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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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青の天外の考察をダラダラと書いている合間、ふと乙女ゲームのこと考えてダラダラと書きました。(要は常にダラダラと何かくっだらねぇことばかり考えている私
 気色悪いほどのミーハーな語りはいつものことですが、今回は(も?)乙女ゲーム語りなんで、いつもよりも女ヲタ全開で飛ばしてます。そういうノリが苦手な方はご注意ください。(語る好みの方向性はやや斜め上というか……取り上げる作品がマイナーすぎて誰も知らねーよとか気にしてません)



 前回、久々に『妖ノ宮』プレイしたら色々見たくなって夢路EDやりました。※発売から6年(略)ということで今回もネタバレ解放注意。

 夢路のストーリーが一番好きです。男の友情とか、ヤオヨロズ・八龍神・人間・妖の関わりの設定とか、様々な要素が胸熱すぎて初めて見た時は震えが来ました。ビックリするぐらい糖度は低いけどな!(汗) むしろそれがいいのか。夢路は色事苦手っぽいし。「ごはん、まだかなぁ」とか「抱きしめてみる」の反応が可愛い。
 各四天王ルートの共通事項ですがスチル少ないのが辛い。似せ星舞う中で夢路に抱っこされてる妖ノ宮の絵が見たかったです先生。特に色気があるシーンではないですが、無自覚だからこそえらい胸キュンした。

 しかしヒロインをフルボッコ(しかもその後数日蔵に閉じ込めて以下略)するという暴挙をやらかしているので、駄目な人は駄目だろうなこのキャラ(汗)。最近流行り?の所謂「ドS」ってやつじゃないんですよ。彼の加虐性は癇癪起こした子ども。29歳とは思えんな……その年齢がどストライクすぎて悶絶している私が言えることではないですが。
 他の四天王は「妖の思考は得体が知れない」と伽藍を敬遠しているようですが、ある意味で夢路が伽藍の一番の理解者かもしれない、というところが台詞の端々から伺えます。だから夢路ルート好きなのか。

 四天王のED目指す時に佐和人ルートを途中までやると三角関係っぽくて美味しいのでよくやります。ただこれだと完全に妖ノ宮が佐和人をたぶらかす悪女である(本紀EDだと悲恋っぽくて味が出ますが)。悪女も何も、プレイヤーの選択が彼女の人柄。それがこのゲーム。
 ……こんなこと言ってますが佐和人はいい男だと思いますしストーリーも好きです。肝心なところをサラっと流されるのが惜しい。「どうやって四天王を引っ張り出すか」が面白いのに。そして四天王会議に同席させてくださいお願いします(土下座)というやっぱり安定の四天王狂いでした。色々と残念な大人たちがたまらない。



 こうして、たまに無性に乙女ゲームやりたくなる時もある。

 遙か6の情報確認しようとコーエーさん言ってみたら、どうもコルダ3が気になるようです。AnotherSkyシリーズは3本編未プレイでも大丈夫なようですね。やってみるとしたら比較的気になるキャラが多い至誠館編でしょうか。

 最近は和風系増えてきましたね。嬉しいけれど、その分「世界観はいいけど攻略キャラに好みのタイプがいない」というのが余計に悔しいです(デザインとか絵柄にはそんなこだわらないですけど)。冒頭で話した『妖ノ宮』なんかは極端な例ですが、自分がそんな変化球キャラ好きなつもりはないんですけどね。用心棒の心之介とか、葵座の宝船とか、維新恋華の中岡とか…………充分変化球&マイナーだった。orz
 キャラクターが気になるで言えば『百華夜行』でしょうか。実直真面目キャラがいるのありがたいです。


 ……しかし、考えてみると自分がどんなタイプのキャラが好きかイマイチ法則性が分かってない気がします。ちょっと真面目に自己分析。

 少年漫画の主人公みたいなタイプ? 女性受けを狙った「やんちゃな少年」ではなく、むしろ女の子にモテなさそーな残念な男が好きみたいです。「女の子にモテなさそう」という時点で乙女ゲームの攻略キャラ失格ですがな。
 心之介なんかプロデューサーが男性で「男目線から見た愛すべき男」をイメージして生み出されたわけですから、レアですよ。用心棒はそういうキャラ多いですね。ドンさん色。

 あとは実直真面目で人当たりの良い、大人のお兄さんタイプ(+苦労性がつくと最強)。これがまた意外といそうでいない。多分世間で言う「いい人止まり」レベルのキャラが好きなんです。その時点で乙女ゲームの攻略キャラとして(略)
 ゆえにサブキャラ率高し。あといたとしてもデザインが煌びやかすぎると先に変なイメージ抱いてしまうから手が出しにくい。華やかな攻略キャラたちに混じると地味~な印象を受ける男が好きです。その時点で乙女ゲームの(略)
 ……そうか。改めて思い返すと「お兄さん」属性はかなりの有効打?な気がします。実兄というか、他人のお兄さん(もしくは的存在)。面倒見がいいと惚れるのかな。兄貴肌というのも好きではありますが、豪快と優男の中間ぐらいの……やっぱり無骨で地味~な感じのがストライク。(笑)

 もう一つ挙げると、強烈なカリスマをぶっ放す王様タイプ。「王子様」ではありません「王様」です。ココ重要。これはファンタジーで世界観設定にもかなり左右されてきますが、例えるなら戦国BASARAの秀吉……その時点で乙女g(略)
 乙女ゲームで言えば魔恋のレヴィアスか。この人は結末さえ良ければ文句はなかった。本当に魔恋は惜しい。

 あとかなり以前に「ツンデレが好き」と言いましたが、多分この「ツンデレ」も凄く絶妙なバランスでハマらないと反応しないようです。ツンデレキャラとして作られたツンデレじゃない。意図しないところでいきなりデレられるのに弱いのか。無自覚ツンデレか。
 冒頭に挙げた某キャラのように、主人公をフルボッコすることもある一方で、いきなり抱き上げたり面倒見てくれたりする(無自覚)と、うぉあーゴロンゴロンとするのか。(←すみません状況がよくわかりません) ……夢路ってどういう属性なんだ。ヤンギレからのツンデレ化? 別に記号的にキャラを属性に当て嵌めなくてもいいんですが。


 気になる乙女ゲーをダラダラっと挙げていくと『アルカナファミリア』『蒼天の彼方』『ノルン+ネット』『真夏のモノローグ』『十三支演義』『三国恋戦記』でしょうか。だいたい私がハマる作品はかなりの確率で世間の評価が低いので、あまり他人様のレビューがアテにならない分、ほぼ自分の直感だけに頼って選びます。キャラと世界観。それが重要。
 薄桜鬼真改であのキャラとかあのキャラが攻略可能になったらわりと本気でPSVitaから購入を考えてもいいと思った。多分これは私だけでなく新キャラよりもそっちの方が需要あるんじゃないかな! と。
 それ以前にまず積みに積んでいるゲームたちを崩さんといかんと思います。ポケモン新作も出ますし。大体青の天外のせい。(酷い責任転嫁)



 ドラクエ無双的なものが出るそうですね。私個人は、ドラクエでそういうゲームがやりたいんじゃないですけどね(汗)。DQ10は本当惜しくて悔しい。ストーリーもキャラデザも映像も魅力的なのに、オンラインがあかん。orz
 昨今オンラインやソーシャルゲーム増えてますけど、RPGの本来の形はこういうものなんでしょうけど、「他者とのコミュニケーションと競争」が大の苦手です。現実では平気なんですけど、バーチャルでそれをやりたくないと言いますか。自分のペースでのんびりと、世界観やキャラクターにニヤニヤと浸りながら、ぼっちでゲームやりたい人間にとっては辛いです。無口主人公で、個性豊かな仲間キャラたちからやいのやいのツッコまれたりするのが好きなんですけど、最近減りましたね……。時代か。(遠い目)

 それより剣のドラマCD出るということに驚いたんですけど。しかもオリジナルキャストで。そうか、声だけなら役者の年齢が上がってても問題ないのか。あと映像ないから製作費も……ゲフンゴフン(汗) これ小説と同じくシリーズ化するんですかね。好きな作品で出たら欲しいです。

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