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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/10/19 (木) 07:09】 |
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■06月21日 メンデス 様
果物【管理人】
 初めまして、ようこそいらっしゃいませ。
 ああああ、もう、そのお言葉が、何よりも嬉しいですッッッ!!! ありがとうございます!!!!

 ――と、初対面でいきなりハイテンションでドン引きさせてすみません。(汗)
 『オリエンタルブルー』に出会ってから十年以上、愛着が強くてずーーっと好きな作品ではありますが、こうも再熱したのはここ数年のことなので、この盛り上がり様です。(笑)
 十二年も経って今更誰得なデータ集めとかしていますが、内容のクオリティはともかくこのやかましい語りネタを発見して、オリエンタルブルーという作品を思い出して、「ああ、そういえばそういうゲームあったな。またやってみようか」と思われるのであれば、私としては大本望でございます。
 思われるだけでも充分ですが、こうしてメッセージいただけると、「ああ、やっぱりこのゲームはマイナーだけどファンが根強いんだなぁ」と感じ入ることができて、大変嬉しいです。ありがとうございます。
 ……さきほどから語彙力含め日本語がおかしすぎて自分でもどうかしてると思うのですが(汗)、それくらい喜んでいますということで生暖かくお読み流しくださいませ。

 しかし、そんなこと言いつつ最近こちらではあまり青天ネタ書いてなかったので、そのお言葉を励みに、また近々考察とかプレイ記とか書きたいなぁと思います。
 宣伝ではないのですが、台詞集サイト(http://aoten.dou-jin.com/)もありますので、何かの参考になれば……。当然ながらこちらは思いきりネタバレですので、ゲームの方を心ゆくまでプレイされてから、どうぞ。

 それでは、拍手とメッセージありがとうございました。


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――と、何か最近この台詞から始まる記事多くなってますねすみません私は元気です。昔からの性質なんですが、そこまで忙しい時期でもないのに気分に左右されて空き時間を上手に使えない自分が切ないです。あああ時間がもったない。(汗)

 いつものように書きかけてる小説上げてからこちらに来ようと思ったのですが、いつものようにどうしようもない遅筆で、いつものようにズルズル伸びそうだったので、メッセージ返信と生存確認も兼ねて先にこちらの方に。
 ここのところ書いてなかったオリエンタルブルー関係の語りも、何か新しいのを書きたいところです。ちまちま低レベルプレイやってるんですけど、水月が強敵すぎて先に進めません。水月が――というか、まず水月戦に行き着くまでのベビロンの塔のマものがあまりに凶悪すぎて7~8回に1回しか最深部まで到達できないという。水月の後にスナヨミ戦があると思うともう既にくじけそうです。(苦笑)

 茶菓菜屋より10日と22日にweb拍手と、15年11月1日の記事拍手ありがとうございました。メッセージの返信はコメント欄にて。
 
 
 『真田丸』第23、24回の小田原攻め、感想は他の方々がツイッター等で隅から隅まで代弁してくださっているので私の方からはもう何も言うことはないんですが(笑)、最後まで膝を屈することなく誇り高く死んでいった氏政も、媚売っておべっか使ってでも生き残る道を選んだ政宗も、どちらも、格好いいと思いました。
 散りゆく者の心意気に胸を打たれ、涙を誘う描き方なのだけど、所謂「判官贔屓」的ではないのが好きです。その時代の真っただ中を生き抜いた人にとっては、「敵役」もないし「善人・悪人」「勝者・敗者」というレッテルもないんだよなぁと。真田をメインにした物語で、「敵役」である徳川家康がこんなに魅力的に描かれることってそうないと思います。
 しかし前半の北条の「滅亡」の余韻に浸らせる間もなく後半にここまでやるかという奇声と共にずんだ餅ぶっこんでくる脚本の仕様のニクさよ……。本当、毎回毎回お腹いっぱいで胃が痛くなります。(※褒め言葉)

 予告にて、大半の視聴者の目を奪っていったのは三成殿の諸肌の方だと思うのですが(笑)、私が個人的に目を奪われたのは「泣き崩れる茶々を抱きしめる寧様」です。茶々が泣いているのは鶴松の死なのだと思いますが、「悲しむことを止めた」茶々が、我が子の死という大きな悲しみに滂沱しながら縋りついた相手、その茶々を抱き止めた相手が“寧様”というのが、何とも言えない感慨となって染み渡ったのです。
 創作において北政所と淀の方の関係はよくキャットファイト的な『対立』で描かれるのですが、互いへの個人的な感情についてはもちろん本人たちにしかわからないのでともかく秀吉死後「豊臣家を守る」点においては強い協力関係にあったというので、今回はもしかしたら女のプライド的には多少バチバチすることはあっても実質的には『協力』として描かれるのかも……!! ――と期待で激しくハッスルしていたところ、公式HPの寧様と茶々の相関図が「協力?嫉妬?」となっていて、また胃が痛くなった次第です。(苦笑)

 現段階ではそんなにこじれているようには見えないので、やっぱりあれかな……秀頼が生まれたあたりから、秀吉の溺愛と秀次事件もあって、微妙な形で噛み合っていた二人の間の歯車も軋んでゆくのかな……と。
 初期からあった相関図の、秀次の秀頼に対する「嫉妬」と、茶々の秀次に対する「邪魔」がもうね……ずーっと気になって気になってしょうがないのですよ。それで寧様から秀次へは「気にかける」で、秀吉は秀次の能力に対してあんまり期待をしていないっぽいというのがね……もうね(汗)。鶴松が生まれた時はそこまでもなかったのに、秀頼に対しては「嫉妬」しちゃうんだなぁ……秀次。秀吉に認めてもらいたい気持ちが強くなっていくのかな。
 予告で「秀次は豊臣家を支える決意を固め」とあって、これ普通ならかっこいいことだしまたも秀次の株上昇確実なんですが、秀次が豊臣の跡継ぎとして立派に努めようとすればするほど、秀吉から疎まれていくんだなと思うと……あああ。歴史にifはないし、秀頼様が悪いわけではないけど、もし秀頼が生まれていなかったらどうなっていただろう、と思わずにはいられない。orz

 ――よし。ギリギリですが、どうにか真田丸の話だけ今夜の放送前に上げられた。さすがに放送後だとカッコつかないといいますか、多分また胸が苦しくなってそれどころじゃなくなると思うので。
 毎回胸を締め付けられ、毎回胃が縮む思いがしても……しても、というかそういう思いをするからこそ、毎週楽しみでしょうがないのです。(笑)
 
 
【27日 追記】

 というわけで第25回観て来ましたが、やっぱり――どころか予想を遥かに上回る形で胃がキュッとなっていっぱいいっぱいで放送後しばらくorzしておりました。

 非常に重苦しい本筋にちょくちょく差し込まれる笑いの要素で、観てる間中感情の浮き沈みが忙しすぎて、(ドラマとして面白いという意味で)心を振り回されてすんごい疲れました……。
 この三谷さん流の「笑い」の要素って、決しておふざけでいれてあるんじゃないんですよね。ツイッター感想である方が言っておられた「喜劇と悲劇は表裏一体」という言葉に納得。重苦しい「悲劇」の中で、「喜劇」って確かに癒しの要素ではあるんですが、悲劇をより際立たせる効果もあるんですね。何と表現したらいいのか……登場人物たちのことは誰一人として道化とは思わないのですが、それを繰る“シナリオ”そのものが道化のような存在。観てる方は笑いながら泣き、泣きながら笑っている。
 主に千利休切腹に関して既に終わった“結”の時間軸の中で、“起承転”を回想という形で折り込ませていくという演出が面白かったです。先日あさイチに出演された刑部役の方が「大谷吉継はいい人過ぎて却って怖い」と言っておられたフラグ(?)が、まさかこんなにも早々と回収されようとは……。

 そして↑にあるように、先週の予告の段階で既にウウッと胸締め付けられていた、「寧様に縋りついて大泣きする茶々」のシーン……こちらも、予想以上に大ダメージ喰らいました。周りに家族がいなかったら泣いていたかもしれない。
 小並な感想で申し訳ないのですが、役者さんの演技って、本当に凄いですね。あまりのショックに放心して、それでも「悲しむことを止め」ようとした彼女が、抱き締められた途端、押し止められた「悲しみ」が決壊し、寧様の腕の中で子供のようにわぁわぁ泣きじゃくるという流れが、本当にもう……。
 北政所と淀の方、二人の関係がずっとこのままであればいい……と思うのだけど、公式HPの相関図見て後々そうもいかなそうな予感がするからまた胸が……ウッ。(涙)

 あと秀長の最後の言葉とか、共に水垢離をする子飼いたちとか、鶴松に関してはただの人の親だった秀吉とか、琴線に触れる部分が色々色々あったのですが、ここまで書いてて自分内キャパオーバーしてきたので、他の方の感想見て消化することにします。(苦笑)
 それにしても皆さん、140字以内で上手に感想述べられてて毎回凄いと思います。私はご覧の通り長文癖なのでどう逆立ちしてもツイッターは向かないいと完全に諦めているのですが、シンプルで少ない言葉で簡潔にまとめられる語彙力と考察力が欲しい、です……。


 「別の話題します」言っておいて、結局また真田丸の話になってしまったやないかい。ただ単純に面白いと思ったものを面白いんだよーと語るいつもと同じことやってるだけなんですが、我ながらこの熱狂っぷりはちょっとどうかしてると思います……。(遠い目
 この際なので、今回はこれだけでまとめておきます。すみません。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 あ、『薄桜鬼真改 華の章』発売されましたね。予約してたのでとっくに手元にあるのですが、今月は読書の方に集中してた分、これからしばらく創作の方に専念したいため、プレイは来月くらいになりそうですという安定の果物です。でも追加シナリオ配信中には何とか……。

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【2016/06/26 (日) 18:26】 | 本,アニメ,ドラマ等 感想・語り
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■06月21日 メンデス 様
果物【管理人】
 初めまして、ようこそいらっしゃいませ。
 ああああ、もう、そのお言葉が、何よりも嬉しいですッッッ!!! ありがとうございます!!!!

 ――と、初対面でいきなりハイテンションでドン引きさせてすみません。(汗)
 『オリエンタルブルー』に出会ってから十年以上、愛着が強くてずーーっと好きな作品ではありますが、こうも再熱したのはここ数年のことなので、この盛り上がり様です。(笑)
 十二年も経って今更誰得なデータ集めとかしていますが、内容のクオリティはともかくこのやかましい語りネタを発見して、オリエンタルブルーという作品を思い出して、「ああ、そういえばそういうゲームあったな。またやってみようか」と思われるのであれば、私としては大本望でございます。
 思われるだけでも充分ですが、こうしてメッセージいただけると、「ああ、やっぱりこのゲームはマイナーだけどファンが根強いんだなぁ」と感じ入ることができて、大変嬉しいです。ありがとうございます。
 ……さきほどから語彙力含め日本語がおかしすぎて自分でもどうかしてると思うのですが(汗)、それくらい喜んでいますということで生暖かくお読み流しくださいませ。

 しかし、そんなこと言いつつ最近こちらではあまり青天ネタ書いてなかったので、そのお言葉を励みに、また近々考察とかプレイ記とか書きたいなぁと思います。
 宣伝ではないのですが、台詞集サイト(http://aoten.dou-jin.com/)もありますので、何かの参考になれば……。当然ながらこちらは思いきりネタバレですので、ゲームの方を心ゆくまでプレイされてから、どうぞ。

 それでは、拍手とメッセージありがとうございました。


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■06月21日 メンデス 様
 初めまして、ようこそいらっしゃいませ。
 ああああ、もう、そのお言葉が、何よりも嬉しいですッッッ!!! ありがとうございます!!!!

 ――と、初対面でいきなりハイテンションでドン引きさせてすみません。(汗)
 『オリエンタルブルー』に出会ってから十年以上、愛着が強くてずーーっと好きな作品ではありますが、こうも再熱したのはここ数年のことなので、この盛り上がり様です。(笑)
 十二年も経って今更誰得なデータ集めとかしていますが、内容のクオリティはともかくこのやかましい語りネタを発見して、オリエンタルブルーという作品を思い出して、「ああ、そういえばそういうゲームあったな。またやってみようか」と思われるのであれば、私としては大本望でございます。
 思われるだけでも充分ですが、こうしてメッセージいただけると、「ああ、やっぱりこのゲームはマイナーだけどファンが根強いんだなぁ」と感じ入ることができて、大変嬉しいです。ありがとうございます。
 ……さきほどから語彙力含め日本語がおかしすぎて自分でもどうかしてると思うのですが(汗)、それくらい喜んでいますということで生暖かくお読み流しくださいませ。

 しかし、そんなこと言いつつ最近こちらではあまり青天ネタ書いてなかったので、そのお言葉を励みに、また近々考察とかプレイ記とか書きたいなぁと思います。
 宣伝ではないのですが、台詞集サイト(http://aoten.dou-jin.com/)もありますので、何かの参考になれば……。当然ながらこちらは思いきりネタバレですので、ゲームの方を心ゆくまでプレイされてから、どうぞ。

 それでは、拍手とメッセージありがとうございました。
2016/06/26(日) 18:27 |   | 果物【管理人】 #7dc59d5b89[編集]
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