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雑多な語り場。所謂「オタク」「同人」「二次創作」と呼ばれる要素全開かつ超ミーハーなので、そういったものが苦手な方は御注意を。更新は月2~3回程度ののんびりペースです。
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[03/08]発売前にアレコレ勝手な妄想繰り広げた記事をまとめました。こうして並べてみると9月に公式サイトで一目惚れしてからのノンストップぶりに我ながら呆れます。実際にプレイした後に改めて読み返して「この時の自分アホなこと言ってるなぁ」と感じ入ります……。発売後に絶対そう思うであろうことを覚悟の上で書いていましたが。
 百花百狼をカテゴリ分けしたので、ここではカテゴリから漏れてしまった記事等から百花百狼関係だけを抜粋して並べています。誰得かといいますと、改めてプレイ記書く上で、発売前に自分がどんなことほざいていたか確認しやすいようにという、ただの自分用資料です。
特に初期はかなり的外れなことも言っていますが、その時点で発表されていた情報を元に、あくまで発売前の想像ということで、一つ大目に見てやってください……。(土下座) 特に半蔵のイメージは実際にプレイしてみて相当変わりました。
  
 
  
【2015/09/05】

 最近、オリエンタルブルーの原作元であるレッド・エンタテインメントさんと維新恋華龍馬外伝のディースリー・パブリッシャーさんによる『百花百狼 戦国忍法帖』という乙女ゲームが気になっています。まだほとんど情報が無いので雰囲気だけで、としか言いようがないですが。
 服部半蔵さんがカッコ良くてうあああ。年齢からして三代目の半蔵正就だと思いますが、この方、史実においては何かと評判が悪い半蔵だったりしますね(汗)。他にも幼馴染従者とか乳兄弟とか師匠とか、攻略キャラとの関係性が美味しそうで。半蔵は「同盟勢力の頭」と見ればいいのですかね。
 
 
 
【2015/10/21】

 最近、山田風太郎忍法帖にハマりつつあるせいか、「忍法帖」という響きが好きです。
 もちろんそれとこれとは全然関係はないですが(汗)、百花百狼の主人公は『甲賀忍法帖』の朧さまのようなイメージを抱きました。
 あまりに優しすぎて忍者にはとても向いていないけれど、それゆえに殺伐とした世界の中で壊れやすい宝物のように大事に大事に扱われている感じ。

 山田風太郎忍法帖は予想もつかない展開の面白さとエキセントリックすぎる「忍法」が魅力なのですが、一方で忍者×お姫様という(私の中の)王道萌えポイントを突いているので、惹かれてしまう今日このごろ。
 最近読んだ『風来忍法帖』が……なんかもう、凄すぎて。結構長い話ですが、後半以降読む手が止まらなくなって、寝不足くらいました。かなり昔に書かれた作品ですが、文章的にあまり時代の隔たりを感じさせないのでスッと読めます。

 さて。話を戻しますと、このゲームの情報と書下ろしSSのためだけに超久々に某乙女ゲーム雑誌買いました。だって公式HP全然更新してくれんもん……!(←「もん」言うな)
 たった数ページの情報のためにバックナンバー取り寄せました。アホです。アホでも本望です。(真顔)

 第一印象で半蔵半蔵言ってましたが、百地師匠も気になってきました。
 主人公は「蝶治郎兄様」と呼ぶんですね。従兄だからか。「師匠」とするならもっと年上が好みなんですが、「兄」のようなポジションとしてはこのくらいがベストですか。
 テーマが「分別」で冷静な大人キャラかと思いますが、紹介文の「意外に馬鹿力で、大雑把な面も」というのも気になります。もしやこう見えて隠れ脳筋……?(コラ) 厳しくも優しい余裕ある先生ってことですかね。

 半蔵さんの主人公への感情スタートラインが「無関心」(むしろマイナス寄り)というのが大変美味しいですという安定のドMプレイヤー。こんな取りつく島もなさそうな人に、どう歩み寄っていくのか。

 書下ろしSS見る限り、月下丸が予想以上に過保護で驚き。
 「貴方が任務に出る必要などありません。ずっと里にいらっしゃればいいのです」くらいまではともかく、紹介文『任務で指名されることも多いが、主人公の傍を離れることになるため、そのほとんどを断っている』というのはいくらなんでも職務怠mゲホゴホ(汗) 若いのに才能腐らせたら勿体ないよ……。
 こんなこと言ってますが、与えられたテーマそのものが「過保護」らしいので、乙女ゲームとしてはこのくらい極端なのが面白いかもしれません。黒雪とは違う方向のヤンデレ臭(←待て)がするあたり、性格似てないようで兄弟だなぁと思いました。
 
 
 
【2015/11/01】

 B'sLOG12月号購入しました。例によって『百花百狼 戦国忍法帖』の描き下ろしSSのためです。乙女ゲーム世界に触れること自体が久々なのに、発売前からこれだけ情報を仕入れようとするのは、我ながら珍しく大きな賭け(?)に出ていると思います。全体的な雰囲気もそうなんですが、この段階で気になる攻略キャラが3人もいるというのは私の中では非常~~に稀有なことなんで。作品のクオリティに対する期待……というより、漠然とした「運命の出会い」を求めている気持ち。(何)
 乙女ゲームにしては珍しく(?)渋めな色合いの私服がいいですね。初対面でいきなり主人公を組み敷く(※甘い意味ではなく、ガチの方で……「取り押さえる」って言えよ)半蔵さんに心臓鷲掴みです。来月号は半蔵さんのターンですね。主人公への感情がゼロマイナスから、どう「デレ」が出てくるのか気になるところです。50代後半のはずなのに若すぎる徳川家康のデザインは明らかにツッコミ待ちでしょうからツッコまないぞ私は。(ツッコんでる)
 
 
 
【2015/11/25】

 『百花百狼 戦国忍法帖』この数日で公式サイトがガッツリ更新され、こちらでも内容が見えてきた感じですね。
 OPで何が気になったって、敵?かモブ?かわかりませんが、怪しすぎる忍者集団なんですが。不気味カッコ良くてドキドキ。一瞬映るその人たちが気になりすぎてムービーガン見しすぎて目がチカチカしてます。アホです。メディックスみたいな覆面した人がいるよ……。

 冒頭部分のあらすじだけは判明してますが、全体のストーリー自体はまだ不明。これは実際にゲームするまではわからないかもしれません。雰囲気からしてシリアス・切ない系だと思いますが。
 そんな今のうちだからこそ好き勝手な(殴)想像してみますが、それそこ『甲賀忍法帖』みたいに権力者の都合で命懸けの戦いをさせられるんじゃなかろうか……とか。猿之介の「忍法勝負なんて~」という言葉と、「この世でいちばん哀しい戦いがはじまる」から考えてみて。主人公の「甲賀忍と伊賀忍の血を引く」「長年争っていた両忍軍の平和の象徴」という設定がフラグに思えて来る……。
 何気に徳川家康の「秀吉の後継者問題にはさほど興味を持っていない」という設定が気になる。この時点で野心のない家康って珍しいなと。OPでさらっと流れて見落とすところでしたが、豊臣秀吉役が山口勝平さんということに驚きつつ、まだ存命している時ということも気になります(天正伊賀攻めから17年後としたら、ちょうど亡くなった年なので)。あと淀の方も出るんですね。ちょっと意外でした。彼女はどんな描かれ方で、忍びたちにどう絡んで来るんだろう……。
 以上は、もちろん100%私の勝手な想像ですので、どうぞ「何言ってんだコイツ」と冷めた目でお聞き流しください。(汗)


 予約特典ドラマCDがまさかの戦隊パロディという(笑)。え……半蔵さん、あなたお笑いできるキャラなの? 予約自体はすると思いますが、D3Pさんの限定パックに悩み中。限定ドラマCD気になる。描き下ろしイラストの半蔵さんのうなじあたりから醸し出される色気に鼻血。どちらかというと「強面」で、お色気担当じゃないキャラの不意打ち色気に鼻血。(変態)

 レッド・エンタテインメントさんって過去にも乙女ゲーム手がけたことあるのかしら(『十三支演義』の原案が広井王子先生ということを知ってたくらいで……)と思ったら、あの『スカーレッドライダーゼクス』でした。PS2版当時から気にはなっていたんですよね。スタッフさんがスタッフさんなだけに、一見すると乙女ゲームっぽくない、バトルアニメ的要素が強い雰囲気。「変身!」モノに弱いもんで……。最近はスタイリッシュ系な乙女ゲーム増えてきましたが、当時はかなり異色だった記憶があります。こちらもPSVita版出るようですね。
 
 ハマるかどうかもわからない未知のゲームに対して、通常より高額な限定版買うのって勇気いるんですよね。でもいざプレイしてどハマりした後「限定版買えばよかった……!」と後悔したりする乙女ゲームあるある(?)。かつて『妖ノ宮』でそれやってます。世間の乙女ゲーマーの方々は、いつもこの辺どう判断してるんでしょう? 今回は超久々に運命に身を任せて大きな賭けに出てみるのもいいかもしれない――と、何かカッコつけて言ってやがりますが要するにゲームのオマケを何にしようかというだけのどうしようもないだだのヲタクな話でした。
 発売日決まって嬉しいけれど2月25日までは長い……生殺し期間が長い……。とりあえず目下のところは次号のB'sLOGの書下ろしSS楽しみにしています。順番で行けば多分半蔵さんのターンだ。百花百狼でも山風忍法帖でも半蔵半蔵言ってて(しかも甲賀忍法帖を引き合いに出してて)ややこしいですが、それとこれとは全然関係ないです。本当に。両方とも、たまたま気になったキャラクターが「服部半蔵」だっただけです。大元は史実人物がモデルになっているだけに、そういう偶然もあるんですよ! と、必死に弁明。(滝汗)
  
 
【2015/12/05】
こちらの記事です。
 
 
 
【2015/12/19】

 とりあえず、明日か明後日ごろに届くはずのビーズログさん2月号が楽しみすぎて死ねる。いや生きる。
 『百花百狼』今回はドラマCDとキャストインタビューがついているというので、正直書下ろしSSは諦めてたんですが……ウオオオオオオついに半蔵さんのターンだよ……ッッッ!!(←落ち着け)
 公式サイトでもサンプルボイス第二弾upされてましたが、他キャラの甘さに対して、相変わらずの完全無糖っぷりに笑うしかない。揶揄ですらなく、絶対真顔で言い切ってるだろうな。いやー、ドM心がくすぐられますわー。(痛)
 …………一方で、このテンションのまま真顔で凄いことサラッと言っちゃう、仕事人すぎるあまり半天然タイプなのかなという希望的観測も。(痛②) 読めない三十三歳。
>主人公に対するアドバンテージがゼロマイナスですし、本当にこの人恋愛モードに入れるんだろうかという、乙女ゲームの攻略キャラとしての根幹に関わる疑惑すらかかる。しかしそこに惹かれるのだから発売前から私は本当にどうしようもない。(本当にどうしようもない)
 
 

【2015/12/30】
こちらの記事です。
  
【2016/01/08】
こちらの記事です。
 


【2016/01/21】

 百花百狼のPV公開されましたね。(※こちら)
 惚れた贔屓目抜きにしても凄かったです……。何か、乙女ゲームのPVというより、映画の予告みたいな。目まぐるしい画面や台詞の切り替わりとか……多分、それを意識して作られているように思えます。立ち絵の動きの滑らかさには驚きました。もしゲーム本編でもこんな生き生き動いたら凄いですね。……というか私はPSVitaさんのスペックを侮っている気がしました(殴)。
 月下丸と五右衛門の共闘に胸熱したり、霞ちゃんの叫びに何があったと不安になったり、感情的になった半蔵の声初めて聴いてうああッてなったり(落ち着け)。主人公とだけじゃなく、キャラ同士の横の絡みも結構あるみたいなんで、そこも楽しみです。
 
 
 
【2016/02/05】

 『百花百狼』蝶治郎ルートにおける兄様と主人公とのやりとりは、なんだか『オリエンタルブルー』の水月とかぐらを彷彿とさせます……。刃を交えることになってしまう、若き師弟というあたり。
 この場合、かぐらの立ち位置が蝶治郎になりそうですが。里を守るため、大切な人を、“敵”として討たねばならないという葛藤。

 以前は「発売●ヶ月前から何やたらフィーバーしてんだ」と自分で自分の頭を抱えていましたがが、いよいよ近くなってソワソワしてます。

 『百花百狼』公式サイトの半蔵サンプルボイス、「壱:無糖」→「弐:塩」→からの「参:突然の加糖」の温度差に風邪ひくかと思いました。(何で)
 は、半蔵様が乙女ゲームみたいなこと言ってるだと……!?(※乙女ゲームです。)

 ビーズログ3月号の津田さんのインタビューによると、やっぱり半蔵は、忍びとして全然使い物にならない主人公をビッシビシ鍛えてくれる鬼教官的要素があるんですね! とわくわくしました。
 主人公の師匠ポジに蝶治郎兄様がいたので、半蔵にその要素はないのかなーと思ってたんですが、よく考えたらストーリー上、蝶治郎は「師匠」ができなくなる立ち位置なんですね。だから半蔵がそれを担う形になるのかと思うと、何か滾るものが。(落ち着け)

 半蔵ルートのテーマが『純粋』というのは、キャラのイメージからすると意外なような、納得できるようなでドキドキします。どういう意味で『純粋』なのかはわかりませんが、半蔵は迷いのない人だし、月下丸らと違って主人公とはアドバンテージ0の、まっさらな関係からスタートするんですよね……。

 蝶治郎ルートが色々と心配なんですけど。彼の場合、ハッピーエンドが「末永くお幸せに」系でない可能性もあるのだろうか。元々シリアス要素がかなり強そうな乙女ゲームのようなので、そのへんはある程度覚悟してますが。
 ルートのテーマが『非業』。その上、鳥海さんに「不憫」と称されるって、どんだけなんですか……。(汗)

 むしろその蝶治郎を、主人公がどう受け止めるのか気になります。
 里から見捨てられたことにより、彼女も半ば生きる希望を見失っているようなので、師であり従兄である蝶治郎兄様になら殺されてもいいとか思っちゃうんだろうか。
 ど、どう転んでも悲恋臭しかしないんですが。うあああ。(汗)

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