忍者ブログ
雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【2017/09/25 (月) 18:53】 |
トラックバック() | コメント()

【着流し】よし、明日はペペロンチーノ食べよう【フンチラは浪漫】
果物【管理人】
大江戸捜査網2015見終わりました。第二部は予想以上にハードな内容でした……。
江戸城チャンバラ格好良かったです。しかし天下の江戸城なのに警備薄すぎやしないか?というツッコミは野暮ですか(笑)。あれかな隠密同心は(内輪での派閥はあれど)一応、公儀側であるから完全な曲者というわけではないからか。きっちり根回しされてたということですか。
着流しでの殺陣がいいですね。袴の方が動きやすそうですけど、着流しが嬉しいですね。素敵男性陣のフンチラ拝みまくれて眼福でした。(←お前はどこに目をつけているんだ)…………すみませんコレ中学時代からの性癖なんです(殴)
秋草さんが途中から秋草さんじゃなくて松 岡さんになってたよ。浪人にはなったけど元は正式な武家育ちで生真面目な同心だったから立ち回りも上品?かと思いきや、江戸城チャンバラで熱が入っちゃったのかアクションが松 岡さんになったよ。カッコいいから良し。(笑)
まあTOK●Oは特例として、私はドラマは基本ほとんど出演役者を気にもせず観てるので、最後のクレジットで井坂さんが某花屋さんだと知って妙なタイムリー具合に吹きました。昔のイケメンが年取って渋メンになる役者さんっていいですね。


で、なんとなくこの手の時代劇もうちょっと観たくなって必殺仕事人2013観ました。こちらは2回目です。
特に意識してチョイスしたわけではなかったですが、正義役里 見さん観た後、同日に悪役里 見さん観ると不思議な感じ。
近年のこの仕事人シリーズでは、2013が一番悪人の描きかたがえげつない気がします。ただ「悪い」とか「怖い」じゃないんですよ。ドラマの中で彼らの事情がガッツリ描かれるから、えげつないんですよ。しかも、事情が語られたかといって行った行為は同情の余地はない愚かな行為で、彼らの犠牲になった者は多い……から余計に。
「お主も悪よのう」なんて単純に冷酷無慈悲なキャラクターじゃないからですね。本当の本当はこんなこと望まないはずなのに、どんどんどんどん悪行の泥沼に嵌まり込んでいく姿が見ていて哀しいというか苦しい。これだけ描いた上で、決して同情もさせないから、余計にうぐぐってなります。
そして最後、犠牲者からの「恨み」だけでなく、自分たちの間にある「恨み」が自分たちを滅ぼすという、ある種の因果応報のような結末が何とも……。
このあたりは文字で表すの難しいですというか私の伝達力のなさェ……。極端に言うと、何かがどこかで間違うと自分も取り返しのつかないことをして、そのあとさらに泥沼に嵌まり込むんじゃないかという恐怖を感じました。だから、哀しい。

時間帯的(夜中)にペペロンそうめんの飯テロっぷりがえげつなかったです。経師屋が全然経師屋をしてない件。もう料理屋の涼次でいいんじゃないかな。
例によって中の人ネタですみませんが、秋草さんとは違って経師屋は中の人にかなり近いキャラクターですよね。ただし中の人は事務所に「TVで絵を描いたら駄目」と言われてたらしい(本人談)レベルの画力である。(笑)



……………………ひょっとして私は松 岡さんが好きだったりするのだろうか。(何を今更)
確かに、T●KIOの中ではルックスは一番好みです。誰とは言わんが私が好きな某二次元のキャラを実写化するならこの人がいいかなと思うくらいには好みです。誰とは言わんが。誰とは。…………とか言い出すともう充分に重症だった件。(汗)
キャラクターはリーダーが一番好きですが(笑)。あの徹底したTV根性に惚れます。


コメントを閉じる▲
ピクシブに小説投稿しました。せっかく今年から制定されたのだから、と思って書き出したはいいが222に大遅刻――といって、私がニンジャネタ書いたところでただの通常運転にしか過ぎませんでした。毎度毎度趣味全開ですみません。コメディです。……のわりに、オチが見つからずえらい長くなってしまいました。(汗)
 それに関連付けてというわけではないですが、最近読んだ本の感想。創作忍者モノです。



『忍者だもの』 (縄田一男 編)

 まず、その相田み●を的タイトルと、帯の「忍者だって恋をする。」に一目惚れしました。(笑)
 副題が「忍法小説五番勝負」ということで、池波正太郎、柴田錬三郎、織田作之助、平岩弓枝、山田風太郎という、錚々たる時代小説作家による忍者小説短編集です。
 タイトルから伺えるように、忍者がカッコよく大活躍する話ではなく、忍者の人間らしい悩みや葛藤、哀しみ、孤独をテーマに、「笑って泣ける」ユーモアを交えて描いている……といった内容です。全268ページで独立した短編が五編なので、手軽に読みやすいと思います。


 一番印象的だったのは山田先生の『忍者服部半蔵』です。
 忍者だって恋をする。忍びの掟の厳しさと、“半蔵”の気苦労、その結末が何とも切ない……。そして家康様のカリスマ半端ない。あと、こんなところでウッカリ遙か5のネタバレを見た気がしました。(汗)
 何よりの衝撃は『百度詣り』なる技でした。フィクションではありますが、男忍者の“その手の技”って珍しいなと。果たしてこれにどれほどの忍耐力を必要とするのか……女の私には想像できません(苦笑)。『百度詣り』の詳細は是非小説にて。我ながらどこに注目してるんだ。(恥)


 それからかなり個性が際立っていたと思ったのが、織田先生の『猿飛佐助』。
 猿飛佐助なる存在は架空の忍者であり真田十勇士のヒーローですが、ここの佐助は醜いアバタ面の大男。しかし風流と教養があり、七五調まじりの長台詞が小気味よくて大変に面白い。
 例えば、冒頭に顔の醜さを指摘されてショックを受けた時の台詞を一部抜粋。

「想えばげすの口の端に、掛って知った醜さは、南蛮渡来の豚ですら、見れば反吐をば吐き散らし、千曲川岸の河太郎も、頭の皿に手を置いて、これはこれはと呆れもし、鳥居峠の天狗さえ、鼻うごめいて笑うという、この面妖な旗印、六尺豊かの高さに掲げ、臆面もなく白昼を振りかざして痴けの沙汰。夜のとばりがせめてもに、この醜さを隠しましょうと、色男気取った氏神詣りも、悪口祭の明月に、覗かれ照らされそのあげく、星の数ほどあるアバタの穴を、さらけ出してしまったこの恥かしさ」

 本人「醜い」と言われて物凄い落ち込んでるんですけど、なんだか白波五人男の「連ね」を彷彿とさせて声に出して読みたいようなノリの良さ。こういう巧みな表現とテンポの良さのある台詞が好きだったりします。
 全編通してこんな調子で喋るので、会話としては不自然だけれど、その確信犯的なユーモアが笑いを誘います。対照的な性格の三好青海入道とのやりとりが微笑ましい。(笑)



 ちなみに。某戦隊の初回放送が222になったのは諸事情で偶然だったそうです。「問われて名乗るも、おこがましいが~」っていうのは白波五人男の日本駄右衛門の台詞ですね。怪人のデザインとかシステム的なものが某真剣な戦隊の時のを彷彿とさせますが……どちらかというと今流行りの妖怪時計の方を意識してたりして。戦隊モノは某真剣な方々以来ですが、一話だけでもと、つい観ちゃったんです(恥)。忍者と和物モチーフが好きなもんで……抗えぬ吸引力。最初の印象通りですが、外国人受けしそうな「ニンジャ・ヒーロー」って感じですね。ところで赤のキャラが公式で「イケイケドンドンタイプ」って書かれていたのに吹いたんですけど。何ですか一体何を意識したんですか体育委員長ですか。人物の苗字は有名な忍者から取られていますが、「松尾」は……もしや芭蕉さん(忍者説がある)だったりするのかな。青はホグ●ーツに留学してた模様。お父さんに癒されすぎました。こういうサポートポジションの人が好きです。



 エネッチケーの某番組を観て。(何かと青天絡ませる病炸裂)

 ヴィクター・フランケンシュタイン博士のこと最初「ワン・イーワンっぽいな」と思ったんですが、最終的に博士と“怪物”との関係が、なんだか水月とわかな姫を彷彿とさせました。
 もちろん、水月とわかな姫はあんな悲劇的な関係ではないのですが……正の感情にしろ負の感情にしろ、創造主と被造物・親と子の絆というものは、切っても切り離せない強く深いものなんだな……と。わかな姫と天帝・主人公とはまた違う、精神の奥深くから繋がっている特別な関係といいますか。どんなにわかな姫がしっかりしているとはいっても、やっぱり水月はわかな姫の『創造主』であり『親』なわけで。その責任を受け止め、彼女に惜しみない愛情を注いだんだろうなぁと。(それだけの責任感が齢7歳にして……だったらマジで半端ないです水月)
 で、その創造主と被造物・親と子の間にある切っても切り離せない強く深い想いが、フランケンシュタイン博士と“怪物”のように負の方向にすれ違ってしまったのが、青の一族と赤き目の一族の関係のように……思えてきたりなんだり(状況がまったく違うモノですから、同一とするわけではないですが)。以上のことは全部考え過ぎです気にしないでください。(汗)
 オリエンタルブルー自体「親と子の擦れ違い」が大きく扱われていますから、こういうのは今さらな話ではありますが。世界的に有名な「博士と“怪物”」の物語を見て、改めて実感した次第です。

 何に驚いたって、『フランケンシュタイン』ってそういう話だったんですね……と。知らなかったです。
 文章表現も非常に豊かで美しいですし、扱われているテーマも現在に通じるものがある……というか、むしろ現代だからこそよけい実感が湧きそうなもので非常に気にはなりますし。読んでみたい気持ちも芽生えましたが……一方で結末を見るに、「これ読んだら絶対鬱になるわー」と気が引けてしまうところ。(汗)

 子が親を求める気持ちはわかりますが、親の責任・子への愛情というのは、私自身が「親」という立場にならないと、こればかりは本当の意味での実感はできないだろうな、と思います。
 母の「あんたは私の分身だから」という言葉が、忘れられません。このあたりは個々の感覚だとは思いますが、私の中で利己的遺伝子説の理論がスッと呑み込めたのは、この母の言葉が大きかったようにも思えます。

拍手[0回]

PR

【2015/02/28 (土) 23:27】 | 本,アニメ,ドラマ等 感想・語り
トラックバック(0) | コメント(1)

【着流し】よし、明日はペペロンチーノ食べよう【フンチラは浪漫】
果物【管理人】
大江戸捜査網2015見終わりました。第二部は予想以上にハードな内容でした……。
江戸城チャンバラ格好良かったです。しかし天下の江戸城なのに警備薄すぎやしないか?というツッコミは野暮ですか(笑)。あれかな隠密同心は(内輪での派閥はあれど)一応、公儀側であるから完全な曲者というわけではないからか。きっちり根回しされてたということですか。
着流しでの殺陣がいいですね。袴の方が動きやすそうですけど、着流しが嬉しいですね。素敵男性陣のフンチラ拝みまくれて眼福でした。(←お前はどこに目をつけているんだ)…………すみませんコレ中学時代からの性癖なんです(殴)
秋草さんが途中から秋草さんじゃなくて松 岡さんになってたよ。浪人にはなったけど元は正式な武家育ちで生真面目な同心だったから立ち回りも上品?かと思いきや、江戸城チャンバラで熱が入っちゃったのかアクションが松 岡さんになったよ。カッコいいから良し。(笑)
まあTOK●Oは特例として、私はドラマは基本ほとんど出演役者を気にもせず観てるので、最後のクレジットで井坂さんが某花屋さんだと知って妙なタイムリー具合に吹きました。昔のイケメンが年取って渋メンになる役者さんっていいですね。


で、なんとなくこの手の時代劇もうちょっと観たくなって必殺仕事人2013観ました。こちらは2回目です。
特に意識してチョイスしたわけではなかったですが、正義役里 見さん観た後、同日に悪役里 見さん観ると不思議な感じ。
近年のこの仕事人シリーズでは、2013が一番悪人の描きかたがえげつない気がします。ただ「悪い」とか「怖い」じゃないんですよ。ドラマの中で彼らの事情がガッツリ描かれるから、えげつないんですよ。しかも、事情が語られたかといって行った行為は同情の余地はない愚かな行為で、彼らの犠牲になった者は多い……から余計に。
「お主も悪よのう」なんて単純に冷酷無慈悲なキャラクターじゃないからですね。本当の本当はこんなこと望まないはずなのに、どんどんどんどん悪行の泥沼に嵌まり込んでいく姿が見ていて哀しいというか苦しい。これだけ描いた上で、決して同情もさせないから、余計にうぐぐってなります。
そして最後、犠牲者からの「恨み」だけでなく、自分たちの間にある「恨み」が自分たちを滅ぼすという、ある種の因果応報のような結末が何とも……。
このあたりは文字で表すの難しいですというか私の伝達力のなさェ……。極端に言うと、何かがどこかで間違うと自分も取り返しのつかないことをして、そのあとさらに泥沼に嵌まり込むんじゃないかという恐怖を感じました。だから、哀しい。

時間帯的(夜中)にペペロンそうめんの飯テロっぷりがえげつなかったです。経師屋が全然経師屋をしてない件。もう料理屋の涼次でいいんじゃないかな。
例によって中の人ネタですみませんが、秋草さんとは違って経師屋は中の人にかなり近いキャラクターですよね。ただし中の人は事務所に「TVで絵を描いたら駄目」と言われてたらしい(本人談)レベルの画力である。(笑)



……………………ひょっとして私は松 岡さんが好きだったりするのだろうか。(何を今更)
確かに、T●KIOの中ではルックスは一番好みです。誰とは言わんが私が好きな某二次元のキャラを実写化するならこの人がいいかなと思うくらいには好みです。誰とは言わんが。誰とは。…………とか言い出すともう充分に重症だった件。(汗)
キャラクターはリーダーが一番好きですが(笑)。あの徹底したTV根性に惚れます。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
【着流し】よし、明日はペペロンチーノ食べよう【フンチラは浪漫】
大江戸捜査網2015見終わりました。第二部は予想以上にハードな内容でした……。
江戸城チャンバラ格好良かったです。しかし天下の江戸城なのに警備薄すぎやしないか?というツッコミは野暮ですか(笑)。あれかな隠密同心は(内輪での派閥はあれど)一応、公儀側であるから完全な曲者というわけではないからか。きっちり根回しされてたということですか。
着流しでの殺陣がいいですね。袴の方が動きやすそうですけど、着流しが嬉しいですね。素敵男性陣のフンチラ拝みまくれて眼福でした。(←お前はどこに目をつけているんだ)…………すみませんコレ中学時代からの性癖なんです(殴)
秋草さんが途中から秋草さんじゃなくて松 岡さんになってたよ。浪人にはなったけど元は正式な武家育ちで生真面目な同心だったから立ち回りも上品?かと思いきや、江戸城チャンバラで熱が入っちゃったのかアクションが松 岡さんになったよ。カッコいいから良し。(笑)
まあTOK●Oは特例として、私はドラマは基本ほとんど出演役者を気にもせず観てるので、最後のクレジットで井坂さんが某花屋さんだと知って妙なタイムリー具合に吹きました。昔のイケメンが年取って渋メンになる役者さんっていいですね。


で、なんとなくこの手の時代劇もうちょっと観たくなって必殺仕事人2013観ました。こちらは2回目です。
特に意識してチョイスしたわけではなかったですが、正義役里 見さん観た後、同日に悪役里 見さん観ると不思議な感じ。
近年のこの仕事人シリーズでは、2013が一番悪人の描きかたがえげつない気がします。ただ「悪い」とか「怖い」じゃないんですよ。ドラマの中で彼らの事情がガッツリ描かれるから、えげつないんですよ。しかも、事情が語られたかといって行った行為は同情の余地はない愚かな行為で、彼らの犠牲になった者は多い……から余計に。
「お主も悪よのう」なんて単純に冷酷無慈悲なキャラクターじゃないからですね。本当の本当はこんなこと望まないはずなのに、どんどんどんどん悪行の泥沼に嵌まり込んでいく姿が見ていて哀しいというか苦しい。これだけ描いた上で、決して同情もさせないから、余計にうぐぐってなります。
そして最後、犠牲者からの「恨み」だけでなく、自分たちの間にある「恨み」が自分たちを滅ぼすという、ある種の因果応報のような結末が何とも……。
このあたりは文字で表すの難しいですというか私の伝達力のなさェ……。極端に言うと、何かがどこかで間違うと自分も取り返しのつかないことをして、そのあとさらに泥沼に嵌まり込むんじゃないかという恐怖を感じました。だから、哀しい。

時間帯的(夜中)にペペロンそうめんの飯テロっぷりがえげつなかったです。経師屋が全然経師屋をしてない件。もう料理屋の涼次でいいんじゃないかな。
例によって中の人ネタですみませんが、秋草さんとは違って経師屋は中の人にかなり近いキャラクターですよね。ただし中の人は事務所に「TVで絵を描いたら駄目」と言われてたらしい(本人談)レベルの画力である。(笑)



……………………ひょっとして私は松 岡さんが好きだったりするのだろうか。(何を今更)
確かに、T●KIOの中ではルックスは一番好みです。誰とは言わんが私が好きな某二次元のキャラを実写化するならこの人がいいかなと思うくらいには好みです。誰とは言わんが。誰とは。…………とか言い出すともう充分に重症だった件。(汗)
キャラクターはリーダーが一番好きですが(笑)。あの徹底したTV根性に惚れます。
2015/03/22(日) 00:46 |   | 果物【管理人】 #7f4ce26b3f[編集]
[管理者用 返信]

コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック