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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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特に二年生、三年生あたり、意外な一面があったりしてホント楽しいです。

そして実写でも相変わらずな四年生陣の濃厚っぷりは笑える。滝夜叉丸を「戦輪バカ」と言い切るプロフィールっていったい。

「六年生委員長不在の火薬委員会を必死で束ねる頼れる兄貴」な久々知先輩って。「必死」って。ああそうだよね。火薬委員会は存在が地味で押しが弱くて予算0だから。
雷蔵&鉢屋コンビはどうするんだろう……CG?アニメでは配慮により「はちや」となっていますが、こっちは普通に「鉢屋」なんですね。
あと、残念な尾浜くん。制作時にはまだ登場してなかったからかも。

しかし、観る限りやっぱり歳相応なキャストですね。五年生たってまだ14歳。
ぶっちゃけ、15歳には見えないフケ顔……いやいや、大人っぽい六年生あたり20代後半の方が努めるのでは……と思ったりもしましたが(おいおい)、やっぱり歳相応の人がするんでしょうね。
改めて考えるとやっぱり「子供」なんだよね、忍術学園生徒は。(当時の基準では15歳なんて立派な大人ですが)


その前にアニメ版の長編映画ですね。ああもう45日か。引っ越しは四月なんで、どうにか観に行けそうですね。
なんだかんだでやっぱり、純粋に可愛いと思うから好きだ。




で、すっかり忘れていたドラマCD『体育委員会の段』感想。
もう発売から大分経っていますし、一応ネタばれほどにはいかないつもりです。

とりあえず、一番嬉しかったのは四郎兵衛がいっぱいしゃべってくれたこと。それに尽きます。(笑)
若干ズレていることわざを交えながら「~なんだな」口調。想像通り、おっとりキャラですね。優等生で気が強いニ年い組三人衆にはからかわれてそうだなぁ。でも「三郎次と遊ぶ約束を~」と言っているあたり仲よさげでそれが嬉しい。二年生好きとしてはそれだけでめくるめく(強制終了)

原作ではあまりしゃべらない分、アニメはアニメで独自のキャラがついていくのも面白いです。作兵衛がやたら心配性だったり。
そして滝夜叉丸の後輩想いっぷりが素敵でした。さすがフリーダム委員長のストッパー。本人も相当フリーダムキャラなはずなのに、委員長はそれを越えるからすごいもんだ。

周囲に押されつつも天然ボケっぷりを発揮する尾浜くん。若干、滝夜叉丸にナメられてるような気がします。(笑)
濃厚な六年生と四年生にはさまれているせいかまじめでしっかり者が多い五年生陣の中では、上級生としてちょっと頼りないところもあるかもしれない、そんなところが可愛いと思う。アニメ版ではこういうキャラでいくかな。

個人的には三之助にもっと無自覚方向オンチっぷりを発揮してもらいたかったです。しかしそこまでいくと収拾がつかなくなるか。方向オンチであることを除けばかなり冷静な判断力を持っていると思います。けっこう落ち着いているし。滝夜叉丸にはハッキリ物言うし。

ごちそうさまでした!(締めくくりの言葉がそれって)


作法委員会の段では厳禁トリオに期待しています。原作ではとにかくクールでマイペースでちょっと辛辣。でもぽかぽかコンビにどんどんペース乱されキャラ崩壊していくアニメの立花先輩も好きだ。(笑)
作法委員はマイペース揃いなので、体育委員会みたいに委員会のメンバー同士でドタバタがある感じではなさそうですね。部外者を絡めていく感じかな。

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