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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【▼22日追記】
 画集発売まであと5日になりましたし、取り急ぎこちらにペタリ。

「世に出てないかもしれません。」
「世に出てないかもしれません。」
「世に出てないかもしれません。」

 ……そんなものみたらわたしどうなってしまうんだろう……。(震)
 そもそも「青の天外」の名前があるだけで拝むレベルなのに、ページ数が予想以上に多くて、さらに非公開絵もあるかも?と来たら、ちょっともう動揺どころではない騒ぎに。公式様からの突然の供給過多に(心の)胃袋が破裂して昇天してしまうかもしれない。いや生きよう……雪道とかこれまで以上に超安全運転で行こう……画集拝むまでは生き抜こう……そこから先はどうなっているか知らん。(遠い目)

 群を抜いてマイナーとはいえほぼ青の天外ピンポイントの奴(ZIRIAも好きなので楽しみですけど!)が息も絶え絶えなので、シリーズ通して長年のファンの方とか、どうなってしまわれるのでしょう……。皆様、頑張って息してください……。
 部数がかなり少なくなっていて、書店では入手し辛くなっているそうです。確実に手に入れるなら注文かネットの方で早めの予約を、とのこと。
 発売されることすら全く知らなかった画集のことを教えてくださった、古き青天同志様、本当にありがとうございました。お陰様で年末からテンションがおかしいです。(笑)
【▲22日追記】



 あけまして……というには新年明けすぎているのですが、2017年最初の記事なので、あけましておめでとうございます。
 年末にチラリと話題に出した大河『平清盛』を完走したり辻野先生の画集出てから感想を書きに来ようかとも思いましたが、こちらの放置が長かったので、一旦お知らせとツイッターの語りメモ等を上げます。

 茶菓菜屋より1月1日、2日にweb拍手と、16年5月27日と12月31日の記事拍手、ありがとうございました。

【あまりに些細なことなのでわざわざ言うことでもないかもしれませんがタイミングが難しくて何年も前からズルズルと先延ばしになっていたお知らせ】
 これまで、ネット上で交流する方の敬称を、個人サイト時代からの名残で「様」付けて呼んでいたのですが、近年のSNSの感覚だとむしろ「さん」の方がいいのかな、と思いまして、ツイッターを始めたことをきっかけに今年から敬称を「さん」にまとめさせていただきます。コメント返信等の見出しも「さん」に統一します。
 かといって、交流してくださる皆様に対する果物の態度が一切変わるわけではないので、こんな、大半の方には気付かれないようなことをいちいち宣言する必要もないのですが、黙ってしれっと変えるのもなぁ……ということで「あ、そうなんだ」くらいに思ってくだされば幸いです。(笑)


 『平清盛』は現在、40話まで視聴。あと一息です……というか、あと一息で終わってしまうんだなぁ、と思うと切ない。ここまでに、何度泣かされたかわかりません。私の「好き」の琴線にガンガン突撃されて、胸が熱くなって、震えるシーンがいっぱいあります。
 こんっっっっな物凄いドラマを! なぜ! リアルタイムで観てなかったのだ! 私の馬鹿馬鹿馬鹿……ッ!! と激しく後悔しつつも、毎回毎回ドキドキハラハラ悲鳴と慟哭を上げ、こんな調子で泣かされていたら、間違いなく一年間の日常生活に支障を来たすレベルなので、ハイペースで一気観してて良かった……とも。昨年の自分を思うと。(苦笑)

 『平清盛』はいいぞ……これは本当にいいぞ……熱が最高潮に達すると「凄い、凄い、凄い凄い凄い」という以外の語彙が消滅するぞ……「遊びをせんとや」の中毒性が尋常じゃないぞ……。
 これまで不遇な扱いを受けて来ましたが、昨年のツイッター巡りの中、方々で目にする海の底の民からの熱烈な布教により「『万人受けはしないけど、ハマる人はとんでもなくハマる』なんて、これ絶対私の好きなヤツだろ……行くしかないだろ……」と海の底向けてダイブした私のように、“こういうのが好き”な届くべき層に届いて、再評価されることを願います。
https://www.ch-ginga.jp/feature/kiyomori/
 CSを観れる方は、2月20日からチャンネル銀河で放送されますよ! ――と、何の躊躇いも遠慮もなくダイレクトマーケティングする。したい。させてください。


 気になる方は『#平清盛の面白きことを教えてやろう』あたりで検索してみてください。どのように面白いか大体わか……るようなわからんようなですが(笑)、実際に観たらさらに(ネタが)わかる。ああ、これが噂の「\だれでもよーい!/」とか「ナイミツニナ!」とか「もののけモード」とか「揃いも揃ってロクでもない求婚」「ごっしー」「政子さんつよい(確信)」「動物大河」とか「平家にあらずんば~の驚愕の解釈」とか……答え合わせみたいになる。(笑)
 そしてチャンネル銀河さんも、丸クラスタたちを取り込もうとしている……(笑)。https://www.ch-ginga.jp/feature/kiyomori/points/index.htmlキャスト結構被っててじわるし、また一人一人が強烈な印象を残していますからね。藤原頼長様の冷たい色気には眩暈がするし、幼少期の源頼朝も素晴らしかったです。秀頼様……!

 歴史知らないから……という方でも全然大丈夫です。私もこの時代・人物のことは全くと言っていいほど知りません。それだけに、いつ、どんなことが起き、だれが、どんなことになるのか予想がつかない面白さがあります。まさかあの人があそこで死ぬなんて……とか。
 人物の名前が覚えられなくても全然大丈夫です。私も40話も観て誰が何盛だか何頼だか、いまだに大半が覚えられてません。前半の重要人物である父上や叔父上の名すら怪しい(苦笑)。名前は覚えられなくても、「全員、主役」と言われるほど一人一人がこれでもかと濃厚なので、人物相関図の認識がこんがらがることはありません。
 ……そういえば、母は昨年の大河一年間がっつり観ても結局「信繁・信幸・昌幸・信伊」さえ覚えられなかったものな……。でもちゃんと父上・兄上・叔父上と認識してたから、「名前」じゃなくて「人」で印象付けるのは大事ですよね。



 以下は、ツイッターで語った内の 表 に 出 せ る も の だけを抜粋したまとめです。表に出せる形に直しているので、文面はそのままではありません。青天語り用アカウントなのでオリエンタルブルー関連が多いですが、メモにも使うので雑多です。表に出せるものは定期的にまとめとして出します。
 考察などではなく、ただただ萌え語りの羅列だけです。こちらより明らかにテンション高めの文面です。ミーハーで痛々しいノリのヲタクトークが苦手な方はご注意ください。脈絡なく貼り付けてるので、こうして並べてみるとシュールですね……。



■全然関係ないですが、大河ドラマ放送中に通いまくった方々がずらっと「おすすめユーザー」に出てきて驚く。アカウント持ってなくて100%一方的な読む専だったのに、そういうのいちいち記録されてるんですね……Twitterこわい(苦笑)。

■ガチムチも好きですが、野性的なスジ筋が一番好きかも。「筋肉つけるために鍛えました」じゃなくて、「必死に生きていたら必要な所に必要な分だけつきました」みたいな。綺麗なマッチョじゃなくても、むしろアンバランスで荒削りな感じが好きです。

■ジュウベエに限らず「忍者」属性キャラが好き、かつ、求めているのはそこだったりします。絵を描けないから全然自分の萌えどころを表現できないんですけどね!!!! 絵を描ける方は凄い…凄いですよ…(拝)。

■ジュウベエに隠された「若干の童顔感」をわかってくださったフォロワーさんは神ですか。


■でも公式が結構アレでアレな要素豊富な天外シリーズだから、多少は大丈夫かな…と思うとこも(笑)。小説『天外魔境』は官能シーンもあれば敵方の男や美女妖怪が、リョナどころじゃない大変な目に遭う描写ガッツリありますし。男女や男同士の愛憎模様もありますし。

■小説『天外魔境』そっと薦めておきます…全3巻。ゲーム版とは全く異なるシナリオなので、ゲームの方をプレイしてなくても全然大丈夫です。英雄譚と見せかけてなかなか薄暗めの話です。私は、大変、好き。


■これはもう100%個人的な見解になりますが、ガラシャとジュウベエの違いって、シナリオだけじゃなく、性格もあるのかも。二人とも精神力強靭ですが、ガラシャは「耐える人」「飲み込む人」で、ジュウベエは「動じない人」「割り切る人」。

■ガラシャは優しくて繊細で感受性強い人だから、哀しいこと辛いことがあるとまともに傷ついてしまう。傷ついても、耐える。過去も引きずるけど、ひたすら飲み込んで耐える。ドライorウェットで言えばウェット。でも我慢強いので狂気に走らない。

■等々、考えるとガラシャの性質、立派だけどしんどすぎてこれ以上どうこうしたいと思えないです(汗)。もっと楽になっていいじゃない、幸せになっていいじゃない…。 良く考えたらガラシャの秘術って「耐える」が必要ですもんね…。ひたすら耐えて耐えて溜まった感情が、感情を集めるワットアルンの鐘によって、聖獣となる。

■ジュウベエの性質(※個人的見解)については語った通りなんですけど、この人は情に厚くて正義感強いけど、ドライで鋼メンタル。好きな人のことは大切に思うけど、他者に引っ張られないし過去は引きずらない。

■肉体・精神共に打たれれば打たれるほど「負けるものか」と燃えてくるタイプ。 若干狂気を含んでいて、死に近づけば近づくほど、「生き残りたい生き残りたいまだ生きてたくなる本気の身体見せつけるまで(略)」な生命力が迸り、炎のような熱い色気がある。

■……こういうこと語る場を作ったから語っているとはいえ、先ほどから趣味まっしぐらですみません。性格から性質から性癖から何から、あくまで私の超個人的な見解なので、皆様は皆様のジュウベエ像を大事にして下さい。(土下座)

■切り捨て割り切れるドライな精神と、多少なり狂気がないと「正心を持ちながら非道を行う」、独特の倫理観を持つ「忍者」という職業には耐えられないと思うのですよ……。

■ガラシャは「僧侶」。己と向き合い、また人の心を受け止める者。シナリオがシナリオなだけに世捨て人的な、「生」の気が弱くて、「死」に引っ張られないよう支えたい。ヤミの右近に対する感情に近いです。

■魔城に捕らわれているのが姫でなく強そうなじーさん(ハンゾウ)で、捕らえているのが狂気の美女(おぼろ式部)ってあたりが青天最高じゃないですか(真顔)。レイヤック城イベントもそういう感じですね。ヒロイン:ガラシャ。


■私はしばしば「男同士のバディ物が好き」と公言しているのですが、特に「お前ら付き合ってるだろ」と揶揄されるような仲のバディが好きです。有名所では『SHERLOCK』のシャーロックとジョン、『陰陽師』の晴明と博雅。

■…この二作は「公式が最大大手」と言われてるくらいですからね(笑)。 『陰陽師』夢枕先生の原作では晴明→博雅が強く、岡野先生の漫画版では博雅→晴明感が強い。漫画版の晴明は男にも女にも激しくモテて、博雅は物の怪にモテモテ。

■こういった男バディはあくまで「お前ら付き合ってるの」と“揶揄される”のが重要であって、所謂「腐向け・BL」的なそれを想像するわけではないんですよね。恋愛よりバディ愛(or友情)の方が固くて深い印象だからかな。『タイバニ』の二人や『最遊記』の四人組もそう。

■バディ双方に妻子や恋人がいても全然構わないし物語の広がり的にむしろ美味しい。それぞれ愛する人との時間を大切にしようとするけど、片方がピンチになるとデートほったらかしてもつい助けに行っちゃう、みたいなパターンが好き。そんなことばっかり繰り返して恋人にフラれるパターンも好き。「あの二人なら仕方ないか」「彼がピンチなんでしょ?行ってあげなさいよ!」と理解して送り出してくれる懐の深~い恋人がいたら、なお最高。


■よく「身内にバレるとマズい」と言われますが、ウチはTwitter及びネットするのは妹だけ、かつ、妹は超ディープな腐女子(歴15年近い)なのでバレても全然問題ない。多分、「変態だね」と失笑されるくらい。 そもそも、私に青天を勧めて人生狂わせたのは妹である。ゲド子戦記の原案は何を隠そう例の妹です(笑)。私ではあんな絶妙シュールなネタは思いつけません。


■青天のマものが好きなフォロワーさんにそっとお勧めするHPhttp://www14.atpages.jp/gamemonster/oriental-blue/_top.html 全部ではありませんが、くろゆめ城攻略くらいまでのマもの(及びボス)のグラフィック載ってます。資料にどうぞ。(解説文も読みごたえあります)

■ヒャク目ヒャク手は戦闘画面グラフィックも凄いですが、戦闘前のダンジョン画面にて出現した時の、あのワシャワシャした動きが「うわあああ気持ちわりぃ~」と鳥肌立ちました(※称賛)。ドット担当の方、本気出し過ぎです…。

■ルーガルーは敢えて分類すると獣系かなぁ、という印象です。攻略本だと見にくいですが、真ん中に目があって、実は三つ目。カタツムリの如く飛び出た目が、とんでもないインパクトを与えますね(笑)。

■青天マものは生物系も素晴らしいですが、無機物系も素敵で。ガーディアンとか、マ界城に出てくる●●●兵系のやつらが…何か…なんかこう、自分でもよくわからない嗜好にクるんですがそれは一体。

■あとインヤンとかホムンクルスとか、西洋の抽象画に出て来そうな、生物とも無機物ともつかない、分類がまったくわからない不気味さが好きです。


■TL眺めながら。 せっかくアカウントを持っておられない方でも見れるフォロワーさんのアカウントに、鍵をかけさせてしまった犯人は私です……と、フォロワーさん宅に通っておられた方に心底土下座したい。(と、誰も読めない場所で謝罪しましても)。

■小説も書かなきゃいけないのに、私は表の世界に戻れるんだろうか…。表でおとなしくするために、荒ぶる心を吐き出す場を作ったのに、この本末転倒感(笑) 趣味趣向がガッチリ合う方に出会ってしまうと、麻薬みたいな力がありますねTwitter……怖いですねTwitter……。

■……普段、少女漫画みたいなラブコメ男女CPばっか書いてる人間と同一人物なんだろうか、私は。(とうとう自問自答するレベル)

■でも男女CP書いてる時の私も、自分の萌えを偽っているわけではまったくないんですよね。ハードなエロも、ピュアっピュアなラブも、どっちも大好き。(恐ろしい振れ幅)敢えて言うなら、男女CPではもっとイチャイチャラブラブ甘々キュンキュンな話を書きたいのが本音ですが、恥ずかしくて…。


■わかな姫の親は天帝(養父)、水月(物理的な創造主)、千年桜(魂の母親?)となかなか濃いメンツですね。

■ガラシャは肉体が強靭過ぎるかつ、体の痛みはどこまでも耐えられる。精神は弱点多いイメージ。水月よりもずっと耐久性高いですが。

■水月=ガラシャの公式に、天帝=マーヤ、マ法院=カーラを当てはめると、結構合致するように思います。カーラはマーヤへの妬みがあるので(過去何があったのか詳細は不明ですが)。

■かぐらとビタは泥沼三角関係の外側で、好きな人を一途にそっと見守り続ける安息の場所的な魅力があります。ただかぐらは、ベビロンの塔イベントで水月・スナヨミ・マ法院の泥沼に巻き込まれますお楽しみに(←コラ)。


■マ法院さまは青天一の萌えキャラだと思っています(真顔) ドットの動きが細かすぎて小動物すぎて可愛すぎて、かつコンプレックスこじらせすぎて母性本能くすぐる系キャラ(笑)。

■むしろN=マ法院、ゲーチス=メディクスっぽいですね。

■攻略本の表紙は完全なるラスボス詐欺ですからね(笑)。

■悪役的なマ法院静の萌えを語る時は「マ法院(様)」、小動物的なマ法院静の萌えを語る時は「静ちゃん」になっているかもしれません。ゲーム表記「しずか」の(シリアスシーンとの)ギャップが素敵ですね(笑)。

■マ法院は人間時代(数十年前?)、天帝に仕えていて、その頃から理想高く野心満々だったけど、今ほど人心掌握や政治術に長けてない青臭い若者だったせいで、天帝宮でいじめられてたりして……という妄想はしたことあります。~野心満々だったけど、までが公式情報。あとは妄想です(うっかりしてると混じりそうで怖い;;)

■そしてバーラトに出家した(もしくはジャマで出家させられた?)後も、色々とあったりしたらなお美味しいです。とりあえずバーラトで実力のある僧までのし上がったけど、危険思想だったのでバーラトから追放された、というのは公式情報です(うっかりしてると略)。

■当時の天帝に幼いころから仕えていた(公式情報)ので、今の水月と天帝の関係を思うと、偉い人たちのドロドロ抗争の中に放り込まれて色々な嫉妬とか思惑に巻き込まれ飲まれていればいいと(勝手に確信)。


■マ法院の水月に対する態度。ペットとかぬいぐるみとかに、自分の愚痴聞いてもらったりたまにぎゅっと抱きしめて癒してもらったりする、あの感覚に近い気がします。(笑) 一種の依存でもあるような。ようやく手に入れた(掌握した)宝物を周囲に見せびらかしたい自慢したい気持ちですね。「なあ、水月…?」といちいち言うあたりからうかがえます。

■その「完全に自分の物」だった玩具が、自分を裏切ったらキレますわな…。それですぐに殺さずに、閉じ込めるという生ぬるいことしたのは、まず彼の目の前でわかな姫らが殺される光景を見せつけようとしたからなのか。瞬時に復讐劇を計画できる静ちゃんマジ静ちゃん。


■実際のところ、あの自己肯定力強く鋼メンタルかつ絶妙な鈍感力(天然の意ではない)持ってるジュウベエの心をどうやって折れるかまったくわからない果物ですこんばんは。(そもそも折る必要性が?というツッコミは以下略) 真面目に考察すると、仮に目の前でハンゾウ殺されても耐え抜きそうだし…と。

■何しろハンゾウ本人に徹底的にそのように教育されたろうし、天帝の塔での発言を見たら、もしかしたら天帝の殺害現場を目撃している可能性も否めないから…。 あ、そうか私が昨日言ったのは「大切な人が死ぬ」のは耐えても、「死ぬより辛い目に遭っているのを見る」方が辛いという話か…(自問自答)。


■そもそも青天が、敵方も味方もサブキャラやモブまで「人を愛しすぎたあまり道を踏み外す」人たちの宝庫なので…そこに一種のカタルシスと凄惨な美しささえ感じてしまいます。

■様々な人間たちが織りなす物語に、実のところ「ハッピー」も「バッド」も、むしろ「エンド」もないのですよね…。私はこういう話を知っている…そう、昨年の大河ドラマでした。 「今だって、愛と勇気の旗をかかげていいんだ」というアンパン●ンのマーチ的なキャッチコピーが、見事にマッチ。

■昨年のブログの様子を見ればわかるように、なぜあのドラマに狂うほどハマったのか得心した…。オリエンタルブルーが狂うほど好きだからだ…。先ほどからフォロワーさんのツイート見てたら、まさしく真田幸村=アンパン●ンだと確信。


■私は自分の事をドMだと思っていましたが、こんなことばっか語ってるとドSなのか?と思い始めたけど、そう思うのはやっぱり自分がドMだからなんです…かね?(しおしお)

■ジュウベエは鋼メンタルですが、水月は水メンタル。名の通り月を映す水鏡のような、穏やかで清らかな水面。ゆえに穢れやすくもあるし、凍りつかせて叩けば簡単に壊れる。しかし温かさで包み込んでやれば氷は解け、丁寧に汚れを取り除けばまた元の静かで清らかな水面に戻ることができるのが水メンタル。

■水月は穢れやすい壊れやすいけど、立ち直るのは比較的早くて、ジュウベエはよっぽどじゃないと折れないけど、一度壊れたら取り返しつかなくなりそう。

■ガラシャのメンタルは固めの粘土。…何かもっと美しい例えをしたいのですがそれ以外思いつかなかった私の表現力(汗) 刺したり殴ったり揉んだりすればまともに傷つき、跡も残るけど、壊れない。揉まれながら、周囲から様々なものを取り込みながら、形を変えてゆくけど、壊れない。柔軟な頑丈さ。

■ゲーム本編で、ガラシャは心が折れるか折れないかと言ったら(ルートによっては)折れます。折れるというより、粘土がぐにゃっと折れ曲がる感じ? 折れっぱなしじゃなくて、そこからまた形を変えて歩き出す。元に戻る・立ち直る…という単純なものでもないかも。受けた傷もすべて彼の一部になってゆく。



 長くなったので、ここまで。これでまだ約十日前までのものとか……。
 表に出せるものとか言いながら見ようによっては一部ギリギリアウトっぽいツイートもありますが(汗)、まあ……原作が原作なので、人間のドロドロした愛憎や執着について語っても、大丈夫か、な?……と。
 しかし、衝動で語るがゆえに日本語がおかしい自分のわけわからん勢いツイートを、上手く拾って「そう!それですそれですそれが言いたかったんです!」と要約してくれるフォロワーさん方が毎度毎度ありがたいので、むしろそちらを載せたいですわ……。
 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 一年近く見る専やった上で実際にツイッター使ってみて、青天以外のジャンルでも小出しに語ったり気軽に交流できる(&無駄な長文癖を直す)場があると便利だなぁとは思ったので、別に公開アカウント作るか悩んでいますが、不特定多数の荒波に飛び込むには自分の小心脆弱メンタルもあり(汗)、しばらくは様子見です。
……このアカウント(非公開)は表では一切語れない・十年近く封印してきたひたすらディープでハードでえげつなく痛々しい裏ネタばかりなので、ここではとても紹介できませんが、気になる方はpixivのマイページに載せてます。

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