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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/11/22 (水) 02:08】 |
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■04月27日 しろすな 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。返信が大変遅くなりまして、申し訳ございませんでした!!

 いえ、もう、私の方はネットの片隅で「コレ、面白いよ」とコッソリ紹介というか布教めいたことしてただけですので、感想拝見いたしまして「あ、読まれたんだな」と思ってニヤリとガッツポーズしたまででございます。わざわざありがとうございます。
 『天空の玉座』は青木先生の作品の中でも初めての女の子主人公ですし、美男美女いっぱい出て煌びやかで、「今までで一番少女漫画っぽいなぁ」と思ってたところ、「これ少女漫画なんです?」というコメントに、いかに私の感覚が麻痺ってたか思い知りました。(笑) 「宦官のつくりかた」については私は『三国志演義』の解説本で知ったのですが、筆者の方の「宦官になれた人の生命力に驚愕する」というコメントが何と も。(汗)
 青木先生は昔の『机上の九龍』という作品において人間の知能を持ったウサギ、アライグマ、ネズミ、オオカミ、チンパンジー、ゴリラ、カンガルー、イルカ等が出てくるのですが「人間的な感情を持つ動物の表情」を見事に描いておられたので、動物の描写力が凄いなぁと思いました。

 そして、思いつくままにタラタラ連ねた本当に下書き状態ですが、読んでくださってありがとうございます。
 かぐらとジュウベエはかろうじて(笑)原作で絡みがあるので、仰られるように「そこそこの距離感を保った、さっぱりとほどよい交流があったんだろうな」という印象です。壁を作らず、かといってべったりもせず。今回は話の性質上、二人の間に「水月」の存在が目立っている感じです。
 普通に淡々とやりとりが進んでいくので、発展性のなさのあまり正直バディ物としての面白さがあるのか書きながら既に不安になっているのですが、「楽しみにしている」というお言葉励みになります。嬉しいです。軽い気持ちで読める快活劇を目指しているので、どうぞ気長に(←オイ)お待ちください。

 それでは、拍手とコメント、ありがとうございました。
 こんなところでなんですが、天帝と7歳の水月のイラストに 悶 絶 しました。またそのうち、お邪魔させていただきまして色々垂れ流しに(殴)ゆくかと思います。


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夢枕先生の『陰陽師』における生成り姫の話は短編、長編、舞踊劇、映画にと様々な媒体になっておりますが、私が一番好きなのは絵物語『鉄輪』かもしれない。要所要所に挿入される村上さんの絵と本編の言葉のチョイスが印象的です。
 それに収録されている『鉄輪恋鬼孔雀舞』の台本がまた素敵です。私は舞踊劇なるものは見たことがないので完全に想像でしかないのですが、舞台で唄い踊る晴明や博雅、徳子姫らの様子が浮かぶよう。

 茶菓菜屋より4月21日、24日、25日、26日、5月4日にweb拍手と、4月14日の記事拍手、妖ノ宮攻略サイトより4月21日、5月6日にweb拍手ありがとうございました。メッセージの返信はコメント欄にて。遅くなって申し訳ございませんでした。
 
 「忍ぶる里」が「秘めた恋心」となるように、和歌の世界は一つの単語に込められた意味をいかに上手く含められるかなんだろうな、と思いました。『鬼小町』読み返して、私にはとても椎の実→「この身(木の実)は四位」なんてセンスの良い洒落を利かせられるわけがないと思った果物ですこんにちは。精通しておられる方はやっぱり、凄いですね。
 
 pixivにコクヨウ・コハク兄妹の捏造過去話upしました。もう一つの話と同時進行で書き進めていたのですが、こちらが先に書きあがったので……というか、暗重い話を先に仕上げてしまって、明るい快活劇を後にした方が気が楽かなと。自分で書きながら自分が息苦しさを感じるあるある。そして何気にジュウベエの小説皆勤賞が破られた(笑)。いやもうオールキャラ愛しているつもりでいながら先に書きたい話を優先するあまり自分のあからさまな贔屓具合が恥ずかしくてとっとと破りたくてしょうがなかったです。
 
 『水晶のナミダ』を執筆した8年前にはまだ夢枕先生の作品とは出会っていなかったのですが、今回加筆修正にあたって、なんだかコハクは「生成り姫」っぽいなと思いながら書きました。……徳子姫と違ってもう取り返しのつかないところまでいってしまったので、どうにも救いようがありませんでしたが。うああ。(汗)
 「鬼」という言葉は悪霊や魑魅魍魎の類、異形のモノ、恐ろしいモノに対してなど、広い意味で使われていますが、青の大地においては『鬼の一族』という種族があるので、「鬼」という表現は使い辛いものがありますね。代わりにマとかマ界の者とか。でも原作でもコハクは「鬼女」と言われているので、そこはセーフですかというか、そんな細かいとこ誰がツッコむんだという話ですねすみません。
 
 
 
 マ界堕ちしてから外見年齢はストップしていると思われます。コクヨウ仮面は頬のコケがあるせいで老けて見えますが、妹のコハクが「少女」と呼べる年齢であると考えると多分、結構若い。……苦労したんだな。(あれ、眼から汁が)
 コクヨウさんの顔じっと見てると何かこう、どこか別のところで見たことあるような気がする……と思ったら、漫画版『陰陽師』の博雅だった。普段はよく間抜け面(殴)してますが、晴明にからかわれたりしてぶすっとしているところが彷彿とさせる。うん。私の気のせいだと思います。どちらにしても濃ゆめ。ソース顔。

 『陰陽師 玉手匣』もうすぐ新巻出ますね。結局、晴明と博雅は4巻中ずっと女装っぱなしでしたね。最早女装がデフォルト錯覚してきてる上に、色々麻痺ってるのか感化してきてるのかわかりませんが博雅の乙女化が止まらない(もともと岡野先生の博雅は乙女ちっくなところありますが)。その格好で、うっとりと頬に手を当てるな。このまま鬼の花嫁になってしまうのか。
 博雅の女装が予想外にカワイくて悔しい。ややケバいけど(元が濃顔なんで)、カワイイ。あくまで「カワイイ」であり、美人ではないです。平安基準では絶対モテない。晴明の方はまあ晴明ですから予想通り安定の晴明クオリティですね。岡野先生、二人にこんなことさせてどういうおつもりなんですか……。(笑)
 また保憲さんの神経性胃炎が悪化しそうな予感。原作の保憲さんは飄々として面倒ごと晴明に押し付けてストレス溜めないタイプですが、漫画の保憲さんはくっっっそ真面目な堅物で晴明への劣等感と複雑な愛憎によりストレス溜めまくるタイプですね。どっちも好き。



 もう一つ、書き進めているネタ(小説ではありません)があるのですが。
 それ書いているうちに思ったのが、おぼろ式部の蠍座の女力が半端ない件

「貴方は遊びのつもりでも、地獄の果てまでついて行く。思い込んだら命がけよ」
「女の心を知らないで、騙して汚して傷つけた。馬鹿な男は貴方なのよ」


 ……お気の済むまで笑えませんがな。(汗)
 水月に芽生えたのは「恨み」というより「哀しみ」。静であり、思考放棄して自分の殻に閉じこもっちゃった。おぼろ式部は動。恨みと憎しみをバネに復讐街道まっしぐら。ある意味で生き生きはしている。自分自身で天帝に手をかけようとしたのがらしいといいますか。愛も情熱も執念も、エネルギーを向ける方向性次第ということですね……。

 実はジュウベエも相当な蠍座気質だと思った(笑)。冥王星より与えらられし、宿命にも打ち勝つことができる激しい情熱と執念が、いい方に向けられてるパターン。
 だからおぼろ式部とはある意味で似た者同士かもしれない。愛すればとことん愛し尽くし、憎めばとことん憎み尽くす。良くも悪くも「蠍の星は一途な星よ」ってことで。

 本人から裏切ることはない。でもこちらから裏切った時が怖い。……絶対、ジュウベエは怖いと思います。熱血だけどヒステリーではないので、職業柄も簡単に堕ちるほどヤワな精神力ではないと思いますが、もしそれが裏返ったら以下略。自分で勝手に妄想しといてアレですが、天帝の周りってこういう人ばっかかい。(汗)
 私の超個人的(←今さら)なジュウベエのイメージ。何かと死と隣り合わせになりやすいけど、死亡フラグを力任せにへし折る。死と隣り合わせ~というのは職業柄もあるけど、本人の星の下呼び込みやすかったり。だから宿命に打ち勝つ力を持つ。生きるか死ぬか。だからこそのエネルギー。蠍座はピンチの時ほど力を発揮する。(おぼろ式部の不死身具合もそこから来てるんじゃないかと思えるくらい) あと恋愛フラグも(本人にその気がなければ)へし折る。容赦なし。ただし自分から立てたフラグは折らないし折らせない。蠍座の執念。容赦なし。

 水月、わかな姫、ジュウベエ、おぼろ式部の中では、実は一番水月がさっぱりしてるんじゃないかと。盲目的に執着するタイプではない。前述したように、裏切られた時に感じたのは「憎しみ」よりも「哀しみ」。黒い感情が外部ではなく内部(自分)に向けられるパターン。陰陽師という職業柄、他に流されないよう訓練受けただろうし。多分、知性を司る水瓶座気質。元はゼウスに見初められ(て誘拐され)た美青年が水瓶を持つ姿。
 わかな姫のイメージは母性の蟹座気質。「自分の大切なものを守るためなら何でもする」あの健気さは母性。蟹座の元になった神話の蟹って、ゼウスの奥さんの嫉妬心から生まれたものなんですね……。どす黒い嫉妬を甲羅で覆う。かにみそ=嫉妬。

 ……という「  星占いやってみた」話はまた後日にでもまとめて。「逆」というのは、普通は生まれた星から性格診断するものを、性格から星を診断してみること。決してキャラクターの星座を設定するものではなく(あの世界に西洋占星術が適用されるかわかりませんし)、あくまで性格を「タイプ」別に分類してみただけの話。そしてあくまで果物の独断と偏見による超主観。誰得。
 考察でも、ましてや心理分析でもありません。書籍やネットなんかで簡単にできる占い遊び程度のものです。朝の情報番組に出る「本日の運勢」を見るくらいの感覚で受け止めてください。なので全国の蠍座の皆様、どうか怒らないでください。(土下座) むしろ私の星座は蠍座が大好きらしいです。



 『完本 万川集海』予約しました。高かったけど……高かったけど……。念願の万川集海の現代語訳版だったので、やっぱり、欲しい。研究者でも本格的な創作物書くわけでもない、本当にただ読み物として見たいこんな一般人ヲタが、軍術書なんか買うても良いのだろうかと気が引けつつ、わりと落・乱と一緒に購入されているみたいなので……良いとさせてください(汗)。でも需要があったから再び現代語訳版が出たんですよね。そう思うと、改めて歴史資料としての価値の凄さを思いました。

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【2015/05/11 (月) 21:30】 | オリエンタルブルー 青の天外
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■04月27日 しろすな 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。返信が大変遅くなりまして、申し訳ございませんでした!!

 いえ、もう、私の方はネットの片隅で「コレ、面白いよ」とコッソリ紹介というか布教めいたことしてただけですので、感想拝見いたしまして「あ、読まれたんだな」と思ってニヤリとガッツポーズしたまででございます。わざわざありがとうございます。
 『天空の玉座』は青木先生の作品の中でも初めての女の子主人公ですし、美男美女いっぱい出て煌びやかで、「今までで一番少女漫画っぽいなぁ」と思ってたところ、「これ少女漫画なんです?」というコメントに、いかに私の感覚が麻痺ってたか思い知りました。(笑) 「宦官のつくりかた」については私は『三国志演義』の解説本で知ったのですが、筆者の方の「宦官になれた人の生命力に驚愕する」というコメントが何と も。(汗)
 青木先生は昔の『机上の九龍』という作品において人間の知能を持ったウサギ、アライグマ、ネズミ、オオカミ、チンパンジー、ゴリラ、カンガルー、イルカ等が出てくるのですが「人間的な感情を持つ動物の表情」を見事に描いておられたので、動物の描写力が凄いなぁと思いました。

 そして、思いつくままにタラタラ連ねた本当に下書き状態ですが、読んでくださってありがとうございます。
 かぐらとジュウベエはかろうじて(笑)原作で絡みがあるので、仰られるように「そこそこの距離感を保った、さっぱりとほどよい交流があったんだろうな」という印象です。壁を作らず、かといってべったりもせず。今回は話の性質上、二人の間に「水月」の存在が目立っている感じです。
 普通に淡々とやりとりが進んでいくので、発展性のなさのあまり正直バディ物としての面白さがあるのか書きながら既に不安になっているのですが、「楽しみにしている」というお言葉励みになります。嬉しいです。軽い気持ちで読める快活劇を目指しているので、どうぞ気長に(←オイ)お待ちください。

 それでは、拍手とコメント、ありがとうございました。
 こんなところでなんですが、天帝と7歳の水月のイラストに 悶 絶 しました。またそのうち、お邪魔させていただきまして色々垂れ流しに(殴)ゆくかと思います。


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■04月27日 しろすな 様
 いつもお世話になっております。返信が大変遅くなりまして、申し訳ございませんでした!!

 いえ、もう、私の方はネットの片隅で「コレ、面白いよ」とコッソリ紹介というか布教めいたことしてただけですので、感想拝見いたしまして「あ、読まれたんだな」と思ってニヤリとガッツポーズしたまででございます。わざわざありがとうございます。
 『天空の玉座』は青木先生の作品の中でも初めての女の子主人公ですし、美男美女いっぱい出て煌びやかで、「今までで一番少女漫画っぽいなぁ」と思ってたところ、「これ少女漫画なんです?」というコメントに、いかに私の感覚が麻痺ってたか思い知りました。(笑) 「宦官のつくりかた」については私は『三国志演義』の解説本で知ったのですが、筆者の方の「宦官になれた人の生命力に驚愕する」というコメントが何と も。(汗)
 青木先生は昔の『机上の九龍』という作品において人間の知能を持ったウサギ、アライグマ、ネズミ、オオカミ、チンパンジー、ゴリラ、カンガルー、イルカ等が出てくるのですが「人間的な感情を持つ動物の表情」を見事に描いておられたので、動物の描写力が凄いなぁと思いました。

 そして、思いつくままにタラタラ連ねた本当に下書き状態ですが、読んでくださってありがとうございます。
 かぐらとジュウベエはかろうじて(笑)原作で絡みがあるので、仰られるように「そこそこの距離感を保った、さっぱりとほどよい交流があったんだろうな」という印象です。壁を作らず、かといってべったりもせず。今回は話の性質上、二人の間に「水月」の存在が目立っている感じです。
 普通に淡々とやりとりが進んでいくので、発展性のなさのあまり正直バディ物としての面白さがあるのか書きながら既に不安になっているのですが、「楽しみにしている」というお言葉励みになります。嬉しいです。軽い気持ちで読める快活劇を目指しているので、どうぞ気長に(←オイ)お待ちください。

 それでは、拍手とコメント、ありがとうございました。
 こんなところでなんですが、天帝と7歳の水月のイラストに 悶 絶 しました。またそのうち、お邪魔させていただきまして色々垂れ流しに(殴)ゆくかと思います。
2015/05/12(火) 10:42 |   | 果物【管理人】 #7f4cb42e2c[編集]
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