忍者ブログ
雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 とはいえ、いつものアレと違ってこちらは(主に4の)公式設定資料集に沿って語っているだけなので、考察ではありません。いつものアレと違って……。(遠い目)
 最初にちょろっと、いつものアレの話。


遥か宿る 一千の時 その御霊に 縋りし者の心
時に集まりし その御霊は 真の心 天の心
望み得る願いは 人の心 その依代たるは 心の木
千年桜に 願い奉らん その「心木」を 我らに 与え給え



 漢字表記は、これで合っているのか定かではありません。

 個人的な解釈をしてみると、長い長い時の中で、1000年ザクラの御霊には様々な「心」(魂や命そのものというより、感情とか精神エネルギーのようなもの?)が集まっている。
 願いをかけることにより、その様々な精神エネルギーを凝って集めて生み出される「人の心」を、心木を依代として物質化して分け与えられるということでしょうか。それ自体が1000年ザクラの「命」(魂もしくは霊力)を消耗することであり、大変な負荷がかかるので短期間にそう何度も与えられるものではないと。
 完全に勝手な解釈ではありますが、1000年ザクラには様々な御霊が宿っていると考えると、手塚先生の描く火の鳥を彷彿とさせます。見守るものであり、母親のような懐の深さ、大きさを感じさせるところも。


 以前にもあれこれ考えたことではありますが、わかな姫の「命」(生命活動)や「心」(意識や思考を司るもの)は1000年ザクラから分け与えられた心木だとして、「わかな姫をわかな姫としているもの」(記憶や経験)はまた別のところにありそうですね。やっぱり「わかな姫のかしら」がそれに当たるのでしょうか。
 極端に言うと、心木があればまた「命ある人形」を生み出すことはできるけども、それはもう別の存在で、「わかな姫」ではないと。だから「わかな姫のかしら」が失われてしまったら手遅れだと。ゲームシステム上は制限はありませんが、どうも水月が急いでいるというのも気になるところです。

 とはいえ、命と魂。心と精神。意識と記憶。定義が様々なので、私もさすがに「これだ」と言える確証はないです……というか素人が精神世界の話に「これだ」と決めつけるのは、大変に畏れ多いです。(汗)
 このあたりもそれぞれプレイヤーの解釈にお任せなんでしょうね。(公式設定があれば別ですが)答えがないのはもどかしいようでもありますが、プレイヤーごとに違った解釈が生まれるのが『オリエンタルブルー』の素敵な要素だと思っています。


 わかな姫の作製が水月7歳なのか最近のことなのか、どちらの説も疑問符が出る部分があるので、公式情報がない限りは何とも言えないですね。最大の問題が「何のために作らせたのか」というのが不明なことなのでしょうけども……。
 私は長いこと「最近」説寄りで考えていたのですが、T様の考察の影響で7歳説の方で小説書いてみたら、「おや何かこっちの方がしっくり来る?」と思い始めています。現金なヤツ。
 もともと私の中の「最近」説は「心木=わかな姫」と考えていたところがあったのですが、冷静に考えると(上記のこと)「心木=わかな姫」とはちょっと違うよなぁと(今さら)気付いて、「水月とわかな姫の付き合いが長い」とするとやっぱり7歳の時に「わかな姫」が完成したと考えるのがそれらしい。

 7歳説に対する最大の疑問は「修行開始から一年そこらであれほどのことができるのか」ということなんですが、最近はなんかもう「水月ほどのスペックならできる気がする」と思えるようになったから怖いですね(苦笑)。体の方は専門の職人に造らせたとすれば、あとは心木と融合させる術ができればいいわけですが。それだけでも奇才だと思います。
 「最近」説だとわかな姫作製は水月の修業の集大成的位置づけで、「7歳」説だと陰陽道の入門的位置づけですか。どうなっているんだ水月。


 ……と、相変わらずカテゴリ詐欺飛ばしてますが、今回は乙女ゲーム分類です。なんか、タグみたいに複数のカテゴリ付けができるといいんですが。話題を一つに絞れない私が問題か。




 『遙かなる時空の中で5』今さらになってプレイ中です。
 私もまだ全クリはしていませんし、各キャラに関わる重大なネタバレは控えていますが、さすがに発売から何年も経っているので時効だろうということで、さりげなくサラッと掠めていたりします。以下、未プレイの方はご注意を。


 今さらですが……今さらですが……想像以上に、面白くて止まらないです。扱われている題材や世界観的には1、2、4が好きなんですが、5はキャラクターやそのやりとりが私の個人的好みにヒットしました。
 ここまでキャラクターや恋愛模様に悶絶するのは、シリーズでは2以来です。2並みに、各キャラにちょっとクセがあるからでしょうか。「清く、正しく、美しく」がモットー(※そんなモットーはありません)の遙かのわりには。


 都さんが「どうせ選ぶなら、頼むからあんなバラバラな立場のヤツらを選ばないでほしいな」と文句言っていたように、果たしてこのメンツで『八葉』として成り立つのだろうか(性格的な問題ではなく、立場的な問題が大きい)と心配していたのですが、思いのほかすぐに仲良くなってホッとしました。

 よくよく考えれば薩長同盟があってイギリスとも協力関係になるわけですから、(パラレルゆえ多少強引ではありますが)後々はそんな問題にはならないですか。新撰組はちょっと気になりますが(とりあえずの目的が倒幕ではなく打倒宰相だから良いのですかね)。まったく幕末史に詳しくないので、何とも言えませんが。始終、沖田さんを猫の子みたいに借りてる状態なのが申し訳ないです。(汗)
 それ以前に、(パラレルワールドとは言え)あまりにもビッグネーム過ぎて、そんな方々に八葉になってもらってよいものかと(汗)……日本どころか、世界空間そのものの危機とはいえ、家老とか忙しいだろうに。

 そういう背景もあってか、思想の交換や互いの利害を議論して、理解して、協力関係を築いていく……という印象でした。特に玄武組はかなり理性的なやりとりですね。
 あと白虎組が「気は合わないけど息は合っている」と言われていたのに吹きました。性格も会話もズレてんだけど、策を立てる時は見事なコンビネーションを発揮。思い返せば、3以外の歴代白虎組はそんな関係かもしれません。(譲と景時は「気が合う」方)


 ストーリー構造は龍馬の発言からして多分、タイムリープ物だろうなとは薄々勘付いていましたが、序盤は『ドラゴンクエスト7』を彷彿とさせました。過去と現在を行き来してエデン再興という……いや、実際にDQ7プレイはしたことないですけど(DQのわりにシナリオが暗いと話題ということで、したいですけど)。すみません。(汗)
 シリーズ的には3を思い浮かべるのでしょうけど、個人的には『仮面ライダー電王』のイメージでした……と、さっきから乙女ゲームやる人間が出す引き合いではないですね(苦)。でも特に瞬ルートは「電王っぽい」と思ってしまった。わかる人でも多分わからない、私の錯覚ですハイ。



 現在のところ、龍馬、小松、高杉、都、ノーマルED、四神、アーネスト、瞬の順でクリアしてます。効率もありますが、基本的に気になったキャラから。
 個人的に一番気になっていた龍馬ルートを一周目としましたが、後の効率を考えても初回は龍馬がいいっぽいですね。彼だけ大半が共通ルート沿いなので、他キャラとのフラグも立てつつ進められる。

 ……と言いつつ、三周目で高杉に入ってしまったのは、あまりにも、ずるかったので。公式で「帝王をイメージした」とか「狂気こそ~」とか言うキャラのくせに、本性は意外に芸術家肌でロマンチストで「寂しいと死んじゃう」(※そんな発言はしていません)とか、ずるすぎるじゃないですか……!! 手を繋いで帰るイベントでスッコン落とされました。安いヲタクだなと言われようとも、ずるい。本当にずるい。
 またその上で、あのストーリーは胸熱。恋を最優先にしないところが良かったです。ED後も、なんかこの人は新しい目標を見つけたらそれに打ち込んで家庭を顧みるのだろうかと思っちゃうあたりが。関係ないですが、『維新恋華 龍馬外伝』の高杉の「まず第一に志。女は第二、第三……下手したらいらない」という台詞を思い出しました。恋人状態の主人公に向かって言うものだから。


 ずるさで言えば都さんが一番ずるい気がします。男より漢前でイケメンなんだから。でも、女の子だからいいんですよね。そこが絶妙なバランス。チナミとはいいツッコミコンビだと思います。
 男どもの髪が長いことにプンプンしてたのに笑いました。都さん基準で、アーネストは合格。龍馬は「惜しいけど僅差で不合格」らしい。ボリュームが問題?
 髪と言えば、小松さんがまさかの「乙女ゲームの禁忌」に触れてしまったのには吹きました。世の中には「(乙女の)需要」というものがあってだな。今さら、そこをツッコむというのは野暮というものですぜ……でもすんごい見たかったです。●●時代の小松さん。

 「お嬢が好きだ!」「私も龍馬さんが好き!」という龍馬ルートの後で、小松ルートやった時の主人公の反応と選択肢のえげつなさに笑いました。そ、それは、あんまりやで……。
 それにしても小松さんの話がここまで恋愛色強いのは意外でした。ルートのみ、桜智さんに負けず劣らず神子にぞっこん。それでいてツンもデレもない通常運転というのがナイスですね。なんか、シナリオが遙か3の某キャラの話っぽいなぁと。
 そもそも全体的に、遙かってこんな糖度高い乙女ゲームだっけ? というくらい、今回は密着度が強い気がします。2以上に。(恋愛模様が)かなりあっさりしていた4の反動ですか。



 各ルートについては全クリしてから改めて感想を書こうと思います。
 RPG超慎重派の私は例によって序盤(つまり「本番」ストーリー開始前)にかなり時間をかけてレベル上げをしていた分、本番以降はかなりサクサク~っと進められています。
 でも今はなかなかゲームをしたいという気分になれなかったり、時間がなかったりで、遅くはなると思います。いつものことですが。


 そんなわけで天海ルート未開放の状態なので、というかだからこそ、今は適当なこと言いますが……その、天海の正体って……かの南光坊天海だったり、しないですかね?
 つい「あまみ」じゃなくて「てんかい」と読んでしまう。まず生きてた時代が違うので微妙ですが、何かしらの理由で神になったのだとしたら説明もつきますか。強引ですか。パラレルワールドなのでそこのところは以下略。

 調べてみると、家康の相談役として江戸幕府の立ち上げに協力していたり、江戸を平安京と同じように四神相応や陰陽五行の理を用いて設計したとか、家康の神号を「東照大権現」と名付けたとか(秀吉(豊国大明神)と同じ「明神」にすると縁起が悪いから「権現」にしようといったらしい)……大変に、「江戸」という時代の始まりに影響力のあった人なんですね。
 そういえばラストステージは日光東照宮……冒頭に出てきた僧正らしき人物も気になりますが。最初、主人公に対する口ぶりからは、龍神かなとも思ったのですが。「天海」と書いて「あまみ」と読ませるのが却ってやらしいような……さてさて真相や如何に。クリア済みの方は「何言ってんだコイツ」とか思いながらお読み流しください。(汗)


 サブキャラについては、かつて「タラシ土方が気になる」とか「こんなイカした西郷がおってたまるか!」とか何とか言ってましたが、その間『維新恋華』にダダ嵌りしたせいか、つい中岡さんに注目。派手めにアレンジしてある他のサブキャラに対して、この素朴な外見が好みにヒット。
 龍馬に対して「あんたは、この国の問題の半分を片付けて 残りの半分を引き起こしている」という台詞に吹きました。さすが。絡めとまでは言わないから、もっと登場してくれて良かったのよ……!
 しかし未クリアなのに既に『風花記』が気になってしまうあたり、どうしようもない。八葉が記憶を共有していないのは心が折れそうになるかもしれませんが、龍馬の某ストーリーが見れるっぽいので。




 遙か5は龍神や四神の「消滅」と「誕生」の瞬間が垣間見えますが、4の設定とちょっと交えた?話をしますと。
 私は3までは龍神が世界に気、五行の力や恵を与えていたのだとばかり思ってたのですが、4の設定資料集によると、「森羅万象を生み出す龍脈(気)が具現化した存在」が龍神(白龍と黒龍)なのだそうです。逆だったのか。
 ああでも、そうすると3の白龍EDも理屈が通る? 具現化された肉体と、龍脈は別のものなので分かたれることができる……と、多分その当時はそんな設定もなかったと思いますが。4を作る際に、後の話と繋がるようにしたとのことなので。

 四神(+麒麟)も同じ経緯で誕生したのでしょうか。年表によると「世界が神々のものであった太古は小さな存在でしかなかった人間が、徐々に増え、存在として大きくなりはじめる。聖獣に「青龍」や「朱雀」と言った「名」を与え、その力と加護を得ようとする」とあります。しかしその後「長い時の中で人間は神の名を忘れてしまったために、4のストーリーで主人公らに協力するまでは人々の加護をすることはなくなっていた」とのこと。


 黒龍の方は神の領域を侵し始めた人間に怒り、裁きを加える。これが中つ国では「輝血の大蛇」や「八岐大蛇」と呼ばれる。
 白龍の方は始めは人間に同情的で、神子を選び宝玉を与え、黒龍と戦う力をもたらす。これが最初の龍神の神子の誕生(二の姫の前世)。神子は自らを犠牲にして黒龍を封じるが、この時に神子を犠牲にしようとした人々を見て、白龍は人間の存在に疑念を抱き始める。

 中つ国建国の伝承は「神子が龍を呼んで大蛇を消した。神子は天に返り、平穏になった豊葦原に中つ国が建国された」ということだけが伝わっているのですが、実際は神子を贄にした人々が争いで周囲を平定し(この時、神子を贄にすることに反対した月読の一族(後の土蜘蛛)は国を中つ国に破れて国を追われる)、中つ国を興した……というあたりが人間世界のえげつなさ。(汗)
 争いを繰り返す人間に疑念を抱いた白龍は干渉を止め、しばらく眠りにつく。中つ国建国から約300年後くらいから、白龍は人間の善悪を見極めようと歴史ループを始める……ということは、この300年間の間に白龍にそうさせる「何か」があったんでしょうね「何か」が……。


 一方、白龍の力で封じられた黒龍は常世の国へ逃れる。ところが白龍の封印の力は神子の心とリンクしているらしく、神子が龍神から心を移して誰かと恋に落ちると、封印が解けると言われているそう。だから共通ルートでは禍日神のままで、八葉ルートでは封印が解けて復活してるんですね。
 その前に常世国で黒龍が復活しかかったのは、一ノ姫と羽張彦の恋が原因らしい。復活しかけた黒龍によって荒廃した常世の国を救うため、一ノ姫は命と引き換えに黒龍を再び封印(禍日神化)するわけですが…………ということは、神子を受け継いだ二ノ姫の恋で、一ノ姫が命をかけて封じた黒龍を復活させてしまったということですか。うわぁ……。(汗)

 これだと一ノ姫と羽張彦の犠牲があんまりにもあんまりな扱いですが、一応、風早真EDでは時間が戻っているので二人が犠牲にならない歴史が、未来へと続く正史となっているので……良かった……のか?
 なんか、「結局どこに落着けたら正解なのかがわからない」という理不尽さとえげつなさが、遙か4の問題点でもあり魅力でもあるのかな……と、考えたら分からなくなります。というか、そこまで考える人はいないですかそうですか。(汗)


 それでやっぱり意外だったのが、白龍と黒龍はまったく別々の意思や考え方を持っていて、ツーカーというわけでもないんですね。
 2や3を見た時に白龍と黒龍はもともと応龍という一つの存在が二つに分かたれたものだとばかり思ってたのですが、応龍という存在はまた別の意味になるのでしょうか。

 最初は五行に属した聖獣がいて風早(白麒麟)が人になることを選んで、麒麟が失われた結果「四神」となった……ということですが。
 あれ、じゃあ5の四神EDって大丈夫なんでしょうか。まあ、あれはオマケというかシリーズのファンサービス的要素なので気にすることもないですか。わざわざ4の設定資料集まで持ち出して、気にする人はいない。そこは3の白龍ED的な解釈でいいですかね。(汗)
 5の四神の性格は4の四神をベースにしてあるようですね。龍神は定期的?に代替わりするようですが、四神もするのでしょうか。5の四神は生じたばかりの存在ですが。記憶は共有しているっぽい。


 別作品になりますが、遙か4の世界観設定を見ているとRPG『ジルオール』の始原口伝(創世神話)を思い出します。コーエーさんつながりで、世界観構築の手順において多少なり影響があったりなかったりするんでしょうかね……と勝手な想像。
 やはりこちらも、始めは無力な存在でしかなかった人間が大きな力を持ち始めて、神の怒りを買って滅ぼされかけたり、逆に別の神が人を守ろうとしたり、人と恋に落ちたり、憎んだり。ゲームでは争いの果てに神々が力を失った時代がベースのようです。
 主人公はレベルが高いと破壊神ウルグに気に入られて身体を乗っ取られそうになったり、竜王に危険視されて滅ぼされかけたり……一方でレベルが足りなければ(力がなければ)歯牙にもかけられないというあたり、唯人のままに収まったり神殺しと化してしまったり、これが無限のソウルの可能性とフリーシナリオの醍醐味ですか。
 黄金畑女主が弟(チャカ)を殺された復讐で、エリスやレムオンなどロストール王族を次々と殺害して、自身がロストール王国の女王となる……というルートも開発段階にはあったそうな。さすがに「そんな暗い話を誰がやりたがるんだ」と没になったそうですが。(汗)
 ともかく、『ジルオール』はRPGとしてものすごい魅力はあるのですが、いかんせん世界観や歴史があまりにも奥深すぎてシナリオ量が多すぎて全部把握しきれてません。せめてローディング時間をもうちょっと減らしてサクサクプレイできるようになっていれば……。orz




 ところで、公式サイト確認する限り遙か6のシステムって、ひょっとして1や2みたいにターン制の探索アドベンチャー式だったりするんですかね。キャラや世界観以上に、なんだかその懐かしさに惹かれます。
 5でも某キャラのイベントでちらっと触れられているようですが、いよいよ、鬼の一族の成り立ちや神子との因縁がわかったりするのでしょうか。主人公が黒龍の神子で鬼(ダリウス)に保護されるということは、ポジションとしては遙か1のランっぽいような。


 最近、気になってきているのは『百華夜光』です。和風ファンタジーの世界観、音楽、伝奇的要素、キャラクターが素敵だなぁと。でもこれだけ妖しく煌びやかな雰囲気の中で、一人だけ平凡くささを放っている龍二さんがとにかく気になって仕方ありません。確かに花火職人に見えるわ。(笑)
 しかし最大の問題が。私はPSVitaを持っていません。さすがにこれだけではゲーム機ごとの購入の決め手には欠けるなぁ(PSP版があれば即決だったのですが)。そんなわけで、もう少し様子見します。

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。追記は私のジンクスについてのしょーもない蛇足です。

拍手[2回]






 ……しかし「私の好みにクリーンヒット=世間の評価はあまりよろしくない」というこのジンクスは最早逃れられない定めなのでしょうか。(滝汗)
 別にマイナー至上主義とか、人気作にハマりたくないとか、そんなつもりは全然ないんですが。むしろありとあらゆる同志が少なすぎて泣いている日々なんですが。


 多分、乙女ゲームに関しては「好みがズレている」というのは自覚あります。
 『文明開華 葵座異聞録』に対する私の評価と、世間の評価を読み比べていただいたら一番分かるかと思います。私が「ここが好き!」と思ったところがことごとくボコボコに言われていたのは、あまりにも自分の感覚のズレ方が清々しくて逆に笑ってしまいました。そーか……普通の、ちゃんとした、真面目な乙女ゲーマーの方々にはああいうノリやシナリオは受け入れがたいのか……。「家紋、カモン!」は駄目なのか……。
 それでよく「内容的には地味で普通だけど、特にドン引きする要素もないので、ハマるかハマらないかは別として万人に胸を張って勧められる」と言えたもんです。でもやっぱり私は、すごく、好きです。大好きです葵座。

 そういう意味では『Yo-Jin-Bo 運命のフロイデ』や『妖ノ宮』、『維新恋華 龍馬外伝』はあまりに地雷要素多すぎて「万人には勧められない」と思っていますが。私は好きなんですけどね、私は……。(遠い目)
 遙か5プレイしてたら、『維新恋華』をまたやりたくなりました。時代物としての力の入れ方はいいなぁと思うんですけどね。あの濃ゆめの絵柄も好きなんですけど。男同士の絆をガッツリ描いているのも好きなんですけど。昨今(というか昔から)の乙女ゲーム界では絶滅危惧種と言ってもいい中岡のキャラがものすごく好きなんですけど。
 中途半端な官能要素が苦手って人が多いのが、最大の問題ですかね。でもここも私は(以下略)


 私個人の感覚のズレ問題はともかくとしても、どうも乙女ゲームって「作品の盛り上がり方(続編とかアニメ化とか舞台化とか)」と「作品自体の評価」はイコールではないような感じがします。あまりメディア的に盛り上がりが少なく、目立たない作品が意外に高評価受けていることが多々ありますね。
 そういう評価はガチな乙女ゲーマーの方がするのかもしれないですね。……いや、ガチな乙女ゲーマーってどういう人よというツッコミが(汗)。例えば、KOTY板に選評書き込む人そうなの……かな?(←聞くな)
 この手のゲームは(システムに問題があるとか異常に手抜きとか)よっぽど酷くない限り、根本的には「個人の好みの問題」というのはあるにはありますので。あとはそれが多数派、少数派としか。

 少なくとも、絶対に、私の評価はアテにしてはいけません。これだけは言える。(真顔)
PR


追記を閉じる▲





 ……しかし「私の好みにクリーンヒット=世間の評価はあまりよろしくない」というこのジンクスは最早逃れられない定めなのでしょうか。(滝汗)
 別にマイナー至上主義とか、人気作にハマりたくないとか、そんなつもりは全然ないんですが。むしろありとあらゆる同志が少なすぎて泣いている日々なんですが。


 多分、乙女ゲームに関しては「好みがズレている」というのは自覚あります。
 『文明開華 葵座異聞録』に対する私の評価と、世間の評価を読み比べていただいたら一番分かるかと思います。私が「ここが好き!」と思ったところがことごとくボコボコに言われていたのは、あまりにも自分の感覚のズレ方が清々しくて逆に笑ってしまいました。そーか……普通の、ちゃんとした、真面目な乙女ゲーマーの方々にはああいうノリやシナリオは受け入れがたいのか……。「家紋、カモン!」は駄目なのか……。
 それでよく「内容的には地味で普通だけど、特にドン引きする要素もないので、ハマるかハマらないかは別として万人に胸を張って勧められる」と言えたもんです。でもやっぱり私は、すごく、好きです。大好きです葵座。

 そういう意味では『Yo-Jin-Bo 運命のフロイデ』や『妖ノ宮』、『維新恋華 龍馬外伝』はあまりに地雷要素多すぎて「万人には勧められない」と思っていますが。私は好きなんですけどね、私は……。(遠い目)
 遙か5プレイしてたら、『維新恋華』をまたやりたくなりました。時代物としての力の入れ方はいいなぁと思うんですけどね。あの濃ゆめの絵柄も好きなんですけど。男同士の絆をガッツリ描いているのも好きなんですけど。昨今(というか昔から)の乙女ゲーム界では絶滅危惧種と言ってもいい中岡のキャラがものすごく好きなんですけど。
 中途半端な官能要素が苦手って人が多いのが、最大の問題ですかね。でもここも私は(以下略)


 私個人の感覚のズレ問題はともかくとしても、どうも乙女ゲームって「作品の盛り上がり方(続編とかアニメ化とか舞台化とか)」と「作品自体の評価」はイコールではないような感じがします。あまりメディア的に盛り上がりが少なく、目立たない作品が意外に高評価受けていることが多々ありますね。
 そういう評価はガチな乙女ゲーマーの方がするのかもしれないですね。……いや、ガチな乙女ゲーマーってどういう人よというツッコミが(汗)。例えば、KOTY板に選評書き込む人そうなの……かな?(←聞くな)
 この手のゲームは(システムに問題があるとか異常に手抜きとか)よっぽど酷くない限り、根本的には「個人の好みの問題」というのはあるにはありますので。あとはそれが多数派、少数派としか。

 少なくとも、絶対に、私の評価はアテにしてはいけません。これだけは言える。(真顔)
PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック