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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2018/08/20 (月) 00:27】 |
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再演 買ったよ
果物【管理人】
あっさり見つかりました。(笑)
システムデータ引き継ぎはしましたが、セーブデータは引き継げなかったみたいです。ハッチルートはまた一からやり直し。その前にスケさんの新スチルもコンプしておきたいですかね。
此度は愛キャッチあるのでGoodENDが楽そうですな。
しかし福沢諭吉は「一万円の人」という印象が強いせいか笑えてしまうごめんなさい。


葵座 二周目
果物【管理人】
陽太EDクリアしました。
……陽太、なんだよね。ハッチ呼びに慣れすぎてうっかり本名忘れてた。(笑)

うーん、やっぱり基礎基本は剣助ルートで、あとは他のキャラをプレイして肉付けしていく……という感じなんですかね。
せっかくいい設定や世界観、キャラクターがあるんだから、それぞれに違うストーリーが用意してあったらなおいいなぁと思いましたが。何周もするんだからそっちの方がモチベーション上がるんです。

剣助の正体や事情を知ってると主人公が「その他組」に回った時に彼の孤独さを実感して切ないのですが。あ、うん、誰も知らないんだねと。(汗)

ハッチ自体はいいキャラでしたよ。ナナミ親分やカクさんとのやりとりが微笑ましい。
剣助の後のせいか、なかなか恋愛方面までいかないなーと思いました。それがハッチらしいですけどね。剣助が手早すぎなんだきっと。(笑)
ラストでストレートに「帰るな」って言ってくれたのは嬉しかった。いやだって剣助は主人公の言い分聞かず帰れ帰ればっかでちょいとこっちの話も聞けやと(笑)。まあ剣助の場合デフォが帰還EDぽいですし、残留EDもあったんで結果的にはいいですけど。
とりあえずもう一つのハッチEDやって小噺の後日談(かな?)見たいですね。

ところで例の三人のルート解放はメイン六人全員クリアしてからですか?さ、先が長い……。
つくづく子安(ホウセンて呼びなよ)が罪だと思う。気になってしょうがない。


葵座 三周目
果物【管理人】
七巳EDクリアしました。

あ、以前にどのルートでもストーリーの流れは変わらないっては言いましたが、視点は違いますし他では語られないことがこちらでは語られているというのがあるので、三周すると大分全体の関係性が掴めてきた感じです。

七巳の場合は前半部分ははしょられてる感じでしたが、過去が過去だけにセイジやユキちゃんサイドを掘り下げてあるので後半から急に濃厚になります。まだ知らなかった部分のことでしたので、結構入り込みました。

実はストーリーが同じ部分でも単にコピーではなくそれぞれキャラクターの台詞回しが全然違っていたり(そのルートのキャラがメインで引っ張っていけるような)、わりと脚本が細やかなんですよね。
前はそれぞれ別のが良かったかなとも言いましたが、むしろルートに入ってもストーリーが同じだけど「違う」ように見せるのって逆に凄いなぁと思いました。そういう意味で七巳ルートは引き込まれますな。


存外ヘタレだったナナミの親分。まあ、乙女ゲームで恋愛モードに入ると弱味を見せるから、そのキャラが「存外」ヘタレに見えてくるのですよね。

むしろハッチが良い奴すぎます。本人のルートよりカッコイイんでないですかこれ。(笑)
ハッチの小噺2はむしろナナミ親分メインでない?というくらいでしたが、なんかこう主人公と二人してナナミ親分になついているところが可愛いんですよね。
ハッチは恋愛対象にするよりこういうポジションの方が魅力出るなーと。カクさんもどちらかといえばそう。ハッチを取っ捕まえて叱ったり、最後までグズグズする(違)剣助に「姫に土下座しろ!」と怒鳴ったり。そういうところに魅力がある。


葵座の好きなところって主人公とキャラとのやりとりだけ話が進むでなく、キャラ同士や主人公と第三者キャラとのやりとりがしっかり描かれて、登場人物たちが生き生きしてるところだなぁと。みんな可愛いよ。
そういうところって大事だと思います。

ナナミの帰還ED(残留でないと別れですけどバッドEDではないですよね。悲しくはないし)やって小噺2見たら次はおリン攻略でしょうか。


今ならダイイングメッセージに「こやす」って書いてると思う。(葵座 四周目)
果物【管理人】
宝船ルートが解放されたので飛びつきました。


そして、このザマです。(大量出血)


なんちゅかー……なんちゅーか……よもや剣助ルート以上にときめくとは思いもしなかった。
ほとんど頭パーンしてプレイしていました。悶絶。

再   演   万   歳

追加された三人で一番気になっていたのはホウセンでした。だって乙女ゲームでは攻略対象としてこの手のキャラは珍しいじゃないですか。どういう恋愛模様になるのかと。


結果、意外なまでの情熱っぷり。なにこの糖度の高さ。なにこのバカップル。
もともと、ホウセンは常人+部外者+立場的に絶対「障害」みたいなものがあって我慢を強いられるだろうなーとは思っていたんですが、その壁ゆえの切なさやもどかしさを前面に出しながら情熱ばかりが燃え上がっていく……という。なにこれヤバい。

はじめ章の数が少ないのでおまけぐらいのものかな?と思ってたんですが、そもそも二周目以降が前提なので共通部分の説明がはしょってあるというだけで、むしろ内容自体は恋愛モード一直線だったので濃厚すぎるくらい濃厚でした。再演本気すぎだろう。

でもよかったのはホウセンだけでなく、葵座のみんなもすごくかわいかったです。(笑)
二人の恋路を応援しつつちゃかしつつ邪魔しつつ見守りつつ……軽快で快活でほほえましくてしょうがない。ナナミがマジでいい人です。親分カッコいいよ親分。
でも本当にここって大事だと思います。乙女ゲームはつい主人公とキャラの世界になりがちなんですが、周りの人たちがやいのやいのと絡んできてくれることこそが生き生きとしていて臨場感があって、楽しい。そういう意味では『葵座異聞録』はそこのところがそれぞれのシナリオで丁寧に描かれているので、何気に凄い作品なのではないかな。と。
萌えた勢いで買い被りすぎですか?でも『妖ノ宮』や『Yo-Jin-Bo』みたいにかなり人を選ぶようなトリッキーな作品ではないので普通におすすめできますね。

それにしても葵座の皆さんが福澤さんを嫌いすぎて笑った。お札になったといっても全面否定されてるし。とうとう座長に塩投げられる(投げてないけど)。
でも同時に福澤さんは追加要素で攻略キャラにもなっているので、悪役モードだけでなく今回はちょっとくすぐられる発言も見受けられるのがシナリオ気つかってんなーと。(笑)まあ、葵座の敵という立場ではあるけど悪かと言えばそうではないし。


それにしてもこんなプレイ中ずっと悶絶するような話は乙女ゲームでは久々……というか、初めてくらいな気がします。そもそもがあんまり期待なしの直感パケ買だったのにとんでもないダークホース?でした葵座。

私自身は声優万歳ってタイプではないですしホウセンのキャラとこのストーリーがあってこそのものだったとは思いますが、それでもやっぱり子安さんの演技力はすごいと思いました。ただのイケメンではなくて何考えているかわからないようなあんまり表情変わらないキャラでありながら、じつはかなりの情熱家っていう乙女ゲームとしてはちょいとクセのある攻略キャラですからその魅力が引き出せているなと。
でなくとも葵座には子安さんがわりと重要で。なんといってもナレーションだし。(笑)

なんかもうさっきから何言ってんのかわかんなくなってきました。
とにかく楽しすぎて萌えすぎてごちそうさますぎてヤバかったです。ここまで来るとはさすがに思わなかった。本当に再演万歳だ。

そんなわけでうっかり宝船ルートに飛びついてしまったので、今度こそおリンルートやります。これクリアすると猿飛の旦那ルート解放されますかね?


葵座 五周目
果物【管理人】
淋EDクリアです。
詳しくは知らないですが、なんとなく(pixivとかの印象では)リンが一番人気という感じですね。最近の乙女ゲームの人気キャラの傾向からすれば、リンが一番安定でしょう。(ツンが入った少年系)

……なんか「私は客観的に見てますよー」な言い方してますが嘘です普通にキュンキュンしてました。もうここまで来ると葵座そのものが好きになってるので誰に対しても「いいなぁ」と思う勢いで。(惚)


恋には甘く、稽古には厳しいのがおリン。
何周かして今まで、なんで演技ド素人の主人公がまともに舞台立ててんのだろーと思ってたんですが(葵座は芸のプロ集団とはちょっと違うとはいえ)、リンの鬼のような猛特訓があったからですねと納得。
葵座の皆さんは主人公を甘やかしぎみなので、リンみたいにビシビシ叱りまくるタイプは貴重だと思いますよ。

だから、リンは最初ツンデレタイプかと思いましたが(確かにその手の発言も見受けられましたが)、『飴と鞭』を使い分けるタイプですね。主人公に対するツッコミは厳しいけど、恋愛モードになるとかなりストレート。

あんまり上手に飴と鞭されてるのでぶっちゃけ年齢が見た目よりずっと歳上だったら(24歳くらいとか)面白いなーとは思いつつ。結果は見た目のまんまでしたが。
なので「少年」という立ち位置ですが所謂「少年キャラ」ではないですね。しっかりしてる。でもしっかりしてるのが「少年らしいしっかり」とは違う感じがするので、あまりリンのことを少年という目では見てませんでした。
クリアしないと基本的に年齢不詳なんで、途中までマジで24歳くらいの大人の青年だと思っとりましたから(笑)。ホウセンのアレはともかくも、リンの場合はせっかく人気の美味しいポジションなのにこれで少年じゃなかったら誰得よという話ですね。ごめんなさい俺得。


葵座の恋愛模様が好きだなぁ。好き同士でイチャイチャしてるのにあまり砂吐く感じでもなく、微笑ましいというかほのぼのというか。
二人だけで突っ走る物語ではなく、仲間が色々と茶化したり応援してくれたりとかが楽しいからですね。「俺がお前を守ってやる」ではなく「俺達がお前を守ってやる」と言うのがいい。
座長はどのルートでも美味しいところ持って行きますなぁ。リンの稽古指導に「座長も形無しだな」って言うのが可愛かったです。


葵座 六周目 七周目
果物【管理人】
密EDと誠司ED攻略しました。
にしても(学校休みで心配ごとも解決したから精神的にノビノビしてるとはいえ)基本的にゲーム放置癖のある私がここまで息切れなくできてるとは。乙女ゲームでこの勢いは『妖ノ宮』以来だと思いますよ。コンプリートする気満々ですよ。

ストーリーほとんど同じなのに気持ちがダレないってなんか不思議です。
まあ普通にキャラとか恋愛模様とかノリとかそんなのが好きになったってのが大きいですが、葵座はストーリーが同じでも「台本が違う」んですよね。ルートによって同じ状況でも台詞回しが違う(もちろんキャラによって見える視点と見えない視点の話はありますが)。
声優さんたちを震撼させた(笑)あの台本のタワーを見たら脚本本気だなーと思います。
ストーリー同じだけど手を抜いた作りでないのでそこがいいなぁと思いました。
萌えたがゆえの買い被りもあると思うのでそこはご容赦を。


さて、ホウセン、リンに続けてやると旦那ルートはとても糖分控え目ですねと(笑)。ハッチぐらい。まああんだけイチャイチャするのは旦那のキャラじゃないのでらしいと言えばらしいですし。
でも竹取物語のくだりとラストの告白は控え目の甘さだけどしっとりとしてて素敵でした。
甘さ控え目でも楽しかったのはやっぱり周りが囃し立ててくれたからですね。無自覚な二人に「いけいけドンドン!」と。

旦那はホウセンと同じく常人という立場。ホウセンはそれゆえの障害がメインとなっていましたが、その障害をものともしない旦那は旦那でカッコイイ。


セイジは二周目以降前提なのでやはり葵座サイドとは別の視点から物語が見えてきますね。
にしても誰なのかバレバレなのに「憂いの思想家」「足掻く若人」という表現には笑いました。

セイジは悲劇の王子様タイプ。で、やっぱりですが立場的にロミジュリ的な感じになりましたね。それでも応援してくれる葵座のみんながいい人すぎて可愛かった。
何気にホウセンが出ばっててナイスな働きをしてくれました。ここまで男気に惚れさせて攻略できなかったら完全に生殺しの萌え患いと化していました。本当に再演万歳です。
そしてどのルートでも美味しいとこ持って行く相変わらずの神鳴座長。
セイジのラストは思ったよりあっさりでしたが、某ED見ていると修羅場にならないか心配というか、某方が気の毒すぎるというか。(笑)


葵座 八周目
果物【管理人】
鬼格EDクリアです。
あとは諭吉ルートやればとりあえず一通り回ったことに。とうとうここまで来ましたか。
でもまだ再演前にやった座長の新スチルの回収(と個人的趣味)のためにもう一周と、まだ何人か帰還EDの方を見てない方もいるので小噺2の目的でもやらないと。あとはもう一回宝船ルートやりたいですね。趣味です。


さてさて、カクさんルートでしたが、やはり座長と対でメイン張るだけあってかなり盛り沢山な内容でした。

とりあえず座長好きなら絶対やっておくべき。剣助ルートの補完がかなりここに集約されてますね。私は初回が剣助ルートだったのですが聞いたとき「???」だった話が、ここに来てようやく理解できました。逆に鬼格ルートの補完というか謎の答えが剣助ルートで明かされる座長の正体……というわけで、繋がるんですね。何より何より先代座長と少年ケンスケごちそうさまです。
鬼格ルートなのにケンスケの話ばかりでごめんなさい。でも誰の話か分からないくらい出ばりまくりだったもので。座長好きな私は大変ありがたかったですが、キカク的にいいのかそれで(笑)。

それからハッチも良かったです。七巳ルートでもそうでしたがハッチはやはり直接恋愛対象にするよりこういう役回りで奮闘する姿がカッコ良かったり。
で、再演前の話にしては意外にも福澤先生に理解的な内容になってたのも驚きました。


キカクですが、私は一周目にしていたらこの態度には退いたかもしれませんな(笑)。さすがに七周目ではキカクがどんなキャラかとか天然発言も多くて可愛いやつだとかと解っているのでこの恋愛模様はさすがなるほどな、と。知らないとこの過保護さが重い。
でもこれがキカクと主人公だけで回っているシナリオだったらツッコミ不在で二人の世界過ぎて置いてけくらうとこですが、座長やハッチをはじめとする周囲の方々のツッコミ冷やかし茶化しからかいで「面白さ」に変わってるんですよね。某キャラの「キカクは主人公しか見えてないかもしれないけど、自分もいるから」というのが良かったです。乙女ゲームでこういうのはなかなかないですよ。

毎度毎度言いますが葵座のいいところは「二人だけの世界にしない」ところだと思います。いい意味で。
こう、道をそれずに白けられないでいるから。特にキカクみたいなタイプは周りにあーだこうだ言われてブレーキかけないと大変なことになりそうだ。(笑)
台本が絶妙ですね。


葵座 九周目(フルコンプ)
果物【管理人】
諭吉EDクリア後、さらにまだ見てない数名の二つ目のED回収からの小噺拝見からの剣助再演新スチル回収にてED、スチルともに葵座フルコンプリートしました!!!

好きなとこだけやる主義の私がフルコンプ自体大変珍しい上に、この短期間でのクリアはペースとしては『妖ノ宮』を上回る最速だったのではと思います。
なんかもう葵座全体がみんな可愛いよと好きになったのでモチベーションが下がらなかったのが良かったみたいですね。


さて諭吉ルートですが。
なんかもう、この基礎基本が同じストーリーに沿えば福澤先生との恋はえらい大変になるだろうと思ってはいましたが、脚本が凄く苦心してるのを感じました。(汗)
中盤まではユキチワールド全開アプローチで葵座メンバーにはできない強引さに正直ドキドキではありましたが、先生の立場が明かされる終盤はなかなかに大変で。

福澤先生に悪気はないですが、葵座が好きすぎてなんかこの先生と仲良くなると仲間を裏切ってるみたいで心苦しかったです。それでもみんなが優しすぎてさらに心苦しい。(汗)
改めて思うと葵座とは思えないなかなかエグいシナリオだったなと。
「私、ユキチさんがいればそれでいい」って、そのまま見ると仲間があれだけわがまま聞いてくれたのにそりゃあんまりだ!になりますが、『敢えての』この脚本だとこの物語のブラックさが見え隠れしてゾクッとしますね。(笑)

薄ら怖さも感じた残留EDの後だったせいか、帰還EDでの会話の内容はちょっと笑ってしまった。もうまともに一万円札見れないじゃん!


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うーん、やっぱりビーログには記事出てなかったんでしょうか『文明開華 葵座異聞録』。出てたとしても小さい記事か……だって少なくとも和風系なら私の脳内にインプットされていたはず。
というわけで『再演』なる存在も今の今まで、公式サイト行くまで知りませんでした。さすが私の事前の下調べゼロの直感ゲーム買い衝動をなめんなよという結果ですな。(汗)


で、明日探しに行きます。(決断早っ)
近々某舞台のDVD買おうと思ったけどこっちに切り替えますわ。見たいレベルが並んでいるとやっぱりゲームの方がコストパフォーマンスが違うもので。

いやだってこいつら攻略キャラじゃないのか残念と思った三人が攻略できるとかできるとかできるとか!!やるしかない。野村様系筋肉体形の飛猿……じゃなかった、猿飛さんへゴー。でも個人的に恋愛内容がすごく気になるのは子安さん(声優で呼ぶなよ)ですが。だってこの手のキャラって普通はあんまり乙女ゲームにはないですよね。だからいい。
設定上、この三人って主人公には「触れられない」わけですよね。そこのところどうなるんでしょ。さすがにみんなハッチみたいな展開にするわけにはいきませんし。


この『再演』って所謂ファンディスクではなく、リメイクといった感じなんですね。
そらこの存在知ってたらこっち買いますけども、なんせ本当に店頭での直感買いでしたので。そうか……リメイク出たから元のやつはおいててもしょうがないので中古でもないのに激安セールしてたのか…。
でもセーブデータの引継ぎできるみたいなんですぐに手に入らなくても、とりあえず購入するまで元のやつをプレイしながら待っててもいいのか。でも既存の攻略キャラにも追加要素が結構あるっぽいのでまた剣助ルートやらんと。

なんかもうこんな私は完全に企業のカモにされている気がしますが、でもこの三人の攻略希望の声がたくさんあったからできたんですよね。まあ、客観的に考えてもこの豪華声優なのにもったいないと思いましたし。
まあ、別に私は自分の欲情(「萌え」くらいにしとけ)が満たされるなら企業のカモになってもいいと思ってますし。私にとっては二次元に「製作者」などなく二次元は二次元の世界だと思い込んでいるくらいのフシがありますので(最早現実逃避を通り越した病気)、その辺のことは正直どうでもいいです。ドラマで言うなら杉下右京は杉下右京という「キャラクター」で、私の中でイコール水谷さんになっていないみたいな(相棒で例えられても)。


あ、それで。とりあえず剣助ルートクリアしました。
再演の発売がわりと最近だったので一応ネタバレしないようにサラッと。
EDも二種類ちゃんと見ました。一周目終わった後だと、二種類あって本当に良かった!と思いますね。二種類と言ってもバッド・グッドではなく、どっちも恋愛成就なんですが……そこは好みの問題ですかね。遙か(主に1と2)でいう『最後の選択』みたいな。(笑)
若干強引だけど身も心も満足なEDか、若干切ないけどドラマチックなEDか。個人的には前者の方が好みなんですが(後の妄想補完もしやすいし)、物語としては後者の方がグッときますかね。純粋に一周目がそれだってのもありますが。

プレイが作業と化してしまいますが完全に選択肢だけ拾っていけることができるので、やり直しがとても楽。システムとしてはあまりストレスのないような仕様だと思います。再演では愛キャッチもあるみたいですし。グッドENDが見やすいですかね。

つくづく思ったんですが、自分の好み要素を持ったキャラが必ずしもその作品で最愛になるってわけではないなと。ッストーリーの雰囲気や展開、キャラと主人公との関係性とかの組み合わせで、グッと来るものがやっぱりその作品では最愛になるんだと思います。(『妖ノ宮』で言えばキャラで最愛は鳩羽だけど、シナリオ最愛は夢路といった具合。引き合いがマイナー過ぎますねすみません)
なので、多分再演であの三人の攻略ができたとしても、やっぱりこのゲームでの最愛は剣助になりそうな予感。メインの中でもメイン張ってますしそらシナリオに力入ってますわな。きっと。
それだけスケさんには萌えさせていただきました。正体がどうこう以前に、恋人になっていく工程がナチュラルで当然のような流れでありながらしかしあの中盤での不意打ち●●は頭パーンしました。久々に乙女ゲームで純粋にときめいた。

お茶の間時代劇みたいなちょっとコテコテしたノリやテンポがあって、それがギャグではなくみんな大真面目にやるもんですから、こういうのはちょっと好みが分かれるだろうなーとは思いますが(和風ならもっとシリアスでしっとりしたものがいい!みたいな)、仮●ラ●ダーの「変身!」のノリが好きな私としては正直大好物でございます。(笑)日常と非日常で戦う魔物退治の冒険活劇!というところが。





それにしても。
今回のそれとはちょっと違いますが、恋愛ものの結末として『転生』があるじゃないですか。
でも『うた変。』の定家の言葉で

「魂は同じでも生まれ変わって別のものになったあなたに興味はない」
「あなたはあなたのみでは生まれないんです。~あなたをとりまくすべての環境があなたという人をつくった」
「今のあなたにひとつでも欠けるならそんな来世はどうでもいい」

それをストレートに言うものだからすごいヤンデレっぽく思えますが、でも私としてはとても頷けます。
魂が同じだからいいってもんじゃない。運命的だけど、それはもう別人。(これが「スタート地点」ならアリですが)
あと、本人だからって自分との共通の記憶がなければ意味がない。記憶喪失とか、あと『Yo-Jin-Bo』の棒さんのもう一つのEDパターンみたいな。ほとんどおまけ要素だったから別にゲームとしては問題ないけども、主人公よそれでいいのかとさすがに思った。

「記憶を備えている」パターンの場合は……うーん。トリップ系なら現代EDがいいか異世界EDがいいかの話ですね。遙かの季史さんの真EDは好きかな。遙かは基本妄想補完しないのでEDで「終わったー」となるからだと思いますが。(なのでEDが現代か異世界かはそんなにこだわらないです)


まったく関係ないですが遙か3の将臣EDで、自分の好きな人と兄がリア充になっちゃって見てられないから一人で現代に帰るっていう譲の姿に「うわぁ……(涙)」となったのは私だけではないはず(?)。将臣は確かにこっちに残るってのが正しい選択だとは思うけど、なんかこう……なんかこう、誰か譲くんを慰めてあげてと思った。そのせいか譲ED見たらホッとした。

遙か3では最近譲くんがお気に入りだったりします。でもくっつくなら望美とではなく誰か第三者ってのがもっと好み。あれですよ。●●→譲→望美→将臣(平家大事)っていう一方通行に萌えてみたいというのは私だけですかそうですか。もしくは●●→将臣×望美にして譲と傷の舐め合いEDもアリ(誰得)。ってもう話が夢小説的な方向に飛んでるのでごめんなさい。普通に譲×望美も好きですから。でもなぜか自分の中で望美→譲ベクトルが強い(汗)。


相変わらずマイナーな引き合いですがYo-Jin-Boは江戸EDの方が良かったなと思うパターンが多いですな。
グッドENDでの結末は。
用→江戸ED
心→現代ED
棒→江戸ED
モンモン→江戸ED
一刀斎→江戸ED
宗重→江戸ED
霞丸→現代ED
治基→その他(笑)ED
なわけですが、江戸EDの場合は大体が入れ替わったままでいいじゃんってことで初姫の体のままなんですが、棒さんだけは紗依本人が来ていますね。治基は特殊過ぎる急展開なので「その他」ってことで。Yo-Jin-Boのシナリオはいまいち乙女心がわかってないなって思う部分が多いのですけども、なんというか、その残念さが好きなんですよね。男らしいじゃないですか。
とりあえずドンさん、早いとこ『オジサマ専科』を家庭用ゲーム機に入れてくださいマジでお願いします。(なんか話が変わった)オジサマ専科のキャラがそんじょそこらのオジサマ属性とは比べ物にならないくらいオジサマ過ぎてキュンときます。声優陣もヤバい。


結局言いたいこと言いすぎてなにが言いたかったのかわからないシメになりました。いつものことですが。(汗)
久々の乙女ゲーム話ということで。

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【2012/09/25 (火) 00:24】 | 乙女ゲーム プレイ記・語り
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再演 買ったよ
果物【管理人】
あっさり見つかりました。(笑)
システムデータ引き継ぎはしましたが、セーブデータは引き継げなかったみたいです。ハッチルートはまた一からやり直し。その前にスケさんの新スチルもコンプしておきたいですかね。
此度は愛キャッチあるのでGoodENDが楽そうですな。
しかし福沢諭吉は「一万円の人」という印象が強いせいか笑えてしまうごめんなさい。


葵座 二周目
果物【管理人】
陽太EDクリアしました。
……陽太、なんだよね。ハッチ呼びに慣れすぎてうっかり本名忘れてた。(笑)

うーん、やっぱり基礎基本は剣助ルートで、あとは他のキャラをプレイして肉付けしていく……という感じなんですかね。
せっかくいい設定や世界観、キャラクターがあるんだから、それぞれに違うストーリーが用意してあったらなおいいなぁと思いましたが。何周もするんだからそっちの方がモチベーション上がるんです。

剣助の正体や事情を知ってると主人公が「その他組」に回った時に彼の孤独さを実感して切ないのですが。あ、うん、誰も知らないんだねと。(汗)

ハッチ自体はいいキャラでしたよ。ナナミ親分やカクさんとのやりとりが微笑ましい。
剣助の後のせいか、なかなか恋愛方面までいかないなーと思いました。それがハッチらしいですけどね。剣助が手早すぎなんだきっと。(笑)
ラストでストレートに「帰るな」って言ってくれたのは嬉しかった。いやだって剣助は主人公の言い分聞かず帰れ帰ればっかでちょいとこっちの話も聞けやと(笑)。まあ剣助の場合デフォが帰還EDぽいですし、残留EDもあったんで結果的にはいいですけど。
とりあえずもう一つのハッチEDやって小噺の後日談(かな?)見たいですね。

ところで例の三人のルート解放はメイン六人全員クリアしてからですか?さ、先が長い……。
つくづく子安(ホウセンて呼びなよ)が罪だと思う。気になってしょうがない。


葵座 三周目
果物【管理人】
七巳EDクリアしました。

あ、以前にどのルートでもストーリーの流れは変わらないっては言いましたが、視点は違いますし他では語られないことがこちらでは語られているというのがあるので、三周すると大分全体の関係性が掴めてきた感じです。

七巳の場合は前半部分ははしょられてる感じでしたが、過去が過去だけにセイジやユキちゃんサイドを掘り下げてあるので後半から急に濃厚になります。まだ知らなかった部分のことでしたので、結構入り込みました。

実はストーリーが同じ部分でも単にコピーではなくそれぞれキャラクターの台詞回しが全然違っていたり(そのルートのキャラがメインで引っ張っていけるような)、わりと脚本が細やかなんですよね。
前はそれぞれ別のが良かったかなとも言いましたが、むしろルートに入ってもストーリーが同じだけど「違う」ように見せるのって逆に凄いなぁと思いました。そういう意味で七巳ルートは引き込まれますな。


存外ヘタレだったナナミの親分。まあ、乙女ゲームで恋愛モードに入ると弱味を見せるから、そのキャラが「存外」ヘタレに見えてくるのですよね。

むしろハッチが良い奴すぎます。本人のルートよりカッコイイんでないですかこれ。(笑)
ハッチの小噺2はむしろナナミ親分メインでない?というくらいでしたが、なんかこう主人公と二人してナナミ親分になついているところが可愛いんですよね。
ハッチは恋愛対象にするよりこういうポジションの方が魅力出るなーと。カクさんもどちらかといえばそう。ハッチを取っ捕まえて叱ったり、最後までグズグズする(違)剣助に「姫に土下座しろ!」と怒鳴ったり。そういうところに魅力がある。


葵座の好きなところって主人公とキャラとのやりとりだけ話が進むでなく、キャラ同士や主人公と第三者キャラとのやりとりがしっかり描かれて、登場人物たちが生き生きしてるところだなぁと。みんな可愛いよ。
そういうところって大事だと思います。

ナナミの帰還ED(残留でないと別れですけどバッドEDではないですよね。悲しくはないし)やって小噺2見たら次はおリン攻略でしょうか。


今ならダイイングメッセージに「こやす」って書いてると思う。(葵座 四周目)
果物【管理人】
宝船ルートが解放されたので飛びつきました。


そして、このザマです。(大量出血)


なんちゅかー……なんちゅーか……よもや剣助ルート以上にときめくとは思いもしなかった。
ほとんど頭パーンしてプレイしていました。悶絶。

再   演   万   歳

追加された三人で一番気になっていたのはホウセンでした。だって乙女ゲームでは攻略対象としてこの手のキャラは珍しいじゃないですか。どういう恋愛模様になるのかと。


結果、意外なまでの情熱っぷり。なにこの糖度の高さ。なにこのバカップル。
もともと、ホウセンは常人+部外者+立場的に絶対「障害」みたいなものがあって我慢を強いられるだろうなーとは思っていたんですが、その壁ゆえの切なさやもどかしさを前面に出しながら情熱ばかりが燃え上がっていく……という。なにこれヤバい。

はじめ章の数が少ないのでおまけぐらいのものかな?と思ってたんですが、そもそも二周目以降が前提なので共通部分の説明がはしょってあるというだけで、むしろ内容自体は恋愛モード一直線だったので濃厚すぎるくらい濃厚でした。再演本気すぎだろう。

でもよかったのはホウセンだけでなく、葵座のみんなもすごくかわいかったです。(笑)
二人の恋路を応援しつつちゃかしつつ邪魔しつつ見守りつつ……軽快で快活でほほえましくてしょうがない。ナナミがマジでいい人です。親分カッコいいよ親分。
でも本当にここって大事だと思います。乙女ゲームはつい主人公とキャラの世界になりがちなんですが、周りの人たちがやいのやいのと絡んできてくれることこそが生き生きとしていて臨場感があって、楽しい。そういう意味では『葵座異聞録』はそこのところがそれぞれのシナリオで丁寧に描かれているので、何気に凄い作品なのではないかな。と。
萌えた勢いで買い被りすぎですか?でも『妖ノ宮』や『Yo-Jin-Bo』みたいにかなり人を選ぶようなトリッキーな作品ではないので普通におすすめできますね。

それにしても葵座の皆さんが福澤さんを嫌いすぎて笑った。お札になったといっても全面否定されてるし。とうとう座長に塩投げられる(投げてないけど)。
でも同時に福澤さんは追加要素で攻略キャラにもなっているので、悪役モードだけでなく今回はちょっとくすぐられる発言も見受けられるのがシナリオ気つかってんなーと。(笑)まあ、葵座の敵という立場ではあるけど悪かと言えばそうではないし。


それにしてもこんなプレイ中ずっと悶絶するような話は乙女ゲームでは久々……というか、初めてくらいな気がします。そもそもがあんまり期待なしの直感パケ買だったのにとんでもないダークホース?でした葵座。

私自身は声優万歳ってタイプではないですしホウセンのキャラとこのストーリーがあってこそのものだったとは思いますが、それでもやっぱり子安さんの演技力はすごいと思いました。ただのイケメンではなくて何考えているかわからないようなあんまり表情変わらないキャラでありながら、じつはかなりの情熱家っていう乙女ゲームとしてはちょいとクセのある攻略キャラですからその魅力が引き出せているなと。
でなくとも葵座には子安さんがわりと重要で。なんといってもナレーションだし。(笑)

なんかもうさっきから何言ってんのかわかんなくなってきました。
とにかく楽しすぎて萌えすぎてごちそうさますぎてヤバかったです。ここまで来るとはさすがに思わなかった。本当に再演万歳だ。

そんなわけでうっかり宝船ルートに飛びついてしまったので、今度こそおリンルートやります。これクリアすると猿飛の旦那ルート解放されますかね?


葵座 五周目
果物【管理人】
淋EDクリアです。
詳しくは知らないですが、なんとなく(pixivとかの印象では)リンが一番人気という感じですね。最近の乙女ゲームの人気キャラの傾向からすれば、リンが一番安定でしょう。(ツンが入った少年系)

……なんか「私は客観的に見てますよー」な言い方してますが嘘です普通にキュンキュンしてました。もうここまで来ると葵座そのものが好きになってるので誰に対しても「いいなぁ」と思う勢いで。(惚)


恋には甘く、稽古には厳しいのがおリン。
何周かして今まで、なんで演技ド素人の主人公がまともに舞台立ててんのだろーと思ってたんですが(葵座は芸のプロ集団とはちょっと違うとはいえ)、リンの鬼のような猛特訓があったからですねと納得。
葵座の皆さんは主人公を甘やかしぎみなので、リンみたいにビシビシ叱りまくるタイプは貴重だと思いますよ。

だから、リンは最初ツンデレタイプかと思いましたが(確かにその手の発言も見受けられましたが)、『飴と鞭』を使い分けるタイプですね。主人公に対するツッコミは厳しいけど、恋愛モードになるとかなりストレート。

あんまり上手に飴と鞭されてるのでぶっちゃけ年齢が見た目よりずっと歳上だったら(24歳くらいとか)面白いなーとは思いつつ。結果は見た目のまんまでしたが。
なので「少年」という立ち位置ですが所謂「少年キャラ」ではないですね。しっかりしてる。でもしっかりしてるのが「少年らしいしっかり」とは違う感じがするので、あまりリンのことを少年という目では見てませんでした。
クリアしないと基本的に年齢不詳なんで、途中までマジで24歳くらいの大人の青年だと思っとりましたから(笑)。ホウセンのアレはともかくも、リンの場合はせっかく人気の美味しいポジションなのにこれで少年じゃなかったら誰得よという話ですね。ごめんなさい俺得。


葵座の恋愛模様が好きだなぁ。好き同士でイチャイチャしてるのにあまり砂吐く感じでもなく、微笑ましいというかほのぼのというか。
二人だけで突っ走る物語ではなく、仲間が色々と茶化したり応援してくれたりとかが楽しいからですね。「俺がお前を守ってやる」ではなく「俺達がお前を守ってやる」と言うのがいい。
座長はどのルートでも美味しいところ持って行きますなぁ。リンの稽古指導に「座長も形無しだな」って言うのが可愛かったです。


葵座 六周目 七周目
果物【管理人】
密EDと誠司ED攻略しました。
にしても(学校休みで心配ごとも解決したから精神的にノビノビしてるとはいえ)基本的にゲーム放置癖のある私がここまで息切れなくできてるとは。乙女ゲームでこの勢いは『妖ノ宮』以来だと思いますよ。コンプリートする気満々ですよ。

ストーリーほとんど同じなのに気持ちがダレないってなんか不思議です。
まあ普通にキャラとか恋愛模様とかノリとかそんなのが好きになったってのが大きいですが、葵座はストーリーが同じでも「台本が違う」んですよね。ルートによって同じ状況でも台詞回しが違う(もちろんキャラによって見える視点と見えない視点の話はありますが)。
声優さんたちを震撼させた(笑)あの台本のタワーを見たら脚本本気だなーと思います。
ストーリー同じだけど手を抜いた作りでないのでそこがいいなぁと思いました。
萌えたがゆえの買い被りもあると思うのでそこはご容赦を。


さて、ホウセン、リンに続けてやると旦那ルートはとても糖分控え目ですねと(笑)。ハッチぐらい。まああんだけイチャイチャするのは旦那のキャラじゃないのでらしいと言えばらしいですし。
でも竹取物語のくだりとラストの告白は控え目の甘さだけどしっとりとしてて素敵でした。
甘さ控え目でも楽しかったのはやっぱり周りが囃し立ててくれたからですね。無自覚な二人に「いけいけドンドン!」と。

旦那はホウセンと同じく常人という立場。ホウセンはそれゆえの障害がメインとなっていましたが、その障害をものともしない旦那は旦那でカッコイイ。


セイジは二周目以降前提なのでやはり葵座サイドとは別の視点から物語が見えてきますね。
にしても誰なのかバレバレなのに「憂いの思想家」「足掻く若人」という表現には笑いました。

セイジは悲劇の王子様タイプ。で、やっぱりですが立場的にロミジュリ的な感じになりましたね。それでも応援してくれる葵座のみんながいい人すぎて可愛かった。
何気にホウセンが出ばっててナイスな働きをしてくれました。ここまで男気に惚れさせて攻略できなかったら完全に生殺しの萌え患いと化していました。本当に再演万歳です。
そしてどのルートでも美味しいとこ持って行く相変わらずの神鳴座長。
セイジのラストは思ったよりあっさりでしたが、某ED見ていると修羅場にならないか心配というか、某方が気の毒すぎるというか。(笑)


葵座 八周目
果物【管理人】
鬼格EDクリアです。
あとは諭吉ルートやればとりあえず一通り回ったことに。とうとうここまで来ましたか。
でもまだ再演前にやった座長の新スチルの回収(と個人的趣味)のためにもう一周と、まだ何人か帰還EDの方を見てない方もいるので小噺2の目的でもやらないと。あとはもう一回宝船ルートやりたいですね。趣味です。


さてさて、カクさんルートでしたが、やはり座長と対でメイン張るだけあってかなり盛り沢山な内容でした。

とりあえず座長好きなら絶対やっておくべき。剣助ルートの補完がかなりここに集約されてますね。私は初回が剣助ルートだったのですが聞いたとき「???」だった話が、ここに来てようやく理解できました。逆に鬼格ルートの補完というか謎の答えが剣助ルートで明かされる座長の正体……というわけで、繋がるんですね。何より何より先代座長と少年ケンスケごちそうさまです。
鬼格ルートなのにケンスケの話ばかりでごめんなさい。でも誰の話か分からないくらい出ばりまくりだったもので。座長好きな私は大変ありがたかったですが、キカク的にいいのかそれで(笑)。

それからハッチも良かったです。七巳ルートでもそうでしたがハッチはやはり直接恋愛対象にするよりこういう役回りで奮闘する姿がカッコ良かったり。
で、再演前の話にしては意外にも福澤先生に理解的な内容になってたのも驚きました。


キカクですが、私は一周目にしていたらこの態度には退いたかもしれませんな(笑)。さすがに七周目ではキカクがどんなキャラかとか天然発言も多くて可愛いやつだとかと解っているのでこの恋愛模様はさすがなるほどな、と。知らないとこの過保護さが重い。
でもこれがキカクと主人公だけで回っているシナリオだったらツッコミ不在で二人の世界過ぎて置いてけくらうとこですが、座長やハッチをはじめとする周囲の方々のツッコミ冷やかし茶化しからかいで「面白さ」に変わってるんですよね。某キャラの「キカクは主人公しか見えてないかもしれないけど、自分もいるから」というのが良かったです。乙女ゲームでこういうのはなかなかないですよ。

毎度毎度言いますが葵座のいいところは「二人だけの世界にしない」ところだと思います。いい意味で。
こう、道をそれずに白けられないでいるから。特にキカクみたいなタイプは周りにあーだこうだ言われてブレーキかけないと大変なことになりそうだ。(笑)
台本が絶妙ですね。


葵座 九周目(フルコンプ)
果物【管理人】
諭吉EDクリア後、さらにまだ見てない数名の二つ目のED回収からの小噺拝見からの剣助再演新スチル回収にてED、スチルともに葵座フルコンプリートしました!!!

好きなとこだけやる主義の私がフルコンプ自体大変珍しい上に、この短期間でのクリアはペースとしては『妖ノ宮』を上回る最速だったのではと思います。
なんかもう葵座全体がみんな可愛いよと好きになったのでモチベーションが下がらなかったのが良かったみたいですね。


さて諭吉ルートですが。
なんかもう、この基礎基本が同じストーリーに沿えば福澤先生との恋はえらい大変になるだろうと思ってはいましたが、脚本が凄く苦心してるのを感じました。(汗)
中盤まではユキチワールド全開アプローチで葵座メンバーにはできない強引さに正直ドキドキではありましたが、先生の立場が明かされる終盤はなかなかに大変で。

福澤先生に悪気はないですが、葵座が好きすぎてなんかこの先生と仲良くなると仲間を裏切ってるみたいで心苦しかったです。それでもみんなが優しすぎてさらに心苦しい。(汗)
改めて思うと葵座とは思えないなかなかエグいシナリオだったなと。
「私、ユキチさんがいればそれでいい」って、そのまま見ると仲間があれだけわがまま聞いてくれたのにそりゃあんまりだ!になりますが、『敢えての』この脚本だとこの物語のブラックさが見え隠れしてゾクッとしますね。(笑)

薄ら怖さも感じた残留EDの後だったせいか、帰還EDでの会話の内容はちょっと笑ってしまった。もうまともに一万円札見れないじゃん!


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コメント
この記事へのコメント
再演 買ったよ
あっさり見つかりました。(笑)
システムデータ引き継ぎはしましたが、セーブデータは引き継げなかったみたいです。ハッチルートはまた一からやり直し。その前にスケさんの新スチルもコンプしておきたいですかね。
此度は愛キャッチあるのでGoodENDが楽そうですな。
しかし福沢諭吉は「一万円の人」という印象が強いせいか笑えてしまうごめんなさい。
2012/09/25(火) 15:08 |   | 果物【管理人】 #4d97c01520[編集]
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葵座 二周目
陽太EDクリアしました。
……陽太、なんだよね。ハッチ呼びに慣れすぎてうっかり本名忘れてた。(笑)

うーん、やっぱり基礎基本は剣助ルートで、あとは他のキャラをプレイして肉付けしていく……という感じなんですかね。
せっかくいい設定や世界観、キャラクターがあるんだから、それぞれに違うストーリーが用意してあったらなおいいなぁと思いましたが。何周もするんだからそっちの方がモチベーション上がるんです。

剣助の正体や事情を知ってると主人公が「その他組」に回った時に彼の孤独さを実感して切ないのですが。あ、うん、誰も知らないんだねと。(汗)

ハッチ自体はいいキャラでしたよ。ナナミ親分やカクさんとのやりとりが微笑ましい。
剣助の後のせいか、なかなか恋愛方面までいかないなーと思いました。それがハッチらしいですけどね。剣助が手早すぎなんだきっと。(笑)
ラストでストレートに「帰るな」って言ってくれたのは嬉しかった。いやだって剣助は主人公の言い分聞かず帰れ帰ればっかでちょいとこっちの話も聞けやと(笑)。まあ剣助の場合デフォが帰還EDぽいですし、残留EDもあったんで結果的にはいいですけど。
とりあえずもう一つのハッチEDやって小噺の後日談(かな?)見たいですね。

ところで例の三人のルート解放はメイン六人全員クリアしてからですか?さ、先が長い……。
つくづく子安(ホウセンて呼びなよ)が罪だと思う。気になってしょうがない。
2012/09/26(水) 15:06 |   | 果物【管理人】 #4d97c0150b[編集]
[管理者用 返信]

葵座 三周目
七巳EDクリアしました。

あ、以前にどのルートでもストーリーの流れは変わらないっては言いましたが、視点は違いますし他では語られないことがこちらでは語られているというのがあるので、三周すると大分全体の関係性が掴めてきた感じです。

七巳の場合は前半部分ははしょられてる感じでしたが、過去が過去だけにセイジやユキちゃんサイドを掘り下げてあるので後半から急に濃厚になります。まだ知らなかった部分のことでしたので、結構入り込みました。

実はストーリーが同じ部分でも単にコピーではなくそれぞれキャラクターの台詞回しが全然違っていたり(そのルートのキャラがメインで引っ張っていけるような)、わりと脚本が細やかなんですよね。
前はそれぞれ別のが良かったかなとも言いましたが、むしろルートに入ってもストーリーが同じだけど「違う」ように見せるのって逆に凄いなぁと思いました。そういう意味で七巳ルートは引き込まれますな。


存外ヘタレだったナナミの親分。まあ、乙女ゲームで恋愛モードに入ると弱味を見せるから、そのキャラが「存外」ヘタレに見えてくるのですよね。

むしろハッチが良い奴すぎます。本人のルートよりカッコイイんでないですかこれ。(笑)
ハッチの小噺2はむしろナナミ親分メインでない?というくらいでしたが、なんかこう主人公と二人してナナミ親分になついているところが可愛いんですよね。
ハッチは恋愛対象にするよりこういうポジションの方が魅力出るなーと。カクさんもどちらかといえばそう。ハッチを取っ捕まえて叱ったり、最後までグズグズする(違)剣助に「姫に土下座しろ!」と怒鳴ったり。そういうところに魅力がある。


葵座の好きなところって主人公とキャラとのやりとりだけ話が進むでなく、キャラ同士や主人公と第三者キャラとのやりとりがしっかり描かれて、登場人物たちが生き生きしてるところだなぁと。みんな可愛いよ。
そういうところって大事だと思います。

ナナミの帰還ED(残留でないと別れですけどバッドEDではないですよね。悲しくはないし)やって小噺2見たら次はおリン攻略でしょうか。
2012/09/27(木) 01:51 |   | 果物【管理人】 #4d97c01502[編集]
[管理者用 返信]

今ならダイイングメッセージに「こやす」って書いてると思う。(葵座 四周目)
宝船ルートが解放されたので飛びつきました。


そして、このザマです。(大量出血)


なんちゅかー……なんちゅーか……よもや剣助ルート以上にときめくとは思いもしなかった。
ほとんど頭パーンしてプレイしていました。悶絶。

再   演   万   歳

追加された三人で一番気になっていたのはホウセンでした。だって乙女ゲームでは攻略対象としてこの手のキャラは珍しいじゃないですか。どういう恋愛模様になるのかと。


結果、意外なまでの情熱っぷり。なにこの糖度の高さ。なにこのバカップル。
もともと、ホウセンは常人+部外者+立場的に絶対「障害」みたいなものがあって我慢を強いられるだろうなーとは思っていたんですが、その壁ゆえの切なさやもどかしさを前面に出しながら情熱ばかりが燃え上がっていく……という。なにこれヤバい。

はじめ章の数が少ないのでおまけぐらいのものかな?と思ってたんですが、そもそも二周目以降が前提なので共通部分の説明がはしょってあるというだけで、むしろ内容自体は恋愛モード一直線だったので濃厚すぎるくらい濃厚でした。再演本気すぎだろう。

でもよかったのはホウセンだけでなく、葵座のみんなもすごくかわいかったです。(笑)
二人の恋路を応援しつつちゃかしつつ邪魔しつつ見守りつつ……軽快で快活でほほえましくてしょうがない。ナナミがマジでいい人です。親分カッコいいよ親分。
でも本当にここって大事だと思います。乙女ゲームはつい主人公とキャラの世界になりがちなんですが、周りの人たちがやいのやいのと絡んできてくれることこそが生き生きとしていて臨場感があって、楽しい。そういう意味では『葵座異聞録』はそこのところがそれぞれのシナリオで丁寧に描かれているので、何気に凄い作品なのではないかな。と。
萌えた勢いで買い被りすぎですか?でも『妖ノ宮』や『Yo-Jin-Bo』みたいにかなり人を選ぶようなトリッキーな作品ではないので普通におすすめできますね。

それにしても葵座の皆さんが福澤さんを嫌いすぎて笑った。お札になったといっても全面否定されてるし。とうとう座長に塩投げられる(投げてないけど)。
でも同時に福澤さんは追加要素で攻略キャラにもなっているので、悪役モードだけでなく今回はちょっとくすぐられる発言も見受けられるのがシナリオ気つかってんなーと。(笑)まあ、葵座の敵という立場ではあるけど悪かと言えばそうではないし。


それにしてもこんなプレイ中ずっと悶絶するような話は乙女ゲームでは久々……というか、初めてくらいな気がします。そもそもがあんまり期待なしの直感パケ買だったのにとんでもないダークホース?でした葵座。

私自身は声優万歳ってタイプではないですしホウセンのキャラとこのストーリーがあってこそのものだったとは思いますが、それでもやっぱり子安さんの演技力はすごいと思いました。ただのイケメンではなくて何考えているかわからないようなあんまり表情変わらないキャラでありながら、じつはかなりの情熱家っていう乙女ゲームとしてはちょいとクセのある攻略キャラですからその魅力が引き出せているなと。
でなくとも葵座には子安さんがわりと重要で。なんといってもナレーションだし。(笑)

なんかもうさっきから何言ってんのかわかんなくなってきました。
とにかく楽しすぎて萌えすぎてごちそうさますぎてヤバかったです。ここまで来るとはさすがに思わなかった。本当に再演万歳だ。

そんなわけでうっかり宝船ルートに飛びついてしまったので、今度こそおリンルートやります。これクリアすると猿飛の旦那ルート解放されますかね?
2012/09/28(金) 00:56 |   | 果物【管理人】 #2abf3fb38b[編集]
[管理者用 返信]

葵座 五周目
淋EDクリアです。
詳しくは知らないですが、なんとなく(pixivとかの印象では)リンが一番人気という感じですね。最近の乙女ゲームの人気キャラの傾向からすれば、リンが一番安定でしょう。(ツンが入った少年系)

……なんか「私は客観的に見てますよー」な言い方してますが嘘です普通にキュンキュンしてました。もうここまで来ると葵座そのものが好きになってるので誰に対しても「いいなぁ」と思う勢いで。(惚)


恋には甘く、稽古には厳しいのがおリン。
何周かして今まで、なんで演技ド素人の主人公がまともに舞台立ててんのだろーと思ってたんですが(葵座は芸のプロ集団とはちょっと違うとはいえ)、リンの鬼のような猛特訓があったからですねと納得。
葵座の皆さんは主人公を甘やかしぎみなので、リンみたいにビシビシ叱りまくるタイプは貴重だと思いますよ。

だから、リンは最初ツンデレタイプかと思いましたが(確かにその手の発言も見受けられましたが)、『飴と鞭』を使い分けるタイプですね。主人公に対するツッコミは厳しいけど、恋愛モードになるとかなりストレート。

あんまり上手に飴と鞭されてるのでぶっちゃけ年齢が見た目よりずっと歳上だったら(24歳くらいとか)面白いなーとは思いつつ。結果は見た目のまんまでしたが。
なので「少年」という立ち位置ですが所謂「少年キャラ」ではないですね。しっかりしてる。でもしっかりしてるのが「少年らしいしっかり」とは違う感じがするので、あまりリンのことを少年という目では見てませんでした。
クリアしないと基本的に年齢不詳なんで、途中までマジで24歳くらいの大人の青年だと思っとりましたから(笑)。ホウセンのアレはともかくも、リンの場合はせっかく人気の美味しいポジションなのにこれで少年じゃなかったら誰得よという話ですね。ごめんなさい俺得。


葵座の恋愛模様が好きだなぁ。好き同士でイチャイチャしてるのにあまり砂吐く感じでもなく、微笑ましいというかほのぼのというか。
二人だけで突っ走る物語ではなく、仲間が色々と茶化したり応援してくれたりとかが楽しいからですね。「俺がお前を守ってやる」ではなく「俺達がお前を守ってやる」と言うのがいい。
座長はどのルートでも美味しいところ持って行きますなぁ。リンの稽古指導に「座長も形無しだな」って言うのが可愛かったです。
2012/09/29(土) 21:16 |   | 果物【管理人】 #4d97c014f9[編集]
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葵座 六周目 七周目
密EDと誠司ED攻略しました。
にしても(学校休みで心配ごとも解決したから精神的にノビノビしてるとはいえ)基本的にゲーム放置癖のある私がここまで息切れなくできてるとは。乙女ゲームでこの勢いは『妖ノ宮』以来だと思いますよ。コンプリートする気満々ですよ。

ストーリーほとんど同じなのに気持ちがダレないってなんか不思議です。
まあ普通にキャラとか恋愛模様とかノリとかそんなのが好きになったってのが大きいですが、葵座はストーリーが同じでも「台本が違う」んですよね。ルートによって同じ状況でも台詞回しが違う(もちろんキャラによって見える視点と見えない視点の話はありますが)。
声優さんたちを震撼させた(笑)あの台本のタワーを見たら脚本本気だなーと思います。
ストーリー同じだけど手を抜いた作りでないのでそこがいいなぁと思いました。
萌えたがゆえの買い被りもあると思うのでそこはご容赦を。


さて、ホウセン、リンに続けてやると旦那ルートはとても糖分控え目ですねと(笑)。ハッチぐらい。まああんだけイチャイチャするのは旦那のキャラじゃないのでらしいと言えばらしいですし。
でも竹取物語のくだりとラストの告白は控え目の甘さだけどしっとりとしてて素敵でした。
甘さ控え目でも楽しかったのはやっぱり周りが囃し立ててくれたからですね。無自覚な二人に「いけいけドンドン!」と。

旦那はホウセンと同じく常人という立場。ホウセンはそれゆえの障害がメインとなっていましたが、その障害をものともしない旦那は旦那でカッコイイ。


セイジは二周目以降前提なのでやはり葵座サイドとは別の視点から物語が見えてきますね。
にしても誰なのかバレバレなのに「憂いの思想家」「足掻く若人」という表現には笑いました。

セイジは悲劇の王子様タイプ。で、やっぱりですが立場的にロミジュリ的な感じになりましたね。それでも応援してくれる葵座のみんながいい人すぎて可愛かった。
何気にホウセンが出ばっててナイスな働きをしてくれました。ここまで男気に惚れさせて攻略できなかったら完全に生殺しの萌え患いと化していました。本当に再演万歳です。
そしてどのルートでも美味しいとこ持って行く相変わらずの神鳴座長。
セイジのラストは思ったよりあっさりでしたが、某ED見ていると修羅場にならないか心配というか、某方が気の毒すぎるというか。(笑)
2012/09/30(日) 21:20 |   | 果物【管理人】 #4d97c014f6[編集]
[管理者用 返信]

葵座 八周目
鬼格EDクリアです。
あとは諭吉ルートやればとりあえず一通り回ったことに。とうとうここまで来ましたか。
でもまだ再演前にやった座長の新スチルの回収(と個人的趣味)のためにもう一周と、まだ何人か帰還EDの方を見てない方もいるので小噺2の目的でもやらないと。あとはもう一回宝船ルートやりたいですね。趣味です。


さてさて、カクさんルートでしたが、やはり座長と対でメイン張るだけあってかなり盛り沢山な内容でした。

とりあえず座長好きなら絶対やっておくべき。剣助ルートの補完がかなりここに集約されてますね。私は初回が剣助ルートだったのですが聞いたとき「???」だった話が、ここに来てようやく理解できました。逆に鬼格ルートの補完というか謎の答えが剣助ルートで明かされる座長の正体……というわけで、繋がるんですね。何より何より先代座長と少年ケンスケごちそうさまです。
鬼格ルートなのにケンスケの話ばかりでごめんなさい。でも誰の話か分からないくらい出ばりまくりだったもので。座長好きな私は大変ありがたかったですが、キカク的にいいのかそれで(笑)。

それからハッチも良かったです。七巳ルートでもそうでしたがハッチはやはり直接恋愛対象にするよりこういう役回りで奮闘する姿がカッコ良かったり。
で、再演前の話にしては意外にも福澤先生に理解的な内容になってたのも驚きました。


キカクですが、私は一周目にしていたらこの態度には退いたかもしれませんな(笑)。さすがに七周目ではキカクがどんなキャラかとか天然発言も多くて可愛いやつだとかと解っているのでこの恋愛模様はさすがなるほどな、と。知らないとこの過保護さが重い。
でもこれがキカクと主人公だけで回っているシナリオだったらツッコミ不在で二人の世界過ぎて置いてけくらうとこですが、座長やハッチをはじめとする周囲の方々のツッコミ冷やかし茶化しからかいで「面白さ」に変わってるんですよね。某キャラの「キカクは主人公しか見えてないかもしれないけど、自分もいるから」というのが良かったです。乙女ゲームでこういうのはなかなかないですよ。

毎度毎度言いますが葵座のいいところは「二人だけの世界にしない」ところだと思います。いい意味で。
こう、道をそれずに白けられないでいるから。特にキカクみたいなタイプは周りにあーだこうだ言われてブレーキかけないと大変なことになりそうだ。(笑)
台本が絶妙ですね。
2012/10/01(月) 05:20 |   | 果物【管理人】 #4d97c01514[編集]
[管理者用 返信]

葵座 九周目(フルコンプ)
諭吉EDクリア後、さらにまだ見てない数名の二つ目のED回収からの小噺拝見からの剣助再演新スチル回収にてED、スチルともに葵座フルコンプリートしました!!!

好きなとこだけやる主義の私がフルコンプ自体大変珍しい上に、この短期間でのクリアはペースとしては『妖ノ宮』を上回る最速だったのではと思います。
なんかもう葵座全体がみんな可愛いよと好きになったのでモチベーションが下がらなかったのが良かったみたいですね。


さて諭吉ルートですが。
なんかもう、この基礎基本が同じストーリーに沿えば福澤先生との恋はえらい大変になるだろうと思ってはいましたが、脚本が凄く苦心してるのを感じました。(汗)
中盤まではユキチワールド全開アプローチで葵座メンバーにはできない強引さに正直ドキドキではありましたが、先生の立場が明かされる終盤はなかなかに大変で。

福澤先生に悪気はないですが、葵座が好きすぎてなんかこの先生と仲良くなると仲間を裏切ってるみたいで心苦しかったです。それでもみんなが優しすぎてさらに心苦しい。(汗)
改めて思うと葵座とは思えないなかなかエグいシナリオだったなと。
「私、ユキチさんがいればそれでいい」って、そのまま見ると仲間があれだけわがまま聞いてくれたのにそりゃあんまりだ!になりますが、『敢えての』この脚本だとこの物語のブラックさが見え隠れしてゾクッとしますね。(笑)

薄ら怖さも感じた残留EDの後だったせいか、帰還EDでの会話の内容はちょっと笑ってしまった。もうまともに一万円札見れないじゃん!
2012/10/02(火) 02:24 |   | 果物【管理人】 #4d97c014ff[編集]
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