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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/09/25 (月) 18:51】 |
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地味にED分岐条件間違えてました
果物【管理人】
中岡ルートED回収完了。その中でED分岐条件がちゃんと分かりました。方向性は間違えてはなかったんですけど正確には、

Aルート歴史ポイント赤以上→ED1
Aルート歴史ポイント黄以下→ED2
Bルート歴史ポイント緑以上→ED3
Bルート歴史ポイント青以下→ED4

でしたね。そのうち記事の方のも書き直しておきます。(マイナーだからそんな気にする人もないとは言え適当なこと言いっぱなしでも恥ずかしい)


※以下、『維新恋華 龍馬外伝』のEDネタバレ注意です。


龍馬EDは1以外は大体似たようなノリですが、中岡EDはシリアスとコメディの温度差が激しかったです。(笑)
ED1→悲恋
ED2→シリアス
ED3→コメディ
ED4→甘々
という感じでしょうか。「変わらない三人組」というノリでED4がやっぱり好きですが、それとはまた別にED2がうあぁあああってなってヤバかったです。

ED2は中岡生存ですが、重い内容です。龍馬を救えなかった中岡の涙が……もう……。本当、彼の涙には弱いです。
そして倒幕参戦……やっぱりAルートからのED2はリアルな方のifなので胸に迫るものがありますね。中岡ルートではED4があるの前提で、ED2が一番良いかなと。(ED4という選択肢もある前提だからですが)

龍馬、中岡ルートのEDは何にしても「幼なじみ三人組」なんですね。
龍馬EDも全部中岡ありきで、中岡EDも全部龍馬ありき。二人の友情が熱すぎてカッとなります。
沖田ルートで新撰組寄の立場にありながら攘夷派とも交流があるという微妙な立ち位置になってしまった主人公に、「終生の仲間」と言ってくれた二人が本当にありがたすぎて惚れました。


おまけボイス集の特殊1・2ともにおすすめです。脚本家さんは中岡なら何やってもいいと思ってますねきっと。だがそういうポジションな中岡だから好き。ツルハシで石油は掘れないよ……。(笑)

そういえばこのゲーム、セクシー要素だ何だ通り越して、男のふんどし姿に抵抗がない方でないとできませんね。ふんどしといったらふんどし。彦斎さんだってふんどしなんです。(笑)
でもPSPの画面の大きさの関係でほとんど見えないんだぜふんどし。生尻も見えないだぜそれはざんn(自重しろ)
高杉の生尻なら公式サイトの開発ブログで公開されておりますが。(笑)


高杉ルートED回収完了
果物【管理人】
これから卒論期間に入ってくるので今のうちにやりたいことやっとかんと。(それで選択肢が乙女ゲームというのが私の悲しいところ……いや別にそれだけではないです/汗)


以下、毎度のように『維新恋華』ネタバレですので注意。


高杉Aルートいいですね。うーん、幸せBルートもある前提の上で(ちょくちょくorzしてる私ですが、実は一方で幸せルートあるなら一方で悲恋が全然駄目ってことはないんです)、病に侵されていく高杉と共にあるという切なさがね……。
やっぱりここでも幼なじみが出張ってきますね。制作側はよっぽど幼なじみにこだわりがあるようで。私も好きだからいいんですけど。
現代人からすれば桂さんが仲人とか豪華すぎる祝言ですね(高杉にとっては普通に先輩後輩の間柄でしょうけど)。桂さんと伊藤くんもいいキャラしてるなぁ。

でも、攻略キャラが「病で死ぬ」というパターンは初めて見たんですけど、思いの外ショックは少ないです。切ないは切ないですけど、「心の準備をする」描写がちゃんとあったからでしょうか。

ED1→悲恋(印象は「悲」ほどではないですが)
ED2→うーん、これがハッピーか1に繋がるか、この先についての解釈は妄想補完で。
ED3→ラブコメ
ED4→ED3の後。ほのぼの。

という感じですね。
この先どうなるのか?解釈は各々ですが、ED2が情緒あって素敵です。ようやく歌が完成したのが。
ED3のラブコメっぷりも楽しいですがね。「長州の攘夷志士」という立場を捨てたことで主人公との力関係が変わった気がする。

A、Bどちらにしろ高杉が歴史の表舞台にいるのは第八章までで、第九章は表舞台から降りた姿という感じです。
ED回収のため改めて高杉ルートやりましたが、初期の強引さ、苛烈さ、やんちゃ具合から考えたら本当、最後の方はすっかり成熟して大人しくなって……。
高杉との恋愛模様ってそんなに糖度はないんですけど、特にAルートは残された時間を噛み締めるかのようで、切ないけど幸せそうだなって思いますね。BルートはBルートで金平糖キッスにパーンしましたが。(笑)


おまけボイス集の内容って、決して「本編の主人公に対して」というわけではなく、一体どういう関係?どういうシチュエーション?どういう設定?みたいなものがあって笑えます。
そしてたまに内容が薄暗いというか、ドロッとしたものがあったりします。さすが対象年齢C……!


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『維新恋華 龍馬外伝』プレイ中。とりあえず全キャラ1周ずつクリアしました。
序章から音声ちゃんと聞いて1周あたりざっと5~6時間くらいですね。

安全を考慮してみんなBルートからのED4で。全キャラ攻略すると特別ED(?)出現しました。内容短いですが、楽しいif話でした。で、その後未確認のジェラシーイベント回収のため龍馬ルートするついでに「こうやったらED変わったりすんのかな?」と歴史ポイントいじくりながらプレイしてたら……分岐方法が判明して普通にEDまで全部回収できました。(笑)


第七章終了時点で歴史ポイント50(黄)以上→【Aルートへ分岐】
Aルートで最終的に歴史ポイント赤以上→【ED1】
Aルートで最終的に歴史ポイント黄以下→【ED2】

第七章終了時点で歴史ポイント50(緑)以下→【Bルートへ分岐】
Bルートで最終的に歴史ポイント緑以上→【ED3】
Bルートで最終的に歴史ポイント青以下→【ED4】


という具合でした。キャラの好感度の方はBADENDに関係するんでしょうかね、多分。
なので、七章まで歴史ポイントを中間付近に保ち、七章終了付近の選択肢でセーブして50以上・以下に分け、さらにルートに入った九章の選択肢で歴史ポイント増減させてED分岐させるという感じで、わりと手間なく全部見ることができます。
数値が視覚でわかるというのが非常にありがたい仕様ですね。

とりあえずは龍馬ルートのみの話ですが、ED1だけ悲恋で、あとはハッピーENDだったのでちょっと安心しました。これなら他のキャラも回収する気にもなれます。(悲恋トラウマ)

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【2013/01/20 (日) 08:32】 | 乙女ゲーム プレイ記・語り
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地味にED分岐条件間違えてました
果物【管理人】
中岡ルートED回収完了。その中でED分岐条件がちゃんと分かりました。方向性は間違えてはなかったんですけど正確には、

Aルート歴史ポイント赤以上→ED1
Aルート歴史ポイント黄以下→ED2
Bルート歴史ポイント緑以上→ED3
Bルート歴史ポイント青以下→ED4

でしたね。そのうち記事の方のも書き直しておきます。(マイナーだからそんな気にする人もないとは言え適当なこと言いっぱなしでも恥ずかしい)


※以下、『維新恋華 龍馬外伝』のEDネタバレ注意です。


龍馬EDは1以外は大体似たようなノリですが、中岡EDはシリアスとコメディの温度差が激しかったです。(笑)
ED1→悲恋
ED2→シリアス
ED3→コメディ
ED4→甘々
という感じでしょうか。「変わらない三人組」というノリでED4がやっぱり好きですが、それとはまた別にED2がうあぁあああってなってヤバかったです。

ED2は中岡生存ですが、重い内容です。龍馬を救えなかった中岡の涙が……もう……。本当、彼の涙には弱いです。
そして倒幕参戦……やっぱりAルートからのED2はリアルな方のifなので胸に迫るものがありますね。中岡ルートではED4があるの前提で、ED2が一番良いかなと。(ED4という選択肢もある前提だからですが)

龍馬、中岡ルートのEDは何にしても「幼なじみ三人組」なんですね。
龍馬EDも全部中岡ありきで、中岡EDも全部龍馬ありき。二人の友情が熱すぎてカッとなります。
沖田ルートで新撰組寄の立場にありながら攘夷派とも交流があるという微妙な立ち位置になってしまった主人公に、「終生の仲間」と言ってくれた二人が本当にありがたすぎて惚れました。


おまけボイス集の特殊1・2ともにおすすめです。脚本家さんは中岡なら何やってもいいと思ってますねきっと。だがそういうポジションな中岡だから好き。ツルハシで石油は掘れないよ……。(笑)

そういえばこのゲーム、セクシー要素だ何だ通り越して、男のふんどし姿に抵抗がない方でないとできませんね。ふんどしといったらふんどし。彦斎さんだってふんどしなんです。(笑)
でもPSPの画面の大きさの関係でほとんど見えないんだぜふんどし。生尻も見えないだぜそれはざんn(自重しろ)
高杉の生尻なら公式サイトの開発ブログで公開されておりますが。(笑)


高杉ルートED回収完了
果物【管理人】
これから卒論期間に入ってくるので今のうちにやりたいことやっとかんと。(それで選択肢が乙女ゲームというのが私の悲しいところ……いや別にそれだけではないです/汗)


以下、毎度のように『維新恋華』ネタバレですので注意。


高杉Aルートいいですね。うーん、幸せBルートもある前提の上で(ちょくちょくorzしてる私ですが、実は一方で幸せルートあるなら一方で悲恋が全然駄目ってことはないんです)、病に侵されていく高杉と共にあるという切なさがね……。
やっぱりここでも幼なじみが出張ってきますね。制作側はよっぽど幼なじみにこだわりがあるようで。私も好きだからいいんですけど。
現代人からすれば桂さんが仲人とか豪華すぎる祝言ですね(高杉にとっては普通に先輩後輩の間柄でしょうけど)。桂さんと伊藤くんもいいキャラしてるなぁ。

でも、攻略キャラが「病で死ぬ」というパターンは初めて見たんですけど、思いの外ショックは少ないです。切ないは切ないですけど、「心の準備をする」描写がちゃんとあったからでしょうか。

ED1→悲恋(印象は「悲」ほどではないですが)
ED2→うーん、これがハッピーか1に繋がるか、この先についての解釈は妄想補完で。
ED3→ラブコメ
ED4→ED3の後。ほのぼの。

という感じですね。
この先どうなるのか?解釈は各々ですが、ED2が情緒あって素敵です。ようやく歌が完成したのが。
ED3のラブコメっぷりも楽しいですがね。「長州の攘夷志士」という立場を捨てたことで主人公との力関係が変わった気がする。

A、Bどちらにしろ高杉が歴史の表舞台にいるのは第八章までで、第九章は表舞台から降りた姿という感じです。
ED回収のため改めて高杉ルートやりましたが、初期の強引さ、苛烈さ、やんちゃ具合から考えたら本当、最後の方はすっかり成熟して大人しくなって……。
高杉との恋愛模様ってそんなに糖度はないんですけど、特にAルートは残された時間を噛み締めるかのようで、切ないけど幸せそうだなって思いますね。BルートはBルートで金平糖キッスにパーンしましたが。(笑)


おまけボイス集の内容って、決して「本編の主人公に対して」というわけではなく、一体どういう関係?どういうシチュエーション?どういう設定?みたいなものがあって笑えます。
そしてたまに内容が薄暗いというか、ドロッとしたものがあったりします。さすが対象年齢C……!


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地味にED分岐条件間違えてました
中岡ルートED回収完了。その中でED分岐条件がちゃんと分かりました。方向性は間違えてはなかったんですけど正確には、

Aルート歴史ポイント赤以上→ED1
Aルート歴史ポイント黄以下→ED2
Bルート歴史ポイント緑以上→ED3
Bルート歴史ポイント青以下→ED4

でしたね。そのうち記事の方のも書き直しておきます。(マイナーだからそんな気にする人もないとは言え適当なこと言いっぱなしでも恥ずかしい)


※以下、『維新恋華 龍馬外伝』のEDネタバレ注意です。


龍馬EDは1以外は大体似たようなノリですが、中岡EDはシリアスとコメディの温度差が激しかったです。(笑)
ED1→悲恋
ED2→シリアス
ED3→コメディ
ED4→甘々
という感じでしょうか。「変わらない三人組」というノリでED4がやっぱり好きですが、それとはまた別にED2がうあぁあああってなってヤバかったです。

ED2は中岡生存ですが、重い内容です。龍馬を救えなかった中岡の涙が……もう……。本当、彼の涙には弱いです。
そして倒幕参戦……やっぱりAルートからのED2はリアルな方のifなので胸に迫るものがありますね。中岡ルートではED4があるの前提で、ED2が一番良いかなと。(ED4という選択肢もある前提だからですが)

龍馬、中岡ルートのEDは何にしても「幼なじみ三人組」なんですね。
龍馬EDも全部中岡ありきで、中岡EDも全部龍馬ありき。二人の友情が熱すぎてカッとなります。
沖田ルートで新撰組寄の立場にありながら攘夷派とも交流があるという微妙な立ち位置になってしまった主人公に、「終生の仲間」と言ってくれた二人が本当にありがたすぎて惚れました。


おまけボイス集の特殊1・2ともにおすすめです。脚本家さんは中岡なら何やってもいいと思ってますねきっと。だがそういうポジションな中岡だから好き。ツルハシで石油は掘れないよ……。(笑)

そういえばこのゲーム、セクシー要素だ何だ通り越して、男のふんどし姿に抵抗がない方でないとできませんね。ふんどしといったらふんどし。彦斎さんだってふんどしなんです。(笑)
でもPSPの画面の大きさの関係でほとんど見えないんだぜふんどし。生尻も見えないだぜそれはざんn(自重しろ)
高杉の生尻なら公式サイトの開発ブログで公開されておりますが。(笑)
2013/01/21(月) 04:07 |   | 果物【管理人】 #4d97c014f9[編集]
[管理者用 返信]

高杉ルートED回収完了
これから卒論期間に入ってくるので今のうちにやりたいことやっとかんと。(それで選択肢が乙女ゲームというのが私の悲しいところ……いや別にそれだけではないです/汗)


以下、毎度のように『維新恋華』ネタバレですので注意。


高杉Aルートいいですね。うーん、幸せBルートもある前提の上で(ちょくちょくorzしてる私ですが、実は一方で幸せルートあるなら一方で悲恋が全然駄目ってことはないんです)、病に侵されていく高杉と共にあるという切なさがね……。
やっぱりここでも幼なじみが出張ってきますね。制作側はよっぽど幼なじみにこだわりがあるようで。私も好きだからいいんですけど。
現代人からすれば桂さんが仲人とか豪華すぎる祝言ですね(高杉にとっては普通に先輩後輩の間柄でしょうけど)。桂さんと伊藤くんもいいキャラしてるなぁ。

でも、攻略キャラが「病で死ぬ」というパターンは初めて見たんですけど、思いの外ショックは少ないです。切ないは切ないですけど、「心の準備をする」描写がちゃんとあったからでしょうか。

ED1→悲恋(印象は「悲」ほどではないですが)
ED2→うーん、これがハッピーか1に繋がるか、この先についての解釈は妄想補完で。
ED3→ラブコメ
ED4→ED3の後。ほのぼの。

という感じですね。
この先どうなるのか?解釈は各々ですが、ED2が情緒あって素敵です。ようやく歌が完成したのが。
ED3のラブコメっぷりも楽しいですがね。「長州の攘夷志士」という立場を捨てたことで主人公との力関係が変わった気がする。

A、Bどちらにしろ高杉が歴史の表舞台にいるのは第八章までで、第九章は表舞台から降りた姿という感じです。
ED回収のため改めて高杉ルートやりましたが、初期の強引さ、苛烈さ、やんちゃ具合から考えたら本当、最後の方はすっかり成熟して大人しくなって……。
高杉との恋愛模様ってそんなに糖度はないんですけど、特にAルートは残された時間を噛み締めるかのようで、切ないけど幸せそうだなって思いますね。BルートはBルートで金平糖キッスにパーンしましたが。(笑)


おまけボイス集の内容って、決して「本編の主人公に対して」というわけではなく、一体どういう関係?どういうシチュエーション?どういう設定?みたいなものがあって笑えます。
そしてたまに内容が薄暗いというか、ドロッとしたものがあったりします。さすが対象年齢C……!
2013/01/22(火) 05:04 |   | 果物【管理人】 #4d97c0151a[編集]
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