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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/12/15 (金) 05:46】 |
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その低糖っぷりに驚いた
果物【管理人】
『維新恋華』高杉ED4クリアしました。もうBルートから安全確保する方面ですね。

キャラ的にもっといけいけどんどんかと思いきや、「まず第一に志。女は第三、第四……下手したら不要」という方なだけあって、恋愛模様はかなり控え目でした。
龍馬、中岡の場合は途中から夫婦になっていった感じですが、高杉ルートはずっと「恋人」止まりな感じなんですよね。
これだけ恋愛後回しにされて乙女ゲームとしてそれでいいんかいとも思いますが、いやもう彼らには志に生きてもらいたいのでそこに『維新恋華』のこだわりを感じます。
いや、普通にイベントいろいろありますが、なんか「リア充ばくはつしろ」的ノリが全然なかったもので、それが意外でした。

お恥ずかしいことに実は高杉晋作なる名前は知ってたんですが、具体的に何をした人か全然まったく知らないというくらい幕末史は無知なもので今回も色々と勉強になりました。そらこれだけのことをやった人だから、後世で人気出るわなーと。
それにしても性格の変貌に驚きました。最初は「俺様」的だったり過激で破天荒なところが目立っていましたが、度重なる障害を乗り越える度に重厚さが増していってプラス悟り?も開いて八章以降は発言もすっかり大人しくなっていきました。
ifなので本来はこれ以上表舞台には出て来れない人物……「自分の役割は終わった」ということで片付けていこうとする姿が何だか切なかったです。龍馬、中岡のBルートEDがあまりに明るくほのぼのだった反動か?

史実では死因となった肺結核……Bルートでは一応「猿芝居」ということになってましたが、逆に「ホンマか??」と薄ら怖いものも。でもこの高杉のキャラ的に、本当にそんな病を患っていたら絶対に主人公を海外に連れ出すことはないはずなので、やっぱり信じてもいいのかなと。
ifにて、暗殺回避はどうとでもできますが、病気系の場合は「そもそもかかっていない」でもないと死因回避が難しいですよね。沖田ルートとかどうするだろ。


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維新恋華 龍馬外伝』やってます。
というかコレ……ひょっとして『妖ノ宮』よりマイナーなんじゃね?と。恋華シリーズは有名ですが、これだけ明らかに毛色が違いすぎですもんね……恋華シリーズやったことなくても分かるもの。
しかしまた困ったことにハマり始めてきましたわけで。こうなったらもう私の宿命ですね。ハマるものの大半がマイナーって。(汗)


龍馬AルートからのED1と中岡BルートからのED4をクリアしました。(以下、普通にネタバレなので注意)

龍馬ルートは今度は歴史ポイントMAXでやってみたらやっぱりアレな結末でしたね。初回でやらなくて良かったー。悲恋EDトラウマなので初っ端でこれ見せられたら凹みます。抵抗する龍馬と中岡もカッコ良かったはカッコ良かったですがね。ともかく龍馬はイベントとスチルも結構回収できました。
やっぱり幸せ結末はBルートからのED4だけなんですかね。幼なじみトリオED好きなので全然いいですが、国外逃亡以外のパターンも見たかった気もします。

そんな経緯もあり、中岡は迷わずBルート確定でED4。
……………結果、


ヤバい。この中岡メッチャ好き。


でした。(笑)
この作品だったら絶対龍馬が一番好きになるだろうと思ってたら、実際に龍馬も文句なしに素敵でしたがそれを上回る勢いで予想以上に中岡に惚れました。
安定してイケメンで色気があって華がって人気者な龍馬と違って、どう考えても三枚目的で普通なら乙女ゲームの攻略キャラにはなれないだろっていうところにたまらなくハマりました。

色々な意味で『男らしい』ところが大好きです。「漢」らしい、ではなく「男」らしいんです。カッコいいところも残念なところも本当に「男らしい」。
武市の死に対する漢泣きにスッコン落とされました。

最近の乙女ゲームの攻略キャラが個人的に何か物足りないなーと思ってたのは、やっぱこういうタイプですかね。暑苦しくてたまにカッコ悪くて不器用でお人好しで裏方仕事役者ででも本当はすごく男らしくてカッコいい。でもこういうタイプはまず一般受けしないから無理でしょうねー(汗)。完全なる私得。(※好きなDBキャラ=ヤムチャ
シリアスモードと三枚目モードのギャップがたまらんで、中の人が檜山さんで本当に良かったと。


持っている要素が幼なじみで初めから主人公に片思い中という設定は、普通はそんなに萌えない要素なんですが、ただこの主人公も天然ではなく中岡の想いには気付いていながら、初恋は龍馬だからスルーし続けていて、でもその上で結果中岡を選んだっていうのがなんとも言えず結構好きな展開だったり(笑)。
龍馬と中岡の友情も熱くてすごく良いので、やっぱり三人一緒のBルートED4がいいですね。中岡ルートでも龍馬はフリーダムでしたが。

それにしてもCEROがR-15の原因の大半は龍馬なんじゃなかろうかというくらい中岡ルートのラブモードは健全というか(笑)、控えめでしたね。ずっと好きだったのにいざとなると尻込みしてしまうってキャラのせいもあると思うんですが。それはそれで可愛いし。
でも恋愛模様自体はかなり好みで。とくに終盤にかけての一人で悩んでいる中岡にどうにかしてあげたいと思いつつも見守ることしかできない男の背中…!というもどかしさに転げまわる始末。(落着け)


激動の時代設定に悲恋とかバッドENDもあるので安心構造ではないですが、『葵座異聞録』とはまた違った方向で好きかもしれません。胸が熱くなる。

とにかくキャラクターが多い!みんな歴史上の人物ですからね。それぞれの立場、考え、意見もちゃんと持っていて、キャラ付けもしっかりと細やかにしてあって、何気に声優も豪華じゃないかということで。
森川龍馬の土佐弁も素敵ですが、なにより大川西郷どんの薩摩弁が異様にクセになって仕方がない(笑)。演技なんできっとガチの方言人が聞いたら違和感あるんでしょうけど、それはそれでいいなぁと。

でも不思議とこれだけ濃いサブキャラが大勢いても、攻略キャラはこれで満足している自分がいるのが珍しい。いや、桂さんとか土方さんとか伊達くんとか特にクセが強くて気になる方々もいるんですが、恋愛モードは別にいいかな、と。恋だ何だより日本のために駆け回る姿がカッコいい。何だかんだで龍馬ルートも中岡ルートもひたすら「彼について行く」って内容ですし。『薄桜鬼』の土方ルートにしろ、主人公がメインで張るより「あなたについていくわ!」みたいなスタンスが好きなのかもしれない。歴史モノは特に。

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【2013/01/17 (木) 23:16】 | 乙女ゲーム プレイ記・語り
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その低糖っぷりに驚いた
果物【管理人】
『維新恋華』高杉ED4クリアしました。もうBルートから安全確保する方面ですね。

キャラ的にもっといけいけどんどんかと思いきや、「まず第一に志。女は第三、第四……下手したら不要」という方なだけあって、恋愛模様はかなり控え目でした。
龍馬、中岡の場合は途中から夫婦になっていった感じですが、高杉ルートはずっと「恋人」止まりな感じなんですよね。
これだけ恋愛後回しにされて乙女ゲームとしてそれでいいんかいとも思いますが、いやもう彼らには志に生きてもらいたいのでそこに『維新恋華』のこだわりを感じます。
いや、普通にイベントいろいろありますが、なんか「リア充ばくはつしろ」的ノリが全然なかったもので、それが意外でした。

お恥ずかしいことに実は高杉晋作なる名前は知ってたんですが、具体的に何をした人か全然まったく知らないというくらい幕末史は無知なもので今回も色々と勉強になりました。そらこれだけのことをやった人だから、後世で人気出るわなーと。
それにしても性格の変貌に驚きました。最初は「俺様」的だったり過激で破天荒なところが目立っていましたが、度重なる障害を乗り越える度に重厚さが増していってプラス悟り?も開いて八章以降は発言もすっかり大人しくなっていきました。
ifなので本来はこれ以上表舞台には出て来れない人物……「自分の役割は終わった」ということで片付けていこうとする姿が何だか切なかったです。龍馬、中岡のBルートEDがあまりに明るくほのぼのだった反動か?

史実では死因となった肺結核……Bルートでは一応「猿芝居」ということになってましたが、逆に「ホンマか??」と薄ら怖いものも。でもこの高杉のキャラ的に、本当にそんな病を患っていたら絶対に主人公を海外に連れ出すことはないはずなので、やっぱり信じてもいいのかなと。
ifにて、暗殺回避はどうとでもできますが、病気系の場合は「そもそもかかっていない」でもないと死因回避が難しいですよね。沖田ルートとかどうするだろ。


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その低糖っぷりに驚いた
『維新恋華』高杉ED4クリアしました。もうBルートから安全確保する方面ですね。

キャラ的にもっといけいけどんどんかと思いきや、「まず第一に志。女は第三、第四……下手したら不要」という方なだけあって、恋愛模様はかなり控え目でした。
龍馬、中岡の場合は途中から夫婦になっていった感じですが、高杉ルートはずっと「恋人」止まりな感じなんですよね。
これだけ恋愛後回しにされて乙女ゲームとしてそれでいいんかいとも思いますが、いやもう彼らには志に生きてもらいたいのでそこに『維新恋華』のこだわりを感じます。
いや、普通にイベントいろいろありますが、なんか「リア充ばくはつしろ」的ノリが全然なかったもので、それが意外でした。

お恥ずかしいことに実は高杉晋作なる名前は知ってたんですが、具体的に何をした人か全然まったく知らないというくらい幕末史は無知なもので今回も色々と勉強になりました。そらこれだけのことをやった人だから、後世で人気出るわなーと。
それにしても性格の変貌に驚きました。最初は「俺様」的だったり過激で破天荒なところが目立っていましたが、度重なる障害を乗り越える度に重厚さが増していってプラス悟り?も開いて八章以降は発言もすっかり大人しくなっていきました。
ifなので本来はこれ以上表舞台には出て来れない人物……「自分の役割は終わった」ということで片付けていこうとする姿が何だか切なかったです。龍馬、中岡のBルートEDがあまりに明るくほのぼのだった反動か?

史実では死因となった肺結核……Bルートでは一応「猿芝居」ということになってましたが、逆に「ホンマか??」と薄ら怖いものも。でもこの高杉のキャラ的に、本当にそんな病を患っていたら絶対に主人公を海外に連れ出すことはないはずなので、やっぱり信じてもいいのかなと。
ifにて、暗殺回避はどうとでもできますが、病気系の場合は「そもそもかかっていない」でもないと死因回避が難しいですよね。沖田ルートとかどうするだろ。
2013/01/18(金) 06:45 |   | 果物【管理人】 #4d97c0150b[編集]
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