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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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【2017/12/15 (金) 05:44】 |
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■06月02日 たゆ 様
果物【管理人】
 いらっしゃいませ。こちらこそ、やや返信が遅れてしまい、申し訳ございませんでした!
 いえ、もう、このブログは月に2~3回程度の更新なんで、むしろこんな超気まぐれな雑記場を忘れないでいただいていることに感激です。ありがとうございますっ。(平伏)

 ドラマCD、面白かったですね! 最近、自分の中で月下丸がじわじわ好きになっているなぁと思っていたところに、これで完全にトドメ刺されました。(笑)
 私はコメディの場合、ツッコミキャラが好きになる傾向があるので、今回の黒雪のツッコミっぷりは素敵でした。兄弟のやりとり可愛いかったですね。
 ゲーム本編ではこの五人が同じ場に揃うことがほぼないので、それぞれの関係性が窺えるのが、楽しかったです。でも本編が超絶シリアスなだけに、この「明るくて優しい」ifの世界が、却って切なさを感じるという効果も。


 私自身がTwitterをやっていないため、たゆ様の方にこちらからリアクションを示すことができなくて申し訳ないのですが、Twitterの方はちょくちょく拝見させていただいております。
 百花百狼年表、参考になりました!
 史実の年表は頭にあったのですが、あまり百花百狼世界と重ねて考えてみることがなかったので、改めて見ると「歴史上の事象」とキャラクターたちの経歴を照らし合わせてみると面白いなぁと思いました。

 五右衛門が伊賀を出奔したのが1580年ということは、第一次天正伊賀の乱を経験して何か思うところ(決定打)があったんだろうかな……と考えてみたり。
 家康の伊賀越えが6月ということは黒雪はもう生まれていて、すると“残党狩り”が起こっている可能性もあって、だからかがりは半蔵に……と考えてみたり。
 “残党狩り”の直前か直後かで(月下丸のこともあり)かがりの心情も違うだろうけど、どちらにしてもかなり思いつめていただろうし、そこを考えるとまた(以下略)
 そもそも“残党狩り”って、織田信長が死んだ混乱に紛れて行われたのかもなぁ……と思ったり。
 黒雪が長期任務に出されたのは、小田原攻めがあった年なんですね。「秀吉が天下統一を果たした(=内戦が終結した)」ことが、『黒幕』たちに“陰謀”を抱かせるきっかけになったんだろうか……と考えてみたり。

 そんな多分 公 式 様 も そ こ ま で は 考 え て い な い んじゃなかろうかと思われるところにまで思いを馳せては、(勝手に)楽しませていただきましたありがとうございました。(笑)
 このあたり、ひょっとしたら記事で語るかもしれないので、その時はまた参考にさせてくださいませ。
 そういうことを考えればますます公式の年表知りたいですね――と思っていたところ、おおお、ゲームのファンブック出るんですね!! 楽しみです。


 それでは、拍手とメッセージ、ありがとうございました。
 長々とした返信になってしまい、すみませんでした。私の通常運転なのでどうぞ気にしないでやってください。(汗)


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記事タイトルのネタが思いつかないあまりそのまんまのお知らせです。 ( ← そ も そ も ネ タ に す る 必 要 は な い )

 絵描きで活動したいとかそういうのではなくて、基本はやっぱり文章書きで活動していくのですけど、どうにも「視覚」を用いないと消化・表現できないネタやら何やらが溜まってきたので、それを(自分内で)消化できるように。pixiv本場よりもSketchの方が手軽でいいのかなぁと。
 今は「描く=労力」になってしまっているので、とりあえずは「描くのが楽しい」ところまでに戻したい。ラクガキしながら「描く」感覚を取り戻すためのリハビリ中です。のんびりペースで。
 アカウントはこちら→[https://sketch.pixiv.net/@zanhonyasai]。何かこれTwitterの簡易版みたいな印象があるのですが、どうしようもないSNS音痴なので使いこなせてない感満載であります。(苦笑)スマホのブラウザだとSafariでは見れないんですね。ChromeかFirefoxがいいみたいです。

 茶菓菜屋より5月30日、31日、6月3日、5日、6日にweb拍手と、5月27日の記事拍手ありがとうございました。メッセージの返信はコメント欄にて。

 真田丸いよいよ小田原攻めに入りますが、同盟と敵対を繰り返してきた因縁の相手だからこそ、できれば北条には助かってもらいたいと氏政に掛け合う家康の、大名同士ならではの複雑な感情・関係に胸が熱くなりました……――というところで、ウチの地方で『臨場2』が再放送開始したのは何か狙ってるような気がしてならない果物ですこんにちは。多分気のせいです気にしないでください。


 第22回もネt内容盛りだくさんでどこからツッコんでいいのかわかりませんが(※以下ネタバレなので再放送派の人は注意)、原告:北条/被告:真田/証人:徳川/裁判長:秀吉/傍聴人:昌幸(おやつ持参)/とか、頑張ってスライド作ったのに全然プレゼン聞いてもらえない片桐さんとか、きりちゃんの信繁と秀次に対する弁当のグレードの差は“あの時の櫛”の仕返しなんだろうなとか、回を重ねる毎に秀次の株が上がっていくのに比例して後のことを思うと胸が痛むとか、正信は単に腹黒いだけじゃなくて家康を「いい駒」でいさせるために悪評や傷さえも引き受ける「プレイヤー」としていつも最善を考えているんだなぁこの『水魚の交わり』っぷり素敵だなぁとか、「百まで生きる」と息巻いている頼綱に呆れる信幸兄さん(←享年93歳)とか、嫡男殿の切願に頑張って信濃→京を4日で走り抜けた佐助の忍び根性カッコいいとか、なのに京に着いたら師匠「3日で戻れ」&上司「いや2日だ」とさらに無茶振りされる佐助頑張れ超頑張れとか、昌幸の悔しさを誰よりも理解していて「聚楽第の攻め落とし方」を提案する出浦様流の慰めに惚れるしかないというかもう既に半年ほど前から惚れ倒して沼の底ですとか、毎度毎度ラストのナレーションの安定の無情っぷりはさすがやでぇ…とか色々ありましたが、Twitterにて「#リーガルな展開にハイテンションな信繁と江雪斎」「アンケートの選択肢にしれっと『YAZAWA』を入れる」公式様が一番のツッコミ所でした。(笑)


 三成の「戦が始まる時はいつもこうだ。一度動き出せば、まるで暴れ牛のように前へ進んでゆく。誰も止めることはできん」という台詞……これって後の文禄・慶長の役のフラグなのかなぁと思うと気持ちが締め付けられます。

 私自身はTwitterはしてないのですが、ドラマ観終わった後に他人様の感想とか解釈とかネタとか、専門家の方の解説とかを拝見するところまでがワンセットで楽しいのだと思います。
 ……本当、ガチの歴史クラスタさんの豊富な知識とか見解とか何より深い“愛”を見ていると、正直私なんぞはクラスタ名乗れないなぁと心底感じ入るばかりです。私はただ「齧ってる」だけです。ハイ。(苦)
 あと興味の対象が豊臣・徳川周り(&虚実入り混じる忍者)に偏りまくっているので、真田どころかあの頃の関東地方の情勢はほとんど知らず、今回の大河で初めて知ることばかりでございます。勉強になります。
 所謂「戦国好き」というのでもなく、淀殿こと浅井茶々好きから端を発したただの秀吉好きでございます。家康はその流れで数年前からじわじわと。その上、私の場合は好き=リスペクトとは違うんで、「好き」の理由が人に通じないというか私自身も上手く説明できません(汗)。好き=興味かな。


 次回予告にて秀吉の陣羽織がスゴいと話題になっておりますが、何がスゴいってこれが史実だったってことがスゴいです。事実は小説より奇なり。(笑)
 それで、その時読んでいた『妖説太閤記』がちょうど小田原攻めのあたりでして、

 このときの彼のいでたちは、唐冠のかぶとをつけ、緋縅しの鎧に熨斗つけの太刀を佩き、朱塗りの重藤の弓をにぎり、金の瓔珞の馬鎧に紅の房のかけた馬に打ち乗っていたというと勇ましげだが、その本人が猿のひもの同然とあっては急に滑稽味をおびる。
 それどころか、彼はこのとき作り髭をつけ、お鉄漿までつけていたというから、これはまるで怪奇漫画である。


 という文面を思い出してじわりました。この秀吉disり具合がまさに風太郎節。(笑)
 おかげさま?で下巻の残りも一気に読み切りました。上巻までは妖説というか「異説」(秀吉の腹黒い策が次々と成功してゆく様はむしろ痛快)くらいの印象でしたが、下巻から一気に妖説度が増しましたね。石川五右衛門絡みのあたりとか。
 独裁者・秀吉の狂気と暴走に「あああああ怖い怖い怖いぃぃ……ッッ」とゾクゾクしながら、読む手が止まりませんでした。これを読んだ後なら、こちらも「怖い」と評判の真田丸の秀吉がこの先どんなにブラック剥き出しになっても、「この秀吉よりはマシ」と思えるに違いない。(苦笑)

 というわけで、以下は久々(?)に最近読んだ本の話です。
 ネタバレはないように書いていますが、取り留めのない語りでしかないので、毎度のことですがレビューとしてはまっっったく役に立ちません。すみません。(汗)



【妖説太閤記】  山田風太郎

 豊臣秀吉を醜悪に描くのが目的というよりは、その秀吉を「英雄」視する現代人への痛烈な皮肉のように思えました。近年の作品で描かれる秀吉はむしろブラック路線の方が主流な感がするのでそう驚くほどでもないのかもしれませんが、これが書かれた当時は『太閤記』的なイメージの方が強かったと思います。
 これは実際に見ていただきたいのですけど、ラストの家康の独白には背筋にゾッとするものを覚えました。

 ……「見ていただきたいのですけど」と書きましたが、かなり好き嫌いが分かれそうな内容なので、さすがに万人にはお薦めしにくいです(汗)。「トラウマになった」という人もいるくらいなんで。私個人は、小説として面白かったのですが。
 内容は荒唐無稽に見えて、実は容赦ないほどロジカルに組み立てられた構成力には、いつも驚かされます。はじめにチラホラ撒かれた種が、後半になって実り、次々とフラグが回収されてゆく様に、絡め取られ流されるまま「あっ……」と唸る。
 書かれている内容は奇想的・怪奇的なのに、読んでいて異様な生々しさを感じるのは、このあたりからでしょうか。何といいますか、化学とか物理とか数学の世界を見ているような。

 歴史の解釈に関して、人によっては「極端な見解だ」と感じる部分もあると思われるので、それらを全部ひっくるめて「小説は小説」と割り切って読める方にお薦めします。時代の隔たりを感じさせない文章なのでウッカリ麻痺っていましたが、40年以上前に書かれた作品だということも念頭に置いて。それでも色々な意味で「強烈」なんで、好き嫌いは分かれると思いますが。
 ……とはいうものの、そもそもどんな作品でも人によって好みが分かれるのは当たり前のことなんで、相変わらずレビューがど下手くそで、毎度毎度好きな作品に対して申し訳ないばかりです。(土下座)


 実を言うと、こういうメタ的な皮肉を提示(?)する小説って、私はむしろ苦手な方なんですが、それでも一気に読み切れてしまったのは、文章が恐ろしいほど、絶妙に、淡々としていたからだと思います。単調という意味ではないです。むしろテンポがいいのでスラスラ読めていくんです。恐ろしいほどに“淡々”と。

 巻末エッセイ(解説)にて、
「“淡彩の小説”なのである。終末近く真っ赤な血の色と炎の黄金の色を見せて、しかしそれ以外は、淡々と薄墨の色である。」
「どこまでも複雑怪奇に盛り上がって行ってよいようなものなのに、案に相違して、この小説のその部分は、淡々としている。」

 と言われていますが、本編冒頭と終盤に現れる「むなしいばかりに明るい」世界って、そう、まさにこういう感じだなぁと頷いてしまう。さすがプロの作家・評論家の方は捉え方とその表現が的確で凄いです……。

 文献の記述を用いながらその所業を淡々と批判しつつも、秀吉に対する不思議な「愛憎」を感じました。「憎」だけじゃなく、どこかで「愛」もある。生易しいものではないのですが。
 実際のところこれを「愛憎」と形容して正解かはわかりませんが、どういった形にせよ深い“思入れ”がないと、わざわざその人物を主人公にして、これほど濃厚な長編は書かないよなぁと。
 こんなに恐ろしく、醜悪に描かれているのに、この中では秀吉が一番人間くさく感じてしまう。読みながら淡々とそう「感じてしまう」のが、ふと我に返った瞬間に、空恐ろしくなるのが山風マジック(?)ですか。

 忍法帖読んでる時と同じなんですが、「小説の世界に入り込む」のではなくて、「小説の世界を俯瞰で眺める」感覚です。だからえげつなくてもメタ要素があってもペースを乱されず淡々と読めてしまう。
 そして「小説世界を俯瞰で眺める」読者の、さらに俯瞰した位置で書いておられるのが山田風太郎先生という作家なのかな、と。だから小説世界には入り込んでないのに、ゾクゾクしたり「ゾッ」としたり「おう」と唸ってしまうあたり、小説世界のさらに外側を取り囲んでいる『作者世界』に入り込んでしまっている感じ。

 ……――と、何だか、非常に、伝わりにくい言い方ですみません。自分の表現力・語彙力のなさに泣く。あくまで一読者の感覚に過ぎないので、全員がその感覚に陥るかはわかりませんし、そういう感覚で捉えるのが読み方として正しいのかはわかりませんが、私個人は、これが不思議とクセになってるみたいです。
 あと忍法帖要素が平気なら、ちくま文庫の『短編集 忍法破倭兵状』に収録されている「忍法おだまき」「忍法破倭兵状」と併せて読むと、世界観は異なるのに妙な相乗効果が発揮されてさらに精神が抉られるのでお薦め。(←そういう「お薦め」されましても)



 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 とりあえず「本を読みたい!」衝動?が治まったので、小説を書きながら、次は『室町お伽草紙』をちまちま読んでいこうかと思います。「あの『妖説太閤記』と同じ作者が、同じ人物を主人公にして書いたとは思えない」というほど日吉丸が爽やか少年らしいので、楽しみです。(笑)
 上記のようなこと言ってますが、私は一般的な「明るい」秀吉像も好きです。『わかれ 半兵衛と秀吉』(谷口純)の健気で天使な秀吉と半兵衛の絆に涙腺崩壊する一方で、『妖説』も読んじゃう。だから「好き」の理由が自分でも説明しにくいし伝わらないんだよ……。(汗)
 ちらっと読んだ感じでは、何だか夢枕獏先生の伝奇物のノリにほんのり近い印象を受けました。

 ……全然関係ないですが、今度のヒストリアさんで新選組を取り上げるのは、16日に薄桜鬼華の章が発売されるからじゃなかろうかという気が一瞬しましたどう考えても気のせいです気にしないでください。
 それはともかく新選組を永倉:オーズ、藤堂:鎧武、近藤:アギト、土方:ガタック、沖田:ビーストと、平成ライダー俳優で揃えてきたことに思わず吹き出したのですが。最近ますますどこへ行ってしまうんだ感のあるヒストリアェ……。(苦笑)でもオーズの人が好きなんでちょっと興味が(ボソッ)。出てるって知ってたら「鼠」も観てたのに、惜しいことした。

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【2016/06/10 (金) 02:16】 | 本,アニメ,ドラマ等 感想・語り
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■06月02日 たゆ 様
果物【管理人】
 いらっしゃいませ。こちらこそ、やや返信が遅れてしまい、申し訳ございませんでした!
 いえ、もう、このブログは月に2~3回程度の更新なんで、むしろこんな超気まぐれな雑記場を忘れないでいただいていることに感激です。ありがとうございますっ。(平伏)

 ドラマCD、面白かったですね! 最近、自分の中で月下丸がじわじわ好きになっているなぁと思っていたところに、これで完全にトドメ刺されました。(笑)
 私はコメディの場合、ツッコミキャラが好きになる傾向があるので、今回の黒雪のツッコミっぷりは素敵でした。兄弟のやりとり可愛いかったですね。
 ゲーム本編ではこの五人が同じ場に揃うことがほぼないので、それぞれの関係性が窺えるのが、楽しかったです。でも本編が超絶シリアスなだけに、この「明るくて優しい」ifの世界が、却って切なさを感じるという効果も。


 私自身がTwitterをやっていないため、たゆ様の方にこちらからリアクションを示すことができなくて申し訳ないのですが、Twitterの方はちょくちょく拝見させていただいております。
 百花百狼年表、参考になりました!
 史実の年表は頭にあったのですが、あまり百花百狼世界と重ねて考えてみることがなかったので、改めて見ると「歴史上の事象」とキャラクターたちの経歴を照らし合わせてみると面白いなぁと思いました。

 五右衛門が伊賀を出奔したのが1580年ということは、第一次天正伊賀の乱を経験して何か思うところ(決定打)があったんだろうかな……と考えてみたり。
 家康の伊賀越えが6月ということは黒雪はもう生まれていて、すると“残党狩り”が起こっている可能性もあって、だからかがりは半蔵に……と考えてみたり。
 “残党狩り”の直前か直後かで(月下丸のこともあり)かがりの心情も違うだろうけど、どちらにしてもかなり思いつめていただろうし、そこを考えるとまた(以下略)
 そもそも“残党狩り”って、織田信長が死んだ混乱に紛れて行われたのかもなぁ……と思ったり。
 黒雪が長期任務に出されたのは、小田原攻めがあった年なんですね。「秀吉が天下統一を果たした(=内戦が終結した)」ことが、『黒幕』たちに“陰謀”を抱かせるきっかけになったんだろうか……と考えてみたり。

 そんな多分 公 式 様 も そ こ ま で は 考 え て い な い んじゃなかろうかと思われるところにまで思いを馳せては、(勝手に)楽しませていただきましたありがとうございました。(笑)
 このあたり、ひょっとしたら記事で語るかもしれないので、その時はまた参考にさせてくださいませ。
 そういうことを考えればますます公式の年表知りたいですね――と思っていたところ、おおお、ゲームのファンブック出るんですね!! 楽しみです。


 それでは、拍手とメッセージ、ありがとうございました。
 長々とした返信になってしまい、すみませんでした。私の通常運転なのでどうぞ気にしないでやってください。(汗)


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■06月02日 たゆ 様
 いらっしゃいませ。こちらこそ、やや返信が遅れてしまい、申し訳ございませんでした!
 いえ、もう、このブログは月に2~3回程度の更新なんで、むしろこんな超気まぐれな雑記場を忘れないでいただいていることに感激です。ありがとうございますっ。(平伏)

 ドラマCD、面白かったですね! 最近、自分の中で月下丸がじわじわ好きになっているなぁと思っていたところに、これで完全にトドメ刺されました。(笑)
 私はコメディの場合、ツッコミキャラが好きになる傾向があるので、今回の黒雪のツッコミっぷりは素敵でした。兄弟のやりとり可愛いかったですね。
 ゲーム本編ではこの五人が同じ場に揃うことがほぼないので、それぞれの関係性が窺えるのが、楽しかったです。でも本編が超絶シリアスなだけに、この「明るくて優しい」ifの世界が、却って切なさを感じるという効果も。


 私自身がTwitterをやっていないため、たゆ様の方にこちらからリアクションを示すことができなくて申し訳ないのですが、Twitterの方はちょくちょく拝見させていただいております。
 百花百狼年表、参考になりました!
 史実の年表は頭にあったのですが、あまり百花百狼世界と重ねて考えてみることがなかったので、改めて見ると「歴史上の事象」とキャラクターたちの経歴を照らし合わせてみると面白いなぁと思いました。

 五右衛門が伊賀を出奔したのが1580年ということは、第一次天正伊賀の乱を経験して何か思うところ(決定打)があったんだろうかな……と考えてみたり。
 家康の伊賀越えが6月ということは黒雪はもう生まれていて、すると“残党狩り”が起こっている可能性もあって、だからかがりは半蔵に……と考えてみたり。
 “残党狩り”の直前か直後かで(月下丸のこともあり)かがりの心情も違うだろうけど、どちらにしてもかなり思いつめていただろうし、そこを考えるとまた(以下略)
 そもそも“残党狩り”って、織田信長が死んだ混乱に紛れて行われたのかもなぁ……と思ったり。
 黒雪が長期任務に出されたのは、小田原攻めがあった年なんですね。「秀吉が天下統一を果たした(=内戦が終結した)」ことが、『黒幕』たちに“陰謀”を抱かせるきっかけになったんだろうか……と考えてみたり。

 そんな多分 公 式 様 も そ こ ま で は 考 え て い な い んじゃなかろうかと思われるところにまで思いを馳せては、(勝手に)楽しませていただきましたありがとうございました。(笑)
 このあたり、ひょっとしたら記事で語るかもしれないので、その時はまた参考にさせてくださいませ。
 そういうことを考えればますます公式の年表知りたいですね――と思っていたところ、おおお、ゲームのファンブック出るんですね!! 楽しみです。


 それでは、拍手とメッセージ、ありがとうございました。
 長々とした返信になってしまい、すみませんでした。私の通常運転なのでどうぞ気にしないでやってください。(汗)
2016/06/10(金) 02:18 |   | 果物【管理人】 #7dc59d5b89[編集]
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