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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/09/25 (月) 18:53】 |
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■01月24日 とまこ 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。拍手とメッセージありがとうございました。お待たせしてしまってすみません。
 改めて考えると「禁断」というのも大げさすぎる気がしますが、(今さらながら)色々好き勝手妄想しすぎて方々から怒られるんじゃないかと内心ビビりつつでした……(苦笑)。乗ってくださって、嬉しゅうございます……! 色々と個人的に(笑)楽しませていただきました。

 拝見して個人的に意外だったのが、天藍が女性声優さんだったことです。
 男主が女性声優さんの声で想像されるということ自体は意外ではない(というか私もその方向)ですが、とまこ様のところの天藍は兄貴肌で「男前っ」という感じなので、てっきり男性声優さんの方のイメージがありました。
 他人様の練り上げられたユーザーキャラに対して、物凄く個人的で物凄く勝手な想像内容を申し上げますと、とまこ様のとこの天藍については櫻井孝宏さん声(に近い)イメージだったりしました。本当、勝手にすみませんが。(恥)

 矢尾さんや中尾さんは、ハスキー具合がかなり特徴的な分、個人的に「人外」の役を多くされているイメージがあって、そういう意味ではジャッジはその方面が合うよなぁと思いました。私の中のは、その……個人的趣味も結構ありますので……モゴモゴ。(汗)

 私も最初に考えた十年ほど前と比べて、イメージが変わったキャラはたくさんいます。今や……自分より年下になっちゃったキャラが……多いんで……。(吐血)
 そうなんです。かぐらとか、私が十代中頃だった最初は「しっかり者のお姉さん」という感じで、『犬夜叉』の珊瑚からの桑島さんのイメージがドンピシャだったんです(今でも脳内再生できますし、共通してたの嬉しいです)。四捨五入して三十路にもなろうかという最近は「十代の女の子」という印象が強まってきて、強気でサバサバした中にもどこか脆くて複雑な「少女」の心が見え隠れする……というあたりで、豊口さんもいいかなぁと思いました。

 大塚さんとか玄田さんとか、ダンディ(という表現で合っているのか?;)なお声で素敵ですよね。コクヨウさん単体なら、私もわりとそちらの方面で考えていたりしました。
 が、周囲のマ界メンバーが置鮎さん、立木さん、三宅さんとすると、コクヨウ仮面が極端に渋くなってしまうので(マ界メンバーの年齢はわかりませんが……)、そのあたりのバランスもちょっと考えて「若め」寄りにしたとか、そんな事情もあったりします。(苦笑)

 それでは、拍手とメッセージありがとうございました! 返信が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。



* * * * *

 誰得かはわかりませんが、一応、私も声のイメージ元となったキャラクターをここでコッソリまとめておきます。一般向けのアニメとかゲームとかで「通じるかなぁ」と思われる方だけ抜粋しているので、全員ではないですが。(ここに表記がない人は、相当マイナーなところから来てると思ってください……;;)

男主:『天保異聞妖奇士』河鍋狂斎
女主:『戦国無双』ねね
レン先生:『犬夜叉』日暮かごめ、『境界のRINNE』魂子
天下丸:『十二国記』六太(昔、たまたまアニメ流れた時に聴いた山口さんのショタ声の可愛さが本当に忘れられなかったので。たしか麒麟の角を封じられる(?)と言われた時だったと思いますが、「ただ嫌なんじゃないぞ。本当に嫌なんだからな」という不満・不安そうな声が……!(←落着け))
ジュウベエ:『ドラゴンボール改』天津飯
わかな姫:『新世紀エヴァンゲリオン』綾波レイ
ジャッジ:『ブレイブストーリー』キ・キーマ(むしろ某バラエティ番組時のご本人の感じで/笑)
果心居士:『ドラゴンボール改』亀仙人
かぐら:『ペルソナ3』岳羽ゆかり
マ法院:『遙かなる時空の中で』アクラム
スナヨミ:『犬夜叉』桔梗
ワン:『侍戦隊シンケンジャー』筋殻アクマロ
ニンジャマスター:『薄桜鬼』近藤勇、『戦国BASARA』徳川家康(青年)、『鋼の錬金術師』ロイ・マスタング(……他、ゲームとか吹き替えとか色々なところからイメージしてます。本人の意識によって声色が渋メン~イケメン~三枚目まで様々。――というあたり、私はマスタさんに夢見過ぎだと(殴)
バイラル:『忍たま乱太郎』次屋三之助
ロータス:『仮面ライダー電王』キンタロス(他、ゲームとか吹き替え等から)
ニライ神官:『仮面ライダー電王』デネブ(他、吹き替え等から)


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茶菓菜屋より1月23日、24日、27日、2月13日にweb拍手と、1月8日と20日の記事拍手、妖ノ宮攻略サイトより1月31日、2月4日にweb拍手ありがとうございました。メッセージの返信はコメント欄にて。大変遅くなり、申し訳ございませんでした。

 ご無沙汰してます。今書いてる小説投稿してからこちらに来ようと思ったのですが、なかなか創作の時間が捻出できず、ズルッズル遅れそうだったので(汗)、ひとまずお待たせしているメッセージの返信だけでも、と記事上げておきます。
※ちなみに今回本文の内容は、日々ふと思ったことをメモしてたものをペタペタ切り貼りした超雑多記事です。話題がコロコロ変わる上に唐突かつ脈絡がないのはそのせいです。


 ……小説が思いっきり正月ネタで、一月中にUPを目指したものの間に合わず→せめて旧正月までにはと思ったけど間に合わず→ここまで来ると「うん……もう出来上がり次第UPでいいや……」と開き直ってしまった現状。本当、私は季節ネタや記念日ネタができない人ですね……。orz
 最大の原因は私の遅筆なのですが、今回は右手人差し指の負傷が地味~に響いていたり。指が伸ばせないので、キー打つのもマウス動かすのも凄まじく不便。ヲタクには辛いッス……。(汗)

 また負傷の原因が、
ポタージュスープを作るため、煮込んだ野菜をミキサーにかけようとする。→ガラスのカップ(?)をかぶせず、ミキサーの刃がむき出しのまま、先に電源を挿してしまう。→何かの拍子に手が当たり、「入」スイッチを押してしまう。→ギュイイーン (音にビビッた勢いで指が当たる)ザクッ 「あ゛ーッ」 →調理台が血の海。
母「なに、大丈夫!?」
私「ウァアアァァ……!!」(←痛みよりも出血と肉のえぐれ方がグロくてビビる)
母「大丈夫! ポタージュには血も肉片も入ってない! 血の付いたミキサーは洗っておくね」
私「いやこっちの心配してよ!?」

 という、完全に私の不注意というか、間抜けの結果。……皆さん、ミキサーはちゃんと刃にカップをかぶせてから、電源を挿しましょう。( 当 た り 前 ) 回転するミキサーの刃って、「切れる」んじゃないんですね……「抉れる」んですね……。ポタージュは根性で作りきり、美味しくいただきました。あんなこと言ってましたが、この数日の水仕事全般請け負ってくれた母には感謝です。

 自宅の階段から滑り落ちて背と腰を強打したり、暗闇で飼い猫の尻尾踏んづけて反撃に遭い足から大出血したり、仕事のイベント用に割り箸をハサミで切ってて勢いで指の肉切断したり、最近は足の指を強打して爪がベリッと割れ剥がれたり、その次の日に手の指を強打して爪がベリッと割れ剥がれたり(※ちなみにこれはまだ治ってない)……自分の間抜け(あくまで自分の間抜け)による地味だが痛い負傷が後を絶たないです。相当どんくさいせいか、わりと、昔からです……。
 
 
 全体文は一通り書きあがったので、あとは読み直しながら加筆修正するだけです。次の休みには一気に仕上げたい。
 しかし私が書くものは陰陽師が全然陰陽師してなくてニンジャが全然ニンジャしてないので、次こそは『RPGらしく』モンスターとのバトル……というか妖怪退治冒険活劇モノが書いてみたいです……って、これずっっっと前からのたまいてますねすみません(滝汗)。日曜朝系特撮モノ観てたら、無性に剣と肉体と特能が入り乱れる「戦闘」を書きたくなる衝動に駆られる。
 あ、ニンニンジャー一年間お疲れ様でした! 大分前のことですが録り溜め消化が追いついて、ラスト2話だけでもリアルタイムで観れてよかったです。全然関係ないですが、水月は十六夜九衛門に、果心居士は伊賀崎好天にシンパシー感じそうだなぁと思ったりなんだり。
 
 唐突にアレですが、ジュウベエがしばしば「ジュウベイ」と間違われるのって、ひょっとして『天外魔境』に「ジュウベイ」さんが登場するからだったりして。あちらは剣豪・柳生十兵衛がモデルですね。
 ハンゾウはどう考えても「服部半蔵」から来ているのでしょうが、ジュウベエって名前の由来はなさそうな気がします。架空・史実問わず時代物ではありふれ過ぎた名前なんで。クド山の存在で真田十勇士の「筧十兵衛(十蔵)」から来ているとしたら個人的に激しく燃えますが、激しく無理があり過ぎる。「忍者といえば!」みたいな名前ですが、メインキャラのジュウベエが「ハンゾウ」じゃなくって、頭領の方を「ハンゾウ」にしたのにグッとくるあたりがもう重症。今更です。(遠い目)

 それから全然関係ないんですけど、『天外魔境3』には「ツグミ」という女性(男勝りで姉御肌)がいるんですね。しかもこちらは忍者という。そして衣装的に全然忍んでないという。(笑)
 『天外魔境3』はプレイしたことないので詳しくは知らないのですが、彼女が江戸のショーグンに仕える忍者だとしたら、オロチ丸とは同僚ということになるんですかね。小説版の大蛇丸の設定もいいですが、ゲーム版の「ショーグンが親代わりとなって育てた」というオロチ丸の設定がとても好きです。なかなか仲間になってくれないのでもどかしいですが、「ショーグンが大門教を支持する以上、俺はそちらに従う」と言うに燃えます。でも単なる盲信じゃなくて、ショーグンのために真実を突き止めようとする、あくまで慎重な思慮が感じられるのがいい。せっかくなら二人の絡みが見たかったです。


 「ハンゾウ」といえば……というわけではないんですが、とりあえず大河ドラマ第六話放送する前に、メモっていた第五話の感想だけ。

 真田兄弟・父子のやりとりが愛しすぎて振り回されがちな信幸兄さんから常に目が離せないのですけども、徳川陣営も負けず劣らず愛しくてどうしようもないです。(笑)
 伊賀越えということで、服部半蔵の登場に大変滾りました。いやもう先週の予告から楽しみすぎて一週間ずっとソワソワしてました。きっと華麗にカッコよく家康様をお助け申し上げるんだろうなーと思いきや、微妙に頼りになるんだかならないんだかわからない、某体育委員長を思わせるいけどん仕様に笑いました。いや……うん、各方面にちゃんと根回しができていたからこそ、強引に「押し通る」ことができたんだと……思いますよ。でも本人は「これがベスト!」と思っている、脳k…底抜けの前向きさ加減が素敵でした。(笑)
 そんな半蔵に「マジかよ~」と思いつつも生死かかってるからヤケクソで突撃したり、忠勝とごはん粒取り合いっこしたり、どうにかこうにか三河に戻ることができて「死ぬかと思った……!」と阿茶局にガチで泣きつく家康さんが、今回大変癒しでございました。(いや和んでる状況ではないですが)
 服部半蔵、もう一回くらい再登場してくれると個人的には嬉しいのですけど。そうでなくとも、いずれ伊賀者vs真田衆の忍びバトルを見たい。私が。
 ……いや、それ以前に大河ドラマって「そういうドラマ」じゃないですねすみません。かなりゲーム性・キャラクター性が強い描かれ方してるので、うっかり忘れかけていましたが(汗)。でも『風林火山』に出てきたくノ一さん好きでした。裏で「風のように」活躍なさる佐助がカッコ良くてたまりません。昌幸とのツーカーっぷりがいいですね。


 そして「半蔵」といえば……というわけではないんですが(またかよ)、山風忍法帖の話をちょろっと。あれこれ書いてたメモが出てきたので貼り付け。

 『百花百狼』PVの「無常の風に、散る花々――。それでも生きねばならないのか」に、ちょっとだけアニメ『バジリスク』の「愛する者よ、死に候え」に似た響きを覚えました。
 「死に候え」は原作『甲賀忍法帖』では服部半蔵が弾正とお幻に向けて言った言葉なんですよね。半蔵正就は父・正成と家康が信康切腹の関係で、とても微妙な蟠りがあったのを見てきた分、今回の人別帖争いにて「徳川家のため重要な使命を与えられた!」と内心はりきっている。だから最初はむしろ揚々として弾正、お幻の二人に「ゆるす、ゆるす。よろこんで死に候え」と言ってしまった。この戦いが、どれほど凄惨なものになるのかも知らずに。
 
 思わず服部半蔵はすすみ出てさけんだ。
 彼は、父が死ぬまで大御所秘蔵の信康君に死の使者になったことを悔いていたのをわすれることはできなかったのだ。服部家にかかる雲をはらうのはこのときとかんがえていたのである。しかし、こんどの使命とて、決して大御所が欣然としてあたえたものでないことを若い彼はしらぬ。


 というあたりが、青臭さを感じて好きです。そして甲賀・伊賀二つの一族の凄惨・苛烈極まりない殺し合いをまざまざと見せつけられたラストの方では、家康の命だったとはいえこの戦いを嗾けてしまったことに後悔の念を抱いています。
 何が言いたいのかというと、忍法帖の正就が好きですという。(重症)
 『バジリスク』では史実に合わせて半蔵正広に差し替えられて、正就の心情的な部分が一切描かれなかった(もしくは一部が息子・響八郎に請け負わされた)わけですが、むしろそこにこだわりを感じてグッと来たのは私だけですか私だけのような気がします。(重症②)
 正広は正就よりもずっとクールで、そういったことに感情は動かされない。ただ家康の命にひと言「御意のままに」と従っただけだった。でも人別帖争いの結末を見届ける時の、あの何とも言えない、若干の感傷を抱いているような表情は凄く印象的。さすがに何か思うところがあったのか。これは漫画ならではの表現ですね……。
 正就にはなかったシーンとして、正広が阿福に対してやや腹黒い思惑を抱く場面がありますが、これが、後にこの二人に因縁が生まれる『くノ一忍法帖』を意識されたものだったとしたら、本当こだわりが凄いです。……が、実際にせがわ先生がどのようなつもりで描かれたのかは不明なので、何とも言えません勝手にすみません。(汗)
 『くノ一忍法帖』は冒頭10ページぐらいの時点で既に(私の中で)クライマックスでした……(早っ)。実際は説明的に淡々と書かれているだけですが、正就と正広、「この不遇な兄が、弟に顔をみせたのは十年ぶりであった。」というシーンの兄弟の気持ちはどんなものだったろう……と思うと色々と考えてしまう。(重症③)
 『バシリスク』の服部響八郎は史実には存在しないオリジナルキャラクターですが、正広が半蔵を継ぐ前の名が「京八郎」なので、そのあたりちょっと意味を含んでのことでしょうか。『忍者服部半蔵』によると、京八郎は父・正成や兄・正重に結構可愛がられて育ったらしい。正広にとっては正就が起こした事件や逐電はショックの大きいことだったし、「半蔵」を継いで人が変わってしまった正重のことを「重々しいが、平凡で優しい兄だった」と思い起こしているシーンが切ないです。

 数が増えて来たので、自分用に読破済み作品メモ。
【長編】
 甲賀忍法帖、風来忍法帖、忍法八犬伝、くノ一忍法帖
【短編集・講談社文庫】
 野ざらし忍法帖、忍法関ヶ原、かげろう忍法帖
【短編集・ちくま文庫】
 忍法破倭兵状 、くノ一死ににゆく、姦の忍法帖、くノ一忍法勝負、武蔵忍法旅、剣鬼喇嘛仏


 短編集は手軽にちびちびと読みやすいのでそれなりに集めましたが、長編は数が多すぎて全っ然追いつきません(講談社、角川文庫以外にもあっちこっちで出ていて)。しかも、有名な大作『柳生忍法帖』や『魔界転生』をまだ読んでいないので、「ハマってます」というのも心苦しさが。所詮にわかですすみません。(土下座)
 とりあえず室町後期~江戸初期時代(かつ服部半蔵が出ているもの)あたりを優先して手を出しています。現在読んでるのは『銀河忍法帖』。タイトルだけ見るとSF臭がすごいんですが、時代は江戸初期です。でも「忍法帖だから」と思うとナチュラルに受け入れてしまうあたり、すっかり麻痺ってますね。(笑) 冒頭、配下を消耗品のように扱われて、それでも何も言わない(言えない)半蔵正重が気の毒な……。
 忍法帖ではないですが『妖説太閤記』も少しずつ読み進めています。豊臣秀吉が好きなくせに、これでもかというほど秀吉を醜悪に描いているこの小説を読む私は、変わり者ですか(汗)。このえげつなさ、異様な生々しさがクセになります。私の歴史上の人物に対する「好き」はリスペクト感情というより、「興味を惹かれる」のベクトルが強いので、善かれ悪かれそこに「人間的な魅力」があれば、“フィクションにおいては”悪しく描かれることが必ずしも嫌なわけではなかったりします。徳川家康とか、淀の方に対してもそう。


 ……我ながらネタにまとまりがないですね。こんな感じで、「思いついたこと忘れないうちにメモ」だけはひたすら溜まってくばかりなので、小出しにはしていきたいと思います。せめてもう少しまとまりのある内容にして。(汗)
 とりとめのない雑記にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
 しかしバレンタインの日だというのにこんな話しかしない私は、リア充などとはほど遠いことをつくづく実感する今日この頃……。本望。(遠い目)

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【2016/02/14 (日) 04:24】 | 本,アニメ,ドラマ等 感想・語り
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■01月24日 とまこ 様
果物【管理人】
 いつもお世話になっております。拍手とメッセージありがとうございました。お待たせしてしまってすみません。
 改めて考えると「禁断」というのも大げさすぎる気がしますが、(今さらながら)色々好き勝手妄想しすぎて方々から怒られるんじゃないかと内心ビビりつつでした……(苦笑)。乗ってくださって、嬉しゅうございます……! 色々と個人的に(笑)楽しませていただきました。

 拝見して個人的に意外だったのが、天藍が女性声優さんだったことです。
 男主が女性声優さんの声で想像されるということ自体は意外ではない(というか私もその方向)ですが、とまこ様のところの天藍は兄貴肌で「男前っ」という感じなので、てっきり男性声優さんの方のイメージがありました。
 他人様の練り上げられたユーザーキャラに対して、物凄く個人的で物凄く勝手な想像内容を申し上げますと、とまこ様のとこの天藍については櫻井孝宏さん声(に近い)イメージだったりしました。本当、勝手にすみませんが。(恥)

 矢尾さんや中尾さんは、ハスキー具合がかなり特徴的な分、個人的に「人外」の役を多くされているイメージがあって、そういう意味ではジャッジはその方面が合うよなぁと思いました。私の中のは、その……個人的趣味も結構ありますので……モゴモゴ。(汗)

 私も最初に考えた十年ほど前と比べて、イメージが変わったキャラはたくさんいます。今や……自分より年下になっちゃったキャラが……多いんで……。(吐血)
 そうなんです。かぐらとか、私が十代中頃だった最初は「しっかり者のお姉さん」という感じで、『犬夜叉』の珊瑚からの桑島さんのイメージがドンピシャだったんです(今でも脳内再生できますし、共通してたの嬉しいです)。四捨五入して三十路にもなろうかという最近は「十代の女の子」という印象が強まってきて、強気でサバサバした中にもどこか脆くて複雑な「少女」の心が見え隠れする……というあたりで、豊口さんもいいかなぁと思いました。

 大塚さんとか玄田さんとか、ダンディ(という表現で合っているのか?;)なお声で素敵ですよね。コクヨウさん単体なら、私もわりとそちらの方面で考えていたりしました。
 が、周囲のマ界メンバーが置鮎さん、立木さん、三宅さんとすると、コクヨウ仮面が極端に渋くなってしまうので(マ界メンバーの年齢はわかりませんが……)、そのあたりのバランスもちょっと考えて「若め」寄りにしたとか、そんな事情もあったりします。(苦笑)

 それでは、拍手とメッセージありがとうございました! 返信が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。



* * * * *

 誰得かはわかりませんが、一応、私も声のイメージ元となったキャラクターをここでコッソリまとめておきます。一般向けのアニメとかゲームとかで「通じるかなぁ」と思われる方だけ抜粋しているので、全員ではないですが。(ここに表記がない人は、相当マイナーなところから来てると思ってください……;;)

男主:『天保異聞妖奇士』河鍋狂斎
女主:『戦国無双』ねね
レン先生:『犬夜叉』日暮かごめ、『境界のRINNE』魂子
天下丸:『十二国記』六太(昔、たまたまアニメ流れた時に聴いた山口さんのショタ声の可愛さが本当に忘れられなかったので。たしか麒麟の角を封じられる(?)と言われた時だったと思いますが、「ただ嫌なんじゃないぞ。本当に嫌なんだからな」という不満・不安そうな声が……!(←落着け))
ジュウベエ:『ドラゴンボール改』天津飯
わかな姫:『新世紀エヴァンゲリオン』綾波レイ
ジャッジ:『ブレイブストーリー』キ・キーマ(むしろ某バラエティ番組時のご本人の感じで/笑)
果心居士:『ドラゴンボール改』亀仙人
かぐら:『ペルソナ3』岳羽ゆかり
マ法院:『遙かなる時空の中で』アクラム
スナヨミ:『犬夜叉』桔梗
ワン:『侍戦隊シンケンジャー』筋殻アクマロ
ニンジャマスター:『薄桜鬼』近藤勇、『戦国BASARA』徳川家康(青年)、『鋼の錬金術師』ロイ・マスタング(……他、ゲームとか吹き替えとか色々なところからイメージしてます。本人の意識によって声色が渋メン~イケメン~三枚目まで様々。――というあたり、私はマスタさんに夢見過ぎだと(殴)
バイラル:『忍たま乱太郎』次屋三之助
ロータス:『仮面ライダー電王』キンタロス(他、ゲームとか吹き替え等から)
ニライ神官:『仮面ライダー電王』デネブ(他、吹き替え等から)


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■01月24日 とまこ 様
 いつもお世話になっております。拍手とメッセージありがとうございました。お待たせしてしまってすみません。
 改めて考えると「禁断」というのも大げさすぎる気がしますが、(今さらながら)色々好き勝手妄想しすぎて方々から怒られるんじゃないかと内心ビビりつつでした……(苦笑)。乗ってくださって、嬉しゅうございます……! 色々と個人的に(笑)楽しませていただきました。

 拝見して個人的に意外だったのが、天藍が女性声優さんだったことです。
 男主が女性声優さんの声で想像されるということ自体は意外ではない(というか私もその方向)ですが、とまこ様のところの天藍は兄貴肌で「男前っ」という感じなので、てっきり男性声優さんの方のイメージがありました。
 他人様の練り上げられたユーザーキャラに対して、物凄く個人的で物凄く勝手な想像内容を申し上げますと、とまこ様のとこの天藍については櫻井孝宏さん声(に近い)イメージだったりしました。本当、勝手にすみませんが。(恥)

 矢尾さんや中尾さんは、ハスキー具合がかなり特徴的な分、個人的に「人外」の役を多くされているイメージがあって、そういう意味ではジャッジはその方面が合うよなぁと思いました。私の中のは、その……個人的趣味も結構ありますので……モゴモゴ。(汗)

 私も最初に考えた十年ほど前と比べて、イメージが変わったキャラはたくさんいます。今や……自分より年下になっちゃったキャラが……多いんで……。(吐血)
 そうなんです。かぐらとか、私が十代中頃だった最初は「しっかり者のお姉さん」という感じで、『犬夜叉』の珊瑚からの桑島さんのイメージがドンピシャだったんです(今でも脳内再生できますし、共通してたの嬉しいです)。四捨五入して三十路にもなろうかという最近は「十代の女の子」という印象が強まってきて、強気でサバサバした中にもどこか脆くて複雑な「少女」の心が見え隠れする……というあたりで、豊口さんもいいかなぁと思いました。

 大塚さんとか玄田さんとか、ダンディ(という表現で合っているのか?;)なお声で素敵ですよね。コクヨウさん単体なら、私もわりとそちらの方面で考えていたりしました。
 が、周囲のマ界メンバーが置鮎さん、立木さん、三宅さんとすると、コクヨウ仮面が極端に渋くなってしまうので(マ界メンバーの年齢はわかりませんが……)、そのあたりのバランスもちょっと考えて「若め」寄りにしたとか、そんな事情もあったりします。(苦笑)

 それでは、拍手とメッセージありがとうございました! 返信が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。



* * * * *

 誰得かはわかりませんが、一応、私も声のイメージ元となったキャラクターをここでコッソリまとめておきます。一般向けのアニメとかゲームとかで「通じるかなぁ」と思われる方だけ抜粋しているので、全員ではないですが。(ここに表記がない人は、相当マイナーなところから来てると思ってください……;;)

男主:『天保異聞妖奇士』河鍋狂斎
女主:『戦国無双』ねね
レン先生:『犬夜叉』日暮かごめ、『境界のRINNE』魂子
天下丸:『十二国記』六太(昔、たまたまアニメ流れた時に聴いた山口さんのショタ声の可愛さが本当に忘れられなかったので。たしか麒麟の角を封じられる(?)と言われた時だったと思いますが、「ただ嫌なんじゃないぞ。本当に嫌なんだからな」という不満・不安そうな声が……!(←落着け))
ジュウベエ:『ドラゴンボール改』天津飯
わかな姫:『新世紀エヴァンゲリオン』綾波レイ
ジャッジ:『ブレイブストーリー』キ・キーマ(むしろ某バラエティ番組時のご本人の感じで/笑)
果心居士:『ドラゴンボール改』亀仙人
かぐら:『ペルソナ3』岳羽ゆかり
マ法院:『遙かなる時空の中で』アクラム
スナヨミ:『犬夜叉』桔梗
ワン:『侍戦隊シンケンジャー』筋殻アクマロ
ニンジャマスター:『薄桜鬼』近藤勇、『戦国BASARA』徳川家康(青年)、『鋼の錬金術師』ロイ・マスタング(……他、ゲームとか吹き替えとか色々なところからイメージしてます。本人の意識によって声色が渋メン~イケメン~三枚目まで様々。――というあたり、私はマスタさんに夢見過ぎだと(殴)
バイラル:『忍たま乱太郎』次屋三之助
ロータス:『仮面ライダー電王』キンタロス(他、ゲームとか吹き替え等から)
ニライ神官:『仮面ライダー電王』デネブ(他、吹き替え等から)
2016/02/14(日) 04:26 |   | 果物【管理人】 #7dc56b4886[編集]
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