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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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このアニメは
「役に立ってないヤツ」
もしくは
「どうしようもなく残念なヤツ」
の例えによくこの男が挙げられている気がする……。
何だかんだで全部この男の名シーン(笑)だよ。これが名シーンって悲しすぎるだろ。(だが大好きだ!)


ウロ覚えなんでタイトルの台詞ちょっと細々違うと思いますが、昨日の銀魂の衝撃。
新八が「天下一武道会で云々~」というツッコミを入れるより前に、銀さんの髪型&傷の位置で瞬時に

あ、ヤムチャだ。

と確信してしまった私は病気だと思います果物ですこんばんは。


いよいよ金曜日から寮暮らしなんですが、荷物を搬入した先週土曜日の時点で「入寮」ということなのでつまり今現在は「帰省」中ということですね。
そんなわけで8日以降はサイトに不備があってもどうにもできませんので、どうかご了承ください。(汗)
多分、黄金週間のどれかかその前後に一回くらいは帰るかもしれないので、その時に。
ある意味でいつものごとく日記で日々の報告をしていきます。



ちょっと今更ながらに映画忍たまの感想を。
本当は公開日当日に観てたんですが……まあ諸々の事情でポツッと書いただけなんで、今回改めて。
映画のコミック版を買ったんで、それを見ながら「ああ、そうそうこんなシーンもあったよなぁ」と思い出しています。

とにかく忍たまファンなら一度は観るべし!というくらい内容的にも映像的にも本当に素晴らしかったです。
できれば公開終了までにせめてもう一回ぐらいは観たいんですけど……ッ!!

以下、ざっくりとした感想なんでネタバレはしていないつもりですが、そういうのにちょっとでも触れているのが嫌な方のために一応折っております。
基本ざっくり感想型の私は何かとこういう配慮を忘れがちなので、気を付けないとなぁと思います。(……)



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とりあえず見所としては。

①一年は組の悶絶級のかわゆさ。(特にOPのじゃれ合いはヤバい)

②鉢屋の雷蔵バカっぷり。(46巻の一件以来、鉢屋はすっかり雷蔵大好きっ子というキャラが根付いたのか)

③立花先輩。(「アニメの」立花仙蔵らしくて色々と良かった/笑)


ポスター見た時に「全員出動!っていうけど本全員じゃないんだ」とちょっとシュンとしてましたが、いやいや本当に「全員出動!」でした。
確かに全員が全員に台詞や見せ場があったわけじゃないですけど、全員います。みんなちゃんと画面の端々で動いています。そういう細かいところが良かったなぁと。
あと、ポスターにいる左近より三郎次の方が画面に出た時間が長かった気が。(笑)
火薬委員のシーン多かったからですかね。


しかし当日観に来られていた方は見事に家族連ればかりで……いい歳したおなごが一人で観るという状況はかなり恥ずかしかったです。(苦笑)
そしてノリノリで歌われている保志さ……いや立花先輩に、笑い(しかも爆笑級)を堪えるのに必死で、泣くようなシーンでもないのに一人ハンカチを噛み締めてプルプル震えていました。(実話)

お子様の方は途中で飽きちゃって寝とるのも多かったですが……。
確かにこの目まぐるしい展開と複雑な状況ってむしろ原作のノリに近く、ある程度歳いった人には面白いのですが、本来のアニメ忍たま世代(一ケタ歳児)にはかなり難しい内容だろうなぁと思います。
私も一ケタ歳の頃から原作を読んでいますが、当時は「難しい」と思った内容が多々ありました。特に20巻以降。
今だから面白いけど、一ケタ歳で35巻以降はもう意味不明だと思う。キャラ多すぎて。(笑)


話がやや脱線しましたが、とにかく大人が観るにも充分耐えうる作品だと思いました。
尼子先生も言われていたように、本当に背景が綺麗で時代考証もしっかりしています。忍たまであんなガチの合戦シーン初めて観ました。最初違うアニメかと。(笑)

そして何よりスクリーンいっぱい縦横無尽に動き回るキャラたちが可愛いのなんのって。
私がもし特定の誰か「だけ」を好きだったらそんな二回も三回も観たいとは思わなかったかもしれませんが、落・乱に関しては「みんな好きだなぁ」というフワフワした感情なので、こういう先輩後輩いっぱい入り乱れというのが一番好きなんです!
本当にもう、可愛くてしょうがない。荒んだ心も始終癒されまくりでした。(笑)
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とりあえず見所としては。

①一年は組の悶絶級のかわゆさ。(特にOPのじゃれ合いはヤバい)

②鉢屋の雷蔵バカっぷり。(46巻の一件以来、鉢屋はすっかり雷蔵大好きっ子というキャラが根付いたのか)

③立花先輩。(「アニメの」立花仙蔵らしくて色々と良かった/笑)


ポスター見た時に「全員出動!っていうけど本全員じゃないんだ」とちょっとシュンとしてましたが、いやいや本当に「全員出動!」でした。
確かに全員が全員に台詞や見せ場があったわけじゃないですけど、全員います。みんなちゃんと画面の端々で動いています。そういう細かいところが良かったなぁと。
あと、ポスターにいる左近より三郎次の方が画面に出た時間が長かった気が。(笑)
火薬委員のシーン多かったからですかね。


しかし当日観に来られていた方は見事に家族連ればかりで……いい歳したおなごが一人で観るという状況はかなり恥ずかしかったです。(苦笑)
そしてノリノリで歌われている保志さ……いや立花先輩に、笑い(しかも爆笑級)を堪えるのに必死で、泣くようなシーンでもないのに一人ハンカチを噛み締めてプルプル震えていました。(実話)

お子様の方は途中で飽きちゃって寝とるのも多かったですが……。
確かにこの目まぐるしい展開と複雑な状況ってむしろ原作のノリに近く、ある程度歳いった人には面白いのですが、本来のアニメ忍たま世代(一ケタ歳児)にはかなり難しい内容だろうなぁと思います。
私も一ケタ歳の頃から原作を読んでいますが、当時は「難しい」と思った内容が多々ありました。特に20巻以降。
今だから面白いけど、一ケタ歳で35巻以降はもう意味不明だと思う。キャラ多すぎて。(笑)


話がやや脱線しましたが、とにかく大人が観るにも充分耐えうる作品だと思いました。
尼子先生も言われていたように、本当に背景が綺麗で時代考証もしっかりしています。忍たまであんなガチの合戦シーン初めて観ました。最初違うアニメかと。(笑)

そして何よりスクリーンいっぱい縦横無尽に動き回るキャラたちが可愛いのなんのって。
私がもし特定の誰か「だけ」を好きだったらそんな二回も三回も観たいとは思わなかったかもしれませんが、落・乱に関しては「みんな好きだなぁ」というフワフワした感情なので、こういう先輩後輩いっぱい入り乱れというのが一番好きなんです!
本当にもう、可愛くてしょうがない。荒んだ心も始終癒されまくりでした。(笑)
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