忍者ブログ
雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


※メモ用の仮記事です。ネタバレはしないように書いています。

五右衛門ルート最後に取っておいて良かった……!
他ルートは「時代小説」っぽい感じですが、五右衛門ルートは「時代劇」っぽい印象を受けました。この雰囲気、大好きです。
また、他キャラのルートと比べたとき、こういうタイプのシナリオは最後にするからこそ生きるような気がします。爽やかな気持ちでラストが締め括れました。
実際のところ、シナリオ的には攻略順は誰から始めても問題ない仕様ですが、個人的な心象では、

月下丸→半蔵→蝶治郎→黒雪→五右衛門

の順がいいかなぁと。ハードさと糖度のバランスも見て。(蝶治郎と黒雪は前後してもいいと思いますが)
シナリオの土台は大きく分けて2パターンあり、月下丸と蝶治郎、半蔵と黒雪がそれぞれ対のようになっていて、月下丸と半蔵が『表』、蝶治郎と黒雪が『裏』で、表→裏と見ていくと効果的かと。(※あくまで個人的なイメージですが)
……と、文にすると分かりづらくてすみません。(汗)
そして最後に五右衛門で締める。


全ルートハッピーエンド、バッドエンドとボーナスシナリオ、配信済み追加シナリオとCG、トロフィーも網羅。
あとは半蔵と五右衛門の追加シナリオを全裸待機です。追加シナリオは結構ほのぼの&密着度高の甘めのイベントなんで、17日(半蔵配信)が楽しみすぎて死ねる。いや生きる。

全クリアしたので、満を持して(?)特典ドラマCDも聴きました。
全体的にシリアス&ハードな本編を駆け抜けた後に、戦隊パロ聴くと腹がよじれる。「怪人ミツナリ」って、もうその響きだけで腹筋崩壊する。
あらすじであった『大型新人』って、主人公のことかと思ったらまさかのこの人かーい!(笑)
月下丸と半蔵の天然ボケレベルが同等で、ツッコミ役が黒雪しかいないという忍びなれども忍ばない(色々な意味で)制御不能戦隊。でも日曜朝のあのノリが好きな人間には、ちょっと擽られるものが。


そしてもう一回半蔵ルート行って来ます。全ルートクリアしてみて改めて思いましたが、やっぱり一番糖度高いの半蔵ルートのような気がします。五右衛門ルートも結構密着度高いのですが、「甘い」というより「爽やか」「幸せ」という印象なので。半蔵ルートは「胸熱」かつ「甘い」。…………最も乙女ゲームの攻略キャラから遠い位置にいると思っていた半蔵が、まさかこれほどまでとは、発売前の印象からは想像もできませんでしたね。(笑)

改めて、全員分じっくり読み直したい。今度は文章に注目して。
バッドエンドでは蝶治郎と五右衛門が好みです。もちろん個人的な印象ですが、蝶治郎は山風忍法帖っぽくて、五右衛門は『忍びの国』(和田竜)の雰囲気を感じました。


時間を見つけながらだったので発売日ゲットにしてはややのんびりペースでしたが、ゲームプレイ中のテンションは一つも下がることなく一気にクリアしました。(むしろ早く続きプレイしたくて日中変にソワソワしていたという弊害?が)
素敵な作品でした。ディースリー・パブリッシャー様、レッドエンタテイメント様、ありがとうございました!

ちゃんとした感想はまた後日に……。




それから、ギリギリでしたが推しなモノ期間中にアニメイトに行く機会があったので、色々買ってきました。

数珠ブレスレット×5種
シュシュ×5種
トートバッグ
クリアファイル

さ、散財したぜ……。ポストカード十枚貰うくらいは散財したぜ……(吐血)。でも応援の気持ちもあるので、後悔はない。それがヲタクという名のカモである。(キリッ)
田舎に越してからアニメイトが近くになくなったので、久々にこの手のグッズ買いました……。
隠れヲタクゆえキャラクターのキーホルダーとかバッジは使い道がないので、実用性重視のチョイスです。そういう意味でトートバッグは使う場面あるか謎ですが、勢いで買ってしまったあたり、アニメイトの「買わせる」熱気?が怖い。(というか久々すぎて空気に飲まれた田舎者なだけです。ハイ)
シュシュはガチで使えるのでありがたいです。最近はこういう「イメージアイテム」が増えて、さりげなく普段使いができるから嬉しい。

拍手[2回]


* * * * * * * * * *

[17日・追記]
(※重大なネタバレはしていませんが、物語の雰囲気を掠めている可能性があります。敏感な方はご注意ください)


半蔵ルート2回目プレイしました。
序盤の緊張感と中盤の胸熱展開、終盤の切なさとラストの糖度に心臓が追い付きません。津田さんがラジオで半蔵のこと「甘くないけど、ほんのり甘い」と言っていましたが、正直「ほんのり」どころじゃない。(笑)
あと、前回も書きましたが半蔵ルートの月下丸が本当にかっこよくて痺れます。主人公も心から月下丸のことが大好きで、信頼しているというのが伝わってくる、気持ちの良い主従関係がうかがえます。
黒雪ルート見た後だと、彼については切ないものを感じます。半蔵ルートでもちょっとした「フラグ」のようなものが、チラチラっと語られるあたり、この二つのルートは表裏の関係にあるんだなぁと。
シナリオの土台が異なる月下丸・蝶治郎ルートにおける黒雪は、また違う事情だったりするのでしょうか。特に月下丸への気持ちが、複雑ながらかなり違った印象を受けます。

主人公は物語のなかで内面的な変化・成長を遂げるのですが、その方向性がルート=傍に寄り添う人間によって違う、というのが面白いですね。
半蔵ルートの主人公は半蔵の好む人間へと変化して、それが黒雪には内心ショックで、逆に黒雪ルートの主人公は半蔵からすればとんだ愚か者に見えて、結構キツめの塩対応されるあたりプレイヤーとしてはドM心が擽られ……と、何言ってんだ私は。(重症)

そういえば月下丸ルートの月下丸はひたすら健気で涙ぐましい男ですが、蝶治郎ルートの月下丸は主人公をしっかり諭せる従者なんですよね。月下丸はどのルートでも主人公への忠誠に揺らぎがなくて安心感が半端ないです。健気すぎてちょっと心配になるけど。
でも見えてくる側面はルートによって異なっていて、某ルートの修羅のような月下丸も、某ルートの安定過保護な従者馬鹿っぷりを発揮する月下丸も好きです。


そして、追加シナリオやりました。相変わらず破壊力が半端ないっス半蔵様……。(吐血)
何なのこの33歳。大人の余裕で甘い台詞吐いてるんじゃないんですよね。半蔵は良くも悪くも「事実しか述べない」人なので。さ、さすがキーワードが『純粋』なだけのことはある。でも天然なだけじゃなくて、わりと照れるところは照れる。困惑するところは困惑する。「どういう流れだ」って、こっちが聞きたいです半蔵様。何なのこの33歳。
でもごくたまーーーーに、皮肉とか冗談言ったりするところがツボです。かなり序盤ですが主人公に向かって言った「頭に花が咲いているわけではないようだな」が凄い好き。

「こういうシチュエーションあったら美味しいな~」と思っていた要素を、もののみごとにぶっこんでくださるスタッフ様方は何なんですか本当にありがとうございましたごちそうさまでした。(真顔)
追加シナリオってed後の話ではなくて、黒雪はルート前半の頃だし、月下丸と蝶治郎は京に行く以前の話ですね。それに比べて半蔵はルート終盤の頃ですから、そらこんだけ糖度高いわけだ……。(同時に月下丸と蝶治郎の「同郷アドバンテージ」のでかさも感じます)
あとは五右衛門待ち。
PR


追記を閉じる▲

* * * * * * * * * *

[17日・追記]
(※重大なネタバレはしていませんが、物語の雰囲気を掠めている可能性があります。敏感な方はご注意ください)


半蔵ルート2回目プレイしました。
序盤の緊張感と中盤の胸熱展開、終盤の切なさとラストの糖度に心臓が追い付きません。津田さんがラジオで半蔵のこと「甘くないけど、ほんのり甘い」と言っていましたが、正直「ほんのり」どころじゃない。(笑)
あと、前回も書きましたが半蔵ルートの月下丸が本当にかっこよくて痺れます。主人公も心から月下丸のことが大好きで、信頼しているというのが伝わってくる、気持ちの良い主従関係がうかがえます。
黒雪ルート見た後だと、彼については切ないものを感じます。半蔵ルートでもちょっとした「フラグ」のようなものが、チラチラっと語られるあたり、この二つのルートは表裏の関係にあるんだなぁと。
シナリオの土台が異なる月下丸・蝶治郎ルートにおける黒雪は、また違う事情だったりするのでしょうか。特に月下丸への気持ちが、複雑ながらかなり違った印象を受けます。

主人公は物語のなかで内面的な変化・成長を遂げるのですが、その方向性がルート=傍に寄り添う人間によって違う、というのが面白いですね。
半蔵ルートの主人公は半蔵の好む人間へと変化して、それが黒雪には内心ショックで、逆に黒雪ルートの主人公は半蔵からすればとんだ愚か者に見えて、結構キツめの塩対応されるあたりプレイヤーとしてはドM心が擽られ……と、何言ってんだ私は。(重症)

そういえば月下丸ルートの月下丸はひたすら健気で涙ぐましい男ですが、蝶治郎ルートの月下丸は主人公をしっかり諭せる従者なんですよね。月下丸はどのルートでも主人公への忠誠に揺らぎがなくて安心感が半端ないです。健気すぎてちょっと心配になるけど。
でも見えてくる側面はルートによって異なっていて、某ルートの修羅のような月下丸も、某ルートの安定過保護な従者馬鹿っぷりを発揮する月下丸も好きです。


そして、追加シナリオやりました。相変わらず破壊力が半端ないっス半蔵様……。(吐血)
何なのこの33歳。大人の余裕で甘い台詞吐いてるんじゃないんですよね。半蔵は良くも悪くも「事実しか述べない」人なので。さ、さすがキーワードが『純粋』なだけのことはある。でも天然なだけじゃなくて、わりと照れるところは照れる。困惑するところは困惑する。「どういう流れだ」って、こっちが聞きたいです半蔵様。何なのこの33歳。
でもごくたまーーーーに、皮肉とか冗談言ったりするところがツボです。かなり序盤ですが主人公に向かって言った「頭に花が咲いているわけではないようだな」が凄い好き。

「こういうシチュエーションあったら美味しいな~」と思っていた要素を、もののみごとにぶっこんでくださるスタッフ様方は何なんですか本当にありがとうございましたごちそうさまでした。(真顔)
追加シナリオってed後の話ではなくて、黒雪はルート前半の頃だし、月下丸と蝶治郎は京に行く以前の話ですね。それに比べて半蔵はルート終盤の頃ですから、そらこんだけ糖度高いわけだ……。(同時に月下丸と蝶治郎の「同郷アドバンテージ」のでかさも感じます)
あとは五右衛門待ち。
PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック