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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2018/07/20 (金) 15:58】 |
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■11月03日 しろすな 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。
 し、ししし小説読んでいただきまして、もうなんというか、嬉しさと同時に、文章の乙女っぷり中二っぷりが恥ずかしくて赤面状態です。いや確かに「人に見せる」ためにそれも承知で投稿したわけですけども、コメントいただけると急に「曝してる」実感が湧いて心臓バックンです(苦笑)。いえもうありがとうございます。
 私は特に情景描写が苦手でして、「こう、画でいうとこういう感じなんだけど、これを文章でどう表せばいいんだ……!」といつももどかしい気持ちで唸っております。結果、非常にざっくりしていて少ないという悲しい小説に。夢枕獏先生等、情景描写力の素晴らしい小説を読んだりすると本当にため息が出ます。誰か言葉のボキャブラリーを私にください。

 さて、そんな不毛な愚痴?は置いておきまして。


 以前、しろすな様の日記を拝見させていただいた時に「そうか、かぐらってアイドルか」と思いまして。偶像崇拝という意味では確かにそんな気がします。(ただこの場合崇拝対象はトキ神なので、正確にはちょっと違うかな? とは思ってはいましたが)
 かぐらがトキの血を引くと“言われている”というのは気になりますよね。ゲームという創作物である以上、意味のない台詞をわざわざ配置するとは思えませんが、その意味が分からない。(汗)
 最初にその台詞を見た時はただの直感で「かぐらはトキの使いもしくは化身のような存在として見られているのかな」という印象を受けましたが。ガラではクジャクがガルダ神の使いと言われていますが……と、彼女をクジャクと同じにするのはどうかと(汗)。このあたり信仰の『形』についてはしろすな様の方が圧倒的にお詳しいので、私の口からはこのくらいで。

 何にせよかぐらは「代えのきかない存在」として大切にされていて、それゆえに不自由なこともあったりしそうですね。辛いこともあるけれど、周囲の期待も自分の立場も飲み込んでしっかりと立っている強い女の子というイメージで、今回は書いてみました。
 かぐら→水月要素は構想当初から、アオイとの比較という意味で入れる予定ではありました。その恋愛内容片想い内容は、かぐらの性格設定を見直した結果かなり変わりましたが。私は水月をどうしたいんだ。かぐらと水月の師弟関係を愛してらっしゃるしろすな様に反応いただけて、恐縮です……!(ドキドキ)


 こういう話を書いておいてなんですけども、実際のところ水月もジュウベエも恋をしたらダメとか、特に禁欲しているわけではないとは思います。青春時代を天帝に捧げすぎてそれどころではなかったと。おなごに興味がないわけではないけど、それどころじゃないお仕事中毒。多分それが現在でも継続中。(笑)
 ジュウベエに限らずニンジャの方は仕事人間になりがちなので、もう里で予め許婚を決められていたりして。そこからまた何かのストーリーが生まれそうでハッスルします。(←何を急に捏造設定作ってるんだ)

 ジャッジの美味しさ動かしやすさは大変に助かります。さすが私が青天で最初にハマったキャラ。(笑)
 大人らしく空気を読んだ上で、遠慮なくズバズバ物言える存在は貴重。それゆえ一見無神経に見えて被害を被ってしまうというという、微妙に不憫なところもまた好きですね。それにしても私はジャッジに夢見過ぎである。二次創作なんで(略)


 拍手ボタンはWeb拍手公式サイトにあったものです。もう青天とか抜きにして笑い惚れて即採用。(笑)
 こちらこそ挨拶も無しにわかな姫の考察あたりでちょくちょく話題に出したりしてすみません(汗)。最近UPされた考察も興味深く拝見させていただきました。マ界チームの女性陣と男性陣の感覚の違い(主に静ちゃんへの忠誠度合)が納得できる気がして笑いました。また近日メッセージを送らせていただくと思います。
 それでは、拍手とコメントありがとうございました。


□11月04日 翻訳家 様
果物【管理人】
 はじめまして。
 発売から6年以上も経った今、まさか『妖ノ宮』をプレイされている方がおられて感激です!!
 この攻略サイトも出来上がったのは発売から1年も経過してからのことで、「いまさら作ってどうするの?」という気がしていたのですが、自己満足で開設。そんなサイトでも、お役に立てたようで幸いです。

 そして、攻略情報もありがとうございました!! サイトにも情報更新させていただきました。
 自分も『妖ノ宮』の世界は隅々まで見尽くしていたと思ったのですが、まだ知らないイベントがあったのですね……と、しみじみ思います。こうなるとまだありそうな気がしてきます。(笑)
 借金で脅すと、「カネで鳥かごを作っても、中の鳥は飛べねーんだぜ……!」と啖呵を切る幸之進が格好よかったです。新たな一面を知ると嬉しいですね。
 たしかに大変にマイナーな作品ですので、今となってはプレイしている方も少ないとは思います。しかし、例えマイナーすぎるあまりこの世でどんなに需要が少なくとも、間違いなく私自身には大きな需要があります!(笑)
 なので、そのあたりのことはどうかお気になさらず、また何かあったらお気軽にご連絡くださいませ。私が喜びます。

 『妖ノ宮』は便宜上私は「乙女ゲーム(女性向け恋愛シミュレーションゲーム)」と呼んではいますが、正確には「プリンセスシミュレーション」ですね。「プリンセス」を為政者という視点で見た内容というのが面白いです。
 工画堂さんにはヨーロッパ風の世界を舞台にしたプリンセスシミュレーション『パレドゥレーヌ』があります。『妖ノ宮』はそれの和風版といった内容ですね。

 実は私はあまりゲームには詳しくないもので、それほど多くの作品は知りません。
 女の子が主人公で、シミュレーション要素のある和風のゲームと言えば、コーエーさんの『遙かなる時空の中で』シリーズや『下天の華』シリーズくらいしか思いつかないです。どちらも権力掌握シミュレーションではなく、恋愛要素の方が強いので、求められているものとは違うかもしれません。
 一般のゲームで「女性をプレイヤーキャラとして使えるもの」では『太閤立志伝V』や『戦国無双Chronicle』、『俺の屍を越えてゆけ』でしょうか。プレイしたことのない身で勧めるのは大変に畏れ多いですが。
 そういうわけですので、私の話はまったく参考にならないと思います。申し訳ございません。(汗)

 それでは、メッセージありがとうございました。


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珍しく青の大地以外の話をメインでする果物ですこんにちは。別に脳内が常に青一色に染まっ……てい、るわけ、ではな……いと思いますが(←物凄い自信のなさ)、色々な話題を詰め込むとカテゴリ分けに困るので、結果的に青天をベースにしがちなんですね(汗)。ブームが来ている間は気が済むまでやると思います。それがこの雑記場。


 攻略情報いただきましたので、確認も兼ねて久々に『妖ノ宮』プレイしました。

 本当だ、恩次郎と幸之進を出していたら、幸之進を借金で脅迫できるわ……。そういえば確かに彼の借金先って恩次郎でしたね、と思い出す。
 公式ガイド本や攻略ウィキで知ったもの以外は、基本的にカンと手探りでイベント探ししましたが。こういう台詞や文章の中からサラッと現れる「繋がり」から発見できたりもするんですよね。
 隅々まで舐めつくしていたと思っていましたが、やはり知らなかったことを発見できたのは嬉しいです。情報ありがとうございました!

 にしても、ここで「証文を破り捨てる」という粋な計らいができる一方で、「私に永遠の忠誠を誓いなさい」と言えることこそ、このゲームの醍醐味と言っても過言ではない(笑)。どちらの選択にしても『幸之進の借金』が物語のキーである以上、これがなくなると幸之進ルートは消滅するようです。
 幸之進を自派にするのは切り札『全国巡業』もありますが、ターン数的には脅迫した方が早そうな気がします。



 久々のプレイで久々にキャラクターたちを見ると、やっぱり愛しいですね。一時病的にやりこんだだけはある。(笑)
 以下、今回のプレイで関わった方々にコメント。発売から6年以上も経っていることもあり、基本的にネタバレ気にせず書いているので注意。

 幸之進の反骨精神とやや扱いにくい性格が、以前プレイした時よりもずっと好印象で受け入れられたのは、私も歳を取ったということでしょうか(笑)。彼とは同調して盛り上がるよりも、一歩引いた立ち位置で「ダチ」としてたまにブレーキをかける存在でありたいと思いました。
 プレイヤーの感じ方にもよりますが、EDまで迎えてもそんな恋愛臭しないですね。彼がその方面が苦手ということもありますが、なんかもう心の友である。

 数寄若はイケメン。まじイケメン。攻略キャラで一番の年下なのに、誰よりも大人に見えるからたまらない少年。でもその「大人」というのも背伸びをした感ではなく、ありのままの姿でああだからこそ、魅力。将来は立派な大人になりそうですが、一方で野心がないので周囲からは「大物にはなれない」とは称されていますね。鳩羽将軍と絡んで欲しかったです。
 切り札『救出劇』はある意味でもう一つの数寄若EDかと。ひょっとしてこちらの方がちゃんと描けば相当ドラマチックに……ゲフンゴフン(汗)

 改めて本段の流れを見ていると、本紀さんの気苦労の絶えなさっぷりが気の毒になります(苦笑)。四天王たちが我が道を行き過ぎていてまとまらない。本紀もまた、その中の一人ではありますが。
 夢路ルートじゃないですが、本紀も鳩羽とうまく連携を取れていたら実は最強タッグじゃないかなと。そう考えると、覇乱王の手腕って本当に凄かったんですね……。四天王をまとめ上げ従える、覇乱王のような立場になるEDがあったら良かったのに(夜行ルートあたりからそっちに運べばいい)。佐和人のそれが近いですが。あれは佐和人の手腕で、妖ノ宮は待ってただけだからなぁ。

 輝治ええわー。なんか知らんけどええわー。地味に四天相克(主に本紀と鳩羽の仲)を泥沼化させている犯人。佐和人が「善いことも悪いことも教わった」と言うのも頷ける。攻略本で書かれていた「能力は決して悪くないが自身が思っているほど高くはない」という能力レベルが、実に絶妙ですね。(笑)
 自分の立場を巧みに利用して権力を得ていく、というあたり頭良いというのは分かりますが、どうにも滑稽さを感じるのはその小者臭からか。野望を言うだけ言わせて、最後に鳩羽にチクるという展開も面白いです。そこが妖ノ宮。(笑)

 こうして久々にプレイするのだから、せっかくなら何かED向かえようと、鳩羽ED見ました。何を隠そう私の最愛キャラである。改めて見れば見るほど「それでいいのか」という超急展開ですが、大体愛禅さんのおかげ。これもラヴです。
 神流河と妖ノ宮のために祖国に戻らなかったわけですが、結果的には神流河を見限ってますね。でも結局は彼自身が『王』となることが、彼の大切なものを守る最善の方法とも言えるのでしょうか。いろいろ吹っ切れてむしろ楽になったか。

 ……四天相克勝利ED見る限り、彼の統治手腕には不安な面も否めないですが(汗)。神流河を継ぐという形ではなく、一から自分で作った王国なら大丈夫か。妖ノ宮との関係も主君と後見人ではなく、夫婦ですもんね。きっと宮様が良妻になってくれるよ。
 34歳と16歳。実に18歳差の夫婦。萌えるがな。……確かに愛禅に「ラヴです」と言わなければ自覚ないのも当然か。軽く親子ぐらい差があるもんで。しかし攻略対象に130歳とか300歳とか500歳がいるので、この程度の歳の差は些細な方である。(笑)
 春秋EDもある意味、鳩羽的には悪くない結果とも言えますか。妖ノ宮との関係面では、悲恋臭がしてドキドキが止まらないですね。四天相克敗北EDも好きです。鳩羽関連は特に妄想補完力が試されていると思う。(笑)



 『妖ノ宮』は世界観もキャラクターも巻き起こる情勢も本当に好きなんですけど、オリエンタルブルーと同じく世界観考察に走りたい、というくらい私には大変に魅力的な題材なんですけど。シナリオが惜しい。本当に惜しい。敢えて「多くを語らない」そういう仕様にしてあるんだと思いますけど。語らな過ぎですじゃ……。
 展開自体はかなり素敵なんです。特に夢路、興之介、佐和人、本紀のストーリーが好きですね。「萌える」じゃなくて「燃える」んですよ。
 本当はガッツリ細部まで描かれればドラマチックになったはずなんですけど、あまりにもザックリサッパリしすぎていて「いきなり始まって、いきなり終わった」という感じでポカーンとなる。(汗)

 私個人は、ザックリしているから色々と妄想補完もできて楽しかったのですけど。キャラクターとの交流や関係の発展、恋愛、ストーリー性を重要視する大半の乙女ゲーマーには受け入れられにくいでしょうね。当たり前か。ゆえに怖ろしいほどのマイナーである。でも好きなものは好きだからしょうがない安定の私。

 そうかこれは乙女ゲームじゃなくて、プリンセスシミュレーションでした……。
 でも誰かが大河ドラマみたいに壮大な一本の物語にしてくれれば、面白いだろうなぁ。でも「妖」要素と「政治」要素はちょっと分かたれている部分があるので、二本の物語で。個人的にはそれぞれ本紀ルートと夢路ルートをベースにしてもらえると、嬉々として飛びつきます。今も昔も相変わらずの四天王狂いです。(笑)


『妖ノ宮』もし興味がありましたらどうぞと宣伝。体験版もあります。
工画堂スタジオ『妖ノ宮』

……そして自作の攻略サイトはこちらですとコッソリ宣伝。

拍手[1回]

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【2014/11/05 (水) 05:13】 | 乙女ゲーム プレイ記・語り
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■11月03日 しろすな 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。
 し、ししし小説読んでいただきまして、もうなんというか、嬉しさと同時に、文章の乙女っぷり中二っぷりが恥ずかしくて赤面状態です。いや確かに「人に見せる」ためにそれも承知で投稿したわけですけども、コメントいただけると急に「曝してる」実感が湧いて心臓バックンです(苦笑)。いえもうありがとうございます。
 私は特に情景描写が苦手でして、「こう、画でいうとこういう感じなんだけど、これを文章でどう表せばいいんだ……!」といつももどかしい気持ちで唸っております。結果、非常にざっくりしていて少ないという悲しい小説に。夢枕獏先生等、情景描写力の素晴らしい小説を読んだりすると本当にため息が出ます。誰か言葉のボキャブラリーを私にください。

 さて、そんな不毛な愚痴?は置いておきまして。


 以前、しろすな様の日記を拝見させていただいた時に「そうか、かぐらってアイドルか」と思いまして。偶像崇拝という意味では確かにそんな気がします。(ただこの場合崇拝対象はトキ神なので、正確にはちょっと違うかな? とは思ってはいましたが)
 かぐらがトキの血を引くと“言われている”というのは気になりますよね。ゲームという創作物である以上、意味のない台詞をわざわざ配置するとは思えませんが、その意味が分からない。(汗)
 最初にその台詞を見た時はただの直感で「かぐらはトキの使いもしくは化身のような存在として見られているのかな」という印象を受けましたが。ガラではクジャクがガルダ神の使いと言われていますが……と、彼女をクジャクと同じにするのはどうかと(汗)。このあたり信仰の『形』についてはしろすな様の方が圧倒的にお詳しいので、私の口からはこのくらいで。

 何にせよかぐらは「代えのきかない存在」として大切にされていて、それゆえに不自由なこともあったりしそうですね。辛いこともあるけれど、周囲の期待も自分の立場も飲み込んでしっかりと立っている強い女の子というイメージで、今回は書いてみました。
 かぐら→水月要素は構想当初から、アオイとの比較という意味で入れる予定ではありました。その恋愛内容片想い内容は、かぐらの性格設定を見直した結果かなり変わりましたが。私は水月をどうしたいんだ。かぐらと水月の師弟関係を愛してらっしゃるしろすな様に反応いただけて、恐縮です……!(ドキドキ)


 こういう話を書いておいてなんですけども、実際のところ水月もジュウベエも恋をしたらダメとか、特に禁欲しているわけではないとは思います。青春時代を天帝に捧げすぎてそれどころではなかったと。おなごに興味がないわけではないけど、それどころじゃないお仕事中毒。多分それが現在でも継続中。(笑)
 ジュウベエに限らずニンジャの方は仕事人間になりがちなので、もう里で予め許婚を決められていたりして。そこからまた何かのストーリーが生まれそうでハッスルします。(←何を急に捏造設定作ってるんだ)

 ジャッジの美味しさ動かしやすさは大変に助かります。さすが私が青天で最初にハマったキャラ。(笑)
 大人らしく空気を読んだ上で、遠慮なくズバズバ物言える存在は貴重。それゆえ一見無神経に見えて被害を被ってしまうというという、微妙に不憫なところもまた好きですね。それにしても私はジャッジに夢見過ぎである。二次創作なんで(略)


 拍手ボタンはWeb拍手公式サイトにあったものです。もう青天とか抜きにして笑い惚れて即採用。(笑)
 こちらこそ挨拶も無しにわかな姫の考察あたりでちょくちょく話題に出したりしてすみません(汗)。最近UPされた考察も興味深く拝見させていただきました。マ界チームの女性陣と男性陣の感覚の違い(主に静ちゃんへの忠誠度合)が納得できる気がして笑いました。また近日メッセージを送らせていただくと思います。
 それでは、拍手とコメントありがとうございました。


□11月04日 翻訳家 様
果物【管理人】
 はじめまして。
 発売から6年以上も経った今、まさか『妖ノ宮』をプレイされている方がおられて感激です!!
 この攻略サイトも出来上がったのは発売から1年も経過してからのことで、「いまさら作ってどうするの?」という気がしていたのですが、自己満足で開設。そんなサイトでも、お役に立てたようで幸いです。

 そして、攻略情報もありがとうございました!! サイトにも情報更新させていただきました。
 自分も『妖ノ宮』の世界は隅々まで見尽くしていたと思ったのですが、まだ知らないイベントがあったのですね……と、しみじみ思います。こうなるとまだありそうな気がしてきます。(笑)
 借金で脅すと、「カネで鳥かごを作っても、中の鳥は飛べねーんだぜ……!」と啖呵を切る幸之進が格好よかったです。新たな一面を知ると嬉しいですね。
 たしかに大変にマイナーな作品ですので、今となってはプレイしている方も少ないとは思います。しかし、例えマイナーすぎるあまりこの世でどんなに需要が少なくとも、間違いなく私自身には大きな需要があります!(笑)
 なので、そのあたりのことはどうかお気になさらず、また何かあったらお気軽にご連絡くださいませ。私が喜びます。

 『妖ノ宮』は便宜上私は「乙女ゲーム(女性向け恋愛シミュレーションゲーム)」と呼んではいますが、正確には「プリンセスシミュレーション」ですね。「プリンセス」を為政者という視点で見た内容というのが面白いです。
 工画堂さんにはヨーロッパ風の世界を舞台にしたプリンセスシミュレーション『パレドゥレーヌ』があります。『妖ノ宮』はそれの和風版といった内容ですね。

 実は私はあまりゲームには詳しくないもので、それほど多くの作品は知りません。
 女の子が主人公で、シミュレーション要素のある和風のゲームと言えば、コーエーさんの『遙かなる時空の中で』シリーズや『下天の華』シリーズくらいしか思いつかないです。どちらも権力掌握シミュレーションではなく、恋愛要素の方が強いので、求められているものとは違うかもしれません。
 一般のゲームで「女性をプレイヤーキャラとして使えるもの」では『太閤立志伝V』や『戦国無双Chronicle』、『俺の屍を越えてゆけ』でしょうか。プレイしたことのない身で勧めるのは大変に畏れ多いですが。
 そういうわけですので、私の話はまったく参考にならないと思います。申し訳ございません。(汗)

 それでは、メッセージありがとうございました。


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■11月03日 しろすな 様
 いつもお世話になっております。
 し、ししし小説読んでいただきまして、もうなんというか、嬉しさと同時に、文章の乙女っぷり中二っぷりが恥ずかしくて赤面状態です。いや確かに「人に見せる」ためにそれも承知で投稿したわけですけども、コメントいただけると急に「曝してる」実感が湧いて心臓バックンです(苦笑)。いえもうありがとうございます。
 私は特に情景描写が苦手でして、「こう、画でいうとこういう感じなんだけど、これを文章でどう表せばいいんだ……!」といつももどかしい気持ちで唸っております。結果、非常にざっくりしていて少ないという悲しい小説に。夢枕獏先生等、情景描写力の素晴らしい小説を読んだりすると本当にため息が出ます。誰か言葉のボキャブラリーを私にください。

 さて、そんな不毛な愚痴?は置いておきまして。


 以前、しろすな様の日記を拝見させていただいた時に「そうか、かぐらってアイドルか」と思いまして。偶像崇拝という意味では確かにそんな気がします。(ただこの場合崇拝対象はトキ神なので、正確にはちょっと違うかな? とは思ってはいましたが)
 かぐらがトキの血を引くと“言われている”というのは気になりますよね。ゲームという創作物である以上、意味のない台詞をわざわざ配置するとは思えませんが、その意味が分からない。(汗)
 最初にその台詞を見た時はただの直感で「かぐらはトキの使いもしくは化身のような存在として見られているのかな」という印象を受けましたが。ガラではクジャクがガルダ神の使いと言われていますが……と、彼女をクジャクと同じにするのはどうかと(汗)。このあたり信仰の『形』についてはしろすな様の方が圧倒的にお詳しいので、私の口からはこのくらいで。

 何にせよかぐらは「代えのきかない存在」として大切にされていて、それゆえに不自由なこともあったりしそうですね。辛いこともあるけれど、周囲の期待も自分の立場も飲み込んでしっかりと立っている強い女の子というイメージで、今回は書いてみました。
 かぐら→水月要素は構想当初から、アオイとの比較という意味で入れる予定ではありました。その恋愛内容片想い内容は、かぐらの性格設定を見直した結果かなり変わりましたが。私は水月をどうしたいんだ。かぐらと水月の師弟関係を愛してらっしゃるしろすな様に反応いただけて、恐縮です……!(ドキドキ)


 こういう話を書いておいてなんですけども、実際のところ水月もジュウベエも恋をしたらダメとか、特に禁欲しているわけではないとは思います。青春時代を天帝に捧げすぎてそれどころではなかったと。おなごに興味がないわけではないけど、それどころじゃないお仕事中毒。多分それが現在でも継続中。(笑)
 ジュウベエに限らずニンジャの方は仕事人間になりがちなので、もう里で予め許婚を決められていたりして。そこからまた何かのストーリーが生まれそうでハッスルします。(←何を急に捏造設定作ってるんだ)

 ジャッジの美味しさ動かしやすさは大変に助かります。さすが私が青天で最初にハマったキャラ。(笑)
 大人らしく空気を読んだ上で、遠慮なくズバズバ物言える存在は貴重。それゆえ一見無神経に見えて被害を被ってしまうというという、微妙に不憫なところもまた好きですね。それにしても私はジャッジに夢見過ぎである。二次創作なんで(略)


 拍手ボタンはWeb拍手公式サイトにあったものです。もう青天とか抜きにして笑い惚れて即採用。(笑)
 こちらこそ挨拶も無しにわかな姫の考察あたりでちょくちょく話題に出したりしてすみません(汗)。最近UPされた考察も興味深く拝見させていただきました。マ界チームの女性陣と男性陣の感覚の違い(主に静ちゃんへの忠誠度合)が納得できる気がして笑いました。また近日メッセージを送らせていただくと思います。
 それでは、拍手とコメントありがとうございました。
2014/11/05(水) 05:15 |   | 果物【管理人】 #534aadfa79[編集]
[管理者用 返信]

□11月04日 翻訳家 様
 はじめまして。
 発売から6年以上も経った今、まさか『妖ノ宮』をプレイされている方がおられて感激です!!
 この攻略サイトも出来上がったのは発売から1年も経過してからのことで、「いまさら作ってどうするの?」という気がしていたのですが、自己満足で開設。そんなサイトでも、お役に立てたようで幸いです。

 そして、攻略情報もありがとうございました!! サイトにも情報更新させていただきました。
 自分も『妖ノ宮』の世界は隅々まで見尽くしていたと思ったのですが、まだ知らないイベントがあったのですね……と、しみじみ思います。こうなるとまだありそうな気がしてきます。(笑)
 借金で脅すと、「カネで鳥かごを作っても、中の鳥は飛べねーんだぜ……!」と啖呵を切る幸之進が格好よかったです。新たな一面を知ると嬉しいですね。
 たしかに大変にマイナーな作品ですので、今となってはプレイしている方も少ないとは思います。しかし、例えマイナーすぎるあまりこの世でどんなに需要が少なくとも、間違いなく私自身には大きな需要があります!(笑)
 なので、そのあたりのことはどうかお気になさらず、また何かあったらお気軽にご連絡くださいませ。私が喜びます。

 『妖ノ宮』は便宜上私は「乙女ゲーム(女性向け恋愛シミュレーションゲーム)」と呼んではいますが、正確には「プリンセスシミュレーション」ですね。「プリンセス」を為政者という視点で見た内容というのが面白いです。
 工画堂さんにはヨーロッパ風の世界を舞台にしたプリンセスシミュレーション『パレドゥレーヌ』があります。『妖ノ宮』はそれの和風版といった内容ですね。

 実は私はあまりゲームには詳しくないもので、それほど多くの作品は知りません。
 女の子が主人公で、シミュレーション要素のある和風のゲームと言えば、コーエーさんの『遙かなる時空の中で』シリーズや『下天の華』シリーズくらいしか思いつかないです。どちらも権力掌握シミュレーションではなく、恋愛要素の方が強いので、求められているものとは違うかもしれません。
 一般のゲームで「女性をプレイヤーキャラとして使えるもの」では『太閤立志伝V』や『戦国無双Chronicle』、『俺の屍を越えてゆけ』でしょうか。プレイしたことのない身で勧めるのは大変に畏れ多いですが。
 そういうわけですので、私の話はまったく参考にならないと思います。申し訳ございません。(汗)

 それでは、メッセージありがとうございました。
2014/11/05(水) 05:16 |   | 果物【管理人】 #534aadfa79[編集]
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