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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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学園祭でバタバタしてました。でも学校行事って忙しい方が楽しいんですよね。昔は引っ込み思案で自分の立場を持て余し気味だったのでイケてる人がどんどん前に出ていくようなイベントごとが苦手でした。今でも得意かといえばそうではないですが、一応この歳になって「自分の立場の作り方」を心得てきたので、仕事に専念してると楽しいもんです。それにしてもウチの模擬店、売り場と冷蔵庫と調理場が離れているので今日はこのトライアングルを行ったり来たりしていました。足疲れた……。そのせいか、今日は「何かしらどこかでバタバタしている人」という認識を貰ったようです。(笑)



さて、最近は『葵座異聞録』の2巡目(一度やったルートを再プレイ)をぼちぼちやっています。てか近頃話題が葵座ばかりですね。別にゲームばっかやってたわけじゃないですが(実際は学園祭やら卒業研究やら資格試験やらオフの方で色々あるんですがヲタクブログであんまりそういうこと書いてもねと)、いざ「ブログを書こう!」というぐらいの語りをしようと思うと現在ハマっている内容になりがちなのはご容赦ください。

乙女ゲームでフルコンプした上で2巡目とか行き出すと(私にとっては)いよいよ病気ですね。ハマらなかったらフルコンプするまえに積んじゃうんですけど、ハマったらハマったで「何度もやりたい」と思うくらい極端なんです。一時の『妖ノ宮』のプレイ記とか攻略サイト作るのも相まってすごかったですからね……。(遠い目)


『葵座』の二次創作は……したいって気持ちもありますけれども、遅筆なのでどうせ書くならやっぱり今作っているものを優先したいなという部分が強いです。ていうか誰か書いて。

一応、剣助残留ED後の話をちょこっと考えてみたりしたんですが、これ何の話よというくらいオリキャラが出張ってどしようという感じになってます。いや剣助×葵のつもりなんですがね。出来上がっちゃったカップルは第三者目線で見せるのが面白いというのがあって、それで物語を考えてみたら恋愛ほってけぼりに。
うーんもともと『葵座』が私の心臓を射止めたのって家紋とか裏紋とか神器とか冒険活劇とか葵座でワイワイとか、要は「家紋、カモン!」「成敗!」のあのノリ(笑)なんで、どうしてもそういった部分を書きたいんですよね。どういう乙女ゲームよ。

宝船とかも、省略されていた七月の話とかED後とかも普通に書いたりしたいんですけど。ていうか誰か書いて。(二回目) 『葵座』に関してはどちらかというと他人の作品を見たいです。でもマイナーなのでなかなか厳しい(私の毎度のパターン)。
いや、というか、本当一番期待してるのは続編とかファンディスクとか公式の展開ですけどね。『葵座異聞録 第二幕』みたいな。(笑)

それで、本当に書くかどうかはともかく、二次創作にあたって葵座の皆さんって人のことを結構あだ名とか好き勝手に呼んでいますよね。それが一人一人違っていてこんがらがっていたので、自分の妄想用にこんなのまとめてみました↓。誰得。



キャラの呼び方一覧。(攻略キャラ+α)
ストーリー上、一部で違う呼び方をしたりすることもありますが、あくまで「基本的に呼んでいる」方をメインに載せています。間違ってたらごめんなさい。


【主人公(水戸 葵)】 一人称:私
剣助:スケさん   鬼格:カクさん   七巳:ナナミ   淋:リン
陽太:ハッチ   誠司:セイジ   宝船:ホウセンさん   密:旦那
諭吉:ユキチさん   茂丹:モニちゃん


【神鳴剣助】 一人称:オレ   主人公:双葉葵ちゃん(ルートでは「アオイ」)
鬼格:キカク   七巳:ナナミ   淋:リン
陽太:ハチ   誠司:セイジ(悪代官)   宝船:ホウセン   密:旦那
諭吉:諭吉(福澤先生)   茂丹:モニ


【寿 鬼格】 一人称:俺   主人公:姫
剣助:ケンスケ   七巳:諏訪  淋:リン
陽太:ハチスカ   誠司:大菅   宝船:ホウセン   密:密
諭吉:福澤   茂丹:モニ


【諏訪七巳】 一人称:俺   主人公:菩薩殿(ルートでは「葵チャン」→「葵」)
剣助:ケン   鬼格:寿   淋:荒銀
陽太:陽太   誠司:偉い人(誠司)   宝船:セン   密:猿飛
諭吉:福澤先生   茂丹:モニ


【荒銀 淋】 一人称:俺   主人公:ルートでは「葵」
剣助:ケンスケ   鬼格:寿さん   七巳:諏訪さん
陽太:ハチ   誠司:大菅   宝船:ホウセン   密:密
諭吉:福澤   茂丹:モニ


【蜂須賀陽太】 一人称:おれっち   主人公:姫さん
剣助:ケンスケ   鬼格:キカク   七巳:ナナミの親分   淋:おリン
誠司:セージ   宝船:ホーセン   密:旦那
諭吉:ユキちゃん   茂丹:シゲタン


【大菅誠司】 一人称:僕   主人公:アオイ
剣助:神鳴君   鬼格:寿君   七巳:諏訪君(七巳さん)  淋:荒銀君
陽太:蜂須賀君   宝船:三遊亭君   密:ご主人
諭吉:福澤先生   茂丹:茂丹ちゃん


【三遊亭宝船】 一人称:あたし   主人公:ルートでは「葵さん」→「葵」
剣助:ケンスケさん   鬼格:キカクさん   七巳:ナナミ   淋:リンさん
陽太:ハチ   誠司:セイジさん   密:旦那
諭吉:福澤先生   空:ソラ坊ちゃん


【猿飛 密】 一人称:自分   主人公:お嬢さん
剣助:神鳴さん   鬼格:寿   七巳:諏訪   淋:淋
陽太:蜂須賀さん   誠司:大菅さん   宝船:ホウセンさん
諭吉:福澤さん   茂丹:モニ


【福澤諭吉】 一人称:ワタシ   主人公:ルートでは「アオイ」
他は基本的に「(苗字)君」   土岐弥太郎のことは「じい」


【乙姫】 一人称:うち   主人公:葵はん
剣助:剣助はん   鬼格:鬼格はん   七巳:七巳はん   淋:淋ちゃん
陽太:陽太はん   誠司:大菅様   宝船:三遊亭様   密:お頭
諭吉:福澤様   茂丹:茂丹ちゃん   甲姫:キノ


【甲姫】 一人称:ウチ   主人公:お嬢
剣助:ケン兄   鬼格:キカク兄   七巳:ナナミ兄   淋:リン坊
陽太:ハッつぁん   誠司:お偉いさん   宝船:宝船ちゃん   密:お頭
諭吉:福澤センセ   茂丹:シゲタン   乙姫:オト


【深見草 空】 一人称:おいら   主人公:アオイ姉ちゃん
剣助:ケン兄ちゃん   鬼格:おっさん   七巳:おっさん   淋:リン兄ちゃん
陽太:ハチ兄ちゃん   宝船:ホウセン   密:おっさん   茂丹:シゲタン



みんな好き勝手呼ぶ、というのが葵座の特徴ですね。おかげでわりと苗字と名前セットで覚えられたりして良かったのかな。ルートでないと主人公の名前呼ばない、とかもあったりするところにこだわり?を感じます。
以下は最近のプレイ感想です。ギリギリネタバレしてない風に書いていますがギリギリ過ぎて危険なので気になる方は注意してください。


キャラクターの中でも特にもう一度じっくり見て自分内で解釈したいっていうキャラから2回目やってます。色々脚本苦心してたなと思った諭吉ルート、1周目の剣助で頭パーンしたままはじめちゃったもんで実はあまり集中できなかった2周目の陽太ルート(実際は七巳や鬼格ルートで陽太の良さがすごく分かった)、糖度控えめなのにしっとりとしていて不思議とときめいた密ルートを再プレイ。

特にどのタイミングで恋に落ちたか、なんかを確認しながらじっくり見ていってます。
それで思ったんですが陽太ルートってどっから恋を意識し始めたのかが曖昧なんですよね。ハッチははじめから好意的だったし、友情だろうが恋仲だろうが終始その態度が変わってないので。主人公も「一緒にいると楽しいなぁ」からいつのまにか恋愛感情になったみたいですが、本人もあまり明確に「ハッチのことが好き」という意識はないみたいですね。
初回陽太ルートの時はその前の剣助が明確に「恋人になった」という表現があった分、ハッチはどこから恋に落ちたんだろうという部分が「?」だったので戸惑ったという記憶があります。今回プレイしてみてもやっぱり明確な表現はなかったんですが、これが逆にハッチの個性かなとも思えますね。これが恋愛感情なのかと考えるより前に好きと思ったら即行動という本能的なタイプ。
そういえば鬼格もそんなところがありますよね。彼は理性で抑えている方ですが本質的なところは実は狼タイプというか。そう思うとニヤッとしますね。さすが●●同士なだけあって(笑)。


そんなこんなで何周かやってくうちにまた宝船ルートやりたくなって今プレイ中です。3回目。(爆)
いやなんかもう好きの贔屓目ですがどのルートでも宝船っていい味出してるんですよね。でも宝船ルートの彼は主人公と恋に落ちたことで考えを変えているタイプなので、それがまた良い。
初回は終始頭パーンで、2回目もやっぱり頭パーンであんまり集中できてなかった気がするので、3回目はじっくり文面見るぞと思ったけどやっぱり頭パーンしてます。いい加減病気ですねすみません。(汗)

メイン攻略キャラに比べてストーリーは短いんですけどね。ただそれは2周目以降前提だから説明的な共通ストーリーが省かれているからであって、内容自体は恋愛濃縮タイプでガッツリ来るんですよね。
あと宝船ルートは宝船だけでなくって、葵座のみんなとのやりとりがすごく良い。バカップルを茶化したりからかったり惚気に辟易したりしつつも、協力体制が半端ないみんな親切すぎて楽しいです。ナナミの親分マジ親分。

そういう意味では剣助ルートもメインEDより敢えて好感度低めで見れるEDの方が好きなんです。メインEDはドラマチックで物語としては確かに綺麗なんですけど。なんですけど、もう一つのEDは終わり方はあっさりしてるんですがラストに葵座がやいのやいの言ってくれてみんな座長大好きすぎるだろという微笑ましさでほのぼのしますね。なんかもう“葵座”が好きなんですよ、私は。
にしても2種類のED方向性は違えどどっちも恋愛成就できてお得仕様な座長です。誠司もそうですね。「お好きな結末をどうぞ」みたいな。でも誠司の場合は小噺2が面白かったのでやっぱりメインEDかなと。誠司はこっちの方がなんかノビノビとできそうですし。(笑)

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