好きです……。


 大変に熱い称賛と応援の言葉をいただき、恐縮でビクついております(笑)。そんな、むやみやたらとおだてては駄目です……調子に乗って何しでかすかわらないですよこの果物は……。

 気まぐれに現れたり消えたりする(このブログも大体月に2回程度の更新です;)、管理人としても、文章書きとしても、ヌルいかつ雑なところが多々ありますので、ゆるーい気持ちで、末永く(←!?)お付き合いくだされば幸いです。希釈されていないため一回一回の文面がこんなふうに濃ゆくなりますが。
 ひたすら熱くても長くても何なら青天関係ないことでも(笑)、メッセージ大歓迎です! ただし、送ったものの2、3倍の熱と量と鬱陶しさで返って来ることを、どうぞお忘れなく。(真顔)
 私としましては、こんな愛がうるさいだけの語りでも、青天を思い出すきっかけにでもなり、あわよくば二次創作なりしていただければ、これ以上ない私得(※煩悩)ですので、是非是非、その熱いパッションを創作にぶつけてくだされば、と思います。「妖怪青天くれくれ」の私が喜びます。(※煩悩)

 それでは、コメントありがとうございました。
 pixivの「メッセージ」の方にもちょろっと()コメント送らせてもらいましたので、よろしければご確認くださいませ。


■11月27日 とまこ様
果物【管理人】
 少々ご無沙汰しておりました、果物です。
 私のちょっとした星座遊びに反応してくださって、ありがとうございます。創作やキャラ考察の上でも、わりとこういう占い遊びや診断ネタが好きだったりします。

 いえ、もう、「はしくれ」も何も、実は読んで真っ先に思い出したのがとまこ様のことです!!
 じっくり読ませる丁寧かつ情緒ある描写と、小説(物語)を創る上での真面目な姿勢、原作に対する誠実さには頭が下がりっぱなし……――どころか、今となっては「創作を見せ合いっこする同人仲間」を通り越し?て、最早「作家・とまこ様の、ただの一読者」になっております。(笑)


 そして、そして。こんなところで謝罪会見(?)するのも何ですが、小説の方、ずーっとお待たせしていて申し訳ございません!!! 「今度はあまり待たせないと思う」とか言ったの誰や……誰や……。orz
 もちろん、忘れてはいません! い、言い訳するとプライベートのことにはなりますが、転職することになりまして、その準備と現状の後始末でバタバタしておりました。(もうちょっと後のつもりが、急に決まったもので) 今は諸々片付いて落ち着いていますので、余裕がある隙に、できるだけ書き進めていきたいと思います!
 下書きを元に、ある程度書き進めてはいたのですが、時間が経って改めて読み返すと「あれ? 矛盾してないか」「このやりとり、不要じゃないか?」と思ったり何だりで、いちいち修正したり削ったりしているせいでダラダラ日にちが延びているのもあります。でも、せっかくリクエストいただいたのものをできるだけいい形で送りたいと思いますので、どうか、気長にお待ちくださいませ……。(土下座)

 普段行き当たりばったりで書き連ねる私が、今回は滅多にやらない「計算(もどき)」をしながら書いているところがあるので、前回の感想をいただいた時に「流れに無駄がない」と言われて「よっっっしゃーーーッ!!!」と全力でガッツポーズしたことを報告いたします。
 真面目な「作家・とまこ様」に言われたことが本当に嬉しくて、めちゃくちゃ励みになっております。それをスピードに還元できないのが申し訳ないのですが(汗)、浮かれすぎずに、この調子できっちり書き上げたいと思います。

 長くお待たせしているお詫び……というわけではないのですが、実は、今回はサプライズも用意しています。
 小説本編のクオリティは果たしてどうなるのかともかく(←オイ)、こちらは自信持って「楽しみにしていてください」と言えるクオリティですので、楽しみにしていてください。むしろこの「サプライズ」を早く送りたくて、頑張って書きます。(笑)


 また、改めまして小説やイラストの方の感想も、送りたいと思います。
 『花は今』の承章完結、お疲れ様です。文章書きの端くれとして、長い話を、きっちりまとめて書き上げて来られるとまこ様には、感服しきりでございます……。

 「伝説の桜の木の下で告白」なんて……なんて右近さん王子様……。(←間違っていないけど色々間違ってる)
 出会った時が11歳だと、躊躇うものがありますよね(笑)。大丈夫、右近さん。かの豊臣秀吉(木下藤吉郎)も、24歳の時に14歳のねねと結婚したから!! しかも当時は珍しい恋愛婚だから!!( 引 き 合 い が 謎 。 )
 ずっと思春期の繊細な「少女」の印象で読んでいたので、絵で描かれたつぐみが思ったより大人っぽくて驚きました。確かにつぐみさん、背が高くてあの容姿だと、かなり大人びて見えそうですね。また11~14歳って急に「女」になるタイミングなので、本人も自分の体の変化に戸惑ったろうなぁ、と。うん、これだと十歳下でも惚れても仕方ない。(笑)
 もちろん外見のことだけではなく、自分の「居場所」に悩む少女が、孤独と怖れと不安感を抱えながら直向きに生きている姿を見たら、子供に対する保護欲を越えた「惚れる」という感情が芽生えたんだろうなぁ、と思いました。


 それでは、拍手とコメント、ありがとうございました。
 鬱……というか、近年集中して触れてきた「人間の闇は深い」系の話には興味があるので、そういうものも、いつかは書いてみたいですね。「恥しくなってギャグに走る傾向」に負けなければ。(笑)


無題
ななしくん
すげぇ!こんな古いソフトを未だに愛してる人がいるなんて!

青の天外は小六の時ブックオフで1000円で売ってたのをたまたま見かけて買ったんすけど、超深いストーリーと最近のゲームには無いどこか暗い印象に引き込まれていました

ほんっっっっっっとおもしろいよね!!!!!
ニコニコとかにも実況ほぼ上がってなくて寂しい
続編出て欲しいなぁ…


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この記事へのコメント
■11月21日 きさらぎ 様
 はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
 はじめましての方にいきなりこんなテンションで叫んですみませんが、


 この度は、私の12年近くに渡る盛大すぎる勘違いに気付かせてくださいまして、本当にありがとうございましたッッッ!!!!!


 『コンシティ』じゃないですね……『コシンテイ』ですね……。どうりで……名前のモデルが……まったく……わからなかったわけです……当たり前です……名前間違えてたもの……ずーーーーっと間違えてたもの……。
 いただいたメッセージ読みまして「なるほどー」と思うと同時に、字面に「ん?」と違和感覚えて、「いや、え、まさか」とソワソワしながら攻略本で確認してみると……――といった次第でございます。
 前々から思っていたことですが……足かけ12年、特にここ数年間、濃密すぎるくらい濃密に青天に浸かり過ぎなあまり「思い込み」が自分の中で固定化されてしまって、客観的・俯瞰的な視点が欠如し、実は誰よりも「見落としていること」が多いのでは……と、危うさを感じていたところに、コレでした。「見落とし」と言うにもなんと酷いケアレスミス……。これで12年近くドヤ顔で青天語ってたと思うと……もう……もう……。(真っ白)

 改めまして(?)。

 『コシンテイ』ですね。名前のモデルは「湖心亭」だと、私も思います……と言いますか、自分の中で名称が『コシンテイ』と改められたことにより、完全に腑に落ちました。ありがとうございます。
 調べてみると、「湖心亭」は上海の茶楼以外にも、杭州の西湖や台湾等にも同名の建造物(人工島)がありますね(日本にも同名のホテルがあったり)。
 「湖心」は「湖の真ん中」のことなので、「湖心亭」は広い意味で「湖面(水場)に造られた建造物(亭)」の名称で使われているのかな、と思いました。確かに、青の海(内海)の真ん中に立つ遺跡『コシンテイ』とピッタリですね。
 今のところ、ゲーム上では役割が謎ですが、“あの場所に青の一族の遺跡があること”に意味があるのかもしれませんね。(関係ないですが、ここで拾える『はじゃのすず』は結構な貴重品だったり)


 コンシティじゃなくてコシンテイで湖心亭……おかげさまで、長年のモヤモヤが、スッキリしました。モヤモヤといいますか、一人で勝手にややこしく勘違いしていただけですが。(苦笑)
 本当に、私一人の脳内だけでブツクサ練っていると、こういうことが多々ありますから、他の方から別の視点でご意見をくださると、新たな「気づき」が生まれたりするので、とてもとてもありがたいことでございます……。
 しかも、同志が多くて情報交換が活発なジャンルならともかく、発売から13年も経ったマイナーゲームで、まず作品を御存知の方(思い出してくださる方)がおられるだけでも両手を上げて喜ぶのに、ご感想やご意見いただけて、その度に「青天愛し続けてよかった……」と、何とも言えない感動を噛み締めます。

 考察と見せかけて、ただひたすら好きなものを好き勝手に「好きだー!!」と叫んでいるだけの語りですが、「青天の魅力を再発見しました」と言っていただけたのならば、何よりの喜びでございます。
 例によって私の語りは公式にない妄想かつ今回のようにとんでもない思い違いをしていることもありますので(汗)、参考の一つまでに……。と思いつつ、これがきっかけで『青の天外』という作品を思い出し、プレイヤーそれぞれの解釈で世界観を構築していってくだされば、嬉しいです。そして、あわよくばそれを何らかの形でアウトプットしてくだs(煩悩)
 『青の大地の通史を網羅した本』、私も死ぬほど欲しいです。言い値の十倍出そう。(真顔)

 それでは、拍手とメッセージ、ありがとうございました。お返事が遅くなり、申し訳ございませんでした。
2016/11/30(水) 20:29 |   | 果物【管理人】 #56b87fccf4[編集]
[管理者用 返信]

■11月22日 竜の川下り 様
 どうも、「褒められると伸びるタイプ」「褒めあう環境を持てると最強」(らしい)の魚座の果物です。「その環境の中に依存し、 自 己 陶 酔 し て 現 実 を 見 な く な る 」魚座の果物です。
 この度は、たくさんの返信やコメント、ありがとうございました! おかげさまで大分現実見えなくなってますどうしてくれるんですか。(←酷い責任転嫁)


 旧サイトのことを言及されて、覚えていてくださったんだなぁという嬉しさ同時に(黒歴史を思い出した)恥ずかしさで「あああああッッ」と形容し難い衝動に体を捩っております。(笑)

 その……そのジャッジ×女主の小説、多分、きっと、おそらく、私のです。(他に似たようなのを書いていた方がおられなければ)
 青天で最初に書いた二次創作でした。改めて読み返せば今の私からは考えられないような、文字を削りに削った、超ザックリ雰囲気SSですね。とはいえ「少女マンガチック」「ピュアピュア」「雰囲気で読ませる」魚座の性質がこれでもかと全面的に表れてます。(笑)
 いや、まさか、そんなちょっとした小説を印象に残して貰っていたことに、驚いてます。たしかに「ものすごいイチャラブというわけではなく、自然体同士の交流」を意識して書いたものなので、そこまで覚えていてくださるとは……拙い書き手ですが、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
 そ、そ、それから……原作沿い小説の方の、オリキャラ(モンスター?)のこと言われて、衝撃で思わず吹き出しました。い、いました……「鱗のある馬」いました。ちょ、まさか、そんなところまで……!(震)

『馬のようでいて、蒼い体毛の下からは蒼いウロコが見えているので竜のようにも見える。身体は暗闇の中でぼんやりと蒼く光っていて、その蒼はどこかとても安心できた。』

 ↑ですね(当時の文章ママ)。『ソウマ(蒼馬)』という名前がついておりました。一応、このオリキャラにもバックボーンがありますが、蛇足にもほどがありました。何でもかんでも思いついた妄想は書き出したいお年頃だったんです……。
 原作沿いの方は中二病の化身みたいなもので、オリキャラと俺設定と畳めもしない風呂敷ばかり広げるというありがち黒歴史満載で今はもう読むに堪えない代物ですが(汗)、思い出してくださるのは恥ずかしいながらも嬉しく思うので、こちらもありがとうございます。我ながら懐かしすぎて変な呻き声が出ました。


 マイナーなだけに、(そのジャンルの中では)埋もれてしまうことがなくて、当時の青天取扱いサイト様のことは一つ一つしっかり記憶しているのですが、そうか……外部から見ると、私もその一つかもしれないですね。
 「存在に感謝するレベル」なのは私の青天同志様への思いそのものなんで、見つけただけでも、出会えただけでも、そっと手を合わせて拝む勢いです。その上で、語り合いなんかしてくださった日には、もう……!(握手)

 データ残っていたので見てみたら、青天サイト作ったの2006年の今ごろですね。そう考えると長いものですが(10年経ってるのか……)、学生時代とその前後の数年間が、二次創作を見るのも書くのもやめていた超低速運転でほぼ失踪状態だったので、全体として活動が活発だった期間はかなり短かい残念管理人だったと思います。今も大概ですが。(汗)
 ここ数年は細く長く、ゆーーっくり息継ぎしてる感じですね。こんな感じでダラダラと20周年迎えそうで怖い。(笑)
 個人サイトの方は現状、あってないような形になってしまい、申し訳ないです。とはいえ、多くの人目に触れやすいSNSでは出しにくいネタ( ※ お 察 し く だ さ い ※ )も溜まりつつあるので、いずれはどうにかしたいです。いずれは……。私の「いずれ」ほどアテにならないものはないですが(殴)


 『バビル2世』ウィキペディアであらすじ読んだら宇宙人・バビルがめっちゃ青の一族じゃないですか……。バベルの塔の機能がめっちゃバビロンの塔じゃないですか……。バビル2世が青の城の勇者で、ヨミが赤き目の一族じゃないですか……。色々とドキドキしてしまって、機会があったら読んでみたいと思います。

 「けんのん」がどこから来た用語なのかはいまだにわかりませんが、仏像を始めとし、作られた「像の中に願いを込めて何かを入れる」というのは、東洋ではポピュラーな思想のようです。
 フィクションなので有力な情報でも何でもないのですが、『科捜研の女』というドラマで「仏像の中に短剣が入れられていた」という話がありました。関係はないですが、何の因果(?)かその仏像はサクラの木でできているという……。
 こちら(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5192470)の素敵小説で、『不義密通の隠喩』という考察がされております。ちょっとドキドキする(意味深)内容ですが、「こういう見方があったのか!」と興味深く、平安宮のビョウブの和歌から天帝とわかな姫の関係に激しく浪漫感じる者としては、とても、好きです……。


 大変に熱い称賛と応援の言葉をいただき、恐縮でビクついております(笑)。そんな、むやみやたらとおだてては駄目です……調子に乗って何しでかすかわらないですよこの果物は……。

 気まぐれに現れたり消えたりする(このブログも大体月に2回程度の更新です;)、管理人としても、文章書きとしても、ヌルいかつ雑なところが多々ありますので、ゆるーい気持ちで、末永く(←!?)お付き合いくだされば幸いです。希釈されていないため一回一回の文面がこんなふうに濃ゆくなりますが。
 ひたすら熱くても長くても何なら青天関係ないことでも(笑)、メッセージ大歓迎です! ただし、送ったものの2、3倍の熱と量と鬱陶しさで返って来ることを、どうぞお忘れなく。(真顔)
 私としましては、こんな愛がうるさいだけの語りでも、青天を思い出すきっかけにでもなり、あわよくば二次創作なりしていただければ、これ以上ない私得(※煩悩)ですので、是非是非、その熱いパッションを創作にぶつけてくだされば、と思います。「妖怪青天くれくれ」の私が喜びます。(※煩悩)

 それでは、コメントありがとうございました。
 pixivの「メッセージ」の方にもちょろっと()コメント送らせてもらいましたので、よろしければご確認くださいませ。
2016/11/30(水) 20:30 |   | 果物【管理人】 #56b87fccf4[編集]
[管理者用 返信]

■11月27日 とまこ様
 少々ご無沙汰しておりました、果物です。
 私のちょっとした星座遊びに反応してくださって、ありがとうございます。創作やキャラ考察の上でも、わりとこういう占い遊びや診断ネタが好きだったりします。

 いえ、もう、「はしくれ」も何も、実は読んで真っ先に思い出したのがとまこ様のことです!!
 じっくり読ませる丁寧かつ情緒ある描写と、小説(物語)を創る上での真面目な姿勢、原作に対する誠実さには頭が下がりっぱなし……――どころか、今となっては「創作を見せ合いっこする同人仲間」を通り越し?て、最早「作家・とまこ様の、ただの一読者」になっております。(笑)


 そして、そして。こんなところで謝罪会見(?)するのも何ですが、小説の方、ずーっとお待たせしていて申し訳ございません!!! 「今度はあまり待たせないと思う」とか言ったの誰や……誰や……。orz
 もちろん、忘れてはいません! い、言い訳するとプライベートのことにはなりますが、転職することになりまして、その準備と現状の後始末でバタバタしておりました。(もうちょっと後のつもりが、急に決まったもので) 今は諸々片付いて落ち着いていますので、余裕がある隙に、できるだけ書き進めていきたいと思います!
 下書きを元に、ある程度書き進めてはいたのですが、時間が経って改めて読み返すと「あれ? 矛盾してないか」「このやりとり、不要じゃないか?」と思ったり何だりで、いちいち修正したり削ったりしているせいでダラダラ日にちが延びているのもあります。でも、せっかくリクエストいただいたのものをできるだけいい形で送りたいと思いますので、どうか、気長にお待ちくださいませ……。(土下座)

 普段行き当たりばったりで書き連ねる私が、今回は滅多にやらない「計算(もどき)」をしながら書いているところがあるので、前回の感想をいただいた時に「流れに無駄がない」と言われて「よっっっしゃーーーッ!!!」と全力でガッツポーズしたことを報告いたします。
 真面目な「作家・とまこ様」に言われたことが本当に嬉しくて、めちゃくちゃ励みになっております。それをスピードに還元できないのが申し訳ないのですが(汗)、浮かれすぎずに、この調子できっちり書き上げたいと思います。

 長くお待たせしているお詫び……というわけではないのですが、実は、今回はサプライズも用意しています。
 小説本編のクオリティは果たしてどうなるのかともかく(←オイ)、こちらは自信持って「楽しみにしていてください」と言えるクオリティですので、楽しみにしていてください。むしろこの「サプライズ」を早く送りたくて、頑張って書きます。(笑)


 また、改めまして小説やイラストの方の感想も、送りたいと思います。
 『花は今』の承章完結、お疲れ様です。文章書きの端くれとして、長い話を、きっちりまとめて書き上げて来られるとまこ様には、感服しきりでございます……。

 「伝説の桜の木の下で告白」なんて……なんて右近さん王子様……。(←間違っていないけど色々間違ってる)
 出会った時が11歳だと、躊躇うものがありますよね(笑)。大丈夫、右近さん。かの豊臣秀吉(木下藤吉郎)も、24歳の時に14歳のねねと結婚したから!! しかも当時は珍しい恋愛婚だから!!( 引 き 合 い が 謎 。 )
 ずっと思春期の繊細な「少女」の印象で読んでいたので、絵で描かれたつぐみが思ったより大人っぽくて驚きました。確かにつぐみさん、背が高くてあの容姿だと、かなり大人びて見えそうですね。また11~14歳って急に「女」になるタイミングなので、本人も自分の体の変化に戸惑ったろうなぁ、と。うん、これだと十歳下でも惚れても仕方ない。(笑)
 もちろん外見のことだけではなく、自分の「居場所」に悩む少女が、孤独と怖れと不安感を抱えながら直向きに生きている姿を見たら、子供に対する保護欲を越えた「惚れる」という感情が芽生えたんだろうなぁ、と思いました。


 それでは、拍手とコメント、ありがとうございました。
 鬱……というか、近年集中して触れてきた「人間の闇は深い」系の話には興味があるので、そういうものも、いつかは書いてみたいですね。「恥しくなってギャグに走る傾向」に負けなければ。(笑)
2016/11/30(水) 20:31 |   | 果物【管理人】 #56b87fccf4[編集]
[管理者用 返信]

無題
すげぇ!こんな古いソフトを未だに愛してる人がいるなんて!

青の天外は小六の時ブックオフで1000円で売ってたのをたまたま見かけて買ったんすけど、超深いストーリーと最近のゲームには無いどこか暗い印象に引き込まれていました

ほんっっっっっっとおもしろいよね!!!!!
ニコニコとかにも実況ほぼ上がってなくて寂しい
続編出て欲しいなぁ…
2016/12/25(日) 07:48 |   | ななしくん #4ced88dd19[編集]
[管理者用 返信]

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