忍者ブログ
雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


当時は「超ハイテンション人」とか結構ネタにされてましたので、今更感満載なこと言う果物ですこんにちは。どちらかと言えば(オーラの色味的に)最近のゴッドに近いかなぁと言いますか、超サイヤ人ゴッド初見の時に何とも言えず既視感あるなぁと思ったら、コレだったのかとどうでもいい自分内スッキリ。

 DQ8リメイク、シナリオ進行度は『人跡未踏の森』でのイベント終えまして、某ボスとの戦い目前というところです。この後はノンストップで例のイベントまで一気に走り抜く所存&この一連のイベント終えると私は何やら気が抜けてしまいそうな予感がするので、その前にざっとプレイ記まとめておこうと思います。
 先に、最近読んだ漫画の感想だけちょろっと。


【天空の玉座 5巻】 青木朋
 宦官を見つけるために「ついてるか・ついてないか」を確認するシーンで、『三国志演義』の宮中宦官誅滅事件の時に、宦官に間違われないようフル●ンで逃げた人たちのことを思い出しました……――と、思い出すにしてももっと建設的なこと思い出せよというどうしようもない果物です本当スミマセン。orz 以下、ネタバレなので反転。
 姫蓬莱がそう来るだろうなとか、彼が(感情的には)皇帝派でも太后派でもないというのは、なんとなく予想できましたが……本当にただ「生き残るため」だけが目的なんでしょうか。鳳釵とのことも気になりますし、何気に珊瑚が鳳釵にちょっと似た雰囲気持ってるのも気になってます。いとこだからと言われたらそれまでですが(汗)。赤子の時に別れて、再会した妹妹が鳳釵の面影を感じさせたとしたら、どんな気持ちだったろうなと過ぎったので。
 一番は珊瑚の成長……というか変化に凄まじいものを感じました。なんか、皮肉にもこの演技力・立ち回り力で「姫蓬莱の妹なんだな」ということをつい実感してしまったといいますか。偽装工作が涙ぐましいです……。厳しい状況だけど、病已には早く元気になってもらいたい。知花ちゃんがもう気の毒で気の毒で……。
 佐明さんについては生きてると信じて疑わないので敢えて触れませんが、いまだ動きのないアルタンと麗卿が何かキーを握っている予感。すっかりギスギスしまくりな姫兄妹(しかしそれはそれで美味しいやりとりと思った私はどうかしてると思います先生)もどうなってしまうのか。どちらにしても半年後まで全裸待機してるしかありませんがうああああ……っっ。

 陸妃には、黄月英(諸葛亮の妻)のイメージを抱きました。木牛流馬なんかを作った発明家で、醜女なのか実は美女なのか色々と謎の女性。(あくまで演義での設定ですが)
 前々から佐明さんがなんとなく誰かと重なるなぁと思ったら、『龍陽君始末記』の良佐でした。眼鏡の副官(的ポジ)。真面目で博識。だけど真顔で変なこと言っちゃうタイプ。線が細いけどメッチャ強い。堅物だけど(一応、ネタバレ?)思わぬきっかけで美女と知り合っちゃうところも。

 あと、やっぱりバニーちゃんは定番のハイレグがいいなぁと思いました。DQ8リメイクで、ゼシカのバニースーツのデザインが変わってしまったのは、色々な事情(主にCERO:A)からなんだろうなということで仕方ないですが(苦笑)。露出度は増しているのに健全度が上がっているという謎仕様に、スタッフさん方の苦心の跡が垣間見えm――……と、私は一体何の話をしているんだ。


 というわけで(←この流れでどうしたら「というわけ」になるのか)、以下はDQ8リメイクのプレイ記&語りです。
 毎度のようにストーリーのネタバレは(ギリギリ)していない(つもり)ですが、毎度のように世界観関係やシステム周りについては遠慮なくザクザク書いてしまっているので、そういったネタバレも駄目な方はご注意ください。



 法皇の館の窓ガラスがマジックミラーだった衝撃。
 さ、さすが世界の頂点に立つ御方の御住まい。防犯とプライバシーの保護に最高の技術を投じています。――のわりに、プレイヤーはズカズカ入り込んでますけど。選りすぐりの精鋭を集めたという新しい警備員さん仕事して!
 そんな私が言うのもなんですけど、モリーさん……「不法侵入」だなんて、RPGでは一番ツッコんではいけないことですよ……。不法侵入どころか、住人の目の前で器物破損(ツボ・タルを割る)と窃盗(アイテム取る)の常習犯ですから。でもその後の「おじゃましまーす!!」が可愛かったのでよし。
 とある脅威に襲われる屋敷にて「強盗だ!」と震える住人の真横で、ツボ・タル破壊してタンス物色してアイテム奪ってくプレイヤーこそ、真の強盗だと思ったプレイヤーです。それがRPGの醍醐味。(……)



 新仲間について。
 はっきりとした年齢はわかりませんが、モリーさんってパーティー内では(おそらく)トロデ王に次ぐ年長者なはずです。なので、大人の視点で冷静に客観的な意見をくれるのかと思ったら……予想外に(いい意味で)子供っぽくて驚きました。もうまるで無邪気な少年のよう。(笑)

 聖地ゴルドにて「大人の世界も、色々と大変なのだな……」て。あなたの年齢で「大人の世界」と言われましても。
 モリーさんは本当に純心な人なんですね。ああ見えて事業で大成功した大金持ちですが、案外、世俗の汚い部分をあまり知らない?(パルミドでの発言とか) バトルロードの経営的な部分は、モリーさんに惚れ込んだ信頼できる誰かがやってくれてるのかも。

 こんな具合に、「なかま」コマンドにおけるコメントも、とにかくマイペースといいますか、ヤンガス以上に天然で、すっとぼけた発言が多いです。「気になるのそこ?」みたいな。やはり、モンスター関連が多いです。とにかくモンスター大好き。夢いっぱい元気いっぱいの少年みたいな中年。
 なんだこの可愛いおっさんは。もう目が離せません。美女四人にモテモテなのも、わかる気がします。(マリーさんとか、絶対母性本能くすぐられてる系の接し方ですよね)


「先程の青年…… まるで 反抗期の 少年のような目を しておったな。大人になってからの 反抗期は 根が深く 何をしでかすか わからんものだぞ。」

 某所にて某イベント後の発言に吹き倒しました。あ、当たってる……というか、この時の「青年」の感情って、やっぱりこんな気持ちだったんですねと納得。
 このイベントの内容ネタバレになるので隠しますが、修道院時代の努力と下積み、その後の賄賂等のあれこれ汚い工作も含めて、「自分の実力でここまでのし上がってきた」という自負があったマルチェロにとっては、法皇に「側に置いたのはオディロのため」「これ以上道を誤らぬようせめて目の届く所に置いておかねば」と、ある種哀れみのように言われたのは、屈辱的だったんだろうなと。それを「反抗期の少年のよう」と形容したモリーさんがさすがですといいますか、他のメンバーの発言に比べたら視点がちょっと変わってもいますが、「青年」の感情の本質を見抜いているあたりが、ナイスすぎる。
 普段の子供みたいな、どこかすっとぼけた発言も可愛いらしいですが、たまーにこういう、大人の視点で鋭い指摘をしてくれるんじゃないかと期待をしていましたありがとうございました。そして(後々のイベントややネタバレ?)後半の台詞も鋭すぎる。さすがに単なる「反抗期」の気持ちだけでああいうことしたとは思いませんけども、この説教が(彼の感情的には)結構なウエイトを占めていたのもまた事実でしょうか。ゲルダの実に冷静な見解も含めて。



 モリーさんとは対照的に、ゲルダの各コメントはどんな時でも非常に冷静かつ客観的ですね。それはそれで驚きました。もっとヤンチャだと思ってたので。(確かに時折「盗賊らしい」性を見せることもありますが、ハメは外し過ぎない)
 ……なんというか、「他のキャラの台詞では攻略のヒントが少なかった場面」を、補うような形の直接的な台詞が多い気がします。特に『隔絶された大地』でのイベントが顕著? 「次にどうすればいい」とわりとハッキリ言うので。

「結構 いろんなところに ちいさなメダルが 落ちているみたいだね。世界中を回って メダルを探すのは 大変そうだから 冒険しながら ちまちま 探した方が良さそうだよ。」

 ちいさなメダル集めについての至極真っ当過ぎるアドバイスに、何だろう……何かジンとしてしまいました。これまでの仲間は、こういう「当たり前だけど的確な」アドバイスくれる場面って案外少なかったので。
 一方で、この時のモリーさんはやっぱりモリーさんでしたという(笑)。ククールについてはPS2時代に既にツッコんでいるのでもうツッコミません。美しければ、身分も職業も出身も種族も問わない守備範囲。……父親の血が生きてるなぁ。

 ちなみに、ちいさなメダルは現在98枚まで回収しています。あと1枚で『あぶないビスチェ』が手に入るんです……! 多分、絶対フィールドか町のどこかで2~3枚ほど見逃してると思うんですけど、これ探し回るとまたプレイ時間が……まあ、ここまで延びに延びてるのでもういいか今さら。(※現在、60時間over)
 あぶないビスチェの何が気になるって、今回、マイエラ兄弟の出生からゼシカのバニースーツまで変更が加えられた「CERO:A」という壁から、あぶないビスチェがどこまで「あぶなく」できるか気になr(殴)
 いやスミマセン。あと単純にしんぴのビスチェが性能いいので、早く作ってしまいたい気持ち。


 『あるきかた』ではゼシカが「冷静なリアリスト」という見解をされていましたが、ゲルダはそれ以上でしょうか。
 オークニスの町に対する、二人の評価の違いが面白かったです。
 ゼシカはゼシカでもちろん言ってることは確かですし、ゲルダの意見も当たってます。この視点の違いは多分、「お嬢様」と「盗賊」という職業(?)の差なんだと思いますけど。ゲルダは何より、情報を重視するタイプでしょうし。ちなみにこの時のモリーさんはやっぱr(略)
 その時に得られた情報を客観的に見て、判断する能力に長けている。そんな冷静な彼女も、好きな人の前では素直になれないツンデレはプライスレス。(笑)

「女のあたしら 3人って 性格も雰囲気も まったく違うねぇ。テンランは 誰がタイプなんだい? ……冗談だよ。そんな真剣に悩んだって 何も出ないよ。」

 真剣に悩んだのか主人公よ。その手の質問に対して返答をできる権利があるのはDQ5の主人公だけやで……。そういえば嫁候補3人と、それぞれちょっと雰囲気似てるところがありますね。
 今回はPS2版ではあまり行かなかった、ふしぎな泉にも頻繁に通っています。イベントが起こるのは、シナリオ進行度とイコールでしょうか。夢イベントも結構増えてますね。(何とは言いませんが、前は散々「フラグ不足」と言われていたから、その解消のためか……)



 ドルマゲス追加シナリオ。
 何だろう……メイクオフのマゲスさんの方が気味悪い(失礼)と思ってしまうのは、よっぽど道化師姿のイメージが強いからなんでしょうね。背が高いけど猫背なところが、卑屈さが増してる感じで何か……こう、うっかり母性本能くすぐられるところでした(汗)。子安ボイスの脅威。
 PS2版では容姿・人柄がついに不明だったマスター・ライラスが、予想外にイケメンじーさんで驚き。性格については、「ルイネロとよく喧嘩した」といわれていましたから、こちらは予想に近かったです。
 それだけに(※ネタバレ)この師弟の擦れ違いは、切ない……。リブルアーチでチェルスとハワード――その先祖である賢者・クーパスと弟子・ハワードの関係と、その結末を見た後だったので、余計にやりきれないものを感じます。杖を手にした後は暗黒神に乗っ取られていたとは言え、杖を盗むところまではドルマゲス自身の意思。今回の事件の発端はドルマゲスに違いないけど、こんなことになるとは思いもしなかったろうし、師を殺害するつもりもなかった。まったく躊躇なく、自らの師を殺害したところを見ると、もうドルマゲス自身の意思は完全に死んでいたようですね(口調等の人格?はある程度残るとは言え)。そしてこれを見ると、後々に杖を手にすることになる某キャラの「意思」の部分がどれだけ働いていたのか、なかなか難しい判断でもあります。


 ゼシカ追加シナリオ。
 これで入手できるあるアイテムが何と言うか……重いです。重量的な意味ではない「重い」です。いや、その、主人公は無関係ですやん。部外者ですやん。それなのにこんな大事なものいただいちゃっていいんですかと。(苦笑)
 そして思わず、何の恋愛シミュレーションゲームが始まったのかと(違)(※ネタバレ)リブルアーチでゼシカが目覚める時に、夢の中のサーベルトと主人公の顔が重なったことに、今回の追加シナリオと合わせて見ると、意味深なモノを感じちゃったじゃないかと。(笑)
 でもほとんど家出状態・勘当状態で家を飛び出しちゃった分、彼女が「旅を終えたら、家に戻る(=アルバート家を継ぐ)」と決意してくれたのは嬉しかった。一連の事件に巻き込まれたことで、自分の中に流れる賢者の血を強く意識したのかも。元々はしきたりとか由緒云々~とかいうものに反発していた彼女ですが、形式的なものではなく、本質的な部分で自分の生まれに誇りを持ったということでしょうか。
 
それにしてもボイスの相乗効果は凄いですね。「いいわよーだ。テンランのバーカ」が、めちゃくちゃ可愛かったです。さ、さすが「DQ8真のヒロイン」と言われるだけあるぜぃ……。
 これ選択肢「いいえ」にしたらどんな反応が返ってくるかも気になりましたが、私は“どちらかと言えば”主姫派でククゼシ(というかゼシ→クク寄り?)派なので……(ボソッ)。でも主人公に少しだけ兄の面影を重ねているのだとしたら、萌えます。ミーティアにも「お兄さんみたいだった」と言われていたあたり、主人公には兄力(?)が滲み出ていたりするのか(DQ8は主人公=プレイヤー感覚があまりに強すぎて全然意識してなかったですが、よく見ればイケメンだもんなぁ)。ゼシ→主からのククゼシでもいけるなぁと思った私は安定の女の子片想い好きですスミマセン。



 竜骨の迷宮イベントは、セーブデータ分けて兄編・妹編両方見ました。「なかま」コマンド確認のためパーティーメンバーも変えつつ。ゲルダとモリーは仲間になった時点でかなりのレベルとスキルポイントを有しているので、即戦力になるからありがたいですね。
 このイベント、兄弟論でゼシカとククールで意見が分かれてしまっているのが面白いです。ククールさんとこはもうこじれにこじれまくってるから、仕方ないんですよゼシカ……。それだけに、両パターンでもククールのフォーグに対する評価が結構いいっていうのが、微笑ましいような切ないような。


 ベルガラックのカジノ復活後は、パルミドのビンゴで貯めた1万コインを元手に、100コインスロット回しました。
 5時間ほど回し続けた結果、コイン約30万枚。……やっぱり、前より当たりにくい感じがします。
 当たりにくいというより、小さな役はぽつぽつ出るんですが、777が出ない。前は1~2時間回せば1回は777出てくれたんですが、今回は5時間回しても一度も出ませんでした。途中でデカい当たりを狙うことは諦めて、1万枚単位で中断セーブ&リセットを繰り返しながらほぼキングスライムとSTOPと太陽だけでちまちま稼ぎました。(BARが当たったのは2回)
 5000枚の小役だって、2回当たれば1万枚、10回当たれば5万枚。そんな小者根性で5時間粘る。

 PS2版において『ドラゴンクエスト8のあるきかた』の調査データによりますと、100コインスロットの役成立は30%弱、1万枚以上の当たりは1.5%くらいとのこと。私自身はちゃんと記録していたわけではありませんが、今回も感覚としては「当たり率」自体はそんな割合かなぁと思いました。
 やっぱり、問題は「7」の絵が減っていることのようですね。前は2~3枚はあったんですが、1枚だけのような。

 幸いにもといいますか、今回は選択したスキルの関係で、当面はグリンガムのムチは必要ないので、30万枚ほど稼げばとりあえずOKです。
 はぐれメタルよろいを3つと、他にゴシックミトラやはやぶさの剣(メタル狩り用)、聖者の灰等小物を少々。


 そうしてこうして、装備品をしっかり整えてから「通常プレイにおいてはDQ8最強」と言われる某ボスに挑んだのですが……その名に恥じぬ強さでございました。攻撃力と耐久性がえげつないのと、地味に……どころじゃないレベルでメダパニーマが厄介。
 HPが低いのが救いなので、その時点で揃えられる最強のモンスターで固めたチーム呼び×2をすれば、かなり楽になるのですが、今回はこちらがかなり高レベル(この時点でパーティー全員レベル40前後)なので、それは自粛して人間だけで挑んでみました。
 そしたらククールのMPが尽きるほどの長期戦に。このボスがステータス的に強いのも確かですが、私の戦い方が超絶的に下手くそすぎたせいもあります。どうせ、いてつくはどうで消されるんだからスクルトなんかで固めてないで&ケチケチしないで、メダパニーマの対策をちゃんとするべきでした……アホでした……。自称へぼゲーマーは伊達じゃない。orz



 さて、“第三の移動手段”を得た後は、真っ先に某所へ行ってメタル狩りに勤しみました。そもそも今回の選択スキル、このメタル狩りのためといっても過言ではありません。
 そしてありがたいのがシンボルエンカウント。はぐれメタルとメタルキングだけをピンポイントで狙えるので、非常に効率が良くて助かります。

 ここで一気にレベルを10くらい上げて、全員を50overに。 上 げ 過 ぎ 。 ここまで来ると、メインシナリオのラスボスは余裕で倒せます。慎重を期してといいますか、単純にメタル狩りが楽しくて楽しくて……。止まらなくなった結果です。
 ちなみに、必要かどうかわからない情報ですが、レベル50までに得られるスキルポイントは以下の通りです。

主人公236P、ヤンガス242P、ゼシカ244P、ククール243P、モリー235P、ゲルダ238P

 全員240P前後くらいですかね。スキルの種は使っていません。
 発売前インタビューでも言われてたように、とにかくククールのスキルポイント取得ペースが改善されて良かったです。以前は酷い時は他のメンバーと50Pほど差があったので。


 メタル狩り中、常にゲルダをパーティーに入れていて、オートぬすむでメタルキングからオリハルコン盗ったりしてくれないかなー……と、うっっっっっすい期待をかけていましたが、人生そんなに甘くなかったです。レアドロップなんて200匹狩って1個落とすかどうかもわからないような割合ですので、そんなもんですけども。
 それにしてもゲルダのすばやさは脅威ですね。ほしふるうでわ装備のククールより上だなんて。時にメタルキングにも先制取ります。

 モリーさんのメタルブロウは安定力と気持ちよさがありますが、テンションが有効でないのがちょっと残念。
 しかしモリーさんは自分でテンション2段階ためる技もありますから、ふしぎなタンバリンと合わせて使うと1ターンでハイテンション状態になれたりするので、メタルブロウがテンション有効だといくらなんでもチート過ぎますか。はやぶさの剣でちょっとでもメタル斬りのダメージ増やそうとしてるのがアホらしくなるほど。


 ところでこの“第三の移動手段”なのですが、PS2の時は2本のアナログスティックぐりぐりして楽に操作できていたのですが、3DSはアナログスティックが一つなのでやや操作し辛くなっている気がします。
 回ろうと思ったら下りたり昇ったりと。そんなので視点が変わると目的地を見失い、「ここに行きたいのに、なかなか辿りつけない……!」と歯軋りすることがしばしば。これは私が操作下手すぎるのが問題だと思いますが。何度も動かしてるうちに慣れるには慣れましたが、アナログスティックは旋回専用にして、上昇・下降は十字ボタンにしてくれたらなぁと。
 とはいえ、この“第三の移動手段”。私にとってはDQ8で五本の指に入るほど、大好きな要素であります。もう楽しくてしょうがない。

「寄り道好きな テンランが (“第三の移動手段”)を 手に入れて まさに 水を得た魚って感じになったな。」

 ……ククールの皮肉交じりのツッコミが的を射すぎていて、何も言えない。でもこれのおかげでメタル狩りもできるし、最強レベルの装備品も拾えるし、某所での某イベントも見れますしね!
 先ほど「“第三の移動手段”を手に入れた後、真っ先に行ったのはメタル狩り」と書きましたが、よく考えれば何を置いても一番最初に行ったのは某所でした。某イベントを見るために……――と、あまりにもボカしすぎて意味不明ですが、プレイ済みでこの記事を読まれている方は、なんとなく、私の傾向的にお察しいただけるかと思います……。こんなんばっかです。(恥)



 現在のパーティーのステータスです。調子に乗ってメタル狩りしすぎたせいですが、このシナリオ進行度でこのレベルは高すぎる。

主人公 Lv54
装備:英雄のヤリ、メタルキングよろい、メタルキングの盾、ゴシックミトラ、ごうけつのうでわ
スキル:剣66、ヤリ77、ゆうき100

ヤンガス Lv55
装備:はおうのオノ、ギガントアーマー、みかがみの盾、メタルキングヘルム、ごうけつのうでわ
スキル:オノ100、鎌70、にんじょう83

ゼシカ Lv51
装備:マジカルメイス、ドラゴンローブ、聖女の盾、黄金のティアラ、インテリめがね
スキル:短剣30、ムチ15、杖100、おいろけ100

ククール Lv53
装備:ライトシャムシール、はぐれメタルよろい、みかがみの盾、ファントムマスク、ほしふるうでわ
スキル:剣82、杖67、カリスマ100

モリー Lv54
装備:あくまのツメ、はぐれメタルよろい、みかがみの盾、キャプテンハット、ごうけつのうでわ
スキル:爪100、打撃6、ブーメラン40、ねっけつ100

ゲルダ Lv53
装備:星のおうぎ、くノ一装束、聖女の盾、くノ一のハチガネ、まもりのルビー
スキル:扇100、ムチ47、アウトロー100



 ただいまの戦歴。プレイ時間がどうしようもない。

トロデ王のコメント
「今のお前たちは 騎兵1個師団にも おとらぬほど強い! アスカンタくらいなら 楽に征服できるぞ!」


 これレベル40ごろから言われ始めたので、レベル40の人間×6でアスカンタ征服できるということですか。それにしてもアスカンタに失礼な。(苦笑)
 アスカンタ自体は、はまだ歴史の浅い国なんですかね。でも王家に伝わる秘宝は、トロデーンのもの(数百年前)より遥かに古い時代(少なくとも数万年前?)の物だったはず。
 兵力は劣るにしても、これまでトロデーン、サザンビークといった大国に侵略もされず渡り合ってきたのは、外交が上手かったということですか。パルミド、マイエラといった(それぞれ別の意味で)治外法権的勢力と協力していたとか。ドニ領主も相当な力を持っていたみたいですけど。


 ククール、念願のカリスMAXに。
 みわくの眼差しが意外と強くて、相手によってはバギクロスよりもダメージ与えられることもあります。「眼差し」どころか、目から怪光線。文字通り「目で殺す」ほどのカリスマ。
 ゼシカのおいろけスキルもはっきり言って、おいろけ(物理)ですからね。ヒップアタックの強さ。
 バギクロスやザラキーマに比べ、みわくの眼差しはMP節約にもなっていいから積極的に使って欲しいのですが、天国への階段覚えた途端、「ガンガンいこうぜ」ではガンガン使ってガンガンMP消費してくれやがります。これがあるからククールは敢えて剣スキルMAXまで上げてないんですよ。それはもうどうしようもないほどジゴスパークが大好きなので(笑)。彼のMPは回復用に温存しておきたい。

 ――と言いつつ、カリスマはやっぱりMAXにせずにはいられなかった。スキルは実用性も取りたいんですが、ネタも取りたいんです……いつかはミラクルムーンも見たいんです……。
 でも何でカリスMAXで覚える技がグランドクロスじゃなくなっちゃったんですか……。戦闘では大して役に立たないネタ技が多い(※100%偏見です)カリスマスキルを一生懸命MAXまで上げるのって、グランドクロスのためとしか言いようがなかったのに。
 これはAndroid版からだったそうで、何か色々、事情があってのことだと思います。そのあたりは、なんとなく察しつつ。

 新技の天国への階段は、威力的には同じですし、「呪文」でなくなったことでマホトーンなんかの影響を受けないからむしろいいのか。(追記:スミマセン呪文でした。「めいれいさせろ」ではめったに使わないもので……;;)いや、いいんです。モーションも文句なしにカッコいいですし。
 それでも、グランドクロスが欲しかったというこだわりは……――その、何と言いますか、どうかお察しください。所詮私の脳内はこんなんばっかです。(恥②)


 新要素・バトルロードランクSSが手も足も出ないほど難関なんですけど。ある程度(というかプレイヤーはAI行動見守るしかないので、実質的にかなり)運に左右されるとしても、これ何か革新的な能力持った新モンスターでもいない限り、相当しんどいんじゃないかと。
 第一戦目から攻撃力が強烈で、こちらの回復役が瞬殺されたんじゃ、いくら他に強いモンスターで固めたとしても、勝てそうにない。

 あ。ドニの金スラは(超今さらながら)ようやく見つかりました。ベルガラックのもなかなか見つからなくて、探しに探し回った結果、「こんな所わかるかい!」というような場所にあったので、もしやと思ってドニでも視点ぐるぐる回しながら探したら、ありました。そ、そんな所に……。



 最後にこんな話をするのもなんですが、こんな話。
 やっぱりと言いますか何と言いますか、CERO:Aに当たってリブルアーチの某イベントが変更されていましたね。対象年齢云々以前に、さすがにアレは私もちょっと引いたんで、変更されて個人的にはとっっっても安心しました……。3Dでキャラの動きがリアルですし、その生々しさにJK(当時)には刺激が強すぎた(汗)。PS2版のでは某キャラにそういう性癖というか、特殊な加虐的嗜好があってそういうことしてるんじゃないかと内心かなりビビッてましたが、今回見る限りは普通の「意地悪」だったんですねと、あらぬ疑いかけてなんかゴメンナサイと。それはね! 国民的RPGですもんね!(滝汗) どちらにしても理不尽な言いがかりですから、見てて気持ちのいいものではないですが、いや本当に、「とっっっても安心」レベルにマイルドになってて、遥かに穏やかな気持ちでプレイできましたありがとうございました。
 おかげさまで、ここの部分のストーリーの本質に集中することができましたので、“この二人”およびその先祖の関係と運命、結末に、素直にしんみりとしましたし、何ともやるせない気持ちになりました。
 そんなこんなで、今回は古の賢者の足跡を積極的に追う気持ちでプレイしてまして、その中で色々過ぎったことやメモしたことをまとめようかと思ったんですが……プレイ記部分があまりにもダラダラ長くなりすぎた(前の記事の時から言えば相当にシナリオが進んでいるので長くもなりますが、それにしても書き過ぎや……)ので、またいずれ。とか言って、結局書かずじまいだったらごめんなさい。(ボソッ)

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック